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2005.11.30

メニーナの原菜摘子がAFC年間最優秀女子プレーヤーを受賞!

ってことらしい。さらに彼女がキャプテンを務めていたU-17日本代表がAFC年間最優秀女子代表チームを獲得したのでダブル受賞ということになる。アジアサッカー連盟のサイトの情報はこちら

すげえなあ。先週同じバスに乗ってたってえのに。(^^;

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L・リーグ サポーターが選ぶMVPの記念写真

丸山&サポーター

日本女子サッカーリーグから、先日のL・リーグ表彰式の後にマリーゼの丸山桂里奈選手を囲んで撮った集合写真が郵送されてきた。

L・リーグのオフィシャルサイトに掲載されて(こちら)おしまいかと思っていたのに、予想以上の手厚いフォローにちょっと感激。送られてきた写真はサイトに掲載されているのとは違うショットのようだ。

ちなみに私は酒井選手に投票しました。

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2005.11.29

ココログ不具合に対するニフティの対応が極めて不誠実である

11月24日朝から昼にかけてのココログのメンテナンス(普通こういうのは深夜とかにやるもんじゃないのか?)後、唐突な感じで完全無料版のココログフリーなるものがリリースされた。機能一覧を見ると広告付き表示ではあるが、どう見ても有料版、特に私が使用しているベーシックコースよりもはるかに優れた機能を保有している。ニフティというのは既存ユーザーの神経を逆なでするようなことを平気でやってくれる会社のようだ。いちおう3月(遅すぎないか?)を目標に有料版もグレードアップ、ベーシックもフリー版と同等の機能を持つようになるとは表明はされてはいるが、今までの経緯を考えるととても信用出来そうにない。

それに加えてここ数日は夜になると管理画面の動きが重すぎてログイン出来ない、ログイン出来てもその先に進むことが出来ないという状況が続いていて、まるで何も出来ない状態。そこで試しに作ってみたココログフリーを使ってみたら実に軽快にサクサクと動いてしまった。またもや既存ユーザーを逆なでするような状態。これでは金を払っている意味が全く感じられないことこのうえない。メール機能のおまけみたいな感じでベーシックを利用している私はまだましなのかなとは思うけど、それなりの料金を払ってプラスやプロといったコースを使っているユーザーはどんな気持ちなのだろうか。ココログの不具合に関しては今回に限らず今まで何度となく苦情メールを出しているが、ブラウザーのキャッシュをクリアしろだの要領を得ない回答しか送られてこない。

ニフティに対しては使えなかった分の補償として利用料金をキャッシュバックもしくはそれ相当の還元をするなり、全コースのアップグレード完了まで当面の間ココログは前面無料化するなど何らかの誠意を見せないと、既存顧客がどんどん逃げ出して行くのではないか。

パソコン通信の時代にユーザーになって以来13年超。ニフティに対してそれなりの愛着はあるものの、それでもぼちぼち限界に近づきつつある。当方、長い目で暖かく見守ることの出来るほどの度量は持ち合わせていないもので。

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胃腸科(7回目)

ぼちぼち薬が無くなりそうだったので行って来た。ちなみに食後の胃の痛みはもうおさまっている。

懸案の胆石は薬で溶かしていくことになった。大きい石がドカンとあるのかと思ったら、小さいのがたくさんあるそうで、そういった方が溶かしやすいとのこと。理屈的には砂糖とかと一緒かね。

今日の診療費は1,300円。薬はいつものオメプラール20とセルベックス50mgに加えてウルソ100mg(胆汁の排泄をスムーズにしたり、胆石を溶かしたりする薬とのこと)が2週間分で1,980円。

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メニーナの島田知佳さんが早大に合格!

11月28日付けの早稲田大学のプレスリリースによると日テレ・メニーナの島田知佳さんが早稲田大学スポーツ科学部のスポーツ推薦入学試験に見事合格された模様。おめでとうございます。(^_^)

これで4月からは晴れて私の後輩ということで(^^;、伝統の海老茶のユニフォームを着ての更なる飛躍を期待しています。

それにしてもワセダは実に強力な新人を獲得したものだ。ナイス補強だと思う。

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ひじきごはん

pic_0032.jpg

今日のお昼に食べました。

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2005.11.28

天皇杯チケットとかメガネとか

会社帰りに上野松坂屋のぴあステーションで天皇杯決勝のチケットを購入。縁起の良い今年の元日と席番まで全く同じ席をゲットした。聖火台下のところ。

その後はメガネスーパーに行って壊れたメガネの相談。在庫を調べてもらったところ近くの店舗に同じ型で色が赤のフレームがあるそうで、持って来てもらったら本当に真っ赤だったので(^^;却下。その代わりにレンズを使いまわし出来そうなフレームを見つくろってもらった。深緑っぽいのと茶色の2種類の色があったんだけど、壊れた場所がヴェルディグラウンドだったので、緑色にした。印象的には以前のと大差ないような感じだと思う。先日日産スタジアムでもらった優待券が使えて2万円弱。近視の度が強いのため一番薄いレンズを使っていて結構な値段がしたので、それを無駄にしないで済んだ。

上野駅の本屋で『東京かわら版』12月号と『野村ノート』を買って帰ってきた。

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2005.11.27

練習試合・日テレ・ベレーザ-神奈川大

2005年11月27日 15時35分 ヴェルディG(ジュベニール) ※30分×4本

日テレ・ベレーザ 12-0 神奈川大学

《1本目》
1分 1-0 澤穂希
12分 2-0 荒川恵理子
17分 3-0 澤穂希
21分 4-0 荒川恵理子
《2本目》
1分 5-0 伊藤香菜子
3分 6-0 大野忍
24分 7-0 大野忍
29分 8-0 酒井與惠
《3本目》
16分 9-0 小林弥生
《4本目》
10分 10-0 近賀ゆかり
18分 11-0 永里優季
29分 12-0 近賀ゆかり

ベレーザ-神大

 《ベレーザ1本目》    《神大1・2本目》 
   荒川 永里        19 16
  澤      近賀   13 14  7  9
   伊藤 酒井          2
中地 四方 岩清水 川上    5  10  8
    小野寺           1

 《ベレーザ2本目》 
   大野 永里
 伊藤      澤
   小林 酒井
中地 豊田 四方 川上
     小野寺

 《ベレーザ3本目》     《神大3本目》 
   大野 荒川        12 16
 小林     近賀   13  7  14  9
   豊田 南山          5
宇津木 田村 岩清水 戸崎   13 10  2
     松林           17

 《ベレーザ4本目》     《神大4本目》 
   荒川 大野        23 21
 伊藤     近賀   22 27 15 18
   豊田 南山          28
宇津木 田村 岩清水 戸崎   20  3  24
     松林           17

<交代>
荒川→永里(10分)

見学エリアに飛んできたクリアボールを見ていたらこっちに飛んできた。慌ててパンチングをしてけどミス、顔に当たってメガネのフレームが見事破損した(^_^;。ツルのあたりの表面が傷んでボロくなってきていて、ぼちぼち買い替えようかと思ってメガネスーパーのチラシを見ていたところだったので、まあちょうど良いタイミングではあったかなと。普段は度付きサングラス専用みたいな感じで使用しているスペアメガネが役に立った。

試合の方は永里が見事に外しまくっていた。決定的なシュートシーンまでは行くんだけど、その後を決めることが出来ない。1本目の23分には自らゲットしたPKも外しちゃってたし。4本目にやっとこさという感じでゴールを決めていた。永里といえば、3本目に副審をやっていた時の“バサッ!”という豪快な旗の音がたいへん気に入った。(笑) 見てなくても音だけでオフサイドってわかるんだもん。あと、今日は中地がデビュー当時を彷彿させるようなアグレッシブなプレーをしていたのが印象的。1本目12分のゴールは中地→荒川の「ひじき」ホットラインでのもの。

水曜の日体大戦ではイマイチっぽかったレギュラー陣も今日はおおむね良好だったと思うので(決定的な場面でちょっと外しすぎのような気はしたが)、ひと安心って感じか。

ベレーザ-神大
日が暮れてきて暗くなると選手が誰だかわかりにくくなります。

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2005.11.26

J1・横浜F・マリノス-セレッソ大阪

2005年11月26日 15時 日産スタジアム 観衆26,281人

横浜F・マリノス 1-1 セレッソ大阪

得点経過:45分 0-1 [C大阪]森島寛晃
     89分 1-1 [横浜]松田直樹

横浜-C大阪

     《横浜》             《C大阪》
    大島 グラウ             西澤
    マグロン 大橋           古橋 森島
ドゥトラ  上野   田中  ゼカルロス 下村 ファビーニョ 久藤 
   河合 松田 中澤       柳本 Bクアドロス 藤本
      榎本哲               吉田

立ち上がりからボールポゼションでリードしていたマリノスがバランス良い攻撃を見せ、幾度となくセレッソゴール前に攻め込むのではあるが、シュートがGK正面だったり、わずかに枠を外してしまったりといったことの繰り返しで、決められそうでなかなか決まらないうちに前半が終了。内容は悪くは無かったとは思うんだけど、ちょっとイライラ気味の展開でもあった。セレッソは西澤(遠めに見ると髪の色(金色?銀色?)が不自然なような)がボールを持つとちょっと怖かったけど、それほどでもなかったような印象。

後半立ち上がりはなんかリズムが悪かったので、ありゃりゃと思ってたら開始1分もしないうちに河合のゴール前でのクリアミスを森島に決められてしまいよもやの失点。河合はコンスタントにいい働きをしてくれている選手なのであまり責めたくはないな。これが松田だったらボロクソに言ってそうだけど。(^_^; その後もマリノスが攻めるんだけど、どうしてもゴールを奪えないという展開が続き時間がどんどん経過。なりふり構わぬマリノスは終盤には前線に上げた松田をターゲットマンにした原始サッカー(^_^;を開始。これは結構燃えた。結果的にこの策が功を奏した形でロスタイムに同点弾が決まってなんとかドローに持ち込んだ。少なくともフィナーレだけは劇的なホーム最終戦であった。

でもってこれでJリーグの優勝争いを面白くしちゃったみたいで…。(苦笑)

天野貴史
ホームゲーム最終戦セレモニーで全選手分の紹介映像を披露。
天野君のは初めて見た。

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練習試合・日テレ・メニーナ-久留米FC

2005年11月26日 10時 ヴェルディG(ジュニオール) ※30分×3本

日テレ・メニーナ 0-11(0-4,0-3,0-4) 久留米FC

得点経過:1本目11分 0-1 25番
     1本目13分 0-2 42番
     1本目25分 0-3 25番
     1本目26分 0-4 32番
     2本目11分 0-5 35番
     2本目15分 0-6 42番
     2本目26分 0-7 42番
     3本目7分 0-8 38番
     3本目11分 0-9 38番
     3本目26分 0-10 6番
     3本目27分 0-11 35番

メニーナ

■1本目■
   《メニーナ》        《久留米》
   永里 高橋         25 11
  岸川 嶋田 岩渕     35     42
     横山          47 32
吉田 佐藤 西條 松原   35 12 27  2
    小林詩           20

■2本目■
   《メニーナ》        《久留米》
   嶋田 永里         25 11
  藤澤 木下 岩渕     35     42
     岸川          47 32
吉田 佐藤 西條 松原   12 27 43  2
    小林詩           20

<交代>
岸川→横山(6分)

■3本目■
   《メニーナ》        《久留米》
   佐々木 高橋         41 38
 海青     木下     6     45
   品田 横山         7  61
藤澤 佐藤 西條 吉田   35  7  38  2
     鈴木            20

メニーナは原と小林海咲が別メニュー。海咲はずいぶんと長引いているような。

久留米は途中2名ほど女の子が出てきてたみたいだが、基本的に男子チーム。同じ背番号の選手が何人かいたりなんかしてちょっとアレだったんですけど、まあご参考ということで、メモに書いてあったものをそのまま転記しておく(間違いがあるかもです)。中盤が台形型の4-4-2を採用しており、小気味良いパス回しで、小気味良くボールを前に運んで、小気味良くシュートを外す(^_^;といった印象のチームだった。

メニーナは立ち上がりから押されっぱなしで、立ち上がり間もなく岸川のポジションを下げて守備的MF2人にシステム変更。久留米の厳しいプレッシャーの前にメニーナ攻撃陣ほとんど何も出来ないような感じ。ほぼワンサイドな内容でそれでも最終ラインがギリギリのところでクリアしたりなんかしていたんだけど、11分で決壊。その後は様々なパターンで失点、終わってみたら11点も取られちゃっていた。久留米はパワー、スピードともに大きくメニーナを上回っており、地力の差がスコアに表れたような感じでまあ結果としては妥当だったかとは思う。特に守備面ではいいトレーニングになったのではないかと。普段と違って守備機会が多かったGK小林詩織が7失点はしたものの、非凡なところを見せていた。

隣のグラウンド(ジュベニール)では八千代銀行サッカースクールなるものが開かれていて、小野寺、酒井、大野、澤、川上の5人が子供たちにサッカーを教えていた。

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2005.11.25

PUFFYがNYで感謝祭パレードに参加

こちらのニュースの続報。

パフィー、NYで感謝祭パレード参加(日刊スポーツ)
パフィーがNYをパレード(スポニチ)
パフィー、感謝祭でNYをパレード-日本人アーティスト初(サンスポ)
パフィーがNYをパレード(デイリー)
PUFFY感謝祭NYパレード(デイリー)

なんか第二期黄金時代っぽいような感じ。
ちなみに来年の5月でデビュー10周年になるわけで、こんなに長持ちするとは思わなかった。(^^;

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2005.11.24

入谷食堂

20051124b

さんま定食を食べた。

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日テレ屋

会社帰りにちょっと寄ってみた。

20051124a

ヴェルディ&ベレーザカレンダーのサンプルは今年の12月、ヴェルディの集合写真になっていた。今日は特にいたずらはせずに(^^;帰ってきた。

そういえば日テレ屋で物買ったことってないなあ。

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2005.11.23

J1・大宮アルディージャ-ガンバ大阪

2005年11月23日 15時 大宮公園サッカー場 観衆10,623人

大宮アルディージャ 1-0 ガンバ大阪

得点者:久永辰徳(87分)

大宮公園

    《大宮》           《G大阪》
  レアンドロ 若林       アラウージョ 三木
 藤本      久永      フェルナンジーニョ
   斉藤 マーカス      二川  遠藤 橋本  渡辺
冨田 奥野 トニーニョ 西村     山口 宮本 シジクレイ
     荒谷             藤ヶ谷

着いたのが開始15分くらい前だったので、もう席はぎっしり。基本的に混んでいるスタジアムってのは好きじゃないんだけど、たまにはこういうのもいいかな。バックスタンド通路の手すりに寄っかかりながら立ち見で見ていたけど、それはそれで結構見やすかった。

大宮は(特に前半は)失点しないことを念頭において、それでもしもガンバの守備にスキがあれば、その時はすかさず狙って行く、そのまま後半のある程度のところまで引っ張ることが出来たら、森田あたりを投入して一発狙い。まあ引き分けでもよしとするかいう感じのゲームプランだったように見えた。そんでもってそれが実にうまくはまっちゃった試合だったかなと。

改修前の大宮公園サッカー場でのラストマッチで魂のこもったサッカーを見せてくれたし、ナイス・ゲームだったよ。しかもJ1残留決定という実に大きなオマケ付きだったし。

再来年の改修後のこけら落としがJ1で迎えられるといいけどねえ。(^_^;

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練習試合・日テレ・ベレーザ-日本体育大学

2005年11月23日 11時5分 ヴェルディG(ジュニオール) ※30分×4本

ベレーザ-日体大

《1本目》
7分 0-1 [日体大]9番
9分 1-1 [ベレーザ]永里優季
17分 2-1 [ベレーザ]荒川恵理子
29分 3-1 [ベレーザ]永里優季
29分 4-1 [ベレーザ]永里優季
《2本目》
16分 4-2 [日体大]27番
25分 4-3 [日体大]9番?
28分 5-3 [ベレーザ]荒川恵理子
《3本目》
4分 6-3 [ベレーザ]泉美幸
11分 7-3 [ベレーザ]永里優季
14分 8-3 [ベレーザ]泉美幸
18分 9-3 [ベレーザ]伊藤香菜子
20分 10-3 [ベレーザ]近賀ゆかり
25分 11-3 [ベレーザ]永里優季
29分 12-3 [ベレーザ]近賀ゆかり

  《ベレーザ1本目》      《日体大》 
    永里 荒川        26  9
  澤      大野     27     8
    小林 酒井         5  20
宇津木 豊田 四方 川上   4  15 10 25
     小野寺           41

  《ベレーザ2本目》 
    大野 荒川
  伊藤      澤
    小林 酒井
宇津木 四方 岩清水 川上
     小野寺

  《ベレーザ3本目》 
    泉  永里
 伊藤     近賀
   豊田 南山
中地 田村 岩清水 戸崎
     松林

レギュラー組が主体の1・2本目はどういうわけだか攻守ともにいまひとつパッとせず。日体大は前線の活きが非常に良かったってのもあるけど、それにしても55分間で3失点ってのはいかがなものか。日体大は守備もきっちりしていていて一対一の場面でつぶされることも一度や二度ではなかった。日体大が3本目途中までほとんどメンバー交代を行わなかったので単純な比較はできないけれど、3本目の控え主体組の方が内容的にもはるかに良かったし、それがそのままスコアにあらわれているような感じ。

3本目で終わりかと思ったら、4本目が始まる気配。30分×4本だったらしい。それ以上見ていると大宮サッカー場のキックオフに間に合わなくなっちゃうので、3本目まででグラウンドを後にした。帰りの城下行きのバスでメニーナのメンバー(島田、松原、原、岸川、嶋田)と一緒になっちゃったので、それはそれでラッキーではありましたが。

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メニーナ練習(11/23)

メニーナ

9時45分頃に到着したら、もう始まっていてジュベニール奥側のゴールを使って練習をしていた。人数少なめで(島田、松原、原、永里(亜)、岸川、嶋田、横山の7人+寺谷さんだったかな?やや自信なし。)だけだったかな?そんなことしている間にベレーザが出てきたので、隅っこに移動、寺谷さんも加わってミニゲームをやっていた。ベレーザの時間変更のあおりを食らったのがメニーナだったってことか。

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2005.11.22

読売西友ベレーザの頃の写真

引き出しの中から読売西友ベレーザ時代の写真が出てきたので2枚ほどプリンターのスキャナー機能で取り込んでみた。調べてみたら、1996年8月18日に西が丘で行われたvs松下電器戦だったもよう。澤がハットトリックの活躍でベレーザが3-0で勝利した試合。

小野寺志保
何かの表彰を受ける小野寺さん

ベレーザスタメン
後列:ハーテン、西村、ニートン、宇野、大竹、澤
前列:高倉、小野寺、種田、酒井、手塚

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月刊『GOAL』12月号

goal

リバプール特集なのだ!

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2005.11.21

携帯電話の待受画面

中地・荒川

ひじき(中地&荒川)にしてみた。

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2005.11.20

アイスホッケー・コクド-クレインズ

アジアリーグ アイスホッケー《横浜シリーズ》
2005年11月20日 16時半 新横浜プリンスホテルスケートセンター

コクド 3-6 日本製紙クレインズ

コクド-クレインズ

日産スタジアムの帰りに新横浜のアイスアリーナに寄ってきた。アイスホッケーを見るのは2年ぶりくらいかな?前売りで買っておいた自由席券で入場したのだが、会場のキャパが小さいこともあってか、満員で立ち見が出ている状態だった。クレインズベンチの横あたりになんとか席を見つけての観戦。前から2列目の低い位置で、試合の流れはつかみにくい席だったけど、目の前で選手がぶつかり合ったりなんかしていて臨場感はまあそこそこだったかな。今度はちゃんとした見やすい位置から見たいけど。

試合の方は第3ピリオド開始時点では3-2でコクドがリード、そのまま逃げ切るのかと思っていたのだが、3ピリに入ってから立て続けに4失点、思わぬ大差の試合になってしまった。アイスホッケーはあまり詳しくないのでよくわからないのだが、途中までの流れからするとちょっとサプライズ気味な結末だったかなという気もする。コクドが3ピリの立ち上がりに決定機を外してしまったのが流れを変えちゃったのかな。

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J1・横浜F・マリノス-サンフレチェ広島

2005年11月20日 14時 日産スタジアム 観衆23,846人

横浜F・マリノス 3-1 サンフレチェ広島

得点経過:9分 0-1 [広島]駒野友一
     21分 1-1 [横浜]久保竜彦
     23分 2-1 [横浜]グラウ
     41分 3-1 [横浜]グラウ(PK)

グラウ
飛騨高山の猿ぼぼみたいだ

     《横浜》           《広島》
    久保 グラウ        ガウボン 佐藤
      山瀬         高柳  大木  李
ドゥトラ 上野 マグロン 田中       森崎和
   河合 松田 中西     服部 小村 西河 駒野
      榎本哲            佐藤

序盤の早い時間帯に広島の駒野にフリーキックを決められ、いきなり失点してしまった時にはまたかよと思ったが、今日のマリノスは久保、グラウのツートップが動き・コンビネーション共に抜群だった。特に久保はトップフォーム戻ったと言ってもいいほどのキレを見せていたように思う。右サイドの田中隼からのクロスをゴール前で見事にヘッドでとらえた21分の同点ゴールなんかはまさに久保らしい人間ワザではない系(^^;の見事なプレーだった。直後の2点目も広島のDF(映像を確認したら小村だったようだ(2005.11.21補足))が久保にパスしてしまったところからの速攻でグラウが決めたものだったし、3点目のPKも久保がゲットしたものなので、全得点に久保がからんでいたということになる。

途中からは中盤のマグロンが左寄りでちょっと高いところのポジション取りをすることが多くなって、山瀬は右に流れるような感じで、上野が守備に重きを置くような配置で動いている時間が多かったように思う。後半も結構いい形が作れていたかと思うのだが、前半のようにはことはうまく運ばず、追加点は奪えそうで奪えずにタイムアップ。守備もわりと安心して見ていられたし、内容的には悪くなかったのではないかな。

横浜-広島

マリノス戦にしては珍しく(^_^;面白いゲームだったように思う。そしてこの勝利でJ1残留が確定したということが何よりもうれしいわけで。ちょっとというか思いっきりホッとした。

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2005.11.19

Lリーグ表彰式関連記事リンク

スポーツ紙などの記事へのリンクをはっておく。スポーツナビに細かく掲載されているようだ。

 L・リーグ表彰式、受賞者談話(スポーツナビ)
 大野が最優秀選手賞 新人賞には丸山=L・リーグ表彰式(スポーツナビ)
 荒川、L・リーグ表彰式で爆笑コント披露(スポーツナビ)
 苦節12年で快挙 吉泉、L・リーグ表彰式で思わず涙(スポーツナビ)
 LリーグMVPは日テレFW大野忍(日刊スポーツ)
 Lリーグ最優秀選手は大野(スポニチ)
 最優秀選手は大野(デイリースポーツ)

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日本サッカーミュージアム

JFAハウスでのLリーグ表彰式の後、そのまま帰るのも何なのでということで、日本サッカーミュージアムに入ってみた。あの展示量で500円というのはちょいと割高なような気がしないでもないが、まあ限界値ってとこか。1,000円だったら絶対に入らないかな。日本サッカー後援会の会員証提示で無料になればいいのにね。(^^;

荒川ユニ

入場するといきなり「ひじき」のリーダー様(^^;がアテネで御召しになられていたユニフォームが出迎えてくれた。

Group F

展示を見ながら自分にとっての2002年ワールドカップってのは運良く手に入ったTST3チケットでスウェーデンにくっついて回った「Group F」に象徴されるよなあと再認識したひと時でもあった。来年のドイツ大会でもスウェーデンはいい線狙えるまたとない機会なのではと思っているし(ラーション、イブラヒモビッチ、リュングベリと攻撃的なタレントがこれだけ見事に揃っちゃってる瞬間というのもなかなか珍しいと思う。守備はもともと堅いしね。)、ひとつ頑張って欲しいな。当然イチ押しで応援させていただきますよ。

liverpool fc

あとはトヨタカップジャパン2005の特別展示が行われていて、当然ながら我等のリバプールFCのコーナーもあった。

そういえば、JFAハウスからは目と鼻の先にの水道橋の東京ドームにある野球体育博物館ってのにはまだ入ったことがないので、一度行ってみなくてはと思っている。

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2005 L・リーグ表彰式

サッカー通り

13時からJFAハウスのヴァーチャルスタジアム行われた2005 L・リーグ表彰式に妻と一緒に行ってきた。表彰関係は以下のとおり(表彰順)。*印は本日欠席だった方です。

《L2 最優秀選手》
 米津美和(INAC)
《L1 敢闘賞》
 磯崎浩美(TASAKI)*
《L1 新人賞》
 丸山桂里奈(マリーゼ)
《L1 得点王》
 大谷未央(TASAKI)
《L1 優勝監督賞》
 松田岳夫(ベレーザ)
《L1 ベストイレブン》
 GK 小野寺志保(ベレーザ)
 DF 四方菜穂(ベレーザ)
 DF 磯崎浩美(TASAKI)*
 DF 川上直子(ベレーザ)
 DF 下小鶴綾(TASAKI)
 MF 酒井與惠(ベレーザ)
 MF 澤穂希(ベレーザ)
 MF 安藤梢(浦和)*
 FW 大谷未央(TASAKI)
 FW 大野忍(ベレーザ)
 FW 永里優季(ベレーザ)
《L2 フェアプレー賞》
 ルネサンス熊本フットボールクラブ
《L2 優勝》
 INACレオネッサ
《L1 フェアプレー賞》
 TASAKIペルーレFC
《L1 3位》
 伊賀フットボールクラブくノ一
《L1 準優勝》
 TASAKIペルーレFC
《L1 優勝》
 日テレ・ベレーザ
《通算200試合出場》
 酒井與惠(ベレーザ)
《通算100試合出場》
 柳田美幸(TASAKI)
 藤村智美(伊賀FC)*
 馬場典子(伊賀FC)
 山岸靖代(伊賀FC)
 杉山育代(大原学園)*
 中鍋美里(FC高槻)*
 吉泉愛(伊賀FC)
《サポーターが選ぶMVP投票》
 丸山桂里奈(マリーゼ)

受賞者が挨拶ということで短いスピーチをするのだが、L1優勝の日テレ・ベレーザのところではスピーチに代えて、一部(のみ)で有名なお笑いコンビ「ひじき」(荒川&中地)が結構本格的なコントを披露。(^^; たいへん勉強になりました。ちなみに中地はヒラヒラのスカート姿だった(かなりレアだと思う。帰りに御茶ノ水駅で見掛けた時は平服?に戻ってたけど)。

吉泉さんの100試合出場表彰は彼女の困難な経歴を多少ながら知っていただけに、なんかうるうる来ちゃった。

終了後、日本サッカーミュージアムに寄って出てきたら、JFAハウスの入口のところで大野さんが川上さんと一緒に出てきたところにバッタリ。「おめでとうございます」と一声かけることが出来たのでラッキーだった。

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2005.11.18

本日の日テレ屋

20051118a

会社帰りに日テレ屋に寄ってみたら、小ぢんまりとではあったがベレーザのL・リーグ優勝コーナーがこしらえてあってなんかうれしい。(^_^)

20051118b

先日発売されたVerdy & Belezaオフィシャルカレンダーも若干お得な799円(味スタで買うと800円のはずなので(笑))で売られていた。

20051118c

サンプルをベレーザの12月にして帰って来ちゃったよ。(^^;

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2005.11.17

パフィー@笑っていいとも

puffy

わーい、PUFFYがテレフォンショッキングに出演なのだ。というわけでビデオに録画しておいて見た。昨日が新曲(まだ買ってないや。買わなきゃ。)発売だったから、そういうタイミングというわけでの出演なのかな。ちなみに明日は宇多田ヒカルらしいっす。

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2005.11.16

日本-アンゴラ

キリンチャレンジカップ2005
2005年11月16日 19時20分 国立競技場 観衆52,406人

日本 1-0 アンゴラ

得点:松井(89分)

    《日本》       《アンゴラ》
    高原 柳沢         10
     中村       14 15  9
三都主 稲本 中田 駒野     8  7
  中澤 宮本 田中   4  3  5  2
     川口           1

日本-アンゴラ

バックスタンド上のほうの32ゲートで観戦。試合前の君が代斉唱が松浦亜弥でサプライズだったけど、本人のキャラは今ひとつ出せていなかったようで、ちょっと残念。アンゴラのユニフォームの背番号が見づらくてしょうがなかった。それでも目を凝らして見てたら、眼精疲労を起こしそうになった。(^^;

日本としては序盤のアンゴラの守備が落ち着いていない時間帯に畳み掛けちゃいたいところだったんだけど、FWがねえ。ラーションとイブラヒモビッチがツートップだったら4-0の試合だったと思うんだけど。アンゴラもミドルレンジのシュートを果敢に放って来ていたけど、日本と同様決め手に欠けるような感じだった。

決勝点は客が帰り始めた後半ロスタイム直前。反対サイドでよく確認出来なくて、こういうおいしいところを持っていくのはきっと大黒だろうと思ったら松井だった。松井ってのはヘディングする選手だったんだな。なんか今まで持っていたイメージとは違うような気もするけど、まあいいか。

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2005.11.15

TRICK新作スペシャルが高視聴率

日曜にテレビ朝日で放送されたTRICK新作スペシャル「死ぬ日を当てる女占い師~逃れられない”暗黒厄年”の裏に潜む驚愕トリックとは…!?」は24.7%で週間視聴率トップだったらしい。

夜中に放送していた時から健在の胡散臭さが健在だったのはなにより。小ネタも何回か見直さないとわからないくらいきっちりと散りばめてあったし。

残念だったのは矢部刑事役の生瀬勝久の出番が少なかったこと。このシリーズだと仲間由紀恵、阿部寛に続くナンバー3のキャラクターだと思うんだけどなあ。

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2005.11.14

三田から外苑前まで歩いた

少し時間があったので三田から外苑前まで歩いてみた。おおまかには三田→芝公園→赤羽橋→六本木→乃木坂→青山一丁目→外苑前といったルートで1時間ちょっとかかった。

六本木のドン・キホーテ屋上のコースターのレールをはじめて見たけど、結構デカかった。夜間営業もするらしいけど、騒音とかは大丈夫なのかね。

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2005.11.13

アジアシリーズ決勝:ロッテが優勝

サムスン 001000002=3
ロッテ  10220000x=5

サムスン:●裵英洙、安志晩、姜永植、権五俊、呉昇桓
ロッテ:○渡辺俊、藤田、薮田、小林雅

本塁打:渡辺正(ロ)

asia051113

昨日の時点で自由席パスポート分の元は取れてたんだけど、今日もダメ押し(?)で東京ドームに行ってきた。今日は決勝ということもあってか、ドームがにわかロッテファン(それでもタイガースのユニ着て見に来ている阪神ファンよりはましか)で埋め尽されていた。マリーンズの応援がうるさ過ぎて、野球そのものを楽しむためには快適な環境とは言えないかもと思いながら見ていたが、ティッシュを丸めて耳栓がわりにしたら環境は大いに改善した。(笑)

lotte051113

ロッテは先発の渡辺俊介が調子悪かったみたい。それに加え味方の守備に足を引っ張られていたんだけど、気持ちを切らさずに粘り強いピッチングを見せていた。死球の今江に代わって出場した渡辺正人がダメ押しツーランホームランを打っちゃうとはね。打線ではスンヨプの不振ぶりが目に付いたが、他の選手がうまくカバーしていたような感じだった。

今日も5回までで切り上げてきた。家に帰って来てTRICK新作スペシャル「死ぬ日を当てる女占い師~逃れられない”暗黒厄年”の裏に潜む驚愕トリックとは…!?」(題名長いぞ)を見ている間に、(コバマサは相変わらずだったようだが)ロッテのアジア制覇が決まったようだ。(^^;

とりあえずはおめでとうございます。大会全体を通じてそれなりに客も入っていたみたいだし、まずは成功っぽかったのかな。

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Verdy & Belezaオフィシャルカレンダー

本日ヴェルディーノで購入。CDケースサイズのカレンダーで、どうせベレーザはちょっとだけ載ってるだけなのかと思ったら、なんとヴェルディ/ベレーザが表裏リバーシブルになっていて、結構お得な一品であった。

カレンダー
早速、練習あがりの小野寺さんと中地さんにサインをいただいた。

ちなみに各月の詳細はこんな感じ。
1月:酒井
2月:澤
3月:小野寺、小林
4月:豊田、岩清水
5月:大野、永里
6月:川上
7月:荒川
8月:南山、井関、松林
9月:近賀、伊藤
10月:泉、田村、戸崎
11月:須藤、四方
12月:宇津木、中地

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練習試合・日テレ・メニーナ-青梅FC

2005年11月13日 10時 ヴェルディG(ジュニオール) ※30分×3本

日テレ・メニーナ 1-3(0-1,1-1,0-1) 青梅FC

得点経過:1本目1分 0-1 [青梅]36番
     2本目10分 0-2 [青梅]11番
     2本目20分 1-2 [メニーナ]佐藤芽衣
     3本目10分 1-3 [青梅]11番

メニーナ

■1本目■
   《メニーナ》        《青梅》 
   嶋田千 永里        11 36
  木下    岩渕        14
   岸川 横山     18 34  5  17
藤澤 佐藤 西條 松原    15  4  16
    小林詩           1

■2本目■
   《メニーナ》        《青梅》 
   嶋田千 永里        11 17
  木下    岩渕        14
   岸川 横山     18  5  36 35
藤澤 佐藤 西條 松原    15  4  16
    小林詩           1

■3本目■
   《メニーナ》         《青梅》 
   永里 佐々木        11 13
 海青 嶋田千 高橋        14
     岸川       18 36  4  35
品田 佐藤 西條 松原    15 19  2
     鈴木            12

<交代>
松原→藤澤(20分)

手前・岸川、奥・嶋田

青梅は男子チーム。たぶん中学生くらいだと思う。

メニーナは開始直後に左サイドを崩されて、最後の砦の西條もかわされて、ゴール前の36番の選手に決められていきなり失点。2つ目の失点は2本目に西條のクリアミスが左サイドに流れたボールを拾われて中央に出されたクロスを決められてしまったもの。今日の西條はちょっとバッドラックだったかもしれないけど、まあ、そういう日もあるさ。

メニーナの攻撃はきっちりプレッシャーをかけてくる青梅を相手に苦し紛れなパスが多くなって、組み立てがままならないような感じだった。2本目20分にあげた得点はCKからの佐藤さんのヘッド。男子相手にも競り勝っていた。さすが。

3失点目はゴール右の角度ないところから一方決めれれてしまった。もうちょっとのところで佐藤さんがかき出すことが出来そうだったんだけど入ってしまった。激しい攻撃にさらされた守備陣にとっては、いいトレーニングになったのではといった感じもする。よく3失点に抑えたという見方も出来ると思う。

あと特記事項としては藤澤真凛ちゃんの髪型が変わっていた(笑)。後ろで二つに束ねていて、ややイメチェン。

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アジアシリーズ/サムスン-興農

2005年11月12日 19時 東京ドーム 観衆6,340人

興農   000030000=3
サムスン 31000000x=4

興農:●マルティネス、コルテス
サムスン:○ハリカラ、権五俊、裵英洙、安志晩、S呉昇桓

マスコット
首が取れるのだ(^^;

埼スタから戻って1回裏途中から見ていた。

興農のまずい守備から初回に3点先制、2回にも追加点を加えたサムスンの一方的な試合展開になるかと思ったんだけど、その後は興農も盛り返して拮抗したゲームになった。

この試合も5回まで見て撤収。ゲームセットは家でJスポーツ2で見ていた。

パネル
カタカナなのね。

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J1・大宮アルディージャ-名古屋グランパス

2005年11月12日 16時 埼玉スタジアム2002 観衆7,019人

大宮アルディージャ 3-2 名古屋グランパス

得点経過:7分 0-1 [名古屋]秋田豊
     44分 1-1 [大宮]藤本主税(PK)
     52分 2-1 [大宮]レアンドロ
     60分 3-1 [大宮]トニーニョ
     82分 3-2 [名古屋]鴨川奨

大宮-名古屋

     《大宮》          《名古屋》
   桜井 レアンドロ      クライトン 豊田
 藤本       久永      藤田
   マーカス 斉藤     渡邊  安  吉村 中村
冨田 奥野 トニーニョ 西村    古賀 秋田 大森
      荒谷            楢崎

基本布陣はこんな感じだったか? 名古屋の藤田はいわゆるトップ下といわれるポジションかと思ったんだけど、左に流れてプレーしている時間が長かったような気がしたので、ちょっと左寄りに表記してみた。

キックオフ後、前半は両チームとも展開に乏しくて、ボールが行き交うのを見ていても両チームともゴールへの道すじが見えて来ないような、いかにも下位同士の対戦って感じの退屈な展開。両チームともこれしかないって感じのセットプレーで1点ずつ。名古屋の先制点は中村のCKから秋田のヘッド。前半ロスタイムの同点PKをゲットすることになった久永のペナルティエリア内での転びは実に怪しかった。久永は後半14分にも同等のプレーがあったが、そちらは取ってもらえず。(^^;

後半に入ってからは試合が動くようになって面白くなった。大宮の2点目となった勝ち越し点は大宮が組み立ててゴール前に迫った際に、古賀のクリアミスをレアンドロがかっさらってのゴール。追加点となった3点目も大宮のCKを名古屋がクリアしたボールがトニーニョの足元に転がってのラッキーゴール。名古屋が勝手に自滅してくれたような気がしないでもない。

後半、レアンドロに代えて金澤を投入、4-1-4-1に変えた途端にミドルシュートの跳ね返りを鴨川に押し込まれ、流れは名古屋に傾いたが、なんとかその後の失点を抑えた大宮が勝利。残留のかかった大宮にとっては実に大きな価値のある連勝なんじゃないかな。

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2005.11.12

アジアシリーズ/ロッテ-チャイナ

2005年11月12日 12時 東京ドーム 観衆26,564人

チャイナ 100000000=1
ロッテ  00003000x=3

チャイナ:●張力、趙全勝
ロッテ:黒木、○小宮山、S小林雅

ロッテ-チャイナ

休日ということもあってか、ほどよい客の入り。外野スタンドは全面ロッテファンで真っ白になっていた。

昨日すでに決勝進出を決めて、この試合が消化試合のロッテはジョニー黒木→小宮山トリプルというファンが喜びそうな豪華リレーで楽しませてくれた。その後にはコバマサも出てきたみたいだし。3回表には生まれて初めてトリプルプレーなるものを見た。この場面、打球が足に直撃して降板した黒木は大丈夫だろうか?

チャイナスターズのピッチャー味方守備に足を引っ張られながらも、崩れずに頑張っていたが、5回裏に先頭打者を歩かせたのをきっかけに、満塁のピンチ。ここでべニーにキツーい3点タイムリーを浴びてしまった。でもロッテの得点はこの3点だけだったんだな。野手は1番打者(遊撃手)と2番打者(二塁手)の両選手が攻守になかなかいい線いってるんじゃないかなと思った。特に1番バッターは良かったな。初回にチャイナスターズがあげた先制点は彼の積極的な走塁から生まれたものだったし。

6回表途中まで見て東京ドームを後にしたけど、その後スコアは動かなかったみたい。

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2005.11.11

アジアシリーズ/興農-ロッテ

2005年11月11日 18時 東京ドーム 観衆18,911人

ロッテ 1200315=12
興農  0000010=1

ロッテ:○清水
興農:●陽建福、郭勇志

本塁打:ベニー2(ロ)

興農-ロッテ

客の入りは昨日よりは少な目のだったかな。パ・リーグっぽくて程よい感じ。

ロッテは先頭の西岡が四球で出塁、盗塁を試みたところキャッチャーが悪送球でいきなり無死3塁。今江が外野フライで先制。その後は昨日の続き(というか日本シリーズの続き)って感じだった。興農は守備がイマイチで、イースタンの方がまだましかなといったレベルに見えた。特にセカンドが下手クソだったような。先発の陽建福は立ち上がりに失点はしたものの途中から調子が出てきたみたいで、4回表はロッテ打線を3者連続三振に取ったりなんかはしていたんだがなあ。

今日も5回裏まで見て撤収。上野で買い物して帰ってきたら、もう終わってて、コールドゲームなっちゃったらしい。興農の2番手がメッタ打ちに遭った模様。

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中山智幸「さりぎわの歩き方」

『文學界』12月号収録。第101回文學界新人賞作品とのこと。

「さりぎわ」ってのは青春の終わるところってことなのかな。やっぱり。結婚を間近に控える主人公(IT関連で働く男性)およびその周囲で起こる出来事が描かれている。話のハイライトは男女4人ずつで旅行に出かけてってむにゅむにゅってところかな。ストーリー自体はそれほど大袈裟なものではないと思う。

パラグラフとパラグラフの間に象徴的なセンテンスが挿入されているのが映画的というかなんというか、とにかくそんなフレバーが感じられる作品って感じか。

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2005.11.10

アジアシリーズ/ロッテ-サムスン

サムスン 000002000=2
ロッテ  30012000x=6

サムスン:●バルガス、安志晩、姜永植、権五俊、呉昇桓、任洞珪
ロッテ:○小林宏、小野、藤田、薮田、小林雅

本塁打:橋本(ロ)

7c69691a.jpg
自由席パスポート

夕方には体調持ち直してきたので、東京ドームに行ってきた。前もって仕入れておいた自由席パスポート(4,000円で全試合見ることが出来る)で入場して、2階スタンドで見ていた。外野は本来ロッテ側のライト側だけではなく、レフト側も3分の2以上がロッテファンの白いユニフォームで占められていた。きっとにわかファンってのがずいぶんいるんだろうなと思いながら見ていた。(^^; 全体的にも満員というわけではないが、まあそこそこの見る方としてはちょうどいいくらいの入り。

ロッテは初回先頭・西岡の3塁打をきっかけにいきなり3得点。4回裏には橋本のホームランで試合は決まったかなというような感じ。なんか日本シリーズの続きみたいな試合だった。5回裏まで見て撤収してきたんだけど、その直後にサムスンが点取ったみたいだ。

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トホホ3連発

昨日の夜、メインで使っているiBook(OS9のシェル型のやつ。かれこれ5年以上使っている。)が起動しなくなってしまった。Happy Macが出るところまでは行くのだが、そこで固まってしまう。CDブートはできてハードディスクは認識されるのでいろいろ試してみたけどどうもだめみたい。システムが壊れてしまっているみたいで、OSのリストアが必要みたい。OSのリストアとなると各種データファイルのバックアップが必要になってくるんだけど、どうするかなあ。

今朝は本人が体調不良。頭痛と吐き気で会社を休んで寝ていた。

昼過ぎに起きてセカンドマシンのDellパソコンをチェックしていたら、iBook→富士通pliche(WinMe)→Dellという複雑なネットワーク経由で取り込んだはずの2004年8月~12月分のデジカメ画像ファイルが見当たらない。実はファイル移行がうまくいっていなかったらしい。iBook側のファイルはもう削除してしまったし、もはや後の祭り。覆水盆に返らず。こぼれたミルクに泣かないでな私である。

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2005.11.09

おとりさま(一の酉)

db223219.jpg

朝、通勤途中に通ったら、日テレの「ズームイン」が中継をやっていた。

おとりさま

で、夜になってまた行って来た。おとりさま(鷲神社)の境内は平日だってのに大変な人出だった。

ズーミンくまで

テレビで宣伝していたズーミン熊手はすでに売り切れ。

長國寺

鷲神社は混んでいたので、隣の長国寺(酉の寺)の方にお賽銭投げて帰って来た。見てるとお賽銭入れた後にポンポンとかしわ手を打っている人が多かったなあ。お寺なのだが。(^^;

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当たりました

11ead601.jpg

2005 L・リーグ表彰式の一般観覧招待、うちの相方が出しておいた分が当たった。ラッキー。(^_^)

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2005.11.08

一身上の都合?

U-19日本女子代表チーム ミャンマー遠征(11/8〜17)不参加選手

永里優季がU−19のミャンマー遠征不参加とのこと。

理由は「一身上の都合により」ということだそうで、もしかすると高校の出席日数が足りなくなっちゃうとかそういうことだったりするのかな?

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PUFFYがNYの感謝祭パレードに出演

なんかよくわからないけど、すごいことらしい。

PUFFYが米感謝祭で歌う(日刊スポーツ)
PUFFY、NYの感謝祭パレードに日本人として初出演(サンスポ)
PUFFY パレード出演決定(デイリー)

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酉の市前夜の浅草鷲神社

帰りに一の酉前夜の浅草・鷲(おおとり)神社の様子を見て来たけど、まだ準備中って感じだった。

鷲神社

熊手

キティちゃん熊手

今年のキティちゃん熊手は一段と大きいような気がする。

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2005.11.07

メニーナの円陣(動画編)

動画の掲載にトライしてみた。

10月9日に埼玉県妻沼で行われた関東女子ユース決勝の後半キックオフ前のものです。
クライアントの環境にもよるとは思うけど写真をクリックすると見ることが出来るはず。


↑クリック

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胃腸科(6回目)

先月受けた胃の検査の結果を聞きに行って来た。

結果はピロリ菌なし。癌なし。軽い胃炎だったそうだ。ピロリ菌が原因の胃潰瘍だと思い込んでたのだが、全然違った。とりあえず油っこい食べ物は多少控え目にするようにとのこと。

あとは胆石のある胆のうのMRI検査をした方がいいでしょうということで、おいおいスケジューリングをしていくことになった。MRIは上野方面の大きな病院で行うとのこと。

今日の診療費は1,320円。薬はいつものオメプラール20とセルベックス50mg×2週間分で1,820円でいつもと同じ。

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2005.11.06

ラグビー・早稲田大−帝京大

ラグビー関東大学対抗戦
2005年11月6日 14時 秩父宮ラグビー場

早稲田大学 29−8 帝京大学

早大−帝京大

早大    帝京大
後 前   前 後
4 1 T 0 1
2 0 G 0 0
0 0 PG 1 0
0 0 DG 0 0
=========
29 総得点  8

雲行き怪しそうだったので、伊藤忠側の屋根の下で見てたら案の定雨が降って来た。

立ち上がりの早稲田はミスと反則の連発でなんか全然って感じ。開始10分にラインアウトからモールで押し込んで先制トライを上げたもののそれだけ。気が着けば主導権は帝京が握っていたし、そういう展開になるとラッキーバウンドも帝京を味方するようになってしまう。前半終わった時点でたったの1トライでスコアも5対3とわずかなリードでの折り返し。

こんなので一体どうすんのよと思ったけど、後半は4トライ。後半のトライってのは反対側なんだよね。(^^; 最終的にはなんとか体裁を保てるスコアに持ち込んだかなといった感じ。なんかピリッとはしなかったけど、地力はあるのかな?

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ラグビー・関東学院大−大東大

ラグビー関東大学リーグ戦
2005年11月6日 12時 秩父宮ラグビー場

関東学院大学 24−17 大東文化大学

関東学院大−大東大

関東大   大東大
後 前   前 後
3 1 T 1 2
2 0 G 0 1
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
=========
24 総得点 17

会場に着いた後半35分の時点では17対10で大東がリードしていたのだが、残り5分でひっくり返っちゃった。大東大はあとひと踏ん張りで金星だったんだけど。

試合後にインタビューを受けていた関東・春口監督の受け答えが他人事みたいで(言ってることが第三者的で解説者みたいだった)妙におかしかった。

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東京都女子1部・日テレ・メニーナ−ソシオス

東京都女子サッカーリーグ1部リーグ(40分ハーフ)
2005年11月6日 10時 ヴェルディG(ジェベニール)

日テレ・メニーナ 12−0 SOCIOS

得点経過:前半12分 1-0 嶋田千秋
     前半19分 2-0 永里亜紗乃
     前半28分 3-0 永里亜紗乃
     前半30分 4-0 嶋田千秋
     前半35分 5-0 嶋田千秋
     前半38分 6-0 OWN GOAL
     前半39分 7-0 原菜摘子
     後半10分 8-0 嶋田千秋
     後半14分 9-0 岸川奈津希
     後半24分 10-0 嶋田千秋
     後半25分 11-0 岸川奈津希
     後半33分 12-0 永里亜紗乃

menina051106

   《メニーナ》          《ソシオス》 
   嶋田千 永里             15
  藤澤  原  岩渕    
     岸川        16  5  14 45 34
吉田 佐藤 島田知 松原     23  3  18 31
    小林詩              1

<交代>
藤澤→横山(後半0分)
岩渕→高橋(後半17分)
島田知→西條(後半26分)
岸川→木下(後半30分)
吉田→小林海青(後半36分)

ソシオスはかなり徹底的に守りに人数を割いた布陣だったので、崩すのにもっと難儀するものかと思ったんだけど、それは杞憂だった模様。

前半12分に前線へのパスに反応した嶋田千秋がGKとの一対一をきっちり決めて先制。先制点をあげるまでには多少時間がかかったが、その後は一方的なゴールラッシュ。いったん当たり出すと止まらなくなるのはいつもながらの千秋さんって感じ。前半19分、メニーナの2点目となった永里のゴールはペナルティエリアのちょっと外からの直接フリーキック。彼女がFKを蹴るとは思わなかったので、ちょっとびっくり。それでもって決まっちゃってもっとびっくり。

今日は特に松原の右サイドからの崩しが非常に冴えていてアシストで大貢献していた。前半38分のオウンゴールも松原のクロスに対応したソシオス18番の選手が体で押し込んじゃったもの。

後半は頭から藤澤に代えて横山を投入、中盤を守備的MFが岸川と横山、攻撃的MFが原と岩渕という形にシステム変更。守備的負担が減って積極的に前線に上がって行った岸川が後半に2得点。

ソシオスの攻撃はワントップだったんだけど、よっぽどすごい選手では無い限り1人で島田、佐藤の壁を崩すのは無理だと思う。ヒヤリとしたのは途中出場の西條が頭を越された場面くらいだったかな。それもきっちりカバーリングは出来ていたし、守備面はほぼ鉄壁といっていい内容だったと思う。

今日はベンチに松田さんが座っていた。

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2005.11.05

ヤマザキナビスコカップ・決勝

2005 Jリーグヤマザキナビスコカップ・決勝
2005年11月5日 13時05分 国立競技場 観衆45,039人

ジェフユナイテッド市原・千葉 0−0 ガンバ大阪
           延長戦 0−0
           PK戦 5−4

jef021105

     《千葉》             《G大阪》
       巻            アラウージョ 大黒
  羽生 ポペスク 佐藤        フェルナンジーニョ
坂本    阿部    山岸   二川   遠藤 橋本   松下
  斎藤 ストヤノフ 結城       山口 シジクレイ 實好
      立石               藤ケ谷

当日券でジェフ側自由席(1,500円)を買って入場。ニコスJリーグカードで支払ったので、5%割り引き。バックスタンド上方の聖火台の横当たりで見ていた。対戦カード的に見て、3万人くらいの入かなと思っていて、出足は確かにそういう感じではあったんだが、キックオフの時間が迫るにしたがってどんどんと混雑してきて、最終的に4万5千超の大入り。それでもぽかぽかの好天のせいか、なんとなくヌル目の雰囲気がナビスコっぽい。

ジェフはマンマークの守備が危なっかしいような気もしたが、それでもそれが功を奏していたみたい。そこそこのボールポゼションを保ってはいた。ところがそこからの展開が思うように行かず、なかなか攻め手無しって印象。そこをガンバがパス1本で打開するかなと思ってたのだが、ガンバはガンバで思うように行かなかったみたいで、なかなか試合は動かずに時間が過ぎて行くという、カップファイナルではよくありがちな試合運びとなった。

後半に入って15分ほど経過した頃にジェフの猛攻の時間帯があって、それに反応するかのようにガンバも攻め込んだりしていたのだが、どちらもゴールは遠かった。後半に入ってからはジェフの守備(というか阿部)がフェルナンジーニョにフリーでボールを持たせてしまう場面が何度か見られて、ガンバとしてはつけ込み所かなと思ったんだけど、ゴールには結びつかず。後半ロスタイムに巻が小汚く押し込んだかと思われるシーンがあったんだけど、これはノーゴールの判定で幻の決勝ゴールになってしまった。

30分間の延長戦もスコアレスで経過、PK戦に突入して立石がガンバ1人目・遠藤のシュートを止めて、結局そのままジェフが勝利。ジェフ5人目のキッカーだった巻は外しそうな雰囲気をプンプンと漂わせていたが(^^;あっさり決めた。ジェフにとってはJリーグ開幕後、初のタイトルということになるわけで、おめでとうございますということで。

試合後のオシムのインタビューがスパイス効いててえらく面白かったな。(^_^; 客もそれが楽しみだったみたいでおとなしく聞いていた。

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2005.11.04

Lリーグ/サポーターが選ぶMVP投票開始

今日から始まったL・リーグのサポーターが選ぶMVP投票を覗いてみたんだけど、投票しようと思ってた四方さんが候補者リストに入ってないのね。当然中地の名前も無いわけで。(^_^; ベレーザの強さは強固な守備がベースになっているという持論を持っておりまして、ディフェンシブな選手に投票したいと思ってます。というわけでオヤジさんにするかゴミちゃんにするか、これから考えよう。

怪我での離脱さえなければ須藤がダントツでMVPだったんじゃないかなと思うんだけどねえ。

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東京交響楽団・東京芸術劇場シリーズ第83回

指揮=ユベール・スダーン
ピアノ=ヴァレリー・アファナシエフ
曲目 シューベルト:交響曲第2番
   ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

東京芸術劇場へは書道展を見に行ったことは何度もあるのだが、大ホールには初めて入った。入場時にものすごい量のチラシをもらって、演劇見に行った時みたい。当日券で買ったC席(2,500円・カード払いが出来た)で3階席の一番うしろので見ていたんだけど、床など全体的に木を多く使っているイメージのホールだった。非常に音が良くて、後ろの席でもくっきり聴こえた。ステージも広くて、下北沢駅前劇場の舞台+客席より面積あるんじゃないかな。

楽曲の方は何かを語れるほどの知識は持っていないため、特に何も書けません。途中気持ち良くなって眠りそうになった。(^_^; あと、斜め前に座っていたおっさんが落ち着きなくて、ちょっと気が散った。客の年齢層はちょっと高めで、寄席と同じくらいかなってとこかな。

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劇団天野屋・1988春

clubnet

実家(といっても今住んでいるところから徒歩1分半くらいなんだけど)に帰って本棚を探っていたら1988年に発行された『CLUB NET』という大学サークル紹介雑誌(380円)が捨てられずに残っていた。なぜか劇団天野屋も演劇&映画のジャンルのところに載っておりまして(苦笑)、そこに紹介されているサークルの活動内容は以下の通り。

ほのぼのとした心温まるエンタテをする。ただしうちは結局素人なのでマジに演劇をしようと思っている人は絶対に来ないで下さい。後悔します。ただし厳しい面接あり。

なんかひどくこっ恥ずかしい文章だな。文字数制限があったとはいえワケがわかりません。「厳しい面接」ってのは何なのさ。(^^;

あ、ちなみに「天野屋」ってのは友人の実家の呉服屋の屋号が由来です。

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2005.11.03

Lリーグ・浦和レッズレディース−日テレ・ベレーザ

2005年11月3日 13時 埼玉スタジアム2002 第2グラウンド

浦和レッドダイヤモンズレディース 0−0 日テレ・ベレーザ

   《ベレーザ》        《レッズ》
    荒川 永里        若林 北本
    大野  澤          安藤
    伊藤 酒井      法師人 高橋 山本
宇津木 四方 岩清水 川上  岩倉 森本 田代 木原
     小野寺           山郷

大野忍
残念ながら大野は不発

三ッ沢の天皇杯はサボって浦和美園に行って来た。

前回埼スタ第2で試合を見た時は、バックスタンドの観客席は芝生だったんだけど、椅子が設えてあった。屋根もついていて、メイン側からバックの客席を見るとイングランドのノンリーグのグラウンドみいな雰囲気を感じないでもない。

キックオフ直後にベレーザ・永里と交錯したレッズ・田代が負傷(永里が頑丈すぎるんだよな(^^;)、レッズは笠井に交代するまでの最初の10分ほどを1人少ない状態で臨むことになった。ベレーザはここで攻めたてて一気に試合を決めることが出来ればよかったんだけど、まったりと立ち上がっちゃったみたい。得点王を獲らせるために大野にボールを集めるのかと思ったけど、それは多少はあったみたいだけど、それほど露骨ではなかったみたい。その後も全体的にはべレーザが攻め込んでいた。今日は宇津木のオーバーラップの回数が多かったような。あと、酒井が良質なパスを前線に通して守備だけではなく攻撃にも貢献していた。ベレーザとしては何度か惜しい場面は作っていたんだけど、シュートが枠をとらえられなかったり、山郷のナイスセーブがあったりなんかして(例によって山郷マジックみたいなものにハマってしまったような気がしないでもない。ところで山郷ってのはあんなに声を出すタイプのGKだったっけ?)ゴールを割ることは出来ずにスコアレスドロー。レッズは前半28分にゴール前で若林の決定的なシュートシーンがあったが、小野寺の好セーブでなんとかしのいだ。岩清水はセンターバックよりもサイドで出ている時の方が有り余る身体能力を発揮出来ているような気もするけどなあ。どうだろう。

ベレーザは内容的にはさほど悪くはなかったとは思うのだが、出来ればゴールをジャカジャカ決めて全日本女子選手権への景気づけにしてほしかった。でもこのスコアレスドローでかえってチームが引き締まるのでかえってよかったのかも、とポジティブに考えてみることにする。

優勝が決まっていたベレーザは(負けはイヤだけど)まあ引き分けでいいとしても、一方のレッズはマリーゼとの4位争いがかかっていたわけなんで、その割には必死さみたいなものがいまひとつ伝わってこなくて、淡泊なプレーぶりにどうしちゃったんだろうって感じだった。山郷も終盤にペナルティエリア内で時間稼ぎみたいなプレーをしていて、その辺は意味不明なわけで。4位になりたいのだったら、もっと果敢にアタックに行かないとまずいんじゃないかと思うのだが。ねえ。

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2005.11.02

別館・女子サッカー観戦記更新情報

次の4試合の感想を別ブログの方に載せました。よろしければ覗いて行ってくんなまし。

OKI−フジタ(1998.7.26 大宮)
夕方キックオフの試合だったんだけど、大宮公演の電源容量の都合で、後半がなかなか始まらなかった。こういうのは結構珍しいと思う。

全日本選手権・ベレーザ−文教大学明清高(2002.1.6 日本平)
この試合で高校時代の北本綾子(現・浦和/日本代表)を見ていたらしい。スタンドは木岡二葉さんをはじめとして、まるで鈴与清水ラブリーレティースOG会の様相。客席に読みかけ中だった『ぼくのプレミア・ライフ』(この邦題は好きではない)を忘れてきた。

ベレーザ−YKK(2002.8.4 稲城)
早く会場に着いたので、試合前に隣接の体育館のレストランに入ったら、料理がなかなか出て来なくて少しあせった。量は多かった。西口(現・浦和)が中盤で出場、東山(アメリカに行ってしまった)がダメ押しゴール。ベレーザはこの頃がいちばん予算が苦しそうだったような感じがした。

AS狭山−大原学園(2003.6.15 埼スタ第2)
福田引退試合@埼スタの日に隣の第2グラウンドで行われていた試合。途中から雨が降ってきた。元日本代表(主将だったっけ?)の山木里恵さんが決勝点。

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新しい仲間なのだ!

10月30日に誕生したばかりの従兄妹の子供を見に墨田区の産院(ちなみに私もここで生まれた)に行って来た。男の子。ちっちゃかったー。

baby051102

買ったばかりのケイト・ブッシュのCD(大きさの目安ということで)と記念撮影。でもこの子が大きくなる頃にはCDなんてものはなくなっているかもね。

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2005.11.01

阿部和重「課長 島雅彦」

グランド・フィナーレ」で前々回の芥川賞を受賞した人の作品。『新潮』11月号収録で4ページを割いてあるが実質3ページの短篇。話が進む度にはぐらかされるようにどんどんと視点がズレてきて、(小説の中においての)事実が何なんだかわからなくなってしまうような感じで、どうもしっくりこなかった。筋が通っていないような違和感だけが残った。

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ニフティ入会13周年

昨日でニフティ入会13周年だったようで、ありがとうメールが届いていた。

一時期入り浸っていたサッカーフォーラムの方はここのところとんとご無沙汰で、どうなっているかと思って久々に覗いてみたら閑散としてしまっていて、目も当てられない状態になっちゃっているようだ。この先どうなるんだろう?

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