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2005.10.26

胃の内視鏡検査を受けた

胃の検査に行って来た。エコー→内視鏡検査(いわゆる胃カメラ)という順番。

エコーはマイクみたいなのをお腹に当ててピコピコ、お腹に塗ったゼリーがヌルヌルして冷たかった。

内視鏡検査の前に胃の中の泡を取る薬の後、麻酔の薬(女性看護士さんにスプーンであーんして飲ませてもらった(^^;)を飲んだりいろいろと準備。昨日の晩から絶食、水分も取っていなかったので液体を口に出来てうれしかった。検査が始まってカメラを飲み込む時にちょっとゲホッとなる時があったが、それほど違和感は無かった。メガネ外しちゃっててソニーのモニタ−に映る自分の胃の中がよく見えなかったのが少し残念。コンタクトレンズして行けばよかったな。ちょっと機械のトラブルはあったみたいだが最後に検査用に胃の内部の組織を取っておしまい。

点滴(なんとこれが初めてだったりする。左腕は血管の浮きがイマイチだったそうで右腕から。受けている最中はヒマだったので文庫本とか持って行けばよかったな。)を受けたあとに院長の問診。食道、十二指腸は問題なし。胃は真ん中あたりが赤くなっていて炎症が見られて、それが痛みの原因ではとのこと。潰瘍、ポリープなどは無いとのこと。ということは胃潰瘍ではなかったということか。エコー検査では胆のうに石が発見され(というか痛くないのが不思議なほどゴロゴロしているそう(^^;)、次回(2週間後)に相談ということになった。

今日の診療費は10,250円でいちだんと高かった。薬はいつものオメプラール20とセルベックス50mg×2週間分に加えアドナ10mg(止血剤とのこと)で計1,850円。前回オメプラール&セルベックス2週間分で1,820円だったのにアドナが増えても30円しか違わないんだな。

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コメント

こんばんは、みやみやと申します。

僕は2年前の晩夏に胆のう結石による胆のう除去手術を受けました。
3年前に胃の辺りに激痛がはしり、その状態が1週間ほど続いたのですが、
その後は痛くなることはなかったので放っておきました。
1年ほどたって食欲がなくなり調子悪くなってきたので医者に行って検査したら、
結石がゴロゴロしててビックリしました。
石が胆管を塞ぐと激痛がはしるそうで、3年前の激痛はそのときの痛みだったそうです。
内視鏡手術でしたので、5日ほどの入院で済みました。

お大事になさってください。

投稿: みやみや | 2005.10.26 17:47

>みやみや様

コメントありがとうございました。検査結果を待っていたために遅めのレスになってしまいました。

意外にも胃はほとんど無傷だったようで、今度は検査で副産物的に見つかった胆石の具合を調べるために胆のうのMRIを受けることになりそうです。やはり急な激痛とかそういったのは勘弁して欲しいわけでして、事前に何らかの手だてを打っておきたいところです。でもやっぱり手術は恐いので、なるべく楽な手段がいいなあ。(^^;

投稿: 劇団天野屋 | 2005.11.07 21:15

手術は怖いかなと思いましたが、
全身麻酔でぐっすりでした(笑)。

癒着してると15cmほど切らなければいけないのですが、
僕の場合は3cm1箇所、1cm2箇所で済みました。

投稿: みやみや | 2005.11.09 20:34

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