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2005.05.18

ミドルセックス・ワンダラーズ−全日本大学選抜

ミドルセックス・ワンダラーズ JAPAN TOUR 2005
2005年5月18日 19時 西が丘サッカー場 主審:大岩真由美

ミドルセックス・ワンダラーズ 0−3 全日本大学選抜

得点経過:22分 0-1 赤嶺真吾
     47分 0-2 藤本淳吾
     77分 0-3 高橋大輔

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試合前、ミドルセックス・ワンダラーズはピッチ上で円陣を組ながら一曲歌っちゃった。味なことをしやがる連中だ。みんな声がでかくて、試合中もイングランド訛りの指示がよく聴こえた。

スピードとフィジカルという点において、日本の大学サッカーとイングランド(特に下位ディビジョン)のフットボールは相通ずるものがあるんじゃないかと考えていたのだが、あながちそれが見当外れでもなかったことが証明されたような気がする。試合は日本のテクニックとイングランドのパワー(というよりはちょっとがさつな感じで、なんとなくチーム全体が大宮のディビッドソン純マーカスっぽかった(^_^;)という図式ってとこだったかな。

一応、早稲田の後輩の徳永と兵藤を目当てで見に行ったんだけど、徳サンは立ち上がりの早い時間に相手選手と接触、頭をカット(散髪ではない。念のため。(笑))したのか、頭を包帯か何かでぐるぐる巻きにしながらフル出場。やはりこのメンバーの中に入ると別格って感じ。ガタイのいい相手にも当たり負けしなかったし。ちなみに全日本大学選抜の先制点は徳永から藤本へのサイドチェンジが起点だった。一方、後半からトップ下で出場の兵藤は持ち味出せず、いまいちっぽくて、その他大勢から脱することは出来ずって感じだった。ちょっとお疲れ気味?

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