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2005.02.28

L・リーグの日程

そろそろだとは思うんだけど、いつ発表されるんだろうな?
これが出てくれないと自分のスケジュールが固まらない。(^_^;

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入館証更新

今日、会社の入館証更新のため、目黒の本社に行ったところ(実に久々のような気がする)、エントランスのところでマリノスファンのW林嬢にばったり。頼まれて買っておいたけどまだ渡していなかった去年のチャンピオンシップのプログラムを土曜の開幕戦の時に渡す約束をする。写真を撮ってもらって入館証の更新をした後は、この間まで一緒に仕事をしていたK政とすれ違う。元気そうだ。せっかく目黒にまで行ったのだからレッズサポのO田さんのとこに行こうかと席に向かったら、なんと廊下の向こう側からO田さんが歩いてきた。「浦和も大宮と一緒にJ2行きましょうよ」(^_^; などど立ち話をしていたら今度は後輩のT村が現れて今度はそっちと立ち話をしていたら、最近パパになったばかりのT橋先輩が通りかかったので、いいそびれていたおめでとうを言うことが出来た。数十メートルの距離の通路で偶然ながらもずいぶんと用事が済んじゃった。

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2005.02.27

和田秀樹『人づきあいが楽になるちょっとした「習慣術」』

人づきあいが楽になるちょっとした「習慣術」
和田 秀樹
祥伝社 2005-02


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人間関係に対しての感覚が鈍い人のことを「人間音痴」と名付け、その人間音痴に該当する人との付き合い方、あるいは自分がそうならないためのアドバイスみたいなものについての言及がされている。

著者の肩書きは精神科医とのことだが心理学者でもあるらしくて、本書でもそちら方面での臨床事例などよりも、フロイトをはじめとした精神分析について多くが書かれたりしているようで、どちらかというと心理学的な傾向が強い本なのかなという印象。なお、「朝まで生テレビ!」なんかにも出ている人らしい。

本文中に「理想化」と「こきおろし」の両極の行き来が特徴としてあげられている「境界性人格障害」というものが出てくるんだけど、なんか山瀬に対する浦和サポーターみたいだなと思った。でも、どうやら浦和サポの場合は境界性人格障害というよりは集団心理の働きによるものらしい。特定の人物を寄ってたかってバッシングすることで一致団結するというものらしくて、最近では堤バッシングなんかもそういう感じかな。ホリエモンもそれに近い感じかね?

とりあえずは各々の個人だけではなく社会自体が人間音痴化してきてしまっているのは間違いないようだ。

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ラグビー日本選手権決勝・NEC−トヨタ自動車

NECグリーンロケッツ 17−13 トヨタ自動車ヴェルブリッツ

BSハイビジョンの中継で見ていた。レフリーの姿が正面から大映しになることは決して無かった。(^^;

前半はトヨタが廣瀬佳司のPG2発で6点のリードを奪うが、NECが大東のトライ&白濱のゴールで逆転。前半終了真際のNECの猛攻とそれを必死に止めようとするトヨタが守る。ここでのトヨタの守りがこの試合のポイントになるかもと思ったんだけどな。7対6のNEC1点リードで折り返し。

後半開始直後にNECがPGで追加点を加えて引き離しにかかるが、すぐにトヨタ菅原が逆転トライ。10対13でトヨタがリードしたまましばらく試合が推移、試合のペースもトヨタが握っていたように見えたのでそのまま行けるのかなと思ったところの後半30分にNECはマーシュが逆転トライ、白濱もコンバージョンのゴールを決めて17−13でNEC4点リードに。4分間のロスタイム、トヨタがトライまであと一歩のところまで攻め込むんだけど、NECがゴール前でなんとか守り切った。前半・後半とも終了真際が見応え十分な試合だった。

ここ数年のNECってのはトーナメント大会に実に強いね。

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2005.02.26

ゼロックス杯・横浜F・マリノス−東京ヴェルディ

2005 ゼロックススーパーカップ
2005年2月26日 13時30分 横浜国際総合競技場 観衆21,104人

横浜F・マリノス 2−2 東京ヴェルディ1969
     PK戦 4−5

得点経過:68分 0-1 [東京]ワシントン
     72分 1-1 [横浜]大橋正博
     87分 2-1 [横浜]田中隼磨
     89分 2-2 [東京]ワシントン

      《横浜》         《東京》
     清水 大島        ワシ 平本
       奥          平野 小林大
ドゥトラ 那須 上野 田中   相馬  小林慶  山田
    中澤 中西 栗原      戸田 林 李
      榎本達           高木

P1200306

本来は横浜国際競技場の最後を飾る試合のはずが、もうすでに看板が「日産スタジアム」に差し換わっていた。1階の自由席エリアが通常のマリノスホームゲームよりずいぶんと狭かったので、2階スタンドからの観戦。

マリノスは立ち上がりこそ結構華麗なパス回しがみられた。前線の清水と中盤の那須の縦横無尽の動きはなかなかの出来だったように思う。清水にはもっとシュート打ってもらって攻撃のリズムを作ってほしかったような気もするけど。新加入の大島はもうちょっと無茶した方が面白いかな。ただしその後は次第にヴェルディにペースを持って行かれてしまって、ヒヤリとする場面も何度かあった。中澤にしても栗原にしてもヴェルディの新外国人ワシントン(2001年にコンフェデ杯で見た時はただデカいだけのでくの坊的FWかと思ったんだけど、巧さが加わったように見えた。天敵みたいにならないといいけど。)への対応に相当難儀していた。前半に二度ほど決定的なチャンスを作られるが、これは榎本達也が好セーブを見せてなんとかしのいでいた。

後半は試合内容的にはマリノスが圧倒していたと思う。大橋のDFからボールを奪ってのドリブル&シュートは見事だった。田中隼磨の得点は大橋のFKのこぼれ球を山崎が折り返したところ、たまたまそこにいたので当たって入っちゃっただけって話もあるが、まあ、そこにいたことに価値があるわけで、変にクリアとかしちゃわなくてよかった。

ワシントンの2ゴールはいずれもちょっとしたスキから許してしまったもの。まあCKから展開されての1点目は仕方ないこととして片付けることは出来るとしても、ロスタイムの逃げ切りに失敗しての失点は実にまずい。榎本の軽率なキックで思いがけなくヴェルディにボールを渡してしまったことで試合の流れもヴェルディに渡ってしまい、結果的にそれがロスタイムの同点弾(マークしていた那須と中澤の2人を引きずってのシュートだった。強い!)につながってしまったものと理解している。榎本達也はレギュラーとして出始めた頃は大変落ち着いたプレーぶりで、頼もしいゴールキーパーだったように思うんだけど、ここのところ次第に化けの皮がはげてきているかのような不安定ぶり。同じ榎本でも哲也の方が安定しているんじゃないかとも思うけど、どうかね。

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2005.02.25

オール讀物

050225

裏表紙の上の部分。英文表記だと「The Ooru Yomimono」なんだな。

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2005.02.24

『Boz Scaggs』

Boz Scaggs
Boz Scaggs
Wea/Atlantic 1990-10-25


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とてもいい感じにリラックスしたサザンロックの名盤。このサウンドが後に「Lowdown」や「We're All Alone」といったAOR路線に発展していくわけであるが、曲の端々にはそういったことに関する兆候も感じられる。

ミュージシャンの中ではデュアン・オールマンが炸裂こそしていないもののいい仕事をしている。ただし中ジャケのポートレートは意味不明。

162-6250_IMG

なぜに全裸にカウボーイハットなのよ? (^_^;

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さいたまレイナスが浦和レッズ傘下に

レイナスのサイトに載っていた。浦和帝国主義の一環か?

傘下といってもどの程度の支援があったりとかいう詳細は発表されていないけど、勘違いしたレッズサポーターの比率が増えて、スタンドの雰囲気が悪くなったりしないといいけどなあ。

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2005.02.23

歯医者(3回目)

仮の詰め物を外して奥歯の穴の中を消毒(だと思う)。治療中は目をつぶっているのでよくわからないんだけど、電極みたいなのを当ててピッピッとやっているのは何なんだろう。次回から本格的に詰めモノを始めるとのこと。

今の歯医者、診察室に通されて治療用の椅子に座って待っていると、先生は背後から現れるので、いまだに医師の顔がわからない。声はわかるんだけど。

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2005.02.22

町田健『ソシュールと言語学』

ソシュールと言語学(講談社現代新書 1763)
町田健著

出版社 講談社
発売日 2004.12
価格  ¥ 756(¥ 720)
ISBN  4061497634

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1

現代言語学の創始者であるスイス人学者ソシュール(『一般言語学講義』は大学時代に買ったままでまだ読んでないな(^_^;)が今を遡ること百数十年前に提示した「構造主義」といわれる考え方がどのように発展し、現代(最後の方にチョムスキーの生成文法も出て来る)に至っているかを説明している一冊。平易な文章で書かれていて、重要と思えるポイント(コトバは記号であり表示部と内容部で構成されている、記号の表示部と内容部の関係は恣意的である、コトバを構成する要素は体系をなす、などなど)は何度も何度も繰り返し丁寧な説明がなされていて、言語学の入門書的な位置付けといってもいいのかもしれない。

とはいっても扱っている内容はそれなりに難解ではあるわけで(少なくとも私にとっては)、読んでいて相当歯ごたえがあったし(理解度6〜7割といったところか)、大学時代(いちおう英語英文学科というところに在籍していた)に誤って理解していてそのままだった知識もずいぶんとあったんだなというのを認識したとともに、言語学界の巨人として名があげられていたイェルムスレウ、トルベツコイ、ヤコブソン、バンベニスト、マルチネといった研究者達の名をほとんど知らなかったってのは(いくらなんでもブルームフィールドとチョムスキーは知っていた)、やっぱり勉強不足だったのかね。

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2005.02.21

戸崎有紀@アーセナルレディース

ベレーザをやめてイングランドのアーセナルに行っちゃった戸崎有紀について調べてみた。アーセナル・レディースの選手名鑑には載ってはいるけど(こちら)、トップの試合にはなかなか出られないみたい。

登録名が「Yuki」なのかなと思ったんだけど、先月行われたロンドン・カウンティ・カップのマッチレポート(すごいスコアだ)を読むと「Tozaki」になっている。

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2005.02.20

練習試合・大宮アルディージャ−ベガルタ仙台

2005年2月20日 13時 西都市・清水台総合公園(45分×2本、35分)

大宮アルディージャ 2−2 ベガルタ仙台
         (1−1)
         (1−0)
         (0−1)

得点者:【大宮】桜井直人2【仙台】シュウェンク、松浦

  《大宮・開始時》      《仙台》
     森田         9 10
久永 桜井 金澤 藤本    25 30 23
    マーカス         6
冨田 奥野 トニ 西村   31 5 2 3
     荒谷          22

《大宮・2本目途中》
     森田
久永 金澤 鈴木 安藤
     島田
三上 冨田 トニ 斉藤
     荒谷

  《大宮・3本目》
  クリスティアン
橋本 トゥット 横山 安藤
     島田
三上 片岡 田中 斉藤
     安藤

スカパ・キャンプチャンネルというやつでアルディージャのキャンプ生中継(なんと9:00〜17:00で無駄に放送時間が長い(^_^;)でやっていたので見た。

システム的には昨年とは変わっているところはあるものの、全体的な印象としては去年から大きな変化は無いみたい。1本目の20分に中盤の低い位置でボールを奪われて失点するが、38分に桜井のGK高桑の頭をふわっと越えるヘディングが決まって同点。2本目の21分に桜井のミドルシュートが決まって勝ち越し。新加入の桜井と藤本はある程度の活躍が計算が出来そう。3本目終了真際の仙台・松浦の得点は久永のインタビュー中だったので、誰だかわからなかった。

島田を中盤の底、しかも1枚で使うってのはどうなのかね。このポジションにはもうちょっとガタイのいい選手を置きたいような気がするが、まあ、マーカスが出られない時は金澤がまわったりするのかね。

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練習試合・ベレーザ−神奈川大

2005年2月19日 16時 東京ヴェルディ1969グラウンド(30分×3本)

日テレ・ベレーザ 8−0 神奈川大学
        (2−0)
        (3−0)
        (3−0)

得点者:大野忍3、伊藤香菜子、永里優季、井関夏子、小林海咲、永里亜紗乃

見に行ったわけではないが、今朝の日刊スポーツに練習試合のマッチレポートが載っていたので。

  川上、日テレで存在感!/練習試合(日刊スポーツ)

川上が右サイドバックでの出場となると、中地とポジションがかぶっちゃうんだよな。どうなるんだろう。

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2005.02.19

A3杯・横浜F・マリノス−水原サムスン

A3 NISSAN CHAMPIONS CUP 2005
2005年2月19日 13時30分 済州ワールドカップ競技場

横浜F・マリノス 1−3 水原サムスンブルーウィングス

得点経過:15分 0-1 [水原]ナドソン
     20分 1-1 [横浜]大島秀夫
     51分 1-2 [水原]キム・ドンヒョン
     84分 1-3 [水原]ナドソン

昼の日テレの生中継で見た。今日は日本から駆けつけたサポーターの数も多かったようだ。

     山崎 大島
      大橋
ドゥトラ 原 上野 田中
   那須 中西 栗原
      榎本達

水原サムスンははやい出足でのプレッシングが印象的。出足が遅れて乱暴な止めかたをしてきた深セン健力宝とは大きく違った。前半15分にドゥトラの不用意なパスミスから失点。今日のドゥトラは注意散漫気味なプレーが多かったように見えた。那須も相手チームにパスを渡してしまう場面が多くて、左サイドの出来がいま一つだったような印象。失点の5分後に右サイドでのうまい形でのインターセプトからの展開、ハユマのロングクロスをゴール前の大島が胸トラップ&シュートが見事決まって同点。その後は大きな守備の破綻もなく、そのままのスコアで折り返し。

後半は開始6分にコーナーキックのクリアを拾われて決められてしまったもの。リスタートの時に榎本達也が飛び出したんだけど、折からの強風で流されたんだかボールに触ることが出来なくてゴール前の体制不十分で止められなかったような感じ。84分の失点も榎本達也のペナルティエリア外での軽率なプレーが水原に流れを与えてしまったように思う。今日のA級戦犯かね。

マリノスはベストメンバーとは大きくかけ離れた状態で、スタメンの中で2ヶ月前のJリーグチャンピオンシップにスタメンで出ていたのはドゥトラ、田中隼磨の両サイドと上野、中西、榎本達也の5人だけ。去年の過密日程を引きずっている部分はあるとはいえ、シーズン端から故障者や病人が多すぎる。コンディショニングやトレーニング方法に問題はないのだろうか。今一度問いたい。

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さいたまダービー@駒場のチケット

ナビスコ杯だしなんとかなるかと思ってたんだけど、一瞬で売り切れちまったみたいだなあ。

取れなかったよ。

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2005.02.18

2005年 日テレ・ベレーザ メンバー表

今朝の日刊スポーツに勤務先・学校名つきで載っていた。
山口麻美ちゃんがいなくなっちゃったみたいなんですけど。(TT)

1GK小野寺志保 12DF豊田奈夕葉
2DF中地舞 13FW泉美幸
3DF四方菜穂 14DF東山真衣子
4DF須藤安紀子 15MF南山千明
5MF酒井與惠 16GK松林美久
6MF近賀ゆかり 17MF井関夏子
7MF伊藤香菜子 18DF岩清水梓
8MF小林弥生 19FW永里優季
9FW大野忍 20MF宇津木瑠美
10MF澤穂希 22MF川上直子
11FW荒川恵理子 23DF田村奈津枝

追記 なお、今季は酒井が主将とのこと。声でプレーでチームを鼓舞してほしい。(2/19)

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それでも荒川は我が道を行く

日刊スポーツの記事はこちら

ニチレイがベレーザのスポンサーになってくれるそうだし、小野寺志保、中地舞、四方菜穂、酒井與惠(全員DF系の選手だな)の4人は日テレサービスでアルバイトから嘱託社員に昇格したそうだし、ありがたいことだ。一方、それでも荒川恵理子は我が道(「レジ打ちが好きだ」ってのはすごいな)を進むようで、それはそれで地に足の着いた素晴らしい選択だと思う。

川上直子が大野忍の家に居候中ってのには笑った。まだ無職みたいだし、ホント何も考えずに上京してきちゃったのかね?

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2005.02.17

A3杯・横浜F・マリノス−深セン健力宝

A3 NISSAN CHAMPIONS CUP 2005
2005年2月16日 16時30分 済州ワールドカップ競技場

横浜F・マリノス 2−0 深セン健力宝

得点経過:46分 1-0 [横浜]上野良治
     63分 2-0 [横浜]熊林親吾

※「セン」は土ヘンに川

     坂田 大島
       大橋
ドゥトラ 那須 上野 田中
    河合 中西 栗原
      榎本達

昨晩の日テレの録画中継のビデオを見た。

プレッシャーの厳しい浦項相手に攻撃の形を作れなかった日曜日の試合とは打って変わって完全にマリノスがペースを掌握していた。深センは激しいというよりは暴力的な感じで、あれでは中国チャンピオンの名が泣くよ。実力的にも大きく差があったようで、深センにとってのチャンスらしいチャンスは後半にFKから李毅がヘッドで合わせたシーン(ボールは榎本達也の正面)ぐらいだったかな。選手の男前度では深センが圧勝だったと思うけどね。(^_^;

マリノスは右サイドの田中隼磨が大活躍で2アシスト。いつもこのくらいやってくれるといいんだけど。試合終盤にもものすごいシュートを放ったけど、それは惜しくもクロスバー直撃で3点目はならず。順位決定の際に得失点や総得点などといった問題もあるので、出来ればあと1点欲しかった。

坂田の故障は痛いねえ。FWがいなくなってしまうよ。

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ブリティッシュ・シー・パワー『ディクライン・オブ・ブリティッシュ・シー・パワー』

The Decline of British Sea Power
British Sea Power
トイズファクトリー 2003-08-20


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CDショップでたまたま目に止まったアルバム。「UKロックの覇権を高らかに鳴らすラフ・トレードの新人バンド」という帯タタキの文句にやや心を打たれ、「イギリスのブライトンをベースにしたギター・ロック・バンド」との説明を読んで買うことにした(大学時代、ブライトンにひと月ほどいたことがあるもんで)。ちなみにこの作品は2年前のリリースとのこと。

プロローグのオープニングナンバー(「Men Together Today」)の後の2曲(「Apologies To Insect Life」と「Favours In The Beetroot Fields」)はラディカルで本能的で80年代初頭The Pop Groupというバンドを思い起こしてしまったんだけど、4曲目の「Something Wicked」以降からは豹変したかのように落ち着いちゃって、結果的にはよくありがちなラフトレード系の英国バンドかなってとこ。よってかのザ・スミスっぽいサウンドに聴こえたりしないこともない。5曲目の「Remember Me」がけっこういい。ボーカルのやや鼻にかかったような声がデビッド・ボウイに似ているし、そう思いながら聴くと昔のボウイっぽい調子の曲が多いような気がする。

ジャケットの印象などからライドみたいにやや湿った荒涼したサウンドを想像してたんだけど、ちょっと違ったみたい。いいバンドだとは思うが、ブリティッシュ・ロックの方向性を示してくれるほどのたいそうな存在ではないし、そうはなりそうにない。

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2005.02.16

ラブ サイケデリコ『Early Times』

Early Times
LOVE PSYCHEDELICO
ビクターエンタテインメント 2005-02-09


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オリコンチャート見て(初登場1位)新譜が出てたたんだなと思っていそいそと買ってきて聴いてみたらばベスト盤だった。4枚目のアルバムにしてもうベスト盤ってのはペース早いような気もするけど、最近はそんなもんなのかね。こんど日本武道館でライブをやるそうで、ライブ前の予習にまずこの一枚って感じか。

このユニットってよくよく聴くとバラエティに富んだ音を出してたりするんだけど、KUMIのヴォーカルがデリコの様式美(悪い言い方をすれば「ワンパターン」)の世界に引きずりこんじゃっている。けだるい歌声が最大の魅力ではあるんだけれど、同時にそれがこのユニットの限界でもあるような気がして、諸刃の剣であるようにも感じられる。

ちなみに手元のCDのシリアルナンバーは089048。どれ買っていいのか結構迷った。

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2005.02.15

歯医者に行った2

エレクトリックな機具を歯の穴に突っ込まれてピッピッと電子音が鳴っていた。右奥歯の治療をしているんだけど、今日の治療後から薬が効いているからか顔面右側(特に目のまわり)が痛いんですけど。なんか右手も力が入らなくなってきたぞ。(^_^;

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阿部和重「グランド・フィナーレ」

阿部和重「グランド・フィナーレ

第132回芥川賞受賞作。『文藝春秋』3月号に収録されていたのを読んだ。

30代後半のロリコン男性が主人公が苦悩する(小説全体のトーンは重苦しい灰色かな)変態小説かと思ってたら、残り半分過ぎたくらいになってきたあたりから話が展開しはじめて、さあこれからってところで終わっちゃったような感じ。よくわからないところが芥川賞受賞作っぽいかな。(^_^;

選評を読むと石原都知事はお気に召さなかったようで。ってまあそれは毎度のことのような気もするが。

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ラグビー放送問題リンク(その3)

これでやっと収束かな。

放送当日、NHKのカメラワークが見ものだ。(^_^;

  NHKに謝罪、「朝日」そのままで生中継へ(ニッカン)
  ラグビー日本選手権「朝日」そのまま生中継(スポニチ)
  「朝日新聞」そのまま生中継−NHKにラグビー協会謝罪(サンスポ)
  「朝日」のまま生中継(トーチュウ)
  「朝日」社名 そのままで生中継(デイリー)
  ラグビー放送問題:協会がNHKに謝罪、決勝まで生中継(毎日新聞)
  「朝日」そのまま生中継 NHKにラグビー協会謝罪(産経新聞)
  ラグビー日本選手権、準決勝・決勝は生中継で決着(読売新聞)
  「朝日新聞」ロゴ残し生中継(報知)

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2005.02.14

刃物男に警察官が発砲、現行犯逮捕

こちらのニュース。

あらら、うちの近所じゃないか。4丁目のどのあたりなんだろうな?

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寝屋川市立中央小学校

今日、殺傷事件があった大阪の小学校は吉村由美さんの出身校だったりする。

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「NHKラグビー生中継中止」各紙リンク(その2)

なかなか収束しません。

  《朝日新聞が広告外しを断る》
  協会が広告外しを要請も朝日新聞は拒否(ニッカン)
  「NHK対朝日新聞」ロゴ問題まだ続く(スポニチ)
  ラグビー協会広告外し要請、朝日は断る(スポニチ)
  日本ラグビー協会広告外し要請−朝日新聞社は断る(サンスポ)
  協会広告外し要請も朝日断る(デイリー)
  NHK:ラグビー協会、朝日に「ロゴ外してほしい」と要請(毎日新聞)
  朝日新聞、広告外し断る ラグビー協会の要請に(産経新聞)
  朝日新聞にロゴ外しを要請 日本ラグビー協会(朝日新聞)
  ラグビー協会の「広告外し」要請、朝日新聞は断る(読売新聞)
  朝日新聞「広告外さん」(報知)

  《視聴率は2.5%》
  ラグビー生中継は2・5%(スポニチ)
  ラグビー生中継は2・5%(デイリー)
  HK:トヨタ・早大戦 視聴率2.5%(毎日新聞)
  トヨタ—早大戦の視聴率2.5% ビデオリサーチ調べ(朝日新聞)

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2005.02.13

A3杯・横浜F・マリノス−浦項スティーラーズ

A3 NISSAN CHAMPIONS CUP 2005
2005年2月13日 13時30分 済州ワールドカップ競技場

横浜F・マリノス 1−1 浦項スティーラーズ

得点経過:3分 1-0 [横浜]清水範久
     65分 1-1 [浦項]サントス

     清水 坂田
       奥
ドゥトラ 那須 大橋 田中
    河合 中西 栗原
      榎本達

マリノスにとっては今シーズン最初の公式戦。日本テレビの中継で見た。榎本達也と浦項GKキム・ビョンジの雰囲気が実にそっくりで、なんだかおかしかった。

試合は始まってすぐの3分にマリノスがいきなり先制。浦項DFサントスからボールを奪った清水がそのまま突っ込んで行って、ペナルティアークあたりから打ったシュートが見事決まっちゃった。ベレーザの大野忍っぽいゴール。スピードと運動量を活かした小回りの効くプレースタイルだとか、ゴール前での決定力の低さ(簡単そうに見えるシュートは必ず外す(^_^;)とか清水と大野ってのは類似点が多いんじゃないかとかねがね思いながら見ていたりする。まあどうでもいいけど。

試合序盤こそ先制点の勢いからかマリノスがいいペースで試合を支配していたと思ったんだけど、その後の大部分は浦項の激しい当たりと中盤でのプレッシャー(というよりは単にマリノスのパスミスが多かっただけのような気もする)の前にずいぶんと押し込まれる場面が多くて、不本意ながら防戦一方に近い雰囲気の試合展開になってしまっていた。ただし最終ラインから松田と中澤を欠く状態ながら守備面ではそこそこ頑張ることが出来ていたと思うし、今後についてある程度メドがついたような感じでもある。後半フリーキックからのヘディングで失点してしまった場面の栗原(よく見ると松坂大輔に似ているな)はなんとかならんかったかなとは思ったりなんかはしたが。

出来ればリードを守り切って勝ちたかったけど、いたしかたなしか。

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カルネステーション

050213

11時半からカルネステーション浅草店で昼食。焼肉食べ放題のランチバイキングが一人680円。正午すぎに外国人団体客も来たみたいで、急に混みだした。

帰り道でプロレス運輸のトラックを目撃。

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2005.02.12

「NHKラグビー生中継中止」各紙リンク

いちおうまとめてみた。

日本ラグビー協会に落ち度はあったものの、基本的にはNHKvs朝日新聞のバトルの巻き添えをくっちゃったような感じがする。レフリーの胸ロゴが「読売新聞」とかだったら、おそらくここまでは大きな話にはならなかったよね。

  《生中継が中止》
  ラグビー早大vsトヨタの生放送中止(日刊スポーツ)
  朝日が原因? NHKラグビー生中継中止(スポニチ)
  朝日新聞VsNHK“場外乱闘”…ラグビー生中継中止(サンスポ)
  NHKラグビー生中継中止(報知)
  NHK、きょうのラグビー生中継中止(トーチュウ)
  NHK、ラグビー生中継中止(東京新聞)
  NHKが生放送取りやめ ラグビー日本選手権(産経新聞)
  ラグビー生放送、NHKが録画に変更(朝日新聞)

  《一転、生中継を実施》
  一転!ラグビー日本選手権、NHK生中継(日刊スポーツ)
  NHK 生中継に再変更(スポニチ)
  NHK、やっぱりラグビー生中継(報知)
  NHK、生中継に再変更−ラグビーの企業名問題で(サンスポ)
  朝日側に広告外すよう要請(トーチュウ)
  NHK 一転ラグビー生中継へ(デイリー)
  ラグビー協会「われわれに非」(デイリー)
  NHK ラグビー、一転生中継(東京新聞)
  NHK:ラグビー放送中止を撤回 審判服に朝日新聞ロゴ(毎日新聞)
  NHK:ラグビー放送時間変更 要望・問い合わせ900件(毎日新聞)
  急きょ変更…NHKがラグビー「トヨタVs早大」生中継(東京新聞)
  ラグビー「トヨタ—早大戦」は生中継 NHKが方針転換(朝日新聞)
  NHKがラグビー放送時間2度変更…朝日の広告めぐり(読売新聞)
  NHK、一転生中継・ラグビー日本選手権(日経)
  NHKのラグビー生放送決定、日本ラグビー協会が謝罪(日経)
  NHK、ラグビー生中継 当日変更(報知)
  「朝日」を隠せNHKドタバタ生ラグビー(日刊スポーツ)
  ラグビー中継でも「NHK対朝日」(スポニチ)
  ラグビーやっぱり放送…抗議殺到でNHKが苦渋の変更(サンスポ)
  NHK 一転ラグビー生中継へ(デイリー)
  NHK:ラグビー中継問題 放映画像でロゴ外し要請(毎日新聞)
  NHK“迷走”一転の生中継 ラグビー「朝日新聞」広告トラブル(産経新聞)
  NHKのラグビー選手権中継問題に900件の反響(読売新聞)
  ラグビー日本選手権中継問題、NHKに問い合わせ900件(日経新聞)
  NHKのラグビー生中継、準決勝以降も「協議継続」(朝日新聞)

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ラグビー日本選手権・トヨタ自動車−早稲田大学

2005年2月12日 14時 秩父宮ラグビー場

トヨタ自動車ヴェルブリッツ 28−9 早稲田大学

ラジオでNHK総合の音声を聴きながらの観戦。後半30分までだったら9対7でワセダがリードしてたんだけどなあ。惜しかった。

早稲田は前半11分に五郎丸のPGで先制。20分にももう一発決めて6対0とリードするが、28分にゴール前でのスクラムからトヨタにトライ&ゴールで逆転を許してしまう。その後、早稲田は前半だけであと2回PGのチャンスがあったが、五郎丸は決めることが出来なかった。あと、この約10分間のうちに安藤栄次が3回ドロップゴールを試みるが(ほとんど和製ウィルキンソン状態)、惜しくもそれらは決まらず。これら5本のうち2つでも入っていたらどういう展開になってたんだろうなと思う。早稲田は選手が次々と倒れてたのが印象的。社会人と大学生との当たりの強さの違いを目の当たりにしたような感じ。

後半開始直後に安藤栄次が4度目の正直でDGを決めて早稲田が見事逆転。その後、地力で上回るトヨタが攻め込みはするんだけど、それらのチャンスをミスでことごとく無駄にしてしまうような状態が続いていた。早稲田は後半20分にPGの機会があったんだけど、これも外しちゃった。勝つためにはこれは決めてほしかった。そのままスコアが動かない状態が続いた後半30分、残り10分になったところでトヨタは難波がトライを決めて逆転。逆転を狙う早稲田が前がかりになったところを突かれ、途中出場のセコベ・レアウエレに2トライを追加されてしまい、最終的には大差がついてしまったけど、キックの精度次第ではわからない試合だったかなという気もする。ちなみにトヨタの廣瀬佳司は4本蹴って4本成功なわけでさすがである。

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トヨタのマスコット(野菜か?)は気色悪かった。(^_^;

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ラグビー日本選手権・NEC−サニックス

2005年2月12日 12時 秩父宮ラグビー場

NECグリーンロケッツ 55−21 福岡サニックスボムズ

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JRFUメンバーズクラブ会員先着100名限定の日本代表チョコレート

2回戦2試合を伊藤忠側のサイドスタンドで観戦。

NECは開始1分で先制トライ。その後も基本的にはNECが主導権を握る形で試合が推移。ただしサニックスもやられっぱなしだったわけではなくて、3トライを奪取。結果的にずいぶんと得点差はついてしまったものの、来シーズンから参入するトップリーグでの戦いにそれなりの手応えは掴んだんじゃないかな。

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2005.02.11

紅白歌合戦・再放送

やっと「マツケンサンバII」の映像を見ることが出来た。別にどうってことはなかったけど。

なんかジョン健ヌッツォってのはカツノリを二倍濃縮くらいに濃くしたような感じだな。あと、葉加瀬太郎とパパイヤ鈴木が年々似てきているような気がするのは気のせいか。(^_^;

オープニングの室伏広治を皮切りにアナウンサーまでもが噛みまくっていたのが印象的。

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吉野家の牛丼<限定>復活

本日、牛丼<限定>復活の吉野家、朝11時頃に通りかかったらすいぶんと長い行列。

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再度夕方6時半頃に通りかかったら、なんとまだまだ列は続いていた。

すいてたら牛丼弁当でも買って帰ろうかなと考えてたけど、並んでまでして食べたいとは思わないなあ。

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2005.02.10

親善試合・フランス−スウェーデン

フランス代表 1−1 スウェーデン代表

得点経過:12分 0-1 [ス]リュングベリ
     36分 1-1 [フ]トレゼゲ

相変わらず引き分けに持ち込むのはお手のもののようで。>スウェーデン(^_^;
この調子で行くことが出来れば大丈夫かね。

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なでしこジャパン合宿メンバー

2月22日〜27日にJヴィレッジ(寒そうだな)で合宿をやるそうで、今日発表されたメンバーがこちら

ベレーザからは小野寺、四方、須藤、豊田、酒井、澤、小林、大野、近賀の9名が選出。なぜか近賀がFW登録になっている。荒川は足の再手術後のリハビリやらなんやらでお休みということなのだろう。中地はまたもやの落選で残念。たまにはいかがっすかね。そういや川上も選ばれていないな。あと、他のチームの大物だと大部由美さんが外れちゃっている。

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2005.02.09

W杯予選・日本−北朝鮮

2005年2月9日 19時30分 埼玉スタジアム 観衆59,399人

日本代表 2−1 朝鮮民主主義人民共和国代表

得点経過:4分 1-0 [日本]小笠原満男
     61分 1-1 [北朝鮮]南成哲
     91+分 2-1 [日本]大黒将志

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    《日本》       《北朝鮮》
   玉田 鈴木        21 10
三都主 小笠原  加地    7   8
   遠藤 福西        15 17 
  中澤 宮本 田中    20 5 2 14
     川口          1

北越谷駅発の直行バスで向かったんだけど、埼スタの敷地に入るところでおそらく北朝鮮選手団と見られるバス(パトカーの先導つきでものものしかった)の会場入りと重なってしまったようで、なかなか右折出来ずにすいぶんと待たされた。セキュリティチェックはさほど厳しくなかった。

カテゴリー3指定席、バックアッパー15列目で南(いわゆるアウェイ側)寄りの席で観戦。ちょうど一週間前のシリア戦はしんしんと来る底冷えに加えて風も吹いていて本当に寒かったんだけど、今日はそうでもなかった。

試合の方は開始早々小笠原のFKで先制。このうえなく順調な滑り出しだったとは思うんだけど、その後は変にゲームが落ち着いちゃって、日本の出来は悪くはないが思いのほか良くもないといった感じがした。北朝鮮のサッカーはオーソドックスで、どちらかというと素朴な印象。嫌いなタイプのサッカーではない。在日Jリーガー、アン・ヨンハッ(17番)の中盤でチームを引っ張る姿に感心した。このアンにしてもリ・ハンジェ(8番)にしても、今回の理不尽なまでの日本のマスコミ攻勢にイヤな顔せず(心の中はどうだか知らんが)、真摯な態度で対応していたのが印象的で、日本国内でもけっこうカブを上げたんじゃないかと思う。

後半頭から北朝鮮がギアチェンジをしたかのようにペースアップ。ずいぶんと押し込んできていて、その流れの中で北朝鮮に同点ゴールを奪われてしまう。それにしてもあのゴールはフィニッシュに至るまでのパスワークがあまりにも見事で(夏に国立で見たバルセロナ以来だ)、思わず見とれてしまった。(^_^;

同点にされた後のジーコ采配ってのはどうだったのかな。立て続けに高原、中村俊輔を投入、4バックにシフトチェンジしたけど、ベンチの慌てっぷりがスタンドにまで伝わってくるようで、あれじゃピッチ上の選手達にも動揺が伝わってしまうんじゃないかと心配した。3枚目のカードとして大黒を投入して高原とツートップ(初顔合わせだよね?)ってのもどうなのよって気がしたが、とりあえずは結果オーライってことか。ロスタイムの勝ち越しゴールは「Deja vu」ってやつかいな。(^_^;

帰りは北越谷行きのバス乗り場がなぜかいつもと違う場所だったので間違えそうになったものの、結構乗り継ぎがスムーズにいって、10時台のうちに帰宅。テレビ(TBSだったか?)見てたら、試合後のサポーターへのインタビューのところでK村氏が出てきたのには笑った。

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2005.02.08

絶対に負けられない戦い?

ここ数日の北朝鮮戦に関するマスコミの報道、どうでもいいことで煽りすぎなんじゃないかね。食傷気味でうんざり。もう、その手の記事は読まないことにしている。

昨日、ラジオ番組でえのきどいちろうさんも言っていたけど、スタジアム警備のことに関してなんかも、マスコミが期待しているのは何か不測の事態が起きることなんじゃないかなと訝った見方をしてしまう。ちょうど成人式で暴れる新成人の図と同じような感じで。

どっかのテレビ局(ここが最もひどいと思う)が「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」なんて言っているけど、明日の試合はそこまでの試合ではないと思うんだけどなあ。別に一試合くらい負けても大丈夫だってば。(^_^;

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2005.02.07

川上直子のベレーザ移籍について

こちらの続き。

ベレーザでの立場はアマチュア選手とのことで(2月2日の日刊スポーツに載っていた)、仕事は何やるんだろう、小野寺主将と一緒にヴェルディーノの店員か?などと思ってたところで、今日のニッカンのコラム「見た聞いた思った」で横田和幸という記者が川上の移籍について書いていた。

川上の「(サッカーに専念するために)会社は辞めたい。でもペルーレでのプレーは続けたい。」という希望に対して、TASAKIペルーレの選手であるためには田崎真珠の社員であることが絶対の前提であったそうで、そのあたりでの折り合いがつかなかったらしい。

仕事については「職を探す」だそうで、その辺のことがまだ決まっていないのに東京に出てきちゃったのかね。けっこう無鉄砲な人なのかもしれない。

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2005.02.06

浅草まつり湯

浅草のまつり湯に行って、今日もマッサージ40分コース。ハードに揉まれてすげー痛かった。まだ首まわりが痛い。家に帰ってきてアンメルツヨコヨコを塗った。(^_^;

ロビーで新聞を読んでいたら報知に報知にPUFFYの記事がドカンと載っていて驚いた。読売の書評のページには島本理生のコラムが載っていて、本の装丁について書いてあった。

ビール飲んだ後、リラックスルームのテレビで東レPPOテニス・シャラポア対ダベンポート(ダベンポートは足を故障していたの?)を見ながら町田健(康ではない)『ソシュールと言語学』(講談社現代新書)を読んでたけど、あまりページは捗らなかった。

追記 ダベンポートは続く第2試合のダブルス決勝でもプレーしたわけで、大変だわなあ。 (2/7)

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パフィー“主演”アニメ逆輸入

スポーツ報知の芸能面にアメリカで放送されているPuffyのアニメ番組「Hi Hi Puffy AmiYumi」の記事がデカデカと載っていた。

日本でも4月に一部先行放送が行われるそうで(PPVなの?)、楽しみ。

ちなみにカートゥーンネットワーク・ジャパンの「Hi Hi Puffy AmiYumi」情報はこちら

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2005.02.05

東レPPOテニス・シャラポア−浅越しのぶ

マリア・シャラポア 6−1 浅越しのぶ
          7−6

午後3時からのTBSテレビの中継で見てたんだけど、これって録画だったんだよな。CMの最中にパソコンいじってたら結果がわかっちゃって、失敗。(^_^;

浅越はここまで調子良く勝ち進んで来てたみたいだけど、ウインブルドン女王に一泡吹かせることは出来なかったようで。

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ラグビー日本選手権・早稲田大学−タマリバ

早稲田大学 59−5 タマリバクラブ

J SPORTS 3で前半はライブで、後半は録画しておいたのを見た。

中継の解説を聞いて「タマリバ」というチーム名が「溜り場」と「多摩リバー」(多摩川)の二つから由来しているというのをはじめて知った。

早稲田OBが多いタマリバ相手にやりにくかったのか、早稲田は立ち上がりが今ひとつだったように見えた。開始6分にタマリバに先制トライを決められた時にはどうなっちゃうかと思ったけど。終わってみれば予想とおりの結果だったのかな。

タマリバは10番の福田恒輝がトリッキーなプレーとソフトバンクの松中に似たルックスで異彩を放っていたけど、後半早い時間帯に交代になっちゃって残念。あと後半に14番の長谷川圭紀がするりするりとものすごい突破をしていたのが印象に残った。なんか楽しそうなチームだったな。

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ラグビー日本選手権・福岡サニックス−関東学院大学

福岡サニックスボムズ 47−36 関東学院大学

東京体育館の東レ・パン・パシフィック・テニス(シャラポアが社会現象になりつつある)と秩父宮ラグビー場の日本選手権1回戦、どちらに行こうかずーっと迷ってたんだけど、結局決断つかず、テレビで両方とも見ることにした。この試合はJ SPORTS 3で視聴。

開始早々先制トライもあげたし、立ち上がりは関東学院のペースだったと思う。その後次第にサニックスが地力を見せ始め逆転、そのまま突き放すかと思ったんだけど、関東も前半終了真際にトライを返して、19−17の2点差での折り返し。

後半に入って先に得点をあげたのはサニックスだったんだけど、その後関東が3連続トライで一時はサニックスに10点差をつけていたんだけど、後半34分にサニックスがひっくり返して、その後もダメ押しの2トライを追加。予想外に実力が伯仲していて、なかなか面白いシーソーゲームになったと思う。

秩父宮は相変わらず芝の状態が良くないみたいで、滑ったり足を引っ掛けたりして転ぶ選手が続出(特に関東)で、試合記録の「グラウンド状態:良い」ってのはほんまかいなって感じではあるが。

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映画「ライムライト」

早起きしたらWOWOWで放送していたので見た。チャップリンは「モダン・タイムス」と「街の灯」は見たことあったけど、この作品をちゃんと見たのははじめてだったわけで、ということはトーキーになってからのチャップリン映画を見ないまま今日に至っていたということか。

50年以上前の作品にして既に現在の映画と同じスタイルが確立されているわけで、チャップリンっていうのはすごい人だったんだなというのがよくわかる。なんといっても製作・監督・脚本・作詞・作曲・振付の全部をやってるんだもんな。噺家さんでいうと、小唄・端唄に踊りが出来て、古典を演じるだけでなく新作まで作っちゃうスーパー落語家みたいな感じか?

チャップリンのセリフが哲学的な言い回しがポンポンと出てきてなんかすごいなと思った。最後には彼が悲しみを背負ってしまうところは今まで見たことのある彼の作品と同じだった。

1952年・アメリカ
製作・監督・脚本・作詞・作曲・振付/チャールズ・チャップリン
出演/チャールズ・チャップリン、クレア・ブルーム、シドニー・チャップリン、
   バスター・キートン、ノーマン・ロイド、マージョリー・ベネット
私の評価(5点満点):☆☆☆☆

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2005.02.04

映画「アメリ」

2002年2月15日に映画館で見た時の感想文が残っていたので、それをそのまんま掲載。

ボンジュール。今日は「アメリ」を見に行きました。

有楽町駅前の銀座シネ・ラ・セットという映画館の13時50分の回に行ったんだけど、キャパがあまり大きくない(159人だそうです)こともあってかほぼ満席。上映館が限られているということはあるけど、平日の昼にあの混み方はすごいと思う。お客さんは圧倒的に女性が多かった。

ピュアでイタズラ好きなカワイイ女性が主役のフランスの映画で、一応ラブストーリーなのかな。フランスの街角(モンマルトル?)が舞台ということもあって、スクリーンの中の雰囲気はオシャレで詩的。軸となるストーリーもしっかりしてたと思うし、それに思わずクスッと笑ってしまうような(あくまでも「ガハハ」ではない)コミカルな場面もふんだんに盛り込んであったりなんかして、あっという間に2時間過ぎちゃったような感じ。

じんわりと優しい気持ちになれるような素敵な作品だったと思います。

こいつは超々おすすめですわ。

なんてえことが書いてある。

今日はBS2で見たんだけど、この映画ってのはハリウッドみたいな大衆エンターテイメントとは一線を画していると思うわけで、純文学的といえなくもない。とはいってもこれを小説という枠組みで表現するのは至難の業だとは思うけど。時おり出てきたSF的な場面(アメリが溶ける必要はあったのだろうか?)は何十年後とかに見た時にどういう印象を受けることになるのか興味深い。

モンマルトルの町並みは映画館で見た時の方がキレイだった。ニノ役のマチュー・カソビッツはイアン・ソープ似だな。ちょっとヒゲ濃いけど。

いい映画ではあるが、満点ではないかな。

2001年・フランス
監督/ジャン・ピエール・ジュネ
出演/オドレイ・トトゥ、マチュー・カソビッツ
私の評価(5点満点):☆☆☆☆

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歯医者に行った

2年前に詰め物が取れた奥歯をそのまま放置しておいたんだけど、ふりかけの胡麻が歯の穴に詰まるし、それにぼちぼち痛くなってきたので歯医者に行ってきた。最初、かつて同僚が行っていた歯医者に行ったところ、なんとつぶれていたので(^_^;、会社の隣の歯医者にした。

ちょっと見た後にレントゲンを撮った。結果があっという間に見られるんだな。なにせ十年ぶりくらいの歯医者なもんでテクノロジーの進歩に驚いた。レントゲン画像を見ながら歯にあいた穴から雑菌が入っているみたいで、治療にしばらくかかりそうとのこととの説明。この歯は神経が抜いてあったらしくて、削られたりしても全然痛くなかった。次回は15日。

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2005.02.03

早稲田学報

20050203

ア式蹴球部の徳永悠平(人間科学部3年)が表紙に登場!

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齋藤孝『読書力』

読書力(岩波新書 新赤版 801)
斎藤孝著

出版社 岩波書店
発売日 2002.09
価格   ¥ 735(¥ 700)
ISBN   4004308011

bk1で詳しく見る  オンライン書店bk1

読書の素晴らしさと効用を熱心に説いた本。読書万能主義のごとく礼讃をしているが、それらの理由付けが取って付けたような感じがしないでもない。著者の激しい思い込みを無理矢理押し付けられているように感じられる部分も何ケ所かあったし(三色ボールペンメソッドのくだりとか。あと、読書が宗教の代わりになる云々というのもどうにも合点がいかない。)、視点が読書のための読書になってしまっているような気がした。あと、読み進むうちに内容が薄くなってくるような気もしたし、なんかいまいちだったかな。

おすすめブックリストの中に町田康の『くっすん大黒』が入っていた。

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2005.02.02

日本−シリア

2005年2月2日 19時30分 埼玉スタジアム2002 観衆32,832人

日本代表 3−0 シリア代表

得点経過:44分 鈴木隆行
     69分 宮本恒靖
     90分 小笠原満男

    《日本》       《シリア》
   玉田 鈴木         19
三都主 小笠原  加地    9   8
   遠藤 福西      23 11 20 2 
  中澤 宮本 田中     7 23 4
     川口          16

カテゴリー4アウェイ側自由席(1,500円)で南スタンド、219ゲートの真上の席で観戦。すいていた。

シリアの第一印象はガチガチとした激しい守備。あと、回数は多くなかったものの、時おり鋭いカウンター攻撃を見せてくれていたし(加地を警告に追い込んだりしていた)、土曜のカザフスタンとは違って、まあ、ちゃんとしたチームだったと思う。

日本はシリアの厳しいマークの中、個々の選手が有機的に関連しあっていたと思うし、チームとしてのダイナミズムがサマになってきたのかなと思わせる試合内容だったと思う。この試合自体は、来週の北朝鮮戦対策というよりはその先を見越しての仮想バーレーンなんじゃないかという感じがするけど。

それにしても今晩の埼玉スタジアムは足元からしんしんと冷えてきてて寒いのなんの。試合開始当初はそれほどではないかと思ってたんだけど、たぶん時間の経過とともに気温がどんどん下がっていってたんじゃないかな。試合終わって地元に戻ってきて、浦和美園に比べて台東区ってのはずいぶん暖かいんだなってのを実感した。台東区バンザイ!(^_^;

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シリアのユニフォーム、背番号が見にくかった。

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2005.02.01

川上直子(TASAKI)がベレーザに移籍

びっくりした。

L・リーグオフィシャルサイトのニュースリリースがこちら

ベレーザってのは草狩り場のように主力がどんどん抜けていっても(野田朱美、高倉麻子、柳田美幸、原歩、馬場典子、戸崎有紀などなど。戻っては来たけど澤穂希もそうだな。)、メニーナからの生え抜きの選手でやりくりしつつちゃんと戦力をキープしていて、基本的に補強はしない(金が無くて出来なかっただけかもしれないけど)チームだと思っていたので、心の底から驚いた。他のチームからベレーザに選手がやってくるってのは復帰の澤を除くと、鈴与清水から泉美幸が来て以来だったりするのか?まあ、泉の場合も事情が特殊(チーム消滅)だったからなあ。純粋な戦力補強っていうのはこのクラブにとっても実にレアな出来事だと思う。

川上は元日の国立にもいたみたいだし、水面下(ってほどのものではないと思うけど)でいろいろと進んでいたのかね。

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