J1・横浜F・マリノス-サンフレチェ広島
2005年11月20日 14時 日産スタジアム 観衆23,846人
横浜F・マリノス 3-1 サンフレチェ広島
得点経過:9分 0-1 [広島]駒野友一
21分 1-1 [横浜]久保竜彦
23分 2-1 [横浜]グラウ
41分 3-1 [横浜]グラウ(PK)

飛騨高山の猿ぼぼみたいだ
《横浜》 《広島》
久保 グラウ ガウボン 佐藤
山瀬 高柳 大木 李
ドゥトラ 上野 マグロン 田中 森崎和
河合 松田 中西 服部 小村 西河 駒野
榎本哲 佐藤
序盤の早い時間帯に広島の駒野にフリーキックを決められ、いきなり失点してしまった時にはまたかよと思ったが、今日のマリノスは久保、グラウのツートップが動き・コンビネーション共に抜群だった。特に久保はトップフォーム戻ったと言ってもいいほどのキレを見せていたように思う。右サイドの田中隼からのクロスをゴール前で見事にヘッドでとらえた21分の同点ゴールなんかはまさに久保らしい人間ワザではない系(^^;の見事なプレーだった。直後の2点目も広島のDF(映像を確認したら小村だったようだ(2005.11.21補足))が久保にパスしてしまったところからの速攻でグラウが決めたものだったし、3点目のPKも久保がゲットしたものなので、全得点に久保がからんでいたということになる。
途中からは中盤のマグロンが左寄りでちょっと高いところのポジション取りをすることが多くなって、山瀬は右に流れるような感じで、上野が守備に重きを置くような配置で動いている時間が多かったように思う。後半も結構いい形が作れていたかと思うのだが、前半のようにはことはうまく運ばず、追加点は奪えそうで奪えずにタイムアップ。守備もわりと安心して見ていられたし、内容的には悪くなかったのではないかな。

マリノス戦にしては珍しく(^_^;面白いゲームだったように思う。そしてこの勝利でJ1残留が確定したということが何よりもうれしいわけで。ちょっとというか思いっきりホッとした。
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