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2005.07.30

横浜F・マリノス−バルセロナ

MLJ Special Match 2005 vs FCバルセロナ
2005年7月30日 19時 日産スタジアム 観衆41,917人

横浜F・マリノス 1−1 FCバルセロナ

得点経過:44分 0-1 [バルサ]ジュリ
     77分 1-1 [横浜]栗原勇蔵

     《横浜》         《バルサ》
     坂田 清水       20 9  8
      大橋          6  17
   上野 那須 マグロン       15
ドゥトラ 松田 河合 田中  12 23  5  2
      榎本達           1

自由席のホーム側1階で観戦。ホーム側ゴール裏の客の出足は普段のJリーグほどではなかったような。チケットがやや割高で、そもそも開催が決定したのが急すぎだったから、まあ、こんなものなのかね。どういいうわけだか高額な指定席の方がぎっしりだったんだけど、安い自由席が結構余裕があった。主催者側のマリノスとしてはおいしいことこのうえない興行だったかもしれない。

内容的にはマリノスサイドとしてはバルサがどうしてもって言うから仕方なく試合してあげたのに(本当のところの真相は知らないけど)、その割りにはそのザマかよって感じで結構バルサには幻滅。マリノスは中澤が代表、奥、久保、山瀬兄を故障で欠いて、チームの核となるべきメンバーが不在だったんだけどね。バルサの持ち味であるはずの個人技もマリノスが組織的な守備でちゃんと潰せていたし、スペイン王者ってのはそんな程度のものなのか?

バルサは守備も相変わらず最終ラインがズタズタで、ライカールトが監督のチームとは思えなかった。マリノスの前線が裏を取りまくっていて、もしも坂田、大橋といったあたりがきっちりシュート決めていれば、マリノスの楽勝になっちゃったかもしれないような気もする。前半終了真際に右からのクロスをゴール前のシャビにヘッドで合わされてバルサにリードを許すが、マリノスも後半32分に大橋の右CKから栗原がヘディングを決めて同点。ゴール前での松田のジャンプがいいフェイントになっていたな。ロナウジーニョが入ってからゲーム全体が活性化して、マリノスのプレーも活性化したような気がする。

「The 決着」なるお題目がついていたにもかかわらず、またもや決着は着かず。バルサはレッズみたいに夢見がちなチームとは違って、マリノスみたいな現実的なサッカーが苦手なのかもしれないな、なんてことを考えたりしたが、次回はちゃんと練習してから来てほしい。(^_^;

この試合、普段サッカー見たことがないと思われるバルセロナファンを装ったと思われる人達が、バルサのパスがつながったりする度に「おー」とか歓声あげてたけど、まあ幸せというか頭足りないというか。「海外サッカー」なるブランドに踊らされて本質が見えていないようで。今時あの程度のプレーなら中学生でもやっているよ。

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移籍する遠藤がハーフタイムにあいさつ。

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