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2005.04.13

J1・柏レイソル−横浜F・マリノス

2005年4月13日 19時 国立競技場 観衆27,328人

柏レイソル 0−1 横浜F・マリノス

得点経過:36分 0-1 [横浜]安貞桓

     《横浜》          《柏》
     大島  安         玉田 安永
      大橋        大野 クレーベル 崔
ドゥトラ 那須  奥  田中       明神
   河合 松田 中澤    近藤 中澤 土屋 波戸
      榎本哲            南

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聖火台下での観戦。前半途中から後ろに座った2人組男性の片方がゲーム内容に関係ないことを大声でべちゃくちゃしゃべっていてやかましかった。気が散る。

前半のマリノスはちょっとパスを回し過ぎの印象で(横パスも多かったし)、できればもっと前に向かって行ってほしかった。メンバー的には特に大島と大橋の存在感が薄かったなあ。大島が存在感を誇示したのはオフサイドに引っ掛かった時くらいだったし(^_^;、連戦の疲れかねえ。そういう意味ではドゥトラと田中隼磨の充実ぶりは異常かもしれない。レイソルは去年のどん底状態ほどはヘタレていない印象で(そりゃそうだ)、前に対しての意志なんかはマリノスよりも強く感じられた。

マリノスの1点は隼磨からのパスを受けた安貞桓が個人技で決めたもの。安はキレのあるプレーを随所で見せており、いかにも好調って感じ。後半25分から途中出場した故障あけの坂田もゴールは決められなかったものの前線でいい動きを見せており、次節以降の活躍が期待出来そう。

レイソルは後半25分の波戸→谷澤、安永→リカルジーニョの交代で3−5−2に切り替えて中盤を厚くして押し込んで来たものの、マリノスが集中を切らさずに守っていた。試合終盤、特にロスタイムに入ってからは自陣でドタバタしてしまいヒヤヒヤ。イヤな予感がよぎったものの何とか大丈夫だった。

内容的には良くもなく、悪くもなくって感じではあったかな。まあ、マリノスが勝ち点3を取ることが出来たのでいい試合だったんだと思う。予報はあまり良くなかったんだけど雨が降らなくて良かった。

前の女の子2人組がハーフタイムに水筒のお湯でカップラーメン(カップヌードルBigサイズ)を作っていたんだけど、ビデオスクリーンに映った他会場の途中経過に気をとられてお湯を注ぎ過ぎてこぼしちゃってた。あと、お湯を入れた後に割り箸が無いことに気が付いたようで、揚げ物の串を使って食べていたみたい。

追記 一部加筆&修正。(4/14,4/16)

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