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2005.03.25

町田康「自分の群像」

『群像』4月号収録の小説。24ページの短篇。

会社員の方原位多子が後輩でボンクラな玉出温夫(相変わらずわけのわからない登場人物名ばかりである)をはじめとする同僚達を鬱陶しく思う話。話はエンディングでとんでもない展開(そんなことは実際にはありえないわけで)をむかえるのだが、そこで誰も慌てたり驚いたりしないのがなんとも摩訶不思議な状態を作り出している。よくわからないけど。

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