« 島本理生『一千一秒の日々』 | トップページ | 映画「ジャリん子チエ」 »

2005.06.18

J2・アビスパ福岡−コンサドーレ札幌

アビスパ福岡 0−3 コンサドーレ札幌

得点経過:54分 0-1 [札幌]岡田佑樹
     63分 0-2 [札幌]池内友彦
     75分 0-3 [札幌]相川進也

博多の森での試合。スカパの中継(パーフェクトチョイス)で見ていた。大宮のJ1昇格でJ2から縁遠くなってしまったこたみたいで、(TVではあったが)17節目にして今シーズン初めてのJ2の試合を見たことになる。札幌の選手は林と中山の名前は聞いたことあるけど、あとはほとんど知らないコンサドーレ札幌ファンクラブプレミアムメンバーで持ち株会も入っている私。(^_^; 喜名とか岡山一成は福岡にいたんだな。へー。

前半は福岡の守備の堅さが印象的で、札幌からは点が取れそうな雰囲気は伝わってこなかった。地力で上回ると思われる福岡は幾度となく札幌ゴールをおびやかしていたんだけど(古賀誠史が蹴るセットプレーが印象的だった)、札幌の守備も粘を見せゴールは許さず、0−0で折り返し。

後半9分に札幌の先制点を奪う。右クロスから岡田ヘッド。このゴールで試合の流れが変わったみたいで、福岡が前への意識が強くなったみたいで(選手交代もそういう感じのものだった)、それはそれで良いと思うんだけど、なぜか守備がぐずぐずになってしまったみたいで、札幌はそこを突くような形でさらにもう2ゴールを追加。

福岡は外国人選手が全員まとめて出場停止だったのに加え、中村北斗がワールドユースで不在だったということで、札幌にとってはラッキーな条件ではあったみたいだけど、0−3というスコアはちょっとびっくりだった。

|

« 島本理生『一千一秒の日々』 | トップページ | 映画「ジャリん子チエ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16227/4605553

この記事へのトラックバック一覧です: J2・アビスパ福岡−コンサドーレ札幌:

« 島本理生『一千一秒の日々』 | トップページ | 映画「ジャリん子チエ」 »