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2005.07.16

黒門亭・昼の部

上野の落語協会2階で午後2時から。出演者と演目は以下の通り。

 三遊亭時松「道灌」
 橘家仲蔵「ちろとてちん」
 林家時蔵「替り目」
 春風亭正朝「へっつい幽霊」
 三遊亭小田原丈「1パーミルの恋人」

一応開場前に行って、舞台に向かって右奥真ん中へんの柱の前の席を確保。ここだと柱に寄りかかれるので、楽なのである。観客数はちゃんと数えていないけど20人以上30人未満、だいたい25人程度だったかと思う。

今日は前座、真打、真打、真打と来て二つ目がトリという変則的な構成。今度真打昇進予定の小田原丈さん(数年前の末広深夜寄席以来久々に見た)は血液型をテーマにした新作を熱演。ありえない展開のストーリーではあるんだけど、ディテールが面白くて笑ってしまった。この人がショートショートの小説なんかを書くと面白い作品が出て来るかもしれない。高座中に客席や楽屋と会話したりして、小田原丈さんらしい(かどうかは知らないけど)楽しい高座だった。

なお、真打昇進時に「丈二」に名前が変わるそうで、「ジョージ」ってことで外人みたいである。ちなみに本人は川崎生まれだそうで小田原とは何の所縁もないそうだ。知らなかった。

PIC_0032
終演後、出口のところに演目が掲示されるようになったらしい。
いいサービスだと思う。

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