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2005.09.20

「ワセダをたべる」

今日届いていた『早稲田学報』10月号は「ワセダをたべる」という特集だったので、もしかしてと思ってページを開いたら案の定、東海林さだおがコラムを書いていた。ちなみに今号の巻頭エッセイは食べることとは関係ないけど角田光代である。なんの気なしに豪華だったりするわけで。原稿料はものすごく安く値切られてるんだろうな。(^_^;

で、「ワセダをたべる」に戻る。「キッチンカナリヤ」とか「おふくろ」ってのはなくなっちゃったんだな。残念。「びおーる」ってのはまだあるのだろうか?学食は本部よりも女の子の多い文キャン食堂の塩ラーメンとか理工食堂の握り寿司が好きだったけど、そのへんの記述はなし。飲み屋は「源平衛」が載っていたけど、ここはちょっと高かったような印象がある。「鳥やす」とか、まずい焼き鳥、水っぽい酒がキャッチフレーズの「ひげの久仁平」(在学中にこの店が閉めちゃったのはショックだったなあ)の方が底辺的な感じがして好きだった。

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