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2005.07.31

GIRL POP FACTORY 05@Zepp Tokyo

zepptokyo

フジテレビの「お台場冒険王 2005 FUJIPOP」なる企画の一環として行われた「GIRL POP FACTORY 05」なるものを見にお台場のZepp Tokyoに行って来た。都合6アーチストを見たことになるわけだが、それぞれの感想は以下の通り。

亜矢 ギター、ベース、ドラムの男性3人に亜矢(G & Vo.)を加えた4人のバンド構成。まず最初にプリテンダーズが頭に浮かんだんだけど、出て来てた音はリフ中心のもっとハードなサウンドだったような。POPというよりはROCKって感じ。ストレートなロックというところはいいのだが、もうひとひねりがほしいような気がした。

Yum! Yum! ORANGE トランペット(女性)とトロンボーン(男性)+女性ボーカルのブラスポップ(っていうのかな?)。悪くはないのだが、なにかもうひとつ決定力みたいなものがほしいところ。

HAL CALI 女性2人のフロント+男性DJという構成。一件頼りなさそうながら、歌も踊りもなかなかちゃんとやっていて、結構楽しかった。ただし、だらだらっぽさとかその辺のキャラが若干PUFFYとかぶるような気もするわけで(特にひと昔前のPuffyによく似ているな)、その辺を克服しないと、5年後にはいなくなっちゃうぞ。(^_^;

BONNIE PINK この人って関西系の人なのね。MCを聞いて知った。(いつの間にか)十年選手ということで、説得力ある歌声をはじめとして音楽的には一番しっかりしていたかもしれない。 未発表曲ということで披露した曲はストーンズの「悪魔を憐れむ歌」に似ていたような。フェアフラウンド・アトラクションの「パーフェクト」のカバーをしていて、ちょっと懐かしかった。

Tommy heavenly6 メガネかけて出て来るのかと思ってたらそうじゃないのね。サウンド的には非常にハードだった。序盤演奏中にPAがおかしくなって、一時中断した。バックバンドはギター、ベース、ドラムがいたんだけど、実際はカラオケっぽかった。場の雰囲気的にはTommy Feburary6の方がポップだし良かったんじゃないかという気もするが。というか自分が聴きたかっただけなんだけど。ここまでの4組は持ち時間が25〜30分だったんだけど、Tommy heavenly6はちょっと長めの45分。

PIC_0025
Tommyが「FACTORY」のスペル違いを指摘していた。(^_^;

PUFFY 本編が10曲ちょっと(11曲だったかな)+アンコールが2曲。やっぱり場慣れしているというかそういう感じで(数年前から夏フェス出まくっている成果だと思う)、客をつかむのはうまいと思う。それなりにヒット曲を持っているのも大きな武器になるのかなと。なんだかんだいって、やっぱりトリのPuffyがいちばん良かったな。

それにしても5時間超のオールスタンディングってのはけっこう長かったけど、これだけ見られて3千円というのはずいぶんとお得だったんじゃないかと思う。

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2005.07.30

横浜F・マリノス−バルセロナ

MLJ Special Match 2005 vs FCバルセロナ
2005年7月30日 19時 日産スタジアム 観衆41,917人

横浜F・マリノス 1−1 FCバルセロナ

得点経過:44分 0-1 [バルサ]ジュリ
     77分 1-1 [横浜]栗原勇蔵

     《横浜》         《バルサ》
     坂田 清水       20 9  8
      大橋          6  17
   上野 那須 マグロン       15
ドゥトラ 松田 河合 田中  12 23  5  2
      榎本達           1

自由席のホーム側1階で観戦。ホーム側ゴール裏の客の出足は普段のJリーグほどではなかったような。チケットがやや割高で、そもそも開催が決定したのが急すぎだったから、まあ、こんなものなのかね。どういいうわけだか高額な指定席の方がぎっしりだったんだけど、安い自由席が結構余裕があった。主催者側のマリノスとしてはおいしいことこのうえない興行だったかもしれない。

内容的にはマリノスサイドとしてはバルサがどうしてもって言うから仕方なく試合してあげたのに(本当のところの真相は知らないけど)、その割りにはそのザマかよって感じで結構バルサには幻滅。マリノスは中澤が代表、奥、久保、山瀬兄を故障で欠いて、チームの核となるべきメンバーが不在だったんだけどね。バルサの持ち味であるはずの個人技もマリノスが組織的な守備でちゃんと潰せていたし、スペイン王者ってのはそんな程度のものなのか?

バルサは守備も相変わらず最終ラインがズタズタで、ライカールトが監督のチームとは思えなかった。マリノスの前線が裏を取りまくっていて、もしも坂田、大橋といったあたりがきっちりシュート決めていれば、マリノスの楽勝になっちゃったかもしれないような気もする。前半終了真際に右からのクロスをゴール前のシャビにヘッドで合わされてバルサにリードを許すが、マリノスも後半32分に大橋の右CKから栗原がヘディングを決めて同点。ゴール前での松田のジャンプがいいフェイントになっていたな。ロナウジーニョが入ってからゲーム全体が活性化して、マリノスのプレーも活性化したような気がする。

「The 決着」なるお題目がついていたにもかかわらず、またもや決着は着かず。バルサはレッズみたいに夢見がちなチームとは違って、マリノスみたいな現実的なサッカーが苦手なのかもしれないな、なんてことを考えたりしたが、次回はちゃんと練習してから来てほしい。(^_^;

この試合、普段サッカー見たことがないと思われるバルセロナファンを装ったと思われる人達が、バルサのパスがつながったりする度に「おー」とか歓声あげてたけど、まあ幸せというか頭足りないというか。「海外サッカー」なるブランドに踊らされて本質が見えていないようで。今時あの程度のプレーなら中学生でもやっているよ。

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移籍する遠藤がハーフタイムにあいさつ。

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2005.07.29

同期会

自由が丘の焼肉屋で会社の同期会。食べ放題・飲み放題ではあったのだが、去年かなり飲み過ぎて泥酔寸前、翌日の二日酔いもかなりひどかったので、今年はかなりセーブ。こうして無事携帯からの投稿が出来ている。やれやれ。

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2005.07.28

毛皮族「銭は君」

pic_0022.jpg

下北沢の本多劇場。4,500円の当日券で見て来た。毛皮族の5周年記念公演とのこと。午後7時開演のはずなのに、その15分前くらいに江本純子が客席に出て来て物販の宣伝をしていた。(^_^; あれで結構場が和んだような気がるすので、演出的にもそれなりに効果的だったと思う。

本編の方は説明不能なあらすじが相変わらずで、まあそんなあんばい。開演直後に江本純子が舞台上でのたうち回っている時に軽い地震があったが大事には至らず。今回の舞台で最も印象的だったのは音楽面での充実かな。今までは早い話が単にCDの曲を流して、それに合わせて歌ったり踊ったりしていただけなんだけど、今回はオリジナル曲も多数あったようで、その辺は急激に質が向上していた。若干のメジャー化がもたらした恩恵であろうか。

キャスト的には今までは客演的に使われていた拙者ムニエルの澤田育子がゲテモノ的に使われていたってとこがいちばん大きな変化かも。肌の露出も毛皮スタンダードのレベルになっていたし。町田マリーの少年役もなかなかいい感じで素敵だった。

今まで見た毛皮族のパフォーマンスの中ではベストの出来だったと思う。本多劇場のいいムードが後押ししたこともあったかね。

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2005.07.27

巨人−阪神

阪神 200000000=2
巨人 10300001x=5

神:●福原、江草、橋本
巨:○高橋尚、久保、前田、S林

本塁打:阿部19号(巨)、二岡8号(巨)

ラジオをつけたらタイガースがリードしてたんだけど、直後に逆転されて、その後裏番組の磐田−レアルマドリードと行ったり来たりしている間もなかなかスコアは動かず。日テレの中継が始まってからの点は終盤8回裏のジャイアンツの追加点だけだったんじゃないかな。試合時間も短かったし、結構あっさり負けちゃった試合。福原は11敗目。テレビ解説の原辰徳だけが妙に熱かった。(^^;

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新潮文庫の100冊のうちの5冊

昼は円朝まつりの奉納落語会の電話予約。昼休みと仕事の合い間にかけ続けて、2時間ちょっとでやっとつながった。第1部(さん福、小三治、三語楼)は売り切れだったけど、第2部(志ん五、川柳、文生)にまだ余裕があったので確保。全生庵で川柳師匠の生ガーコンを拝見出来ることとなった。ありがたや、ありがたや。

会社帰りに新潮文庫の100冊の中から5冊を購入。

太宰治『人間失格』
梨木香歩『西の魔女が死んだ』
山田詠美『ぼくは勉強ができない』
カフカ『変身』
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』

とりあずブックチャーム2個半分の権利を獲得。

新潮文庫版の新訳『嵐が丘』は1冊に収まってるんだな。ちょっと退屈なオープニングに今まで二度ほど挫折しているので、これが三度目の挑戦になる。

金原ひとみの新作(『AMEBIC』(集英社))も買った。

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2005.07.26

巨人−阪神

阪神 200201031=9
巨人 001010100=3

神:○井川、藤川、久保田
巨:●上原、内海、シコースキー、岡島

本塁打:シーツ10号(神)、仁志6号(巨)、桧山5号(神)、
    シーツ11号(神)、清原21号(巨)、シーツ12号(神)

途中からG+&日テレで見ていた。

こうして見るとずいぶんホームランが出たねえ。シーツのホームランで先制した阪神が巨人の追撃を寄せつけず、終盤2イニングは藤川、久保田がきっちり抑えての快勝。3本塁打のシーツと3打点の桧山が絶好調って感じだった。

今日の日テレの実況アナウンサー、阪神のリリーフ投手陣のことをFJKと言ってたけど、世間で使われている表現はJFKなんじゃないのかね。まさか米大統領のイニシャルとごろ合わせしていることに気付いてないなんてことはないよね。

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室井佑月『ドラゴンフライ』

4087477681ドラゴンフライ
室井 佑月
集英社 2004-12

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OLが会社を辞めて銀座のホステスになって、そこでいろいろあるという、おそらくムロイの自伝的内容の小説。読む前は知識が無かった銀座のクラブのシステムも話の中でわかりやすく説明されていて勉強になった(それが役に立つかどうかはまた別だけど)。ストーリーも奇をてらったところは無いんだけど、面白く読むことが出来た。

それにしても、そもそも銀座のクラブで大枚はたいて飲むということのどこが楽しいんだかよこわからないないんですけど。夜な夜なそんなところで酔っぱらっている時間があったら、早く家帰って本読んだり、CD聴いたりしている方がよっぽど文化的な豊かな生活ってえもんだと思うけど。

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2005.07.25

東京ヴェルディ 3-0 レアルマドリード

050725_2107~001.jpgテレビで見ていた。こういうこともあるんだなあと。ヴェルディとしてはこの勝利をリーグ戦の方に振り替えてほしいところかと思うが。 (^^;

試合終了真際の大雨はなんだかものすごかった。

そんなこっちゃJ1残留出来ませんぜ>レアル御一行様(^_^;

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2005.07.24

ベレーザ練習(7/24)

P1000120
近賀と南山

メニーナ−早稲田大学の試合後、18:40頃からベレーザが練習を開始。

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バッタがいた。蚊にも刺された。

今日は参加メンバーが少なかった(10数名)こともあって、ゴール前での2対2からはじまっての様々なパターン・プラクティスでの守備の練習。最初は中地、次にボランチの南山がいろいろと厳しく注意されていた。こうしてベレーザの固い守備がこしらえられていくのかね。オフェンシブなポジションで練習をしていた山郷ヘアー(ちょんまげ)の体格のガッシリした選手(上の写真で南山の後ろに写っている黒いTシャツの人)は誰だったんだろう?とりあえずX子さんと名付けておこう。(笑)

20時近くまで見て帰って来た。

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女子選手権東京予選・早稲田大学−日テレ・メニーナ

全日本女子選手権東京都予選・決勝(40分ハーフ)
2005年7月24日 17時 ヴェルディG(ジェベニール)

早稲田大学ア式蹴球部 4−1 日テレ・メニーナ

得点経過:前半13分 1-0 [早大]佐藤衣里子
     前半18分 1-1 [メニーナ]岩渕真奈
     後半1分 2-1 [早大]佐藤衣里子
     後半4分 3-1 [早大]佐藤衣里子
     後半24分 4-1 [早大]渡辺夏奈

   《メニーナ》         《早稲田》 
  永里亜 嶋田千        佐藤 渡辺
小林海咲 原  岩渕      堂下 藤本 河田
     岸川            松長
佐藤 島田知 西條 松原   深澤 山崎 山本 後藤
    小林詩            岸

交代(メニーナ):
  永里亜→吉田(前半14分)
  岩渕→藤澤(後半38分)

交代(早稲田):
  山崎→近藤(後半38分)
  堂下→黒川(後半38分)
  後藤→澤(後半39分)
  佐藤→小石(後半39分)

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初めて見た早稲田の女子チームは堅実な守備に裏付けされた速攻型の現実的なチームという印象。チームのボールポゼションを高めて…というパターンのかっこいいサッカーというわけではなさそう。試合が始まってみると、普段は華麗にボールが行き来するメニーナ中盤のパスワークを早稲田の組織的な守備が分断、メニーナは前線の選手もなかなか仕事らしい仕事をさせてもらえず。永里妹は1点目の失点直後に早々と見切られて交代させられてしまったし、嶋田千秋からもいつもの濃〜い存在感は感じられずじまい。

早稲田の先制点は開始13分。おあつらえ向きの速攻が決まったもの。すぐその後の19分に早稲田GKのパントキックをブロックした岩渕(永里が抜けたFWの位置に入っていた)が奪い取ったボールをゴールに流し込んでメニーナが同点に追いついたものの、後半1分に早稲田の速攻からのゴール前でのパス回しに翻弄されて勝ち越しを許すと、直後にまたもや速攻で決められてしまい立て続けに失点。後半24分には早稲田の右からのクロスをゴール前でバコンと豪快に蹴り込まれて、これがダメ押し点的な4失点目。

卓越した技術だけでは補い切れない基礎的な身体能力の差みたいなものが出た試合だったのかな。早稲田の戦術もうまくはまっていたと思う。母校の体育会の強化が着々と進んでいることを目の当たりにして、そのへんはなにより。

敗れたメニーナの収穫は、まずこのレベルの対戦相手と試合をすることが出来たということ。そして岩渕のテクニックがこのレベルでもある程度通用することがわかったということは大きいと思う。この子はまだ中学1年生で背も小さいのに、いつの間にかメニーナでレギュラー張ってるし、将来とんでもない存在になる可能性を秘めた選手なんじゃないかと思っている。前半の得点シーンに象徴されるようにガッツもあるしな。

追記 観戦記を追加。(7/24)

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女子選手権東京予選・FC SFIDA世田谷−村田女子高

全日本女子選手権東京都予選・3位決定戦(40分ハーフ)
2005年7月24日 15時10分 ヴェルディG(ジェベニール)

F.C. SFIDA世田谷 3−2 東京経営短大村田女子高等学校

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前半はほぼ互角、若干村田の方が上かなといった感じの内容。村田がそれを反映するかのような形で前半にミドルシュート(25分)とクロスからのヘディング(39分)を決めて2点リードでの折り返し。後半もそのまま突き放して逃げ切るのかと思ったら状況は一転、立ち上がりからSFIDA世田谷が圧倒する展開になって、6分、11分、19分と立て続けに3得点を決めて逆転して勝利を飾った。

SFIDA関係者のギャラリー(なんとなく、「サポーター」よりもこちらの表現の方が的確かと(^^;)がけっこう賑やかだった。

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2005.07.23

三ッ沢行きは断念

西が丘(なでしこジャパン)→三ッ沢(マリノス−レイソル)とハシゴしようと思ってたんだけど、地震のために失敗。とほほ…。

西が丘の試合終了後、本蓮沼駅までダッシュ、当初のもくろみ通り16:55発の地下鉄に乗ろうかと思ったら、地震のおかげで遅れていて電車が来ない。20分以上待ってやっと到着した列車に乗って大手町に出て、なんとか東京駅までたどり着いたものの東京駅発着の列車が全部ストップしていて、そこで足止め。東海道線は動く気配が無し。京浜東北がやっと動き出したので乗ったけど動いたり停まったりの状況。品川で降りて京急の様子をうかがうが、そちらも期待出来そうではなくて、そのまま三ッ沢に向かっても到着は後半終了間際か最悪終了後かなって感じだったので、品川から浅草線直通の押上行きに乗って引き返してきてしまった。

ここ7年くらいマリノスのホームゲームはずーっと無欠席(しかも無遅刻・無早退のフルタイム観戦で阪神・金本アニキ状態)だったんだけど、とうとうストップ。それにしても、こういう形で途切れるとは思わなかった。タクシーで首都高飛ばせば楽勝で間に合ったかとは思うんだけど、そこまではねえ。

でも、おかげでちょっと吹っ切れたような感じで、気分的に楽になったような気がしないでもない。

試合の方はスコアレスドローだったみたいで。

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なでしこジャパン−オーストラリア女子代表

国際親善試合 〜東アジア女子サッカー大会2005壮行試合〜
2005年7月23日 15時 西が丘サッカー場

日本女子代表 4−2 オーストラリア女子代表

得点経過:14分 0-1 [豪]ディバンナ
     23分 0-2 [豪]J.ピーターズ(PK)
     27分 1-2 [日]永里優季
     43分 2-2 [日]大野忍
     44分 3-2 [日]永里優季
     67分 4-2 [日]酒井與惠

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     《日本》         《豪州》
      永里          12 11
   大野 澤 安藤     14     19
    柳田 酒井        10 15
宇津木 下小鶴 磯崎 豊田   7  3  2  4
      福元            1

この時期にしては涼しい気候の中での試合だったかな。試合後素早く三ッ沢に向かうことが出来るようにメインスタンドホーム側の席で見ていた。日本の布陣は5月のニュージーランド戦の時と比較すると、川上のところに豊田、故障中の須藤の代わりに下小鶴が出ていたけど、それ以外の9人は同じメンツ。

オーストラリアの12番はでっかかったな。それにビビったわけではないと思うが、立ち上がりは守備がぐだぐだで、特に磯崎はどうしたよってくらいの出来だった。開始14分はDFの連携ミスっぽい奪われ方からの失点。20分過ぎにはオーストラリアの突破を止めに行った磯崎と豊田がPKを取られてしまい、これを決められて点差が2点に。そのままずるずると行ったらイヤだなと思っていたところで、左FKからの折り返しをゴール前の永里が決めて日本も追いすがる。その後くらいから日本は宇津木が左サイド、安藤が右サイド、澤がトップ下に入る形で永里、大野のツートップという3−5−2にシフトチェンジして、守備も安定したみたい。守備だけではなく、攻撃も回るようになったみたいで、42分大野、44分永里と前半終盤にたたみかけけて逆転。後半は選手交代が多くて(日本は3人だけだったけど、オーストラリアは6人も交代していた)せわしなかったけど、守備も落ち着いたような感じ。後半21分には酒井(今日の酒井の声出しが久々に大全開状態で、往年のそれ(横浜国際の2階席まで聞こえた)を彷佛させるものがあったな。「豊田、そこ絶対止めろ!」ってのは笑ってしまった。)のミドルシュートが決まって点差が2点になったこともあって、それなりに安心して見ていることが出来た。後半30分過ぎの地震にはビックリしたけど。

今日は積極的にうろつき回らなかったこともあって、スタンドでお見かけしたL・リーガーはノースリーブを着た四方さんだけだった。他には誰かいらっしゃったのかしら?

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UMEKICHI『蔵出し名曲集〜リローデッド〜』

B000197LQG蔵出し名曲集~リローデッド~
Umekichi
ダイプロ・エックス 2004-02-21

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ちょっと最近この人に凝っているかもしれない。段々遡って聴いている形になるんだけど、直近2作は純和風だったのに比べ、その前にリリースされたこのアルバムはビッグバンドをバックに唄っていて意表をつかれた。

驚いたのが全体のムードがなぜだか往年のモダンチョキチョキズのアルバムっぽいのだ。うめ吉さんのボーカルも濱田マリみたいだし。実に能天気な仕上がりでたいへんよい。本来の姿から比べるとちょっと邪道なのかもしれないけど。

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2005.07.22

向田邦子『父の詫び状』

4167277018父の詫び状
向田 邦子
文藝春秋 1981-01

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向田邦子のエッセイ集。ちょいとモダンなおばさんが書いた文章って感じで、特に奇をてらったような視点で物事を見ているわけではないのだけれど、洞察力に関しては物書き特有みたいな鋭さを感じた。先日、NHK教育テレビで爆笑問題の太田光が向田邦子論みたいなセミナー番組をやっていて、向田ドラマでの人物表現の微妙な味わいを解説していたけど、そういったところにつながる部分があるのかなと思った。

それにしても、小説を書き始めて、それが軌道に乗り始めた途端に飛行機事故ということで、この人が生きていたら、日本の文学にもまた違った流れみたいなものが出来ていたのかね。なんでも、亡くなる直前の向田邦子さんってのは尋常じゃない勢いで仕事をしていたそうで、自分の死を予見していたのかもしれないということも聞いたことがある。この本の中に飛行機の墜落について書いたところが二ケ所あって、読んでいてつらかったなあ。

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2005.07.21

The Offspring「Greatest Hits」

B00097A5IQGreatest Hits
The Offspring
Columbia 2005-06-21

by G-Tools

ベスト盤。オフスプリングについてはほとんど知らない。アルバムも初めて買った。国内版はDVD付きだったんだけど3千円以上したので、お手頃価格の輸入版を購入。

1曲目の「Can't Repeat」のイントロのペースのサウンドがはなわっぽい(笑)。

「Pretty Fly」はNEOの宮崎有妃が入場テーマで使っているので知っている。「Come Out And Play」で金村キンタローが踊ってたな。ってプロレスばっかりじゃん。まあ、そういうところで好んで使われそうなアグレッシブな音ってえことか。

2002年のサマーソニックでちょこっと見た時は(最初は別ステージでモリッシーを見ていたのだが、あまりにも酷いパフォーマンスだったので、移動してメインステージのオフスプリングを見た。)、ちぎっては投げ系のパフォーマンスがなかなか良かったような印象が残っている。このベスト盤もそんな感じ。ボーナストラックの後ろにもう1曲隠れていた。

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2005.07.20

阪神−横浜

横浜 00000000001=1
阪神 00000000000=0

横:斎藤、○川村、Sクルーン
神:福原、藤川、●ウィリアムス

福原好投するものの報われず。延長11回にウィリアムスがつかまって敗戦。まあ、1点も取れなきゃ勝てないわな。阪神にとってはちょうど調子の落ちて来たところでオールスター休みということで、これってグッドタイミングなのかもしれない。

この試合、BS1の中継で見てたんだけど、途中から実況アナウンサーの声がどんどんかすれてきちゃって、試合よりそちらの方が気になった。(^_^;

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新潮文庫の100冊

050720_1908~001.jpgよーし、今年は全部読むぞ〜(笑)。

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2005.07.19

睡眠改善薬ドリエル

最近眠りが浅くて、夜中に目が覚めてしまうことが多いこともあって、睡眠改善薬ドリエルなるものを試してみた。大人1日1回2錠のところを1錠だけ飲んだのだが、それでもちょっと効き過ぎだったみたいで、午前中一杯はぼーっとしていて眠かった。通勤途中の地下鉄で立ちながら寝そうになってしまったし。

今日は普通に寝よう。

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2005.07.18

サテライト・柏レイソル−横浜F・マリノス

2005年7月18日 17時 日立柏サッカー場

柏レイソル 0−2 横浜F・マリノス

得点経過:41分 0-1 [横浜]清水範久
     85分 0-2 [横浜]狩野健太(PK)

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   《横浜》          《柏》
  北野 清水          山下
山瀬弟    塩川      李   宇野沢
  中西 遠藤      平山 谷澤 大野 鈴木
原 河合 栗原 天野    須藤 中澤 濱屋
   榎本達         ノグチピント

交代(横浜のみ):榎本達→下川(45分)
        天野→後藤(45分)
        北野→狩野(59分)
        遠藤→尾本(60分)
        中西→田中裕(69分)

前半は完全にマリノスのペース。マリノスの内容の良さに加え、柏のミスによるアシストも多くて、幾度となくゴール前でのチャンスをつかむが、なかなか決められず。やっと決まったのが41分、山瀬弟からのパスで右サイドに流れた北野からのクロスをゴール前で受けた清水が弾丸シュートを決めてマリノス先制。清水は状態良かったので、昨日メンバーに入っていればなって感じ。少なくとも昨日の山崎や久保よりは全然良かったと思う。正式にトップ加入してからは初めて見た天野君は右サイドの裏取られることが多くてちょっとどうかなと思ってたら、後半頭に交代になっちゃってた。攻撃面でも印象に残るような働きは出来ていなかったかな。ちょっと心配だった榎本達也は自身の見せ場はあまり無かったものの、後ろからしっかりコーチングもしていたし、プレーも安心して見ていられた。

後半もほぼマリノスペース。20分過ぎに途中出場の柏・船山のシュートがポストを直撃したシーンはあったものの、最終ラインの中央を固める河合と栗原が鉄壁ともいっていいほどの出来で、その他はピンチらしきピンチは無かった。柏サポと横浜サポの境い目あたりのところで見ていたため、柏サポの声援もよく聞こえて、柏サポーターにとっては山下の動きが相当不満らしかったみたいだけど、今日の河合&栗原の出来を考えるとちょっと無理だったんじゃないかと思う。狩野のPKは自身が倒されたものを決めたもの。

内容的にはもっと大差になってもいいようにも思えたけど、まあ、いい口直しにはなったかね。

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ココログが変だぞ

投稿しようとするとエラーになる。

追記 こういうことだったらしい。(7/18)

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ネットが不通

朝10時過ぎから突如台東ケーブルテレビのインターネットサービスが不通。

追記 12:45頃回復。昨日はウィルコムのデータ通信が不通だったしなあ。(7/18)

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2005.07.17

J1・FC東京−横浜F・マリノス

2005年7月17日 19時 味の素スタジアム 観衆43,104人

FC東京 4−0 横浜F・マリノス

得点経過:20分 1-0 [東京]今野泰幸
     50分 2-0 [東京]鈴木規郎
     83分 3-0 [東京]鈴木規郎
     86分 4-0 [東京]馬場憂太

P1230602

      《横浜》          《東京》
     山崎 大島         ルーカス
   山瀬     大橋    戸田  栗澤  石川
     上野 那須         今野 梶山
ドゥトラ 松田 中澤 田中  金沢 茂庭 ジャーン 加地 
      榎本哲           土肥

風があまり吹いていなくて、むわーっと暑苦しい空気の中での試合。GIアウェイ席メイン寄りの上の方で見てたんだけど、ハーフタイムの花火が高く上がると2階スタンドが邪魔で見えなかったので、もうちょっと前に座れば良かったな。それにしてもビジター席はいっぱいいっぱいでちょっと詰め込み過ぎのような気もしたが。

マリノス側から見て良いと思えるシーンが見られたのは、立ち上がり直後だけで、その後ぱったりと前線でパスがつながらなくなった。20分にCKから今野に決められて失点。まだまだ時間はあるはずなのに、変にどたばたしてしまって、なんかひどい出来だった。守りで危ないシーンも何度かあったが、榎本哲也の好セーブでなんとか追加点は許さずに前半を切り抜けたような感じ。

ハーフタイムをはさんでマリノスの何かが変わってくれることを期待したんだけど、結局はあまり代わり映えがしないような状況で、立ち上がり早々にフリーキックから追加点を許してしまう。得点差を挽回するために前がかりになったところで、カウンターでとどめの2点。終盤は完全に悪循環にはまっちまったような感じで、ロスタイムはいらねえからとっとと終わらしてほしいような試合だった。

次の柏戦は1−0でもいいのできっちり勝って、いいイメージでリーグ戦中断に入りたいところ。

追記 花火の画像を追加。(7/18)
両チームの布陣を追加。(7/19)
やっとこさ試合感想を追加。(7/20)

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ニチレイサッカー教室

味スタの試合まで時間が余っちゃったので、ヴェルディグラウンドで行われたベレーザのニチレイサッカー教室を見学していた。

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開会式で松田監督、澤選手、スポンサーであるニチレイの方の挨拶の後、荒川選手の陣頭指揮でボールを使ってのウォーミングアップ。その後はフィールドプレーヤーとGKに分かれてのサッカー教室。キーパー教室は生徒が2人しかいなかったのに対して、小野寺選手(アテネ五輪代表)と松林選手(ユニバ代表)が教えるという非常に贅沢な環境でなんだかうらやましかった。フィールドプレーヤーは奥の方で何かやってたみたいだけど、見ていなかったのでよくわからない。

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その後はシュート練習。最初にベレーザの選手も何人かお手本を見せていたんだけど、伊藤選手のGKの頭を越すループシュートは見事すぎて、ゴール真後ろで見ていた私はションベンちびりそうになったっす。(^^;

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某2名は相変わらずのお調子者です。泉さんは普通の人みたいです。

何班かに分かれてベレーザ選手vs生徒のミニサッカーをやった後に閉会式。閉会の挨拶が中地だったので、最後まで見てて良かったかな。

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女子選手権東京予選・日テレ・メニーナ−FC SFIDA世田谷

全日本女子選手権東京都予選・準決勝(40分ハーフ)
2005年7月17日 10時 ヴェルディG(ジェベニール)

日テレ・メニーナ 6−0 F.C. SFIDA世田谷

得点経過:前半8分 1-0 岩渕真奈
     前半25分 2-0 永里亜紗乃
     前半29分 3-0 OWN GOAL
     前半35分 4-0 松原萌
     前半38分 5-0 小林海咲
     後半25分 6-0 嶋田千秋

   《メニーナ》        《世田谷》 
  永里亜 嶋田千         11
小林海咲 原  岩渕     12      7
     岸川          8 6 9
佐藤 島田知 西條 松原   23  5  4  2
    小林詩           16

交代:永里→高橋(後半0分)
   岩渕→吉田(後半5分)
   小林海咲→横山(後半18分)
   岸川→藤澤(後半29分)
   嶋田千→木下(後半37分)

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SFIDA世田谷の立ち上がりの印象はフィジカルが強いくて、ゴール前の守備も粘りがあって、結構手強い相手で多少苦戦するかもしれないと思ったけど、開始8分に左サイドに流れた原菜摘子からのボールをゴール前の岩渕がジャンピングシュートで合わせて先制、その後も得点を積み重ねて(後半は1得点だけだったけど)、終わってみたらばずいぶんと大差がついていた。この試合の嶋田千秋は決定力無し子ちゃんになりかけてたんだけど、終盤に味方のロングパスに反応、DFラインの裏に抜け出て、GKと一対一になって、ここでやっと決めた。

この試合、原菜摘子と岩渕真奈の足元のテクニックが冴えまくっていて(特に原が良かった)、高校時代の中村俊輔を思い出っしゃったよ。天然芝とかクレーのグラウンドだとこうは上手くはいかないかもしれないけど、それを差し引いてもあの足技は見事だった。

あと、SFIDA世田谷は今までのチームとは異なり、時おり攻撃にも鋭さを見せ、メニーナのゴール前をおびやかすような場面も複数回あったんだけど、小林詩織がDFとうまく連携しつつ、素早い反応でゴール前をきっちりシャットアウト、今までほとんど守備機会がないのでなかなか見る機会の無かった彼女の能力の非凡なところを見ることが出来たような気がする。

追記 得点経過を修正。公式記録では3点目はオウンゴールということらしい。(7/19)

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2005.07.16

阪神−広島

広島 000001001=2
阪神 02003000x=5

広:●小山田、高橋、広池
神:○杉山、ウィリアムス、久保田

本塁打:嶋14号(広)

甲子園でのナイトゲーム。GAORAの中継で見ていたんだけど、阪神が現在のチームの勢いで広島を蹴散らっしゃったような試合で、安心して見ていられるような展開だった。広島は内野のミスがやたらと多かったような。

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黒門亭・昼の部

上野の落語協会2階で午後2時から。出演者と演目は以下の通り。

 三遊亭時松「道灌」
 橘家仲蔵「ちろとてちん」
 林家時蔵「替り目」
 春風亭正朝「へっつい幽霊」
 三遊亭小田原丈「1パーミルの恋人」

一応開場前に行って、舞台に向かって右奥真ん中へんの柱の前の席を確保。ここだと柱に寄りかかれるので、楽なのである。観客数はちゃんと数えていないけど20人以上30人未満、だいたい25人程度だったかと思う。

今日は前座、真打、真打、真打と来て二つ目がトリという変則的な構成。今度真打昇進予定の小田原丈さん(数年前の末広深夜寄席以来久々に見た)は血液型をテーマにした新作を熱演。ありえない展開のストーリーではあるんだけど、ディテールが面白くて笑ってしまった。この人がショートショートの小説なんかを書くと面白い作品が出て来るかもしれない。高座中に客席や楽屋と会話したりして、小田原丈さんらしい(かどうかは知らないけど)楽しい高座だった。

なお、真打昇進時に「丈二」に名前が変わるそうで、「ジョージ」ってことで外人みたいである。ちなみに本人は川崎生まれだそうで小田原とは何の所縁もないそうだ。知らなかった。

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終演後、出口のところに演目が掲示されるようになったらしい。
いいサービスだと思う。

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2005.07.15

U-18日本女子代表メンバー

昨日、8月に長居第2で行われるらしい日・中・韓国際女子サッカー大会なる大会用のU-18日本女子代表メンバーも発表されていたようで、メニーナからはDF佐藤芽衣、DF島田知佳、MF永里亜紗乃、MF原菜摘子の4名が選ばれていた。GK小林詩織が選ばれていないな。

メニーナだと嶋田千秋とか岸川奈津希とか小林海咲といった選手も選ばれても構わないレベルだと思うんだけど、中学生は対象外なのかね。

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ユニバーシアード日本女子代表メンバー

昨日(7/14)、トルコ行きのメンバーが発表されていたみたいで、ベレーザからはGK松林美久、DF岩清水梓、MF近賀ゆかりの3名が選出。もっとごっそり抜かれちゃうのかと思ってたんだけど、それほどでもなかったみたい。井関さんは故障してるしな。ベレーザでは伊藤香菜子も亜細亜大4年だったかと思うんだけど、選ばれないのかね。

あと、我が早稲田大学からも4選手(GK岸星美、MF河田優、MF渡辺夏奈、FW佐藤衣里子)が選ばれているようで、ぜひぜひ頑張ってちょうだい。

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志賀高原(2日目)

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朝6時起き。今朝はいい天気。朝風呂に入って、またマッサージ機でリラックス。

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7時半から朝食。おかわりもしちゃって朝から腹一杯。

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チェックアウト後、湯田中駅前の足湯に寄った。上半身もほてってきてしまった。

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談合坂SAに燕(?)の巣があった。

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2005.07.14

志賀高原(1日目)

妻と志賀高原に行ってきた。朝8時半頃家を出発、談合坂SAからホテルに予約の電話をしたところ、今日は宿泊客の予定がなかったこともあって、男子浴場のお湯を抜いちゃったとのこと。(^_^; 他にお客さんはいないので、従業員用の2時間程を除いていつでも婦人浴場に入っていただいてかまいませんとのこと。というわけで信州中野IC経由で志賀高原へ向かう。我らが日産マーチで志賀高原に行ったのは初めてなんだけど、エンジンの馬力不足のためか上り坂で走らないのなんの。今まで乗ってたプレリュードとはずいぶん違うな。トロトロと坂を登ってやっとホテルに到着。外まで出迎えに来てくれた。

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午後3時台で気温22℃。

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部屋でひと休みした後に琵琶池を散策。ぐるーっと一周したのだが、歩いてたら急に霧が出てきた。

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風呂に入って(マッサージチェア−が気持ちよかったなあ)、その後は夕食。

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鮎の塩焼き

文芸誌を4冊も持っていったのだけど、結局は全然読まなかった。

夕方もう一組飛び込みのお客さんが来たみたいで、貸し切りにはならなかったみたい。

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2005.07.13

J1・横浜F・マリノス−ジェフユナイテッド千葉

2005年7月13日 19時 日産スタジアム 観衆18,815人

横浜F・マリノス 2−1 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点経過:51分 1-0 [横浜]上野良治
     79分 1-1 [千葉]林丈統
     89分 2-1 [横浜]坂田大輔

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      《横浜》          《千葉》
     坂田 大島        ハース 巻
   山瀬     大橋   坂本 羽生 ポペスク 山岸
     上野 那須          佐藤
ドゥトラ 松田 中澤 田中    斎藤 中島 阿部 
      榎本哲           櫛野

ジェフは両サイドも坂本と山岸も限りなくトップに近いような高さにポジション取りしていて、まるで4トップ状態ではあったものの、それが機能しているようには見えず、ほとんど仕掛けてくることが出来ていなかったようで、どこが超攻撃的サッカー(日刊スポーツに宮沢ミシェルがそう書いていた)なんだかよくわからず。かえってそれが守備の負担を大きくしているんじゃないかという印象で、このチームの得失点両方の出入りの多さがなんとなくわかるような気がした。

マリノスは序盤からジェフの守備のスキにつけ入る形でペースを握り、ジェフゴール前に攻め込んではいたが、どうにもフィニッシュが決まらずスコアレスでの折り返し。後半に入って山瀬兄がペナルティエリア内での個人技で局面を打開、上野のフィニッシュで先制するが、その後幾度となく訪れたチャンスを決めることが出来なかったのが大きかった。残り10分近くになって、1−0での逃げ切りが頭を過った途端に林に同点弾を浴びてしまう。

マリノスは勝ち点3を取りかえすために攻め込み続けはするが、時間だけがじりじりと経過、4分のロスタイムに入りドローを覚悟したところで、坂田が劇的な決勝ゴール。山瀬から出たラストパスはオフサイドっぽいんじゃないかと思ったけど、ビデオスクリーンでの映像で確認したら大丈夫だったみたい。

最後は劇的な勝利でマリノスファンにとってはこのうえないハッピーエンドで良かったことは良かったんだけど、贅沢を言えば出来ればもっと早いうちに2点目を取って、楽に試合を進めたかったところ。

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松井雪子「恋蜘蛛」

『文學界』六月号収録、34ページの短篇。第133回芥川賞候補作

テレビ・イベント用の衣装・コスチュームを縫製する会社で働く女性が同じ職場でミシンを操る新入りの男性に恋心を抱くようになり、女性の作戦+ちょっとしたきっかけから男性が女性のアパートに転がり込み、男性は会社をやめてネット受注の刺繍屋(夢の刺繍屋さん)をはじめる。男性は寝食を忘れて刺繍に没頭するようになってしまい、女性は孤独・疎外のようなものを感じるようになる。愛の巣であったはずのアパートも女性は蜘蛛の巣にかかったモンシロ蝶のようだと思いはじめる。それもすべて結末の「それが恋、というものなのでしょうかね」という一文に集約されちゃっているみたいだけど。

うーむ。これも今一つしっくり来ず。女性の微妙な心情表現が読みどころなのかと思うが、なんかようわからんような感じもして、芥川賞受賞作にしては物足りないような気がした。「ようわからん」のが受賞してしまうのが常でもあったりするみたいなので、受賞しちゃうかもしれないけど、ちょっと作品のインパクトが弱いかな。

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日本ハム−ソフトバンク

2005年7月12日 18時 東京ドーム 観衆16,491人

ソフトバンク 1400001101=8
日本ハム   0000002320=7

ソ:杉内、H吉武、○馬原
日:ダルビッシュ、入来、横山、●トーマス、建山

本:川崎2号(ソ)、バティスタ19号(ソ)、田中幸3号(日)

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1塁側内野自由席で観戦。外野も内野も自由席は結構混雑していたように思う。

日ハム先発のダルビッシュは1回に松中タイムリー、2回に川崎満塁ホームランでいっきなり5失点と序盤にキツイ洗礼を受けたものの、その後は立て直してきて、結果的に6回までをキッチリまとめたような感じ。あのままガタガタと崩れずにゲームを作っちゃうところなんかはタダモノではないのかなという印象。

打線はソフトバンク先発の杉内の前に手が出ず、三振ばっかりしていたような印象だったんだけど、それでも終盤に奇跡的な粘りを見せた。7回途中で杉内を引きずり降ろして、9回裏にはツーアウトからの小笠原の2点タイムリー(あれがスタンドに入っていればなあ…)でいったんは同点に追いついだんだけどねえ。

思いがけず6点差を追い着いたこともあって、ある程度内容的には満足な試合ではあるけど、でもやっぱり出来れば勝ちたかったな。

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2005.07.12

なでしこジャパンメンバー発表

東アジア女子サッカー大会(壮行試合も含む)に向けた日本女子代表のメンバーが20名が発表され、ベレーザからは川上直子、豊田奈夕葉、宇津木瑠美、酒井與惠、澤穂希、大野忍、永里優季の7名が選出。柳田美幸(TASAKI)、宮間あや(岡山湯郷)、丸山桂里奈(マリーゼ)の3名もベレーザもしくはメニーナ出身なので、あと1名いれば過半数だったんだけどな。(^_^; 須藤の負傷離脱が残念。

ベレーザは私のお気に入りの選手達(小野寺、中地、四方、近賀、伊藤)は揃って落選。大会期間中は走り込み頑張りましょう。

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2005.07.11

伊藤たかみ「無花果カレーライス」

文藝』夏季号収録の短篇(28ページ)小説。第133回芥川賞候補作。木曜日に賞が発表される前に読んでしまおうと思って急いで読んだ。ちなみに『文藝』はもう秋号が出ている。

主人公の30代男性が幼なじみの友人と会って話をしているうちに、少年時代に自分の家族に起こったこと(特に母親から受けた暴力、母親の浮気)、そして家族の元を去った母親のことを回想するという内容(かな?)。「無花果カレーライス」という題名は主人公の母親がカレーの隠し味に無花果のジャムを入れていたというエピソードから来ている。家庭にはその家庭なりの何かがあって、それはその家のカレーライスの味みたいなもので、それを他人が食べてもしっくりくるものではなくて美味しいものではない。他人にはなかなかよその家庭のことはわかるものではないとかそういうことがいいたいのかなとも思ったけど、よくわからない。

家族のあり方についてということでは、伊藤たかみが『文藝』春季号に書いていた「ジャトーミン」と共通点があるのかな。「ジャトーミン」の方がしっくりきたような感じがする。私の予想ではこの作品の受賞は無いような気がするけど、どうだろう。

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うめ吉『明治大正はやりうた』

B0008JH3U8明治大正はやりうた
うめ吉
オーマガトキ 2005-05-18

by G-Tools

俗曲の桧山うめ吉さんの新譜CD。ジャケットの写真がいいよね。発掘してきた明治・大正時代のはやり曲を収録したもの。ストトンストトンとかツーツーレロレロとかナンセンスな表現やおやじのハゲ頭をおちょくったような曲(12曲中2曲もあった(^^;)が多い中で、戦地での兵隊さんを歌ったと思われる「ラッパ節」は切ない歌だと思った。1曲目の「猫ぢゃ猫ぢゃ」がベストテイクだったかな。あとは「すててこ」のイントロ部分の三味線の演奏が心地よい。

ネットで試聴したところでは、こちらの作品の方が『お国めぐり』よりもいいように感じたんだけど、実際にCDで通して聴いてみると『お国めぐり』>『明治大正はやりうた』のような気もする。まだ両方とも聴き込んだわけではないので、あれだけど。

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プロレスラー橋本真也さん急死

まだ40歳だったそうで、びっくりである。

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2005.07.10

Lリーグ・日テレ・ベレーザ−FC高槻

2005年7月10日 14時 西が丘サッカー場

日テレ・ベレーザ 7−0 スペランツァF.C.高槻

得点経過:1分 1-0 [日テレ]永里優季
     3分 2-0 [日テレ]永里優季
     8分 3-0 [日テレ]永里優季
     27分 4-0 [日テレ]大野忍
     46分 5-0 [日テレ]伊藤香菜子
     74分 6-0 [日テレ]永里優季
     78分 7-0 [日テレ]澤穂希

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   《ベレーザ》         《高槻》
    大野 永里         小野村 久山
  伊藤  澤  近賀      相澤 松田 鳥越
     酒井            庭田
宇津木 豊田 四方 川上   高見 奥田 中鍋 中江
     小野寺            海堀

開始直後に澤からのパスを受けた永里が決めて早速先制。3分にも2点目、8分には左サイドの宇津木からのボールを決めて早々とハットトリックを達成。その後も、小野寺さんのナイスセーブなんていう場面もあることにはあったが、着々と得点を積み重ねつつ、基本的に危なげない試合運びでの大勝。日射しはさほどではなかったものの、ものすごく蒸し暑い天候の中での試合で全体的に動きが重めで(近賀さんは前半途中ですでにバテてたっぽい(笑))、スピードでぶっちぎるような場面はあまり見られなくて、ややまったりムードのゲームだったような気もするけど、まあそんなもんでしょう。みんな人間だしな。(^^; 今日は南山と岩清水が途中出場。岩清水はセンターバックのポジションの入ったので(豊田が1列前に前進、中盤の底にいた南山も前がかりになった)、あの果敢な攻撃参加が見られなかったのはちょっと残念。中地はベンチには入っていたものの出番はなかった。

澤はこのゴールがリーグ通算105得点目で単独トップに躍り出たことになる。104ゴールで並んでいた大竹奈美ちゃんは2位に後退というわけなのでちょっとさびしかったりもするけど。

ベレーザに復帰した戸崎有紀が後ろの関係者席に座っていたので、ハーフタイムになぜ背番号が空き番号の24ではなくて25なのか聞いてみたところ、ユニのサイズの都合だそうで、なんかよくわからないけど、そういうことらしいです。(^_^; 戸崎さん、ありがとうございました(読んでないと思うけど)。

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J1・浦和レッズ−大宮アルディージャ

2005年7月9日 19時 埼玉スタジアム2002 観衆50,437人

浦和レッドダイヤモンズ 1−2 大宮アルディージャ

得点経過:18分 0-1 [大宮]トゥット
     22分 0-2 [大宮]桜井直人
     44分 1-2 [浦和]田中マルクス闘莉王

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    《大宮》            《浦和》
   クリス 桜井           田中 永井
 久永    トゥット          山田
  マーカス トニ     アレックス 長谷部 鈴木 平川
冨田 奥野 平岡 西村      内舘 闘莉王 坪井
     荒谷              都築

南スタンドのビジター席はじっこ、いちばんメイン寄りのところで観戦。あと数メートル先は雨をしのげる席だったんだけどな。というわけで、橙色のポンチョを着ての観戦。ちょうど屋根の切れ目のところだったこともあってか、時々大粒になった雨が落ちてきてた。PAから流れて来るBGMはうるさ過ぎ。隣の人と話が出来ない。

試合の方は思いがけず大宮が支配する展開でのスタート。大宮の出来が予想以上に良かったということが最大の原因だとは思うけど、浦和の守備(特に内舘)のドタバタがそれに拍車をかけたような感じ。波に乗った大宮は立ち上がりの早い時間帯にゴール前で2つのビッグチャンスを得たが、いずれもモノにすることが出来ず。なんかイヤな予感がよぎったんだけど、18分にコーナーキックからのトニーニョのヘディングで先制。そのすぐ後でもゴール前の素早いパス回しから桜井がフィニッシュして、あっさりと追加点。この試合は桜井や久永といった職人肌の選手達がきっちり仕事をしていたのが頼もしかった。トニーニョの守備的MFとしての起用も、ちょっと強過ぎた印象もあったくらいで、特に守備強化の面で予想以上の効果を見せたように感じられた。

前半ロスタイム、FKから闘莉王に決められたゴールはその後の進め方に大きな影響を与えそうな大きな失点だったと思うんだけど、後半に入っても浦和が主導権を握りつつも大きく取り乱すことはなく、特に終盤は危うい場面がずいぶんあったが、そのへんはうやむやでなんとか乗り切った感じ。70分過ぎ、トゥットのPKは失敗しそうな予感はしてたけど、やっぱり止められた(笑)。決めておけばもっと楽に進められたと思うし、あそこは決めにゃあいかんで。おかげで終盤はハラハラドキドキで面白くなったって話はあるけど。(^_^;

試合終了時は「勝ったぞー!」って感じ。ビジター席は大変な盛り上がりで、びしょ濡れの手でまわりの人達と握手。こういうのってのはアルディージャのスタンドだとけっこう珍しいような。

ひと段落して帰りは北越谷行きのシャトルバスで帰ろうかと思ってバス停に並んでたけど、30分待っても乗ることが出来ず、道を見ると渋滞してるっぽかったので、結局浦和美園駅まで歩いて埼玉高速鉄道(もうすいていた)で帰ってきた。シャトルバスはスタートダッシュに出遅れるとえらい目に会うようで…。

まあ、そんなことを差し引いてもとりあえずはとてもいい気分。家帰って来てテレビのスポーツニュースをハシゴした。

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ベレーザ練習(7/9)

埼スタに行く前に(方向全然違うけど)よみうりランドに行って13時からのベレーザの練習を見てきた。今日はヴェルディーノが営業していた。でかいベレーザメガホンがあったなあ。買わなかったけど。

GK部隊

今日はジュベニールを使用。奥半分で菊池新吉コーチと小野寺、松林、あと男子1人(ユースorジュニアユースだと思う)の計3名がGK練習(男女まとめて指導しちゃうってのは効率的だと思う)、クラブハウス側の方ではフィールドプレーヤー達が練習をしていて、そちらの方を中心に見ていた。

中地と泉

フィールドプレーヤーの方は泉さんと中地が別メニュー調整。泉さんは故障が順調に回復しているみたい。中地はなんだったんだろう?トレーニングしているところを見る限り、どこの具合が悪いんだかわからなかった。

本隊

本隊の方はウォーミングアップの後、監督も入ってミニゲームをしてたんだけど(四方、須藤、近賀、小林弥生、荒川、豊田、井関がいなかった)、全体練習は50分くらいで終わっちゃって、その後は個別練習。ゴール裏から見た伊藤香菜子のフリーキック練習が臨場感たっぷりでよかった。くせになりそう。時々永里がGKの位置に立ってたりなんかして、松林が壁でここに立たれるとGKは見にくくなるとかそういうことを教えていた。

14:20になって四方、近賀、豊田が合流。3人でトレーニングをしていた。荒川と小林はトレーニング室でバイクをこいでる姿が見えた。須藤は足がまだ万全ではないためか腕でぐるぐる回すマシンで上半身を鍛えていた。井関はどこかにいたのかな?

14時半過ぎまで見て引き上げてきた。

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2005.07.08

中日−阪神

阪神 000200001=3
中日 000000000=0

神:○下柳、H藤川、Hウィリアムス、S久保田
中:●山本昌、岡本、平井、高橋聡

Jスポーツ2で6回の終わりくらい、2点リードのところから見ていた。7・8・9回は藤川、ウィリアムス、久保田でキッチリというわけでもなかったけど、それなりに抑えて、気が付けば完封リレー。

今日は山本昌に勝ったのが大きかった。とりあえずは調子いい間に勝てるだけ勝っておきたいところ。

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ベレーザに新加入選手!

戸崎

といってもアーセナルレディースから戸崎有紀が出戻ってきただけなんだけど。

5月下旬からずっとチーム(ベレーザ)に帯同していたみたいなので、ぼちぼち発表かなと思ってたけど、今日、L・リーグオフィシャルサイト試合情報のところに載っていた。背番号は25番とのこと。24番は欠番なのかいな?

なぜか日本代表歴は無いんだけど(不思議だ)、ベレーザでは十分実績のある選手だし、頑張ってくれるでしょう。ポジション争いがさらに熾烈になるな。

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2005.07.07

阪神−ヤクルト

ヤクルト 000200000=2
阪神   00040000x=4

ヤ:●石川、山部、河端、ゴンザレス
神:ブラウン、○江草、H藤川、Hウィリアムス、S久保田

甲子園の試合。BSハイビジョンで2点ビハインドのところから、あまりちゃんとではなかったけど見ていた。

見始めたとたんの4回裏に一気にたたみかけるような攻撃で逆転、リードを奪った後は得意の投手リレーに持ち込んでの危なげない勝利。今の阪神は序盤に失点を許しても、それをひっくり返すだけの(ソフトバンクほどではないが)底力みたいなものが感じられるようで心強い。

優勝が見えて来た?まだそこまでは信じていないけどね。(^_^;

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日テレ屋に行ってみた

余は如何にして道楽達人になりしかを拝見していたらば、日テレ屋でベレーザグッズを売っているとのことで、新橋だと通勤途中なので定期券で行けてしまうので、早速会社帰りに寄ってみた。都営地下鉄新橋駅の改札を出たらすぐだった。

20050707

中に入ると確かに売っている。リングノートとステッカー(選手個別のは無し)とサイン用の小さ目のボール、あとはヴェルディとのW優勝トレカセットがあった。

20050707B

今日は何も買わなかったけど、職場からすぐのところにベレーザグッズを入手出来るお店があって、しかもそれを神戸在住の方から教えていただくとは、灯台下暗しとはまさにこのことかもしれない。よみうりランドのヴェルディーノはなかなか営業時間内(平日のみの営業で夕方6時閉店)に行くことが出来ないんだけど、ここなら会社帰りに気軽に行くことが出来るので、時々寄ってみることにしよう。

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2005.07.06

J1・横浜F・マリノス−鹿島アントラーズ

2005年7月6日 19時 日産スタジアム 観衆25,207人

横浜F・マリノス 2−1 鹿島アントラーズ

得点経過:4分 0-1 [鹿島]岩政大樹
     29分 1-1 [横浜]大島秀夫
     63分 2-1 [横浜]中澤佑二

      《横浜》           《鹿島》
     坂田 大島      鈴木 アレックスミネイロ
    奥    大橋    野沢          本山
     那須 上野       小笠原 フェルナンド
ドゥトラ 河合 中澤 田中  新井場 大岩  岩政  アリ 
      榎本哲            曽ヶ端

166-6649_IMG

立ち上がり4分にCKから失点。やたらと早いリスタートだったので、よそ見している間にゴールネットが揺れていた。マリノスが失点したことよりも、自分がそのシーンを見逃したことの方が悔しいような。(^_^;

マリノスは鹿島のDFラインの裏へのスルーパスを何度も試みていて、そこかな打開出来そうな雰囲気が感じられていたんだけど、それとはちょいと違うパターン(右サイド大橋クロスを大島ヘッド)で同点に追い着く。大島の頭ってのは結構器用なものだと思う。鹿島は先制点の後は今イチだったかな。鈴木もいるんだかいないんだかよくわからないような感じだったし。

後半に入って運動量で上回るマリノス(人もボールもよく動いていたと思う)が主導権を握り、鹿島ゴールにシュートを浴びせかけていたが、ことごとく曽ヶ端にはね返され、曽ヶ端祭りの様相を呈するかと思ったところで、CKから中澤のものすごいボンバーヘッドが炸裂して勝ち越し。終盤は鹿島がペースを握り、マリノスは守勢に回ってしまったが、ロスタイムのCK(ハンドじゃないことだけはちゃんとチェックしながら見ていた(^_^;)も含めてしのぎ切って快勝。マリノスにしては珍しく面白い試合だった。

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2005.07.05

日本ハム−ロッテ

2005年7月5日 18時 東京ドーム 観衆13,299人

ロッテ  000010000=1
日本ハム 20003003x=8

ロ:●清水、川井、小宮山
日:立石、○吉崎、矢野、建山、橋本

本:セギノール15号(日)、サブロー4号(ロ)、奈良原2号(日)、小笠原22号(日)

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1階内野自由席で今日もえのきどさんの横で観戦。予告先発を見ると勝ち目なさそうな感じだったんだけど、日ハムが予想をくつがえしてくれた。

日ハムは初回にセギノールのツーランホームランで先制。先発の立石は5回先頭打者のサブローにホームランを浴びた後、続く橋本のピッチャー返しが体に当たっちゃったのか(スタンドからはよくわからなかった)、ノーアウトで吉崎にスイッチ。吉崎は満塁のピンチを招くことになるが、ラッキーな面もあってなんとか切り抜けた。立石はホームラン打たれた後ちょっと変だったような気もするし、ちょうどここが替え時だったのかもしれないな。

5回裏に奈良原ソロ、小笠原ツーランで突き放してほぼ勝負あり。8回にもダメを押し点を加えての快勝。9回表、2死走者無しの場面、日ハムの投手が橋本、ロッテの打者も橋本、しかも2人とも背番号33というのがどうでもいいことながら面白かった。

生観戦の連敗は8でストップでやれやれ。

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2005.07.04

日本ハム−ロッテ

2005年7月4日 18時 東京ドーム 観衆15,906人

ロッテ  0200000004=6
日本ハム 1000010000=2

ロ:久保、H藤田、○薮田、小林雅
日:ダルビッシュ、H建山、●トーマス、横山

本:小笠原21号(日)、李18号(ロ)、小田3号(日)

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1階内野自由席で席を見つけて座ったら、隣にえのきどいちろうさんがいらっしゃってびっくり。声をかけさせていただいたのだが、その後がわらしべ長者状態の急展開で楽しかった。ご本人がここをのぞかれる可能性もありそうなので、詳しいことは書かんとこうと思うけど(^_^;、30分後には「こいつ」呼ばわりになっていたのは嬉しかったっす。(^_^;

試合はダルビッシュが2回表の李に外野看板の長嶋さん直撃のでかい一発を浴びたものの、その後は新人離れした落ち着いたピッチングできっちり試合を作って7回を投げ切った。これで3回目の先発だけれども、いまだしくじっていないというのはすごいことだと思う。

日本ハムの得点はソロホームラン2本だけ。何度もスコアリングポジションに走者は進めるんだけど、タイムリー欠乏症的で、サッカーでよく言うところの決定力不足ってやつか。

延長にもつれ込んでの10回表、日ハムはトーマスが登板。ロッテ先頭の堀がセンター方面に高〜いフライを打ち上げたんだけど、これを野手4人がお見合いしてしまい(記録は2塁打だったみたい)、さらになぜかガラ空きになってしまった3塁も陥れられてしまいいきなりノーアウト走者3塁。その後はもうしっちゃかめっちゃかで、まあそういう感じ。これで日ハム戦生観戦8連敗。

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2005.07.03

女子選手権東京予選・村田女子高−小平SC

全日本女子選手権東京都予選(35分ハーフ)
2005年7月3日 14時半 ヴェルディG(ジュニオール)

東京経営短大村田女子高等学校 3−1 小平サッカークラブ

得点経過:前半31分 0-1 [小平]11番
     前半3分 1-1 [村田]畑中彩香
     後半21分 2-1 [村田]山田ゆり香
     後半22分 3-1 [村田]猪股あすか

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小平SCの怪しげな急造ゼッケン24

地力では村田女子高が上回っているように見えたんだけど、小平SCもここまで勝ち上がって来ただけのことはあるみたいで、そういった雰囲気も感じられた。

前半は村田が幾度となく攻め込むものの、これが小平GKの大当たりショーで村田のアタックを完封。攻撃では数少ないチャンス(オフサイドギリギリのふわりとしたパスでDFラインの裏に抜け出してのゴール)をものにして、小平SCが1点リードで折り返し。

後半3分に小平GKが飛び出してがら空きになったゴールに村田9番の畑中が同点弾。21分、22分には10番・山田、11番・猪股と連続ゴールで勝ち越し&追加点。村田が後半の3ゴール(9、10、11番と、野球でいうとクリーンアップ揃い踏みみたいな感じだな)でうっちゃり勝ちって感じだった。

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女子選手権東京予選・日テレ・メニーナ−立川FC

全日本女子選手権東京都予選(35分ハーフ)
2005年7月3日 13時 ヴェルディG(ジュニオール)

日テレ・メニーナ 8−0 立川フットボールクラブ

得点経過:前半21分 1-0 永里亜紗乃
     前半33分 2-0 西條美紀
     後半2分 3-0 岸川奈津希
     後半10分 4-0 永里亜紗乃
     後半23分 5-0 原菜摘子
     後半24分 6-0 永里亜紗乃
     後半30分 7-0 永里亜紗乃
     後半33分 8-0 永里亜紗乃

   《メニーナ》        《立川》 
  永里亜 嶋田千       32 51
小林海咲 原  岩渕     15    18
     岸川          5  22
横山 島田知 西條 松原  21 35 27 36
    小林詩           7

交代:横山→藤澤(後半13分)
   小林海咲→吉田(後半15分)
   岩渕→木下(後半22分)
   小林詩→鈴木(後半22分)
   嶋田千→高橋(後半25分)

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西條美紀

立ち上がりのメニーナは守備面では失点の気配は感じなかったものの、攻撃面では立川FCの出足の速い守備に得意のパスワークが寸断され、なかなか攻撃の形を作ることが出来ず、思わぬ苦戦を強いられた。この苦境(というほどのものではないが)を打開したのは、岩渕のちょこまかとしたドリブル突破だった。右サイドを抜け出た岩渕からのパスをゴール前で受けた永里妹がフィニッシュして21分にやっと先制。33分には右CKを西條がヘッドで決めて追加点。ちなみに私の隣で西條選手のおばあさまがご観戦されていた。なお、今日のビデオ係はベレーザの東山選手で、故障中の泉選手もすぐそばで試合を見ていた。

後半開始すぐに、中盤の底の岸川のGKの頭を越えるミドルシュートが決まって3点目。岸川は先週も同じようなシュートを決めていて、それのリプレーみたいなビューティフルゴール。ここ数日の中では比較的涼しい気候ではあったものの、後半になると立川FCに疲れが出て来て守備がルーズになってきたようで、メニーナのボール回しが冴えてきて、気がつけばメニーナのイケイケ状態になっていた。終わってみれば大差の勝利。永里亜紗乃が5得点の大活躍だった。

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2005.07.02

J1・大分トリニータ−横浜F・マリノス

大分トリニータ 0−2 横浜F・マリノス

得点経過:56分 0-1 [横浜]大島秀夫
     86分 0-2 [横浜]坂田大輔

     清水 大島
    奥      大橋
     那須 上野
ドゥトラ 松田 中澤 田中
      榎本哲

大分ビッグアイでの試合。Jスポーツ1の中継で見ていた。

前半は大分が良かったというわけではないと思うが、攻撃のキレ味は大分の方が上回っていたようで、ゴール前でひやりとさせられる回数はマリノスの方が多かったように思う。それにしてもマグノ アウベスってのはマリノス戦ではいつもあんなキレキレなんだろうか。他のチームとの対戦を見るとそうでもないように思うんだけど。基本的には両チームともそれほどぱっとしないような感じで前半終了。

マリノスは後半スタートから清水(そういえば清水らしさみたいなものが見られなかったな)に代えて坂田と投入。あとは後半キックオフ直後に大分の吉田が足を痛めてしまって交代してしまったのが試合の流れを変えたポイントだったかなと思う。後半11分にフリーキックから大島が決めてマリノスが先制。そのまま時おり訪れるピンチをしのぎつつマリノスが逃げ切る得意のパターンかな、またもやロスタイムに追いつかれたりなんてことにならないといいなと思いながら見ていたら、終了真際にゴール前で粘った坂田が個人技でゴールを決めて追加点。これでだいぶ楽になった。

とりあえずは勝ててよかった。

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JFL・横河武蔵野FC−FCホリコシ

2005年7月2日 14時 武蔵野陸上競技場 観衆1,123人

横河武蔵野FC 3−1 FCホリコシ

得点経過:3分 1-0 [横河]高橋 厳一
     50分 2-0 [横河]熊谷寛
     60分 3-0 [横河]池上寿之
     89分 3-1 [ホリコシ]斉藤紀由

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    《横河》         《ホリコシ》
   高橋 小林         森 小松原 
  尹      池上     奈良     斉藤
   田辺 本多         高木 矢部
西口 立花 熊谷 小山   羽山 照井 山田 大沢
     井上            鏑木

立ち上がりの横河はなかなかアグレッシブで、開始早々の3分に攻め込んだ時の二次攻撃で高橋が決めて先制。ホリコシのFW森に何度か裏を取られてヒヤリとする場面があってちょっと気になったが、先方さんの決定力不足に助けられたような感もあったかな。そのまま1点リードでの折り返し。本多のファンタジスタ的な動きが面白かった。

後半に入ってからは横河の最終ラインも裏を取られることもなくなって、守備が安定したような印象。後半5分に右フリーキックからのボールがゴール前を横切り、ファーポスト横にいた立花の足元にピタリと収まって、これをきっちり決めて追加点。立花にとっては外すのが難しいような超ごっつぁん系のボールではあったと思うけど。後半15分には高橋の左からのパスに池上がヘッドで合わせて3点目。

このまま横河が楽勝かと思ってたんだけど、試練が待っていた。それまで幾度となくいい動きを見せていた本多が後半18分に2枚目のイエローカードで退場、横河は数的不利な状況に陥るが、それまでの3点の貯金が大きかったようで、落ち着いた対応が出来ていたと思う。ロスタイムの1失点だけに抑えての危なげない勝利。ホリコシは本当にJを目指しているチームなのかなって感じのレベルに見えたけど。

ちなみにこの試合の観衆はいつもより多めの1,123人。味スタに行く前にホリコシのアマラオ目当てで来てた人も多かったみたい。当のアマラオは怪我だったみたいでベンチにすら入っていなかった。

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2005.07.01

ベレーザの練習を見に行った

早く会社を抜け出すことが出来たので、よみうりランドに行って来た。閉店間際のヴェルディーノでベレーザ携帯ストラップ(新発売?)、ベレーザメッシュキャップ(これも新発売?)、なでしこTシャツ、優勝トレカセットを買った。ベレーザ後援会会員証提示で10%割り引きなので、結構お買得感ありだったような。

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ジンジャーエール飲みながらジュベニールのメニーナの練習を見ている間の18時半からジュニオールの奥半分でベレーザが練習開始。中地だけ白いユニを着てた。レギュラー組はビブス着ちゃってたので別にどうということはないわけなんだけど。練習メニューはウォーミングアップ(わいわいにぎやかだった)〜セットプレー練習(守備&攻撃)〜左右クロスからのシュート練習〜フルコートの4分の1面分のスペースを使ってのミニゲーム〜クールダウンといった感じで、セットプレーの練習はスタジアムでは見られないものなので興味深かった。英国から帰国後チームに帯同しているらしい戸崎有紀がフルで参加していて、間もなく正式復帰とかそういうことになったりするのかな?ポジション争いは相当熾烈だろうけどね。

20時過ぎまで見て帰って来た。

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