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2005.08.31

LG21

ここのところ食後数時間後に胃が張ったりシクシクくるような感じになることが多いので、別件での医者に行ったときについでに相談してみたところ、胃潰瘍の可能性ありということらしい。ひえ〜。日本人の場合、胃潰瘍の原因の過半数がピロリ菌なるもののせいだそうで、そのピロリ菌を抑えるためにはLG21という商品名のヨーグルトが効果的とのこと。

というわけで、今朝から毎日食べてみることにした。

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2005.08.30

焼肉・絵理花(楽天−日本ハム)

PIC_0022_2
お手洗いの壁の写真

会社の同僚のまっちゃん(壁に貼ってある北海道新聞のえのきどいといちろうさんの記事を読んで感心していた)と食いに行った。ビールの中生を飲んだ後はメニューのサワーを全種類制覇。調子に乗って飲み過ぎた(^^;

もちろん店内のテレビはフルキャストの楽天vs日本ハム。日ハムは楽天先発の岩隈を打ち崩しての勝利でよしよし。9回に森本に打席がまわった時は店内に独特の緊張感というか盛り上がりを見せる。 ところがここでひちょりは見事に送りバントを失敗。(^_^;

それでも無事ファイターズが勝利して、プレーオフに望みをつないだよ。4連勝だったっすか。

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2005.08.29

小野寺、四方、中地が日テレ「秘のひらめ筋」に出演

ベレーザのオフィシャルサイトの情報によると、小野寺志保さん、四方菜穂さん、中地まいける(わーい。ベレーザのマイベスト3揃い踏みだ。(^_^))の3人が今度の水曜深夜(8月31日(水) 24:35〜25:05)日本テレビの「ひみつのひらめ筋」という番組に出演するそう。今から楽しみ。

ただしこの番組は巨人vsヤクルトの中継後なので、放送時間の繰り下げに要注意だな。

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2005.08.28

U-18都予選・SFIDA世田谷−村田女子高

全日本女子ユースU-18東京都予選・決勝リーグ(35分ハーフ)
2005年8月28日 18時半 ヴェルディG(ジェベニール)

FC SFIDA世田谷 5−2 東京経営短大村田女子高等学校

得点経過:前半1分 1-0 [SFIDA]14
     前半11分 2-0 [SFIDA]6
     前半23分 3-0 [SFIDA]12
     前半29分 4-0 [SFIDA]12
     後半22分 4-1 [村田]10?
     後半25分 5-1 [SFIDA]7
     後半34分 5-2 [村田]9?

    《SFIDA》         《村田》 
  11 14 12       9  11
    7  8       10    18
     6           6  8
23  5  4  2   7  5  3  2
     16            1

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この試合で勝利したチームがリーグ戦2位になって関東大会進出、引き分けの場合は第三者のFC駒沢がその座を射止めるという両チームにとっては勝利が必須のガチンコ対決だったんだけど、結果は予想以上の大差でSFIDAが残り1つの切符を手にした。

印象としてはSFIDAの方が12番とか8番とかこの試合大当たりのだったキーパーだとか選手個々のキャラが立っていたような感じ。8番の選手(オガサワラカスミ選手?)はメニーナの西條選手の小学校の時のチームの先輩とのこと。ちょっと伊藤香菜子を彷彿させるようなキレ味のいい動きをしていた。

村田はド根性で2点は返したんだけど、前半の失点が大きかった。もしかして連戦に弱かったりする?

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U-18都予選・日テレ・メニーナ−FC駒沢

全日本女子ユースU-18東京都予選・決勝リーグ(35分ハーフ)
2005年8月28日 17時 ヴェルディG(ジェベニール)

日テレ・メニーナ 2−0 FC駒沢

得点経過:前半3分 1-0 小林海咲
     後半8分 2-0 松原萌

   《メニーナ》         《駒沢》 
   嶋田千 高橋           13
小林海咲 原  岩渕     18      4
     岸川           3  9
藤澤 島田知 西條 松原   6  8 10 5  2
     鈴木             1

交代:高橋→吉田(前半18分)
   藤澤→横山(後半0分)
   小林海咲→木下(後半15分)
   嶋田千→佐々木(後半23分)

P1010006

駒沢の10番の選手のスピードある突破がメニーナのDFに対してどの程度有効なものなのか、この目で見るのが楽しみだったんだけど、実際に突破を試みたのは試合開始直後の1回だけで(最終ラインの西條もブッちぎられていた)、あとは最終ライン、5バックの中央で守備に専念してたみたいで、ちょっと拍子抜けだった。

メニーナは守備はほぼ完璧。駒沢が守備に重点を置いてきたため、攻撃が予想ほど強力でなかったということもあったと思うが、特に中盤での岸川の動きが素晴らしく、駒沢の攻撃の芽ほとんどこの位置で摘んでしまっていたと言っても過言ではないような出来。島田、西條にほとんど負担はかかっていなかったようだし、GKの鈴木に至っては守備機会が皆無に近いような状態だった。

一方の攻撃は不発気味で、ちょっと物足りなかった。開始早々、右サイドに流れた岩渕からのクロスを小林海咲がボレーで決めたまでは良かったのだが、その後は駒沢の分厚い守備の前に消化不良気味。後半の2点目は松原の蹴ったCKのボールをキーパーがファンブルした時にゴールラインを割っちゃったみたい。主審はそのままプレーを続行させていたんだけど、副審のアピールでゴール成立。結局はその2得点だけで、ひょっとするとひょっとしていた可能性もあった。

試合後、メニーナのメンバーは試合にフル出場した選手も含めて隣のグラウンドでゲーム形式の練習をしていた。明日がオフということもあるにしても、やつらとんでもねえスタミナをしてやがる。まさに驚愕である。

今日は吉田百合奈選手のお母様からチョコのお裾分けをいただいた。次回からは吉田選手のプレーにもっと注目して、拍手も大きめにすることにする。(^_^;

P.S. 試合終盤の佐々木・岩渕のマイクロ2トップはどことなく微笑ましいものがあった。

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サッカー生観戦100試合達成!

昨日のメニーナ戦@ヴェルディGで今年のサッカー生観戦試合数(練習試合等も含むのでちょっとインチキくさいのだが)が100試合に到達。詳細は以下の通り。

1 1/1 [女子選手権決勝]日テレ・ベレーザ−さいたまレイナス(国立)
2 1/1 [天皇杯決勝]東京ヴェルディ−ジュビロ磐田(国立)
3 1/8 [高校選手権準決勝]鹿児島実業−国見(国立)
4 1/8 [高校選手権準決勝]市立船橋−星稜(国立)
5 1/10 [高校選手権決勝]鹿児島実業−市立船橋(国立)
6 1/29 [親善試合]日本−カザフスタン(横浜国際)
7 2/2 [親善試合]日本−シリア(埼スタ)
8 2/9 [W杯予選]日本−北朝鮮(埼スタ)
9 2/26 [ゼロックススーパーカップ]横浜F・マリノス−東京ヴェルディ(横浜国際)
10 3/5 [J1]横浜F・マリノス−ジュビロ磐田(日産)
11 3/5 [J1]FC東京−アルビレックス新潟(味スタ)
12 3/9 [ACL]横浜F・マリノス−山東魯能泰山(三ッ沢)
13 3/12 [J1]大宮アルディージャ−ヴィッセル神戸(埼スタ)
14 3/19 [ナビスコ]大宮アルディージャ−アルビレックス新潟(埼スタ)
15 3/26 [ナビスコ]浦和レッズ−大宮アルディージャ(駒場)
16 3/30 [W杯予選]日本−バーレーン(埼スタ)
17 4/2 [J1]横浜F・マリノス−アルビレックス新潟(日産)
18 4/3 [なでしこスーパーカップ]日テレ・ベレーザ−浦和レッズレディース(駒場)
19 4/9 [J1]川崎フロンターレ−東京ヴェルディ(等々力)
20 4/10 [J1]横浜F・マリノス−ヴィッセル神戸(日産)
21 4/13 [J1]柏レイソル−横浜F・マリノス(国立)
22 4/16 [J1]横浜F・マリノス−ガンバ大阪(日産)
23 4/17 [J1]大宮アルディージャ−東京ヴェルディ(大宮)
24 4/20 [ACL]横浜F・マリノス−テロ・サーサナ(三ッ沢)
25 4/23 [J1]東京ヴェルディ−アルビレックス新潟(国立)
26 4/23 [L1]日テレ・ベレーザ−TEPCOマリーゼ(国立)
27 4/24 [プリンス]横浜F・マリノスユース−前橋商(小机)
28 4/24 [前座]横浜F・マリノスJrユース新子安−大宮アルディージャJrユース(日産)
29 4/24 [J1]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ(日産)
30 4/28 [J1]川崎フロンターレ−横浜F・マリノス(等々力)
31 4/29 [L1]TEPCOマリーゼ−FC高槻(西が丘)
32 4/30 [JFL]横河武蔵野−Honda(武蔵野)
33 4/30 [練習試合]横河武蔵野−サークル日本代表(武蔵野)
34 5/1 [練習試合]日テレ・メニーナ−日本女子体育大学(ヴェルディG)
35 5/1 [J1]東京ヴェルディ−横浜F・マリノスユース(味スタ)
36 5/3 [L1]浦和レッズレディース−日テレ・ベレーザ(駒場)
37 5/4 [前座]横浜F・マリノスJrユース新子安−清水Jrユース(日産)
38 5/4 [J1]横浜F・マリノス−清水エスパルス(日産)
39 5/4 [関東大学]日本体育大−作新学院大(駒沢第2)
40 5/4 [関東大学]早稲田大−専修大(駒沢第2)
41 5/7 [JFL]横河武蔵野−三菱水島(武蔵野)
42 5/7 [練習試合]横河武蔵野−筑波大(武蔵野)
43 5/8 [L1]日テレ・ベレーザ−岡山湯郷Belle(稲城)
44 5/8 [J1]FC東京−大宮アルディージャ(味スタ)
45 5/14 [J1]大宮アルディージャ−サンフレッチェ広島(熊谷)
46 5/15 [都女子1部]日テレ・メニーナ−インターセプト(ヴェルディG)
47 5/15 [J1]横浜F・マリノス−浦和レッズ(日産)
48 5/18 [親善試合]ミドルセックスワンダラーズ−全日本大学選抜(西が丘)
49 5/21 [親善試合]日本女子代表−ニュージーランド女子代表(西が丘)
50 5/25 [ACL]横浜F・マリノス−マカッサル(三ッ沢)
51 5/27 [親善試合]日本−UAE(国立)
52 5/28 [ナビスコ]東京ヴェルディ−サンフレッチェ広島(国立)
53 5/29 [都女子1部]日テレ・メニーナ−17多摩(ヴェルディG)
54 5/29 [JCY U-15]東京ヴェルディJrユース−FC杉野(ヴェルディG)
55 5/29 [サテライト]東京ヴェルディ−アルビレックス新潟(ヴェルディG)
56 5/29 [練習試合]日テレ・ベレーザ−大原学園(ヴェルディG)
57 6/1 [PSM]横浜F・マリノス−ユベントス(日産)
58 6/4 [ナビスコ]大宮アルディージャ−浦和レッズ(埼スタ)
59 6/5 [L1]日テレ・ベレーザ−Tasakiペルーレ(平塚)
60 6/11 [ナビスコ]大宮アルディージャ−ヴィッセル神戸(大宮)
61 6/12 [PSM]横浜F・マリノス−バルセロナ(日産)
62 6/19 [L1]日テレ・ベレーザ−宝塚バニーズ(西が丘)
63 6/25 [J2]横浜FC−コンサドーレ札幌(日産)
64 6/26 [女子選手権予選]日テレ・メニーナ−FC駒沢ユース(ヴェルディG)
65 6/26 [女子選手権予選]村田女子高−小金井SC(ヴェルディG)
66 6/29 [定期戦]早稲田大−慶応大(国立)
67 7/2 [JFL]横河武蔵野−ホリコシ(武蔵野)
68 7/3 [女子選手権予選]日テレ・メニーナ−立川FC(ヴェルディG)
69 7/3 [女子選手権予選]村田女子高−小平SC(ヴェルディG)
70 7/6 [J1]横浜F・マリノス−鹿島アントラーズ(日産)
71 7/9 [J1]浦和レッズ−大宮アルディージャ(埼スタ)
72 7/10 [L1]日テレ・ベレーザ−FC高槻(西が丘)
73 7/13 [J1]横浜F・マリノス−ジェフ千葉(日産)
74 7/17 [女子選手権予選]日テレ・メニーナ−SFIDA世田谷(ヴェルディG)
75 7/17 [J1]FC東京−横浜F・マリノス(味スタ)
76 7/18 [サテライト]柏レイソル−横浜F・マリノス(日立柏)
77 7/23 [親善試合]日本女子代表−オーストラリア女子代表(西が丘)
78 7/24 [女子選手権予選]SFIDA世田谷−村田女子高(ヴェルディG)
79 7/24 [女子選手権予選]早稲田大学女子−日テレ・メニーナ(ヴェルディG)
80 7/30 [PSM]横浜F・マリノス−バルセロナ(日産)
81 8/6 [天皇杯予選]横河武蔵野−エリース(夢の島)
82 8/6 [天皇杯予選]佐川急便東京−青梅FC(夢の島)
83 8/6 [ナビスコ]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス(熊谷)
84 8/7 [サテライト]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス(大宮)
85 8/13 [ミニ国体成年女子]埼玉県−千葉県(駒沢補助)
86 8/13 [ミニ国体成年女子]栃木県−山梨県(駒沢補助)
87 8/13 [ミニ国体成年女子]東京都−群馬県(駒沢補助)
88 8/13 [ミニ国体成年女子]神奈川県−茨城県(駒沢補助)
89 8/13 [ミニ国体成年男子]埼玉県−山梨県(駒沢第2)
90 8/14 [ミニ国体成年女子]埼玉県−栃木県(駒沢補助)
91 8/14 [ミニ国体成年女子]東京都−神奈川県(駒沢補助)
92 8/14 [ナビスコ]横浜F・マリノス−大宮アルディージャ(三ッ沢)
93 8/17 [W杯予選]日本−イラン(横浜国際)
94 8/20 [U-18予選]日テレ・メニーナ−東京修徳高校(ヴェルディG)
95 8/20 [天皇杯予選]佐川急便東京−法政大(西が丘)
96 8/20 [天皇杯予選]横河武蔵野−国士舘大(西が丘)
97 8/21 [U-18予選]日テレ・メニーナ−村田女子高校(ヴェルディG)
98 8/21 [J1]東京ヴェルディ−大宮アルディージャ(国立)
99 8/24 [J1]横浜F・マリノス−川崎フロンターレ(日産)
100 8/27 [U-18予選]日テレ・メニーナ−SFIDA世田谷(ヴェルディG)
101 8/27 [U-18予選]FC駒沢−村田女子高校(ヴェルディG)

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2005.08.27

U-18都予選・FC駒沢−村田女子高

全日本女子ユースU-18東京都予選・決勝リーグ(35分ハーフ)
2005年8月27日 18時半 ヴェルディG(ジェベニール)

FC駒沢 2−2 東京経営短大村田女子高等学校

得点経過:前半8分 0-1 [村田]9
     前半14分 1-1 [駒沢]10
     前半34分 2-1 [駒沢]18
     後半30分 2-2 [村田]10

   《駒沢》         《村田》 
    13          9  11
 18    10     10    18
  4  3  9        6  8
6  8  5  2   7  5  3  14
     1            1

P1000900

前半は駒沢の3トップの両サイドのドリブラーを走らせるシンプルな攻撃が実を結んだような感じで右左からの突破からそのまま決めての2得点。特に10番の選手のスピードが魅力的だった。

後半は村田が多彩な攻撃で駒沢ゴールに迫り、残り5分のところで追いついてドローとなった。村田が同点に追いついた場面、駒沢は10番の選手が中盤に下がっちゃっていたんだけど、この時間帯になって逃げ切りに入っていたのかな。

これでメニーナの首位突破が確定(だよね?)。

終了後、武蔵小杉・鳥義に行って川崎Fサポの宴会に合流、ビールを3杯飲んだ。

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U-18都予選・日テレ・メニーナ−FC SFIDA世田谷

全日本女子ユースU-18東京都予選・決勝リーグ(35分ハーフ)
2005年8月27日 17時 ヴェルディG(ジェベニール)

日テレ・メニーナ 4−0 FC SFIDA世田谷

得点経過:前半15分 1-0 嶋田千秋
     前半18分 2-0 嶋田千秋
     後半6分 3-0 吉田百合奈
     後半10分 4-0 嶋田千秋(PK)

   《メニーナ》       《SFIDA》 
   嶋田千 高橋         11
小林海咲 原  岩渕     12   8
     岸川      23  6  7  4
藤澤 佐藤 島田知 松原   19  5  2
    小林詩           1

交代:高橋→吉田(後半0分)
   佐藤→西條(後半12分)
   嶋田千→横山(後半14分)

P1000877
いつものアレ。なぜか後半はやらなかった。

主審が白人男性の人だった。

メニーナはけっこう攻め込みながらもSFIDAの堅守(ゴール前の集中力は相変わらず素晴しいものがあった)の前になかなかゴールを奪うことが出来ずにやや苦戦。メニーナは原のミドルシュートをSFIDAのキーパーが弾いたところに詰めていた嶋田千秋が決めてやっと先制。開始から15分かかった。その後もメニーナは得点は積み重ねてはいたが、いつものように圧倒するところまではなかなか持って行くことは出来なかったと思うが、スコア的にはまあこのあたりが落とし所かなというところに落ち着いたかなという感じではあるかな。全体的には先月の女子選手権予選の時と同じような印象だった。

hara05082
原菜摘子

メニーナは後半14分の嶋田から横山に選手交代して、中盤の底を岸川・横山の2枚にしてからは点が取れなくなっちゃった。岸川はもっと攻め上がっちゃってもよかったかと思うが。ちなみに試合終盤は吉田・岩渕のツートップだった。吉田もDF、MF、FWといろんなポジションをやらされているなあ。

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ベレーザ練習

P1000806

《時間》
14時〜16時過ぎ

《場所》
ヴェルディG(ジュベニール)

《選手》
小野寺、中地、四方、須藤、近賀、小林、荒川、泉、南山、
松林、井関、岩清水、田村、戸崎

須藤と井関が別メニュー。小林もほぼ別メニュー的な形で
ほとんど走らずに本隊練習のパス出し係をやっていた。
泉が途中でいなくなっちゃった。東山はどうしたんだ?

《お品書き》
・ウォーミングアップ
・DFの個別練習
 守備系のレギュラークラスの選手が多く残っていたためか、
 一対一の局面の守備の対応に多くの時間を割いていた。
・ミニゲーム
 ビブス無し組(小野寺(GK)、中地、四方、近賀、田村)
 vs ビブス組(松林(GK)、荒川、南山、岩清水、戸崎)
 小野寺さんがシュート打ってた。(^^;
・フィジカルトレーニング
 なわとび、障害物を使ってのトレーニング
・クールダウン

岩清水の身体能力の高さは惚れ惚れするものがあるねえ。

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石崎さん謎の行動(^_^; 車はバックで徐行してます。

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2005.08.26

阪神−巨人

巨人 010120000=4
阪神 000000000=0

巨:○工藤、シコースキー、林
神:●ダーウィン、江草、桟原、橋本

本塁打:仁志10号(巨)

BSハイビジョンとBS1で見ていた。

阪神は3回先頭打者の赤星の四球以降は誰も出塁出来ず。そりゃあ塁に出なきゃ点は取れないわな。5回裏に関本の打球が工藤を直撃して、少しは流れが変わるかと期待したんだが。

タイガースはこれで3連敗。思いがけず死のロードを勝ち越しちゃった歪みがここに来て出ているのか?JFKを使わずに済んだということでダメージの残る敗戦ではないと思いたいけど。

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トヨタカップジャパン2005のチケットが…

今日は休みを取っていたので、台風の影響もなく家でうだうだ。なでしこジャパンに中地が選ばれていたら新潟に行ってたんだけどな。

12月に行われるFIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ ジャパン2005(長い名称だ)、国内先行販売というやつで申し込んでおいたチケットが昼過ぎにまとめて届いた。そのうちの一組、コンビネーションチケットNo.4(12/14国立(準決勝)&12/16国立(5位決定戦))を申し込んでいたはずが、手元に届いたのは12/14国立(準決勝)と12/15横浜(準決勝)のチケット(そもそもそんな組み合わせのコンビネーションチケットは無いはず)だった。チケットセンター(ぴあ)にクレームの電話をして、折り返しかかってきた電話によると、今回、このコンビネーションチケットNo.4を購入して申し込んでいいた人に同じ送り間違いをしてしまっていたとのこと。 購入者に対して取り急ぎ電話および電子メールで連絡をするとともに、後ほど郵便で返信用封筒を送るので、それにチケットを入れて返送してくれとのこと。その後(10月頃)正しいチケットが送られて来るそうだ。

とりあえずは、どこかに出向いたりなど面倒なことはしなくてよさそうなのでやれやれ。

気のせいかもしれないが、最近のぴあは結構ミスが多いような気がする。私自身もここ1年くらいで3度目のトラブルだったりするんだが。

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2005.08.25

ネットでPCをオーダーした

現在、メインで旧型のiBook、サブでWindowsのデスクトップPCを使っているのだが、どちらも2000年の春に買ったもので、特にWindowsマシンの方のヘタレ具合ならびに時代遅れ度がひどいので、ここは思いきって新しく買うことにした。

DELLのサイトでノートPCを注文したんだけど、MAC+IEだとうまくいかない部分(入力が認識されなくて次のページに進めなかった)があったりなんかしてやや難儀、結局サブのWindowsマシンを使ってオーダーした。クレジットカード決済にしたんだけど、パスワード入力が必要だったりして(そんなもの設定していたこと自体ほとんど忘れていた)、思ったより手順が複雑で厳重な印象。なんだかんだで結構疲れた。

届くのは来月上旬かね。

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広島−阪神

阪神 000004100=5
広島 20130100x=7

神:●下柳、桟原、江草
広:○ロマノ、田中、H佐竹、H森、H広池、H佐々岡、Sベイル

本塁打:嶋20号(広)、緒方17号(広)、前田21号(広)、倉2号(広)、今岡21号(神)、前田22号(広)

メシ食ったりしながらJスポーツ1で見ていた。下柳が4回で4被本塁打。いくらなんでも打たれっぷり良すぎである。今岡が満塁ホームランで4打点の荒稼ぎをしたのだけが唯一の収穫だったかな。

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2005.08.24

J1・横浜F・マリノス−川崎フロンターレ

2005年8月24日 19時 日産スタジアム 観衆19,219人

横浜F・マリノス 0−2 川崎フロンターレ

得点経過:39分 0-1 [川崎]マルクス
     64分 0-2 [川崎]中村憲剛

      《横浜》              《川崎》
     大島  坂田          ジュニーニョ 黒津
       山瀬               マルクス
ドゥトラ 上野 マグロン 田中   アウグスト 谷口 中村 長橋
    中西 松田 中澤          箕輪 寺田 伊藤
       榎本哲                相澤

167-6713_IMG

1階ホーム側がバックスタンドがいつも以上に混んでいたので、それならばとアウェイ寄りに行ってみたらばそこは川崎サポだらけで居心地悪そうだったので(おまえらビジター席で見ろよな)、2階席で見ていた。上の方から見ると席の空き具合とかいった雰囲気がパ・リーグっぽいというか、なんかそういう感じがした。

マリノスはなんとなく試合をして、なんとなく点を取られて、なんとなく負けちゃったような感じ。日刊スポーツの記事通り3−5−2にシステム変更。守備陣の顔ぶれを見ると、メンバーの個人能力を生かした守りを行うということを考えると3バックの方が合っているとは思うけど、それは表面的な問題であって、根本的なことではないはずなわけで。とどのつまりが伝わってきたのは監督の迷いだけのような気がする。今年の岡ちゃん、春先は連戦の疲れで判断力鈍ったのか大事なところでの勝負勘がトチ狂っちゃってたし、指揮者としてスランプ気味なのかね。それともぼちぼち賞味期限切れだったりする?

山瀬功治は全く機能せず。FWにパスの出せないトップ下ってのは失格だと思う。後半早いうちに交代してくれてホッとしたよ。

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2005.08.23

西武−日本ハム

日本ハム 344000521=19
西武   100010100=3

日:○鎌倉、立石、ナイト、橋本、横山
西:●三井、山岸、小野寺、大沼、森

本塁打:セギノール25号(日)、栗山7号(西)、小笠原29号(日)、フェルナンデス18号(西)、金子2号(日)、稲葉12号(日)

広島球場の阪神戦が終わった後、BS1の中継で見ていたんだけど、22時、9回表が終わったところまでで放送打ち切り。珍しいな。まあ、9回表終了時で3対19という大差だからしゃあないと思うけど。それにしても16点差で9回裏が守護神(疑問符付き(^^;)の横山かあ。信頼ないんだなあ。

ちなみにJスポーツ3と文化放送はご丁寧に最後までフォローしてくれていた。ヒーローインタビューは千本安打達成の金子誠だった。

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広島−阪神

阪神 011030020=7
広島 100000000=1

神:○井川
広:●大竹、佐竹、森、広池、天野

本塁打:嶋19号(広)

途中からJスポーツ1で見ていたんだけど、3回表に大竹が桧山から三振を奪ったボールが暴投になって、走者が生還、これが決勝点となった。阪神はその後も着々と得点を積み重ね、危なげない勝利。

井川は8回裏に足に打球を受けたりなんかしながらも、97球の省エネ投球で完投勝利(その割に試合時間は長かったな)。ここのところ登板過多気味だったリリーフ陣にとってもいい休暇になったんじゃないかなと思う。

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2005.08.22

はとバスのパンフレット

秋号が出た。

hatobus

これ読んで、行ったつもりになってるのって結構好き。

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2005.08.21

J1・東京ヴェルディ−大宮アルディージャ

2005年8月21日 19時 国立競技場

東京ヴェルディ1969 1−1 大宮アルディージャ

得点経過:9分 1-0 [東京]ワシントン
     76分 1-1 [大宮]オウンゴール

P1000777

    《大宮》          《東京》
   横山 桜井         ワシントン
 藤本    トゥット     ジウ   平本
  マーカス 久永     相馬 小林大 戸田 山田
三上 冨田 片岡 西村     戸川 林 米山
     安藤            高木

18時20分までヴェルディグラウンドでメニーナの試合を見ていたんだけど、試合終了後、ゴンドラ乗り場まで走って、ゴンドラ降りて走って、18時33分の電車に間に合ってやれやれ。これを逃すと次の電車は15分後だったもんで。調布で特急に乗り換えて、新宿から総武線で千駄ヶ谷に出て、国立競技場には意外と早く前半5分過ぎに到着。抽選で当たったメインSA招待席で見ていたら、近くにトニーニョがいた。

席に着くなりワシントンに一発かまされて(新外国人ジウからのボールだったみたいだ)、その後は割と淡々と試合が進んだような印象。後半になって大宮は桜井に代えて森田を投入、懸案の4−1−4−1(1のところはマーカスと森田)で臨むが、それでがらっとムードが変わるようなことはなかったと思うんだけど、島田の投入が若干光明になったような感じがしないでもない。後半31分に左に流れたトゥットが中央に出したボールを島田がドンピシャでゴールネットに突き刺したのかと思ったら、相馬のオウンゴールだったみたい。

その後大宮は急に動きが良くなって、勝ち越し点を狙えるかなとも思ったんだけど、そこまでは至らなかった。ロスタイムに大宮ゴール前でワシントンがものすごいチャンスを得るが、これは外してくれてやれやれ。

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U-18都予選・日テレ・メニーナ−村田女子高

全日本女子ユースU-18東京都予選・決勝リーグ(35分ハーフ)
2005年8月21日 17時 ヴェルディG(ジェベニール)

日テレ・メニーナ 11−0 東京経営短大村田女子高等学校

得点経過:前半0分 1-0 高橋彩織
     前半4分 2-0 岩渕真奈
     前半10分 3-0 岩渕真奈
     前半15分 4-0 岩渕真奈
     前半23分 5-0 高橋彩織
     前半30分 6-0 嶋田千秋
     後半2分 7-0 小林海咲
     後半4分 8-0 岸川奈津希
     後半6分 9-0 岸川奈津希
     後半10分 10-0 岸川奈津希
     後半15分 11-0 吉田百合奈

   《メニーナ》        《村田》 
   高橋  嶋田千       11  9
小林海咲 原  岩渕    10      8
     岸川          15 16
藤澤 島田知 佐藤 松原  22  5  3  16
    小林詩           1

交代:岩渕→吉田(後半11分)
   松原→横山(後半29分)

P1000752
毎度おなじみの…(^_^;

日中は相当厳しい残暑ではあるが、夕刻のこの時間帯になるとずいぶんと過ごしやすいのかなという印象。

試合は開始直後に高橋が村田DFからボールをかっさらってシュート。これが決まっていきなりの先制。開始から10秒たったかたってないかというような超スピードゴール。その後はいつものパターンで容赦なくたたみかける。原もいつもながらの華麗なプレーで魅了してくれたし、あと、今日は藤澤の前への突破が際立っていたと思う。

岩渕は開始15分ですでにハットトリックを達成。昨日は連戦の疲れのためかあまりいいパフォーマンスが出来ていなかったけれど、今日は午前中に休養したためか、全開とは言わないまでも、ある程度戻っていたような印象。今日は思いっきり余裕があったみたいで、プレー中に観覧席の家族に向かって微笑光線を送っているし(そんでもってそれが実に可愛いんだよな(^_^;)、とてつもない中学一年生だと思う。

岸川も後半の6分間の立て続けのゴールでハットトリックを達成。後半6分に決めたミドルシュートはもはや彼女の定番となっているような気がする。

終盤はとりあえず1点を取ろうと必死に攻めて来た村田にシュートっぽい当たりを打たれたり、セットプレーから攻め込まれる場面(メニーナのゴールネットは揺らされたが、ゴール前でのファールだった)もあったが、無失点で切り抜けてあぶなげない勝利。これで4チームでの決勝リーグはメニーナが圧倒的な優位に立った形になるのかな。

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2005.08.20

天皇杯東京予選・横河武蔵野−国士舘大学

東京都サッカートーナメント・準決勝
2005年8月20日 19時 西が丘サッカー場

横河武蔵野FC 1−0 国士舘大学

得点経過:89分 1-0 [横河]小林陽介

P1000743

    《横河》         《国士大》
   小林 大多和         金子
  尹      池上      蒲原 半田
   原島 田辺     片山 柴崎 養父 沼野
西口 本多 熊谷 小山    竹内 山崎 杉森
     大石           鈴木

立ち上がりはロングボールの応酬っぽい感じだったけど、それも落ち着いて来て、ほぼ互角な状態で、横河の方がやや余裕を持っているのかなといった感じだったかと思う。決して分厚いものではなかったものの、そこそこ攻撃の仕掛けは出来ていたと思う。守備面では何度かゴール前でヒヤリとする場面はあったが、まあそこはなんとかしのいでいた。

ところが前半の終わりくらいから形にならなくなってきて、後半に入る頃にはゴールの雰囲気が感じられなくなってきちゃった。カンフル剤として村山を投入して、まあちょっと変わった動きの出来る選手ではあるので、前線の攻撃にアクセントは付いたかとは思うけど、なかなか局面を打開するところまでは至らず。国士舘は前線での突破が効果的だった9番の蒲原を交代で引っ込めてくれたのは横河としては楽だったような気がする。

ジリジリと時間だけが過ぎてしまい、たった1分間のロスタイムに入ったところで延長戦突入を覚悟したんだけど、左クロスをゴール前の小林が頭で合わせて値千金の決勝ゴール。内容はいろいろあるだろうけれど結末は劇的だった。とりあえず勝たないと次は無いしね。

それにしても横河は関東社会人リーグの時代は天皇杯予選で大学のチームに当たると、その若さに任せたスピードに全然着いて行けなくて、へろへろな試合になってしまっていたような記憶が残っているんだけど、ここのところはそれをどっしり受け止めることが出来るようになったみたいで、何年間も全国リーグ(JFL)でもまれると変わるもんだなあというのを実感した次第。

P1000715
スタンドから月(白星?)が見えていた。

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天皇杯東京予選・佐川急便東京−法政大学

東京都サッカートーナメント・準決勝
2005年8月20日 16時 西が丘サッカー場

佐川急便東京SC 2−0 法政大学

得点経過:41分 1-0 [佐川]大久保哲哉
     62分 2-0 [佐川]大久保哲哉

P1000692

   《佐川東京》        《法大》
   山本 大久保       土岐田 市川
     河合        谷田 本田 薩地
榎本 中払 山根 尾林      田森
  冨山 鈴木 伊藤   吉田 橋元 雑賀 森川
     佐野           清野

前半15分過ぎくらいから見ていた。

基本的に佐川東京が優勢にゲームを進めていたと思う。佐川東京が長身FWの大久保哲哉が頭と足で豪快に決めた2ゴールで決勝に進出。

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U-18都予選・日テレ・メニーナ−東京成徳高校

全日本女子ユースU-18東京都予選・準々決勝(30分ハーフ)
2005年8月20日 13時半 ヴェルディG(ジェベニール)

日テレ・メニーナ 10−0 東京成徳高校

得点経過:前半4分 1-0 嶋田千秋
     前半7分 2-0 高橋彩織
     前半9分 3-0 嶋田千秋
     前半18分 4-0 小林海咲
     前半22分 5-0 嶋田千秋
     後半2分 6-0 嶋田千秋
     後半7分 7-0 横山純子
     後半11分 8-0 小林海咲
     後半17分 9-0 岸川奈津希
     後半25分 10-0 嶋田千秋

   《メニーナ》       《東京成徳》 
   高橋  嶋田千       7  9
小林海咲 原  岩渕    11     6
     岸川         10  3
藤澤 佐藤 島田知 松原  4  17  2  8
    小林詩          21

交代:岩渕→横山(後半0分)
   小林→鈴木(後半0分)
   高橋→佐々木(後半12分)
   小林海咲→小林海青(後半16分)
   原→木下(後半24分)

P1000643
いつも同じような写真で申し訳ない (^_^;

日射しが強くて暑い天候ではあったったんだけど、風が強かったおかげでそれほどつらくはなかった。

試合の方は開始4分にスローインのボールを受けた嶋田千秋が決めて先制。7分には高橋がキーパーの頭を越すループシュートを決めて2点目。その後も得点を積み重ね、前半だけで5得点。藤澤・松原の両サイドの攻撃参加が効果的だった。原の足元も相変らず良かった。持ち前の高速パスが調子よく回っていたみたいで、見ている方も時々追いつかなくなった。(^_^; ただし岩渕はいつもの2列目の右でプレーしていたけどいまひとつキレが無かったようで、テクニシャンぶりは発揮出来ずに前半までで交代。連戦の疲れっぽいな。

後半頭から岩渕に代えて横山を投入して、中盤の底を岸川と2枚にする布陣にシステム変更。おかげで岸川がゴール前でボールにからむ場面が増えたかな。後半17分の左サイド角度ないところからのドリブル&シュートは見事だった。あと、嶋田千秋が後半に決めたミドルレンジのシュート2本は神がかっていたような。後半25分のシュートなんかショートコーナーで受けたボールをそこからシュートして決めちゃうんだもんな。彼女の課題は調子の波をなくすことかな。

P1000674

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2005.08.19

オリックス−日本ハム

日本ハム  000012020=5
オリックス 001010010=3

日:○ダルビッシュ、Hトーマス、H武田、S建山
オ:●吉井、菊地原、本柳、歌藤、香月

本塁打:稲葉10号(日)、小笠原28号(日)、稲葉11号(日)

テレビ(Jスポーツ3だったか?)を見はじめた途端に5回表に、稲葉が左方向にホームランで同点。

その後メシ食いに出掛けて帰って来たら、オリックスリードで6回表だった。またもや今度も見はじめた途端に小笠原、木元の逆転タイムリーで逆転。8回表には小笠原、稲葉の連続ホームランで突き放した。今日の日ハム打線は稲葉が四番に座っていて(3番が小笠原で5番が木元)、タイプ的というかキャラ的にというかなんか違うような気がしたんだけど、左に右に2本塁打の大活躍だったりなんかしてあらびっくり。たいへんよくできました。

8回裏にトーマスが1点を失って、さらに1死満塁という大ピンチがあったんだけど、ここは武田が頑張って谷をゲッツーに抑えた。最後を締めくくった建山はこれが今シーズン初セーブだったんだな。こういう場面でもっと投げてたような印象があったので、へーって感じ。

スカイマークスタジアムでの試合だったんだけど。テレビ画面で見る限り、結構お客さん入っていたなあ。

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浅草・末ッ子

今日は末ッ子で夕飯。この店の屋号の「ッ」はカタカナだったんだけど、ずーっとひらがなかと思い込んでいた。

ちっちゃいビールを飲みながら、ラーメンと餃子を食べた。まいうー。

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2005.08.18

阪神−横浜

横浜 0220000100=5
阪神 3000002001x=6

横:岸本、加藤、川村、●木塚
神:安藤、桟原、江草、ウィリアムス、藤川、○久保田

本塁打:佐伯14号(横)、多村24号(横)、片岡1号(神)

大阪ドームでの試合。BS1で見はじめた途端に安藤が佐伯、多村から連発を食らって逆転されちゃった。

7回裏に片岡のホームランで同点に追いついた後に鳥谷が勝ち越しタイムリーで完全に阪神の流れかと思ったんだけど、直後にウィリアムスが失点、そのまま突入した延長10回裏に矢野のタイムリーでサヨナラ勝ち。これで今シーズンの死のロードは勝ち越しが決まったらしい。すごい。

それにしてもここのところ延長戦が多いようで、特に登板過多気味のリリーフ陣(特にJFK)の疲労が心配。シーズン終盤の大事なところでガタガタと崩れないといいけど。

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2005.08.17

W杯予選・日本−イラン

2005年8月17日 19時半 横浜国際総合競技場 観衆66,098人

日本代表 2−1 イラン代表

得点経過:28分 1-0 [日本]加地
     76分 2-0 [日本]大黒
     79分 2-1 [イラン]ダエイ

     《日本》        《イラン》
    大黒 玉田         10
     小笠原       11 17 25
三都主 遠藤 福西 加地     6  15
   中澤 宮本 田中   20 19  4  13
      川口           1

南スタンド2階のカテゴリー4A指定席で見ていた。「日産スタジアム」ではなく「横浜国際総合競技場」ということで、バックスタンド上方にくくり付けられている日産のでっかいロゴは覆い隠されていた。

166-6690_IMG

君が代はさだまさし。ところで堀内孝雄にリベンジの機会は訪れるのだろうか?(^_^;

イラン(ベストメンバーではないよね?)の守備が穴だらけでゆるゆる。日本が一瞬どころか五瞬くらいあったイランディフェンスのスキを突きまくるが、イランGKのミルザプールが素晴しい反応でシュートを止めまくって数年前のレイナスの山郷状態だったんだけど、それがいつまでも続くわけもなく、28分に加地が先制ゴール。その後のイランのアリ・ダエイ(プロレスラーみたいな体型になっていた(^^;)のポスト直撃弾は惜しかった。あれが入っていたら、また違う流れになっていたかも。そういえば後半にPKとはいえ、ダエイのゴールを見ることが出来たのはうれしかった。

新横浜駅にはキックオフ1時間以上前に着いていたんだけど、近辺は人が多すぎてややうんざり。コンビニの大混雑でしかも棚がからっぽだったし。もしもマリノスのホームゲームがいつもこんな人出だったら、きっとファンやめちゃうだろうな。あまりにも観客が多かったりすると、そういった煩わしさのおかげでフットボールの本質が見えなくなっちゃうような気がしてならない。

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2005.08.16

日本ハム−楽天

2005年8月16日 18時 東京ドーム 観衆19,111人

楽天   200000000=2
日本ハム 30001011x=6

楽:●朝井、ラス、戸叶、吉田、谷中、福盛
日:立石、○武田、横山、建山、トーマス

本塁打:山崎19号(楽)、セギノール22号(日)

166-6673_IMG
ファイティーぬいぐるみ

東京ドームに行って来た。17時40分頃到着して、いつもの内野自由席回数券(明日の最終戦は行けないので結局2枚余ってしまうな)で20ゲートから入ろうとしたら、けっこうな長さの行列になっていてびっくりした。入場して1塁側の1階内野自由席を確保したんだけど、お盆休みのお陰か大変な賑わいで、人があふれかえっていてパ・リーグっぽくない。(^_^; こりゃやばいんじゃないかと思ってたら、2階席スタンドを開放したとのことで、1回表終了後に移動。やっぱり東京ドームは1階席のポール際よりも2階席の方が見やすいよね。

試合の方は日ハム先発の立石は初回に沖原を塁に置いて山崎にツーラン本塁打を浴びてしまい、あちゃちゃの立ち上がりだったんだけど、その後は立ち直ったっぽいと思ってたら、4回までで交代。家に帰って来てから見ていたJスポーツ2の中継によると、指先のマメということらしい。肩が痛いとか、ヒジがおかしいとかそういうことではなくてよかった。

打線の方は1回裏にセギノールが3ランホームランをかっ飛ばして早速逆転。5回裏、稲葉のタイムリーの後の田中幸雄のショートライナーは惜しかったなあ。完璧にとらえていたと思うし、あれが抜けていれば通算1000打点だったんだけど。

今日は6回途中まで見て球場を後にしたのだが、今夜は地下鉄の乗り継ぎがびっくりするくらいスムーズで、家に帰って来てテレビを付けたらまだ7回裏だった。結果的には打線爆発とまではは行かなかったものの、着々と1点ずつ積み重ねて、気が付けばセーフティーリードでの逃げ切りだったって感じかね。

北海道移転後も東京ドーム限定キャラクターとして生きながらえていたファイティーとも明日の東京ドーム最終戦でとうとうお別れなんだけど、見に行くことが出来ないのが実に残念だ。ファンクラブブースでファイティーぬいぐるみ(2,500円/上の写真。妙に体格がスマートで変だ。)と手拭い(600円)を買ってしまった。

FIGHTY
こちらはホンモノ

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2005.08.15

QBハウス

髪が伸びてきて爆発しそうになったんだけど、いつも行っている美容室はおそらくお盆休みっぽいので、試しに最近店鋪を急激に増やしているQBハウスというところで散髪をしてみた。

自販機で料金(千円)を払って食券ならぬ散髪券を購入、店員に渡して散髪。細かいところまで観察しようかと思ったんだけど、メガネ外しちゃったので、よくわからなかった。通常の理髪店のようにシャンプーや顔ソリはなくて、散髪後に弱めの掃除機みたいなので切った毛をていねいに吸い取っておしまい。

仕上がりは悪くはないし、それなりにお得ではあるかな。

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この土日で見たサッカー

8/13(土)
ミニ国体サッカー成年女子・埼玉 6-0 千葉(駒沢補助)
ミニ国体サッカー成年女子・栃木 5-0 山梨(駒沢補助)
ミニ国体サッカー成年女子・東京 5-0 群馬(駒沢補助)
ミニ国体サッカー成年女子・神奈川 4-0 茨城(駒沢補助)
ミニ国体サッカー成年男子・埼玉 4-3 山梨(駒沢第2)※延長戦だけ

8/14(日)
ミニ国体サッカー成年女子・埼玉 7-0 栃木(駒沢補助)
ミニ国体サッカー成年女子・東京 5-0 神奈川(駒沢補助)
ナビスコ杯・横浜F・マリノス 3-1 大宮アルディージャ(三ッ沢)

ピッチサイドにシートを敷いて観戦していた駒沢の補助競技場の臨場感はすごかった。目の前でなでしこジャパンをはじめとするそれなりに著名な選手達がドタバタと走り回っているわけで。おかげで三ッ沢ではピッチがものすごく遠く感じられた。(^_^;

個々の試合の観戦記は忘れないうちに書いて順次アップしていくつもりだけど、今日は疲れちゃったのでもう寝ることにする。

観戦時に携帯から送った簡単なメモ書きはこちらに載せてあるので、おヒマでしたらどうぞ。

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2005.08.14

ナビスコ杯準々決勝・横浜F・マリノス−大宮アルディージャ

2005Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝(第2戦)
2005年8月14日 19時 三ッ沢球技場 観衆10,165人

横浜F・マリノス 3−1 大宮アルディージャ

得点経過:15分 1-0 [横浜]坂田大輔
     29分 1-1 [大宮]西村卓朗
     60分 2-1 [横浜]松田直樹
     85分 3-1 [横浜]清水範久
     
      《横浜》         《大宮》
     坂田 久保        桜井 横山
  山瀬       大橋   藤本     久永
    那須 マグロン      マーカス 西村
ドゥトラ 中澤 松田 田中  三上 奥野 平岡 冨田
      榎本哲           荒谷

P1000615

三ッ沢はメインスタンドはスカスカにもかかわらず、バック&サイドスタンドの自由席は密度がやたらと高くて、ちょっとご勘弁は状態。詰め込み過ぎだったんじゃないのか?

試合の方は第1戦で勝っていることもあって、開始5分で奥野が久保へのファールで退場になって(あの判定は厳しかったと思う)、坂田が先制点を上げた時点でほぼ決まりだったかと思う。その後いったん西村のゴールで追いつかれて(久永のフェイントでのチャンスメークが良かったなあ)ちょっと慌てたような感じになってたんだけど、中盤・前線に上がったままふらふらと浮遊していた松田は得点という結果はともなったものの、どうだかなって思う。あの場面でシステムを崩してまでリスクを冒す必要はあったのだろうか。

マグロンは使えそう。もっとチームに馴染んだ時が楽しみ。久保はゴールを決められなかったものの、持ち前のゴール前での得体の知れなさが戻ってきたようだ。試合終了真際に相手選手をおちょくったかのような新ワザを見せてくれた榎本哲也には座布団一枚。

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ミニ国体サッカー成年女子・東京−神奈川

国民体育大会関東ブロック大会サッカー競技(成年女子)
2005年8月14日 12時 駒沢補助競技場 ※35分ハーフ

東京都 5−0 神奈川県

得点経過:前半19分 1-0 [東京]永里優季
     前半25分 2-0 [東京]伊藤香菜子
     前半30分 3-0 [東京]荒川恵理子
     後半9分 4-0 [東京]大野忍
     後半13分 5-0 [東京]永里優季

    《東京》         《神奈川》
    永里 荒川          堀田
  伊藤 大野 戸崎     虎尾 石田 鈴木
      酒井          矢野 稲葉
宇津木 豊田 四方 中地  住江 角田 藤本 浅野
     小野寺           奥平

P1000579

前日神奈川を見ての印象は選手個々のレベルの高さを後ろ楯とした底力があって、それなりに攻撃力も充実しているというものだったんだけど、実際に東京との対戦を見てみて、その辺の判断は間違いなかったようだ。あまり入りそうもなかったし、入らなかったものの、そこそこシュートも打ってきていたし。また、この試合では前日は後半のみ出場の日本代表・矢野喬子も先発フル出場だった。

東京は前日に続き、しっくりこない部分でもあったのか、試合中にポジションぐるぐる入れ替えていろいろ試してみていたようで(前半途中で宇津木が前に上がって、戸崎が右サイドにまわったおかげで中地が右サイドから左サイドに移っちゃったので、前日に続いてこの試合も目の前で中地を見ることができる時間が短かかったよ)、素人目にはよくわからないところでけっこう課題山積だったのかもしれないけど、最終的には地力で押し切ったような感じ。前線の選手は相変わらず伊藤香菜子が好調のようで、前日はいまいちっぽかった永里(帰りに田園都市線で見かけた)もゴールにアシストにと頑張っていた。

sn050814

試合終了後、四方さんが私のいる方めがけて一直線に走ってくるので、いったい何事かと思ったら、タッチライン際、私の目の前にあった水を飲みたかっただけらしい。(^_^;

というわけで、ベレーザ御一行様(一部メニーナも含む)で構成された東京都代表は無事予選を突破。

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ミニ国体サッカー成年女子・埼玉−栃木

国民体育大会関東ブロック大会サッカー競技(成年女子)
2005年8月14日 10時 駒沢補助競技場 ※35分ハーフ

埼玉県 7−0 栃木県

得点経過:前半2分 1-0 [埼玉]中池桃子
     前半26分 2-0 [埼玉]中池桃子
     前半31分 3-0 [埼玉]中池桃子
     前半32分 4-0 [埼玉]安藤梢
     後半10分 5-0 [埼玉]保坂のどか
     後半17分 6-0 [埼玉]安藤梢
     後半30分 7-0 [埼玉]安藤梢

P1000559

埼玉が圧勝で国体出場を決めた。開始2分に中池がゴールを決めた後は、あまりゴール前でのチャンスを作れなくなって多少間延びはしたが、その後は着々と得点を積み重ね、結局は大差の結果となった。中池と安藤の2人がハットトリックを達成。

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2005.08.13

ミニ国体サッカー成年男子・埼玉−山梨

国民体育大会関東ブロック大会サッカー競技(成年男子)
2005年8月13日 16時 駒沢第2球技場 ※35分ハーフ

埼玉 4−3 山梨

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成年女子が終わったので帰ろうかと思ったら、隣でまだやっていたので、延長前半の途中から見ていた。延長後半に埼玉がゴールを決めて勝利。

終了間際の突然の雷雨がすごかった。雨宿り中に某著名カリスマ?サポーターのO里君と出くわし、紹介してもらったルミノッソサポーターのMさんと3人で白木屋に飲みに行った。

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ミニ国体サッカー成年女子・神奈川−茨城

国民体育大会関東ブロック大会サッカー競技(成年女子)
2005年8月13日 16時 駒沢補助競技場 ※35分ハーフ

得点経過:前半8分 1-0 [神奈川]鈴木麻友
     後半25分 2-0 [神奈川]堀田えり子
     後半28分 3-0 [神奈川]浅野麻衣子
     後半34分 4-0 [神奈川]鈴木麻友

P1000536

立ち上がりから神奈川が圧倒していて、8分に先制したもの、その後は決め切れなくて、攻め疲れ的な展開。茨城GK千本の活躍と、放つシュートがことごとく枠に嫌われるという不運も重なって、なかなか追加点を決められない展開が続いたんだけど、後半の終盤に立て続けに3得点を加え、一気に突き放しての勝利。日本代表の矢野喬子は後半から出場、中盤の底で非凡なプレーぶりを見せていた。

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ミニ国体サッカー成年女子・東京−群馬

国民体育大会関東ブロック大会サッカー競技(成年女子)
2005年8月13日 14時 駒沢補助競技場 ※35分ハーフ

東京都 5−0 群馬県

得点経過:前半6分 1-0 [東京]伊藤香菜子
     前半27分 2-0 [東京]伊藤香菜子
     後半1分 3-0 [東京]大野忍
     後半28分 4-0 [東京]宇津木瑠美
     後半33分 5-0 [東京]荒川恵理子

    《東京》          《群馬》
   荒川 永里          石浜
  南山 大野 伊藤       松浦 星野
     酒井         星  大澤 石川
宇津木 豊田 四方 中地  榎本 飯塚 武者 斉藤
     小野寺           松井

ベレーザホームページに記録(東京都の選手のみ)が載っている。東京のメンバーは16人が全員出場。そのうち11人が日本代表経験者だったりする。 ちなみにこの大会の監督はGKの小野寺志保さんが兼任。名目上だけみたいだけど。

人工芝のグラウンドということで、ベレーザ…もとい東京のパスワークを楽しみにしていたんだけど、内容的には全開とは行かず、やや不完全燃焼気味ではあったかな。試合中も頻繁に各選手のポジションを入替えたりしていて、テストというよりは試行錯誤といった感もあったような。

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群馬のFWの石浜選手はパッと見柔道かラグビーのスクラム1列目の選手のような体格で、全くもってサッカー選手っぽくなかったんだけど、実際にプレーしてみると特に不自然さはなかった。試合中、空中戦で約20キロ軽い四方さんに吹っ飛ばされてて、四方さんってのはすげえ(というか恐い(^^;)なと思いながら見ていた。

結果的にはこの大会で10番を背負っている(澤はプロ選手なので出られないらしい)伊藤香菜子が2得点、3アシストで全得点にからむ大活躍。見た目は控え目なんだけど、実に頼りになる10番である。香菜ちゃんの正確な左足とプレー中のクールな表情が中村俊輔を思わせるものがある。ちなみに試合中、伊藤がボールを持つと、他の選手が「カナ、カナ、カナ、カナ」と声を掛けるので、蜩(ひぐらし)が鳴いているようだ。(笑) なお、荒川の時はみんな「ガン、ガン、ガン」である。(^_^;

中地は最初は右サイドにいて、見ていたのとは反対側サイドのタッチライン際だったんだけど、前半途中の南山の交代で左サイドのまわってこっちに来ちゃった。まあ、それはそれでいいんだけど、後半はそのままずーっと反対側になっちゃったので、タッチライン際で中地にかぶりつきたかった私にとってはやや欲求不満気味。(^_^; なお、この試合、後半途中に酒井が退いた後は中地がキャプテンマークを着けていたのだ。

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キャプテン中地!

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ミニ国体サッカー成年女子・栃木−山梨

国民体育大会関東ブロック大会サッカー競技(成年女子)
2005年8月13日 12時 駒沢補助競技場 ※35分ハーフ

栃木県 5−0 山梨県

得点経過:前半1分 1-0 [栃木]吉澤麻友
     前半19分 2-0 [栃木]佐藤智香
     前半28分 3-0 [栃木]吉澤麻友
     後半6分 4-0 [栃木]吉澤麻友
     後半34分 5-0 [栃木]高橋優子

20050813

開始1分で早速栃木が先制。その後も実力的に上回り、かつチームとしての形も出来ていた栃木が終始ゲームを支配していた。

山梨はボールを持っても攻め手なしといった感じだった。後半25分のクロスバーを直撃したフリーキックが唯一のチャンスらしいチャンスだったのかな。

栃木が強いというよりは、山梨があまり強くなかったのかなという印象の試合だった。

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ミニ国体サッカー成年女子・埼玉−千葉

国民体育大会関東ブロック大会サッカー競技(成年女子)
2005年8月13日 10時 駒沢補助競技場 ※35分ハーフ

埼玉県 6−0 千葉県

得点経過:前半17分 1-0 [埼玉]安藤梢
     後半16分 2-0 [埼玉]若林エリ
     後半21分 3-0 [埼玉]中池桃子
     後半29分 4-0 [埼玉]高橋彩子
     後半33分 5-0 [埼玉]保坂のどか
     後半34分 6-0 [埼玉]安藤梢

P1000396

開始2分に埼玉の安藤がクロスバー直撃弾を放ったのを皮切りに、埼玉が格の違いを見せつけるような試合内容ではあったのだが、千葉のGK丸亜希子とゴール枠の活躍もあって、なかなか得点を奪うことが出来ず。前半も折り返し地点に近付いた17分に若林が突破して局面を打開。安藤のフィニッシュで埼玉が先制。その後も千葉もよく守ったのか、前半は1−0での折り返し。

後半に入ってからは千葉はスタミナが切れちゃったのか、バタバタと失点。終わってみれば結構な大差だった。

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2005.08.12

巨人−阪神

阪神 2000000200=4
巨人 0002011001x=5

神:下柳、江草、桟原、藤川、ウィリアムス、●久保田
巨:工藤、林、○久保

本塁打:鳥谷5号(神)、仁志9号(巨)、金本27号(神)、二岡12号(巨)

BSハイビジョンで見ていた。

家帰って来てテレビをつけた途端に阪神が2点リードを追いつかれてしまって、メシ食いながら他のチャンネルをザッピングしている間に2点もリードを許してしまっていてた。8回表に金本の目の覚めるようなツーランホームランでいったんは同点にしたんだけど、延長に入っての10回裏に久保田が一発を打たれてジ・エンド。阪神にとっては完全に勝ちパターンの投手リレーだったんだけどね。まあ、しゃあないか。

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2005.08.11

中日−阪神

阪神 000140120=8
中日 020100010=4

神:○安藤、ウィリアムス、藤川、久保田
中:●川上、チェン、遠藤

本塁打:金本25号(神)、ウッズ30号(中)、金本26号(神)

Jスポーツ2の中継で見ていた。

家帰って来てテレビ付けたら4回裏で、途端にウッズがホームランで中日が突き放しにかかる。あちゃちゃと思ったんだけど、直後の5回表に阪神打線が中日先発の川上をめった打ち。その後も阪神がそのままの勢いで駆け抜けるように。

とりあえず今日は1000試合連続出場を果たした金本のためのような試合だったな。

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なでしこジャパンメンバー@中越大震災復興支援チャリティマッチ

26日に新潟スタジアムで行われるアルビレックス新潟レディース戦のメンバーが今日発表された模様。詳しくはこちらなんだけど、なんといっても伊藤香菜子の代表復帰がうれしい。次は中地、中地、中地舞をお願いします。(^_^;

あと、代表と言えばユニバ女子代表のチェコ戦では近賀が2得点の大活躍だったそうで、そっちもよしよしって感じ。

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サッカーJ+創刊号

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「サッカーJ+」という雑誌が創刊されたようなので買ってみた。J全チームそれぞれのバージョンがあるようだけど、これは全国版。

パラパラと目を通してみたところ、別にどうってこたあない雑誌かなという印象。悪くは無いと思うけど、私は「群像」とか「文學界」の方が読み応えがあって好きだな。(^_^;

追記 スタジアムガイドの日産スタジアムのところ、基本データが滅茶苦茶じゃねえか。(8/12)

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2005.08.10

ロッテ−日本ハム

日本ハム 000340000=7
ロッテ  000100000=1

日:○金村、トーマス、ナイト
ロ:●久保、高木、小宮山、山崎

本塁打:セギノール20号(日)

スポーツ・アイESPNの中継で見ていた。

日ハム先発の金村は相変わらずの安定しない立ち上がりではあったんだけど、4〜5回の7得点がきっかけになって立ち直った。大量得点差のお陰で昨日の延長戦で長いイニングを投げることになってしまった建山を投げさせないで済んだのも大きかったな。

これで金村は10勝目。日ハムは久々の連勝なんじゃないかな。

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2005.08.09

ロッテ−日本ハム

日本ハム 000000202002=6
ロッテ  000103000000=4

日:立石、橋本、武田、トーマス、○建山、S横山
ロ:小林宏、薮田、小林雅、藤田、●山崎、高木

本塁打:セギノール19号(日)

050809_2302~001.jpg

スポーツ・アイESPNの中継、6回表までは日暮里の絵理花で、7回表途中からは家で見ていた。

延長12回の長い試合だった。9回裏2死から登板した建山が頑張ってロッテ打線をゼロに抑え、それに応えるように打線が延長12回表に勝ち越し点。ヒーローインタビューは決勝タイムリーの坪井だったけど、この試合のポイントは建山の好投だったと思う。抑えの横山はやっぱりこわかったな。点差が2点じゃなくて1点だったらどうなってたかわからなかったような気もする。そういう意味では小笠原の併殺崩れでの1点は大きかった。

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焼肉・絵理花

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会社帰りに日暮里の焼肉店「絵理花」に行って来た。入るなり店内のテレビにはスポーツ・アイESPNの千葉ロッテ−北海道日本ハムの放送が流れていて考えようによっては大変マニアックなお店である。というのも日本ハム・森本稀哲外野手の実家のお店で、店長(=お父さん)は森本選手と同じ顔をしている。お父さんは結構話好きの大変いい方だった。

肉食べて、ビール飲んで、肉食べて、クッパ食べて、千葉マリン中継を6回表終了まで見て帰って来た。お肉も美味しかったし、また行こうと思う。なお、会計時にくれたガムはロッテだった。(^_^;

ちなみに帰りの日暮里駅からのバス、あと一歩のところで一本乗り損っちゃったんだけど、それでも家に着いた時はまだ7回表の途中だった。この近さがなんともうれしいねえ。

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2005.08.08

ロッテ−日本ハム

日本ハム 000000102=3
ロッテ  02000011x=4

日:●リー(1勝2敗)、横山
ロ:○渡辺俊、S小林雅

本塁打:今江7号(ロ)、里崎8号(ロ)

途中からBS1の中継で見ていた。解説は広澤克実。

日ハム先発のリーは球は高いし、スピード無いしでどうなっちゃうかと思ったんだけど、それでそれなりに抑えちゃっていて、苦手な渡辺俊が相手とはいえ、もうすこし打線が援護してやればなあって感じだった。

今年の横山はちょっとなあ。こんなんじゃ抑え投手失格だと思うなあ。

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サテライト・大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2005年8月7日 18時 大宮公園サッカー場

大宮アルディージャ 2−1 横浜F・マリノス

得点経過:31分 1-0 [大宮]大沢朋也
     54分 1-1 [横浜]山崎雅人
     66分 2-1 [大宮]橋本早十

    《大宮》          《横浜》
   大沢 鈴木         狩野 山崎
 橋本     石亀     後藤     塩川
   島田 片岡         山瀬幸 山岸Y
三上 辻田 西村Y 田中   武田Y 田中裕 広田Y 天野
     安藤            下川

 西村Y→堀口Y(45分)     山岸Y→木村Y(63分)
 三上→内村Y(79分)     後藤→高久Y(84分)

P1000372
なんかやなツーショットだなあ。(^_^;

大宮サッカー場に行って来た。なぜかメイン・バックの両スタンドを開放していた。今日はメインだけで十分だったんじゃないかと思うけど。

島田と塩川がキャプテンマークを巻いていた。今日は両チームとも守備がそこそこ心もとないところもあってか、お互いそこそこチャンスは巡ってきていたみたい。マリノスは山崎が決定機を外しまくっていた。大宮が先制したのは山崎が決定機を外した直後、島田からのパスを受けた大沢が決めたもの。島田はこのレベルの中に入るとひとり存在感が際立つような感じである。

後半に入って、マリノスは山崎が右サイドの角度ないところかたゴールを決めて同点に追い着く。簡単そうなシュートはことごとく外しておいて、こういう難しそうなシュートはちゃんと決めるから不思議なもんだ。今日の山崎は相手からボールを奪い取った場面がたいへん多くて、攻撃面よりも守備能力の高さが印象的。機会があったらもっと守備的な位置(中盤の底とか)で使ってみても面白いかも(足も速いし)なんて思ったが。

大宮の決勝点は、左サイドに流れた鈴木がゴール前に出したボールを橋本が決めたもの。マリノスは選手交代後に中盤のバランスが崩れてしまっていたみたいで、この場面、中盤の右サイドで鈴木をケアする選手がいなくて(本来はトップから中盤に下がっていた狩野が見るべきだったかと思うが)、フリーな形でパスを出させちゃっていた。

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2005.08.07

円朝まつり

谷中の全生庵で行われた圓朝まつり2005に行って来た。午後1時半過ぎに着いたら、人出が爆発していて(テレビドラマ効果?)、なんと境内への入場が制限中で入場待ちの長い列が出来ていてびっくり。ただし、奉納落語会の入場券があると出入り自由とのことで、予約しておいてよかった。

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古今亭菊之丞さんにサインをもらって、ポップコーン買って、生ビール飲んで、焼き鳥食べてから、午後3時からの奉納落語会・第二部を見た。出演者と演目は以下の通り。

 古今亭志ん五「道具屋」
 川柳川柳「ジャズ息子」
 桂文生「馬の田楽」

メンバー的には第一部(柳家さん福、柳家小三治、柳家三語楼)が落語協会の主流派だとすると、こちらは非主流派か?(^_^;

確かに志ん五師匠の与太郎噺は絶品で大爆笑。川柳師匠の「ジャズ息子」ってのはいつも寄席でやってる「ガーコン」のことだと思っていたんだけど、今日、実際聴いてみたらば違う噺だった。勘違いしていた。文生師匠が演じた「馬の田楽」ってのはそもそもがそんなに面白くはない噺で、野球でいうところの送りバント的な噺ではないかと思うけど。

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ナビスコ杯準々決勝・大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2005Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝(第1戦)
2005年8月6日 19時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 観衆5,796人

大宮アルディージャ 0−1 横浜F・マリノス

得点経過:85分 0-1 [横浜]栗原勇蔵

    《大宮》           《横浜》
   横山 クリス         坂田 大島
 藤本     久永      熊林     大橋
  マーカス トニ         上野 那須
冨田 奥野 平岡 西村  ドゥトラ 松田 栗原 田中
     荒谷            榎本哲

20050806

何もこのクソ暑い時期に熊谷で試合を組まんでもと、ブツブツ言いながらとりあえず行って来た。カテゴリー4アウェイ席で観戦。陸上競技場でゴール裏からサッカーを見るのは久々ということもあってか、なんか見ずらかった。

キックオフ後のマリノスは押し気味に試合を進めながらも、大宮の守備にのらりくらりとまるめ込まれてしまい、放つシュートもみんな荒谷のいる方に飛んで行くしで0−0での折り返し。ある意味それが大宮のペースだったと思うし、おそらく大宮にとって前半を無失点で切り抜けたということはゲームプラン通りに事が捗ったということだったのかな。久永のいやらしさが通用しなかったのは予想外であったが。

後半に入ってマリノスの攻撃は鋭さを増すが、それでも点を奪うことが出来なくて、その間に大宮が桜井、森田と切り札を投入してきて、マリノスにとってはいやな予感プンプンだったんだけど、今回は大丈夫だったみたい。残り5分のところで先日のバスセロナ戦に続いてCKから栗原のヘッドが炸裂、値千金の決勝点となった。大宮が考えていたゲームプランを代わりにマリノスが実行して勝ってしまったような試合だったような。試合終盤のマリノスは松田と栗原がセンターバック、中盤の底には那須と河合がいて、守備面は迫力満点だった。

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天皇杯東京予選・佐川急便東京−青梅FC

2005年8月6日 14時 夢の島競技場

佐川急便東京SC 8−1 青梅フットボールクラブ

得点経過:0分 1-0 [佐川]河合崇泰
     4分 2-0 [佐川]中払伸吾
     17分 3-0 [佐川]榎本周平
     27分 4-0 [佐川]大久保哲哉
     40分 4-1 [青梅]吉田幸史
     66分 5-1 [佐川]榎本周平
     77分 6-1 [佐川]竹谷英之
     86分 7-1 [佐川]堀健人
     88分 8-1 [佐川]堀健人

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この試合も対戦カード、会場、試合時刻のいずれも去年と全く同じ。

開始1分足らずでミドルシュートが決まって先制した佐川が4分にもミドルシュートで追加点。その後も佐川の猛攻に対して、青梅の守備が持ちこたえられなかったような感じでハーフコートマッチ。

後半に入って青梅は最終ラインを3バックから4バックに切り替えて来てはいたものの、そういった手当てでどうのこうのなるようなレベルではなかった模様。それにしても佐川の得点はミドルシュートがずいぶんと多かった。あれだけ決められてしまうということは青梅の中盤の守備にも問題があったのかもしれない。ちなみに昨年のこのカードはロスタイムに佐川がやっとこさ決勝点をあげるという大変な接戦だったんだけどな。今年はずいぶんと違った様相となってしまった。

この時間帯の夢の島競技場ってのはスタンドから日陰がほとんどなくなってしまうので、いやあ暑かった。

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天皇杯東京予選・横河武蔵野−エリース

2005年8月6日 11時半 夢の島競技場

横河武蔵野FC 4−0 エリースFC東京

得点経過:32分 1-0 [横河]小林陽介
     72分 2-0 [横河]内山英紀
     75分 3-0 [横河]熊谷寛
     89分 4-0 [横河]内山英紀

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    《横河》        《エリース》
   高橋 小林         9  12
  尹  田辺 池上     15  8  4
     本多           10
西口 小山 熊谷 大槻   7  4  5 20
     井上            1

スタンドは無料開放。ただし場内放送は無し。スコアボードの時計も動かしていなかった。ちなみに対戦カード、会場、試合時刻のいずれも去年と全く同じだったりする。

横河は立ち上がりにエリースの激しい攻撃にさらされ、幾度となく危うい場面をむかえていて、けっこうヒヤヒヤ。攻撃もミスが多かったこともあってか、なかなか前にボールが収まらなくてこりゃ苦戦かなと思ってたところで右からの崩しから小林がフィニッシュして先制。

後半に入ってからは少し経つと運動量が落ちて来たのかエリースのFWに勢いが無くなってきて、気が付けば大差の結果となっていた。いわゆる地力の差ってやつなのかね。

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2005.08.05

山田詠美『ぼくは勉強ができない』

4101036160ぼくは勉強ができない
山田 詠美
新潮社 1996-02

by G-Tools

1991年から1992年にかけて雑誌「新潮」に連載されていた作品とのこと。時田秀美という男子高校生が主人公で、基本的に男の子の視点から物事が綴られているのだが、それがあまりにも見事で、とても女流作家が書いたものとは思えない。山田詠美って人は実は男なんじゃないか?(^_^; ただし秀美の立ちふるまいはあさのあつこの「バッテリー」シリーズの原田巧を思い起こさせるところがあって、その辺は女性ならではなのかとも思った。平易な表現ながら含蓄の深い内容の小説だと思うし、山田詠美がもう少し早く生まれていて、自分が中学・高校生の時にこの本に出会っていたら、その後の人生がずいぶん変わってたんじゃないかななんてことさえ感じさせる作品。夏休みでぼーっとしている中学生・高校生がいたら読んでみたらいいと思う。

番外編として付いていた「眠れる分度器」(これがいちばん長かったな)はちょっと回りくどかったような気も。だだし、本編とはちょっと違う角度から秀美を見ることが出来たのでそれはそれで良しかな。

そういえば、読み出した時に原田宗典の「十七歳だった!」という作品とムードが似ているなと思ったんだけど、この本巻末の解説をその原田宗典が書いていたのにはびっくり。ナイス人選だと思う。

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2005.08.04

横浜−阪神

阪神 000010050=6
横浜 000020000=2

神:安藤、○ウィリアムス、藤川、久保田
横:土肥、木塚、●川村、吉川

本塁打:矢野12号(神)、佐伯11号(横)、今岡18号(神)

家帰って来てJスポーツ1をつけたら4回裏2死満塁のピンチだったけど、ここは安藤が切り抜けて、続く5回表の阪神の攻撃で矢野がレフトにソロホームランを放って阪神が先制。これで試合が動き始めたか、5回裏に横浜・佐伯が粘った末にツーランで逆転を許す。

そのまま逃げ切られちゃうのかなと思いはじめた8回表に今岡の満塁ホームランで大逆転。ついでに矢野もタイムリー。その後は得点差はあったもののいつもの必勝リレーで逃げ切って連敗ストップでやれやれ。

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2005.08.03

なでしこジャパン−中国女子代表

日本女子代表 0−0 中国女子代表

    永里 大谷
   澤    安藤
    柳田 酒井
宇津木 下小鶴 磯崎 矢野
      山郷

テレビ朝日の1時間遅れの録画中継を見ていた。ちょっと内容はしょり過ぎ(特に前半は)かとは思ったが、まあ映像が見られるだけでもありがたいので、まあいいです。堀池の解説は無くてもよかったかな。

編集でカットされた部分がどうだったっていうのがよくわからないけど、強豪のはずの中国相手におおむね日本が主導権を握っているように見えた。一昨日はベンチスタートだった大谷が今日は先発、前線で攻撃にいいアクセントをつけていたように思う。宇津木も物怖じせずにプレーしていたな。神奈川大の矢野は左SBオンリーの選手かと思い込んでいたんだけど、今日は右サイドのポジションに入ってプレー、センターバック的なポジションもこなせそうだし、いい選手だと思った。ただし、川上直子を使わないのかなとも思った。得点を取りに行く時のオプションとしては彼女の右サイドからのクロスは効果的だと思うので。

試合終盤も終盤、ロスタイムに入るか入らないかの時間帯は完全に日本が押し込みまくっていて、うーん、特に最後の澤のヘディングなんかは実に惜しかったなあ。あそこで失点をしないところが、中国の中国たる所以かもしれないけど。でも今大会の中国は全体的にはしっくり行っていないようで、ちょっとどうしたのかね。レベル落ちてる?

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カフカ『変身』

4102071016変身
カフカ
新潮社 1952-07-30

by G-Tools

新潮文庫の100冊のうちの1冊。

ある朝、主人公男性であるグレーゴル・ザムザが目を覚ますと、巨大な虫になっていたいう身も蓋もないところから話がスタートする。通常、映画やテレビドラマでは周囲がパニックに陥って大騒ぎという流れになると思うんだけど、この小説は違っていて、そのまま日常が推移、グレーゴルや家族の間に起こる物事が淡々と綴られていく。家族からは事態に対する狼狽ぶりが感じられるんだけど、虫になってしまった本人であるグレーゴルの落ち着きぶりはちょっと変で実に印象的。結局虫はものを食わずに死に至ってしまうが、虫との同居から開放された家族が即座に郊外に遊びに行っちゃうというある意味無責任なエンディング。カフカ恐るべしである。

私はダンゴ虫がでっかくなったみたいな虫を想像しながら読んでいたが、カフカはどういう映像を思い浮かべながらこの小説を書いたのだろうか?生きていたらその虫の絵を描いてみてもらいたい。

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2005.08.02

イースタン・巨人−ヤクルト

2005年8月2日 18時 東京ドーム

ヤクルト 005010100=7
巨人   000051000=6

166-6665_IMG

会社帰りにぶらっと東京ドームに寄って、1回裏終わりくらいから見ていた。

先発は巨人・西村、ヤクルト・丸山貴。どっちも知らねえや。(^_^; こういう試合ってのは有名どころが一人くらい調整出場しててもよさそうなもんだけど、そういう意味では両チームとも地味なスタメンだったかな。特にヤクルトの先発メンバーは一人も知らなかった。(^_^;

3回表に巨人先発の西村が壊れた。無死1・2塁からの丸山の送りバントをフィールダースチョイスで満塁にしてしまい、ヤクルト・田中浩の2点タイムリーを皮切りに連打を食らって5失点でノックアウト。ヤクルトは5回表にも2番手の中村隼人(ウチに日ハムの時のサインがある)から追加点をあげて、楽勝っぽかたんだけどね。5回裏に今度は丸山貴が壊れた。先頭打者をエラーで出してしまったことが皮きりになったとはいえ、なんか突然ぼろぼろになって5失点で1点差まで詰め寄られてしまった。

6回表の巨人・柏田のピッチングを見て帰ってきたんだけど、その後巨人がいったん同点に追い着いた後にヤクルトが勝ち越したみたいだ。

今シーズン、現場で見たヤクルトは今のところ6勝0敗(一軍5勝0敗、二軍1勝0敗)で、あまり実勢が反映されていない模様。(笑)

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2005.08.01

なでしこジャパン−北朝鮮女子代表

日本女子代表 0−1 朝鮮民主主義人民共和国女子代表

得点経過:26分 0-1 Kim Yong Jun

     永里
  大野 澤 安藤
   柳田 酒井
矢野 下小鶴 磯崎 豊田
     山郷

東アジア選手権、女子の部。テレビ朝日の中継で見ていた。男子のオマケ的な感じは無きにしもあらずだが、この時間帯に生中継ってのはすごいことだ。ただし実況がほめ殺し的でちょっと気色悪かったなあ。大竹奈美ちゃん(途中からサポーターになっちゃったけど)が一番辛口だったんじゃないかというくらいで。

立ち上がりから山郷のプレーが危なっかしくて(結局最後まで危なっかしかった)、イヤな予感がしてたところの前半26分に失点。まあ、山郷のせいではないけれど。でも山郷が好調というか普通の調子の時ってのは不思議なオーラがゴール前を包んで、相手のシュートがことごとく枠をそれて行くものだと思っているし、その辺も期待しつつ見ていたのだが、今日はちょいと違ったようだ。ゴールシーンは北朝鮮選手のボールを受けてからの流れが見事だった。下小鶴が対応しきれなかったけど、まあ、あれはいたしかたなしか。

攻撃面はまだまだ工夫の余地ありかと。最後の最後のフリーキックは宮間の得意な角度だったんだけどね。

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