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2005.02.05

映画「ライムライト」

早起きしたらWOWOWで放送していたので見た。チャップリンは「モダン・タイムス」と「街の灯」は見たことあったけど、この作品をちゃんと見たのははじめてだったわけで、ということはトーキーになってからのチャップリン映画を見ないまま今日に至っていたということか。

50年以上前の作品にして既に現在の映画と同じスタイルが確立されているわけで、チャップリンっていうのはすごい人だったんだなというのがよくわかる。なんといっても製作・監督・脚本・作詞・作曲・振付の全部をやってるんだもんな。噺家さんでいうと、小唄・端唄に踊りが出来て、古典を演じるだけでなく新作まで作っちゃうスーパー落語家みたいな感じか?

チャップリンのセリフが哲学的な言い回しがポンポンと出てきてなんかすごいなと思った。最後には彼が悲しみを背負ってしまうところは今まで見たことのある彼の作品と同じだった。

1952年・アメリカ
製作・監督・脚本・作詞・作曲・振付/チャールズ・チャップリン
出演/チャールズ・チャップリン、クレア・ブルーム、シドニー・チャップリン、
   バスター・キートン、ノーマン・ロイド、マージョリー・ベネット
私の評価(5点満点):☆☆☆☆

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