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2005.05.31

交流戦・日本ハム−巨人

巨人   002101000000=4
日本ハム 200101000000=4

巨:上原、林、久保、前田、シコースキー、木佐貫
日:鎌倉、佐々木、矢野、吉崎、マイケル、横山

本:[日]小笠原15号、セギノール9号

テレビ朝日で6回表、巨人が満塁のところから見ていた。テレ朝の中継が途中で終わっちゃったので、その後はBS朝日で見ていた。

6回裏のセギノールの同点ホームランの後は両チームとも走者は出すんだけど、最後の一発が出ない膠着気味の展開で、12イニングを戦っての引き分け。終盤3イニングを投げた横山は一時の絶不調は脱しているのかな。でも今日すいぶんと投げちゃったので明日の登板は無さそう。

見たのは途中からなんだけど長い試合だったなあ。

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2005.05.30

早慶戦3回戦が火曜に順延

六大学野球・早稲田−慶応は雨天のため明日に順延ということだそうだ。

学生時代、早慶戦が月曜日にもつれこむと、授業が休講になったり授業はあっても出席は取らなかったりといった感じだったんだけど(専門科目は好きだったので、ちゃんと午前の授業に出てから神宮に行った記憶がある)、今でもそういったよき風習は残ってるのだろうか?

ところで、在学中は火曜までもつれ込んだ例ってのは無かったんだけど、そういう場合はどうなるんだろうか?

追記 早稲田が勝ったらしい。よしよし。(5/31)

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2005.05.29

練習試合・ベレーザ−大原学園

2005年5月29日 17時18分 ヴェルディG(ジュニオール)

日テレ・ベレーザ 6−0 大原学園JaSRA

得点者:岩清水梓3、伊藤香菜子2、荒川恵理子

  《ベレーザ前半》        《大原》
     荒川            22
  伊藤 中地 近賀     17  8  24  2
   豊田 南山           7
東山 田村 四方 岩清水   10 18  4  19
    小野寺            12

  《ベレーザ後半》
     近賀
   嶋田  伊藤
  戸崎 南山 岩清水
豊田 田村 四方 中地
     松林

交代:近賀→荒川(後半19分頃)

mai050529ベレーザはビブス着用でユニの背番号が隠れて(隠して?)しまっていたんだけど、メンバーはこれで間違いはないと思う。前半は従来と同じシステムで前線の4人が自由にポジションチェンジを繰り返しながら相手の守りを崩していく形。人手不足の影響か中地がMF前目中央の澤みたいなポジションをやっていて、前線でボールキープしてタメを作ることなんてこともなかなか出来ずにいかにもミスマッチって感じ。やっぱり中地はサイドを走ってるのがいいかなと。前半は内容でも思いのほか大原を圧倒することは出来ず、岩清水の右サイド角度ないところからの豪快なシュートとCKからのヘディングの2ゴールだけでの折り返し。岩清水はパワフルになったような気がするなあ。髪形も元メキシコ代表のルイス・エルナンデスみたいだし。

後半は中盤の人数を増やして、前線は3人でフレキシブルにまわすような感じ。便宜上、左から嶋田、近賀、伊藤と書いたが、そのように固定されていたわけではないので、念のため。後半の方が出場メンバーの適正が考慮された布陣だったように思う。荒川に代わって入ったメニーナの嶋田千秋はなんでも松田監督のお気に入りということらしい。ただしメニーナでのプレーを見てると相当の存在感を感じさせる選手なんだけど、ベレーザの中に入っちゃうとやはり線の細さを感じるな。まあ、それは仕方なしということで。キャラ的にもけっこう濃い目っぽいし今後が楽しみ。

後半ロスタイムにその嶋田が大原ディフェンスラインを突破。そのままゴール前まで突っ込んで行ってシュート打つのかと思ったら荒川にパス(その時は「自分で打てよな〜」と思った)。ゴール前でキーパーと一対一になった荒川がシュートを打つのかと思ったら、右サイドにパス。これを伊藤がズドンとフィニッシュ。なんかすごすぎで、あのゴールなら金払ってもいいなあ。

tozaki050529

この日、戸崎有紀(アーセナルレディース)が何げなく練習に参加していて、練習試合も後半から出ちゃってた。代表に選手たくさん取られちゃってて頭数不足ってことでの助っ人参加だったのかな?それとももしかしてベレーザ復帰だったりして?

しかし1日4試合観戦はさすがに疲れた。家帰って来てG+でなでしこジャパンの録画中継見ちゃったけど(笑)。

追記 試合感想を追加(5/30)

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サテライト・東京ヴェルディ−アルビレックス新潟

2005年5月29日 14時 ヴェルディG(プリメーラ)

東京ヴェルディ1969 3−0 アルビレックス新潟

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ユース主体(スタメンのうち7人がユースの選手で、知っているのは相馬と水原と町田くらいだった)のヴェルディだったけど、ゴール前での決定機はそこそこ作れていたと思う。

試合の流れを方向付けちゃったのが前半22分のジャッジ。最終ラインに戻って守備をしていたヴェルディの右MF高橋がファールを犯してしまい、これがレッドカードで一発退場。目の前でのプレーだったんだけど、イエローカードが出るか出ないかってレベルに見えたんだけどなあ。得点機会阻止を取られちゃったみたい。

その後はもっと一方的になるのかと思ったんだけど、結構均衡した試合内容で時おりヴェルディもゴール前でチャンスを作ったりはしていた。一方の新潟は数的優位の状態にあるようには見えず、前半枠の中に飛んだシュートは宮沢のゴール(右からのクロスを中盤から飛び出してのピンポイントヘッド)の時だけだったんじゃないかな。

後半に入ってからはヴェルディも数的不利から来る疲れが出て来たのか、新潟が主導権を握るようになっていって、最後の最後に力尽きてしまったような感じで終了真際に2失点。ヴェルディは決してノーチャンスではなかったんだけど、少ない好機をモノに出来なかったのが痛かった。

アルビレックスってのはサテの試合でもたくさん人が来るもんなんだな。

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東京Vジュニアユース−FC杉野

日本クラブユースサッカー選手権U-15大会
関東Aブロック予選 決勝トーナメント準決勝
2005年5月29日 12時 ヴェルディG(ジュニオール)

東京ヴェルディ1969ジュニアユース 2−1 FC杉野

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35分ハーフの試合。FC杉野は小柄な選手が多かったこともあって、体格的にずいぶん差があるように見えて、もっと一方的な結果になると思っていたし、実際ヴェルディジュニアユースはゴール前で相当数のビッグチャンスを作ってはいたんだけど、スコアが動いたのは後半に入ってから。5分・20分と得点を重ね、そのまま終わるのかと思ったら、終了真際にバックラインとの間に出たボールにGKが飛び出したところで奪われて、無人のゴールに蹴りこまれて1点差まで追い詰められてちょいとヒヤリとしたが、ヴェルディの逃げ切り勝ち。

ハーフタイムにメニーナ監督の寺谷真弓さん(目の前で見ていた)にサインをいただいた。

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東京都女子1部・日テレ・メニーナ−17多摩

東京都女子サッカーリーグ1部リーグ(40分ハーフ)
2005年5月29日 10時 ヴェルディG(ジュベニール)

日テレ・メニーナ 9−0 17多摩

得点経過:3分 1-0 嶋田千秋
     9分 2-0 嶋田千秋
     18分 3-0 岩渕真奈
     25分 4-0 高橋彩織
     49分 5-0 嶋田千秋
     51分 6-0 佐々木繭
     64分 7-0 佐々木繭
     70分 8-0 小林海咲
     79分 9-0 小林海青

   《メニーナ》       《17多摩》 
   高橋 嶋田千       16  7
小林海咲 岩渕 木下        23
     岸川      14 15 17  5
藤澤 松原 西條 吉田   25 10 11
     鈴木           30

交代:木下→品田(40分)
   岩渕→佐々木(40分)
   嶋田千→小林海青(62分)
   鈴木→根本(66分)

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観衆はジュベニールのベンチで足りる程度。ネットの編み目をもうちょっと粗くしてくれるともっと見やすいんだけどね。

メニーナはU−18代表で5人が不在なだけあって、前回(インターセプト戦)見た時と比べてぎこちなさみたいなものは感じたけど、とりあえず結果は出ていたし、レギュラーとサブの実力差がそれほど開いているわけでないことが証明されたということになるのかな。

ロスタイムの枠を叩いて入ったゴールは、試合後も17多摩の10番の選手が審判に対して執拗(ってほどでもないが)に抗議をしていたけど、なんか入ってなかったっぽかったな。

追記 記録関係を修正(5/30)

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2005.05.28

ナビスコカップ・東京ヴェルディ−サンフレッチェ広島

2005年5月28日 19時 国立競技場 観衆8,906人

東京ヴェルディ1969 2−2 サンフレッチェ広島

得点経過:19分 1-0 [東京V]平本一樹
     78分 1-1 [広島]ガウボン
     86分 1-2 [広島]ガウボン
     89分 2-2 [東京V]ワシントン

20050528
手前・遠藤保仁(G大阪)、奥・安仁屋宗八コーチ(広島カープ)

   《東京V》           《広島》
   平本 ワシ          佐藤 ガウボン
 小林慶    玉乃          桑田
平野   林   久場   服部 森崎和 森崎浩 茂原
  上村 戸川 李        吉田 小村 池田
     高木             下田

ちょっと奮発して1969シートで見ていた。

前半19分、ワシントンとの見事なワンツーパスで抜け出た平本のゴールでヴェルディが先制しての折り返し。後半になって広島がガウボンの2発で逆転して、いやあ広島はなんだかわからない勝負強さがあるなと思っていたところ、4分間の後半ロスタイムの最後の最後でワシントンが見事な足技で同点弾をぶち込んで試合終了。

なんだかここのところ、89分のゴールってのをよく見るような気がする。

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交流戦・日本ハム−ヤクルト

ヤクルト 113300320=13
日本ハム 003100100=5

ヤ:○石川、河端、五十嵐、石井
日:●江尻、岩本、佐々木、建山、吉崎

本:[ヤ]岩村8号、鈴木3号、ユウイチ2号

円山球場でのデーゲーム。開場70周年記念試合だそうである。GAORAのライブ中継で見ていた。

日ハムのスタメン、昨日から二番バッターが小笠原だったそうで(小笠原の二番ってのは上田監督時代の「最強の二番打者」を思い出すようで懐かしい)、さらに今日は四番が新庄だった。

あまり良い感じの立ち上がりではなかった江尻ではあったが、でもまあそのうちに立ち直るんじゃないかと思って見ていたんだけど、早いカウントから連打を食らって3回途中でノックアウトされてしまった。今日の江尻はここのところの日ハム投手陣によくある制球定まらなくて四球連発っていうパターンではなくて、早いカウントから連打を食らってというパターンだった。岩本は最初の打者2〜3人まではいいんだけど、今日の岩村にしても、先日のローズ、小久保にしても、打たれるべき人に打たれてるような。

試合中盤まではもしかすると乱打戦に持ち込んで勝機もって感じだったんだけど、終盤(気がついたらTVつけたまま居眠りしていた)はほぼ一方的な展開になってしまった。

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2005.05.27

キリンカップ・日本−UAE

2005年5月27日 19時20分 国立競技場 観衆53,123人

日本代表 0−1 アラブ首長国連邦代表

得点経過:69分 0-1 ハイダル・アロ・アリ

    《日本》         《UAE》
   鈴木 大黒        10 11
三都主 小笠原  加地    19     8
   小野 福西     2    5    9
  坪井 宮本 田中     13  4  20
     川口           22

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カテゴリー3指定席、メインスタンドの端っこのいちばん上の席で見ていた。ちょっと横の壁が邪魔だったんだけど、後半は空いていた右側の席に移動して見ていた。君が代は涼風真世だったんだけど、キリンカップで歌っちゃってよいのか?旦那(ラグビー元日本代表の今泉清)はサントリーの人なのに。

試合の立ち上がりは結構せわしなくて(スピーディーともいう)関東大学サッカーリーグみたいだった。小野伸二は最初は福西と並んで中盤の底を固めてると思ってたら、どんどん前に出て行って気がつけば王様のごとく君臨。小笠原はそのあおりを食らった形になったのかなんだか存在感が薄かったような感じ。

UAEは中東にしてはさほどカウンターに冴えが無かったような(あれだったら往年のコスモ石油の方が数段上だ)。日本の守備もそこそこ起点を潰していたと思うし、カウンターが下手だったかどうかってのはよくわからない部分もあるけど。後半の日本の失点の場面は、カウンターよいうよりは中盤のパスワークからタメを作ってのラストパスに守備が崩されちゃったような感じに見えた。

日本は内容的には悪くはなかったと思うんだけどなあ。まあ、結果が出なくて1回くらいワールドカップ出場を逃してもなんとかなるよ。それこそそれが本当の「いい薬」ってやつかもしれないしさあ。(^_^;

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2005.05.26

交流戦・阪神−オリックス/広島−日本ハム

オリックス 000000000=0
阪神    20330200x=10

オ:●ケビン、歌藤
神:○福原

本:[神]今岡9号

日本ハム 000203000=5
広島   000001020=3

オ:○金村、マイケル、S横山
神:●長谷川、佐竹、天野、ベイル

本:[日]セギノール7号、新庄9号 [広]嶋7号

最初BS1とJスポーツ1を切り換えながら見ていた。最初は甲子園を見てたんだけど、序盤でほぼ決まりみたいな感じだったので(福原も102球完封と期待以上の出来だった)、途中から広島の試合をメインに見ていた。日ハムは不振の小笠原がスタメン落ちでお休み。8回裏の金村→マイケルの継投はちょっとヒヤヒヤだったけど、なんとか逃げ切った。ここのところ不安定だった横山も一時期の不振は乗り越えたみたいで、9回裏を無失点に抑えて7セーブ目。

関係ないけど楽天が中日に3連勝だそうで、いろいろな意味ですごいな。そういえばロッテも巨人に3タテだそうで。

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"We'll Be Back" Tee

昨日、三ッ沢で入手したもの。

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LIVERPOOL!!!!!

リバプール 3−3 ACミラン
   延長 0−0
   PK 3−2

得点経過:1分 0-1 [ミ]マルディーニ
     39分 0-2 [ミ]クレスポ
     44分 0-3 [ミ]クレスポ
     54分 1-3 [リ]ジェラード
     56分 2-3 [リ]スミチェル
     60分 3-3 [リ]シャビアロンソ

わー、勝っちゃった。どうしよう(^_^;

いちおう私、聖地アンフィールドで試合を見たこともある(サザンプトンに負けたけど)リバプールサポーターでもあったっりするわけで、今朝は早起きしてフジテレビの中継を見ていた。

開始直後にセットプレーからマルディーニに決められて早々と失点、その後もミランに圧倒されていてどうにもあかんなと思っていたところの前半終了真際にクレスポに2点たて続けにダメを押されて、0−3で前半を終了したときはもうテレビ見るのやめてふて寝しちゃおうかと思ったんだけど、起きててよかった。

それにしても後半15分までに追い付いちゃうとは夢にも思わなかった。同点になったあとは若干停滞気味でそのままスコアが動かなくなって、延長戦に突入。特にリバプールは消耗が激しかったみたいで、延長の終盤はまさにヒヤヒヤって感じだったんだけど、なんとかPK戦まで逃げ込んでいやいやデュデクは頑張ったよ。ミランはデュデクの怪しい動きに翻弄されちゃったかね。

世界クラブ選手権の欧州代表がリバプールになるとは夢にも思ってなかったので、なんかすっごくうれしい。

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2005.05.25

ACL・横浜F・マリノス−マカッサル

AFC CHAMPIONS LEAGUE 2005 第6節
2005年5月25日 19時 三ツ沢公園球技場 観衆6,379人

横浜F・マリノス 3−0 PSMマカッサル

得点経過:74分 1-0 [横浜]ドゥトラ
     78分 2-0 [横浜]上野良治
     81分 3-0 [横浜]奥大介(FK)

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     《横浜》         《マカッサル》
     久保 大島           9
   奥      大橋           28
     上野 那須        17 11 22
ドゥトラ 河合 松田 田中  15  3  4 14 12
      榎本達             1

消化試合。雲行き怪しげだったんだけど、雨が降らなくて良かった。Tシャツプレゼント作戦のためか、客席はなかなかの入り。ウォーミングアップのために出て来たマカッサルはいきなりチームグッズをマリノスファンだらけのバックスタンドに投げ込んで来て、なんだか親善試合的ムード。あれじゃブーイングできない(笑)。

試合の方は個々の能力・チーム力両面で上回るマリノスが開始から圧倒的に支配、4バックが云々とかそういうレベルの話ではなかった。ハーフコートマッチの様相を呈しつつ、幾度となくシュートを放つがこれが全然決まらない。シュートを一番放っていたのはドゥトラだったかな?ドゥトラはなかなかいい動きをしていたとは思うんだけど、フィニッシュとなるとからっきしって感じだった。奥もずいぶんと外していたな。久保はまだゴール前での動きが戻っていないような印象。結局ゴールを奪うことが出来ないままで前半が終わってしまった。前半だけで3〜5点くらい取ってもおかしくないような内容だったと思うのだが。

糞詰まり状態のような前半にフラストレーションがたまったので、試しに後半はマカッサルの立場になってみて試合を見てみた。最終ラインがゴール前をがっちり固め、ギリギリの状態の連続ではあったが集中を切らさずになかなかいい守備をしていたと思う。特に4番のヘルマンは体格にも恵まれていて能力も高かった。ただし、マリノスにとって打ち破ることの出来ないレベルの守りというわけではないようにも見えたし、いちおう結果的にもそうだった模様。ミスからドゥトラに渡ったボールを決められてしまってからは緊張の糸が切れてしまったのか、畳み掛けられるようにセットプレーからさらに2失点。守備面では健闘の光ったマカッサルではあったが、攻撃面はゴールへのシナリオさえ全く思い浮かばないような状態だったので、マリノスが1点を奪った時点で勝負ありって感じだった。

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2005.05.24

LOVE PSYCHEDELICO@横浜BLITZ

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公演タイトルは「5th Anniversary Party in YOKOHAMA BLITZ 〜Thank you for DELICO friends〜」。武道館じゃなあと思ってたところで追加(なのかな?)が出たので行って来た。

横浜BLITZには初めて行った。横浜駅から歩いたんだけど、なかなか思うようにたどり着けず、ずいぶん遠回りに歩いちゃったみたい。横浜は毎週のように通い倒しているけど、日産スタジアムと三ッ沢と横浜スタジアムしか行ってないので全然土地勘が無い。2階の指定席で見ていたんだけど内部の雰囲気はSHIBUYA-AXに似てるかな。椅子の座り心地はこちらの方がよい(AXは木製の椅子なもんで)。

定刻の19時を20分ほど過ぎての開演。まずはこのユニットがNAOKI(松田ではない)の良質のギターリフを軸に曲を組み立てているということを再認識。はじめは淡々としていたんだけど、曲が進むにつれて演奏する側も見る側もあたたまってきたような感じ。ボーカルのKumi(黒髪のロングヘアってのがポイントだよな)は見た目はけっこう華奢なんだけど、やたらと元気で特に終盤はパワフルだった。帰国子女丸出しっぽいMCの話ぶりばちょっとムカツクけど。(^_^;

2階席はソールドアウトになってたと思うんだけど、なぜか人がまばらだった(左側が4席ガラッと空いてた)。お陰で長いライブ(午後10時終演)もゆったり座ってリラックスして見ることが出来た。

終わって外に出たら雨が降っていた。そういえば前回渋谷で見た時は台風直撃でものすごい天気だった。

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2005.05.23

パフィーがポケモン主題歌

PUFFYポケモン新作映画の主題歌歌う

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今朝の日刊スポーツにPUFFYの記事が載っていた。ポケモン劇場版の主題歌を歌うことになったらしい。

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「左からAmi、Yumi」って、それじゃ逆だよ。

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2005.05.22

交流戦・巨人−日本ハム

2005年5月22日 17時00分 東京ドーム 観衆43,713人

日本ハム 000000000=0
巨人   00100030x=4

日:●正田、建山、矢野
巨:○高橋尚

本:[巨]小久保13号

20050522
島田一輝

くそー、神宮だけではなくて東京ドームでも3タテを食らってしまったよ。

今日は(ビジター応援席ではなく普通の)レフト側外野指定席で見ていた。日ハム先発の正田は次第にボール先行するようになったかとは思うが、立ち上がりから悪い出来ではなかったと思う。レフト島田の2度の好返球(どういうわけだか今シーズンだけで島田が好返球で走者を刺したのを4回も見ている)にも助けられる形で最少失点を守り抜いてはいたんだけど、7回の継投が大失敗。建山はホームランを打たれに出て来たような感じになってしまった。

まあ、そもそも1点も取れなきゃどうあがこうが勝てないわけで、高橋尚が良かったってことなのかな。

日曜日の午後5時試合開始ってのはうしろに時間に余裕があるような感じでなかなかいんじゃないかと思った。

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2005.05.21

交流戦・巨人−日本ハム

2005年5月21日 18時00分 東京ドーム 観衆45,042人

日本ハム 400030110=9
巨人   30130210x=10

日:江尻、●岩本、矢野、横山
巨:野間口、前田、○シコースキー、H久保、S林

本:[日]新庄7号、岩本1号、森本3号・4号 [巨]小久保11号・12号、ローズ10号、二岡2号

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レフトビジター応援席で観戦していた。1回表は巨人先発の野間口をメッタ打ちで4得点。まるで夢のようなひとときだったんだけどなあ。日ハム先発の江尻が対戦相手の野間口のムードを引きずっちゃったような出来で、制球が定まらず。1回裏に3点を失ってしまい1点差にされてしまって、いきなり現実に引き戻された。

試合はいつの間にやら巨人が逆転。日ハムは5回表の岩本の気合のホームランで闘志に火がつくかと思ったんだけど、6回にその岩本がローズ、小久保から連続被弾、いきなり倍返しされてしまった。

その後も日本ハムは必死で追いすがりはしたんだけど、今日も1点が足りないんだよな。これが。まあ、一方的って感じではなかったし、ちょっと長かったけど派手な打ち合いでなかなか面白い試合ではあったということにしておく。(^_^; あー、クヤシー。

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なでしこジャパン−ニュージーランド女子代表

キリンチャレンジカップ2005
2005年5月21日 12時半 西が丘サッカー場 観衆3,495人

日本女子代表 6−0 ニュージーランド女子代表

得点経過:27分 1-0 澤穂希
     35分 2-0 永里優季
     46分 3-0 澤穂希
     65分 4-0 永里優季
     78分 5-0 宮間あや
     88分 6-0 須藤安紀子

20050521

    《日本》         《NZ》
     永里            9
   大野 澤 安藤    11  8  10  7
宇津木 柳田 酒井 川上       4
    須藤 磯崎      3  6  5  12
     福元            1

ちょっと汗ばむくらいのいい天気の中(選手にとってはもう少し涼しい方がいいかもしれないけど)での試合だった。メインスタンド中央、日テレの放送席(解説が高倉麻子さん、ゲストが小野寺志保さんという美人タッグだった)の斜め前の席で見ていた。

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体格的にはニュージーランド代表の方がひとまわりかふたまわりくらい大きかったんだけど、試合をする上でのハンデみたいなものは全く感じられなかった。ニュージーランドはあれだけ体格でのアドバンテージがあったら、もっといろいろとやりようがあったんじゃないかと思うけど。

日本としては守備面ではニュージーランドのトップの選手1人だけケアしておけば大丈夫なような感じだったので、宇津木も川上も柳田・酒井と同じくらいの高さのポジションを保っていて、まるで2バック状態だったし、それで問題もなかったみたい。

宇津木は初出場・初先発で90分フル出場。まあ、彼女に限らず今のベレーザはいつ代表に選ばれても恥ずかしくないメンバーが揃っていると思う。

ハーフタイムにメインの通路でふらふらさまよう小林弥生と四方(今回、彼女が選ばれなかったのは不思議だ)を発見。良く見たら戸崎有紀(アーセナルレディース)も一緒だった。戸崎はあまり変わっていなかった。元気な姿を見ることが出来たのはうれしかったな。

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通信障害?

台東ケーブルテレビが昨日の夜から接続出来ない。(DNSサーバーがコケてる?)朝になっても回復せず、サポートに電話してもなかなか要領えられずにイライラ。

※この文章は携帯からの投稿。

追記 出掛けている間に回復した模様。(5/21)

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2005.05.20

交流戦・巨人−日本ハム

2005年5月20日 18時00分 東京ドーム 観衆43,237人

日本ハム 0000000020=2
巨人   0010010001x=3

日:入来、吉崎、マイケル、●建山
巨:マレン、H久保、○林

本:[巨]ローズ9号

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3塁側C指定席で観戦。上の方だったけどなかなか見やすかった。

日ハム先発の入来は相変わらずの球数の多い投球ながら(じっくり見られるとちょっときびしい)、なんとか粘っていて、6回を2失点ってのは上出来だったんじゃないかと思う。続く吉崎、マイケルも安定したピッチングが出来ていたと思う。

打線の方は巨人先発の左腕マレンをなかなか攻略出来ず、三振の山(11三振)状態だったんだけど、9回表に森本のツーベースをきっかけに小笠原のタイムリーとセギノールの内野ゴロで同点に追いついて、さらにたたみかけたかったんだけど、巨人二番手の久保の出来が良くて勢いが止まっちゃったような感じ。

巨人は9番の仁志が大ブレーキで、1番清水で始まるイニングが5度もあった。仁志がいいところで打ててたらもっと大差の試合になってたかもしれない。

10回裏に建山が打たれたローズのサヨナラホームランはまあしゃあないような気もする。日本ハムとしては、昨年のオリックス主催ゲームに続いて通算2度目の東京ドームではサヨナラ負けということになるのかな。

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2005.05.19

交流戦・日本ハム−中日

中日   000010003=4
日本ハム 01041003x=9

中:●朝倉、川岸、金剛
日:○金村、立石、横山、矢野

GAORAで9回表だけ見てたんだけど、この回から登板した横山がメッタ打ちに合って1アウトしか取れずにノックアウト。最後は矢野が併殺でなんとか切り抜けたけど(四球出した後に小笠原が実にいいタイミングでひと息入れたと思う)、なんか勝った気がしないなあ。

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交流戦・阪神−西武

西武 200000001=3
阪神 10031000x=5

西:●大沼、許、山岸
神:○井川、藤川、S久保田

本:[神]金本8号

BS1で5回途中からメシ食いながら見ていた。井川は内容こそ良くないなかったものの、それなりに抑えていたような感じ。その後のピッチャーはここのところの出来を見ていると、中継ぎ久保田、抑え藤川でもいいような気もするけど。藤川だと貫禄不足なのかなあ?

中日がまたもや負けたので阪神が同率首位に躍り出てしまった。

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荒川恵理子@西友のチラシ(第2弾)

入手したのでいちおう。「セゾンカードを使いましょう」だそうである。

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うちの近所の西友はほぼ食料品オンリーの店なのでこれだけなんだけど、こぐまさんのところでもっといろいろなバリエーションを見ることが出来る。特にテレビの広告は笑える。

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2005.05.18

ミドルセックス・ワンダラーズ−全日本大学選抜

ミドルセックス・ワンダラーズ JAPAN TOUR 2005
2005年5月18日 19時 西が丘サッカー場 主審:大岩真由美

ミドルセックス・ワンダラーズ 0−3 全日本大学選抜

得点経過:22分 0-1 赤嶺真吾
     47分 0-2 藤本淳吾
     77分 0-3 高橋大輔

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試合前、ミドルセックス・ワンダラーズはピッチ上で円陣を組ながら一曲歌っちゃった。味なことをしやがる連中だ。みんな声がでかくて、試合中もイングランド訛りの指示がよく聴こえた。

スピードとフィジカルという点において、日本の大学サッカーとイングランド(特に下位ディビジョン)のフットボールは相通ずるものがあるんじゃないかと考えていたのだが、あながちそれが見当外れでもなかったことが証明されたような気がする。試合は日本のテクニックとイングランドのパワー(というよりはちょっとがさつな感じで、なんとなくチーム全体が大宮のディビッドソン純マーカスっぽかった(^_^;)という図式ってとこだったかな。

一応、早稲田の後輩の徳永と兵藤を目当てで見に行ったんだけど、徳サンは立ち上がりの早い時間に相手選手と接触、頭をカット(散髪ではない。念のため。(笑))したのか、頭を包帯か何かでぐるぐる巻きにしながらフル出場。やはりこのメンバーの中に入ると別格って感じ。ガタイのいい相手にも当たり負けしなかったし。ちなみに全日本大学選抜の先制点は徳永から藤本へのサイドチェンジが起点だった。一方、後半からトップ下で出場の兵藤は持ち味出せず、いまいちっぽくて、その他大勢から脱することは出来ずって感じだった。ちょっとお疲れ気味?

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2005.05.17

樋口直哉「さよなら アメリカ」

第四十八回群像新人文学賞の小説当選作。『群像』6月号収録。76ページの中編。

「SAYONARA アメリカ」という文字が入った紙袋を頭に被って生活をしている(袋族という表現が使われている)精神異常の男(「ぼく」)が突然目の前に現れた引きこもりの弟、「ぼく」と同様に袋を被って生活をする女性と3人で暮らすが、弟は殺されてしまう。「ぼく」は女性が犯したはずの放火の罪で警察に捕われ、精神病棟に隔離され、司法から死刑の宣告を受けてしまい再審請求も出来ないというあらすじ。

ストーリーからして訳がわからないのだが、「ぼく」の独白の形で進められる文章になぜかドキドキしながらぐいぐいと引き込まれてしまれて一気に読み切ってしまった。最初、「ぼく」の精神的異常性と独白の語り口から、「ライ麦畑でつかまえて」を連想したんだけど、それで片づけちゃうのはあまりにも安直なようだ。精神病棟の部分は「ドグラ・マグラ」(そういえばまだ全部読んでないな)を起想した。

弟も女も実は「ぼく」だったのかなという気がするが、どうなんだろう。でも、そうだとすると弟の死というのはどのような意味を持つものなのだろうか、などといろいろなことを考えてしまう。

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日本ハム 2−0 中日/阪神 2−3 西武

Jスポーツ2(札幌ドーム)とGAORA/MXテレビ(西京極)を切り換えながら見ていた。テレビ付けたままパソコンいじってたりなんかして、あまりちゃんとは見てないんだけど。

一足先に中日が負けて(日ハムは守護神のはずの横山が相変わらずのボール先行でヒヤヒヤ)、ここで阪神が勝ってれば同率首位だったんだが、なかなかうまくいかないようで。試合最後の粘りは惜しかったけど。

カブレラがスイングした時にバットがすっぽ抜けて満員の内野スタンドまですっ飛んでっちゃったのはすごかったな。でも、マジで危ないぞ。

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2005.05.16

PUFFY『FUNCLIPS FUNCLUB』

B0007WZX1WFUNCLIPS FUNCLUB
PUFFY
KRE 2005-05-11

by G-Tools

先週リリースされたパフィーのミュージッククリップ集DVD。こうしてざーっと見てみるとあまり金かかってそうにないクリップが多いかな。(^_^; そんな中でも「TEENTITANS THEME」はアイデアもいいし、2人の魅力も存分に出ていて傑出の出来だと思う。「PRMX TURBO」も手間は掛かってるいい映像だとは思うんだけど、曲(これが私の生きる道 Sunage t Experience Remix)があまり気に食わないので残念。

ボーナストラックのライブ映像は改めて見直すと結構音程が怪しげだなあ。実際に行ってたのもあるんだけど、現場じゃ全然気付かなかった。あとはバンドが上手いことを再確認。

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2005.05.15

J1・横浜F・マリノス−浦和レッズ

2005年5月15日 14時 日産スタジアム 観衆53,097人

横浜F・マリノス 0−1 浦和レッドダイヤモンズ

得点経過:76分 0-1 [浦和]永井雄一郎

     《横浜》           《浦和》
     大島  安          エメ 田中
      山瀬            長谷部
ドゥトラ 那須 上野 田中   三都主 内舘 鈴木 山田
   河合 松田 中澤      坪井 闘莉王 アルパイ
      榎本哲            都築

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今シーズンに入って岡田監督の「内容は悪くない」というコメントを何度耳に目にしたことか。確かに内容は悪く無かったと思う。エメルソンも完全に抑えていたし、前半にクロスバーを直撃した2本のシュートがどちらかでも(両方でもいいけど)入っていれば違った流れになっていたんだろうけど、今のマリノスはチーム自体がそういう流れじゃないのが現実なわけで。

後半に入って大粒の雨が降って来て、雷が鳴ってくる頃になると次第にリズムが失われて来て、浦和の一発に沈んだ。失点直前に南西上空に稲妻がビカッと光ったのが印象的。あーあ。

出来ないことは出来ないと言うことも大切だと思う。とりあえずは選手だけでなく監督もゆっくり休養してもらって、衰えている勝負勘を蘇らさせていただきたい。

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東京都女子1部・日テレ・メニーナ−インターセプト

東京都女子サッカーリーグ1部リーグ
2005年5月15日 10時 ヴェルディG(ジュニオール)

日テレ・メニーナ 9−0 インターセプト

得点経過:13分 1-0 永里亜紗乃
     25分 2-0 吉田百合奈
     31分 3-0 小林海咲
     34分 4-0 岸川奈津希
     45分 5-0 永里亜紗乃
     56分 6-0 岩渕真奈
     58分 7-0 吉田百合奈
     61分 8-0 岩渕真奈
     63分 9-0 岩渕真奈

   《メニーナ》     《インターセプト》 
   嶋田千 永里       15  8
小林海咲 原  吉田    20 9 22
     岸川          21
藤澤 佐藤 島田知 横山   4 6 17 13
    小林詩          1

交代:島田知→西條(17分)
   永里→高橋(46分)
   原→岩渕(47分)
   吉田→木下(60分)
   嶋田千→佐々木(67分)
   高橋→永里(75分)

20050515

40分ハーフの試合。観衆は20人くらいだったかな。立ち上がりはインターセプトもメニーナ陣地に侵入してきたりして結構互角っぽく見えたんだけど、そうでもなかった。

メニーナの先制は13分、左SB藤澤のクロスをゴール前の永里がゴールに流し込んでのもの。その後はしばらくメニーナがペースを握りつつもゴールを決められない時間が続いたんだけど、前半25分に自陣からのパスに反応、右サイドを突破した吉田がドリブル&シュートを決めて2点目。前半31分の小林海咲(メニーナには小林が3人(詩織、海咲、海青)もいる)のゴールは相手陣に攻め込んだ後のミドルシュートでのフィニッシュ。前半34分のゴールはロングシュートがクロスバーに当たって入ったもの。まさかあの位置から打つとは思わなかったので、他の選手を見てたため誰だかわからなかった。おそらく小林海咲、原、岸川の誰かだとは思うんだけど。

U−18日本代表に選ばれているセンターバックの島田知佳は相手選手と交錯して負傷、前半17分に早々と交代。長身を活かしたプレーをもっと見てみたかったので残念。脇から見たところ足首の捻挫とかそういう感じみたい。一応自分で歩いていたので大事には至らないと思うけど。

後半に入ってからは敢然にメニーナが圧倒。開始5分に藤澤のクロスを永里が決めるという先制点と同じシチュエーションで5点目をあげた後も、選手交代をしながら攻撃の手をゆるめず。後半16分には小林海咲からのクロスを途中出場で小柄な岩渕がヘッドで決めて6点目。後半18分にはショートパス交換の後、中央に抜け出した吉田がGKもかわして7点目をゲット。21分、23分には岩渕がDFラインの裏を取っての8点目と小回りのきくドリブルでペナルティエリアをかき回しての9点目。

この試合でいちばん目についたのは途中出場でハットトリックの岩渕真奈だったかな。小柄ながらテクニックもあってなかなか面白い。今後が楽しみな選手。AFC U−17女子選手権大会でMVPに選ばれた原菜摘子はオーソドックスなプレイヤーという印象。FWの嶋田千秋はずいぶんと決定機を外してしまってちょっとカヤの外って感じだったけど、次は頑張ってね。

追記 記録を訂正(5/16)

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2005.05.14

J1・大宮アルディージャ−サンフレッチェ広島

2005年5月14日 15時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
主審:上川徹 観衆7,163人

大宮アルディージャ 0−1 サンフレッチェ広島

得点経過:89分 0-1 [広島]前田俊介

20050514

    《大宮》          《広島》
   森田 クリス        佐藤 ガウボン
 藤本     久永    ベット  大木  茂原
   金澤 マーカス         森崎和
冨田 奥野 トニ 西村  服部 小村 ジニーニョ 駒野
     荒谷            下田

日程が発表された時点ではまさかこの試合が上位対決になるとは思わなかった熊谷のゲーム。ウチから熊谷駅までは乗り換え1回で行けるからいいんだけど、やっぱり遠いや。19節以降の熊谷でさらにもう1試合あるみたいで、ご勘弁をって感じでもある。平日だったら行かない。というか行けない。

試合の方は手堅い立ち上がり。ボールポゼションこそ大宮がやや上回ってはいたように思えたが、なかなかフィニッシュまでは持ち込めず、両チームともゴール前での見どころは乏しい前半だった。FWクリスティアンも出場停止で試合勘が鈍っていたのか、目を見張るような動きは見られなかった。あと、今日は金澤もなんかイマイチっぽかったな。大宮の二列目は試合開始時は藤本が左、久永が右だったんだけど、前半なかばから左右ポジションチェンジして、後半の初めまではずっとそのままで行っていが、後半途中からまた元の位置に戻っていた。

後半に入ってから大宮がアグレッシブに攻めるようになって、コンスタントにシュートシーンは見られるようになった。あまり入りそうな雰囲気はなかったが、それでも数打っているうちにそのうち間違ってゴールが決まるか、それともそのまま入らなくてもスコアレスでドローで逃げ切れるかなと思いはじめて、案の定その通りになりそうだったんだけど、ロスタイムに広島の結構距離のあるフリーキックから右サイドに抜け出した途中出場の前田に見事ゴールを決められてしまい土壇場で勝ち越しを許してしまった。勝ち点1が指先からポロリとこぼれ落ちて先週味スタで89分に拾った分と相殺という落ちになってしまった。このリスタート、後半43分に森田に代わって出場してまだまだ体力的にフレッシュだった横山が前線で広島DFを追い回して取られちゃったファールだったわけで、結果的に選手交代が凶と出てしまったのかなという気がしないでもない。結果論だけど。

今日は珍しいことにハーフタイムプレゼントで行田天然温泉の入泉券(ペア)が当選。自分的には収穫はあったかもっちゅうことで。(^_^; でも行田は遠いなあ。

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チョ・ヨンナム『殴り殺される覚悟で書いた親日宣言』

殴り殺される覚悟で書いた親日宣言
チョ ヨンナム著 / 萩原 恵美訳
ランダムハウス講談社 (2005.4)
通常24時間以内に発送します。

ちょっと話題になっているみたいだったので買って来て読んでみたけど、思い付きだけで書いたような文章の集まりだけのような気がして、そもそも筆者が何が言いたいのかちっともわかわなかった。日本についても表層的に一部分しか見ていないように感じられたし、所詮は何もわかっちゃいねえじゃないのか。

別に殴り殺すだけの価値には値しない内容の本だと思う。もっと理知的かつセンセーショナルな内容を期待してたんだけどね。期待外れだった。

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2005.05.13

PUFFY AMIYUMI『Hi Hi Puffy AmiYumi』

Hi Hi Puffy AmiYumi
TVサントラ PUFFY
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水曜に発売されたPUFFYの新譜。昨年リリースされたアメリカ盤とはジャケットのデザインが違うことと、ボーナストラックとしてカラオケみたいなバージョンが2曲付いたくらいで、特に目新しいアイテムは無し。せっかくだから「TEEN TITANS THEME」の日本語歌詞版も収録してほしかったところ。

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交流戦・阪神−楽天

楽天 010000000=1
阪神 10100304x=9

楽:●一場、玉木、有銘、谷中
神:○安藤、藤川、ウィリアムス、江草

本:[神]今岡6号

甲子園での試合。途中からBS1(解説:広澤)で見ていた。

阪神は交流戦仕様の黄色の入った懐かしいユニフォームでなんかちょっと変な感じ。しかしなぜ全然優勝出来なかった時代のユニに復刻するんだよお。(^_^;

阪神はいつの間にやら中継ぎ陣が結構充実してきたような印象。特に藤川がいいね。日ハムの悲惨な状況をたっぷり見た後だと良く見えるだけかもしれないけど。(^_^;

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2005.05.12

交流戦・ヤクルト−日本ハム

2005年5月12日 18時20分 神宮球場 観衆12,192人

日本ハム 000000000=0
ヤクルト 00020100x=3

日:●金村、マイケル
ヤ:○河端、山部、H吉川、H石井、S五十嵐

本:[ヤ]ラミレス10号、土橋2号

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3日連続の神宮。入場口でヤクルトを配っていた。試合開始の頃からポツポツ雨が降り出して、3回くらいには本格的な雨になってきちゃった。屋根のある東京ドームで甘やかされて育った日ハムファンにとってはちょっとつらい天気。最初は外野自由席の内野寄りの上の方で見てたんだけど、途中からセンター寄りの後ろの通路で傘さしながら見ていた。今日も6回表まで見て撤収。

日ハムとしてはエース登板の日なので、勝ちたかったんだけどねえ。打てなさ過ぎって感じ。

ところで今年神宮でヤクルトの公式戦を見るのはこれが5試合目なんだけど、ヤクルトが5戦全勝で、まるでスワローズの勝利請負人みてえだ。(^_^;

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2005.05.11

交流戦・ヤクルト−日本ハム

2005年5月11日 18時20分 神宮球場 観衆13,349人

日本ハム 000000070=7
ヤクルト 100140101x=8

日:岩本、押本、井場、マイケル、●建山
ヤ:藤井、吉川、佐藤賢、○五十嵐

本:[日]森本2号 [ヤ]ラミレス9号、古田2号

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最初から見ていた。途中で帰っちゃったけど。先発が岩本ということでヒルマン監督からの「今日は勝つのはあきらめてくれ」ってメッセージなのかと思ってたら(^_^;、岩本は立ち上がりこそ失点したけど尻上がりに調子は上がっていったように見えた。その岩本を4回までで代えちゃったってのはどうなのかね。5回から登板の押本がアウトをひとつしか取れず、1アウト満塁の状態でストライクの入らない井場が出て来て案の定押し出し四球を与えてるし、ある意味日ハムらしい試合展開。5回表が9番(代打の田中幸雄)で終わったので6回表に小笠原の打席を見て帰ろうかと思ってたんだけど、5回裏ヤクルトの攻撃の長かったこと。

6回表の小笠原の打席(三振だった)まで見て帰ってきたんだけど、その後8回にひと盛り上がりあったみたいで。ひちょりのホームランは見たかったなあ。

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2005.05.10

交流戦・ヤクルト−日本ハム

2005年5月10日 18時20分 神宮球場 観衆12,495人

日本ハム 000200000=2
ヤクルト 00020200x=4

日:●鎌倉、マイケル、吉崎
ヤ:○館山、H石井、S五十嵐

本:[日]稲葉3号

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元総武線ダービー?交流戦初観戦である。4回表からレフトスタンドで見てたんだけど、着いてすぐに稲葉が2ランホームランで先制。さい先だけは良かったんだけどなあ。ほっとしてビール飲んだ途端のその裏に四球に守備の連携ミスが絡んで同点にされてしまった。

6回裏には4連打を浴びて2失点、これが決勝点になってしまった。8回表は石井の出端を攻めたてて、無死一二塁にしたんだけど、続く小笠原、セギノールが連続三振ってのは大きかった。その後代打の島田が死球で満塁になったんだけど、続く代打の田中幸雄が内野ゴロで万事休す。

今日は日ハムにしては珍しく、2時間半足らずで終わっちゃった(東京ドームはもっと早かったみたいだけど)。途中で何か食べようかと思ってたんだけど、展開の早さに買いに行くタイミングをつかみ損ねているうちに終わっちゃった。

客の入りはちょっと寂しい感じかもしれないけど、試合を見るにはこのくらいがいちばん快適だと思う。先日の阪神戦の時はやかましくて全然聞こえやしなかった場内効果音(ラップミュージックとか)を今日はちゃんと聴き取ることが出来た。

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2005.05.09

室井佑月『ああ〜ん、あんあん』

ああ〜ん、あんあん
室井 佑月
集英社 (2004.1)
通常2〜3日以内に発送します。

大宮にヴェルディ戦を見に行った帰りにブックオフで350円で買った室井佑月の文庫本。雑誌「anan」(なるほどこの本のタイトルはそういうわけね)に連載されてたエッセイらしい。この人はちょっとネジが弛んでて普通じゃないっぽいところがあるみたいで、そこが面白いや。それにしても本編であれだけダンナのことをノロケといて文庫版あとがきになったら手のひら返すようにこきおろすという落差は見事すぎて唖然。

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2005.05.08

J1・FC東京−大宮アルディージャ

2005年5月8日 15時 味の素スタジアム 観衆22,175人

FC東京 3−3 大宮アルディージャ

得点経過:12分 0-1 [大宮]トゥット(PK)
     28分 1-1 [東京]石川直宏
     44分 2-1 [東京]近藤祐介
     76分 3-1 [東京]ルーカス(PK)
     77分 3-2 [大宮]トニーニョ
     89分 3-3 [大宮]森田浩史

20050508

稲城でベレーザを見たあとに味スタに行って来た。スタジアムに着いたのは前半終了真際だったみたいなんだけど、当日券売り場でチケット買う時に意外と時間がかかってしまった。持っている大宮アルディージャNICOSカード、ぴあのシステムが古いとカードリーダーで認識しないみたいなんだけど、味スタのがそうだったみたい。おかげで窓口のおねえちゃんが手間取って前半44分の近藤のゴールを見逃した。稲城で中地と恋に落ちて、そのまま2人で駆け落ちする可能性も完全には否定出来ない(^^;などと実にふざけたことを考えていて前売券を買ってなかったんだけど、やっぱ買っときゃよかったかな。その方がちょっと安いし。

というわけで後半だけの観戦。GIアウェイ席で見ていた。東京からは気迫がガンガン伝わってきた。東京のものすごい勢いでのプレッシャーを受けていた大宮はパスを正確につなぐことが出来ず、なかなか攻撃の形のようなものを作ることが出来ない。そうしている間にPKを取られてしまい、点差が2点に広がってしまった。

通常はこれで決まりで、しゃあないそろそろ帰る準備でもといったタイミングのはずなんだが、まさか同点に追いついちゃうとはねえ。得点能力がさほど高いわけではないはずの大宮相手の残り15分で2点差を守り切れないってのは東京は相当重症なのかね。それにしても後半ロスタイムのゴールは妙に劇的だったなあ。なにぶんにたまたまっぽいところもあると思うけど、起点になっちゃったトニーニョの顔面ブロックが効いたぜい。ああ、実にいい気分。家帰って来てビール飲んでメシ食ったし、あとは風呂入って寝るとすっか。

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Lリーグ・ベレーザ−湯郷ベル

2005年5月8日 13時 稲城中央公園総合グラウンド 主審:佐藤

日テレ・ベレーザ 2−1 岡山湯郷Belle

得点経過:3分 0-1 [岡山湯郷]加戸由佳
     10分 1-1 [日テレ]澤穂希
     73分 2-1 [日テレ]岩清水梓

   《ベレーザ》        《湯郷ベル》
     永里          田中 加戸
  大野 澤 伊藤         宮間
   酒井 川上       杉本 北岡 福原
豊田 須藤 四方 岩清水  佐藤 城地 藤井 安田
    小野寺           福元

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恐い顔してビデオカメラを操る中地

中地はベンチにも入らず。でもスタンドにいて荒川と並んで観戦したりビデオ係やったりしていた。おかげでわたしゃ変に興奮してしまって、試合に集中出来なかったよ。(^^; 中地が知人と話をしていた会話が聞こえたんだけど、そこから推測するに家族の事情とかそういう雰囲気だったみたいだけど、真相はよくわからなかった。とりあえず本人は元気そう。

試合は開始3分に湯郷ベルの加戸が縦へ突破、鉄壁のはずのベレーザDFラインから抜け出て、GK小野寺さんもかわしてゴールに流しこんで湯郷ベルが先制でありゃりゃ。ベレーザはよもやの立ち上がりの失点で動揺したのか思うようにペースをつかむことが出来ず。前半10分に川上のFKからゴール前の澤のヘッドで同点に追い着きはするが、キチンとプレッシャーを掛けてくる湯郷ベルの守備の前にパスミスも多かったように思う。それでも地力で上回るベレーザは幾度となくゴール前で決定的なチャンスは作るんだけど、前線の選手達がことごとくフィニッシュを外してしまい、勝ち越し点を奪うことが出来ないでいる間に前半が終わってしまった。湯郷ベルは注目していたエース宮間あやのパスワークと変幻自在のプレースキック(ギュンギュンと自由自在でなぜかデュアン・オールマンのスライドギターを連想した)が印象的だった。

後半に入ってもベレーザにとっては曇天の空と同じようにもやもやとした状態が続いていた。時おりチャンスこそ作るが湯郷ベルゴール前の分厚い守備に跳ね返されてしまっていたし、逆に宮間を中心とする湯郷ベルの攻撃にヒヤリとさせられる場面も何度かあった。それでもベレーザは後半28分にCKからのごちゃごちゃの中からイワシさんが蹴り込んで勝ち越し、終盤はゆっくりしたボール回しで時間を稼いでやっとこさって感じでの逃げ切り。

やはり相手にきっちり守られてしまうと、力ずくでもなかかな崩すことは出来ないようで、2年くらい前のレイナスとの対戦を思い出すような内容の試合だった。本当はベレーザには格の差を見せつけるような試合を期待してたんだけど、そうはうまく行かなかったみたい。まあ、とりあえずは勝てて良かった。

追記 帰り道、稲城駅はやたらと人(特におじさん)が多いなと思ったら、東京よみうりカントリークラブでサロンパスワールドレディーストーナメントなんてのが行われていたようだ。(5/9)

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2005.05.07

練習試合・横河武蔵野FC−筑波大学

2005年5月7日 15時10分 武蔵野陸上競技場 観衆若干名(^^;

横河武蔵野FC 3−0 筑波大学

得点経過:3分 1-0 [横河]中島健太
     6分 2-0 [横河]末吉祐太
     31分 3-0 [横河]内山英紀

   《横河》         《筑波大》
   末吉 内山         13  9 
    池上         7    14
 上田 原島 中島       18 22
尹  片山 西口 澤本    6 17 30 2
    大石            23

横河の交代:大石→金子(45分)、末吉→佐藤(71分)

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後座試合として行われた練習試合。

筑波大学はサッカー部の中のどういうカテゴリーの選手達なのかよくわからないが、あまり上手くなかった。大学サッカー特有(かどうかは知らないけど)のスピードもなくて、社会人の横河に走り負けていし。横河が終始主導権を握り、ご覧のような結果。

後半選手交代をした筑波は9番の選手が2人、17番が3人いた。(^_^;

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JFL・横河武蔵野FC−三菱水島FC

2005年5月7日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆704人

横河武蔵野FC 5−1 三菱水島FC

得点経過:7分 1-0 [横河]大多和卓
     25分 2-0 [横河]大多和卓
     39分 3-0 [横河]石本慎
     47分 4-0 [横河]大多和卓
     49分 5-0 [横河]村山浩史
     87分 5-1 [三菱]松岡大輔(PK)

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    《横河》         《三菱水島》
   村山 大多和        関根 松岡 
     小林        原賀     川原
  石本 田辺 大槻       丸山 山下
上野 熊谷 本多 小山   五藤 加藤 渡辺 三宅
     井上            渡辺

立ち上がりから横河がゲームを支配、開始7分に小山からの右クロスをファーサイドで受けた大多和が落ち着いて決めて先制。前半25分には後方からのパスを受けた大多和が三菱水島DF2人を振り払う形でGKと一対一になり、それをきっちり決めて追加点。前半39分にはゴール前での細かいパス交換(微笑ましいくらい実にたどたどしいものではあったが、なぜかつながっちゃってた)から石本が決めて3点目をあげた。横河は小林のトップ下ってのはキャラクターが違うんじゃないかという気もするが、まあチームとして結果が出ているからいいのかな。三菱水島はあまり攻撃の形を作ることが出来ないような感じで、たまにシュートを打っても横河GK井上の正面を突くものばかりで(井上の人徳だと思う)、あまりゴールの雰囲気を感じさせるものではなかった。

後半に入ってからも横河は攻撃の手を緩めず、後半3分に大多和が三菱水島DFからインターセプトしたボールを持ち込んでハットトリック達成。続く後半5分には右サイドからの崩しからエース村山が5点目をゲット、このあとはちょっと弛んだかな。多少膠着した展開になって、終了真際にPKで1点を失うものの、大量得点をバックに確実に勝ち点3をモノにして、ホームは無傷の4連勝。

横河はこの後いつ調子が落ちてもいいように、得点も勝ち点も稼げるうちに稼いじゃいときたいところ。

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カメラマンさん、邪魔です。時計が見えません。

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2005.05.06

交流戦・日本ハム−阪神

阪神   000000064=10
日本ハム 00000110x=2

神:安藤、橋本、○江草、ウィリアムス、久保田
日:金村、●建山、マイケル

本:[神]スペンサー4号 [日]木元9号

交流戦初戦ということで神宮に行こうかと思ってたんだけど、雨天中止(横浜スタジアムはものすごい雨の中ゲームをやっていたが)だったのでBS1(時々GAORA)で札幌ドームの試合を見ていた。

テレビは4回途中から見ていたのだが、日ハム先発の金村が非常に良い出来で、5回表などは3者連続3球三振などと実に見事なピッチング。安藤も好投していたが、6回裏先頭バッター木元の一発でファイターズが先制。直前に小笠原のファインプレーがあって、その流れでのホームランって感じだった。7回には橋本の暴投で追加点をあげてファイターズのペースだと思ってたんだけど、その後流れが大きく変わった。

好投していた金村が8回表に1アウトから赤星を四球で塁に出してしまう。続く関本が右に上手く流し打って二塁打で走者二三塁というところで、建山にスイッチしたんだけど、これが日ハムリリーフ陣のコマ不足を露呈する結果となった。最初は打ち取ったような当たりがヒットになっていたのだが、気がつけばめった打ち状態で、8・9回だけで10失点。試合が壊れた。途中までは緊張感のあるいい試合だったんだけどねえ。

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2005.05.05

角岡伸彦『被差別部落の青春』

被差別部落の青春
角岡 伸彦
講談社 (2003.7)
通常2〜3日以内に発送します。

悲惨さとか悲しみを描いた本なのかと思って読み始めたらそうでもなかった。自然体であっけらかんと日常生活を描いたような内容でことさら悲哀ばかりが強調されているわけではなかった。

自分自身は部落問題というものに関して小学校の時に江戸時代の士農工商の下にエタ・非人というものがあったというのを教わったくらいで、その他はほぼ無知に等しいわけで(「同和」ということばもこの本を読んではじめて知った)、他の文献も当たってみて歴史的な成り立ちとかそういった部分に関してもう少し掘り下げてみたいとも感じた。

部落差別にあたっては被差別者に身体的特徴があるわけではなく(あっても差別はいけないけど)、そういったことがよけい問題の根を深くしているのかなとも思ったが。

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阪神−広島

広島 010000020=3
阪神 11101005x=9

広:●長谷川、ロマノ、佐竹、梅津
神:○井川、H藤川、久保田

本:[広]ラロッカ4号 [神]金本6号、今岡4号

GAORAで終盤のところを見ていた。8回表にラロッカのツーランで1点差になってヒヤヒヤしたが、その裏に阪神が今岡のバックスクリーンへのホームランを含む5点の大ダメ押し点。これでいい形で交流試合に入って行けるかね。

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西武−日本ハム

日本ハム 100000000=1
西武   50012002x=10

日:●正田、押本、岩本
西:○松坂

本:[西]フェルナンデス9号、中村1号、中村2号、高山1号

テレビで序盤の一部だけ見ていた。ちょっと遅れてNHKの中継をつけたら、1回裏西武の攻撃中で4−1のところだった。和田の打球を左腕に受けて交代した正田は大丈夫なのかな?

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2005.05.04

関東大学サッカー・早稲田大学−専修大学

関東大学サッカーリーグ2部
2005年5月4日 18時半 駒沢第2球技場

早稲田大学 4−0 専修大学

得点経過:8分 1-0 [早]山本脩斗
     23分 2-0 [早]高橋周大
     58分 3-0 [早]山本脩斗
     82分 4-0 [早]高橋周大

    《早大》         《専大》
   山本 高橋周         渡辺
     兵藤          池田 岡田
玉田 鈴木修 金田 徳永  栗原 太田 野村 佐藤
  岡  金守 山口     吉田 山田 小池
     霜田           半田

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日産スタジアムの試合後、久々にア式蹴球部を見に行って来た。横浜戦経由と思われる清水サポの人がたくさんいたので、なんでやと思ったんだが、早稲田の監督が大榎だったからなんだな。

試合の方はボールポゼションで上回る早稲田が完全に主導権を握っていた。特に前半の出来が素晴らしかった。早稲田は当然ながら徳永と兵藤のプレーが別世界状態でレベルが違うような感じ。あとは高橋周大の外しっぷりが気に行った(笑)。山本脩斗も同系統っぽくて2人とも数打ちゃ当たる系FWなのかね。

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一方、早稲田の守備は結構危なっかしくて、いくらでも改善点はありそうで頼みますよ大榎監督って感じ。それでもうやむやのうちに専修のカウンターやセットプレーをしのぎ切って、かなり怪しげではあったが完封してしまった。とりあえずは結果オーライってことで、たぶんまだ首位。

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関東大学サッカー・日本体育大学−作新学院大学

日本体育大学 2−0 作新学院大学

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駒沢第2球技場。後半20分くらい、1−0のところから見ていた。終了真際に日体大がカウンターで追加点を奪って2−0で決着した。大学サッカー特有のスピードは感じられたけど、なんか荒っぽい試合でもあったな。

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J1・横浜F・マリノス−清水エスパルス

2005年5月4日 14時 日産スタジアム 観衆33,710人

横浜F・マリノス 1−1 清水エスパルス

得点経過:34分 1-0 [横浜]安貞桓
     78分 1-1 [清水]チョ ジェジン

     《横浜》          《清水》
     安  大島         久保山 チョ
      大橋        澤登     チェ
ドゥトラ 那須 上野 田中      高木 岩下
   河合 松田 栗原     山西 森岡 斉藤 市川
      榎本哲            西部

20050504

立ち上がりの10分はここ数試合の中では最高の出来だったんじゃないかな。いつもはあまり伝わってこない前への意識も感じられたし、晴天の青空と相まって気持ちのいいサッカーだった。悔やまれるのはこの時間帯に点を取れなかったこと。清水の守備が上手くシュートコースを消していたということがあるかもしれないけれど、ここで1点でも取れていたら新潟戦の時のような大差のゲームに持ち込めたんじゃないかなと思うんだけど。

前半も終わりに差しかかった頃に安貞桓の個人技からのゴールで1点リードでハーフタイムを迎えたが、後半は1点差のリスクがそのままリスクとして出てしまったような感じ。ここのところ、当然勝っていなければいけない試合を勝ち切れないというパターンばかりのような気がしてならない。

清水のセカンドユニ、グレー地にオレンジ文字の背番号が非常に見にくかった。清水が同点に追い付いたフリーキックを蹴ったのは由紀彦?

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マリノスJrユース新子安−清水ジュニアユース

P1220245

前座試合は1−4で完敗。
マリノスの方が体格的にひと回り小さいような感じだった。

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トラックウォーク

P1220232

マリノスクラブのイベントで日産スタジアムの陸上トラックを一周した。サッカー専用スタジアムでは出来ない、陸上競技場ならではの企画でもあると考えられなくもない。(笑)

おみやげ(有機にんじんミックスジュース)付き。

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2005.05.03

Lリーグ・浦和レッズ−日テレ・ベレーザ

2005年5月3日 13時 駒場スタジアム 主審:大岩真由美

浦和レッズレディース 0−7 日テレ・ベレーザ

得点経過:14分 0-1 [日テレ]沢穂希
     18分 0-2 [日テレ]伊藤香菜子
     39分 0-3 [日テレ]大野忍
     46分 0-4 [日テレ]酒井與惠
     52分 0-5 [日テレ]永里優季
     86分 0-6 [日テレ]永里優季
     89分 0-7 [日テレ]大野忍

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   《ベレーザ》        《レッズ》
     永里          北本 若林
  伊藤 澤 大野         安藤
   酒井 川上       岩倉 高橋 木原
豊田 須藤 四方 中地   西口 笠嶋 田代 森本
    小野寺           小金丸

L・リーグだってのに出島に隔離である。Jリーグでもないのに、そこまでする必要があるのかね。というわけで、ゴールほぼ真裏のところから見ていた。L・リーグを長年見ているが、ゴール裏から試合を見るのは初めてである。まあ、駒場のサイドスタンドはそこそこ高さが確保されているし、嫌いではないんだけど。トイレにも行きやすいし。ちなみにメインスタンドは関係者以外は閉鎖で、バック1階のみの開放。

前節・TASAKI戦の記録を見ると、ベレーザは酒井が前半のかなり早い時間帯に交代していたので、この試合は欠場かと思ったんだけど、無事出て来た。酒井のコーチングの声があるのと無いのとでは全然違うのでひと安心。チームとしても出足は上々だったと思う。開始10分過ぎに永里が放ったシュートがポストをたたいたのが猛攻開始の合図だったかな。そのすぐ後に右サイドを突破した大野が上げたクロスを澤がヘディングで決めてベレーザが先制。2点目はゴール正面でボールを受けた伊藤がいったん静止して、フリーキックみたいに打ったのが決まっちゃった。前半終わり頃には須藤からのリスタートの長いボールを受けた大野が一対一を決めて3点目を決めて3−0で折り返し。

後半も開始直後に右からの崩しを酒井がフィニッシュして4点目。5点目と6点目はどちらも永里で、中地からのクロスを決めたものと、レッズがロングボールの処理をミスしたところをすかさず決めたもの。とどめの7点目は珍しく右サイドを攻め上がった川上からのパスをゴール前の大野がヘッドで決めたもの。大野の家に居候している川上の店賃がわりのアシストだった。(^_^;

守備は中盤の底で酒井、川上のコンビがガチガチとボールを奪いに行って、それでもダメな時は四方、須藤の無敵センターバックが控えていて、さらにその後ろのGK小野寺さんも好調っぽかったので、失点の気配は全くといっていいほど感じなかった。攻撃面は7得点はあげたものの、決定的なチャンスをずいぶんと外してしまっていたし、2ケタ取らなきゃいけない試合だったと思う。印象としてもまだ6〜7分咲きかなって感じ。永里は高槻戦のハットトリックで何か吹っ切れたのか、アグレッシブなプレーぶりが非常に良かったと思う。動き方が荒川に似てきたと思うし、ここはひとつ髪形も真似してみたらどうだろうか。(^_^;

レッズは中3日の疲れもあると思うけど、終盤は目に見えて動きが落ちていた。試合日程に関してはベレーザも条件は同じわけだから言い訳にはならないかな。あと、いいサッカーを見せるためにスマートに行こうとしているわけではないとは思うけど、レイナスの時には満ち溢れていたなりふり構わないような気迫みたいなものがあまり伝わって来なかったのが残念だった。そのあたりは前任の監督とのギャップなのかなという気がしないでもない。

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2005.05.02

大竹奈美さんのホームページ

大竹奈美のうっごいおもしろホームページ♪」なるものがあったので、リンクに入れておく。日記は内輪っぽい内容が多くて、よくわからなからない話題満載だったりもするが、それはそれで興味深い。

あと、吉泉愛選手(伊賀FC)の「日日是好日」(いつの間にか日記がblog化されていた)もリンクに追加。

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2005.05.01

J1・東京ヴェルディ−横浜F・マリノス

2005年5月1日 19時 味の素スタジアム 観衆18,133人

東京ヴェルディ1969 1−1 横浜F・マリノス

得点経過:7分 1-0 [東京V]ワシントン
     57分 1-1 [横浜]那須大亮

     《横浜》           《東京V》
     坂田 大島          平本 ワシ
      大橋           平野   小林大
ドゥトラ 那須 上野 田中    相馬   林   山田
   河合 松田 中西       上村 戸田 米山
      榎本哲             高木

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アウェイ側ゴール裏1階、メイン寄りのところで観戦。これで4週連続でヴェルディを見たことになる。最近やや緑傾化しているような気がしないでもない。(^_^;

立ち上がりは特に悪くはないかと思ったが、早い時間のCKからの失点で萎縮しちゃったみたいで、ボール拾えなくなってヴェルディに主導権を握られたような感ではあった。ただし後半が始まる頃にはなんとなく回復してきて、後半12分に那須がCKをヘッドで決めて同点に追いついた。その後はどっこいどっこい、マリノスやや優勢って感じだったかな。

後半途中から移籍後初出場の山瀬は得点を演出することは出来なかったが、シャドーストライカー的な2列目からの飛び出しが素晴らしく、奥や大橋とはまたひとつ違った持ち味でチームに活性化をもたらしたと思う。何より連戦の疲れが無いってのがアドバンテージでもあるし。

まあ、そんな感じで、今後の光明は見えたドローだったかな。

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プリンスリーグ・東京Vユース−矢板中央高校

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隣の天然芝グラウンドではプリンスリーグをやっていた。7−0でヴェルディの大勝だったらしい。

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練習試合・メニーナ−日女体大

2005年5月1日 14時 ヴェルディG(人工芝)

日テレ・メニーナ 14-0(6-0,6-0,2-0) 日本女子体育大学

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味スタに行く前にヴェルディGでメニーナの練習試合を見て来た。隣で見ていたのは原菜摘子選手のお父さんだったみたい。

30分×3本の試合。1本目に出て来た黄ビブスのチームは「にせものメニーナ」だったみたいで、トップには荒川が入っていた。2本目、3本目は普通のユニで純メニーナ(あ、でもGKは松林だったかな?)だったみたい。内容的にはハーフコートマッチ状態で、メニーナの圧勝。日女体大が攻め込んだのは、2本目に90番(日女体大はやたらと大きな背番号の選手が多かった)の選手が右サイドを突破した時だけだったかな。その時もバック4人で寄ってたかって止めていたし、メニーナにとっては全く危なげなしな状態。メニーナは17番(木下栞)と20番(佐々木繭)の2人がやたらと小さく見えた。

1本目 《メニーナ?》      《日女体大》
      11 2         78 75
     13   7         49
      12 3       90 24 69 60
    4 5 10 15      23 62 93
       GK           GK

    ↑黄色ビブス着用。
     荒川は11番。

2本目  《メニーナ》       《日女体大》
      14 9         90 78 
     7 11 17         49
       18        35 34 24 60
    15 3 13 12      69 62 19
       GK           GK

3本目  《メニーナ》       《日女体大》
      9 20         35 75 
     19 11 22         49
       5        23 69 24 60
    15 3 13 6      78 62 93
       GK           GK

P1220151
メニーナ名物、怪しい円陣 (^^;

16時からベレーザの練習と聞いていたんだけど、16時20分まで待っても始まる気配が無かったので、そのまま味スタに向かった。

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