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2005.06.30

FOOTBALL BATON

wrightsvilleさんからFOOTBALL BATONなるものがまわって来たので、止めずにつなぐとこにします。なお、英語版の質問は語法が怪しいように思われましたのでカットしました。

1.あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数

テレビを録画したのは山ほどあるんだけど、整理されていなくて大変な状態になっていているのでカウントするのはパス。買ったものでは英国産のPAL方式のビデオが結構ある。DVDはこの間ダイジェストの付録でついてたのが1枚あるだけ。まだ見てないけど。

2.今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)

中地舞(DF・日テレ・ベレーザ)

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この笑顔が好きなのです。

3.印象に残っているゴール

1993年10月28日、日本−イラクでのロスタイムのゴール。
今思うとサッカーに深くハマってしまったきっかけだったのかもしれない。
  
4.好きな、または特別な思い入れのある選手5人

茶木裕司(GK・東芝)
珍プレーの宝庫。ファンタジスタという言葉は彼のためにある。

加藤剛(FW・東芝)
小さい体ながら、スピード(特に加速度)が心地よかった。
バルデスとの凸凹コンビが好きだった。

デニス・ベルカンプ(FW・アーセナル)
1999年2月に滞在中のロンドンで見たプレーがあまりにもエレガントだった。

井原正巳(DF・横浜マリノス)
なんだかんだ言ってもこの人がミスター・マリノスだと思うわけで。

大竹奈美(FW・読売ベレーザ)
1995年に女子代表(5/5 カナダ代表戦)を見に行って一目惚れ。
それ以来ベレーザを見に行くようになった。

5.バトンを廻す1〜5名

以下の5名の方々の直近のサッカー関係記事にトラックバックさせていただきました。突然すみませんです。もしよろしければ、お願いします。

コールさん(珈琲もう一杯
たかまるさん(たかまるのちょっと一言
Takashiさん(Takashi's Blog
うえちさん(週末はサッカー観戦?
ちぱるさん(Q*PA*L

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2005.06.29

早慶サッカー定期戦

第56回 早慶サッカー定期戦
2005年6月29日 19時 国立競技場 観衆9,153人

早稲田大学 2−1 慶應義塾大学

得点経過:前半11分 1-0 [早]徳永悠平
     前半25分 1-1 [慶]大河淳司
     後半43分 2-1 [早]松橋優

wk2005

千円の当日券を買っての観戦。昔は日本サッカー後援会で無料入場出来てたように記憶しているが、ここ数年はダメみたい。早慶戦は十年以上前から見ているが、チケットのデザインが全く変わらないのが微笑ましい。

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入場後、メインスタンド中央付近の背もたれのある席をキープ、よしよしと思っていたんだけど、試合が始まってみると応援部のオネエちゃんが邪魔で中盤が見えない。(^_^;

166-6608_IMG

後半はバックスタンドに移動して見ていた。

試合の方は立ち上がりから早稲田の猛攻。慶応ゴール前で山のようにチャンスを作るが、なかなかモノにすることが出来ない。開始11分に矢島の左サイド突破から徳永が決めてやっと先制こそするが、その後もゴール前での好機を湯水のように無駄にし続け、そんなことをしている間に慶応にゴール前での混戦から決められてしまい同点になってしまった。

後半も早稲田が主導権を握る形で試合が進むのだが、シュートがクロスバーに嫌われたりなんかして、勝ち越し点を奪えそうでなかなか奪うことが出来ず。時おり慶応に攻め込まれヒヤリとしたりしている間にどんどん時間が経過、すいぶんとフラストレーションがたまる展開だった。なんとなく引き分けくさいなと思い始めたところの終了真際に松橋がやっとこさの勝ち越しゴール。これが決勝点になった。

早稲田としては5−1くらいで勝てる試合だったと思うんだけど、予想以上に手間取っちゃったような印象。まあ、そんなものなのかもしれないけど。

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2005.06.28

うめ吉『お国めぐり』

B00005M6CYお国めぐり〜お座敷民謡〜
うめ吉
インディペンデントレーベル 2001-07-14

by G-Tools

俗曲の桧山うめ吉のCD。妻に『明治大正はやりうた』を買って来るように頼んだら、これを買って来ちゃったので、とりあえず聴いてみた。唄声と三味の音が心地よい。

収録されている8曲のうち3曲(「天龍下れば」、「東京音頭」、「十日町小唄」)が中山晋平作曲だそうで、「東京音頭」がこの人の作品ということは知らなかった。そういえば東京音頭の二番以降の歌詞は聴いたのはすいぶんと久しぶりのような気がする。

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広島−阪神

阪神 000104180=14
広島 010002100=4

神:○井川、藤川、ウィリアムス、江草、桟原
広:黒田、●永川、仁部、高橋、天野、佐々岡

本塁打:[神]金本18号 [広]新井20号

米子での試合。Jスポーツ1で見ていた。

阪神先発の井川は勝ち投手にはなったものの、立ち上がりから結構いい当たりの打球を打たれていたし、6回には味方の得点の直後に失点しているし、相変わらずのいまひとつピリッとしない内容だったと思う。

広島は8回に登板した天野浩一投手が阪神打線からメッタ打ちにあって8失点。相手チームの選手ながら「天野」という名前の選手がぼこぼこに打たれるのを見るはあまり気持ちいいものではないな。

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日テレ・メニ−ナ 全日本女子選手権東京予選日程

全日本女子サッカー選手権大会東京都予選、日テレ・メニーナの試合予定。自分の備忘録の意味も兼ねて載せておく。

《2回戦》6/26 13:00 メニーナ 10-0 FC駒沢女子ユース
《3回戦》7/3 13:00 メニーナ 8-0 立川FC
《準決勝》7/17 10:00 メニーナ 6-0 SFIDA世田谷
《決勝》7/24 17:00 メニーナ 1-4 早稲田大学

※会場はすべてヴェルディグラウンド

トーナメントが順調に進むと決勝の相手はワセダ女子になるのかな。

追記 準決勝の開始時刻が変更になっていたみたい。(7/5)

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2005.06.27

日本ハム−西武

西武   100010000=2
日本ハム 02000020x=4

西:●松坂
日:○ダルビッシュ、Hマイケル、S横山

GAORAで見ていた。7回裏に松坂が四球・死球で連続押し出し、これが決勝点になってダルビッシュが2勝目。ダルビッシュは終盤に先輩投手陣のアシストは仰いだものの、松坂に投げ勝っちゃったってのはすごいと思う。

平日に観衆が3万人をこえたというのは予告先発効果だったのかな。

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日本−イランのチケットが当選

日本vsイランのチケット、ファミリーマート先行予約に妻名義で申し込んでいたカテ4アウェイ×2枚が1口当選していた。今回のW杯予選ホームゲームは全試合ファミマで当てちゃったことになるわけで、これって結構すごいんじゃないかと思う。

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2005.06.26

女子選手権東京予選・村田女子高−小金井SC

全日本女子選手権東京都予選(35分ハーフ)
2005年6月26日 14時半 ヴェルディG(ジュニオール)

東京経営短大村田女子高等学校 3−1 小金井サッカークラブ

得点経過:前半29分 1-0 [村田]山田ゆり香
     前半32分 1-1 [小金井]13番
     後半17分 2-1 [村田]畑中彩香
     後半34分 3-1 [村田]畑中彩香

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メニーナの13番・西條美紀選手のおばあさまとお話をしながら見ていた。昨年の西が丘でのメニーナとの対戦を見ていたこともあってか、若干村田寄りでの見方になっていたかな。村田はもっと勢いがあるようなイメージがあったんだけど、そうでもなかったみたい。特にメニーナの試合を見た後だということもあってかちょっと退屈な感じがした。

小金井の得点は右コーナー付近からふわっとあげたボールがそのままゴールマウスに吸い込まれちゃったスーパーゴール。狙ってのものだったかどうかは知らないけど。

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女子選手権東京予選・日テレ・メニーナ−FC駒沢女子ユース

全日本女子選手権東京都予選(35分ハーフ)
2005年6月26日 13時 ヴェルディG(ジュニオール)

日テレ・メニーナ 10−0 FC駒沢女子ユース

得点経過:前半9分 1-0 永里亜紗乃
     前半12分 2-0 佐藤芽衣
     前半16分 3-0 嶋田千秋
     前半30分 4-0 小林海咲
     前半32分 5-0 岩渕真奈
     前半33分 6-0 原菜摘子
     前半34分 7-0 嶋田千秋
     後半5分 8-0 岸川奈津希
     後半20分 9-0 岩渕真奈(PK)
     後半31分 10-0 高橋彩織

   《メニーナ》        《駒沢》 
  嶋田千 永里亜       18  9
小林海咲 原  吉田     7      11
     岸川          3  4
藤澤 佐藤 島田知 松原   2  19  5  10
    小林詩           8

交代:吉田→岩渕(前半8分)
   藤澤→西條(後半0分)
   佐藤→横山(後半12分)
   永里亜→高橋(後半18分)
   原→木下(後半24分)

P1230191

立ち上がりは今ひとつしっくり行かないような感じで、開始8分に早々と選手交代で吉田に代えて岩渕を投入。寺谷監督相変わらずの容赦ない采配なんだけど、8分で代えちゃうような選手をスタメンに入れていたというのは監督のミスだという気もするわけで、まあいいけど。とりあえずはこの交代でチームがピリッと引き締まったのか、直後に右に流れた嶋田千からのクロスを永里亜沙乃が決めて先制。その後はいつものメニーナ的試合展開に持ち込んでご覧のような結果。駒沢を後半のシュート1本だけに抑え、まさにこれが本当の完封といっていいような内容での圧勝だった。

FC駒沢女子ユースゴールキーパーの背番号が8番というのは珍しかったな。0番の選手も出ていたし。

ちなみにこの試合のビデオ係はベレーザの須藤(日本代表だぞ!)だった。ひたちなかには行かなかったみたい。あとは井関が左足を怪我したらしいようで、寺谷さんみたいな補助機具をつけて松葉づえをついていた。ちょっと見たところでは時間かかりそうな感じ。

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2005.06.25

ソフトバンク−日本ハム

日本ハム   01000400000=5
ソフトバンク 01003001001x=6

日:江尻、矢野、吉崎、建山、横山、●トーマス
ソ:星野、神内、佐藤、フェリシアーノ、吉武、○馬原

本塁打:[日]新庄15号

22時すぎにスポーツ・アイESPNをつけたらまだ10回裏だったのでそのまま見ていた。

日本ハムは11回表に1アウト2塁の場面で田中幸雄にレフト前ヒットが出たんだけど、2塁ランナーの木元が左翼手のカブレラのバックホームに刺されてしまって勝ち越すことが出来ず。その裏に井手にタイムリーを打たれてサヨナラ負け。うーむ、残念。

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阪神−巨人

巨人 020201003=8
阪神 201200001=6

巨:高橋尚、シコースキー、前田、○久保、S木佐貫
神:ブラウン、江草、藤川、●ウィリアムス

本塁打:[巨]阿部15号、ローズ18号 [神]鳥谷4号

甲子園の試合。あまり落ち着いては見られなかったんだけど、G+→日本テレビ→G+というリレー中継でチェックしていた。初回の鳥谷のツーランでこの試合もいただきかと思ったんだけどなあ。同点で迎えた9回表、ウィリアムスがツーアウトの場面でローズに3ランホームランを食らって勝負あった。9回裏は今岡がきっちり打点を稼いで打点王に向けてばく進中。

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J2・横浜FC−コンサドーレ札幌

2005年6月25日 14時 日産スタジアム 観衆12,849人

横浜FC 1−2 コンサドーレ札幌

得点経過:6分 0-1 [札幌]中山元気
     76分 0-2 [札幌]上里一将
     89分 1-2 [横浜FC]OWN GOAL

    《横浜FC》         《札幌》
    北村  城         中山 相川
  小野智     佐藤       上里 砂川
    貞富 内田      西嶋  田畑  岡田
河野 山尾 トゥイード 早川    池内 曽田 加賀
      菅野            林

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日産スタジアムでの試合。今シーズンの札幌戦は初観戦でJ2も初めてだったりする。もっとすいてるのなのかと思ってたら、結構な客の入りだった。

キックオフ6分で札幌が中山のヘッドで先制。なんか唐突な得点だった。

ボールポゼションで上回る横浜FCが試合を支配していたような印象ではあったんだけど、両チームからゴールの予感みたいなものはあまり感じなかった。横浜FCは小野智吉が左サイドから質の良いクロスボールが供給されているように見えたんだけど、横浜FCのFWがしょぼいんだか、札幌の最終ラインが堅いんだかよくわからないけど、ゴール前でのチャンスにつながることはなかった。あと横浜FCはリスタート(スローインも含む)の度に192cmで長身のトゥイードが最終ラインから前線に上がって行くんだけど、効果的な結果につながったようには見えなかった。かえって守備の混乱を招いてカウンタ−のピンチにつながるんじゃないかと思うし、そもそもトゥイードが疲れちゃうよ。

後半31分には上里のミドルシュートがこれまた唐突な形で決まって札幌が追加点。その後、相川が決定的な場面を二度ほど外したけど、札幌としてはあまりチャンスは作れず。後半ロスタイムの横浜FCのゴールはよくわからなかったんだけど、オウン・ゴールだったみたい。結果的に上里の2点目が大きかったということか。

全体的には気候の蒸し暑さも手伝ってかいまひとつ見どころが乏しかったような。あの内容でいちばん安いA自由席が2,000円(当日券だと2,300円)というのは割高な印象がする。

帰りにトリコポイントに寄ってみたら、すいていてうれしかった。

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2005.06.24

Puffy@Shibuya-AX

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ツアー名は「Hi! Hi! Puffy AmiYumi ROCK SHOW *** GO FAR EAST!!」。ツアーといっても国内は福岡、大阪、名古屋、東京の4公演だけみたいだけど。でもその割には珍しくツアーブック(@2,000円)なんてもの売っていて、思わず買ってしまった。その他にはFAR EAST Tシャツ(@3,000円)、Hi Hi Tシャツ(@3,000円)とステッカーセット(@500円、ロゴがオジー・オズボーンっぽかったり、ジューダス・プリーストっぽかったり、アイアン・メイデンっぽかったりとかそんな感じ)を買った。

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SOLD OUT!!!

客席後方の段差でちょっと高くなっているところの左壁際で見ていた。19時の予定のところを5分遅れくらいで開演。シュノーケルというギター、ベース、ドラムのトリオ編成のバンドがオープニングアクトをつとめた後、19時45分頃にパフィーが登場。

ライブは内容的にはステージ後ろのスクリーンに映像を映していたのはパフィー初の試みだと思う。ここのところアニメがらみの曲が多いのでまあ効果的ではあるかな。無ければ無いでそれでも別に構わないような気もするけど。曲間のトークは依然上達を続けているようで、女漫才師に近付きつつあるような。(^_^; 21時ちょい過ぎに本編が終わって、アンコールで2回出て来て(1回目のアンコール後はいったん客電がついてたし、気の早いお客さんは帰っちゃったみたい)、21時半終演。2人ともちょいと声がかすれ気味だったような気も。そういえば、ここのところ吉村さんがイイ女である。

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ニューロティカからの花環

会場外の売店ではオープニングアクトのシュノーケルが声張り上げつつ直々にCD販売をしていた。

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2005.06.23

阪神−中日

中日 000006003=9
阪神 110000001=3

中:○山本昌、落合、高橋聡、岡本、平井
神:●福原、橋本、桟原、吉野

大阪ドームでの試合。MXとGAORA(どちらもサンテレビの映像)で見ていた。

阪神は山本昌の立ち上がりを攻めて、だいぶ打ち込んだような感じに思えたんだけど、結果として2点しか取れてなくて、結果的にそれが敗因になったような気がしないでもない。

福原は投げた6回のうち3度も満塁の場面を作ってしまっていて、最初の2度はなんとかごまかせてはいたけど、3度目の正直とばかりに6回表につかまってしまった。続いて出て来た橋本も流れは止められなかった。

なんか無意味に長い試合だった。

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ナビスコ準々決勝第1戦の会場は熊谷

今日発表された。

埼スタかと思っていたのだが、そうか、熊谷ときたか。ちょっと想定外だった。ウチからだとさほど交通アクセスが悪いというわけではないんだけど(上野始発の電車に乗ればそのまま行っちゃうし、時間的には新横浜とどっこいどっこいかもしれない)、でもやっぱり遠いな。

それにしても夜の試合とはいえ、8月のまっただ中に国内有数の暑いとこでやるこたあないんじゃないかという気がするが。

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2005.06.22

阪神−中日

中日 011000000000=2
阪神 000110000002x=4

中:川上、岩瀬、高橋聡、川岸、●平井
神:安藤、橋本、ウィリアムス、藤川、久保田、○江草

本塁打:[神]鳥谷2号・3号

4時間55分の試合。長かった。

大阪ドームでの試合。BS1の中継で見ていた。三塁側スタンドは結構空席があるようで、やはりみんな甲子園の方が好きみたいね。

中日打線が不安定な安藤をつかまえ切れなかったことが(結局安藤は5回をなんとか2失点に抑えて、逃げるように(^_^;交代)、この試合を長引かせた原因だったんじゃないかな。次第に試合が投手戦の様相を呈してきて、さらに両チームとも9回に決定的チャンスを逃して(走者ホームタッチアウト)延長に突入。その後は走者を出すものの、試合途中からはスコアが動く気配が感じられなくなってきて、引き分けかなと思った12回裏に鳥谷が流し打ってのサヨナラホームラン。1試合で2本打つとは思わなかったので、びっくりしたよ。

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2005.06.21

酒井順子『入れたり出したり』

4041801133入れたり出したり
酒井 順子
角川書店 2003-11

by G-Tools

これも岩清水が大活躍した試合の後に平塚のブックオフで買った文庫本。300円だった。

分類好き(だそうだ)な酒井順子(『負け犬の遠吠え』の著者である)が対照的あるいは似たもののペアをお題((例)空腹と満腹、ペンと鉛筆)にした比較文化論?的な痛快エッセイ。ズバズバと物事を言うところがなかなか面白くて(全てに納得というわけではないが)ウンウンうなずきながら読んだ。

途中、スポーツにからめて日本人の民族性に触れているところがあって、日本人は鬼監督の下での理不尽なまでの猛練習で自分を失っていくことに快感を覚え云々と「楽しむ」とか「自分の○○」というのは確固たる自分を持っていないと出来なくてそもそも西欧のものである云々は前者がトルシエで後者がジーコなのかな、だから日本のサポーターはジーコのやり方が気に食わないのかなとも思ったりなんかしたが。

「すみっこと真ん中」の章のところで向田邦子の『父の詫び状』が出て来たのにはちょっと驚いた。平塚でこの本と一緒に買って、これから読もうかと思っていたので。

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ロッテ−日本ハム

日本ハム 001100100=3
ロッテ  000010000=1

日:○金村、マイケル、S横山
ロ:●セラフィニ、山崎

本塁打:[日]小谷野2号

夕飯食ったり本読んだりしながらBS1の中継を見ていた。

日ハム先発の金村(ヒジは大丈夫なのかな?)はあまり調子良くなかったみたいで、毎回のように走者を出して塁上はにぎやかだったんだけど、粘り強いピッチングで6回を1失点。続くマイケル、横山も走者を出すものの無失点リレーで快勝とはいえないまでも手堅い勝利。ロッテ打線は厳しいライナー性の打球が野手の正面を突くことが多くて、その点日ハムはラッキーではあったかな。遅ればせながら(ってわけでもないよな)日本ハムはこれで5連勝。

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2005.06.20

ナビスコカップ準決勝ホームゲームの日程・会場

この文章はマリノスファンとして書いてます。念のため。(^_^;

オフィシャルサイトの発表によると8月14日(日)の19時に三ッ沢で開催とのこと。

日曜日はPUFFY見にSUMMER SONIC行こうかと思ってたのになあ。久々のBLACK CROWESも楽しみにしてたんだけどなあ。

会場が三ッ沢だから当日はきっと雨だぞ。(^_^;

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高木豊の息子が大活躍!

韓国で行われたサッカーのU−13国際大会で日本選抜のメンバーとして出場した元大洋の内野手で野球解説者の高木豊の息子が大活躍だったそうで、私は見ていないんだけど昨日の「すぽると!」の番組内でのやりとりが面白かったらしい。

今朝の日刊スポーツの記事を読むとヴェルディジュニアユース所属の高木善朗選手だそうで、そういえばと思って調べてみたらば、先月末にヴェルディグラウンドで見た試合でも途中出場で先制点をあげてチームを勝利に導いていて、メニーナ監督の寺谷真弓さんが他のスタッフの人たちと「高木君大きくなったわねえ」と話をしていた選手で、もともと注目されていたみたい。

takagi20050529
彼かな?

高木豊というと、大昔に横浜スタジアムで当時阪神の守護神だった山本和行が2アウト満塁で食らったサヨナラバントヒットだよなあ。テレビで見てたけど、あれは悔しかった。当時の高木はスイッチヒッターだったのに左打席に立ったので、要警戒ではあったんだけど。高木は確かあの打席以降、左打ちに専念することにしたはず。

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鷺沢萠『バイバイ』

4041853052バイバイ
鷺沢 萠
角川書店 2000-01

by G-Tools

岩清水が大活躍した試合の後に平塚のブックオフで250円で買った文庫本。そういえば今度稲荷町にブックオフが開店するらしい。

人から嫌われたくないがためにサヨナラが言えず、三つ股をかけることになってしまった嘘つき男の話。人を信じるということはどういうことなのかということを考えさせられる。終盤の「人を信じるのは狂気の沙汰だ」というところが印象的だった。

鷺沢萠の作品は初めて読んだけど、洞察力が鋭くて感受性も豊かな人なんだろうなと思う。それでも自らこの世にバイバイしなくてもなと思うわけで…。ねえ。

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2005.06.19

Lリーグ・日テレ・ベレーザ−宝塚バニーズ

2005年6月19日 14時 西が丘サッカー場

日テレ・ベレーザ 6−1 宝塚バニーズ

得点経過:22分 1-0 [日テレ]伊藤香菜子
     62分 1-1 [宝塚]柏原慶子
     67分 2-1 [日テレ]近賀ゆかり
     76分 3-1 [日テレ]近賀ゆかり
     79分 4-1 [日テレ]大野忍
     83分 5-1 [日テレ]大野忍
     88分 6-1 [日テレ]近賀ゆかり

   《ベレーザ》        《バニーズ》
   永里 大野         柏原 今枝
 伊藤      澤      三浦     伊丹
   酒井 川上         清原祐 重松
中地 豊田 四方 岩清水   清原万 田中 小林 近藤
    小野寺            伊藤

kinga20050619
近賀さんが大活躍!

酒井キャプテン通算200試合出場の記念すべき試合。ベレーザはまだ須藤が故障から回復していないようで、豊田がセンターバックに入って四方とコンビを組む形。両フルバックは右が岩清水で左が中地。中地の左サイドは久々に見ることになるわけで、なんか懐かしかった。

バニーズは立ち上がりから思いのほか積極的に仕掛けてきていて、ベレーザとしてはとりあえずはなんとかなってはいたものの、上がり目のポジションをポジションを取ることの多かった岩清水の後ろを突かれることが多かったように思う。DFラインは中地も昔のポジションに戻って心の中で何かが蘇ってしまったのか、右にいる時よりも攻撃的なイメージで何となく2バック的。ついでに豊田もひょいひょいと上がって行くので、気が付けば最終ラインが四方さんひとりだけ(それじゃラインとは言えないかもしれないけど)ということもあった。大量得点を狙っての前がかりにしていたものかと思われるが、前半の得点は中地からのパスを受けた伊藤が決めた1点だけにとどまった。

ベレーザは後半スタート時に選手交代。岩清水に代えて宇津木を投入。川上が右サイドにまわって、宇津木がセンターバック、豊田は一列前に出て酒井とコンビを組む形に変えてきた。川上に右サイドからクロスをボンボン上げさせて、大量得点を狙おうという魂胆だったのかなと思うが、後半17分にその右サイドを破られて同点にされてしまった。守備の意識が希薄だったと言われても仕方ないかもしれない。

同点にされていやな予感もしたんだけど、後半途中から出場の近賀が22分にふわりとGKの頭を越すゴールを決めて勝ち越し。その後は疲れの見えて来たバニーズ相手に大技連発して(結局近賀さんはハットトリック)、気が付けば大差の結果になっていた。なんかプロレス的な試合展開だったな。(^_^;

バニーズは最終的には力尽きる形で大差の敗戦とはなってしまったが、しっかりとしたサッカーでベレーザを苦しめていたと思うし、とてもここまで勝ち点ゼロとは思えなかった。これからの(ベレーザ戦以外でお願いしたいですが(笑))巻き返しに期待したい。

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関東高校女子サッカー決勝・湘南学院高−十文字高

第14回関東高等学校女子サッカー選手権大会決勝(35分ハーフ)
2005年6月19日 10時 西が丘サッカー場

湘南学院高等学校 1−0 十文字高等学校

得点経過:後半13分 1-0 [湘南]宮崎恵美

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9時半に本蓮沼の改札を通ったらメニーナの選手達が待ち合わせをしていた。この試合を前半だけ観戦して、あとは運営のお手伝いをしていた。スケジュールを見るとオフになっているのにお疲れさまです。

この試合は別にあまり期待していなくてなんとなくボーッと見ていたんだけど、そこそこ実力が拮抗していたようでなかなか見応えがあった。結果的にはシュート数で上回る湘南(ツートップのコンビネーションが良かったと思う)が順当勝ち。決勝点は右サイドの選手のクロスみたいなボールが決まっちゃったような感じではあったけど。

湘南16番の高橋奈々選手は去年までメニーナにいた高橋さんだったみたい。

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ワールドユース・日本−オーストラリア

日本 1−1 オーストラリア

得点経過:75分 0-1 [オ]タウンゼント
     87分 1-1 [日]前田

よくまあ追いついたな。

起きていられる時間帯(午後11時キックオフ)の試合だったので、TBS(スカパでもやってたのね)で見ていたんだけど、なんだか大熊さんが監督のチームのサッカーとは思えないんだよなあ。ボール奪ったらゴールめがけてまっしぐらってのを見せて欲しいんだけど。

平山・兵藤の国見コンビってのはあの程度の選手だったっけ?うーん。平山は自分より大きな選手に囲まれちゃうと身動き出来なくなっちゃうじゃん。大事なところでシュート外しまくってるし。兵藤は足の状態が万全ではなかったとかそういうことだったらしいので、大目に見よう。大学の後輩やし(笑)。

それにしてもGK西川のポロリからの失点には驚いたよ。

中村北斗は巨人の中村隼人の弟だったっけ。中村隼人の日ハム時代のサインがウチにある。(^_^;

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2005.06.18

映画「ジャリん子チエ」

ケーブルテレビのリモコンをいじってたらカートゥーンネットワークで放送していて、途中からだったけど思わず最後まで見てしまった。

テレビアニメ版は再放送なんかもあって時々見ていたけど、劇場版を見たのは二十年ぶりとかそういう感じになると思う。声優陣は笑福亭仁鶴、やすし・きよし、鳳啓助・京唄子、桂三枝などなどオールスターキャスト的なメンツでその辺は「明日があるさ」につながる流れなのかな。当時(テレビでだけれど)見た時に丁寧に作ってあって、非常に良く出来た映画だと思ったけど、その時の感想は今こうして見直してみてもそれほど変わらない。この映画は音楽が好きだったんだけど、担当は星勝だったんだな。それにしてもテツの声が西川のりおってのはハマリ役だったなとつくずく思う。

ヤフーで検索してみたらジャリん子チエのホームページなんてのもあるようだ。単行本は67巻まで行ったそうですごいな。

1981年・東宝
監督/高畑勲
出演/中山千夏、西川のりお

私の評価(5点満点):☆☆☆☆☆

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J2・アビスパ福岡−コンサドーレ札幌

アビスパ福岡 0−3 コンサドーレ札幌

得点経過:54分 0-1 [札幌]岡田佑樹
     63分 0-2 [札幌]池内友彦
     75分 0-3 [札幌]相川進也

博多の森での試合。スカパの中継(パーフェクトチョイス)で見ていた。大宮のJ1昇格でJ2から縁遠くなってしまったこたみたいで、(TVではあったが)17節目にして今シーズン初めてのJ2の試合を見たことになる。札幌の選手は林と中山の名前は聞いたことあるけど、あとはほとんど知らないコンサドーレ札幌ファンクラブプレミアムメンバーで持ち株会も入っている私。(^_^; 喜名とか岡山一成は福岡にいたんだな。へー。

前半は福岡の守備の堅さが印象的で、札幌からは点が取れそうな雰囲気は伝わってこなかった。地力で上回ると思われる福岡は幾度となく札幌ゴールをおびやかしていたんだけど(古賀誠史が蹴るセットプレーが印象的だった)、札幌の守備も粘を見せゴールは許さず、0−0で折り返し。

後半9分に札幌の先制点を奪う。右クロスから岡田ヘッド。このゴールで試合の流れが変わったみたいで、福岡が前への意識が強くなったみたいで(選手交代もそういう感じのものだった)、それはそれで良いと思うんだけど、なぜか守備がぐずぐずになってしまったみたいで、札幌はそこを突くような形でさらにもう2ゴールを追加。

福岡は外国人選手が全員まとめて出場停止だったのに加え、中村北斗がワールドユースで不在だったということで、札幌にとってはラッキーな条件ではあったみたいだけど、0−3というスコアはちょっとびっくりだった。

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2005.06.17

島本理生『一千一秒の日々』

4838715927一千一秒の日々
島本 理生
マガジンハウス 2005-06-16

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島本理生の短編集。収録7編のうち最初の6編(マガジンハウスの『ウフ』という文芸誌(知らないや)に掲載されたものとのこと)はそれそれが関連しあって、前の話では脇役だった人物が、他の話では主人公として話の語り手になっている。描写の繊細さ、そして主人公達が何となく煮え切らないというかそういうところは島本理生の作品だなって感じがする。島本理生の小説で「僕」や「俺」が主人公の作品は初めて読んだので新鮮であった。男心を的確に描写しているかということになると、そのへんは微妙なような気がしたけど。

短篇ということで、肩から力の抜けたような感じの作品が並んでるのかと思って読み始めたんだけど、結構リキ入っている作品だったなという印象を持った。

7編目の「夏めく日」(これは『ダ・ヴィンチ』掲載だそうだ)に出て来る歌詞はトレイシー・チャップマンだったか?

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リバプールがやって来ない(^^;

7月のジャパンツアーは中止だそうで。まあそうだろうよ。

12月の世界クラブ選手権での来日もゴネてるみたいで、欧州王者になったとたんに態度がでかくなったな。(^^;

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2005.06.16

交流戦・西武−阪神

阪神 000101000=2
西武 10020230x=8

神:●福原、江草、橋本、吉野
西:○西口、森、豊田

本塁打:[西]片岡2号、中村14号

途中からBS1(解説は広澤克実)で見てたんだけど、阪神の守備がなんともお粗末で酷かった。特に7回裏のミス連発は問題外。外野フライをライトとセンターがぶつかって落球してしまうなんてシーンはとてもプロとは思えない。福原は球数も多かったみたいだし、交代のタイミングは早くてもよかったのではなんて考察もすべて吹っ飛んでしまう。阪神が勝手に自滅した試合。

ただし自滅のきっかけは7回表に鳥谷の三塁線への当たりをファールと判定した誤審(だよね?それにそもそもが打撃妨害だったみたいだし)だったような気もするわけで、とんだヘボ審判に当たっちまったもんだ。ちくしょー。

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2005.06.15

交流戦・西武−阪神

阪神 020210230=10
西武 120000000=3

神:○杉山、H橋本、H江草、H藤川、ウィリアムス、桟原
西:●帆足、正津、小野寺、長田

BS1で試合中盤をちょっと見ていた。逆転の連続の序盤だったんだけど、4回表2アウトからの西武のエラーにうまくつけ込んだ阪神がここでさらに逆転、最終結果は後で知ったんだけど、その後も攻撃の手を緩めなかったみたいで随分な大差の勝利になった。

赤星が側胸部打撲で交代したそうだ。スポーツニュースで見るとずいぶん痛そうだったけど、もしも金本だったら最後まで出ちゃうんだろうな。

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交流戦・日本ハム−広島

広島   000000002=2
日本ハム 03301010x=8

広:●小山田、佐竹、横山、ロマノ、森、ベイル
日:○ダルビッシュ、橋本

本塁打:[広]新井14号、野村4号 [日]高橋信3号、小笠原17号、新庄14号

気が付いたら先発のダルビッシュが完封しちゃいそうだったので、腰を落ち着けてGAORAで9回表を見始めたとたんに新井、野村からホームラン2連発被弾。いきなりこんなところでちょいと遅めのプロの洗礼。その後登板した橋本が抑えたみたいで、ダルビッシュは初完封・発完投はのがしたものの、みごと初登板・初先発・発勝利。

気が付きゃチームも3連勝じゃないか。よしよし。

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浦和レッズ−バルセロナ

浦和レッドダイヤモンズ 0−3 FCバルセロナ

得点経過:11分 0-1 [バルサ]シャビ
     39分 0-2 [バルサ]ラーション
     77分 0-3 [バルサ]ラーション

結果はわかっちゃってたんだけど、午後9時からのテレビ埼玉の録画中継を見た。

バルセロナがラーションの2ゴールを含む3得点で余裕の勝利。どうせなら日産スタジアムの試合でもラーションのゴールが見たかったな。

バルサは守備が相変わらず危なっかしかったような。最終ラインの負担が高いような気もするけど、そういうものなのかね。結果的には浦和をゼロ封してたけど。マリノスはレッズと同様3点は失ったものの、3ゴールを決めてドローに持ち込んだわけで、そのへんはちょっと優越感。(^_^;

観衆57,143人だそうで。平日だというのにずいぶん入ったんだな。

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2005.06.14

交流戦・西武−阪神

阪神 001002001=4
西武 000000000=0

神:○井川、ウィリアムス、藤川、久保田
西:●松坂、大沼

松坂vs井川という名ばかりのエース対決?(^_^; BS朝日で0−1のところから見てた。インボイスSEIBUドームの3塁・レフト側はものすごい入りだったみたいで(人多過ぎじゃありませんかね)、あれじゃこの球場の魅力のひとつである外野の人工芝で寝っころがってのんびり観戦なんてのはとても出来ないな。

井川は動きに躍動感があったと思うし(ボールをリリースした後に横とか後ろ向いちゃうのはどうかと思うが。ピッチャー返しを後頭部で受けたら相当カッコ悪いぞ。もしかして、それに備えて後ろ髪伸ばしているのか?(^^;)、内容的にも安定していたと思う。ここ最近ではベストピッチだったんじゃないかな。出来れば最後まで投げ切ってリリーフ陣を休ませて欲しかったけど、とりあえずは及第点以上の出来。

阪神は6回表に2死満塁の場面でシーツに代えて代打浜中。シーツは前の打席で2塁打打ってたし不本意な交代のような気もするが、まあ、おかげでここで2点追加出来たし、結果オーライだったのかな?松坂の出来自体は悪くはないとは思ったが、工夫すれば攻略出来ないピッチャーではないという印象。この試合まで4勝7敗と大きく負けが先行していたのがなんとなくわかるような気もした。

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島本理生『ナラタージュ』

404873590Xナラタージュ
島本 理生
角川書店 2005-02-28

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4月に買ってずっと持ち歩いていたので(ハードカーバーなので結構重かった)、書店でつけてもらったブックカバーが破れてボロボロになってしまった。

あまり目立たないタイプの女子大生が主人公(いつも同じパターンなので今まで読んだ作品が頭の中でごっちゃになっている)の恋愛小説。恋の相手(今回は高校の時の先生)が陰を持った人物っていうのもいつもながらのような気がする。従来の作品と比べると生々しい描写も多くなっているが、基本的に落ち着いたトーンで話が進み、みずみずしい文体が相変わらず心地よい。残りページが少なくなったところで大きなストーリー展開を見せるのは今までにないパターンかな。主人公の女性の考え・行動は共感出来る部分も多いのだが、理解の範囲外の部分もあって、乙女心ってのは複雑で難しいものなんだなと思いながら読んでいた。まあ、先生の行動からも理解しがたいようなものは感じたけど。

この小説、島本理生の作品の中では最も長いもの(とはいっても400ページ未満だけど)ということになるはず。多少冗長な印象も受けたので、もう少しコンパクトにまとめていれば、もっともっと完成度の高い作品になったのかなという気もする。

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2005.06.13

ナビスコ杯決勝トーナメント組み合わせ

準々決勝でF・マリノス対アルディージャだそうで。このカード、決勝で見たかったんだが。(^_^;
とりあええずはどこ見に行くか迷う必要がないし、まあいいか。

サマソニ(PUFFYが出るのだ)との絡みもあるので第2戦の日程(8/13or14)を早く知りたいな。

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「Sportsうるぐす」でベレーザ戦@美作の映像

日本テレビ「SPORTSうるぐす」でたぶん毎試合ベレーザの試合ダイジェストを流してくれていて、かなり短いながらも結構楽しみにしている。昨日は岡山・美作の試合だったのでやらないだろうと思ってたんだけど、ちゃんと放送されたのでびっくりした。入場時の映像と澤の通算100ゴールのシーンが流れてたんだけど、岩清水が右サイドに映ってたな。ってことは中地が左サイドだったってことかな?試合記録を見ると四方さんが早い時間帯に交代してしまっていたのでちょっと心配。久々に酒井のセンターバックを見てみたいような気もするけど。

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2005.06.12

横浜F・マリノス−バルセロナ

FamilyMart DREAM MATCH
FCバルセロ・オン・ツアージャパン 2005
2005年6月12日 16時 日産スタジアム 観衆59,621人

横浜F・マリノス 3−3 FCバルセロナ

得点経過:1分 1-0 [横浜]坂田大輔
     14分 1-1 [バルサ]ジュリ
     26分 2-1 [横浜]大島秀夫
     44分 2-2 [バルサ]モッタ
     58分 2-3 [バルサ]モッタ
     79分 3-3 [横浜]奥大介(PK)

     《横浜》         《バルサ》
     坂田 大島        ラーション
   奥      大橋     デコ    8
     那須 上野       12 3  6
ドゥトラ 松田 河合 田中  19 15 23 18
      榎本達           1

P1230022

カテ4(5千円)ホーム側、北スタンド1階メイン寄りの最上段で観戦。やや蒸し暑い天候だった。

キックオフのホイッスルが鳴ると同時にマリノスがバルセロナ陣地(反対側のゴールだった)に攻め込み、ゴール前でぐしゃぐしゃとなった後にゴールネットが揺れた。開始から三十数秒、坂田が決めたらしい。

その後はバルセロナが攻め込んできて、14分には8番ジュリがダイレクトプレーから右サイドの角度の無いところからニアポストの狭いスペースに糸を通すような見事なゴールを決めて同点。そのままバルサがエンジン全開になって突っ走るのかなと思ってたんだけど、マリノス守備陣がなかなか頑張っていた模様。ユーベ戦に続いて河合の出来が良かったと思う。4バックも攻守ともに特段違和感みたいなものは感じさせず。26分には大島の得点(ゴール前の個人技!)が決まってまたもやマリノスがリード。前半終了真際の3番モッタの同点ゴールはマリノスのゴール前でのクリアを拾って放ったミドルシュートが決まったものだったんだけど、榎本達也の反応が逆を取られたような感じで変だった。この試合の榎本達也は前への飛び出しも中途半端、DFの選手とのコンビネーションも合わない、キックも不安定と相変わらずの状態だったんだけど、それを象徴するような場面だったと思う。

バルサは後半13分にデコからのクロスをゴール前に攻め上がっていたモッタが決めて勝ち越し。そのままバルサが逃げ切るのかと思ったら、途中出場していた山崎が後半33分に右サイドから切り込んでPKゲット。これを奥が決めて同点。その後はスコアは動かずに3−3というスコアでドロー。

ロナウジーニョのいないバルセロナってのはバカボンのパパのいない天才バカボンみたいなもので、ちょいと物足りなかったかな。いるのといないのとではずいぶん雰囲気違ってくるんだろうな。一方、マリノスに3点取られちゃったバルサの守備ってのは大丈夫なのなかなって感じ。その辺は得点力でカバーということだと思うが、得失点の出入りの激しいサッカーってのはその場の面白さはあるかもしれないけど、水もの的な部分も多くてなかなか長続きしないような気がする。最終的にはユベントスみたいに手堅いチームの強さの方が長持ちすると思うし、マリノスはそういった方向性での強さを目指していって欲しい。

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2005.06.11

交流戦・阪神−日本ハム

日本ハム 012201000=6
阪神   00010550x=11

日:正田、井場、●吉崎、矢野、佐々木
神:能見、桟原、橋本、○藤川、江草

本塁打:[日]新庄12号、小谷野1号 [神]矢野7号

大宮で途中経過をチェックしたときは日ハムが3−0でリードしていて、新庄もホームランを打ったということだったのに、家に帰って来てテレビ(BS1)つけたら6−6になっていて、直後に町田の勝ち越しタイムリーと矢野の満塁ホームランが飛び出てしまって、なんともまあって感じの試合展開(ニッカンのスコアで試合経過を見てみると、正田に代えて井場を出した時点で終わりだったかなという気がしないでもない)でFsはとうとう11連敗。交流戦が終わるのと日ハムの連敗がストップするのとどっちが先になりますかね?(^_^;

もうこうなったらもうやけくそなので、明日はタイガース(セ・リーグ首位!)を応援(出先から途中経過をチェックするだけだけど)しようと思う。(^_^;

追記 本日、日ハムが連敗脱出。厄病神(自分のことですが(^^;)が阪神側についたからかねえ。(6/12)

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ナビスコカップ・大宮アルディージャ−ヴィッセル神戸

Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
2005年6月11日 13時 大宮サッカー場 観衆5,816人

大宮アルディージャ 3−0 ヴィッセル神戸

得点経過:20分 1-0 [大宮]横山聡
     34分 2-0 [大宮]久永辰徳
     66分 3-0 [大宮]片岡洋介

    《大宮》          《神戸》
  横山 トゥット        カズ 播戸
 藤本     久永      栗原    朴
  マーカス 西村    ホージェル 佐伯  田中
三上 奥野 平岡 片岡     北本 室井 菅原
     荒谷            掛川

P1220917

雨だったら屋根付きの武蔵野陸上(横河武蔵野vs佐川急便大阪)に行こうかと思ってたんだけど、大丈夫そうだったので大宮に行ってきた。バックスタンドで観戦。

試合開始直後、神戸のシステムは4バックだったように思うんだけど、気がついたら中盤の底にいたかと思った菅原がストッパーの位置に下がっていて3バックになっていた。もしかすると大宮の布陣を読み違えてたってことかもしれない。よくわからないけど。大宮は普通の4−4−2だったと思う。たぶん。

神戸は守備が結構スカスカのザル状態で、大宮のアタックに抜かれる、かわされるシーンの連続。個々の一対一の局面で勝てないのに加え、組織でのカバーも出来ていないように見えたので、前半終わって2−0というスコアは妥当な結果だったかと思う。先取点は右サイド突破したマーカスが中央に送ったボールをゴール前の横山が合わせたもので、2点目はトゥットからの素晴らしいスルーパスに反応した久永がGKと一対一の場面できっちり決めたもの。今日のトゥットはフィニッシュの精度以外は全般的に素晴らしいパフォーマンスだったと思う。後半途中に森田に代えられちゃったのはシュート外しすぎだったからなのかな?(^_^; あのペースで打ってたら、試合終了までに1本くらいは決まってたような気がするけど。

後半10分に神戸は菅原が2回目の警告で退場、思いがけず大宮が数的優位に立った。大宮ってのは相手の退場によって数的優位に立っても、4バックにこだわりすぎるためか、そのアドバンテージを活かすことが出来ないことが多かったような気がするんだけど、今日はそれなりにガンガンと行くことが出来ていたのではないかと思う。結果的には後半は1点(CKからの片岡ヘディング)しか取れなかったけど。神戸がツートップを崩さなかったってことも大宮にとってはいい方に影響してたかな。ワントップにされるとその1人を最終ライン4人がかりでケアしに行っちゃって、全く数的優位を活かせないなんてことが平気で横行するチームなので。(^_^;

神戸の攻撃陣は播戸の存在感がいまひとつだったような。前線でガツガツと暴れられると大変恐い存在なんだけど。新任の監督とソリが合わないとかそういうことはないよね?

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2005.06.10

交流戦・阪神−日本ハム

日本ハム 2000011000=4
阪神   3000100001x=5

日:入来、マイケル、矢野、●横山
神:安藤、江草、橋本、○ウィリアムス

本塁打:[神]金本14号・15号

BS1の中継で見ていた。交流戦のこのカードはホームびいきで見ようかと思ってたんだけど、日ハムの方がとてもそれどころじゃないような状態(9連敗中)だったので、ファイターズ寄りでテレビ観戦することにした。

テレビをつけたら1回裏で日ハムがリードしててやったと思ったんだけど、その途端に金本が逆転ホームラン。2回以降はしばらく落ち着いちゃってたんだけど、5回裏にシーツのタイムリーによる追加点で2点差に放される。日ハムは6回表に新庄、7回表に田中幸雄のタイムリーで同点に追いついたんだけど、10回裏に横山が金本にバックスクリーンにサヨナラホームランを運ばれてジ・エンド。10連敗だよ。日本ハムは10回表に1アウト走者3塁でバッター小笠原という絶好のチャンスだったんだけど、これをモノに出来なかったのが大きかったな。それにしてもウィリアムスはなぜこういう時に限って素晴らしいピッチング(左打者もきっちり抑えていた)をするのだ?(^^;

日ハムは2人しかいないマトモな先発投手(ミラバル、金村)が両方とも故障しちゃうし、守護神のはずの横山はこのていたらくだし、どうしたもんかね。攻撃陣が少しだけ上向きなような気がするのがしいていえば光明か。たのむよー。

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2005.06.09

川上直子@Lリーグ年鑑1995

こんなものを発見。(^_^;

20050609

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交流戦・横浜−日本ハム

日本ハム 000300010=3
横浜   24010000x=7

日:●金村、橋本、トーマス、マイケル、横山
横:○三浦、加藤、ホルツ、木塚、クルーン

本塁打:[横]石井3号

途中からGAORAで見ていた。

日ハムは打線をずいぶんといじってきて新庄が4番というオーダーだったんだけど、唯一頼りになるピッチャーであるはずの金村がこの打たれ方じゃあな。とうとう日ハムは連敗が9になってしまった。引き分けも2つあったので、ここ11試合勝ち星無し。交流戦、関東で行われたゲームは9戦全敗でひとつも勝てなかった。うーむ。

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2005.06.08

交流戦・横浜−日本ハム

2005年6月8日 18時 横浜スタジアム 観衆8,803人

日本ハム 000000010=1
横浜   02300002x=7

日:●押本、佐々木、矢野、吉崎
横:○セドリック、H川村、加藤

本塁打:[横]村田10号

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2回裏からレフト側外野自由席で見ていた。日ハム先発の押本が簡単にツーアウトを取ったところで種田に四球。続く村田のふらっと上がったフライ(当たりそこねかと思ったんだが)がレフトスタンドに飛び込んでしまって早速横浜が先制。その後も日ハムは下手クソな野球で点を失っていったような感じ。攻撃面は小笠原を3番に戻したものの(木元と入れ替えただけだけど)、相変わらずで深刻な得点力不足。8回に森本のタイムリーで1得点をあげて完封を免れただけでもラッキーだったと考えた方がいいかもしれない。これでファイターズは8連敗。自分の生観戦試合も7連敗。いまだ交流戦で勝ちを見たことがない。

同時間帯に行われていたサッカーW杯予選の余波でスタンドはもっと閑散としているのかと思ってたら、昨日(13,057人)よりは少なかったみたいだけど、見た目はそれほどでもなかった。

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北朝鮮−日本の結果予想

1対0。得点はリ・ハンジェのミドルシュート。

イラン−バーレーンは引き分けっぽいような気がするなあ。

追記 結果は北朝鮮 0-2 日本、イラン 1-0 バーレーンで見事大ハズレだった。(6/9)

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2005.06.07

交流戦・横浜−日本ハム

日本ハム 000000000=0
横浜   10000000x=1

日:●鎌倉、トーマス、吉崎
横:○門倉

GAORAで見ていた。画面で見ると安い席はそこそこ埋まっているな。

日ハム先発の鎌倉は走者を出しながらも(先頭打者を出しすぎだ)初回の1失点だけに抑えたんだけどねえ。打線が門倉を相手に3安打、特に4回以降はノーヒットと完全に抑えられ、完封を許してしまった。あのアゴの長さに翻弄されてしまったか? (^_^;

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靖国神社に行ってみた

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隣の日本武道館には何十回も行っているのに、道を一本隔てたところにある靖国神社には足を踏み入れたことがなかったので、行ってみた。最近いろいろと話題になってるし。

実際行ってみたら普通の神社だったってことになるものと思ってたんだけど、なんかイヤなオーラを感じた。休憩所の土産店に「神風」と書かれた日の丸のハチ巻きが売られていたんだけど、どうなんだろうかと思った(「必勝」とか「合格」とか「闘魂」(これってCopyright by 猪木さん?)ってのは構わないと思うんだけど)。右寄りの気配については神社という性質上まあそういうものなんだと思うけど、かつての軍国的なものを美化するような雰囲気を感じてしまったのも事実でなんか残念だしショックだった。浅草の三社様なんかとは明らかに違う雰囲気を持っている。境内までは入ったけど、参拝は遠慮、無料のパンフレットだけもらって帰って来た。

行きは神田→小川町→神保町→九段下、帰りは九段下→神保町→お茶の水→秋葉原→末広町→御徒町→上野というルートを歩いてしまった。推定5キロメートル。読みかけの島本理生の単行本と今朝買ったサッカーマガジン、サッカーダイジェスト、群像、文學界がリュックに入っていたので重かった。まあ、いいトレーニングになったかな。

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大社義規さんお別れの会

新高輪プリンスホテル「飛天」の間(ものすごく広い会場)で開かれた日本ハムファイターズ初代オーナー大社義規さんのお別れの会なるものに行ってみた。

P1220880

1981年にファイターズがパ・リーグ優勝した時の優勝旗を見ることが出来た。

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こちらは田中幸雄のグラブ、岩本のサインボール、小笠原のサイン入りバット。

なめこおろしそばとにぎり寿司とひつまぶしとネギラーメンを食べた。

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2005.06.06

浅草まつり湯

20050606

会社帰りに浅草のまつり湯に行った。湯舟で少し身体を温めた後、マッサージ20分コース@2,100円。肩を中心に上半身を集中的に攻めて(?)もらった。

指先でぎゅーっと押してもらっている時の気持ち良さはギターのチョーキングでぐいーんとやっている時と共通点があるような気がする。エリック・クラプトンに指圧してもらったら気持ちいいだろうな、エディ・ヴァン・ヘイレンだとちょっと圧力が軽すぎて効きが弱いかななどと考えながら、気持ち良さでよだれたらしそうになってた。(^_^; まあ、棒を持ったジョン・ボーナムにボコスカひっぱたいてもらうのがいちばん効きめがありそうだけど。(^_^;

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2005.06.05

Lリーグ・日テレ・ベレーザ−TASAKIペルーレ

2005年6月5日 13時 平塚競技場

日テレ・ベレーザ 1−0 TASAKIペルーレ

得点経過:89分 1-0 [日テレ]大野忍

   《ベレーザ》        《TASAKI》
     永里          鈴木 大谷
  大野 澤 伊藤         山本
   酒井 川上      佐野 柳田 新甫 土橋
豊田 須藤 四方 中地    下小鶴 中岡 磯崎
    小野寺           秋山

20050605
中地、大谷

立ち上がりから中盤での激しいボールの奪い合い。例によってベレーザは永里を1トップ気味に配置しつつ前線の4人が連携を取りながら自由に動き回るという攻撃パターン。ただしこのシステムでは前線の選手の個人能力に依存する部分の比重が多くなるわけで、いわゆる格下のチームとの対戦の時には非常に有効なのであるのだが、今日のTASAKIのようにしっかりとしたチームがきっちりと守備をしてくるとなると(特に今日は最終ラインの3人全員が代表経験者だったしな)そうは上手く行かなくなるという事実を露呈した形になった。まあ、わかっていたことではあるんだけど。中地の前線へのパスもことごとくカットされちゃっていたなあ。というわけで決定機といえるようなものはあまり作ることが出来ず。ベレーザの守備面は酒井と豊田の警告など多少どたばたすることはあったものの、ツボだけは押さえていて、決定的に崩されての失点というのは起こりそうにもないような感じではあったと思う。

後半はTASAKIがより積極的にアタックをかけてきて、主導権を握るような形で試合が推移していたのだが、流れが大きく変わったのが後半18分、豊田が相手選手へのチャージでこの試合2回目の警告を受けてしまい退場処分になってしまった。ベレーザは川上を右SBに回して、左SBには中地に代えた宇津木を投入(別に中地がそのまま左でプレーしてもいいんじゃないかとも思ったけど)、中盤は前目に澤、伊藤、守備的なところに酒井、前線は大野と後半あたまから投入されていた荒川という布陣に切り替えてよしって感じになったところの後半25分に今度は須藤が相手選手と交錯して負傷で踏んだり蹴ったり。代わって入った岩清水が左SBのポジションに入って、宇津木をセンターバックにずれる形になって、最終ラインは結局左から岩清水、宇津木、四方、川上という並びに落ち着いた。

ベレーザはとりあえずこの布陣になって守備はまあそこそこ安定したと思う。ただし得点の気配もあまり感じられなかったので、ここはまずは守り切ってドロー狙いだわなと思いながら見ていたら最後にドラマが待ち受けていた。もうすでにロスタイムに入っていたと思うんだけど、TASAKIが最終ラインでボールをキープしようとしていたところに、いきなり左サイドから岩清水が飛び込んで行ってボール奪取、ゴール前でルーズ気味に転がったボールを大野がGKが飛び出してしまって不在になっていたゴールに蹴り込んでこれが劇的な決勝点。最後まで勝利をあきらめない岩清水(今日のMVPですな)の姿勢が呼び込んだ勝利だったと思う。イワシさん、あんたはエライ!

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2005.06.04

ナビスコカップ・大宮アルディージャ−浦和レッズ

Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ
2005年6月4日 15時 埼玉スタジアム2002 観衆26,397人

大宮アルディージャ 1−3 浦和レッドダイヤモンズ

得点経過:10分 0-1 [浦和]鈴木啓太
     27分 0-2 [浦和]エメルソン(PK)
     32分 0-3 [浦和]田中達也
     76分 1-3 [大宮]トゥット

     《大宮》          《浦和》
   トゥット クリス        田中 エメ
  藤本      西村        永井
   久永 マーカス     平川 長谷部 鈴木 山田
三上 奥野 トニーニョ 片岡    近藤 堀之内 内舘
      荒谷            都築

P1220813

開始10分、トニーニョのクリアポールを拾った鈴木啓太の出合い頭の一発が決まっちゃって浦和が先制。大宮はこの失点で出ばなをくじかれて試合のペースをつかみ損ねたのか、攻め込まれ放題みたいな感じになってしまった。浦和のバックラインもそれなりにつけ込むスキはあったとは思うんだけど。なお、スタート時、左から藤本、久永、マーカス、西村という構成だった中盤は開始後間もなく藤本、マーカス、西村、久永という並びに修正されていた。

それにしてもトニーニョが前半だけで3アシストだもんな。挙げ句の果てに後半早々に2枚目の警告受けていなくなっちゃうし。大宮としてはマイナス要因が排除されたためか、トニーニョがいなくなってからの方がチーム全体としてもパフォーマンスは上がったみたいで、唯一の得点も10人になってからのもの。一方の浦和はトニーニョの退場でアシストの供給源を失ったんだかなんだか(^_^;後半は無得点。後半はゴール前で外しまくってたってのもあるけど。

P1220812後半途中から雨が降り出して、あまり近くはなかったものの雷も鳴り始めた。後半28分にピカッと稲光りがした瞬間に両スコアボードの表示が消えた。いったん一部だけ復旧したんだけど、やっぱり変だった。ちなみにアナログ時計は動いていたので停電で電源供給が止まったということではなさそう。

追記 大宮のシステムは藤本がトップ下の4-3-1-2だったみたい。(6/10)

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W杯予選・バーレーン−日本

バーレーン 0−1 日本

引き続きBS1の中継(テレ朝はちょっとね)で見ていた。ジーコの姿、後ろから映すとちょっとやばいな。あのままだとアルシンドみたいになっちゃうよ。(^_^; そういえば、ビスマルクの毛髪はご健在なのであろうか。

小笠原の得点っていうのは柳沢の1トップと聞いた時点で、FWの選手のゴールは無くて(^_^;、取るとしたら2列目以降の選手(特に中村か小笠原)だろうなと思っていたので、ある意味予想通りの結果だった。柳沢はまあいろいろいわれてるけど、彼がトップに入ると中盤でのボールの流れがスムーズになると思うし、悪い選手だとは思わないけどね。

バーレーンはちょいと期待外れだったような気がしないでもない。ホームゲームということで格好つけたサッカーをしようとしたんじゃないかね。五輪予選の日本ラウンドの時のようにもっとなりふり構わないカウンタ−攻撃を連発してくれば、日本としても脅威だったと思うんだけど。

次の北朝鮮戦は中村、中田英、三都主が出場停止だそうで、どういう布陣になるのかね。代わりとしては大黒、遠藤(ガンバ大阪ライン?)、三浦淳ってところがいいななと思うけど。特にアツは大竹家を代表するという意味も含めて(笑)、頑張っていただきたい。

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W杯予選・イラン−北朝鮮

イラン 1−0 北朝鮮

BS1の中継で見ていた。FIFAのお達しにより入場者数に制限がかかっていたそうで、テレビの画面から見る限り先日の日本戦の時ほど会場のテンション高くなかったみたい。

試合の方は立ち上がりからイランが圧倒的に支配をしていたので、3−0もしくは場合によっては5−0とかそれ以上の差がついてしまうんじゃないかというような感じに見えたんだけど、結果的にはイランは流れの中からは崩し切れず、得点は前半ロスタイムの1点だけで、けっこう手こずったような感じ。北朝鮮(サンフレッチェの李漢宰は出ていたけど、グランパスの安英学が出てなかったな)もあまり強くはないようでなかなか一筋縄には行かんようなチームだったなという印象。日本戦の開始時刻が近付いて画面が右下に押しやられてしまった後もゴール前で惜しい場面があったし。次の試合は監督の退席がどう響くかだな。

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2005.06.03

交流戦・阪神−ロッテ

ロッテ 001030210=7
阪神  50100040x=10

ロ:清水、小宮山、川井、●山崎、薮田
神:安藤、橋本、○藤川、ウィリアムス、S久保田

本:[ロ]フランコ11号 [神]矢野5号、今岡11号、桧山4号

途中からGAORAの中継で見ていた。

初回の5得点で楽勝な展開かと思ってたら、7回表に藤川がフランコに同点ホームランを打たれてしまった。阪神はこれで目が覚めたか7回裏に今岡3ラン、桧山ソロの2連発で今度は4点の勝ち越し。今度こそはと思ったら、8回表に登板したウィリアムスがなんとも大乱調で(中継ぎ陣が調子崩してるのかな)、満塁からの押し出しで失点。それでも最後の久保田はきちんと抑えてくれて、逃げ切り。

試合内容とは関係ないけど、橋本の顔は相当でかいな。テレビで見てるとベンチで一列前に座ってる選手よりひと回り大きく映ってるんだもん。

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2005.06.02

交流戦・日本ハム−巨人

巨人   030102000=6
日本ハム 002300000=5

巨:○工藤、久保、林、S木佐貫
日:●金村、トーマス

本:[巨]小久保16号、清水6、7号 [日]稲葉5号、奈良原1号

テレビ東京→BSジャパンの中継で見ていた。いったんは逆転したんだけど、結局交流戦でひとつも巨人に勝てなかったよ。とほほ。

しかし先月の東京ドームの時といい、新庄は久保に対してまったく手が出ないような感じだったなあ。

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2005.06.01

横浜F・マリノス−ユベントス

ユベントス ジャパンツアー2005
2005年6月1日 19時 日産スタジアム 観衆30,230人

横浜F・マリノス 0−1 ユベントス

得点者:デルピエロ(42分)

    《マリノス》       《ユベントス》
     久保 坂田        10 17
   奥      山瀬    11     23
     上野 那須         3  8
ドゥトラ 河合 松田 田中   7  5  21 15
      榎本達           1

P1220752

北スタンド2階のSB指定席(5千円)で観戦。欲しくもないユベントスのネックストラップ付きのマッチプログラムが2千円もした。高いぞ。買っちゃったけど。

ゆったりとしたさぐり合い的な立ち上がり。開始2分にネドベドがファーストシュートを放つが枠を外れて清水ジローと同等レベルに見えた(笑)。

試合はそのまま淡々と進み、選手個々のスキル・能力で上回るユベントスがボール保持で上回る状態で推移。Jリーグでは主導権を握って試合をすすめることの多いマリノスがここまでボールポゼションで劣勢に立つのも珍しいのかな。ユベントスはさすがイタリアのチャンピオンチームだけあって、品格のあるサッカーをするように感じた。降格争い常連のレッジーナとはずいぶん違うかなと。(^_^; あとはカウンタ−アタックのすばやさが印象的で、華麗ではないが洗練されているイメージだった。

前半終了真際の42分、左クロスからのこぼれ球をデルピエロが決めてユベントス先制、これが決勝点になった。マリノスは数は多くないものの何度かチャンスはあったんだけど、ユーベの守備に頑張られてしまった。後半4分のドゥトラのフリーキックからの那須のシュートは惜しかったけどねえ。あと、プレー中、普段は温厚そうなドゥトラと河合の2人だけがやたらとエキサイトしげいたのが珍しかった。後半終了真際の地震にびっくりしたが、ピッチ上では何も起きずに試合終了。

試合終了後のセレモニーのプレゼンターとして杉田かおるが登場した瞬間がこの日いちばんわいた場面だったかな。(^_^;

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