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2005.09.30

優勝から一夜明けて

一昨年と比べるとそれほど盛り上がっていないような感じではあるのだが、

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そんなことを言いながらも早速デイリースポーツを買ってしまった。

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会社帰りにイトーヨーカドーに行ったら優勝セールをやっていた。今日の夕飯の味噌汁の具はさつまいもだった。

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2005.09.29

阪神タイガース優勝!

巨人 000000001=1
阪神 12000020x=5

巨:●内海、マレン、酒井
神:○下柳、藤川、ウィリアムス、久保田

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うはははは。いやはやめでたい。

一昨年優勝して、また20年待たされるのかと思って覚悟してたんだけど、2年で済んだ。けっこうあっさりって感じで優勝。それにしても阪神が3年で2度も優勝しちゃうような時代が来るとは思わなかったよ。

次なる目標は2年前に王手をかけながら逃してしまった日本一ということで、もういっちょ頑張ってほしい。

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2005.09.28

日本ハム−ロッテ

ロッテ  01000000000=1
日本ハム 10000000002x=3

ロ:渡辺俊、セラフィニ、●藤田、薮田
日:入来、建山、トーマス、○武田

本塁打:小笠原37号(日)、フランコ21号(ロ)、田中賢1号(日)

ファイターズ、今シーズンの最終戦(イースタンリーグの試合はまだあるけど)。ラジオで阪神−巨人の中継(実況の松下賢次が絶好調だった(^^;)を聞きながらGAORAでちらちら見ていた。札幌ドームは満員に近い入りだったみたい。

見始めた時はすでに1−1で、その後はスコアは動かず、昨日に続いてまたもや延長戦に突入しちゃった。ロッテ戦ってのは延長戦が多いような気がするな。11回裏の田中賢介のサヨナラホームランが出て劇的な決着。昨年怪我で離脱してから影が薄くなっちゃっていたけど、最終戦でやっと思うような活躍が出来たような感じ。あと日本ハムは武田のピッチングが小気味良かった。ここのところ安定した状態が続いていたようだし、来シーズンは抑えとしても期待出来るんじゃないかな。

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マジック1!

明日決まりますかね?

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日テレ屋

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会社帰りに汐留の日テレ屋に寄ってみたら、ヴェルディコーナーが縮小されていて、ベレーザグッズもメッシュキャップとリングノートだけになっていた。

あと、売り物ではないけど、ベレーザの選手達のサインの入ったミニボールが飾ってあった。これって以前からあったっけ?

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2005.09.27

阪神タイガース公式ファンクラブの更新手続き

ネットで継続入会の手続きをした。今度で3年目になるのでゴールド会員カードになるらしい。

会員証に入れる背番号は桧山の24にしようかとも思ったけど、やはり3年連続で久慈の32番にした。問題は久慈が来年も現役かどうかだな。(^_^;

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日本ハム−ロッテ

ロッテ  000000000000=0
日本ハム 000000000000=0

ロ:小林宏、薮田、小林雅
日:須永、武田、トーマス

夜8時頃にGAORAにチャンネルを合わせたら、もう8回裏だったけど、その後が結構長かった。結果はスコアレスドロー。

稀哲は9回、11回とヒーローになれるチャンスで打席が二度もまわってきたんだけど(しかもどちらも塁にランナーを置いてのものだったしなあ)、見事2連続三振。(^_^; まあそういうことで。

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2005.09.26

箱根めぐり定期観光バス

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ホテルの部屋から見た初島

朝6時に起きてさっそく朝風呂。露天風呂に入っても曇り空しか見られなかったのはちょっと残念。バイキングの朝食は食い過ぎたみたいで、昼飯が食えなかった。(^^;

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ホテルをチェックアウトして伊豆箱根鉄道の定期観光バスで観光。熱海駅→十国峠(ケーブルカーに乗った。あの程度だったら歩けそうだけどな。(^^;)→芦ノ湖遊覧船→箱根園(水族館はそれなりに面白かった。)→大涌谷(黒玉子を買った。)→小田原駅というコース。小雨が降ったり霧が出たりと天候がいまひとつすぐれなかったのが残念。

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遊覧船

帰りは小田急のロマンスカーで帰って来た。午後3時近くになってやっとこさ腹がこなれてきたようで、鯖寿司をつまみながら昼間だってのに日本酒をちびり。ロマンスカーは初めて乗ったけど景色があまり代わり映えのしない小田急線のものだったこと(そりゃまあ当然だけど)以外は席も広いしなかなか快適だった。

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2005.09.25

平塚から熱海へ

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お宮の松

平塚から東海道線で熱海に出て、駅前から熱海シーサイド・スパ&リゾートに電話したら空室ありだったのでチェックイン。1泊朝食付き2人分で13,300円。眺めの良い海側の部屋だった。露天風呂が交通量の多い道路沿いの2階だったので、車の音がちょっと騒々しかったかな。

夕食は駅前の食堂で安く済ませた。

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鰺フライ定食と生ビール

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Lリーグ・日テレ・ベレーザ−岡山湯郷ベル

2005年9月25日 13時 平塚競技場

日テレ・ベレーザ 2−0 岡山湯郷Belle

得点経過:33分 1-0 [日テレ]澤穂希
     59分 2-0 [日テレ]荒川恵理子

   《ベレーザ》        《湯郷ベル》
  大野 永里 荒川      中田 田中 加戸
      澤             宮間
    伊藤 酒井         北岡 赤井
宇津木 四方 岩清水 川上   佐藤 城地 藤井 安田
     小野寺            福元

20050925
四方vs加戸

心配していた台風による雨は降らなかったんだけど、風が強くて結構肌寒かった。念のためジャケットを着ておいてよかった。例によってメニーナが運営の手伝いをしていて、それも楽しみのひとつだったりして。売り子をしていた岸川がくしゃみをしていた。(^_^;

試合の方は両チームとも守備ラインを高い位置にキープ、ベレーザがボールポゼションで圧倒しながらも狭いゾーン内での攻防のためか、得意のパスワークで前線にボールが届ける前に分断されてしまったような感じ。岡山の守備も時おりほころびは見せるのだが、GK福元の好セーブ連発(初めて日本代表に値するような働きを見たような気がする(^_^;)もあってなかなかゴールをあげることが出来なかった。それを打開したのは澤。前半33分に左サイドに流れた酒井(一昨日の練習では別メニューでどうなのかと思ってたんだけど無事先発出場していた。後半途中で退きはしたけど。)からのロングクロスを身体能力にモノを言わせて得意のヘッドで合わせての先制ゴール。後半には左サイドを突破した大野からのパスをゴール前で受けた荒川が相変わらずの勝負強さを見せて追加点。あと、今日は故障明けの小林弥生が後半途中から出場、中盤の底でプレー。久々の公式戦復帰だったということになる。彼女にしか出せないようなパスも見ることが出来た。守備面はみんなして宮間にパスしちゃうのは勘弁してほしかったけど、それ以外はまあ満足。センターバックで四方さんとコンビを組むのは宇津木がいちばん安定しているんじゃないかとは思うけど、岩清水も持ち前の身体能力の高さがあるので、まあいいのかな。

最終的に大量得点とはいかなかったが(期待はしてたんだけどね。なぜかアウェイでは大爆発していてもホームではイマイチなことが多いような気もするな。)、まあ危なげない勝利ではあった。

中地はスタメン落ち。ベンチ入りはしていたものの出場機会は無かったでそこはちょっと残念だった。試合終了後に給水ボトルの回収や横断幕の片付けを終えて戻って来た中地が会場設営の後片付けをしていたメニーナの選手達に「みんな、ありがとうね」と声をかけていて、彼女の人柄の良さに心打たれていた私でありました。「ご苦労さま」ではないところがいかにも中地らしいな、なんて思ったりした。

試合後に藤井奈々さんがユニフォーム姿のままスタンドをうろちょろしていた。元気そうでなにより。

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2005.09.24

J1・浦和レッズ−横浜F・マリノス

2005年9月24日 15時 埼玉スタジアム2002 観衆49,800人

浦和レッドダイヤモンズ 0−0 横浜F・マリノス

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北朝鮮みたいですね。(^_^;

     《横浜》            《浦和》
    坂田  グラウ          田中 永井
       奥              ポンテ
ドゥトラ 那須 マグロン 田中   三都主 長谷部 鈴木 山田
   河合 中澤 栗原       ネネ 堀之内 坪井
      榎本達             都築

雨の中の試合。タイミングが悪いことに屋根の無いビジター席での観戦。降り方は12時過ぎに到着して待っている間の方が激しかったかな。開始後は時おりポツポツと降っては来たが、うっとうしいというほどでもなかった。うっとうしかったといえば、斜め前の席に座ってた男。試合開始とともに突然立って応援しだして、こちらにとっては視界の邪魔。我々の隣に座っていた男性が注意しても無視しやがるし、非常に腹が立って俺も文句を言ったら一段前に移動したんだけど、そうしたらもっと視界が悪くなった。(^^; 我々のブロックは基本的に座って観戦するという暗黙の了解みたいなものに支配されていたのに、そういった空気が読めない、また後方への配慮の出来ないような輩は今すぐにでもこの世からいなくなってくれと思っていたら、後半からは場所を移動したみたい。少なくとも視界からは消えてくれたので後半は平和に観戦出来た。お願いだから周囲への配慮の出来ないようなやつは頼むからスタジアムには来ないでくれ。

立ち上がりこそレッズにゴール前まで攻め込まれる時間帯になっていたものの、次第に持ち返すような感じになって、その後は互角かそれ以上のレベルが維持して試合をすすめることが出来ていたと思う。守備面も浦和の速攻が不発だったことにも助けられ(やはりエメルソンがいるといないではずいぶん違うものだな。あとは田中達也のゴール前での外しっぷりに大いに助けられた。)、比較的安心して見ていられた。落ち着いていたのはすぐ熱くなる松田が不在だったってことも関係していそうだな。(^_^; 攻撃面ではブランク明けの田中隼磨が積極的で非常にイキイキしていた。いろいろあって練習を休んでいたりしたみたいだけど、それがいいリフレッシュになったのか、プレー面ではいい結果を生んでいるような気がした。マグロンももともといい選手だとは思っていたけど、時間の経過とともにチームへのフィットが深まっているようだ。奥のポジションもやっぱり真ん中がいいわな。

マリノスはセットプレーを中心に結構な数のチャンスを作ってはいたんだけど、あれだけの好機を作りながらもゴールを奪えなかったことはちょっと悔やまれる。ただ、ここ最近見たマリノスのゲームの中ではいちばんまともな内容だったかと思う。今までヴェイッセル神戸やFC東京といった瀕死の状態のチームと対戦して、悪いオーラをそのままもらってきちゃったような感じがあったんだけど、浦和はへたれながらもスピリットは終わっちゃいなかったようで、その辺でいいムードをもらったような気もする。

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2005.09.23

オリックス−日本ハム

日本ハム  200030000=5
オリックス 000010000=1

日:鎌倉、○岩本(2勝2敗)、マイケル、トーマス、建山
オ:●吉井(6勝5敗)、山本省、萩原、香月、歌藤、ユウキ

本塁打:小笠原36号(日)、セギノール31号(日)

スカイマークでの試合。途中からJスポーツ2の中継で見ていた。2回表途中で代えられてしまったオリックス先発の吉井がベンチ裏で暴れている音声をベンチサイドレポートのマイクが拾っちゃったみたいで、それはもうすごかったっす。(^_^;

日ハムからするといいところで2ランホームランが2発出て(セギノールは2試合連発だな)、ついでに相手のミスからおまけの1点が入って、理想的な試合展開。安心して試合を見ることが出来た。もう少し早くこういう試合運びが出来るようになっていたらばなあ(^^;って感じ。

稀哲はフル出場で4打数1安打1四球。初回にヒットを放った直後に小笠原がホームランを打ったみたいで、第1生還者賞をもらっていた。

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広島−阪神

阪神 114000002=8
広島 003110010=6

神:福原、H桟原、ウィリアムス、○藤川、S久保田
広:レイボーン、佐竹、横山、永川、●佐々岡

本塁打:緒方20号(広)

家帰って来てJスポーツ1をつけたら8回表で、画面右下の得点が8−5で阪神が3点差の楽勝かと思って気楽に見てたんだけど、よ〜く見たら8じゃなくて6だったみたいで、えらい違いである。8回裏登板の藤川がピンチを迎えてやっと1点差だったということに気がついた。(^_^;

8回裏に藤川が1点を失って同点にされてしまうが(やはり登板過多かと思うがね)、9回表に桧山の2点タイムリーで勝ち越し。投手陣が打たれてもすぐに打線がリカバリー。チームがうまくまわっているようだ。

しかしまあ、ジャイアンツってのは使えねえな。

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FC東京NEWS

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京王よみうりランド駅に置いてあった。(^_^;

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ベレーザ練習(9/23)

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《時間》
12時50分くらい〜

《場所》
ヴェルディG(ジュベニール)

《参加選手》
登録選手は全員いたと思う。泉、酒井、須藤、井関が別メニュー。
メニーナの永里(亜)と西條(12番ユニを着ていた)がランニングをしていた。西條は故障?

《練習内容》
・ウォーミングアップ
 寺谷さんが荒川に飛び蹴りをくらわせていた。(^^;
・ボールを使ったトレーニング
 リフティングのリレーなど。
・セットプレーの練習
 最初が守備の練習で、後半が攻撃の練習だったのかな?
・ミニゲーム
 コート4分の1を使ってのゲーム。

14時20分過ぎに一旦終了。攻撃方の選手達&GKはシュート練習、荒川が小野寺さんを削っちゃってちょっとヒヤリとした。守備方の選手(といっても中地、四方、田村、戸崎だけだったけど)は4人でボール使って体を動かしていた。井関、須藤といったあたりはトレーニングルームにいた。

14時半過ぎに引き上げてきた。酒井キャプテンが別メニューだったのが心配。

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中地さんです。

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ベレーザコンフィットシャツ

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最近のヴェルディーノは休日でも営業していることが多いみたいだ。今日立ち寄ってみると新商品でベレーザコンフィットシャツが出ていた。せっかくだからベレーザのオフィシャルサイトで宣伝すればいいのにねえ。そのへんが抜け落ちているところがヴェルディーノらしいというかヴェルディっぽいような気もする。(^_^;

背番号が対応している選手は9番(大野)、10番(澤)、11番(荒川)、22番(川上)だけだった。私としては2番(中地)とか1番(オヤジさん)とか3番(四方さん)とか5番(酒井主将)とか6番(近賀さん)とか7番(伊藤香菜子)とか25番(戸崎)があったらなお良かったんだけど、それではと春の運動会でお世話になった大野さんの9番を購入。サイズは慎重に2度試着した上で(2度も試着するなよ>じぶん(^^;)Mにした。

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東京都女子1部・日テレ・メニーナ−パルティーレ

東京都女子サッカーリーグ1部リーグ(40分ハーフ)
2005年9月23日 10時 ヴェルディG(ジュニオール)

日テレ・メニーナ 7−0 FC PARTIRE

得点経過:前半3分 1-0 嶋田千秋
     前半12分 2-0 高橋彩織
     前半15分 3-0 嶋田千秋
     前半27分 4-0 岩渕真奈
     後半11分 5-0 岸川奈津希
     後半35分 6-0 小林海咲
     後半39分 7-0 岩渕真奈

   《メニーナ》      《パルティーレ》 
   高橋 嶋田千        10 15
小林海咲 原  岩渕       9  25
     岸川       22  18  27
横山 佐藤 島田知 松原    21 24 5
    小林詩           1

<交代>
松原→小林海青(後半0分)
佐藤→品田(後半0分)
岩渕→木下(後半0分)
小林詩→鈴木(後半20分)
高橋→岩渕(後半36分)

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キックオフ5分前時点での観客は7名+犬1匹だったけど(^^;、最終的には20人くらい集まってたのかな?なぜかメニーナは選手の頭数が少なかったみたいだけど、もしかして運動会シーズンだからとかそういう感じ?(あくまで勝手な想像)。

内容的にメニーナは何度かパルティーレに押し込まれる場面もあって(パルティーレのCKが前後半2本ずつあったし(そのうち1本はメニーナのクリアがクロスバー直撃)、両FWに突破も許してゴール前に迫られることもあった)、無失点に抑えることが出来たのは結果オーライっぽいような気もしたが、攻撃力では圧倒して、スコア的にはまあ完勝。後半から出場の海青と木下の2人はずいぶん成長したなと思いながら見ていた。特に木下は春先はすごい小さかったんだけど、半年でだいぶ背が伸びたみたいだ。

後半25分頃に岸川と激突したパルティーレの選手が動かなくなってしまった。脳震とうで大事にはいたらなかったみたいだけど、先日のJリーグでのルーカスの件もあったので少しヒヤリとした。

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2005.09.22

オリックス−日本ハム

日本ハム  000000100=1
オリックス 000000000=0

日:○金村、S武田
オ:●JP、菊地原

スカイマークでの試合。Jスポーツ3の中継で見てたんだけど、終盤はちょっと居眠り気味で、いつの間にかピッチャーが武田になっていた。(^_^;

日ハム打線はオリックス先発JPの前にクルクル三振の山だったんだけど、エース金村の好投にセギノールが応える形で7回に決勝ホームラン。一昨日にプレーオフ進出の可能性がなくなったらしいファイターズだが、今日は見事な上位チームいじめだった。

稀哲は先発だったみたいだけど、2打席連続三振の後、ルーキーの工藤(一軍初打席だったらしい)を代打を出されてしまった。

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2005.09.21

ファイターズの営業が家に来たみたい

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今日、どういうわけだか留守中に北海道日本ハムファイターズの首都圏事業部の方が家に訪ねて来ていたみたいで、郵便受けにTOKYO KAMAGAYAの携帯ストラップ(そんなグッズがあったのね)と鴨川シーワールドの優待券が入った封筒が営業担当の方の名刺と一緒に入っていた。今シーズンの東京ドーム回数券(10枚)を購入したお礼ということみたい。残念ながらドラフトで指名しますという挨拶ではなかった模様。(^_^;

それにしてもわざわざ家まで来ちゃうってのはえらいご丁寧だな。もしかすると日ハムファンの大御所であらせられるえのきどいちろう家(けっこう近所)詣での帰りかなんかだったのかもしれないけど。

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2005.09.20

「ワセダをたべる」

今日届いていた『早稲田学報』10月号は「ワセダをたべる」という特集だったので、もしかしてと思ってページを開いたら案の定、東海林さだおがコラムを書いていた。ちなみに今号の巻頭エッセイは食べることとは関係ないけど角田光代である。なんの気なしに豪華だったりするわけで。原稿料はものすごく安く値切られてるんだろうな。(^_^;

で、「ワセダをたべる」に戻る。「キッチンカナリヤ」とか「おふくろ」ってのはなくなっちゃったんだな。残念。「びおーる」ってのはまだあるのだろうか?学食は本部よりも女の子の多い文キャン食堂の塩ラーメンとか理工食堂の握り寿司が好きだったけど、そのへんの記述はなし。飲み屋は「源平衛」が載っていたけど、ここはちょっと高かったような印象がある。「鳥やす」とか、まずい焼き鳥、水っぽい酒がキャッチフレーズの「ひげの久仁平」(在学中にこの店が閉めちゃったのはショックだったなあ)の方が底辺的な感じがして好きだった。

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胃腸科(2回目)

休日の昨日で薬がなくなってしまったので(9/12に1週間分処方されると当然そうなる(苦笑))会社帰りに行って来た。今日も待ち時間もほとんどなく診察。簡単な診察の後、前回と同じ薬を2週間分処方してもらう。今回の診療費は630円、薬代は1,820円だった。

薬代、1週間分は1,040円だったのに、2週間分ってのは倍の2,080円というわけではいんだな。それってボリュームディスカウントみたいなものか?

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2005.09.19

体調ほぼ最悪

寝ていたら明け方に胃が痛みはじめて、胃の中身を戻してしまった。その後はよく眠れず。朝になって起きたら下腹部がもよおすので、トイレに行ったら完全な下痢の症状で、予定していた墓参りは中止。墓参りの後に行こうと思っていたジャイアンツ球場のファイターズ戦観戦も取り止め。ラジオ聴きながら寝ていた。

そうしたら今度は寝過ぎのためかひどい頭痛に襲われてしまい、テレビで見ていた甲子園の阪神−中日は荒木のエラー赤星が出塁して鳥谷がゲッツー食らっちゃって、その後は杉山がやたらと打たれまくっていたのは覚えているのだが、その後は意識もうろうで野球どころじゃない(テレビは付けておいたが)。頭痛薬を飲んだんだけど効かなくて、良くないのはわかってるんだけど、もうワンセット飲んで、後頭部を冷やしていたらずいぶん楽になった。鎮痛剤の胃へのダメージが心配ではあるが。苦しんでいる間に甲子園はとんでもない得点差になっていた。(^^; アニキの2死満塁の場面での1塁ライナーは惜しかったな。

昼間寝過ぎたので、今晩眠れるかどうかが心配。

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2005.09.18

練習試合・東京ヴェルディ−大宮アルディージャ

2005年9月18日 13時過ぎ ヴェルディG(プリメーラ)

東京ヴェルディ1969 4−3 大宮アルディージャ

得点経過:19分 0-1 [大宮]レアンドロ
     28分 1-1 [東京V]町田忠道
     35分 2-1 [東京V]町田忠道
     55分 2-2 [大宮]島田裕介
     57分 3-2 [東京V]町田忠道
     62分 3-3 [大宮]鈴木将太
     66分 4-3 [東京V]文済天

   《東京V》          《大宮》
   町田 玉乃        森田 レアンドロ
 平野     久場     石亀     安藤正
   根占 小林慶        島田 マーカス
小野 塗師 上村 柳沢   三上 平岡 片岡 田中輝
     水原            安藤智

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ついでに見て来た。第1天然芝グラウンドっては柵が邪魔で見にくいことこのうえない。正面は見えるんだけど、斜め方向が良く見えない。登ってしがみついたりして格闘していたらくたびれてしまった。後半はベンチ寄りの金網越しで見ていた。

大宮が遅刻して来たので(^_^;予定より1時間遅れてのスタート。なぜかマーカスは7番のユニフォームを着てプレーしていた。

大宮からしてみると、ハットトリック(3点目はシュートをGK安藤智が弾いたボールがDFに当たって入ったので、オウンゴールかもしれないけど)の町田にやられまくっちゃったような感じ。ちょっと簡単に裏取られ過ぎかなという気がしたけど。

大宮の得点、レアンドロのゴールは安藤正からのクロスを森田がヘディングで落としたボールを蹴り込んだもの。島田のゴールはレアンドロが倒されてゲットした直接FK。鈴木の得点は左サイドから切り込んでのゴールだった。

両チームオフィシャルサイトのマッチレポート→東京V大宮

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練習試合・日テレ・メニーナ−FC町田

2005年9月18日 10時 ヴェルディG(ジュベニール)
※30分×3本

日テレ・メニーナ 16−0 FC町田

得点経過:1本目1分 1-0 岩渕真奈
     1本目16分 2-0 小林海咲
     1本目25分 3-0 原菜摘子

     2本目2分 4-0 嶋田千秋
     2本目6分 5-0 小林海咲
     2本目15分 6-0 高橋彩織
     2本目22分 7-0 原菜摘子
     2本目26分 8-0 高橋彩織
     2本目28分 9-0 西條美紀
     2本目29分 10-0 嶋田千秋

     3本目5分 11-0 嶋田千秋
     3本目10分 12-0 岸川奈津希
     3本目17分 13-0 小林海咲
     3本目20分 14-0 原菜摘子
     3本目27分 15-0 嶋田千秋
     3本目29分 16-0 小林海咲

   《メニーナ》        《町田》 
   嶋田 高橋        27 15
小林海咲 原  岩渕     7  9  8
     岸川           24
横山 佐藤 島田 吉田   4  5  3  23
    小林詩           25

<交代>
佐藤→西條(1本目7分)
横山→藤澤(2本目0分)
小林詩→鈴木(3本目0分)
小林海咲→小林海青(3本目0分)
吉田→品田(3本目0分)
岩渕→横山(3本目0分)
高橋→小林海咲(3本目15分)
岸川→吉田(3本目15分)

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FC町田(名門である)は男の子(小柄な選手も多かった。中学低学年か小学高学年あたりが中心のメンバー構成だったのかな?)だったので、メニーナにとってはもっと厳しいゲームになるのかと思ったらそうでもなかった。開始直後に岩渕が個人技でゴール右から攻め込んであっさりと先制ゴール。

それでも1本目は押し込まれることも多くて、幾度か厳しいシュートがGK小林詩織を襲ったりはしていたのだが、2本目以降はメニーナが全開になってしまって一方的な展開になり、ゴールラッシュで上記のような結果。久々に西條のゴール(CKからヘッド)を見た。

MI050918
岩渕が先制ゴール

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本日、大貫亜美さんお誕生日ナリ。

本日はPuffyの大貫亜美様生誕3×周年記念日であったりする。大変めでたい。ご本人は宇都宮方面でベリテンライブ2005なる野外フェスに参加される模様。

なお、9月18日が誕生日の人ってのは日本サッカー界に多いようで、井原正巳(サッカー解説者)を筆頭に稲本潤一(ウエスト・ブロムウィッチ)、遠藤彰弘(ヴィッセル神戸)、栗原勇蔵(横浜F・マリノス)、あとはベレーザの小林弥生さんといったあたりがハッピーバースデイらしい。

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2005.09.17

J1・横浜F・マリノス−FC東京

2005年9月17日 19時 日産スタジアム 観衆33,614人

横浜F・マリノス 0−0 FC東京

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     《横浜》          《東京》
    坂田  グラウ        ルーカス
      大橋         戸田 栗澤 鈴木
ドゥトラ 上野 河合  奥      今野 梶山
   中澤 松田 栗原    藤山 茂庭 ジャーン 加地
      榎本達           土肥

17時26分大宮発の湘南新宿ラインに乗って、渋谷経由で18時40分頃日産スタジアムに到着。長いロスタイムの末、なんか変な後味の試合になってしまったなあ。ルーカスは早く復帰出来るといいけど。

マリノスは全然走れてなくてどうしちゃったんだろうって感じ。東京もお世辞にも好調とはいえるようなチーム状態ではなさそうだし(やはり春先に監督代えておくべきだったんじゃないかね)、そんな負の方向にベクトルが向いちゃってる2チームがマッチアップしても好ゲームになるはずがないわけで。まあ、そういう感じの試合。それにしてもここまでフットボールのダイナミズムみたいなものが全く感じられないのも珍しい。真夏の炎天下での試合だったら納得出来るんだけど、そこまで気候条件は悪くなかったと思うしなあ。はっきり言って金を払う価値を見い出せない退屈極まりない凡戦だったと思う。

マリノスは河合、松田、中澤、栗原で4バック組んじゃうってのはどうかね。なんかスウェーデンっぽくて、最終ラインだけはやたらと堅くなりそうな気がするけど。まあ、松田が警告累積で2試合出場停止みたいなので、ずいぶん先の話ということになってしまうが。

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J1・大宮アルデイージャ−ジェフユナイテッド千葉

2005年9月17日 15時 大宮公園サッカー場 観衆7,881人

大宮アルデイージャ 0−1 ジェフユナイテッド市原・千葉

得点経過:81分 0-1 [千葉]佐藤勇人

P1010291

    《大宮》          《千葉》
     山下           巻  林
藤本 金澤 横山 久永   山岸   羽生   佐藤
     斉藤           坂本 阿部
冨田 奥野 トニ 西村    水谷 ストヤノフ 斎藤
     荒谷            立石

カテゴリー3のチケットでバックスタンドホーム側、かなりゴール裏寄りのところで見ていた。最初はややアウェイ寄りのところで見ようかと思ってたんだけど、センターラインの向こうは真っ黄色。どういうわけだかジェフサポーターがものすごく多かった。

試合の方は思いがけず大宮がほぼ一方的に攻める展開で前半は試合が遠くて、後半は近いというある意味理想的な状態ではあったんだけど、試合終盤のセットプレー一発に沈んだ。記録を見るとジェフのシュートは4本だけだったそうで。

結果的には前半35分過ぎに千葉GKのミスから訪れたGKとの一対一のチャンスを山下がちゃんと決めてればなあ(GKにセーブされてもいいので、少なくとも枠には飛ばしてほしかった)って感じ。チーム変わって大化けしないかなとちょいと期待してみたんだけど、そう虫のいい話ではないみたいだ。いい人っぽいけど。(^_^;

P1010300

芝の状態はかなり酷かったけど、ボールは意外とスムーズに転がっていたみたい。

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2005.09.16

元ベレーザ・山口麻美ちゃん情報

昨シーズン限りでベレーザを退団してしまった山口麻美ちゃんについて調べてみた。Googleで「Mami Yamaguchi」と検索したら、トップで出てきた。アメリカのフロリダ州立大学というところに在籍、そこでプレーしているらしい(プロフィール)。背番号は20。

チーム記録を見ると8月に始まったシーズンの6試合全てにMFとしてスタメン出場、チームも全勝街道を走っているみたい。

前所属チームが「Nippon Televition Beleza」になっていますな。(苦笑)

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2005.09.15

巨人−阪神

阪神 500100100=7
巨人 000010000=1

神:○下柳、藤川、ウィリアムス、久保田
巨:●西村、前田、岡島、酒井、鴨志田

本塁打:今岡26号(神)、桧山8号(神)、矢野16号(神)

テレビを付けたらもう試合は決まったも同然の状態だった。もちろん阪神が勝つことについては不満はないんだけどさあ、出来ればもっと接戦に近い形で勝つところが見たいわけで。

阪神はこの得点差で藤川(相変わらずすげえピッチングだった)、ウィリアムス、久保田を3人とも使っちゃう必要ってあったのかな?やや疑問。

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2005.09.14

SMAバリ3カーニバル(9/14 SHIBUYA-AX)

PIC_0023

午後6時頃、会場のSHIBUYA-AXに着くと、開場を待つ人たちが女性ばかりでやや驚いた。そういう客層のラインアップだったらしい。当日券も出ていたようで、この会場、PUFFY単独だと前売でSold Outになるのにねえ。まあそういうものらしい。

入場後にPUFFYのグッズをちらっとのぞいてみたけど、特に新商品らしきものは無かった模様。今日も先日と全く同じ、ステージに向かって左手の壁づたい後方の一段高くなったところをキープ(ステージはやや遠いが、視界がたいへんよい)、そこで見ていた。午後7時きっかりに開演。

サザンハリケーン ギター×2、ベース、ドラムの標準形バンド。ルックスは若干気持ち悪かったけど(ボーカル&ギターの人のもじゃもじゃ頭とか)、出て来た音は普通な感じ。オープニング曲を終えた後のMCで客をつかみかけはするが、持ち時間が2曲分の15分間だけだったようで、もう1曲を演っておしまい。2曲だけじゃどういうバンドだかよくわからなかった。(^_^; もう少し時間あげてもよかったんじゃないかと思うけどな。

detroit7 Vo&G(女)、B(男)、Ds(女)のトリオ編成バンド。ボーカルのねえちゃんの左利きでギターを弾く姿がカッコ良かった。サウンド的にはかなりヘヴィ。この日見た中では唯一(PUFFYは除く)CD買って聴いてみてもいいかなって思ったバンド。リフなんかはBlues Explosion風に聴こえるのもあったりなんかして、John Spencerなんかが好きだったりするのかね。音がやたらとデカくて、ベースやバスドラの低音が身体にズンズン響いて、音圧で後ずさりしそうだった。

微熱DANJI 氣志團の弟分みたいなユニットらしい。20年くらい前の男性アイドルのごとき(ある意味かなりダサイと思うわけで。まあ、それが狙いなようだけど。)青、赤、黄の3人組が出てきた時にはどうにも小っ恥ずかしかった。なんというか、私としては普段決して関わることのない世界に紛れ込んじゃったというかそういったような感じ。(^_^; バンドは使わずにカラオケでやっていたので、準備も後片付けもいらないってことで、進行上はまあよろしかったんじゃないかと思う。

堂島孝平 プロフィールを読むと結構有名な人らしいんだけど、知らなかった。始まってステージ上におっさんになりかけみたいな感じのチビな兄ちゃんが普段着で現れたかと思ったら、それが堂島孝平だった。(^_^; 音楽的には特に興味をひかれるような感じではなかった。MCでのギャグはまあ面白かったけど。

PUFFY 9時過ぎにやっと始まった。バンドはいつものメンバーでセットリストは以下の通り。覚え切れないのでメモしながら見てみたんだけど、ステージに集中出来ないのでもうやらないことにする。(^_^;

ジェット警察
海へと
渚にまつわるエトセトラ
ナイスバディ
ブギウギNo.5
赤いブランコ
バスケット・ケース(Green Day)
TEEN TITANS THEME
Hi Hi
アジアの純真
<アンコール>
サーキットの娘

2人ともロングヘアでシルエットだと区別がつかないような感じだった。本編10曲+それほど拍手はなかったけど無理矢理出てきた感じの(^_^;アンコール1曲で約50分間のステージ。PUFFYファンの比率が少なかったためもあってか、客の反応はおとなし目だったけど(「Teen Titans Theme」のとことか)、パフォーマンスの出来自体は普段通りでとりあえず満足ってことかな。

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2005.09.13

巨人 1-16 阪神/ソフトバンク 3-2 日本ハム

長崎での伝統の一戦はテレビつけた時はすでにワンサイドになっていて、それ以降は見る価値無しと判断(阪神が強いのは願ってもないことなんだけど、巨人ももう少し頑張れよなって感じ。これじゃ視聴率取れないのも当然だよ。)、チャンネル替えてBS1で福岡ドームの中継を見ていた。

相対的にかもしれないけれど、両チームとも投手陣が頑張っていて締まった試合に見えた。結果的には10回裏に建山がバティスタからサヨナラホームランを打たれてトホホだったけど。

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フクダ電子アリーナのチケット

こけら落としの試合のチケットをチケットぴあのプレリザーブで入手。

もともとの自由席大人アウェイのチケット代が2,200円で、それに電子チケットサービス利用料210円とプレリザーブチャージ340円が加わる。ICカードか携帯電話にダウンロードという手もあったけど、こけら落としなのでどんなトラブルがあるかわからないので、安全策のためにファミマで100円払って紙発券(デジポケってのは初めて使った)。

もともと2,200円のはずのチケットが2,850円になってしまった。

ちなみに私はこの日は新木場あたりをうろうろしている(ベレーザ→オフスプリング)ので欠席。チケットは妻の分です。

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2005.09.12

胃腸科に行った

胃の方の調子、明治のLG21ヨーグルトを食べてかなり良くなったと思ってたのにまた今日の昼食後にシクシク痛みだした。自然治癒はあきらめて(^^;、帰りに近所のT胃腸科外科に行って来た。待ち時間もほとんどなく診察。案の定胃潰瘍の模様。払った診療費1,070円。

医院の前にあるH調剤薬局というところで、1週間分の薬(オメプラール20×7錠、セルベックス50×21錠)を受け取って帰って来た。薬代は1,040円。

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国体サッカー成年女子、東京都が優勝!

今日行われた岡山国体のサッカー成年女子決勝、ベレーザ&メニーナのメンバーで構成された東京都代表が1対0で兵庫県代表に勝利して優勝した模様(詳しくはこちら)。やっぱり荒川がおいしいところを持って行くことになっているようだ。(笑)

これでまずは一冠目、第一関門クリアである。

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2005.09.11

練習試合・日テレ・メニーナ−藤枝順心(2試合目)

2005年9月11日 11時20分頃 ヴェルディG(ジュベニール)
※30分ハーフ

日テレ・メニーナ 8−2 藤枝順心

得点経過:前半7分 1-0 [メニーナ]吉田百合奈
     前半15分 2-0 [メニーナ]澤穂希
     前半23分 3-0 [メニーナ]佐藤芽衣
     前半24分 4-0 [メニーナ]嶋田千秋
     前半29分 5-0 [メニーナ]泉美幸
     後半4分 5-1 [藤枝順心]14
     後半10分 6-1 [メニーナ]嶋田千秋
     後半16分 7-1 [メニーナ]澤穂希
     後半29分 7-2 [藤枝順心]19
     後半29分 8-2 [メニーナ]嶋田千秋

  《メニーナ》        《藤枝順心》 
  嶋田千 泉         20  9
小林海咲 澤 吉田     15     14
     岸川          18  6
藤澤 佐藤 西條 川上  22 28  3  23
     鈴木            1

<交代>
小林海咲→横山(後半0分)
吉田→小林弥生(後半0分)
泉→高橋(後半18分)
西條→品田(後半18分)
藤澤→吉田(後半18分)

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澤もやってた。それがメニーナの流儀(笑)

10時からの試合終了後間もなく次の試合がスタート。2試合目があるのは知らなかったのでちょっとラッキー。今度は高校生(佐藤)やベレーザといったオーバーエイジ(?)の選手達も出場。なぜかメニーナには9番が3人いた(泉、川上、嶋田)。澤は腹番号(っていうのかな?)23番、背番号無しのユニを着ていた。ベレーザの選手が入ることによってプレーの都度アドバイスをしてもらえるので、メニーナの選手達にとっては勉強になりそう。

メニーナは川上が右サイドからいいパスを供給していて幾度となくゴールへの起点になっていた。西條が前線にパスを出すとオフサイドになったりしちゃうんだけど、川上だとちゃんと通るんだよな。澤も高校生相手に容赦なくシュートを放って2得点。泉もするっと上手いこと相手守備の裏に抜け出すところなんかはさすが。小林弥生も後半から出場していた。嶋田千秋は後半ロスタイムにゴールを決めてハットトリック達成。

失点は後半立ち上がりに高いラインの裏を取られちゃったのと、終了真際に品田がぶっちぎられて決められちゃったものの2点。品田のセンターバックはちょっとこわかった。もう少し足が速いとマーク外しちゃった時もリカバリー出来そうなんだけど。

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練習試合・日テレ・メニーナ−藤枝順心

2005年9月11日 10時 ヴェルディG(ジュベニール)
※30分ハーフ

日テレ・メニーナ 6−1 藤枝順心

得点経過:前半0分 1-0 [メニーナ]高橋彩織
     前半6分 2-0 [メニーナ]小林海咲
     前半16分 3-0 [メニーナ]高橋彩織
     前半20分 4-0 [メニーナ]高橋彩織
     前半28分 5-0 [メニーナ]高橋彩織(PK)
     後半7分 5-1 [藤枝順心]24
     後半10分 6-1 [メニーナ]高橋彩織

   《メニーナ》       《藤枝順心》 
  小林海咲 高橋       24 35
 小林海青   木下    27     36
   岸川 横山        32 31
藤澤 品田 西條 吉田   8  7  16 17
     根本           25

<交代>
岸川→嶋田千(後半0分)

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メニーナの出場選手はオール中学生の模様。高校生は佐藤さんと副審の亜沙乃さんとしかいなかったような。中学生では佐々木と岩渕を見かけなかったけど、この2人は小さすぎて見えなかっただけだったりして。(^_^; 藤枝順心は中高一貫校みたいだけど、今日来てたのは高校生だったんだよね?

試合の方は開始直後に高橋が決めて先制。キックオフから20秒かからなかった。メニーナの得点はいずれもFWが前を向いて余裕を持った状態から決めたもので、そのへん藤枝順心の守備は工夫が必要だったかもしれない。メニーナは原、岩渕といったあたりが不在ということもあってか、中盤の組み立てがやや雑でイマイチのような気もしたんだけど、終わってみたらば高橋が5点も取っていた。

後半の失点シーンは藤枝順心の24番の選手に対してアタックに行った品田、藤澤が次々とかわされた後にループで決められてしまったもの。

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2005.09.10

J1・ヴィッセル神戸−横浜F・マリノス

2005年9月10日 19時 神戸総合運動公園ユニバー競技場

ヴィッセル神戸 0−2 横浜F・マリノス

得点経過:8分 0-1 [横浜]グラウ
     19分 0-2 [横浜]坂田大輔

    坂田  グラウ
      大橋
ドゥトラ 上野 那須  奥
   栗原 松田 中澤
      榎本達

神戸ユニバでの試合。BS-iで見ていた。

マリノスは前半にポンポンと立て続けに点が取れちゃって、その後は守り勝ち。決して守備が良かったというわけではないと思うんだけど、神戸の攻撃がへたれ気味だったのにも救われたような。

この試合でマリノスが放ったシュートってのは2本だけだったような気もするけど、まあ、たまにはそういうこともありかな。とりあえずは怪勝(^_^;ってことで結果オーライ。

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関東大学サッカー・早稲田大学−東海大学

関東大学サッカーリーグ2部
2005年9月10日 12時 駒沢第2球技場

早稲田大学 5−1 東海大学

得点経過:5分 1-0 [早]渡邉千真
     13分 2-0 [早]松橋優
     17分 2-1 [東]吉田明生
     42分 3-1 [早]山本脩斗
     89分 4-1 [早]島村毅
     89分 5-1 [早]島村毅

    《早大》         《東海大》
   渡邉 山本        軽墓 横山
     兵藤        吉田     水田
松橋 金田 鈴木 徳永     新田 浅原
  堀江 金守 塗師    中村 丸山 高橋 萬場
     時久           若林

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徳永だけ別世界に行きかけているような感あり。(^_^; 前半に右サイドから2アシスト。

とはいえ徳永頼りのチームということでもなさそうだし、チーム全体としてのレベルアップみたいなものも感じる。兵藤が以前見た時ほど極端に目立ってはいなかったのもそのためか?

3バックの守備はPK与えたりなんかして(外してくれたけど)相変わらず危なっかしく見えるんだけど、当面はこんなふうなんだろうな。

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メニーナの公式サイトがオープン

昨日、日テレ・メニーナ公式サイトなるものがオープンしたそうで、ややびっくり。

そのうち更新が滞ってきて気が付けば放置状態、なんてことにならないといいけど。(^_^;

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2005.09.09

阪神−広島

広島 000100000=1
阪神 00010101x=3

広:●黒田
神:○福原、ウィリアムス、S藤川

本塁打:金本34号(神)

途中からBS1で見ていた。

投げる方は先発の福原が1失点できっちりゲームを作って、ウィリアムス・藤川へバトンタッチ。打つ方は4番の金本がきっちり仕事をして相手のエースを見事攻略。2時間38分でサクッと終わる理想的な展開の試合だったと思う。

それにしても甲子園は客、多すぎだよな。黄色くうごめくアルプススタンドを見てるだけで気分悪くなりそう。(^_^;

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映画「下妻物語」

毎月WOWOWに金を払っているわりにはほとんど見てないじゃないか。ということでたまには何か見るかと思って深キョンの映画を見た。そんなアホな的なストーリーと理不尽なノリがめちゃめちゃ面白かった。序盤の深キョンのノリは「アメリ」を想像させるものがあったけど、それだけではない広がりがあったような。出演者達もなかなかいい味出していたと思う。宮迫についてはもっと面白い使い方があったんじゃないかなという気がしないでもないけど。

土屋アンナのしゃべり方が毛皮族の江本純子に似ているなと思って見ていたんだけど、本編が終わってエンドロールを見ていたら江本純子だの町田マリーだのといった毛皮族のメンバーの名前が出てきてびっくり。ところで彼女らはどこに出てたんだ?(^^; 声の出演ってのにも名前が出てきたんだけどこれはアニメの部分?

2004年・日本
監督/中島哲也
出演/深田恭子、土屋アンナ、樹木希林、宮迫博之、篠原涼子

私の評価(5点満点):☆☆☆☆

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2005.09.08

スウェーデン、首位に躍進!

スウェーデンはアウェイでハンガリーに勝ったそうだが(1対0)、イブラヒモヴィッチの決勝点は後半ロスタイムだったそうで、薄氷の勝利って感じだったのかね。

一方、同組ライバルのクロアチアはなんとマルタ相手にドローだったそうで、思いがけずスウェーデンが首位に躍り出た。

来月の直接対決はスウェーデンとしてはお家芸(^^;の引き分けでいいってことになるので、ゲームを優位に進められるかな。というか進められるといいな。

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2005.09.07

中日−阪神

阪神 00010001101=4
中日 00000010200=3

神:下柳、藤川、Hウィリアムス、○久保田
中:川上、高橋聡、山井、岩瀬、H石井、●平井

本塁打:金本33号(神)、中村豊1号(神)

Jスポーツ2で9回表の途中から見始めたんだけど、その後が長かった。それにしてもまたも橘高かよって感じ。判定をめぐってのゴタゴタ時にはいつもこの人がいるような気がする。

審判の判定やらなんやらで阪神にとっては非常に悪い流れになりかけていて、この試合を落とすとペナントレースの流れすら持って行かれてしまいそうな感じで、阪神からしてみればこの試合を落とすようだと非常にまずかったと思う。よく勝てたなあ。

でも阪神の方がイッパイイッパイで戦っているような感じがするんだよな。中日からはまだ余裕みたいなものが感じられるような。

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W杯予選・スウェーデン−ブルガリア

スウェーデン 3−0 ブルガリア

得点者:ユングベリ、メルベリ、イブラヒモヴィッチ

9月3日に行われた試合。結果をシャットアウトしておいて、BSの録画中継(日本代表の裏番組ということになる)を見た。

試合の方はホームのスウェーデンが圧倒的に攻めていたにもかかわらず、なかなかゴールを割ることが出来ず。ブルガリアはかなり際どいカウンターが一回あったくらいだったかな。スコアレスのまま折り返し。

試合が動いたのは後半始まってすぐ。ブルガリアから退場者が出て流れが変わった。数的不利に陥ったブルガリアはゴール前を固めてくるが、ゴール前でラーションからのパスを受けたユングベリがゴールをこじ開けて、その後はつっかえてたものが取れたかのようにもう2点追加。

0e5035e9.jpg

3点目のイブラヒモヴィッチのゴールはすげかったな。あんな難しいゴール決めるんだったら、前半にもっと簡単なのを2つばかし決めといてくれればよかったのに。(^_^;

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2005.09.06

西武−日本ハム

日本ハム 022000000=4
西武   00010220x=5

日:●入来、武田
西:涌井、宮越、○三井、S豊田

本塁打:フェルナンデス22号(西)、栗山8号(西)

途中からテレビ埼玉の中継で見ていた。

四球を連発することもなく踏ん張って投げていた入来がとうとう7回につかまった。リリーフ陣が安定していないから、先発投手を引っ張らざるをえないんだよな。

ひちょり(森本稀哲)の打席は2打席見ることが出来たけど、2三振。センターでの好守備の後、突如実況アナウンサーからひちょりのお父さんの話が出て来て「似てるんですよね~」だって。「お姉さんも似てますぜ」とテレビに向かって突っ込みを入れそうになった。(^^;

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2005.09.05

練習試合・日テレ・メニーナ−INACレオネッサ

2005年9月5日 19時 ヴェルディG(ジュニオール)
※30分ハーフ

日テレ・メニーナ 3−2 INACレオネッサ

得点経過:前半19分 1-0 [メニーナ]小林海咲?
     前半29分 2-0 [メニーナ]吉田百合奈
     後半11分 3-0 [メニーナ]原菜摘子?
     後半12分 3-1 [INAC]小林未央
     後半19分 3-2 [INAC]デルマ・ゴンサルベス

   《メニーナ》        《INAC》 
   嶋田千 岩渕      保手濱 デルマ 渡辺
 小林海咲 原 吉田    米津       平野
     岸川         小林未 石野
横山 佐藤 島田知 松原    井野  菅  井本
     小林詩           秋元

<交代>
小林詩→鈴木(後半0分)
島田知→西條(後半11分)
横山→藤澤(後半11分)
小林海咲→品田(後半24分)
吉田→木下(後半24分)
岩渕→佐々木(後半24分)

20050905

会社の帰りに(家とは逆方向だが)寄ってきた。

降り続く雨がピッチにたまり、ボールが転がらずに止まってしまうという悪コンディションの中での試合。照明が半分しか灯いていなくて薄暗かったので、メニーナの得点者は自信ないです。1点目は左CKから決めたもの。2点目は原からのパスに反応した吉田が一対一となったGKの頭を越す見事なループ。後半に入ってからの3点目は嶋田千秋がゴール前で粘ってゴールをアシスト。

後半に3−0になってからINACの逆襲がスタート。INACの1点目はメニーナの3点目の直後。小林未央がやや左寄りかなり距離のあるフリーキックを直接決めた。続く2点目はデルマ・ゴンサルベスに右サイドを破られペナルティエリアに侵入されて、角度のないところから決められたもの。その後はスコアは動かず、メニーナが今シーズン11勝1敗でL2首位を走っているチームに勝っちゃった。

守備面では失点シーン以外にもゴール前でヒヤリとする場面は一度や二度では済まなかったんだけど、全員が集中してよく守っていたと思う。後半から出場のGK鈴木は雨のためかポロポロこぼしてて危なっかしかったけど。攻撃は互角以上に渡り合っていたんじゃないかと思う。ピッチを知り尽くしているというアドバンテージはあったかとは思うけど。あと、この試合は30分ハーフだったので、45分だったらどうなっていたかわからんかったかもしれないけど、メニーナも昨日は公式戦(都リーグ)を戦っていて連戦だったしな。

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次は打倒ベレーザということで。(^_^;

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2005.09.04

東京都女子1部・日テレ・メニーナ−FC駒沢

東京都女子サッカーリーグ1部リーグ(40分ハーフ)
2005年9月4日 17時 ヴェルディG(ジェベニール)

日テレ・メニーナ 5−0 FC駒沢

得点経過:前半5分 1-0 高橋彩織
     前半21分 2-0 岩渕真奈
     後半3分 3-0 小林海咲
     後半25分 4-0 木下栞
     後半32分 5-0 嶋田千秋

   《メニーナ》         《駒沢》 
   嶋田千 高橋           13
小林海咲 岸川  岩渕     18     17
     横山           4  3
藤澤 佐藤 島田知 松原   6  8 10 5  2
    小林詩            1

交代:藤澤→吉田(後半0分)
   横山→木下(後半15分)
   高橋→佐々木(後半30分)
   小林海咲→小林海青(後半35分)
   佐藤→品田(後半35分)

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今日は原がU−19代表キャンプで不在のため、岸川がいつもより1列前に出て、中盤の底は横山が締めるという布陣でスタート。開始5分に松原(だったかな?)からのパスに抜け出した高橋が決めて先制。

そのちょっと後、前半10分頃から駒沢は3番の選手を最終ラインに下げて、代わりに10番の選手を中盤に上げて来たんだけど、ドリブラーのこの選手が再三のものすごい突破を見せて(予想通り)、1人だけ別世界。同じくらいのレベルの選手がもう1人いるとものすごく恐いんだけど。メニーナはこの駒沢のポジションチェンジに合わせるような形で岸川と横山の関係もタテからヨコに近い形にシフトして、駒沢の10番は岸川がケアするようになってからは、少し沈静化した感あり。ちなみに岸川は横山に代わって木下が入った後は、いつも通りの中盤の底でプレー。ちなみに今日の岸川、おそらくチーム内で一番多くのシュートを放っていたが、1本も決まらなかった。(苦笑)

駒沢の決定機としては後半34分に8番がドリブルで駆け上がって持ち込んだボールを10番がフィニッシュという場面があったが、これはGK小林詩織が好セーブで防いでいた。小林もいいキーパーなんだろうけど、まだ私の中ではそれを裏付けるだけの情報のサンプル数(被シュート数)が少なくてねえ。

今日は西條ともう1人(亜紗乃さん?)が試合中(というか試合前から)ずーっとグラウンドの外に立たされていて(下の写真。手前は小林詩織。)、何かしでかして寺谷さんの逆鱗に触れちまったのだろうか?

P1010119

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2005.09.03

J1・横浜F・マリノス−名古屋グランパス

2005年9月3日 19時 日産スタジアム 観衆25,885人

横浜F・マリノス 2−2 名古屋グランパスエイト

得点経過:23分 1-0 [横浜]グラウ
     46分 1-1 [名古屋]ルイゾン
     84分 1-2 [名古屋]ルイゾン
     89分 2-2 [横浜]山瀬功治(PK)

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     《横浜》          《名古屋》
    大島  グラウ         豊田 杉本
      大橋         クライトン 中村
ドゥトラ 上野 那須 田中   渡邊   吉村   山口
   河合 松田 中澤       増川 角田 古賀
      榎本達            楢崎

立ち上がりの名古屋は4バック(4−2−2−2)だったように記憶しているのだが、開始数分で早々と断念したらしく、気が付いたら3−5−2になっていた。名古屋はなんかまったりしていて得点の雰囲気みたいなものは感じられなかったし、マリノスも積極的に攻め込んでいて前半23分にグラウのゴールで先制したんだけど(ゴール後の子供だましのパフォーマンスはマリノスのチームカラーにはそぐわないように思うが)、その後が続かなかったのが響いたな。たまにでいいのでドゥトラのシュートが決まってくれると楽なんだけどな。

名古屋は後半から藤田とルイゾンを投入、これが見事当たっちゃって、開始1分にルイゾンが同点ゴール。試合も終盤に差しかかった後半39分には勝ち越し点も決められてしまった。ルイゾンは使えねえって聞いていたんだが、話違うじゃんかよー。(^_^;

後半ロスタイムは4分間あったので、何かが起きるかと期待したんだけど、何かが起こった。PKの判定はなんだかよくわからなかったけど、マリノスにとってはラッキーだったってことで、ありがたくいただいておこう。くれるってえものを断る理由もないし。(^_^; その後もマリノスが攻め込んだままホイッスル。ロスタイムに限ってはエキサイティングな試合だったと思う。

マリノスにとっては拾ったような勝ち点1。もはや「リーグ優勝」などと寝ぼけたことを言っているフェーズではないことは明らか。

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練習試合・日テレ・ベレーザ−INACレオネッサ

2005年9月3日 14時 ヴェルディG(ジェベニール)

日テレ・ベレーザ 8−0 INACレオネッサ

得点経過:前半12分 1-0 大野忍
     前半35分 2-0 荒川恵理子
     前半39分 3-0 澤穂希
     前半42分 4-0 伊藤香菜子
     後半1分 5-0 荒川恵理子
     後半5分 6-0 永里優季
     後半32分 7-0 泉美幸
     後半37分 8-0 泉美幸

   《ベレーザ》        《INAC》 
   荒川 永里      渡辺 デルマ 保手濱
 大野      澤    米津       平野
   伊藤 酒井        井野 小林未
中地 宇津木 四方 川上    梅林  菅  柳井
    小野寺           秋元

<交代>          <交代>
小野寺→松林(後半9分)   井野→井本(後半18分)
酒井→南山(後半9分)
大野→近賀(後半9分)
四方→田村(後半16分)
伊藤→戸崎(後半16分)
永里→泉(後半25分)

L2首位を走るチームが相手ということで、実力的にもっと拮抗した内容のゲームになることを予想していたんだけど、そうではなかった。まあ、イエローカードが何枚か出ていたように激しい試合ではあったことは確かだが。ちなみにベンチ側の副審は小林弥生が担当。

0903inac
手前・荒川、奥・泉

ベレーザはINACのプレッシャーの前に立ち上がりこそ若干攻めあぐねていた感はあったかと思うんだけど、前半12分に前線での素早いパス回しでINACの守備を翻弄。中盤での守備にスキが出来てゴールへの花道がぽっかりと現れたところを大野がすかさずドリブルで駆け上がってそのままシュートを決めて先制。前半35分の荒川のゴールも後方からのパスを受けてのドリブル&シュート。前半39分にはショートコーナーからゴール前の澤がヘッドで決めて3点目。4点目は前半42分、伊藤香菜子が右サイドから放ったかなり距離のあるループシュート。これがゴール左隅に突き刺さって、こりゃもう感涙モノの素敵なゴールだった。

後半に入ってもベレーザは着々とゴールを積み重ねる。開始直後に澤→荒川のホットラインから5点目をあげると、後半5分には右に流れて大野からのパスを受けた永里が結構長めのシュートを決めて6点目。7点目はINACのゴールキックを処理したボールが都合良く泉の前にこぼれてきてこれをすかさず決めてのもの。8点目は澤からのボールを受けた川上が右サイドから放ったシュート。そのまま放っておいても入っていたと思うんだけど、ゴール左隅で泉がちょこんとさわって押し込んで、いわば泉がかっさらった形のゴール。

INACはベレーザに中盤からのドリブル&シュートを決められたり(大野、荒川)、距離のあるシュートを余裕持って狙われたりと(伊藤、永里)、中盤の守備にまだまだ改善点があるのかなという気がした。L2のレベルではそこまで注意を払わなくてもなんとかなっちゃうんだろうけど。

この練習試合、直近の国体対策を目論んで、澤と川上は出ないものかと思ってたら、フル出場しちゃってた。そういえば豊田がいなかったな。

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2005.09.02

30-35 [サンゼロサンゴー] VOL.3 〜「おニャン子クラブ」特集〜

B00092QTVI30-35(3)おニャン子クラブ特集
オムニバス 茂木淳一 おニャン子クラブ
Sony Music Direct 2005-07-27

by G-Tools

企画モノのCDマガジン。クラプトンとストーンズの新譜を買いに行った時につられて買ってしまった。

河合その子は「涙の茉莉花Love」と「青いスタスィオン」の2曲が入っているんだけど、彼女の曲だけは完成度が高いような気がするし、今になってもちゃんと聞けると思う。さっきアマゾンで河合その子の作品をチェックしたんだけど、オリジナルアルバムは廃盤になっちゃってるみたいで残念だな。けっこうちゃんと作ってある作品だったと記憶しているので。

うしろゆびさされ組は「うしろゆびさされ組」を入れてほしかったな。

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2005.09.01

都市対抗野球決勝

三菱ふそう川崎 6−3 日産自動車

日産自動車が三菱ふそうに負けちゃうってのは、マリノスファン的にはあまりいい気分ではないな。(^_^;

BS1の中継で見ていた。2階スタンドは開放していなかったとはいえ、結構な客の入りだったような。後半に日産が信じられないような守備のミスを連発して自滅したような感じだったなあ。ちなみに野球では日産の方がチームカラー赤色らしい。

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日本テレビ「秘のひらめ筋」

野球中継延長のため、30分遅れでの番組スタート。キックベースをやる企画だった。

日テレサービス社員3人娘は本並健治、岩本テル、水内猛などのメンバーと同じチーム。守備位置は小野寺さんがファースト、四方さんがセンターで中地はベンチ。(^_^; ベレーザのメッシュキャップをかぶっていたためか、顔がはっきり映らなかったのはちょいと残念だったかな。

ピンチキッカーとして登場した中地は一塁への土ぼこりをあげながらのヘッドスライディングでちょっとだけアピール。

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