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2005.03.31

浅草・末っ子

20050331

タンメンを食べてみたらスープの味がいまいち好みでなかった。
ラーメンやチャーハンは美味しいんだけど。

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2005.03.30

W杯予選・日本−バーレーン

2005年3月30日 19時半 埼玉スタジアム2002 観衆61,549人

日本代表 1−0 バーレーン代表

得点経過:71分 1-0 [日本]オウンゴール

P1200649

    《日本》      《バーレーン》
   高原 鈴木        18 9
三都主  中村  加地      10
   福西 中田      14 8 17 29 
  中澤 宮本 田中     2 16 5
     楢崎          1

カテゴリー4A指定席、南スタンドバック寄り上方の席で見ていた。ゴール裏だったこともあって試合が始まるとまわりは総立ち。前の席の女の子の背が高くて少し視界の妨げになったけど、2002年のワールドカップの時に悩まされた巨大なスウェーデン人に比べるとまあ微々たるものかな。

試合の方はあれだけFK/CKの機会があったし(特に前半の中頃とか)日本が圧倒的に支配していたはずなんだけど、なんかそんな感じはしなかった。ただし決勝点になったオウンゴールはバーレーンが勝手に自爆したわけではなくて、それまでの日本攻撃陣の前へのプレッシャーが結実した部分もあると思うので、ラッキーの一言では片づけられてしまう以上の意味合いは持っているのかなと思う。でもやっぱりラッキーだったかな。(^_^;

バーレーンはドイツ人が監督ということもあるのか、西洋風なサッカーを目指しているのかなという印象で中東風味は薄くて期待外れといえば期待外れ。勝ち点3を目指してある程度前がかりになって攻めてくることが予想される相手(日本)に対してこそ伝統のカウンターアタックが効果的だし日本もイヤかと思ったんだけど、その辺は不発でちょっと肩透かし。終盤2本くらいあったいい形でのシュートはヒヤリとしたが。

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2005.03.29

ベレーザに山口麻美ちゃんがいない

今週のサッカーマガジン(4/12号)になでしこリーグ(L1、L2)15チームの登録選手一覧が載っていた。

ベレーザはこちらに掲載した通りだったんだけど、ということは山口麻美ちゃんがいないわけで、どうしちゃったんだろう?この間のベレーザ大運動会にはちゃんといて、少しお話ししたんだけどなあ。ちなみに他14チームも全部探してみたけど名前は無いので、他のL・リーグのチームに移籍ってわけでもないみたいだ。大学に進学してそこのサッカー部に所属とかそういうことなのかなあ?サッカーやめちゃうとかそういうことじゃないといいけど。こんど誰かベレーザ/メニーナの選手つかまえて聞いてみようかな。

追記 なんか気になったので稲城の方に電話して聞いてみたところ、退団とのこと。(泣) 詳しくは聞かなかったけれどアメリカに行かれる(行かれた?)そう。(3/30)
なでしこスーパーカップが行われた駒場のスタンドにいたのでちょっとだけお話しをさせていただいた。サッカーをするための渡米とのことで、是非頑張っていただきたい。サッカーやめちゃうということじゃなくてよかった。(4/3)

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日本ハム−西武

西武   000200230=7
日本ハム 00731010x=12

西:●涌井、長田、正津、大沼
日:○正田、マイケル、井場、押本

本塁打:[西]カブレラ1号 [日]高橋信2号、木元1号、小笠原1号

家に着いてGAORAをつけたら4回表、アルモンテのエラーで西武の2点目が入るところだった。見始めたところでほぼ行方は決まってしまっていたような感じで試合時間だけは長い大雑把な試合になっちゃったけど、とりあえずこれで日本ハムはやっと今シーズン初勝利。

ヒーローインタビューは高橋信二と正田。高橋の話が面白かった。

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すみだタワー(仮称)

新東京タワーの建設候補地が墨田区に選定されたようで、結構ウチの近所みたい。

交渉がこじれて結局第二候補地のさいたま副都心に建設なんてことにならないようにしてもらわないとな。

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歯医者(7回目)

二つに切り離した奥歯それぞれを補強するために前回取った型から作った金属片を装着、調整のために削った後で再び型を取った、下側の奥歯の治療をしているのだが、上側の型も取った。現在は切り離した歯の間にぽっかり空間が出来ている状態でメシ食うとものがはさまる。3,230円でちょっと高かった。

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全日本女子プロレスが解散

全女が解散、今日が最後とのことらしい。

JWPとかNEOは時々見に行ってたけど、全女の興行には行ったことがなくて、思い入れみたいなものは持っていないし、詳しい事情もよくわからないけど、長く続いた団体がこうもあっさりとフェードアウトするみたいに消えちゃうものなのかなと思った。

こういった全女の状況なんかを見ていると、一時まさに瀕死の状態だったJWPがまだ生き残っている(5月には後楽園ホールでやるみたいだし)っていうのはある意味奇跡的なような気もする。

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2005.03.28

日本ハム−西武

西武   000001000=1
日本ハム 000000000=0

西:○帆足、S豊田
日:●金村

札幌ドームでのホーム開幕戦。途中からGAORAの中継で見ていた。

金村がエースらしいピッチングで9回を失点を1に抑え、引き締まった試合だったんだけど、打線が左腕・帆足をつかまえることが出来なかった。完投負けの金村は見殺し状態でかわいそうだったな。

日本ハムは開幕から3連敗でトホホのスタート。明日は正田が連敗を止めて初勝利と行きたいところだけど。

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山田詠美「春眠」

『文學界』四月号収録、17ページの短篇小説。

主人公の男性・章造が少なからず好意をいだいていた大学のサークルの女友達の弥生がこともあろうに自分の父親と結婚してしまうという設定。主に妹の加江とのやり取りを通じて章造の心の中での葛藤が描かれている。登場人物間のやり取りの中からは父親がどんなことを考えをているのかがはかり知れない部分はあったが、ストーリーも小ぶりながらもしっかりと練られており、短いながらもきっちり計算されている印象。完成度の高い作品だと思う。

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奥田民生 "LION"

ちょっと前に買った作品。ユニコーン時代のアルバムは聴いたことがあったんだけど、奥田民生ソロ名義でのフルアルバムを聴いたのはこれがはじめてかもしれない。最初は全般にわたって地味な作りのような気がして、いまひとつフィットしないような感じだったんだけど、DVDの「ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」(傑作!)を見た後に再度聴き直してみたら実にしっくりくるようになった。妙にリラックスしているにもかかわらずきっちりロックしてて、なんかクセになりそうな感覚を覚える。キース・リチャーズのソロ・ワークに雰囲気が似ているような気もしないでもない。

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2005.03.27

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   00100004000=5
ソフトバンク 00201000201x=6

日:トーマス、入来、吉崎、押本、井場、横山、●立石
ソ:新垣、岡本、吉武、神内、倉野、○三瀬

本塁打:[日]高橋信1号

延長11回で5時間をこえるなが〜い試合。スポーツ・アイESPNの中継で見ていた。

ソフトバンク先発の新垣が乱調気味の立ち上がりで、ボーク、一塁ベースカバー忘れ、暴投とミスを連発し、わざわざチャンスを提供してしてくれたようなもんなんだけど、日ハム打線はそれをモノにすることが出来ず。3回表に小笠原のタイムリーで1点をあげるのがやっとで早い回にマウンドから引きずり降ろすことは出来なかった。

新垣に輪をかけて不調だったのが日ハムのトーマスで、全体的にボールが上ずり気味で球筋が定まらなくて、3回1/3で7四死球の大乱調。3回の失点はカブレラへの押し出し死球と宮地の内野安打によるものだったんだけど、完全にトーマスのひとり相撲で、よくまあ2失点で済んだなという感じ。

トーマスが自滅している間に新垣は4回から6回にかけて6連続奪三振。いつの間にか立ち直ってしまっていた。日ハムはその後登板した投手陣もその流れを引きずってしまったかのように毎回先頭打者を出塁させてしまっていてこりゃだめだと思ったんだけどね。

8回表に小田、小笠原(その後のセギノールは三振)、木元がヒットを打って満塁になったところで高橋信二が交代直後の岡本から逆転満塁ホームラン。そのまま逃げ切るかと思ったら横山もそれまでの流れを変えられなかったみたいで先頭打者を出してしまい、松中のタイムリーと横山のワイルドピッチで同点に追いつかれゲームは延長戦に突入。結局延長11回裏に満塁のチャンスでカブレラにタイムリーをくらってサヨナラ負け。

日ハムはセギノールが4三振で大ブレーキになってしまったな。

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2005.03.26

ナビスコ杯・浦和レッズ−大宮アルディージャ

Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
2005年3月26日 16時 駒場スタジアム 観衆17,494人

浦和レッドダイヤモンズ 2−1 大宮アルディージャ

得点経過:15分 1-0 [浦和]田中達也
     23分 2-0 [浦和]エメルソン
     64分 2-1 [大宮]冨田大介

     《大宮》           《浦和》
   トゥット クリス         エメ 田中達
 藤本       久永   三都主   山田   平川 
   金澤 マーカス         長谷部 酒井
三上 冨田 トニーニョ 西村    内舘 闘莉王 アルパイ
      荒谷             都築

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この試合、駒場開催ということもあって、チケット取れなかったのであるが、幸運なことに知人にシーズンチケットを譲ってもらうことが出来たので行って来た。浦和の公式サイトにホーム側のチケットではビジター席に入れない云々とわざわざ書いてあったりして昨年よりチケットコントロールが厳しくなった風があったので、我慢してホーム側で見るつもりでいた。ただし念のためビジター席入口の20ゲート前で係の人に聞いてみたんだけど、その時ははっきりとした回答は聞けず。いったんホーム側の列の場所を確保した後にビジターゲートに戻って今一度聞いてみたところ入れますとのこと。入場の際にAビジター席の仮券と交換して入場という去年までと同じ運用だった。入ってみると座席は閑散としており、のびのびとすごせる楽園のような空間でやんの。(^_^; 試合開始までには一杯になるんだろうなと思ってたんだけど、結局最後まで空席は埋まらず。Aビジター席券を持った浦和サポがホーム側にまわっちゃったってことなのかね?もっとゆっくり行っても大丈夫だったな。

試合の方は立ち上がりから大宮がそこそこボールキープ出来ていたし、それに浦和の不出来が後押ししてくれて、ペースを握りかけていたような感じだったように見えたんだけどねえ。15分の失点で雲行きが怪しくなった。トニーニョがちょっと気を抜いたスキにエメルソンにボールをかっさらわれて、GK荒谷と一対一に。エメルソンのシュートは荒谷が跳ね返したんだけど、それを田中達也に決められてしまった。23分のエメルソンの得点はスローインのこぼれから決められちゃッたんだけど、結構ゴール前に人がいてシュートコースは無いように見えたんだけどなあ。針の穴を通すような感じでゴールを決められてしまったような感じ。

選手個別の印象ではセンターバックに入った冨田が良かったと思う。エメルソンから何度となくボールを奪ってたのが印象的。もしかすっと奥野よりいいんじゃないかと思わせる出来。冨田をずっとセンターバックで使うかどうかってのは左サイドの三上との兼ね合いとかもあると思うけど。あとは、クリスティアンが突然とドリブル突破で浦和守備陣をキリキリ舞いさせたりしてて、こっちが想像していたキャラとちょっと違うかもって一面を見たような感じがあり。

後半に入って藤本の左サイドからのフリーキックがファーサイドにこぼれたところを冨田が流し込んで1点差までは詰め寄ったが、あと1点が遠かった。ゲーム終了真際に本当に惜しい場面が何度かあったんだけど。

個々の選手の能力(特に前への速さ)では浦和が上なのは明白だしその通りだったと思うけど、チームとしてのまとまりとかそういうことでは大宮の方が上回っていたんじゃないかとも感じた。浦和のへたれ具合からみても大宮としては少なくとも引き分けなきゃいけない試合だったんじゃないかな。

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W杯予選・イラン−日本

イラン代表 2−1 日本代表

得点経過:25分 1-0 [イラン]ハシェミアン
     66分 1-1 [日本]福西
     75分 2-1 [イラン]ハシェミアン

   玉田 高原
 中村     中田
   小野 福西
三浦 宮本 中澤 加地
     楢崎

日本は結構あっさり負けちゃったような印象。

テレビ朝日のサッカー中継は見たくない(というか聞きたくない)のでBS1の中継で見てたんだけど、ベンチサイドのジーコのアップが映ってる間にイランに先制点が入っちゃった。テレ朝の中継映像はどうだったんだろうか?

なんか加地がいろんな局面で目立っていたなあ。(^^; トップにいい形でボールが収まらなかったところに柳沢が入って流れがスムーズになるかと期待させられるところもあったんだけど、結果としては一時的なものだったのかね。

イランはこの試合と次の水曜の試合をトータルに考えたような選手交代を行っていたように見えたのに対し、追いかける立場の日本は選手をフル稼動させちゃったような感じがあって、それがバーレーン戦でどう響いてくるかがポイントになるのかなと思う。

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2005.03.25

町田康「自分の群像」

『群像』4月号収録の小説。24ページの短篇。

会社員の方原位多子が後輩でボンクラな玉出温夫(相変わらずわけのわからない登場人物名ばかりである)をはじめとする同僚達を鬱陶しく思う話。話はエンディングでとんでもない展開(そんなことは実際にはありえないわけで)をむかえるのだが、そこで誰も慌てたり驚いたりしないのがなんとも摩訶不思議な状態を作り出している。よくわからないけど。

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2005.03.24

『プロレススキャンダル事件史』

プロレススキャンダル事件史(宝島社文庫)
別冊宝島編集部編集

出版社 宝島社
発売日 2005.03
価格   ¥ 680(¥ 648)
ISBN   479664511X

bk1で詳しく見る  オンライン書店bk1

16のエピソードで構成。もっとドロドロした内容かと思ったらそうでもなかった。プロレスを「スキャンダル」という言葉でくくると、アントニオ猪木ならびに新日本プロレスがやたらと出て来るなあという印象。馬場さんとか全日本ってのはあまり出て来ないんだけど。

小林照幸というライターが高校時代にアントニオ猪木を文化祭の講演に呼んだ話が興味深かった。表題の「スキャンダル」とはあまり関係ない内容ではあったけど。あとはターザン山本のひとりよがりな作文(^_^;も面白かった。

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2005.03.23

吉泉愛(伊賀FC)のサイト

伊賀FCくノ一の吉泉愛選手のサイトを偶然見つけた。

経歴がすごいっす。思わず「頑張れ!」って応援したくなっちゃう。

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2005.03.22

歯医者(6回目)

昼過ぎから鼻水がすごいし、ノドも痛くなった。熱はないみたい。花粉症?それとも風邪なのか?根本的な解決方法ではないと思うがとりあえず市販の風邪薬を飲んだら症状は収まった。

歯医者は今日は型を取った。1,280円。

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2005.03.21

オープン戦・オリックス−阪神

阪神    300001000=4
オリックス 020000200=4

神:安藤、下柳、久保田
オ:パーラ、歌藤、松村、山本省、山口

本塁打:[神]桧山

大阪ドームでのオリックスホームのデーゲーム。Jスポーツ1の中継を蒲団にくるまって半分まどろみながら見ていた。画面で見る限り思ったほど客の入は良くないみたい。

阪神が初回に桧山のホームランなどで3点をあげるものの、その後の攻撃はあっさりモード。オリックスの方が6回裏の無死満塁(阪神のピッチャーは下柳)など塁上を賑わしていた。阪神投手陣は先頭打者に出塁を許したのがなんと5度でちょっと多すぎ。これでよくまあ4失点で済んだものだ。

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2005.03.20

オープン戦・日本ハム−楽天

楽天   001000000=1
日本ハム 10200000x=3

楽:●一場、有銘、福盛、吉田、マイエット
日:○ミラバル、吉崎、立石、S横山

墓参りの帰りに堀切橋で工事渋滞に巻き込まれて、ちょっとイライラ。帰って来てからGAORAで札幌ドームの中継を見た。テレビだったけど楽天は初めて見たのかな。岩隈が先発かと思ったら一場が出て来た。一場はやらなきゃいけない状況の中でまあそこそこやるんじゃないかな。攻撃面はショートゴロ併殺打が4つってのはベテラン揃いのチームにしてはどうなかと思うけど。

ミラバルは完璧ではなかったものの、開幕前にあまりにもいい出来だったらそれはそれでもったいないので、このくらいが程よい出来だったんじゃないかということにしておく。決勝タイムリーになった木元(オープン戦でヒーローインタビューってのは変だったな)の流し打ちが見事だった。

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後藤勝『トーキョーワッショイ!』

トーキョーワッショイ!(サッカー批評叢書)
後藤勝著

出版社 双葉社
発売日 2005.03
価格   ¥ 1,600(¥ 1,524)
ISBN   4575297828

bk1で詳しく見る  オンライン書店bk1

J1に昇格した1999年からナビスコカップで優勝をした2004年までをFC東京のサポーター(プラスやや関係者的)の立場から書いた本。JFL(わたしゃ東芝ファンだったんだが)時代の東京ガスの試合ってのはファンでも何でもないのに結構よく見に行っていたんだけど、FC東京になってJ2に入ってからはあまり会場に足を運ばなくなってしまったため、経験に共時性がないためか読んでいてもちょっとピンとこないところも多数。著者はJFL時代の東京ガスの試合は見たことないそうで、まあそういった程度の内容かなという感じもする。やっぱり面白かったのは1998年以前だと思うわけで、そこが抜けちゃうとねえ。というわけでよくありがちな自己満足モノの本という印象しか残らなかった。

ゴール裏の応援の中心となるところのことを「グラウンド・ゼロ」と表現していたのがなんかイヤだったな。同時多発テロの被害場所をイメージしてその表現を使っているのだとすると、それは不謹慎なんじゃないかと思ったりしたが。

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2005.03.19

ナビスコ杯・大宮アルディージャ−アルビレックス新潟

Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
2005年3月19日 15時 埼玉スタジアム2002 観衆7,022人

大宮アルディージャ 2−0 アルビレックス新潟

得点経過:16分 1-0 [大宮]冨田大介
     44分 2-0 [大宮]クリスティアン

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     《大宮》           《新潟》
   トゥット クリス          上野
 藤本       久永    鈴木慎  山口  エジ 
   金澤 マーカス         萩村 寺川
三上 冨田 トニーニョ 西村   鈴木健 海本慶 丸山 リマ
      荒谷             野澤

味スタのベレーザサイン会におおいに後ろ髪を引かれていたんだけれども(^_^;、まあ、年間チケットもあることだし素直に埼スタに行ってきた。先週と違っていいお天気ではあったんだけど、風が強いのは先週と一緒だった。バックスタンドで見ていたんだけど、試合が進むにつれて日陰になっちゃって寒かった。今日みたいな天気の日はずーっと日陰のメインスタンドは寒そうでかわいそうだな。料金高いのに。

前半は新潟の中盤の守備がかなり怪しげだったこともあってか(萩村が特に酷かった。あと、山口が攻撃的ないわゆるトップ下のポジションってのも適材適所とはいえなかったんじゃないかな。)、大宮のパスワークが冴え渡っていて、まるでいつも見ているのとは違うチームのようだった。そんな優位な展開の中、藤本の右CKから冨田がヘッドを決めて先制。ロスタイムにも三上のドゥトラばりのクロスをクリスティアンがヘッドで決めて(その前に何度か外していたので、やっとって感じでもあったけど)、2点リードで折り返し。

後半に入って新潟は萩村とアンデルソン リマをとっとと引っ込めて普通の4−4−2にシフトチェンジ、これがやや功を奏したような感あり。守備も前半よりは安定したと思うし、攻撃面でも右サイドにまわった寺川も機能し始めたし、新潟が大宮ゴール前に迫る機会は増えたと思う。ただし、ボールは大宮ゴール前を横切るものの、大宮の守備が堅いんだか、それともただ単に運が良いからなのかはわからないが、ゴールネットを揺らすことはなかった。

去年は対戦がなかったものの、ここ数年の大宮は新潟相手になかなか勝てず(一昨年は目の前で昇格を見せられちゃったしなあ)、またそれだけでなく大量得点差での負けも多かったような気がして相性が悪いような印象があるので、こういう勝ち方ってのは予想してなかった。新潟を見るのは先々週の味スタのFC東京戦に続いてということになるんだけど、目の前で見た限りではなんだかいいところ無しだな。ぼちぼち反町も賞味期限切れなのかなという気がしないでもない。

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2005.03.18

オープン戦・日本ハム−ソフトバンク

2005年3月18日 18時 東京ドーム 観衆10,865人

ソフトバンク 033000111=9
日本ハム   000320000=5

ソ:○新垣、吉武、神内、松、三瀬
日:●押本、入来、井場、立石、マイケル、横山

本:[ソ]カブレラ、バティスタ、松中、本間 [日]セギノール、小笠原

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5日連続の東京ドーム。そろそろあきてきた。(^_^; ライトスタンドのポール寄りで見ていた。

交流試合に備えてか、ソフトバンクはDHは使用せず。新垣が打席に立っていた。日ハムは小田をDHで起用、セギノール(4回裏、推定飛距離143メートルのホームランはデカかった)が一塁の守備についていた。

日本ハムは先発の押本が火だるま。ホークスはダイエーからソフトバンクに名前が変わっても相変らず良く打つねえ。今日3安打1本塁打の松中も体調いいみたいで、守備からベンチに戻る時も全力疾走していた。今年も結構やられそうな気配。

入来は中継ぎでは行けそうかという感じ。井場も今日はきっちり抑えた。頼りになるはずの立石と横山が打たれちまってたけど大丈夫か。そいうば建山って見かけないけど何してるんだ?

實松が4打席で3安打、1四球ってのは驚いた。

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2005.03.17

オープン戦・日本ハム−西武

2005年3月17日 18時 東京ドーム 観衆7,541人

西武   000200020=4
日本ハム 200010001=4

西:石井貴、星野、正津、大沼
日:正田、入来、井場、鎌倉

本:[西]中島

4日連続の東京ドーム。ライトスタンド最前列で見ていた。

日本ハムは西武・石井貴の立ち上がりを攻めて1回裏に無死満塁のチャンス。木元の3塁ゴロと坪井の内野安打で2点を先取。

日本ハムの先発・正田は4回に3塁手・小笠原エラーをきっかけとして2点を失うが、その場面以外は最近珍しいくらいのパフォーマンスだったと思う。7回に2番手として登板した入来も日曜の浜スタとはうって変わってストライク先行の小気味良いピッチングでなかなか良かった。

1点リードで迎えた8回表に井場(この人は浜スタに続いてイマイチだったな)が打ち込まれて逆転を許すが、9回裏に森本の3塁打に続いて小田がレフト前にタイムリーを放って同点に追いついた。今シーズンの日ハム戦生観戦は今のところ3試合負け無し。

20040317

試合終盤、クールダウン中に応援に合わせて踊っていたアルモンテが面白かった。

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オープン戦・横浜−阪神は雨天中止

午前11時過ぎの時点でベイスターズのオフィシャルサイトをチェックしたらまだ中止の報が出ていなかったのでとりあえず出掛けた。上野駅の改札に入る前にもiモードでチェックしたが中止の情報は入っていなかったので入札、京浜東北線快速に乗って横浜方面に向かった。

京浜東北線が横浜駅に差しかかるところでみたびベイスターズのサイトをチェックしたところ、「雨天中止」とのこと。出札はせずにそのまま東京方面行きの京浜東北快速に乗って帰ってきた。秋葉原で山手線に乗り換えて御徒町で下車。イオカードで入札したので結局電車賃は一駅分の160円で済んだ。

ABABのHMVで奥田民生の広島市民球場ライブのDVDを買った。支払いにはたまってたポイントを利用したんだけど、税引き前の価格からの値引きだけだったのでなんかお得な感じ。

帰りに吉野家で250円キャンペーン中の豚丼を食べた。紅ショウガもたっぷり食べた。

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2005.03.16

オープン戦・巨人−阪神

2005年3月16日 18時 東京ドーム 観衆26,000人

阪神 000005000=5
巨人 33000000x=6

神:●能見、ウィリアムス、藤川、吉野
巨:○内海、河原、佐藤宏、Sミセリ

本:[巨]ローズ

P1200530
能見篤史

3日連続の東京ドーム。2階スタンドの内野自由席で見ていた。

試合の方は2回が終わった時点で帰りたくなっちゃったけど、そのまま我慢して見ていたら、なんとか試合としての体裁はついたみたい。阪神先発のルーキー・能見はストライクとボールがはっきりしちゃってるような感じ。

なんか清原は肉襦袢着てるみたい。重たそう。(^_^;

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町田康『耳そぎ饅頭』

4062749688耳そぎ饅頭
町田 康
講談社 2005-01

by G-Tools

『鳩よ!』に連載されていたエッセー集。

独特の文体(真似しようと思ったけどできないや)が相まって本人の偏屈ぶりが強調されてはいるものの、その偏屈が隠れ蓑になってしまって著者の真の姿が見えないような感じがする。本職(?)がパンク歌手ということ以外はごく普通の人みたいで、物事に対する視点もしかりである。

小説はともかく、エッセーに関しては自らの姿をさらけ出して書いている大槻ケンヂの方が面白いような気がする。

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オープン戦・ヤクルト−ロッテ

2005年3月16日 13時 神宮球場 観衆2,599人

ロッテ  000003200=5
ヤクルト 000002001=3

ロ:○小林宏、前田、戸部、山北、薮田、S小林雅
ヤ:●坂元、田中充、佐藤賢、吉川

本:[ヤ]ラミレス、リグス

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ネット裏、放送席の高木豊の前で見ていた。

ヤクルトは先発の坂元弥太郎が5回までパーフェクトだったんだけど、いい当たりの打球多かったし、結果オーライ的で内容は怪しげで、6回につかまってやっぱりって感じ。そういった点では時おり走者を出しながらもきっちり抑えていた小林宏之は安定していた。

7回に登板した田中充は一塁手の畠山のフィールダースチョイス(あのタイミングでバックホームしてもどうあがいてもセーフだったと思うが)やら福川のパスボールなどで足を引っ張られた面はあると思うけど、そもそもランナーをためてしまうようなピッチングをしてしまったことがいかんのではないかなと思う。

5回終わったところでトイレに行ったら、審判の方も用を足していた。

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「エル・キューブ」最終号

P1200537

今日、L・リーグ機関紙の「エル・キューブ」最終号が届いた。今年度いっぱいで廃刊になるこということは以前からわかっていたことなんだけど、前身の「INFORMATION NETWORK」からずーっと購読してきていたし、これだけが女子サッカーの情報ソースだった時代が続いていたわけで、やっぱり感慨深いものがある。

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2005.03.15

ベレーザのサイン会、第3弾があるらしい

3月19日の味の素スタジアム、ナビスコ杯・東京V−川崎Fの試合前イベントでベレーザ選手のサイン会があるみたい。14時から14時半の予定で、参加選手はまだ秘密らしいけど、川上直子の登場はかなり濃厚かな?この日はちょっと行けないので(埼スタに行くのをやめちゃえば行けるけど(^^;)残念だなあ。

ちなみにこの日のベレーザ、18時からはよみうりランドで練習っす。

追記 サイン会メンバーは荒川、小野寺、川上、酒井、澤(五十音順なのかな)とのこと。(3/19)

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オープン戦・巨人−西武

2005年3月15日 18時 東京ドーム 観衆14,700人

西武 000011011=4
巨人 01022030x=8

日:●帆足、山崎、正津
ロ:○林、真田、久保、前田

本:[巨]小久保、キャプラー [西]後藤武、和田、フェルナンデス

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ついでに東京ドームに行ってきた。2階スタンドの内野自由席、ネット裏からやや3塁よりのところで見ていた。ぱっとみたこところライトスタンド以外はすいていた。リニューアルしたスコアボードは文字が小さくなってしまったので、見にくくなっちゃったな。こりゃ改悪だな。(^_^;

試合の方は巨人の林がなかなか良かった。2回、3回、4回と2三振ずつ。5回に疲れが出たのか後藤武にホームランを打たれた後に満塁のピンチを招いていたが、なんとかしのいでいた。6回には和田からも被弾。6回表まで見て帰ってきた。

家に帰ってきてテレビでG+をつけたら、7回裏で巨人が満塁のチャンスで堀田がタイムリー。移動中はスコア動かなかったみたい。

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オープン戦・ロッテ−日本ハム

2005年3月15日 13時 千葉マリン 観衆3,121人

日本ハム 300110000=5
ロッテ  130000000=4

日:○ミラバル、マイケル、立石、S横山
ロ:渡辺俊、●藤田、久保、川井、神田、山崎

本:[日]小田、小笠原

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レフトスタンドで見ていた。

ロッテ先発のアンダースロー左腕・渡辺俊介に合わせてか、日ハムは先発オーダーに1番・新庄と9番の實松以外はずらーっと左打者(厳密にはセギノールは両打ちだけど)を並べてきた。初回、1番打者の新庄がヒットで出塁した後、小田、小笠原がライトスタンドに連続ホームラン、いきなり打者3人で3得点の景気いい出足。

ミラバルはいきなり3連打くらったりなんかして、やはり立ち上がりに難ありかね?2回裏の3失点は小笠原のエラーなんかもあって調子に乗り切れなかったような感じもあった。3〜5回は立ち直ったみたいで、四球のランナーをひとり出しただけ。2番手のマイケルはランナー出すもののなんとか無得点にしのいだって感じで、信頼感としてはいまひとつかな。8回、9回を1イニングずつきっちり抑えた立石、横山は今年も頼りになりそう。というか頼りになってくれないと投手陣が崩壊する。

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2005.03.14

プロ野球チャリティードリームゲーム

2005年3月14日 18時 東京ドーム 観衆16,728人

フォーリンドリームズ 020001000=3
ジャパンドリームズ  40010000x=5

フ:●許、ベイル、クルーン、ミセリ、シコースキー
ジ:○高橋尚、黒田、岩瀬、森、木塚、山口、小林、S五十嵐
本:[フ]アルモンテ

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新スコアボードお披露目だったらしい

レフトスタンドの最前列で観戦。試合の方は初回に西武の許銘傑がいきなりの4連打をはじめとしたメッタ打ちにあって決まりって感じ。

周囲はなぜかパ・リーグ&ヤクルト色が濃くて声援(というかヤジ)が面白かった。選手(岩村とか井上とか)も反応してくれてたし。

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2005.03.13

オープン戦・横浜−日本ハム

2005年3月13日 13時半 横浜スタジアム 観衆12,432人

日本ハム 001130061=12
横浜   002100100=4

日:入来、○井場、鎌倉、横山、佐々木
横:●土肥、佐々木、染田、土居、岸本

本:[日]金子、新庄

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臨場感がアップした浜スタ

ビジターチームキャップをかぶってハマスタへ行こう!」という企画で無料入場した内野自由席で観戦。横浜スタジアムはファンサービスの一環として内野のネットが低くなって(というよりはほとんどなくなって)いて、格段に臨場感が高まっていた。なにより試合が見やすかったのがうれしい。

試合の方は日ハム先発の入来はボールが先行、常に走者を背負った状況でピッチングをしている状態で、3回裏なんかはいきなり12球連続ボールだったし、ちょいとくどかった。続いて4回から登板した井場もそのムードを引き継いじゃったような状態で、いきなり先頭打者の鶴岡にヒットを打たれて、そこにバッテリーミスもからんで失点していた。

横浜は7回表に突然大魔神佐々木が出てきてやんやの大歓声。横浜・佐々木、日ハム・横山(8回の1イニングを3人で片づけていた)の両ストッパーだけはまともだった。

8回表に日ハムは横浜3番手の染田をめった打ち。打者11人を送り込む猛攻で6点を奪取。横浜はここで気持ちが切れちゃったような感じで8・9回は日ハムの攻撃時間がやたらと長かった。時おり小雪がちらつく寒空の下、結果的に3時間46分という長時間試合になってしまった。いやはや。

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2005.03.12

J1・大宮アルディージャ−ヴィッセル神戸

2005年3月12日 15時 埼玉スタジアム2002 観衆9,926人

大宮アルディージャ 1−1 ヴィッセル神戸

得点経過:22分 0-1 [神戸]三浦知良
     83分 1-1 [大宮]藤本主税(PK)

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     《大宮》            《神戸》
   トゥット 桜井          播戸 カズ
  藤本     久永           薮田
   金澤 マーカス      三浦淳 ホルヴィ 菅原  朴
冨田 奥野 トニーニョ 西村    ホージェル 室井 北本
      荒谷              掛川

スタジアムに着いた頃に小雨がぱらついてたけど、キックオフ時にはあがってたみたい。さいたま市の最高気温の予報が15度だったのでもっと暖かくなるのかと思ってたんだけど、曇り空に北から南へ吹く強い風がかなり寒かった。

トニーニョと奥野の両センターバックが危なっかしげ、特にダボハゼのようにガツガツくる播戸(面白い!)に手を焼いていたような印象。その割に2人ともカードはもらっていないので、その辺はうまく立ち振る舞っていたってことか。奥野は珍しくヘディングのコントロールが全然だったな。前半20分過ぎの早い時間帯に神戸に縦一本のパスから播戸→カズとつながれて先制を許すが(カズのゴールを見ると、なんか得したような気がする)、決して一方的という感じではなかったと思う。

後半に入っても何度か惜しい場面は作るんだけど、なかなかモノに出来ず。そんなことしている間にペナルティエリアで転んだ桜井がシミュレーション(巧妙な転びだったと思うんだけどねえ)で2回目の警告を受けてしまい退場処分でアチャチャって感じだったんだけど、なぜかその後も数的不利を感じさせない試合展開。後半38分にペナルティエリア内で森田が粘った末に倒されてPKゲット。これを藤本がきっちり決めて同点。終盤もその勢いで攻めまくっていて、勝ち越し点こそ奪えなかったものの、なかなか見応えがあった。ヴィッセルをどういう基準のチームとしてとらえるかにもよると思うけど、決して見劣りする戦い方はしていなかったと思うし、今後に対していい形での試合運びは出来たのではないかと思う。

晴れのJ1でのホーム開幕戦、対戦相手が関東ではさほど人気があるチームではなかったってことはあるかもしれないけど、観衆1万人割れってのはちょっと寂しかったな。開幕戦くらいは景気付けってことで招待券配りまくっても良かったんじゃないかね。

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2005.03.11

2005年 日テレ・ベレーザ日程

昨日、L・リーグの日程が発表されたんだけど、何試合かでF・マリノスの日曜開催試合とスケジュールがかち合っちゃうのがちょいと残念。開幕戦も無理だわなあ。まあそれでもそこそこの数は見に行けそうだけど。

1  4/10(日) 14:00 H 伊賀FC (西が丘サッカー場)
2  4/17(日) 14:00 A FC高槻 (高槻荻谷総合運動公園)
3  4/23(土) 19:00 H マリーゼ(国立霞ヶ丘競技場)
4  4/29(休) 11:30 A TASAKI (神戸ユニバー競技場)
5  5/ 3(休) 13:00 A レイナス(駒場スタジアム)
6  5/ 8(日) 13:00 H 湯郷ベル(稲城中央公園)
7  5/15(日) 13:00 H バニーズ(稲城中央公園)
8  6/ 5(日) 13:00 H TASAKI (平塚競技場)
9  6/12(日) 11:00 A 湯郷ベル(岡山美作サッカー場)
10  6/19(日) 14:00 H バニーズ(西が丘サッカー場)
11  6/26(日) 13:00 H レイナス(ひたちなか運動公園)
12  7/ 3(日) 13:00 A 伊賀FC (上野運動公園競技場)
13  7/10(日) 14:00 H FC高槻 (西が丘サッカー場)
14  7/16(土) 13:00 A マリーゼ(Jヴィレッジスタジアム)
15  9/25(日) 13:00 H 湯郷ベレ(平塚競技場)
16 10/ 2(日) 14:00 A バニーズ(徳島市球技場)
17 10/ 9(日) 13:00 A TASAKI (皇子山陸上競技場)
18 10/16(日) 14:00 H 伊賀FC (夢の島競技場)
19 10/23(日) 11:30 A FC高槻 (神戸ユニバー競技場)
20 10/30(日) 14:00 H マリーゼ(西が丘サッカー場)
21 11/ 3(休) 13:00 A レイナス(埼玉スタジアム第2)

追記 4/29の試合時間が14:00→11:30に変更(4/4)

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2005.03.10

ベレーザ大運動会の報道

新聞の記事にはならなかったみたいだけど、テレビでは「スポーツうるぐす」で映像が放送されていたのを見た。その後も日本テレビで結構流されていたらしい。

東京ヴェルディのサイトにもレポートが載っていた。掲載されていた写真に自分の後ろ姿を発見。

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歯医者(5回目)

レントゲン写真を見がら治療前と現状の説明を受ける。今日は亀裂が入っている状態の奥歯をいったん切り離すところまで。次回から型を取って詰めはじめるとのこと。

麻酔を打ったので、しばらく口が痺れていて晩飯が食べにくかった。

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2005.03.09

ACL・横浜F・マリノス−山東魯能秦山

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2005 第1節
2005年3月9日 19時 三ツ沢公園球技場 観衆6,333人

横浜F・マリノス 0−1 山東魯能秦山

得点経過:67分 0-1 [山東]高尭

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     《横浜》       《山東》
     清水 大島       29 28
       奥        20 10 18
ドゥトラ 上野 那須 田中     16
   中澤 中西 栗原    3 9 5 25
      榎本哲         22

なんかもうがっくりで幻滅ある。山東はとても荒っぽい(というよりはむしろ暴力的な)プレーぶりは目に余るものがあった。A3で対戦した深セン健力宝も乱暴だったけど、中国のチームってのはみんなこんなんなのか?触っただけで(あるいは触ってなくても)おおげさに倒れてマリノスに対する警告・退場を要求したり、やってることはチンピラと一緒で三流チーム以外の何者でもない。まあ、その三流チームに負けちゃったマリノスってのは四流チームってえことになるが。(^_^;

岡田監督は記者会見で「内容は悪くなかった」みたいな主旨のことを言っていたみたいだけど、そうは見えなかったけどなあ。チームとしても疲れがピークに来ているみたいで、動きが全体的に不協和音的。奥、中澤といった中心となるべき選手も本来のものとは程遠い出来で、特に中澤は目をおおうばかり。体調悪いんじゃないかね。GK(哲也の登用は妥当な判断だと思う)だけではなくて、3試合連続でスタメンが同じフィールドプレーヤーも少し違う選手を起用して、よどんだチームの雰囲気を吹き飛ばした方がいいんじゃないかと思うけど。

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2005.03.08

なでしこジャパン豪州遠征メンバー

JFAのニュースリリースはこちら

ベレーザからは川上直子、四方菜穂、須藤安紀子、豊田奈夕葉、酒井與惠、澤穂希、近賀ゆかり、永里優季の8名が選出。近賀はFWで選ばれている。

11日〜17日がベレーザのグアムキャンプ(海外合宿!)で、その後代表選手は22日〜29日のオーストラリア遠征に行くことになるので、選ばれた選手達は大忙しだな。

今回は小野寺さんが外れちゃってた。とうとう年齢制限に引っかかったか?(^^;

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2005.03.07

セブンイレブンのデジカメプリント

セブンイレブン店頭のマルチコピー機でのデジカメプリントというやつを使ってみた。L版が1枚30円。セルフサービスで手軽に写真のプリントが出来るんだけど、出来上がりは多少粗いような感じ。いつも使っているこちらの方がくっきりシャープだし、色も鮮やかで品質的には優れているかな。届くまで2〜3日かかるけど。

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ベレーザ故障者状況&ヴェルディGの感想

昨日の続き。

ベレーザは小林弥生、大野忍が故障中らしい。2人とも競技には参加していなくて、小林はゲームのピストル係、大野はフリマで景気付けをやっていた。荒川は子供抱えて走っていたので、術後は順調なのかな。開幕戦に間に合うのかどうかはわからないけど。開幕戦は大野・荒川のツートップが不在の可能性高そうだな。

今回はじめてヴェルディグラウンドに行ったんだけど、天然芝+人工芝で合計4面の練習環境ってのは非常に恵まれているのではと思った。マリノスやレッズがこれからやろうとしていることがすでにそこにあるような感じ。一般貸し出しもしているようで、サッカーを通じての交流の場になっているような雰囲気だったし。うちの高校のサッカー部のメンバーがいたので思わず声をかけてしまったけど、何しに来てたんだかは聞き忘れた。

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2005.03.06

ヴィッセル神戸の新ユニフォーム

テレビ中継でちょろっと見たんだけど、妙な親近感が。某W大ア式蹴球部のユニフォームに似ているぞ。

「crimson」というよりは「えんじ」もしくは「海老茶」だわな。

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ベレーザ大運動会

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ひじき(荒川&中地)が選手宣誓

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お品書き

ヴェルディ人工芝グラウンドで行われた後援会会員限定イベントに行ってきた。4チームに分かれての運動会。チーム分けは酒井・中地チームになった。小野寺さんが仕切っての開始前のウォーミングアップ、いきなりグラウンドのランニングから始まったのにはあせった。1周で終わるかと思ったら、終わらないし。(^_^; 競技の方はのんびりムードながらずいぶんと盛り上がってとても楽しいイベントだった。

今日はめい(5歳)とおい(3歳)も連れて行っていて、妻と二人で見てたんだけど、暴れ放題のところを選手達が相手をしてくれてずいぶんと助かった。女子チームならではの手厚いファンサービスって感じでありがたかったなあ。

ちなみに澤がいなかった。病欠だったらしい。あと、先日の日刊スポーツの記事の中のベレーザメンバー表に名前が載ってなかった山口麻美ちゃんもちゃんといたのでよかった。帰りにヴェルディーノで18番のステッカー(麻美ちゃんのサイン入り)を買った。

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2005.03.05

J1・FC東京−アルビレックス新潟

2005年3月5日 19時00分 味の素スタジアム 観衆28,450人

FC東京 4−0 アルビレックス新潟

得点経過:11分 1-0 [東京]石川直宏
     21分 2-0 [東京]今野泰幸
     59分 3-0 [東京]ルーカス
     62分 4-0 [東京]ルーカス

     《東京》           《新潟》
  戸田 ダニーロ 石川         上野
    宮沢 栗澤        鈴木 ファビ エジ
      今野           山口 本間
金沢 茂庭 ジャーン 加地   青野 丸山 海本慶 海本幸
      土肥             野澤

抽選で当たったメイン2階のSS指定席招待券で観戦。日産スタジアム経由で行ったので、到着は前半30分。着いた時にはすでに東京が2−0でリードしていた。

途中から見る限りでは、新潟もノーチャンスというわけではなかったし、もしも次の得点が新潟のゴールだったら、どうなったかわからないような感じがしたけど、後半のルーカスの得点で流れが完全に東京に行っちゃった。

後半になって急に雨が降り始めたんだけど、帰りの頃にはやんでいて助かった。

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J1・横浜F・マリノス−ジュビロ磐田

2005年3月5日 16時00分 日産スタジアム 観衆41,868人

横浜F・マリノス 0−1 ジュビロ磐田

得点経過:89分 0-1 [磐田]福西崇史

     《横浜》         《磐田》
     清水 大島        崔  中山
       奥       村井  前田   西
ドゥトラ 那須 上野 田中     名波 福西
   中澤 中西 栗原     茶野 田中  金
      榎本達          佐藤

和司さんのFKとCHARのライブで、なんか試合前からおなか一杯状態だった。(^_^;

前週のゼロックススーパーカップと全く同じスタメンで前半から出来は悪くなかったと思う。立ち上がりから清水が非常にキレのあるプレーぶりだったと思う。榎本達也の不用意な飛び出しは勘弁してほしかったけど。

後半に入ってもボールポゼションで大きくリード、完全に制圧するような形で試合を進めていたんだけど、終盤は雰囲気が変わっていたと思う。きっかけはグラウが入ったあたりだったかな。その流れからか後半44分にCKから押し込まれて失点、これが決勝点になっちゃった。なんかイヤ〜な負け方。

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CHARのミニライブ@日産スタジアム

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ゴール裏2階から見ていた。ベース、キーボード、ドラムの3人をバックに従えて35分で6曲(インスト3曲、歌あり3曲)をきっちり演奏。よかった。

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F・マリノスOB−OBスターズ

ヒストリカル・エキシビジョンマッチ
2005年3月5日 13時10分 日産スタジアム

横浜F・マリノスOB 2−1(0−1) OBスターズ

得点者:【横浜】木村和司、木村浩吉
    【スターズ】武田修宏

前座試合として行われた30分ハーフのエキシビジョンマッチ。F・マリノスOBの対戦相手するOBスターズはヴェルディOBが主体のメンバー構成。ショートパス交換でゴール前に迫ってくるOBスターズに対して、速攻のF・マリノスOBという図式だったかと思う。後半ちょっとだけ出てきた山田隆裕は太り過ぎ。腹が出ている。(^_^;

エキシビジョンマッチとはいえ、「日産スタジアム」最初のゴールが武田ってのは縁起悪いような気もする。(^_^; 和司さんの得点は見事なフリーキックからの得点だった。

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2005.03.04

F・マリノス@高島屋の中吊り広告

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会社帰りに都営浅草線車内で見つけた。

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女子サッカー版スーパーカップ開催

日刊スポーツに記事が載っていた。L・リーグ優勝のさいたまレイナス(名称変わるのか?)対カップ戦(女子選手権)優勝の日テレ・ベレーザという元日のカード再現で4月3日に駒場で開催とのこと。

なお、8日になでしこジャパンの豪州遠征メンバーが発表されるそうで、この試合とL・リーグ日程の正式発表はその時になるのかね。

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2005.03.03

オープン戦・日本ハム−巨人

巨人   000000100=1
日本ハム 000000000=0

日:ミラバル、●ナイト、鎌倉、井場
巨:内海、○中村、佐藤宏、河原、S久保
本:[巨]清原

札幌ドームの試合。今日は日本ハムのホームゲーム。GAORAの中継で6回表の終わりのところから見ていたんだけど、7回表に日ハム・二番手のナイトが清原にドカンと打たれてそれが決勝点になっちゃった。巨人はホームランでしか点が取れないみたいね。一方の日ハムは8回登板した巨人・河原が1アウト満塁という絶好のお膳立てをしてくれたにもかかわらず(河原は相変わらずだよな)チャンスを活かすことが出来ず無失点。まあ、攻撃面は主力級も早めにひっこめてしまっていたし、まあこんなもんだろう。投手陣では4回を投げた先発のミラバルがなかなかの出来だったらしいのが朗報かな。

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2005.03.02

オープン戦・巨人−日本ハム

日本ハム 000110100=3
巨人   03000001x=4

巨:林、ミセリ、○柏田、Sシコースキー
日:須永、正田、佐々木、●横山
本:[巨]キャプラー

札幌ドームだけど巨人のホームゲーム。G+の中継で4回裏の終わりのところから見ていた。

テレビをつけたら正田が投げていたので、最初から投げてたのかと思ったら、先発は須永だったらしい。新庄だの小笠原だのといった主力メンバーは前半のみの顔見せ出場でまだこれからって感じ。

Fsは5回表の巨人先発・林の満塁ボークの後、7回表に森本のタイムリー(もうちょっとでフェンスオーバーだったんだけどな)でいったんは同点に追いついたんだけど、8回裏に横山が三浦にセンター前にタイムリーヒットを打たれてしまい、結局これが決勝点。センター守ってたのが紺田じゃなくて新庄だったら、3塁コーチが2塁走者にストップかけてたかもって感じもしたけど。

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歯医者(4回目)

今日も奥歯の根っこのところの消毒。治療結果の確認ということで最後にレントゲンを撮った。

治療費は初診の時が3,520円、3回目・4回目は810円だったんだけど、今回は1,970円。レントゲンを撮ると値段がはね上がるみたいだ。

次回は来週の木曜日。

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2005.03.01

大宮アルディージャのシーズンチケットが届いた

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一昨年も去年も開幕戦戦真際になってもなかなか届かなくて、催促してやっと届くというのが続いていたので今年もそうなるものと勝手に覚悟していたら、もう届いた。大宮アルディージャニコスカードのポイントと交換でスタンダードシート相当のカテゴリー3。

オリジナルデザインのチケットに加え、携帯ストラップ、去年までのパスカードのレプリカ、J1昇格記念のモバイラーズチェック(500円分)、オリジナル下敷(これは会場でも配るのかな)の豪華おまけがついてずいぶんと羽振りが良い。

問題は何試合見に行けるかだ。

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パ開幕戦・ロッテ−楽天のチケット

3月26日、千葉マリンの開幕戦、指定席買っても前の方の席になっちゃうと試合が見にくいので、ぴあステーションで席選んで買おうかと思ってたんだけどちょいと甘かったみたい。

夕方にiモードでぴあのサイトをチェックしたら取扱枚数終了になっていてびっくり。ローソンに内野自由席が残っていたのでキープした。ちなみにイープラスも売り切れでCNも残ってたのは子ども用だけだった。

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丸山桂里奈(日体大)がTEPCOマリーゼ入り

L・リーグのサイトに載っていた(記事はこちら)。

メニーナ出身ということもあって、ベレーザに戻って来る可能性もありかなと思ってたんだけど、丸山が選んだのはマリーゼだった。今ベレーザに入ってもどれだけ出場機会があるかどうかわからないし、まあ、妥当な選択ではあるかな。

ベレーザ/メニーナはほぼまんべんなく各チームに出身選手を送り込んでいるわけで、女子サッカー版虎の穴みたいだ。

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