J1・東京ヴェルディ−大宮アルディージャ
2005年8月21日 19時 国立競技場
東京ヴェルディ1969 1−1 大宮アルディージャ
得点経過:9分 1-0 [東京]ワシントン
76分 1-1 [大宮]オウンゴール

《大宮》 《東京》
横山 桜井 ワシントン
藤本 トゥット ジウ 平本
マーカス 久永 相馬 小林大 戸田 山田
三上 冨田 片岡 西村 戸川 林 米山
安藤 高木
18時20分までヴェルディグラウンドでメニーナの試合を見ていたんだけど、試合終了後、ゴンドラ乗り場まで走って、ゴンドラ降りて走って、18時33分の電車に間に合ってやれやれ。これを逃すと次の電車は15分後だったもんで。調布で特急に乗り換えて、新宿から総武線で千駄ヶ谷に出て、国立競技場には意外と早く前半5分過ぎに到着。抽選で当たったメインSA招待席で見ていたら、近くにトニーニョがいた。
席に着くなりワシントンに一発かまされて(新外国人ジウからのボールだったみたいだ)、その後は割と淡々と試合が進んだような印象。後半になって大宮は桜井に代えて森田を投入、懸案の4−1−4−1(1のところはマーカスと森田)で臨むが、それでがらっとムードが変わるようなことはなかったと思うんだけど、島田の投入が若干光明になったような感じがしないでもない。後半31分に左に流れたトゥットが中央に出したボールを島田がドンピシャでゴールネットに突き刺したのかと思ったら、相馬のオウンゴールだったみたい。
その後大宮は急に動きが良くなって、勝ち越し点を狙えるかなとも思ったんだけど、そこまでは至らなかった。ロスタイムに大宮ゴール前でワシントンがものすごいチャンスを得るが、これは外してくれてやれやれ。
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