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2005.05.08

Lリーグ・ベレーザ−湯郷ベル

2005年5月8日 13時 稲城中央公園総合グラウンド 主審:佐藤

日テレ・ベレーザ 2−1 岡山湯郷Belle

得点経過:3分 0-1 [岡山湯郷]加戸由佳
     10分 1-1 [日テレ]澤穂希
     73分 2-1 [日テレ]岩清水梓

   《ベレーザ》        《湯郷ベル》
     永里          田中 加戸
  大野 澤 伊藤         宮間
   酒井 川上       杉本 北岡 福原
豊田 須藤 四方 岩清水  佐藤 城地 藤井 安田
    小野寺           福元

P1220381
恐い顔してビデオカメラを操る中地

中地はベンチにも入らず。でもスタンドにいて荒川と並んで観戦したりビデオ係やったりしていた。おかげでわたしゃ変に興奮してしまって、試合に集中出来なかったよ。(^^; 中地が知人と話をしていた会話が聞こえたんだけど、そこから推測するに家族の事情とかそういう雰囲気だったみたいだけど、真相はよくわからなかった。とりあえず本人は元気そう。

試合は開始3分に湯郷ベルの加戸が縦へ突破、鉄壁のはずのベレーザDFラインから抜け出て、GK小野寺さんもかわしてゴールに流しこんで湯郷ベルが先制でありゃりゃ。ベレーザはよもやの立ち上がりの失点で動揺したのか思うようにペースをつかむことが出来ず。前半10分に川上のFKからゴール前の澤のヘッドで同点に追い着きはするが、キチンとプレッシャーを掛けてくる湯郷ベルの守備の前にパスミスも多かったように思う。それでも地力で上回るベレーザは幾度となくゴール前で決定的なチャンスは作るんだけど、前線の選手達がことごとくフィニッシュを外してしまい、勝ち越し点を奪うことが出来ないでいる間に前半が終わってしまった。湯郷ベルは注目していたエース宮間あやのパスワークと変幻自在のプレースキック(ギュンギュンと自由自在でなぜかデュアン・オールマンのスライドギターを連想した)が印象的だった。

後半に入ってもベレーザにとっては曇天の空と同じようにもやもやとした状態が続いていた。時おりチャンスこそ作るが湯郷ベルゴール前の分厚い守備に跳ね返されてしまっていたし、逆に宮間を中心とする湯郷ベルの攻撃にヒヤリとさせられる場面も何度かあった。それでもベレーザは後半28分にCKからのごちゃごちゃの中からイワシさんが蹴り込んで勝ち越し、終盤はゆっくりしたボール回しで時間を稼いでやっとこさって感じでの逃げ切り。

やはり相手にきっちり守られてしまうと、力ずくでもなかかな崩すことは出来ないようで、2年くらい前のレイナスとの対戦を思い出すような内容の試合だった。本当はベレーザには格の差を見せつけるような試合を期待してたんだけど、そうはうまく行かなかったみたい。まあ、とりあえずは勝てて良かった。

追記 帰り道、稲城駅はやたらと人(特におじさん)が多いなと思ったら、東京よみうりカントリークラブでサロンパスワールドレディーストーナメントなんてのが行われていたようだ。(5/9)

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