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2005.04.30

ヤクルト−阪神

2005年4月30日 18時40分 神宮球場 観衆32,609人

阪神   000020000=2
ヤクルト 00003110x=5

神:●杉山、藤川、江草、ブラウン
ヤ:○川島、H山本、H佐藤賢、H吉川、S石井

本:[ヤ]岩村4号

試合前に中華料理・上海に寄ったら、マスターに「今日、サッカー?」って聞かれた。(^_^; 中華丼を食べたら、サービスで杏仁豆腐が出て来た。

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試合は20分遅れでスタート。レフトスタンドの外野指定で見てたんだけど、やっぱり試合は見ずらい席だなあというのを再認識。スタンドがあと2〜3メートルでいいので高い位置に作ってあればすいぶんと違うと思うんだけど。フェンスもかなり邪魔だよな。

阪神が先制した直後の5回裏、走者が2人いる状態でバッター岩村。となりに座っていた青年(礼儀正しい人だった)と「ここ(神宮)で岩村に結構どか〜んとやられてるんですよね。」と話していた途端にどか〜んと打たれた。

風船飛ばして(6回裏長かったあ(^_^;)、7回表まで見てから撤収してきた。

まあ、こんなもんだろう。

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横河武蔵野FC−サークル日本代表

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Honda戦の後座試合で行われてたので、前半だけ見て帰って来た。1−0で横河がリードしていたけど、どうなったのかな?

スタンドはHonda戦に出ていたメンバーが出て来て弁当を食べていてのどかな雰囲気だった。

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JFL・横河武蔵野FC−Honda FC

2005年4月30日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆830人

横河武蔵野FC 1−0 Honda FC

得点経過:43分 1-0 [横河]大多和卓

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    《横河》         《Honda》
   村山 大多和       鈴木滋 鈴木弘
     小林           宇留野
  石本 田辺  尹     川崎 川島 増田 桶田
上野 熊谷 本多 大槻    石井 向島 岩渕
     井上            中村

勝っちゃった。

なかなか都合がつかなくて、今シーズンの横河初観戦。取材席に後藤健生さんがいた。本部席にはレスリー・モットラムさんもいた。ちなみに試合の副審はあの恩氏孝夫だった。

Hondaは精度の高いフットボールマシンのごとき様相で、長短織りまぜてシュートを放って来るし相変わらずのいいサッカーをしてきたと思う。私のような素人目にも横河との実力差は明らか。横河は早い時間帯に失点してしまうと、そのままガタガタと崩れてしまいそうな感じがしたので、とりあえずは守備重視で前半0−0で終えることが出来れば御の字だと考えていた。実際に守備は集中力を切らさずに対応していたし、GK井上もがっちりとボールをキャッチしていて(正面をつくシュートが多かったな。ポジショニングが良かったってことなのだろうか?)、まさに完璧な出来だった。

前半終了真際、その井上からのフィードがHondaの最終ラインをするりと抜けてしまい、ボールに反応して裏に飛び出していた大多和がGKとの一対一を落ち着いて決めて、あらびっくり、予想外の横河先制。1点リードしての折り返し。

ただし、そのまま後半も守り通すことは出来ないだろうなと思って見ていたんだけど、粘り強く守りでHondaの攻撃を抑えていたし、引いて守っているだけではなく村山(前線での味のある動きに磨きがかかったような気がする)を中心に頻繁に得点機も作っており、追加点のチャンスも一度や二度ではなかった。特に後半30分以降には横河の攻撃が主導権を握る時間帯だったと思うし、結構危なげ無く逃げ切ることが出来たような印象で結果的に見事な作戦勝ちだったと思う。選手達も本当に頑張った。

Honda戦というと、去年の西が丘での試合も素晴らしい試合だったけど、その時は引き分けだったわけで、その時にやりそこなったことを見事なし遂げたような気持ち。

今の横河武蔵野FC、JFLの台風の目みたいな感じである。

追記 感想を追加(5/1)

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2005.04.29

ヤクルト−阪神

2005年4月29日 18時20分 神宮球場 観衆33,050人

阪神   010000000=1
ヤクルト 00010100x=2

神:●安藤、橋本
ヤ:○藤井、H吉川、S石井

本:[神]スペンサー3号 [ヤ]ラミレス7号

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バックネット裏2階のB指定席で見ていた。ぽかぽか陽気だったこともあって試合前に飲んだビール(なんといっても神宮は瓶ビール@450円に限るぜ)の特にひと口目が旨かったのなんの。

立ち上がりの安藤はなかなか小気味良いピッチングかなと思って見てたんだけど、次第にボール球が先行するようになって、もやもやしてきた。特に走者を背負った時がひどかった。この人はランナーがいなくてもセットポジションなので、ピッチングフォーム変わったりということはないはずなんだけどな。まあ、6回2失点なら及第点でしょう。2番手で7・8回をおさえた橋本はキラリと光る安定感。

阪神は赤星が先頭打者になるイニングが4度もあったのに出塁出来なかったこと、あと4番・金本が4打席4出塁(1安打3四球)だったのに続く今岡が4タコで大ブレーキになってしまっていた(9回の大飛球は惜しかったけど)のが勝敗を分けたと思う。

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Lリーグ・TEPCOマリーゼ−FC高槻

2005年4月29日 14時 西が丘サッカー場 主審:深野

東京電力サッカー部マリーゼ 2−0 スペランツァF.C.高槻

得点経過:44分 1-0 [マリーゼ]北郷裕子
     86分 2-0 [マリーゼ]本間真喜子

   《マリーゼ》        《高槻》
   森田 佐藤        相澤 鳥越
 遠原     本間       小野村
   五十嵐 早坂     東山 高見 松下 小中山
中村 北郷 大部 青木    奥田 中鍋 中江
     増田           海掘

マリーゼのマスコットは「マリちゃん」だそうで、他人事とは思えない名前だ。つくり(足の短かいところとか)がグランパス君に似ているような気がする。

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入口でマリーゼの応援メガホンやシールをもらい、メインスタンドに向かう途中で高倉麻子さん(高槻OG)とすれ違った。

試合の方は終始マリーゼが押し込んでいたが、高槻の粘り強い守りの前になかなかゴールをこじ開けることが出来ず。次第に高槻の守備がマリーゼの攻撃に対してリズムが合って来ちゃったような感じだった。ただし高槻もボールを奪った後にそれをいい形で前線に供給することが出来ず、得点の雰囲気はあまり感じられず。

得点が動いたのは前半終了真際、ピンポイントの右CKをファーにいた北郷がヘディングで決めてマリーゼが先制。試合終盤にも本間の得点で突き放して2−0で決着。マリーゼのホームユニは背番号が白地に金文字なので、見にくかった。途中出場の高槻・櫻田は出た途端に怪我しちゃったみたいで、かわいそうだった。試合後の高槻GK海掘の凹み具合は尋常じゃなくて、高見に支えられてやっと歩いていたのが印象的だった。

丸山はベンチにも入っていなくて、試合中は本部席にいて、ハーフタイムには給水ボトルを取り替えたりと裏方の仕事をしていたみたい。試合終了後はスタンドでファンのサイン&写真攻めに合っていた。お疲れさまです。

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Lリーグ・TASAKI −ベレーザ

西が丘の場内アナウンスによると、1−1ドローだったそうで、ベレーザのリーグ戦年間無失点の目標が早くも崩れた。

次なる目標はシーズン無敗ってことで(^^;)、ひとつ頑張っていただきたい。

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2005.04.28

J1・川崎フロンターレ−横浜F・マリノス

2005年4月28日 19時 等々力競技場 観衆12,795人

川崎フロンターレ 2−1 横浜F・マリノス

得点経過:28分 1-0 [川崎]マルクス
     49分 2-0 [川崎]黒津勝
     72分 2-1 [横浜]那須大亮

     《横浜》           《川崎F》
     坂田  安        ジュニーニョ 黒津
      大橋            マルクス
ドゥトラ 那須  奥  田中  アウグスト 谷口 中村 長橋
   河合 松田 栗原       伊藤 箕輪  鄭
      榎本哲             吉原

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アウェイ側2階、バックスタンド寄りのところで観戦。早速、榎本達也がメンバーから外れていた。先発から外れただけではなくてベンチからも外れたみたいで、サブGKは下川。ちなみに川崎のサブGKも下川だった。田中隼磨は今日も90分出場で、阪神・金本の連続フルイニング出場記録を狙ってるんじゃないか?(^_^; 生でグレーのセカンドユニを見たのは今シーズン初めてかもしれない。

前半はマリノスがホーム側に向かって攻めていたんだけど、ずいぶんと押し込んでいたようで、ずっと向こう側で試合をしていて、なんか遠かったような印象ではあったんだけど。マリノスのボール奪っての仕掛けが遅いのはいつものことだけど、それでも相当の数のシュートは打っていたみたい。途中、川崎GKの吉原(マリノスOBだな)がいまいちっぽいプレーを何度か見せていたんだけど、そういった場面でつけ込むことが出来なかったのもあれだったな。

前半28分、左サイドをテキパキと崩されてマルクスに決められた失点は川崎にとってはファーストシュートだったんじゃないかな。久々に試合がこっち側に来たかと思ったら、実にあっさりと点を取られてしまった。

後半4分に川崎の左からクロスがGKとDFの間に落ちたところを黒津にヘッドで決められて追加点を許してしまい(あれは哲也が対応するボールだったように見えたけど。次の先発は下川かね?(^_^;)、そこからの川崎は逃げ切りモードっぽくなって、露骨に遅延行為とかをやってきて、それに松田とかがイライラしてって展開だった。後半27分にFKからもこぼれを那須が押し込んで1点差まで詰め寄ったけど、そこまでだった。

本来ならば昨シーズンのチャンピオンチームとして昇格チームにJ1の厳しさを教えないといけないところなんだけど、連敗してどうするのよ。

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2005.04.27

阪神−中日

中日 011000100=3
阪神 00032010x=6

中:●朝倉、久本、石井、遠藤
神:筒井和、○橋本、江草、藤川、ウィリアムス、S久保田

本:[中]ウッズ6号 [神]矢野4号

家帰って来てGAORAをつけたら札幌ドームの日ハム−ソフトバンクはすでに挽回不可能と思われる点差になっていたので、あっさり見捨てて、BSハイビジョンで甲子園の試合を見ていた。

見始めた時は0−2で負けていたんだけど、4回裏に連打と中日内野のエラー(赤星のスライディングも良かったな)で逆転。その後5回裏の矢野の2ランホームランが効いたな。リリーフ陣はビシッとは行かなかったみたいだけど、まあそんなもんだろう。

いつも思うんだけど、ウィリアムスの左投げ右打ちってのはちょっと珍しいよね。

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奥田民生『comp』

comp
奥田民生
ソニーミュージックエンタテインメント 2005-04-27


by G-Tools

今日が発売日。早速上野アブアブ7階のHMVで買って来て聴いてみた。7曲入りのミニアルバムで先日のライブでも7曲全部演奏されていた(と奥田民生が言っていた)もの。内容的にはシンプルなバンド編成でのアルバムでいずれもライブ向きの曲ということが出来ると思う。出来ることならばライブの前にちょっと予習しといて身体に馴染ませといたかったような気もするけど、まあいいか。

奥田民生の新譜だけを買いに行ったつもりが、ついでにBritish Sea Power "Open Season"Katie Melua "Call Off The Search"も買ってしまった。来月リリースのパフィーのニューアルバム&DVDの予約もしてしまった。

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2005.04.26

「名古屋どうよ」

今週のサッカーの素@サッカーマガジン、グランパス君ネタがやたらと多いような気がする。

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京ぽん5日目

Operaブラウザの動きが全体的に遅いような気がする。フルブラウザということもあって、そもそもiモードなどとはデータ量が違うという前提もあるんだけど、出来ればもうちょっとサクサクと動いてほしいな。

あと、バッテリーの持ちがいま一つかな。これは省電力設定をいろいろと工夫してみるとすいぶんと違ってくるかもしれないけど。

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2005.04.25

日本ハム−ソフトバンク

ソフトバンク 016002100=10
日本ハム   000000010=1

ソ:○杉内
日:●江尻、入来、井場

本:[ソ]城島5号、バティスタ5号、松中6号、大村1号、松中7号
  [日]稲葉1号

BS1の中継にチャンネル合わせたら、ちょうど江尻がノックアウトされて降板するところだった。その後もテレビは付けていたけど、ちゃんとは見てない。(^_^;

それでも3時間かからずに終わったのが救いといえば救いかな。それにしてもホークス相手だとホントによく打たれるよな。

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歯医者(11回目)

上前歯の付け根のところの虫歯の治療。何をやったのかよくわからないけど、ちゃっちゃとすぐ終わった。場所が近いため麻酔が鼻の方にも効いてしまい、鼻をかむ時に感覚が無くてなんだか変だった。

とりあえず今回で終了。

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2005.04.24

J1・横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2005年4月24日 14時 日産スタジアム 観衆18,155人

横浜F・マリノス 1−2 大宮アルディージャ

得点経過:45分 0-1 [大宮]トゥット(PK)
     61分 1-1 [横浜]奥大介(PK)
     73分 1-2 [大宮]桜井直人

     《横浜》          《大宮》
     坂田  安        クリス トゥット
       奥        藤本      久永
ドゥトラ 上野 那須 田中     西村 マーカス
   中西 松田 中澤    三上 奥野 トニ 冨田
      榎本達           荒谷

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榎本達也が先発に復帰ということを聞いてイヤな予感はしてたんだけど、見事的中。キャッチングもキックも不安定で、先発外される前とちっとも変わらないじゃないか。後半開始早々にクリアボールを大宮の選手に当ててしまい、そこからゴール前につながれてPKを献上。フィールドプレーヤーに与えるリズムってのもあると思うし、疲労がたまっているとか故障とか使わない理由がない限りは榎本哲也で行くべきだったと思うんだけど。そもそも今の達也は負けづいていて縁起が悪い。(^_^;

前半は立ち上がりに大宮にシュートまで持ち込まれるが、その後はマリノスが主導権を握る。猛攻に近い形でやたらめったらとシュートを打っていたが、これは大宮が持ち味である守備力を発揮、集中力を切らさずに対応していて、マリノスにゴールを許さず。枠内に飛んだシュートもことごとくGK荒谷の正面に飛んじゃっていて、これってのは荒谷の人徳なんじゃないかと思ったりもしたが。マリノスにとってはここで得点出来なかったのが大宮の術中にはまることにつながってしまったと思う。

後半開始直後に大宮にPKで先制を許した後、後半16分に奥がゲットしたPK(マリノスにとってはラッキーだったと思う。10人審判がいたら9人は取らないんじゃないかなかとも思えるかなり怪しい判定だったと思う。この場面に限らず今日の主審の家本さんの判定は不安定で、特に安貞桓のプレーに対しては相性悪かったみたい。)で同点に追いついて、その後も勝ち越し点を狙って押し込んでいたんだけど、気持ちが前がかりになりすぎたのか終了真際(ロスタイムに入ってなかったけど)にカウンターを食らって沈没。大宮は普段通りのサッカーをしただけって感じだと思うけど。

木曜の等々力、GKは榎本也を希望。

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横浜Jrユース新子安−大宮Jrユース

横浜F・マリノスジュニアユース新子安 2−1 大宮アルディージャジュニアユース

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プリンスリーグ・横浜F・マリノスユース−前橋商業

2005年4月24日 10時 日産フィールド小机

横浜F・マリノスユース 2−2 前橋商業高校

得点経過:32分 0-1 [前商]大河原亮
     42分 0-2 [前商]坂本侑來
     54分 1-2 [横浜]三浦旭人
     81分 2-2 [横浜]郷内勇太

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   《横浜》           《前商》
    斉藤            小林定
   25 加藤        坂本 大朏 下田
柳  山岸 三浦 奈良輪      市川 小林知
 田代 佐藤 藤川     関 大河原 吉田 山本
    21             土田

狭いスタンドは結構な入り。バックスタンド方面の土手から見ている人もいた。マリノスユースは秋元陽太、ハーフナーの2人がU−18代表に呼ばれていて不在だったみたい。

前橋商は速攻が主体で前線の動きはなかなか迫力があった。前半の2得点はいずれもセットプレーからヘディングで決められたもの。マリノスはパスをつなぐ地上戦で臨んだものの得点は奪えずにハーフタイムに。

後半に入ってほぼ10分後、FKを前商GKが弾いたところを三浦がヘッドで決めて1点差。後半36分には左サイドからの展開で途中出場の郷内がまたもや頭でフィニッシュして同点。その後、ロスタイムも含め終盤はマリノスがかなり押してはいたんだけど、最後が決まらずにドロー。

まあ、よく追いついたってとこかね。

追記 記録修正、感想を追加。(4/25)

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2005.04.23

Lリーグ・日テレ・ベレーザ−TEPCOマリーゼ

2005年4月23日 19時 国立競技場 主審:井脇真理子

日テレ・ベレーザ 2−0 東京電力サッカー部マリーゼ

得点経過:17分 1-0 [日テレ]沢穂希
     65分 2-0 [日テレ]大野忍

   《ベレーザ》       《マリーゼ》
     大野          丸山 佐藤
  伊藤 澤 近賀      遠原   本間
   酒井 川上        五十嵐 早坂
豊田 須藤 四方 中地  北郷 宇野 大部 青木
    小野寺           増田

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中地、川上、小野寺、澤、四方、酒井

ヴェルディ対アルビレックスを見た後、メインスタンド中央に移動して観戦。最近改装されて背もたれが付いた席で見ていた。マリーゼのユニフォームはパッと見がかつての天敵の日興証券みたいで恐かった。(^_^;

ベレーザは中地を右SB、川上をTASAKIでのポジションだった中盤の底に配置、前回見た試合(なでしこスーパーカップ)よりはずいぶんと収まりが良くなったような印象で、17分に伊藤のCKからボールを受けた川上がゴール前にクロスを放り込んで、これを澤がものすごいボレーで蹴り込んで先制。

先制点を奪ったベレーザがそのままイニシアチブを握るようになるのかなと思っていたのだが、なかなか思い通りにはならず。ベレーザは11人個別に見るとそれぞれ及第点の出来だと思ったのだが(中地はドリブル突破を図ろうとした時にボール奪われ過ぎだったかな)、なぜかチーム全体としてはしっくり行ってなくて、こりゃどうしたことかといった状態。

守備面は四方、須藤(この2人の安定ぶりはまさに鉄壁といってもいい状態だった。私的にはこの試合のMVP。)を中心としてがっちり守っており、失点の気配さえ感じさせない素晴らしい出来だったのだが、攻撃面で物足りなさを感じたのも事実なわけで、今後攻守の人数のバランスを考えた方がいいかもしれない。例えばこの試合では中盤の守備的な位置は酒井と川上が2人して守る必要な無かったと思うし、どちらかをもっと前のポジションに置いて攻撃に厚みを加えてみるっていうのはどうなんだろう。

実際に行われた交代は近賀に代えての永里投入。それまでの前線は大野、伊藤、澤、近賀の4人が流動的にポジションチェンジを繰り返していたんだけど、大野、永里のツートップにして攻撃の道筋が整理されたようで、良くなったと思う。永里も精力的に動き回っていたし、結果的にそれが大野の追加点につながったと思う。

89分の中地から岩清水への交代は時間稼ぎの意味合いもあったんだよね?そのわりには中地は全力疾走で戻って来ちゃって、なんか中地らしかった。(^_^; そういうところが大好き。

追記 感想を追加。(4/25)

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J1・東京ヴェルディ1969−アルビレックス新潟

2005年4月23日 16時 国立競技場 観衆11,575人

東京ヴェルディ1969 2−2 アルビレックス新潟

得点経過:7分 1-0 [東京V]ワシントン
     11分 1-1 [新潟]エジミウソン
     62分 1-2 [新潟]エジミウソン
     82分 2-2 [東京V]ワシントン

    《東京V》         《新潟》
  ワシントン 森本       上野 エジ
 平野  平本 小林大       ファビ
     林         慎吾 本間 山口
相馬  李  米山 山田   鈴木 丸山 海本 梅山 
     高木            野澤

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鈴木慎吾(新潟)

ベレーザ戦の前座で行われた試合。(^_^; ホーム側自由席のメイン寄りで見ていた。

新潟は攻撃に迫力が出て来たのかなという印象。途中からはカウンターばっかりになっちゃってたけど。

ヴェルディはパス一本で局面を打開出来ちゃってるところが結構あったんだけど(新潟の守備がザルだったということでもある)、最後のフィニッシュがうまく決まらなかった(特に平本センシュ)。後半ロスタイムに何度か訪れたチャンスもふいにしてしまい、勝てたかもしれない試合を逃してしまったような感じだった。

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オリックス−日本ハム

2005年4月23日 13時 東京ドーム 観衆21,684人

日本ハム  0300010004=8
オリックス 1000021000=4

日:正田、立石、H吉崎、○建山、横山
オ:光原、加藤、菊地原、H吉川、●萩原、相木

本:[日]オバンドー1号、小笠原10号 [オ]的山1号、北川4号

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オリックス主催の東京ドームの日ハム戦。バファローズになってからのオリックスははじめて見た。開始前の国歌吹奏の時に「国旗にご注目ください」とのみアナウンスしていて起立は求めていなかったのはへーって感じ。日本ハムはビジターなのでレフトスタンドで観戦でちょっと変だった。あと、東京ドームなのにファイティー君がいないってのは楽しみ半減で残念。(^_^;

日ハム先発の正田は立ち上がりにあまりいい当たりではない打球が続けてヒットになってしまい、そこから崩れそうになったけど、なんとか失点を1におさえて一応持ちこたえてた。

ちょうど2時間見て5回裏が終わったところまで見て東京ドームを後にしてしまったんだけど、そのあとひと展開あったみたいで、延長10回、小笠原のホームラン(もう10号だよ)が決勝点になったとのこと。

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2005.04.22

京ぽんを購入

会社帰りに上野のヨドバシカメラで2,940円で安売りされていたDDIポケット版の旧ロゴバージョンの京ぽん(京セラAH-K3001V)を購入。

意外と小さいんだな。現在いろいろといじってみている。

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横浜−阪神

阪神 100000000=1
横浜 00100200x=3

神:●安藤、橋本、江草
横:○三浦

本:[横]多村4号

家に帰って来てJスポーツ1をつけた途端に佐伯の内野安打の後に多村にホームランを打たれて、それが決勝点。進行が早い試合だったみたいで、9時前に終わってしまった。

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2005.04.21

巨人−阪神

2005年4月21日 18時 東京ドーム 観衆44,703人

阪神 200041310=11
巨人 000010100=2

神:○井川、藤川、ウィリアムス、江草
巨:●内海、前田、三木、岡島、シコースキー

本:[巨]阿部4号&5号

2階スタンドC指定席で見ていた。

阪神は立ち上がり制球の定まらない(特に右打者に対してがひどかった)巨人先発の左腕・内海を攻めたて先取点をあげて、そのまま試合の主導権を掌握。その後も一発は出なかったもののこつこつと得点を積み重ね、気がついてみれば阪神が大差でリード。

井川はけっこう走者を出しながらも粘り強いピッチングで、阿部のソロホームラン2本による失点だけ。井川に続いたリリーフ陣も大量リードにも緊張感を欠くことはなく危なげないピッチングで抑えて快勝。よしよし。

20050412

6回表、死球で出塁した赤星が決めた盗塁は通算200盗塁だったらしい。ついでだから清原の500号も見たかったけどな。(^_^;

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2005.04.20

ACL・横浜F・マリノス−テロ・サーサナ

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2005 第4節
2005年4月20日 19時 三ツ沢公園球技場 観衆6,062人

横浜F・マリノス 2−0 BEC・テロ・サーサナ

得点経過:44分 1-0 [横浜]坂田大輔
     56分 2-0 [横浜]安貞桓

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   《横浜》     《テロ・サーサナ》
   坂田  安        11 8
    大橋        21   22
原  上野 熊林 田中     13 26
 中澤 中西 栗原    10 6 15 24
    榎本達          18

数少ない三ッ沢での試合に限って雨の日が多いような気がする。バックスタンドでマリノスポンチョ着ての観戦。

試合の方はお世辞にも良いとは言えないような内容だったと思う。雨によるピッチコンディションの影響もあってかボールの収まりも悪かったし、パス回しもお互いの息が合わないようなシーンが多かった。そういった状況の中、それでも中盤でそこそこボールキープは出来たとは思うんだけど、なかなかボールが前に進まない状態が続きどんどん時間が過ぎてしまったような印象。パスをつないでの組み立ては大切だと思うけど、5分に1回くらいは大きく前線に放り込んで勝負してみてもらいたかった。テロ・サーサナの攻撃はさほど迫力は感じなかったので、集中力を保って大きなミスをしない限り抑えられそうなかなというところだっとと思う。

マリノス先制点は前半ロスタイム、中盤(パスを出したのは原だったかな?)からのロングボールをゴール前の安貞桓がヘッドで落としたボールを坂田が決めたもの。やはりロングボールだった。

後半になってもなかなかマリノスはペース上がらなかったけど、CKから安のヘッドで追加点を取ってそのまま逃げ切った。内容はともかくとりあえずは勝ったことだし、最低限のノルマは果たしたってとこかな。

試合終了時には雨はあがっていた。

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Hi Hi PUFFY ENGLISH blog

PUFFYがお昼にJ-WAVEでやっている番組(まだ聴いたことはない)の公式blogがオープンしていたようだ。トラックバックが飛んで来て驚いた。早速リンクに追加。

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2005.04.19

巨人−阪神

阪神 010000700=8
巨人 000000050=5

神:○下柳、藤川、中村泰、桟原、吉野、橋本、S久保田
巨:●高橋尚、岡島、前田

本:[神]矢野3号

日テレとBSハイビジョンで見ていた。

午後7時半くらいにテレビをつけたらもう7回まで進んでいて驚いたんだけど、見始めたとたんの試合が大きく動いて阪神の大量得点でほぼ勝負あり。阪神の猛攻で試合全体の流れが変わったためか、8回はジャイアンツのイニングになってしまってヒヤヒヤの展開。阪神は投手5人をつぎこんでやっとこさ抑え込んだけど、一歩間違えたらヤバかった。

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歯医者(10回目)

引き続き左上側やや前方の歯の治療。前回取り付けた仮詰めを外して、前回取った型から作った詰めものを装着して調整。すぐに終わった。3,270円。

次回は前歯(なんでこんなとこが虫歯になったのだろうか?)を治療予定。

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2005.04.18

「大竹奈美」で検索すると

Yahoo!で「大竹奈美」をキーワードにして検索すると、このblogがトップで表示されちゃうみたいでなんとも申し訳ない。(^_^;

ちなみにGoogleだと10番目だ。

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日本ハム−ロッテ

ロッテ  000000301=4
日本ハム 00200800x=10

ロ:●小林宏、山北、山崎、高木
日:○江尻、吉崎、マイケル

本:[ロ]李4号 [日]新庄5号

札幌ドームの試合。途中からGAORAで見ていた。

序盤はなかなか引き締まった試合だったみたいだけど、6回裏のビッグイニングで一気に勝敗決してしまったような感じ。新庄の3ランは完全にとどめだった。好投していた江尻が大量リードをもらった途端に失点しちゃってたけど、まあそういうんもんだろう。

日ハムは「あれ、そうだったの?」って感じの6連勝。一方のロッテは一時の勢いは落ちてるかな。

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2005.04.17

Macが起動しなくなった

iBookが電源を入れても「?」が点滅するだけで起動しなくなった。

手元にあった『iBook BIBLE』なる本によると、起動用のシステムフォルダが見つからない状態とのこと。掲載されていたトラブルシューティング方法にのっとり、ソフトウェアインストールCD-ROMで起動して、コントロールパネルの起動ディスクの指定をしたけどダメ。次にPRAMクリア([command]+[option]+[P]+[R]キーを押しながら再起動)というのもトライしてみたけど、これもダメ。昔買ったNorton UtilitiesのCD-ROMなんぞを探し出して来て、Dick Doctorでディスクの修復を実行したらやっと立ち上がるようになった。

物理的なハードディスク故障ではなくてソフト的な不整合だったようでよかったけど、いやはや、もう冷や汗モノだった。ノートンを買っておいてよかった。

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J1・大宮アルディージャ−東京ヴェルディ1969

2005年4月17日 15時 大宮公園サッカー場 観衆8,959人

大宮アルディージャ 2−3 東京ヴェルディ1969

得点経過:14分 0-1 [東京V]ワシントン(PK)
     25分 0-2 [東京V]ワシントン
     73分 0-3 [東京V]町田忠道
     76分 1-3 [大宮]クリスティアン
     82分 2-3 [大宮]森田浩史

     《大宮》           《東京》
   クリス トゥット        森本 ワシントン
 藤本       久永     山田  平本 小林大
   マーカス 金澤           小林慶
冨田 奥野 トニーニョ 西村   平野  李  米山 柳沢
      荒谷             高木

20050417

大宮サッカー場での試合。バックスタンドはやたらと人が多かったみたい。後ろの通路のところも立ち見客でぎっしりだったようだし。ちなみに桜はほとんど散ってしまっていた。

相馬を故障、林を出場停止で欠くヴェルディはこの試合、いつもの3バックから4バックに切り替えてきた。よくわからないけどもしかすると前節での広島相手の大敗もシステム変更の原因のひとつなのかな。それが原因かどうかは知らないが、ヴェルディの立ち上がりはぎこちないというか、そういった印象。一方の大宮はボールへの反応も良く結構攻め込んでいた序盤だった。

ただしヴェルディも時間が経つにしたがって連携もこなれてきたようで、次第にペースをつかむようになってきた。そういった流れの中での14分、二列目からスピードある突破をしてきた平本を奥野がペナルティエリア内で倒してしまいPKを与えてしまう。これをワシントンにきっちり決められて先制を許してしまう。25分にも速攻で森本のパス(ワンタッチのいいパスだったなあ)を受けたワシントンが2点目を決められる。もうちょっと大宮の守備が粘るんじゃないかと思ってたので、前半25分で2点のビハインドってのはちょっと予想外だった。

大宮は後半スタートから冨田→三上、10分過ぎには金澤→安藤正裕(安藤が右SBに入って西村が中盤に入った)と交代を行い投入積極的に押し込むようにはなるものの、なかなかフィニッシュまで行かない状態が続いていて、そういった状態の中、DFとGKの連携が乱れたところで途中出場の町田にボールを奪われて無人のゴールに蹴り込まれて点差は3点に。結果的に大宮にとってはこの失点が大きかった。守備が生命線のチームがああいうプレーをしちゃダメだわな。

大宮はこれでもうダメかなと思ったんだけど、それからの粘りがすごかった。後半31分にトゥットが左サイドで粘っての折り返しをクリスティアンが決めて2点差に。後半37分にはCKのチャンスで久永に代わって途中出場していた森田が見事ヘディングを決めて1点差まで詰め寄った。その後も縦への放り込みでチャンスは作るんだけど、結局もう1点が入らなかった。ロスタイムの森田のシュートは惜しかったんだけどなあ。

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2005.04.16

奥田民生@Club Citta'

20050416

妻と日産スタジアムの帰りに川崎のクラブチッタで奥田民生のライブを見て来た。ツアータイトルは「okuda tamio tour "MTR&Y 05"」で今日が初日だったらしい。会場に近付くと「チケット譲って下さい」と書いた紙を掲げた人がたくさんいたので驚いた。もしかして結構なプレミアムチケットだったのかな?

午後6時開始予定のところを十数分遅れての開演。内容的には4月27日リリース予定のミニアルバム収録の7曲は全部演ったそうで、あと去年10月リリースの「LION」からも結構演奏していたみたい。なにせ当方奥田民生初心者なもので(^_^;よくわからないんすけど、昔の曲ってのはあまり歌わなかったのかな。

ステージ上は奥田民生(ボーカル&ギター)にベース、キーボード、ドラムの計4人という構成だったんだけど、全体的に肩から無駄な力みが抜けたような感じの自然体のプレーぶりでその辺は予想通り。ミディアムレベルの小曲群がキラリと光っていたのが印象的。あと、奥田民生のギター(結構バリバリ弾きまくり)がすんげー良かった。2回のアンコールも含めて午後8時25分ころ終了。まあ程良い長さか。

今日は頭をやや上に向ける姿勢で見ていたら、ここ数日凝り気味の肩と首が痛くなってきて参った(足もくたびれたし、もうトシですかね(^_^;)。ぼちぼちまたマッサージ受けに行かないといけないかな。

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J1・横浜F・マリノス−ガンバ大阪

2005年4月16日 15時 日産スタジアム 観衆23,466人

横浜F・マリノス 2−2 ガンバ大阪

得点経過:16分 0-1 [G大阪]實好礼忠
     44分 1-1 [横浜]安貞桓
     73分 1-2 [G大阪]アラウージョ
     87分 2-2 [横浜]大島秀夫

     《横浜》          《G大阪》
     坂田  安         フェル 大黒
      大橋          アラウージョ
ドゥトラ 上野 那須 田中   二川 遠藤 橋本 渡辺
   栗原 松田 中澤     實好 シジクレイ 山口
      榎本哲            日野

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試合開始直後にガンバが放ったシュートでマリノスは目覚めたのか、はじめからガシガシぶつかり合うような展開の中、16分にガンバにCKからヘッドでつながれて失点。マリノスの出来は水曜のレイソル戦と同等のもの(あまり良くないということ)だったと思うわけで、ガンバはレイソルに比べて格段にきっちりとしたサッカーをして来ていて、マリノスは次第に失速、ガンバが試合の主導権を握るようになって行った。ガンバの方がボールに対する集中力も上のように見えたし、ゴールに向かう速さも上回っていたと思う。マリノスはもう一呼吸はやくシュートを打てばいいのにと思わせる場面が多かったような印象。

前半終了真際の安貞桓の得点はガンバGK日野がこぼしたところを押し込んだもので、ちょっとラッキーだったかな。安のゴール前での嗅覚の良さを感じさせるシーン。

同点に追いついたということもあってか、後半に入ってからは盛り返したとは思うんだけど、73分にアラウージョに(マリノスの)右サイドをちょろちょろとえぐられてゴールを決められてしまい、再び1点を追いかける立場に。そのまま無情に時間が過ぎて、こりゃ敗色濃厚かなと思って見ていたところで、なぜかガンバDFラインの裏に飛び出した松田がシュート。これはGKに弾かれるがリバウンドを大島が決めて再び同点に追いついた。ロスタイムにも田中隼磨ゴールかと思う場面があったが、副審がオフサイドのフラッグを上げていた。

マリノスにとっては内容、流れともに負けゲームだったと思うんだけど、よくまあ引き分けに持ち込んだなあという試合だったと思う。この試合の結果、ガンバは1勝1敗4分だそうで、勝ち切れないみたいね。今日見た限り内容は悪くないと思うんだけど。

それにしてもドゥトラのシュートってのは決まらないねえ。

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アメーバブログを作ってみた

ベレーザのサイトもアメブロのインフラ上に構築されているようだし、サイトの連携など何らかの恩恵にあずかることが出来るかもしれないと思って、そういった期待も持ちつつ作ってみた。

 劇団天野屋別館 ベレーザ観戦記アーカイブ(http://beleza2.ameblo.jp/)

昔、パソコン通信用に書いたベレーザや女子サッカーの試合の観戦記を若干の加筆・修正を加えながら少しずつ掲載して行こうかと思っている。

とりあえず10年ほど前の観戦記を3件アップしたが、まだアメブロの操作に慣れていないためか、投稿画面の動きだとかそういったところがまだよく把握できていなくて、結構戸惑う部分も多い。

あと、アメブロってのはMAC(特にOS9以前とIE)への対応はあまり配慮されていないようなので(ココログも似たり寄ったりだけど)、結局メインマシンのはずの旧型iBookは使わずに、くたびれ気味のWindowsマシンで利用している。

操作時のレスポンスはやたらと重いココログ(イライラする)に比べて、アメブロの方がはるかに優れている印象。

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2005.04.15

日本ハム−楽天

2005年4月15日 18時 東京ドーム 観衆14,587人

楽天   000200010=3
日本ハム 00101031x=6

楽:ラス、●小山、河本、吉田
日:押本、吉崎、○立石、井場、S横山

本:[日]新庄4号、木元4号

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東京ドームのホーム開幕戦。今年は1階内野自由席回数券を買ったので、内野の一塁側で見ていた。

日本ハムは先発・押本が四球連発でひどかった。アルモンテのバックトスの併殺(1回)や竜太郎のライト前ヒット時の島田の本塁へのレーザービーム送球(3回)でなかなか点は取られてはいなかったけど、常に塁上に走者がいる状態で、楽天のチマチマとした攻撃に押されっぱなしだった。楽天4回表の2点は走者二・三塁の場面で楽天・大島がスクイズ仕掛けて来た時に押本が暴投して走者一掃になっちゃったもの。押本はそのまま四球を出してしまってノックアウト。その後出て来た吉崎はことごとく先頭打者を出すものの、まあまあだった。三番手の立石は6回ワンアウト二・三塁で出て来ていきなりライトに犠牲フライを打たれてしまったかと思ったけど、またもや島田の超好返球でホームタッチアウト。このプレーが試合の流れが楽天に行くのを押しとどめたと思う。島田は送球の時に足痛めちゃったみたいだけど、大丈夫かね?

攻撃面は楽天先発のラスのへなちょこ球に手こずってしまっていたような印象だったんだけど、7回にピッチャーが小山に代わったことで流れが変わったようだ(案の定?)。二死一・二塁の場面で登板してきた河本の初球を木元が痛打してスリーラン、これが決勝点になった。

これでそのまま終わるのかと思ったら、四番手の井場がストライク入らなくて一死取っただけで降板、続いて出て来た横山もリリーフエースの面影なんてのは全く無し。押し出し四球で得点与えちゃってるし、なんかものすごくストレスがたまる終盤だった。あそこまでひどい投手陣の出来でよくまあ3失点で済んだなという試合だった。勝ったことが不思議なような気さえする。打球の飛距離の差が勝敗を分けたかな?

長時間(ほぼ4時間)でこってりしたしつこい試合だったけど、とはいいつつも随所に珍しいシーン(走者に打球が当たって守備妨害でアウトになったり、ネクストバッターサークルの新庄にファールボール直撃したり(^^;)もあったと思うし、結構楽しめた。スタンドもなかなか盛り上がっていたと思う。あとやっぱり東京ドームでのファイティー君の人気の絶大さを再確認。B・Bはやや存在感薄しって感じだった。

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2005.04.14

アイルランド代表の来日が決定!

サッカーじゃなくてラグビーだったりするが。

長居(6/12)と秩父宮(6/19)で日本代表とテストマッチを行うそう。

フルメンバーで来てくれるとすごいんだろうけど、どうなんだろう?

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阪神−巨人

巨人 100421000=8
阪神 010000000=1

巨:○上原、前田
神:●福原、橋本、江草、吉野

本塁打:[巨]清原3号、小久保2号、阿部3号 [神]今岡3号

日テレの中継で見てたんだけど、試合中盤に福原がやたらとボカスカホームラン打たれて決まっちゃった。

試合が手短かに終わったのが救いと言えば救いか。

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2005.04.13

J1・柏レイソル−横浜F・マリノス

2005年4月13日 19時 国立競技場 観衆27,328人

柏レイソル 0−1 横浜F・マリノス

得点経過:36分 0-1 [横浜]安貞桓

     《横浜》          《柏》
     大島  安         玉田 安永
      大橋        大野 クレーベル 崔
ドゥトラ 那須  奥  田中       明神
   河合 松田 中澤    近藤 中澤 土屋 波戸
      榎本哲            南

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聖火台下での観戦。前半途中から後ろに座った2人組男性の片方がゲーム内容に関係ないことを大声でべちゃくちゃしゃべっていてやかましかった。気が散る。

前半のマリノスはちょっとパスを回し過ぎの印象で(横パスも多かったし)、できればもっと前に向かって行ってほしかった。メンバー的には特に大島と大橋の存在感が薄かったなあ。大島が存在感を誇示したのはオフサイドに引っ掛かった時くらいだったし(^_^;、連戦の疲れかねえ。そういう意味ではドゥトラと田中隼磨の充実ぶりは異常かもしれない。レイソルは去年のどん底状態ほどはヘタレていない印象で(そりゃそうだ)、前に対しての意志なんかはマリノスよりも強く感じられた。

マリノスの1点は隼磨からのパスを受けた安貞桓が個人技で決めたもの。安はキレのあるプレーを随所で見せており、いかにも好調って感じ。後半25分から途中出場した故障あけの坂田もゴールは決められなかったものの前線でいい動きを見せており、次節以降の活躍が期待出来そう。

レイソルは後半25分の波戸→谷澤、安永→リカルジーニョの交代で3−5−2に切り替えて中盤を厚くして押し込んで来たものの、マリノスが集中を切らさずに守っていた。試合終盤、特にロスタイムに入ってからは自陣でドタバタしてしまいヒヤヒヤ。イヤな予感がよぎったものの何とか大丈夫だった。

内容的には良くもなく、悪くもなくって感じではあったかな。まあ、マリノスが勝ち点3を取ることが出来たのでいい試合だったんだと思う。予報はあまり良くなかったんだけど雨が降らなくて良かった。

前の女の子2人組がハーフタイムに水筒のお湯でカップラーメン(カップヌードルBigサイズ)を作っていたんだけど、ビデオスクリーンに映った他会場の途中経過に気をとられてお湯を注ぎ過ぎてこぼしちゃってた。あと、お湯を入れた後に割り箸が無いことに気が付いたようで、揚げ物の串を使って食べていたみたい。

追記 一部加筆&修正。(4/14,4/16)

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2005.04.12

西武−日本ハム

日本ハム 531110022=15
西武   003210010=7

日:江尻、○立石、井場、横山
西:●ライト、山崎、青木、芝崎、大沼

本塁打:[日]小笠原5号 [西]フェルナンデス3号、和田2号

甲子園の試合が終わった後にJスポーツ3にチャンネル合わせたらまだやっていて、8回裏から見た。時間的に遅くなっていたということもあってか、今日のインボイスSEIBUドームは一段とすいていたような。

試合の方はすでに勝敗決まっていたような感じ。ただでさえくどいかったのに、西武5番手の大沼は夜十時にもなって押し出し四球出したりなんかしてますます試合をくどくしていた。

日ハムは調整登板の横山の出来がイマイチっぽかったけど大丈夫か?

まあとりあえずは連敗脱出。

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今週のサッカーダイジェスト

L・リーグ選手名鑑が付いているのだが、ベレーザの酒井與惠のニックネームが「ミゴ」になっていたりする。「ゴミ」だってば!

TASAKIの山本絵美の好きな選手がロナウジーニョってのには笑った。

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阪神−巨人

巨人 000100000=1
阪神 10004120x=8

巨:●高橋尚、前田、伊達、佐藤宏
神:○下柳、藤川、江草

BS1の中継で4回途中から観戦。雨の中、甲子園のスタンドは満員の入り。

勝敗を分けたのは5回表裏の攻防だったかな。5回表は巨人が満塁のチャンスをむかえたんだけど、阪神先発の下柳はよく抑えたと思う。一方の阪神は5回裏に同じく満塁のチャンスで金本が右越え二塁打で勝ち越し。

その後も着々と追加点を積み重ね、気が付けばずいぶんと大差の試合になっていた。

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歯医者(9回目)

今回からは違う歯(左上側やや前方)の虫歯治療を開始。歯と歯の接触面から虫歯になったとのこと。今日は麻酔して(まだ上唇がしびれている)、歯を削って、型を取るところまで。今日は1,960円だった。次回は来週火曜日を予約。

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2005.04.11

西武−日本ハム

日本ハム 011000000=2
西武   11000001x=3

日:●正田、井場
西:帆足、○森、S豊田

本塁打:[西]石井義1号

途中(5回くらいだったかな?)からBS朝日とJスポーツ3の中継で見ていた。寒い天気ということもあってかインボイスSEIBUドームは客の入りがずいぶんと寂しそう。記録を見たら6,610人だそうで。

先発の正田は敗戦投手にこそなってしまものの好投していたと思う。7回1/3を投げて3失点ってことは責められる結果ではないと思う。今日は120球放ったみたいだけど、100球を目処で交代してもよかったのかな。結果論だけど。

小笠原は2日連続の4タコで3試合連続のノーヒット。不調ぶりがちょいと深刻。

日ハムはこれで4連敗。まあ明日は勝つだろう。(^_^;

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2005.04.10

あさのあつこ『バッテリーIII』

バッテリー
バッテリー3
posted with 簡単リンクくん at 2005. 4.10
あさの あつこ
角川書店 (2004.12)
通常24時間以内に発送します。

部内でのトラブルのために活動停止になっていた野球部が活動を再開、3年生vs1・2年生の紅白戦の模様、3年生の引退試合も兼ねた県内の強豪校との練習試合が始まるところまでが書かれている。

主人公の巧はあいかわらず生意気(「生意気」で立川談志を想像してしまったが)なままなのだが、いろいろな出来事に遭遇し自問自答しながら少しずつ変わってきているような気もする。

話はまだまだ続くようで(というかここで終わられても困る(笑))、単行本では6巻目まで出ているみたい。単行本は1冊千5百円以上するので、ここはちょっと我慢。順次文庫化されるのを待ってから読みたいと思う。

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J1・横浜F・マリノス−ヴィッセル神戸

2005年4月10日 15時 日産スタジアム 観衆20,548人

横浜F・マリノス 1−1 ヴィッセル神戸

得点経過:34分 1-0 [横浜]安貞桓
     89分 1-1 [神戸]河本裕之

     《横浜》          《神戸》
     大島  安          カズ 播戸
      大橋            薮田
ドゥトラ 那須  奥  田中   三浦  丹羽 菅原  朴
   河合 松田 栗原     ホージェル 河本 北本
      榎本哲            掛川

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純粋なチーム力としてはマリノスの方が上だとは思うんだけど、神戸も多彩で鋭い攻撃を仕掛けてきていたのが印象的だし、特にセットプレーは何度かひやりとさせられた。前半34分にドゥトラのインターセプトからの速攻、パスを受けた安貞桓がゴールを決めて先制。前半終了真際には神戸の三浦淳が立て続けに警告を受けて退場、マリノスは思いがけず数的優位に立ったんだけど、それを活かすことが出来ず、追加点を取ることが出来なかった。結果的にそれが勝ち点2を失う結果になってしまったわけで。

後半に入って神戸は守りを固めつつも播戸がマリノスDFの裏を狙う動きが危険な香りプンプンだったんだけど、それはなんとか抑えていたと思う。マリノスは時間が経つにしたがって雰囲気がどんどんとかったるくなってきて、連戦の疲れとかもあってまあそんなもんなのかなと思っていたんだけど、ロスタイムにフリーキックから決められてご覧の結末。試合は引き分けであって決して負けたわけではないんだけど、後味の悪さは負け試合以上みたいな感じだった。

今シーズンこの会場で後半ロスタイムに失点するのはこれで4試合目にしてすでに3回目なわけで、なんとかならんもんかね。

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2005.04.09

J1・川崎フロンターレ−東京ヴェルディ1969

2005年4月9日 19時 等々力陸上競技場 観衆11,061人

川崎フロンターレ 1−0 東京ヴェルディ1969

得点経過:70分 1-0 [川崎]アウグスト

    《川崎》           《東京V》
     我那覇          ワシントン 平本
 マルクス   ジュニ     平野 小林慶 小林大 山田
アウグ 谷口 中村 長橋          林
  伊藤 寺田 箕輪        李  戸川 米山
     吉原              高木

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Sゾーン招待券で観戦。バックスタンド2階中央なんだけど、フラッグを吊るすためのワイヤーが結構視界の邪魔になった。まあいいけど。予想以上に観客が多かったなあ。ただしSゾーン席は入口が一ケ所しかなくてハーフタイムは結構混み合っちゃってた。それってどうなんでしょう。

この試合、特に川崎の方が点の出入りが多いチームということもあって、ゴールの応酬みたいは派手な試合を期待してたんだけど、そういう展開にはならなかった。川崎のジュニーニョはヴェルディが組織的な守備できっちりおさえていたみたい。前半は両チームともなかなかフィニッシュまで持ち込めなくて、後半になってヴェルディがペースを持って行くのかと思ったら、後半25分にカウンターアタックが見事決まって川崎が先制、結局それが決勝点になった。川崎には後半ロスタイムのお約束(^^;を期待したんだけど、この試合では何事も起きず。

帰りは鳥義経由で帰宅。気が付けば終電一本前だった。

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ロッテ−日本ハム

2005年4月9日 13時 千葉マリン 観衆15,028人

日本ハム 000001001=2
ロッテ  34030000x=10

日:●トーマス、押本、立石、鎌倉
ロ:○渡辺俊、山北

本塁打:[ロ]フランコ2号 [日]木元3号

20050409

今シーズンの公式戦初観戦。御徒町の金券ショップで3百円で買った内野自由席招待券で入場、2回席から見ていた。

立ち上がり乱調気味だったトーマスに守備の乱れが追いうちをかけたような感じ。相変わらず小笠原の三塁守備が危なっかしかったわけで(特にマリンだとそうなのかもしれない)、木元をDHで使わないで三塁を守らせた方が良かったんじゃないかなと思うが。トーマスは1回1/3でノックアウト。その後、登板した押本が流れを鎮めたかと思ったんだけど、4回に3失点で0−10になってしまった。ロッテの西岡は3回までに猛打賞達成。

日ハムはアンダースローの渡辺俊介対策として1番から8番までずらーっと左打者を並べたものの、それ以前の段階だったみたい。5回までノーヒットに抑えられてしまい、やっとこさ6回に石本がレフト前ヒットを打った。小笠原は3三振でトホホ。8回表まで見て帰って来ちゃったんだけど、9回に木元がホームラン打ったみたいだ。

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ベレーザ公式サイトがオープン!

L・リーグ開幕のタイミングに合わせるように日テレ・ベレーザの公式サイトがオープンしたみたい。

このblogのリンクにも早速追加した。

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2005.04.08

阪神−横浜

横浜 100000001000=2
阪神 010100000000=2

横:三浦、川村、ホルツ、クルーン
神:福原、藤川、ウィリアムス、久保田

甲子園での今シーズン初の公式戦。GAORAで見ていた。

福浦・三浦の両先発投手のテンポが良かったってこともあると思うけど、ものすごく進行の早い試合だった。午後8時過ぎには終わりそうだったんだけど、9回表に種田に同点タイムリーを打たれて追いつかれてしまった。その後もっともつれるのかと思ったんだけど、延長戦に入っても早い流れは変わらず、12回裏まで行って引き分けが決まった時はまだ午後9時半だった。

阪神のユニを着たアンディ・シーツがどことなく貧乏臭く見えるのは気のせい?(^^;

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2005年 日テレ・メニーナ メンバー表

ベレーザ後援会の会報に載っていた。
ベレーザと違ってこちらは大きく入れ替わっているみたい。

  1 小林詩織    12 吉田百合奈
  2 松原萌     13 西條美紀
  3 島田知佳    14 高橋彩織
  4 佐藤芽衣    15 藤澤真凛
  5 横山純子    16 鈴木望
  6 伊藤琴美    17 木下栞
  7 小林海咲    18 品田彩来
  8 永里亜紗乃   19 小林海青
  9 嶋田千秋    20 佐々木繭
  10 原菜摘子    21 根本望央
  11 岸川奈津希   22 岩渕真奈

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2005.04.07

奥田英朗「アンポンマン」

『オール讀物』4月号収録。表紙に「ドクター伊良部」などと書いてあったので思わず買ってしまった。

インターネットベンチャー企業のライブファスト社の社長であるアンポンマンこと安保貴明(どう転んでもホリエモンがモチーフとなっている)は平仮名が理解できなくなってしまう。そこで神経科医を訪れ、ドクター伊良部が登場とドタバタが繰り広げられるいうストーリー。

看護婦マユミの「一人で勝ってると遊び相手がいなくなるよ」という台詞が奥田英朗から堀江社長に対してのメッセージなんじゃないかなとも思えなくもない。

ライブドアの一件を知らずにこの小説を読んだら果たして面白いのだろうか?などと考えたりもしたが。

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広島−阪神

阪神 110003202=9
広島 011103103x=10

神:井川、藤川、ウィリアムス、●久保田
広:高橋、佐竹、広池、○梅津

本塁打:[神]スペンサー2号、矢野1号、シーツ3号&4号 [広]尾形1号、前田1号、嶋1号

Jスポーツ1で見ていた。なぜか横長のハイビジョン型(?)映像。

両チームが目まぐるしく点を取り合う攻防。結果、阪神はなんと5試合連続の9得点だったんだけど、エースが先発の試合で10点も取られちゃあなあ。

9回に久保田が打ち込まれてのサヨナラ負け。なんか昨日書いた今シーズンの抑えピッチャーが乱調説が阪神にも該当しちゃったみたい。

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2005.04.06

広島−阪神

阪神 101031030=9
広島 020002000=4

神:○太陽、吉野、藤川、ウィリアムス、橋本
広:●佐々岡、ロマノ、広池、梅津、佐竹

本塁打:[神]今岡1号 [広]新井3号

Jスポーツ1で見ていた。あまりちゃんとじゃないけど。広島の放送局から買った中継みたいで、むちゃくちゃ広島贔屓の放送だった。

3回表のシーツの本塁突撃死は無茶だ。ぶつかられたキャッチャーの倉、死んじゃうぞ。(^_^;

試合の流れ的には5回表の今岡の勝ち越し3ランホームランが効いたな。橋本はルーキーなのになんかじじくさい。

途中、神宮の中継をやっているBS1に切り替えてみたら、9回表で中日・森野が打席に立っていていきなりホームラン。その後、すこしJスポーツ1を見ててまたBSに戻ったら今度は満塁で福留が押し出し四球だった。オープン戦の大乱調もあったし今年の五十嵐亮はちょっと変だったりする?巨人・ミセリは期待通り(^_^;だし、横浜・佐々木も打たれたし、なんか今シーズンは各チーム、抑え投手が乱調気味みたいだな。

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歯医者(8回目)

前回取った型から作った歯を調整しながら装着。歯茎と歯の間にわざと隙き間(というか穴)を作ってあるらしい。穴に詰まったゴミを掃除するために歯間ブラシなるものをもらった。今日は6,510円でやけに高いな。

次回からは別の虫歯の治療を開始予定。

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2005.04.05

PUFFYのチケット

6月24日 SHIBUYA-AXでのライブのチケット、ディスクガレージの先行抽選販売が当選、早速ローソンで代金の支払いをしてきた。Loppiの「インターネット受付」メニューってのを初めて利用した。

チケットは後日宅配だそうで、それだったら領収書の代わりにその場でチケットもらえるようにしてくれればいいのになどと思ったりしたが。

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今週のサッカーダイジェスト&マガジン

『サッカーダイジェスト』41ページのなでしこスーパーカップの記事は、

 《誤》伊藤の
       ↓
 《正》伊藤の

じゃないかね。

あと、『サッカーマガジン』の39ページのU−17日本女子代表メンバー表、宇津木瑠美の所属が日テレ・メニーナになっているけど、彼女はベレーザのはず。

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2005.04.04

ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ 先行放送

昨日のカートゥーンネットワークでの先行放送をビデオを見た。

放送2回分で全部で6つのエピソード(「Showdown」、「In the Cards」、「Team Teen」、「Opera Yumi」、「Save the Farm」、「Pen Pal」)で今回は字幕での放送。声優は向こうの人がやってるらしいんだけど、由美ちゃん役の人の声は雰囲気がすごく似ていると思う。セリフの中に突然日本語が出て来るのが面白い。

子供向けアニメということもあってか、ストーリー的にはさほど大したことはないんじゃないかって感じだけど。Puffyじゃなかったら見ないかも。

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2005.04.03

なでしこスーパーカップ2005

2005年4月3日 12時半 駒場スタジアム 観衆2,948人

日テレ・ベレーザ 2−2 浦和レッドダイヤモンズレディース
     PK戦 5−3

得点経過:34分 0-1 [浦和]安藤
     65分 0-2 [浦和]高橋
     67分 1-2 [日テレ]大野
     72分 2-2 [日テレ]大野

   《ベレーザ》        《レッズ》
     永里          若林 北本
  近賀 澤 伊藤         安藤
   中地 酒井       岩倉 高橋 木原
豊田 須藤 四方 川上   西口 笠井 田代 森本
    小野寺           小金丸

20050403

メインスタンドで観戦。中地のお母さんを見かけたので、無理矢理ご挨拶した。(^_^;

ベレーザのシステムは4−5−1だったと思うんだけど、どうもしっくりこなくて特に中盤が混乱していたように感じられた。特に本来とは違うポジションにいた中地が中途半端な印象で、中盤における各メンバーの役割が明確になっていたのかどうかちょっと疑問を抱かされるような内容だった。浦和はレイナスの時と同様、キックアンドラッシュが中心の縦に速い組み立て。

ベレーザの中盤の混乱が伝染してしまったのか、今日(特に前半)のGK小野寺さんはプレーが不安定だったような印象。前半34分、浦和の先制点はその流れからのものだったと思う。北本のシュートを小野寺さんが弾いたボールを安藤が押し込んだもの。

失点直後の前半40分にベレーザは早くも選手交代、中地に代えてFW大野を投入。システムも従来の4−1−3−2に戻してこれで中盤も整理されて落ち着いたと思う。結果的にはこの交代が大当たりだったみたい。後半20分に高橋彩子に見事なFKを決められ点差を2点に広げられてしまったものの、大野の2得点で同点に。大野は故障あがりとは思えない見事なパフォーマンス。その後も果敢に攻めたんだけど、3点目は奪えず。永里にもうちょっと頑張って欲しかったな。荒川の偉大さがよくわかる。

PK戦は後攻めの浦和1人目の岩倉のキックを小野寺さんが止めて、一方のベレーザは5人がきっちり決めての勝利。もっと圧倒的な形で勝てるかと思ったんだけどねえ。やっぱり相性ってのがあるのかね。予想外に苦しい試合になってしまった。後になってみると小野寺さんの自作自演だったんじゃないかという気もするけど。(^_^; とりあえずは開幕を前に問題点の洗い出しとかも出来て良かったんじゃないかな。

殊勲選手インタビューの時の大野は実にしおらしい受け答えで、私の知っている大野とは違う大野だった(笑)。

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2005.04.02

J1・横浜F・マリノス−アルビレックス新潟

2005年4月2日 14時 日産スタジアム 観衆21,444人

横浜F・マリノス 4−1 アルビレックス新潟

得点経過:0分 1-0 [横浜]大島秀夫
     3分 2-0 [横浜]大橋正博
     32分 3-0 [横浜]河合竜二
     66分 3-1 [新潟]鈴木慎吾
     80分 4-1 [横浜]田中隼磨

     《横浜》           《新潟》
     安  大島        鈴木慎 エジ 寺川
      大橋           山口 ファビ
ドゥトラ 那須  奥  田中        萩村
   河合 松田 栗原     鈴木健 丸山 海本慶 海本幸
      榎本哲            野澤

P1200705

新横浜駅前が工事中だったみたいで、いつもの通り道が通れなくなっていて、珍しく歩道橋に登ったところこちらの方とばったり出くわした。その後、トリコポイントに行って、グッズをチェックしたところ、今シーズン版のプレイヤーズTシャツ背番号36番(天野選手)を発見。SサイズとMサイズが1着ずつ残っていた。ここで買わないと永遠にお目にかかれない可能性あり(^_^;と読んで早速Mサイズを購入した。マリノスクラブの5%割引適用で3,791円。支払いは大宮アルディージャNICOSカードを利用。(^_^;

試合は開始直後に最終ラインの河合がものすごい勢いで攻め上がって、ドゥトラとワンツーパスを交わした後にゴール前にクロスボール。これを大島がヘッドで決めていきなりの先制。おそらくキックオフから40秒かからなかったスピード・ゴール。試合前は花粉になやまされてたんだけど、このゴールで鼻水が止まった。(^_^; その直後の前半3分にも大島がヘッドで落としたボールを大橋が決めて2点目。開始3分ではあったが、これでがっちり試合のペースはつかんだって感じではあったかな。前半32分には河合のミドルシュートも決まってさらにダメ押し。

後半に入って新潟は上野優作を投入、4−3−3から3−5−2に切り替えてきた。新潟は先週の埼スタで見た大宮戦後半では4−4−2を試してたし、なんか試行錯誤しているみたいで、采配から迷いみたいなものを感じる。後半21分に新潟がゴール前に放り込んだボールを競り合った上野優作が河合を道連れにする形でゴール前でつぶれて、その時にこぼれたボールを鈴木慎吾が決めて1点を失ったものの、後半35分にはドゥトラの左サイドからのシュートを新潟GK野澤がはじいたボールを右サイドの田中隼磨が決めて追加点。マリノスにしては珍しく(大量得点ってのはあまりないチームなので)リラックスして見ることが出来た試合だったかな。マリノスが大量得点勝ち+鈴木慎吾のゴールということで、自分的にはとてもいい試合だった。そういえば、今シーズン、マリノスの勝利を生観戦で見たのはこれが初めてだったんだな。

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あさのあつこ『バッテリーII』

バッテリー 2(角川文庫)
あさのあつこ〔著〕

出版社 角川書店
発売日 2004.06
価格   ¥ 580(¥ 552)
ISBN   4043721021

bk1で詳しく見る  オンライン書店bk1

こちら続き。通勤の電車の中で半分くらいまで読んでいたのを風呂上がりに読み始めたら止まらなくなってそのまま最後まで読んでしまった。

巧と豪のバッテリーが中学に入学、野球部に入って、そこで直面した様々な事柄が描かれている。この2人を中心として語られてはいるが、その他の人物も大変魅力的に描かれていて、今後どのようにストーリーに絡んでくるのかが楽しみ。

表紙の絵は弟の青波なのかな。この第2巻はその青波(私は彼がいちばん魅力的だと思う)があまり出て来なくて残念だったけど。

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2005.04.01

楽天カラーだって?

何言ってやがる。早稲田カラーじゃねえか。(^_^;

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日本ハム−オリックス

オリックス 320020000=7
日本ハム  000104000=5

オ:○光原、菊地原、萩原、S山口
日:●ミラバル、入来、鎌倉、吉崎

本塁打:[日]新庄1号

大阪ドームの阪神戦が終わった後、Jスポーツ3で7回途中から見ていたんだけど、盛り上がったのは9回裏のツーアウト2・3塁での高橋信二の打席くらいだったかな。吉崎の出来がなかなか良かったみたいで、この調子であれば先発復帰もありえる?

日ハムは先発のミラバルの立ち上がりがメロメロだったみたいで、途中経過をチェックしてこりゃだめだなって感じでだったんだけど、6回裏をビッグイニングにして試合を一応は見られる形にはしたのかなって感じ。

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阪神−ヤクルト

ヤクルト 100002030=6
阪神   000100000=1

ヤ:○石川、石井、五十嵐
神:●井川、橋

本塁打:[ヤ]ラミレス1号 [神]金本1号

大阪ドームで行われたセ・リーグ開幕戦。GAORAで2回途中から見ていた。

見始めた途端に出た鳥谷のヒットの時に一塁走者だったスペンサーが三塁コーチの吉竹を無視して暴走、本塁タッチアウトになってやんの。まったく何やってんだいって感じ。結局タイガースの得点は4回裏の金本のソロホームランの1点だけ。終盤はヤクルトに石井、五十嵐とつながれて手も足も出ず。一方のヤクルト打線は井川から岩村、ラミレスと打つべき人が打って決めたといったところか。

まあ、阪神っぽいシーズンの始まり方ではあったかな。(^_^;

テレビ切り換えながら見ていた東京ドーム(巨人−広島)の9回表がなかなか見応えあった。巨人抑えのミセリは期待通りだったな。(笑)

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