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2005.04.16

J1・横浜F・マリノス−ガンバ大阪

2005年4月16日 15時 日産スタジアム 観衆23,466人

横浜F・マリノス 2−2 ガンバ大阪

得点経過:16分 0-1 [G大阪]實好礼忠
     44分 1-1 [横浜]安貞桓
     73分 1-2 [G大阪]アラウージョ
     87分 2-2 [横浜]大島秀夫

     《横浜》          《G大阪》
     坂田  安         フェル 大黒
      大橋          アラウージョ
ドゥトラ 上野 那須 田中   二川 遠藤 橋本 渡辺
   栗原 松田 中澤     實好 シジクレイ 山口
      榎本哲            日野

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試合開始直後にガンバが放ったシュートでマリノスは目覚めたのか、はじめからガシガシぶつかり合うような展開の中、16分にガンバにCKからヘッドでつながれて失点。マリノスの出来は水曜のレイソル戦と同等のもの(あまり良くないということ)だったと思うわけで、ガンバはレイソルに比べて格段にきっちりとしたサッカーをして来ていて、マリノスは次第に失速、ガンバが試合の主導権を握るようになって行った。ガンバの方がボールに対する集中力も上のように見えたし、ゴールに向かう速さも上回っていたと思う。マリノスはもう一呼吸はやくシュートを打てばいいのにと思わせる場面が多かったような印象。

前半終了真際の安貞桓の得点はガンバGK日野がこぼしたところを押し込んだもので、ちょっとラッキーだったかな。安のゴール前での嗅覚の良さを感じさせるシーン。

同点に追いついたということもあってか、後半に入ってからは盛り返したとは思うんだけど、73分にアラウージョに(マリノスの)右サイドをちょろちょろとえぐられてゴールを決められてしまい、再び1点を追いかける立場に。そのまま無情に時間が過ぎて、こりゃ敗色濃厚かなと思って見ていたところで、なぜかガンバDFラインの裏に飛び出した松田がシュート。これはGKに弾かれるがリバウンドを大島が決めて再び同点に追いついた。ロスタイムにも田中隼磨ゴールかと思う場面があったが、副審がオフサイドのフラッグを上げていた。

マリノスにとっては内容、流れともに負けゲームだったと思うんだけど、よくまあ引き分けに持ち込んだなあという試合だったと思う。この試合の結果、ガンバは1勝1敗4分だそうで、勝ち切れないみたいね。今日見た限り内容は悪くないと思うんだけど。

それにしてもドゥトラのシュートってのは決まらないねえ。

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