U-18都予選・日テレ・メニーナ−FC駒沢
全日本女子ユースU-18東京都予選・決勝リーグ(35分ハーフ)
2005年8月28日 17時 ヴェルディG(ジェベニール)
日テレ・メニーナ 2−0 FC駒沢
得点経過:前半3分 1-0 小林海咲
後半8分 2-0 松原萌
《メニーナ》 《駒沢》
嶋田千 高橋 13
小林海咲 原 岩渕 18 4
岸川 3 9
藤澤 島田知 西條 松原 6 8 10 5 2
鈴木 1
交代:高橋→吉田(前半18分)
藤澤→横山(後半0分)
小林海咲→木下(後半15分)
嶋田千→佐々木(後半23分)

駒沢の10番の選手のスピードある突破がメニーナのDFに対してどの程度有効なものなのか、この目で見るのが楽しみだったんだけど、実際に突破を試みたのは試合開始直後の1回だけで(最終ラインの西條もブッちぎられていた)、あとは最終ライン、5バックの中央で守備に専念してたみたいで、ちょっと拍子抜けだった。
メニーナは守備はほぼ完璧。駒沢が守備に重点を置いてきたため、攻撃が予想ほど強力でなかったということもあったと思うが、特に中盤での岸川の動きが素晴らしく、駒沢の攻撃の芽ほとんどこの位置で摘んでしまっていたと言っても過言ではないような出来。島田、西條にほとんど負担はかかっていなかったようだし、GKの鈴木に至っては守備機会が皆無に近いような状態だった。
一方の攻撃は不発気味で、ちょっと物足りなかった。開始早々、右サイドに流れた岩渕からのクロスを小林海咲がボレーで決めたまでは良かったのだが、その後は駒沢の分厚い守備の前に消化不良気味。後半の2点目は松原の蹴ったCKのボールをキーパーがファンブルした時にゴールラインを割っちゃったみたい。主審はそのままプレーを続行させていたんだけど、副審のアピールでゴール成立。結局はその2得点だけで、ひょっとするとひょっとしていた可能性もあった。
試合後、メニーナのメンバーは試合にフル出場した選手も含めて隣のグラウンドでゲーム形式の練習をしていた。明日がオフということもあるにしても、やつらとんでもねえスタミナをしてやがる。まさに驚愕である。
今日は吉田百合奈選手のお母様からチョコのお裾分けをいただいた。次回からは吉田選手のプレーにもっと注目して、拍手も大きめにすることにする。(^_^;
P.S. 試合終盤の佐々木・岩渕のマイクロ2トップはどことなく微笑ましいものがあった。
| 固定リンク



コメント