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2005.08.20

天皇杯東京予選・横河武蔵野−国士舘大学

東京都サッカートーナメント・準決勝
2005年8月20日 19時 西が丘サッカー場

横河武蔵野FC 1−0 国士舘大学

得点経過:89分 1-0 [横河]小林陽介

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    《横河》         《国士大》
   小林 大多和         金子
  尹      池上      蒲原 半田
   原島 田辺     片山 柴崎 養父 沼野
西口 本多 熊谷 小山    竹内 山崎 杉森
     大石           鈴木

立ち上がりはロングボールの応酬っぽい感じだったけど、それも落ち着いて来て、ほぼ互角な状態で、横河の方がやや余裕を持っているのかなといった感じだったかと思う。決して分厚いものではなかったものの、そこそこ攻撃の仕掛けは出来ていたと思う。守備面では何度かゴール前でヒヤリとする場面はあったが、まあそこはなんとかしのいでいた。

ところが前半の終わりくらいから形にならなくなってきて、後半に入る頃にはゴールの雰囲気が感じられなくなってきちゃった。カンフル剤として村山を投入して、まあちょっと変わった動きの出来る選手ではあるので、前線の攻撃にアクセントは付いたかとは思うけど、なかなか局面を打開するところまでは至らず。国士舘は前線での突破が効果的だった9番の蒲原を交代で引っ込めてくれたのは横河としては楽だったような気がする。

ジリジリと時間だけが過ぎてしまい、たった1分間のロスタイムに入ったところで延長戦突入を覚悟したんだけど、左クロスをゴール前の小林が頭で合わせて値千金の決勝ゴール。内容はいろいろあるだろうけれど結末は劇的だった。とりあえず勝たないと次は無いしね。

それにしても横河は関東社会人リーグの時代は天皇杯予選で大学のチームに当たると、その若さに任せたスピードに全然着いて行けなくて、へろへろな試合になってしまっていたような記憶が残っているんだけど、ここのところはそれをどっしり受け止めることが出来るようになったみたいで、何年間も全国リーグ(JFL)でもまれると変わるもんだなあというのを実感した次第。

P1000715
スタンドから月(白星?)が見えていた。

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