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2005.07.13

J1・横浜F・マリノス−ジェフユナイテッド千葉

2005年7月13日 19時 日産スタジアム 観衆18,815人

横浜F・マリノス 2−1 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点経過:51分 1-0 [横浜]上野良治
     79分 1-1 [千葉]林丈統
     89分 2-1 [横浜]坂田大輔

P1230401

      《横浜》          《千葉》
     坂田 大島        ハース 巻
   山瀬     大橋   坂本 羽生 ポペスク 山岸
     上野 那須          佐藤
ドゥトラ 松田 中澤 田中    斎藤 中島 阿部 
      榎本哲           櫛野

ジェフは両サイドも坂本と山岸も限りなくトップに近いような高さにポジション取りしていて、まるで4トップ状態ではあったものの、それが機能しているようには見えず、ほとんど仕掛けてくることが出来ていなかったようで、どこが超攻撃的サッカー(日刊スポーツに宮沢ミシェルがそう書いていた)なんだかよくわからず。かえってそれが守備の負担を大きくしているんじゃないかという印象で、このチームの得失点両方の出入りの多さがなんとなくわかるような気がした。

マリノスは序盤からジェフの守備のスキにつけ入る形でペースを握り、ジェフゴール前に攻め込んではいたが、どうにもフィニッシュが決まらずスコアレスでの折り返し。後半に入って山瀬兄がペナルティエリア内での個人技で局面を打開、上野のフィニッシュで先制するが、その後幾度となく訪れたチャンスを決めることが出来なかったのが大きかった。残り10分近くになって、1−0での逃げ切りが頭を過った途端に林に同点弾を浴びてしまう。

マリノスは勝ち点3を取りかえすために攻め込み続けはするが、時間だけがじりじりと経過、4分のロスタイムに入りドローを覚悟したところで、坂田が劇的な決勝ゴール。山瀬から出たラストパスはオフサイドっぽいんじゃないかと思ったけど、ビデオスクリーンでの映像で確認したら大丈夫だったみたい。

最後は劇的な勝利でマリノスファンにとってはこのうえないハッピーエンドで良かったことは良かったんだけど、贅沢を言えば出来ればもっと早いうちに2点目を取って、楽に試合を進めたかったところ。

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