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2005.02.02

日本−シリア

2005年2月2日 19時30分 埼玉スタジアム2002 観衆32,832人

日本代表 3−0 シリア代表

得点経過:44分 鈴木隆行
     69分 宮本恒靖
     90分 小笠原満男

    《日本》       《シリア》
   玉田 鈴木         19
三都主 小笠原  加地    9   8
   遠藤 福西      23 11 20 2 
  中澤 宮本 田中     7 23 4
     川口          16

カテゴリー4アウェイ側自由席(1,500円)で南スタンド、219ゲートの真上の席で観戦。すいていた。

シリアの第一印象はガチガチとした激しい守備。あと、回数は多くなかったものの、時おり鋭いカウンター攻撃を見せてくれていたし(加地を警告に追い込んだりしていた)、土曜のカザフスタンとは違って、まあ、ちゃんとしたチームだったと思う。

日本はシリアの厳しいマークの中、個々の選手が有機的に関連しあっていたと思うし、チームとしてのダイナミズムがサマになってきたのかなと思わせる試合内容だったと思う。この試合自体は、来週の北朝鮮戦対策というよりはその先を見越しての仮想バーレーンなんじゃないかという感じがするけど。

それにしても今晩の埼玉スタジアムは足元からしんしんと冷えてきてて寒いのなんの。試合開始当初はそれほどではないかと思ってたんだけど、たぶん時間の経過とともに気温がどんどん下がっていってたんじゃないかな。試合終わって地元に戻ってきて、浦和美園に比べて台東区ってのはずいぶん暖かいんだなってのを実感した。台東区バンザイ!(^_^;

20050202
シリアのユニフォーム、背番号が見にくかった。

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