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2005.04.23

Lリーグ・日テレ・ベレーザ−TEPCOマリーゼ

2005年4月23日 19時 国立競技場 主審:井脇真理子

日テレ・ベレーザ 2−0 東京電力サッカー部マリーゼ

得点経過:17分 1-0 [日テレ]沢穂希
     65分 2-0 [日テレ]大野忍

   《ベレーザ》       《マリーゼ》
     大野          丸山 佐藤
  伊藤 澤 近賀      遠原   本間
   酒井 川上        五十嵐 早坂
豊田 須藤 四方 中地  北郷 宇野 大部 青木
    小野寺           増田

P1200930
中地、川上、小野寺、澤、四方、酒井

ヴェルディ対アルビレックスを見た後、メインスタンド中央に移動して観戦。最近改装されて背もたれが付いた席で見ていた。マリーゼのユニフォームはパッと見がかつての天敵の日興証券みたいで恐かった。(^_^;

ベレーザは中地を右SB、川上をTASAKIでのポジションだった中盤の底に配置、前回見た試合(なでしこスーパーカップ)よりはずいぶんと収まりが良くなったような印象で、17分に伊藤のCKからボールを受けた川上がゴール前にクロスを放り込んで、これを澤がものすごいボレーで蹴り込んで先制。

先制点を奪ったベレーザがそのままイニシアチブを握るようになるのかなと思っていたのだが、なかなか思い通りにはならず。ベレーザは11人個別に見るとそれぞれ及第点の出来だと思ったのだが(中地はドリブル突破を図ろうとした時にボール奪われ過ぎだったかな)、なぜかチーム全体としてはしっくり行ってなくて、こりゃどうしたことかといった状態。

守備面は四方、須藤(この2人の安定ぶりはまさに鉄壁といってもいい状態だった。私的にはこの試合のMVP。)を中心としてがっちり守っており、失点の気配さえ感じさせない素晴らしい出来だったのだが、攻撃面で物足りなさを感じたのも事実なわけで、今後攻守の人数のバランスを考えた方がいいかもしれない。例えばこの試合では中盤の守備的な位置は酒井と川上が2人して守る必要な無かったと思うし、どちらかをもっと前のポジションに置いて攻撃に厚みを加えてみるっていうのはどうなんだろう。

実際に行われた交代は近賀に代えての永里投入。それまでの前線は大野、伊藤、澤、近賀の4人が流動的にポジションチェンジを繰り返していたんだけど、大野、永里のツートップにして攻撃の道筋が整理されたようで、良くなったと思う。永里も精力的に動き回っていたし、結果的にそれが大野の追加点につながったと思う。

89分の中地から岩清水への交代は時間稼ぎの意味合いもあったんだよね?そのわりには中地は全力疾走で戻って来ちゃって、なんか中地らしかった。(^_^; そういうところが大好き。

追記 感想を追加。(4/25)

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