« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005.12.31

いつもながらの大晦日

年越しそば

例によって実家のそば屋の手伝いをしておりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旧JFLのチームフラッグ各種

実家で押し入れを漁っていたらいろいろと出てきた。

大塚FC(Lフラッグ)
大塚FC

徳島ヴォルティスの前身。
ちなみに私はいまだ四国に行ったことがありません。


甲府クラブ
甲府クラブ

ヴァンフォーレ甲府の前身。


大分トリニティ
大分トリニティ

まだ「トリニータ」ではなくて「トリニティ」だった頃のもの。


富士通サッカー部
富士通サッカー部

富士通川崎の前身。

この頃の富士通サッカー部後援会は年会費千円で50度数のテレフォンカードが会員証。その会員証提示で5枚まで招待券がもらえました。ちなみに当日券は千円以上してたような。なんだかわけがわからないいい時代でした。


富士通川崎FC(ミニ旗)
富士通川崎

川崎フロンターレの前身。


束ねておいた輪ゴムが溶けてしまって、汚れてしまっているものが多いのがちょっと残念ではありますが。東芝とかNTT関東はどこにしまっちゃったかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大宮が吉原宏太を獲得

ガンバ大阪からの獲得が決まったみたい。アルディージャのオフィシャルサイトの情報はこちら

コータも来シーズンでプロ11年目になるんだな。身体小さいし、高校時代から考えるとこんなに長くトップリーグでプレーする選手になるとは思わなかったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.30

仕事納め

今日は会社の仕事納め。一年が終わってやれやれ。

納会で飲んだ高清水は水っぽかったなあ。(^^;
余ったビールを2本お土産にもらってきた。

アサヒスーパードライ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.29

天皇杯準決勝・大宮アルディージャ-浦和レッズ

2005年12月29日 15時 国立競技場 観衆31,441人

大宮アルディージャ 2-4 浦和レッドダイヤモンズ

得点経過:前半23分 0-1 [浦和]マリッチ
     前半26分 1-1 [大宮]片岡洋介
     後半17分 1-2 [浦和]長谷部誠
     後半44分 2-2 [大宮]冨田大介
     延長前半5分 2-3 [浦和]山田暢久
     延長前半12分 2-4 [浦和]長谷部誠

天皇杯準決勝

    《大宮》          《浦和》
     森田         マリッチ ポンテ
横山 マーカス 桜井 久永       山田
     斉藤       三都主 長谷部 鈴木 岡野
冨田 奥野 片岡 西村     坪井 堀之内 細貝
     荒谷            都築

立ち上がりの大宮は4-1-4-1のように見えたんだけど、立ち上がり早々の早い時間帯に桜井が故障しちゃったみたいで、代わりに若林が入って通常の3ラインの4-4-2になった。桜井もいい選手なんだけど、すぐ壊れるんだよな。顔がちょっとだけ似ている(かな?)阪神の金本アニキを見習ってほしいな。(^^; 若林は相手からのプレッシャーを受ける中でどれだけ正確なプレーが出来るかが課題かと思う。

前半23分にCKからマリッチに決められてしまい、あーあって感じだったんだけど、直後、久永がゲットしたFKでちょろっと横に流したボールを片岡が豪快に蹴り込んでボストに当たったボールが反対側のネットに突き刺さって同点に追い着いた。後半に入って17分に長谷部の打ちそこないみたいなシュートが決まっちゃってまたもやリードを許してしまい、そのまま時間が経過、もうすぐロスタイムというところで、冨田が劇的な同点ゴールを決めて30分間の延長戦に。結局その延長前半に2点を失って負けてしまったわけなんだけど、来シーズンに向けて手応えを感じた試合ではあったのではないかと思う。出場停止の藤本主税はしかたがないとしても、リーグ戦終わってブラジルに帰っちゃったトニーニョがいたらどうだったんだろうって思う。でもトニーニョがいなかったから片岡が出ていてゴールをあげることが出来たしなあ。その辺はなんとも言えないか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

高円宮杯(U-15)決勝・FC東京U-15深川-浦和レッズジュニアユース

高円宮杯全日本ユーズ(U-15)サッカー選手権大会・決勝 ※40分ハーフ
2005年12月29日 11時半 国立競技場

FC東京U-15深川 0-2 浦和レッドダイヤモンズジュニアユース

得点:前半16分 0-1 [浦和]9-岸幸太郎
   後半24分 0-2 [浦和]12-藤田圭介

高円宮杯(U-15)決勝

   《東京》         《浦和》
   11  7         9  11
 14  8  10     14 10  7
    18            8
4  12  5  2   2  3  4  5
     1            1

見ていたら知り合いのK藤さんから電話がかかってきてちょっとドタバタ。やや落ち着かない感じで見ていた。試合の方は果敢に攻める浦和vs守る東京(かつての東京ガスっぽい雰囲気が感じられたような気もする)といった様相で結果的には個々の能力に優れた浦和が制したような感じか。得点は前半の1点目が浦和のCKのボールを東京がクリアしきれなかったのをすかさず決めたもの。2点目は途中出場の藤田が左から切り込んでのもの。

メンバー表の前所属チームが関前SCになっている東京の背番号8の岩渕良太選手は日テレ・メニーナの岩渕真奈選手のお兄さんだったりするのかなと思いながら試合を見ていたんだけど、試合終了後に通路で岩渕真奈さんを発見。いきなり「いわぶち?」と話しかけたら怪しまれた。(^^; ちなみに岩渕良太選手は前半が攻撃的MFで後半がFWという使われ方で、メニーナの岩渕真奈選手と同じような感じだったりした。

岩渕良太
岩渕真奈選手の兄とみられる人物(^^;

試合中、浦和サポの東京の子供達に対するブーイングが酷かった。ジュニアユースの選手に向かって平気でブーイングする感覚がどうにも理解出来ない。なんかとても悲しかったよ。サッカーってのはそんなものなのかよ。うーん。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

久永が大宮残留!

福岡に戻るという噂も出ていたみたいだけど、大宮残留とのことだそうである。よかったよかった。現在、大宮で確固たるポジションを築きつつある彼にとって、大きく環境を変えることは得策ではないと思うので、賢明な選択だったのではないかと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.28

2003年秋のLリーグ観戦記を掲載

こちらのblogの方に2003年秋頃の観戦記を4試合分掲載しました。簡単な観戦メモって感じで大したことは書かれていませんが、お暇でしたらどうぞ。

 田崎-伊賀FC(2003.10.25 神戸ユニバ)
 ベレーザ-田崎(2003.11.2 駒沢)
 ベレーザ-YKK(2003.11.30 平塚)
 レイナス-ベレーザ(2003.11.16 大宮)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外池がベルマーレに出戻り

湘南のサイトの情報はこちら。いちおう高校&大学の後輩だったりするので、気になっていた。まだまだ行き先があってよかった。

いつの間にかDF・MF・FWをプレーするユーティリティプレーヤーになっていた外池、古巣ではどこのポジションをやることになるのだろうか。というか出番はあるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PUFFY 2006絵馬

絵馬

開運絵馬が届いた。来年はヌーイー年。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.27

U-20日本女子代表候補トレーニングキャンプメンバー

1月に行われる合宿のメンバーが昨日、発表されていたみたい。詳しくはこちら。ベレーザからは豊田、岩清水、宇津木、永里(優)、メニーナからは小林(詩)、佐藤、島田、原が選ばれている。

ちょっとサプライズだったのはアメリカ留学中の山口麻美ちゃんが選ばれたこと。こういう場合ってのは往復の交通費は協会持ちなんだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (5)

アセロラドリンク

アセロラドリンク

駅前のスーパーで安売りしていたので、思わず買ってしまった。

ニチレイがベレーザのスポンサーになってから、ずいぶんと売り上げに貢献しているように思う今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.26

金原ひとみ『AMEBIC』

AMEBIC
AMEBIC
posted with 簡単リンクくん at 2005.12.26
金原 ひとみ著
集英社 (2005.7)
通常24時間以内に発送します。

夏の発売直後に買って放置したままだったのを読んでみた。

正気と狂気の間を彷徨う女性作家の話。私小説的な作品なのかな。モノローグの形で進んでいくんだけど、印象的には「おせっかい」とか「原子心母」の頃のピンク・フロイドみたいな空気を持った小説。当時のサイケドリックロックの音を文字に落とすとこんな感じになりそう。特に作品中に出てくる「アミービック」と名づけられた10ページほどの小文が圧巻。彼女の作品は「蛇にピアス」と「アッシュ・ベイビー」に続いて読んだわけだけど、完成度の高さはこれがダントツだと思う。それにしてはいまひとつ話題にはならなかったな。難解すぎたのか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

胃腸科(9回目)

最近は比較的胃の調子が良く、しくしくとした痛みもない。酒(少々)・タバコ(吸わない)について聞かれた以外は特記事項らしきものはなし。

診療費が1,300円で2週間分の薬(オメプラール20×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠)が1,980円でどちらも前回と同じだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.25

全日本女子サッカー・岡山湯郷Belle-TASAKIペルーレ

第27回全日本女子サッカー選手権大会・準決勝
2005年12月25日 13時10分 西が丘サッカー場 観衆1,821人

岡山湯郷Belle 0-4 TASAKIペルーレFC

得点経過:前半3分 0-1 鈴木智子
     前半15分 0-2 山本絵美
     後半18分 0-3 鈴木智子
     後半30分 0-4 大谷未央

岡山湯郷-TASAKI

   《岡山湯郷》        《TASAKI》
   田中 加戸        大谷 鈴木
     宮間           山本
  中田 北岡 杉本    甲斐 柳田 新甫 土橋
佐藤 城地 赤井 安田   下小鶴 白鳥 中岡
     福元           秋山

1試合目の3位表彰式の後だったので、定刻から10分ほど遅れてのキックオフだった。私はベレーザの結果にホッとして、抜け殻状態(^^;で見ていた。試合は開始3分にTASAKI・鈴木智子のゴールが決まった時点でほぼ決まりっぽかった。15分には山本が鈴木のシュートの跳ね返りを決めて追加点。岡山湯郷の守備がもうちょっと粘りを見せて0-0のまま推移していたらもうちょっと違う展開になっていたかもしれないけど、ペースを握ることの出来ないままTASAKIとの実力差がそのまま出てしまったような結果になってしまった。TASAKIにしてみれば理想的な試合展開だったと思う。出来ればベレーザもこんな感じの楽な展開にしたかったんだろうけど。そういえば、TASAKIは磯崎さん、湯郷は藤井奈々さんがいなかったな。どうしたんだろう?

この試合のハーフタイムにこちらの方からいただいた「東北楽天ゴールデンイーグルス がんばれ楽天イーグルス饅頭」(そういえばこれももらいものだ。10個入り。カスタード味が美味かった。)を後ろの関係者席に座っていた高倉麻子、大竹奈美、小野寺志保のベレーザが生んだ最も偉大な3人組にあたかも自分からの土産のようにして(^^;持って行ったりなんかした。

帰りの都営三田線で大学のサークルの一年後輩の夫婦にばったり。連れていた4歳の娘さんの髪型がママとおんなじで微笑ましかった。

| | コメント (5) | トラックバック (4)

全日本女子サッカー・日テレ・ベレーザ-浦和レッズレディース

第27回全日本女子サッカー選手権大会・準決勝
2005年12月25日 11時 西が丘サッカー場 観衆1,681人

日テレ・ベレーザ 2-0 浦和レッドダイヤモンズレディース

得点経過:後半15分 1-0 永里優季
     後半33分 2-0 伊藤香菜子(PK)

ベレーザ

    《ベレーザ》
    荒川 永里
  大野      澤
    伊藤 酒井
 中地 四方 岩清水 川上
     小野寺

レッズレディース

    《レッズ》
    北本 若林
      安藤
   保坂 高橋 山本
 岩倉 西口 田代 木原
      山郷

赤い人たちが大挙して押しかけるのかと思って少し早めの9時ちょっと前に着くくらいの感じで行ったら、都営三田線にベレーザの部長の中畑さんが乗っていらっしゃった。去年はすごい雪でしたねえなどと話しながら西が丘に向かう。今日は大変いい天気だった。レッズサポの出足はそれほどでもなかったかな。始まってみたらばベレーザより全然多かったけど。

試合の方は立ち上がりからベレーザが圧倒的に攻めていたんだけど、なかなかゴールを割ることが出来ず、そのまま前半が終わってしまった。見ている方がちょっとイライラ。レッズレディースもノーチャンスというわけではなかったし、ボコンと一発ぶち込まれてそのまま逃げ切られちゃったり、そうでなくてもPK戦突入は(あちらのGKは山郷だし)勘弁して欲しいなと思っていたところの後半15分に永里優季が先制ゴール。いやあ、うれしかった。その後は川上が倒されてゲットしたPKを伊藤香菜子が決めて2-0にして逃げ切り。元日の国立行きが決まってホッとしたよ。

後半35分の中地のクロスバー直撃弾はまじ惜しかったなあ。あと数センチってとこだったと思うんだけど、彼女はシュートが決まらない運命にあるのだろうか?アシスト人生まっしぐら。(^^; ガンバレー。

今日は顔見知りの方にカツサンド&おにぎり、メニーナのS選手のお祖母さまにお茶、たかまるさんにはDVDをいただいた。なんかいろいろと物をもらう私であった。いちばんうれしかったのはベレーザの勝利だったっすけど。

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2005.12.24

プリンアラモード

プリンアラモード

デザート。西友で買ってきたものらしい。

訂正 と思ったら、西友ではなくてライフで買ったそうだ。(12/25)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浅草・末ッ子

末ッ子

今夜はビールと餃子とチャーハンで晩餐。(^^;
もう一品くらい頼めばよかったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇杯準々決勝(テレビ観戦)

最初は13時からの埼玉スタジアムの試合(浦和vs川崎F)に行くつもりだったんだけど、朝起きたらやっぱり15時からの大宮の試合(vs鹿島@仙台スタジアム)のライブ中継を見たくなっちゃったので、結局家のテレビでこの2試合を見ていた。

浦和レッズ 2-0 川崎フロンターレ

得点:マリッチ(68分)、堀之内(83分)

スカパーのパーフェクトチョイスで見ていた。北風が寒そうだった。前半終了間際のフロンターレ・森の退場が無かったらどっちに転んでいたかわからないような試合だった思う。

大宮アルディージャ 1-0 鹿島アントラーズ

得点:森田浩史(55分)

BS1で見ていた。大宮が普段通りのサッカーをして勝っちゃった。試合全体としてはなんとなく鹿島が押し込んでいたように見えたんだけど、それは大宮にとって想定の範囲内だったと思うし(片岡、冨田のセンターバックコンビが心配だったんだけど、何とか持ちこたえちゃった)、ゴール前での好機もそこそこの回数作っていたので、もしかすっと行けるかなと思ったら、後半に森田がやたらとむずかしいシュートを決めてくれた。残りの35分間は早く終わらないかなとドキドキだった。もともとなんとなくカップ戦向きのチームではあるかなという気はしてたんだけど、大宮がここまで勝ち残っちゃうのはちょっと想定外でもあったりする。

開始直後に大宮の選手を立て続けに削っていた小笠原は終了直前に退場処分。やっぱりなって感じだった。

15-斉藤

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.12.23

もんじゃ「太郎」

月島といえばもんじゃ焼きなのだ。

今日は店のおばちゃんに土手を崩さないコツ(というほどのものではないけど)を教えてもらったので、これからはもう完璧だ。(笑)

20051223f
プロの模範演技なのだ。

20051223e
出来上がり。

美味かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

練習試合・都U-17中学選抜-日テレ・メニーナ中学生

2005年12月23日 14時 晴海総合高校 ※30分ハーフ

東京都U-17中学選抜 0-2 日テレ・メニーナ中学生

得点経過:後半16分 0-1 高橋彩織
     後半29分 0-2 高橋彩織

メニーナ中学生

     高橋 佐々木
   藤澤 嶋田 木下
      横山
小林海青 吉田 西條 品田
      根本

<交代>
嶋田→小林海咲(後半0分)
小林海咲→岩渕(後半17分)

高橋彩織
高橋彩織が2得点

相手のU-17中学選抜は前半が守備的MF1枚、後半は3ラインの4-4-2だった。メニーナは前の試合のあまり良くないイメージを引きずってしまったような感じで、結果的に同じような得点経過をたどったことになる。核となる選手が何人かいないと普通の女子サッカーチームになっちゃうのかなという印象。いつもの超すげー感が無かった。

それにしても吉田はすごいわ。本日2試合フル出場しておいてケロッとしてるんだもん。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

練習試合・都U-17トレセン-日テレ・メニーナ

2005年12月23日 12時半 晴海総合高校 ※35分ハーフ

東京都U-17トレセン 0-2 日テレ・メニーナ

得点経過:後半4分 0-1 永里亜紗乃
     後半26分 0-2 岩渕麻奈

メニーナ

   嶋田 永里
小林海咲 原 岩渕
     岸川
吉田 佐藤 島田 松原
    小林詩

<交代>
岸川→高橋(後半21分)
永里→藤澤(後半26分)

先制点の永里妹
永里亜紗乃が先制ゴール

きれいな高校だった。校舎2階のベランダが観覧スペースみたいになっていて、見やすかった。ピッチは硬い土の上に砂がのっているようなグラウンドで、踏ん張ろうとすると足元が滑ってしまうような感じで、普段人工芝でしかプレーしていないメニーナのメンバーはその辺に苦労していた模様。特に永里がよく滑っていた。グランドの状態を考えずに普段通りのサッカーをやろうとしてしまったのか、前半は全くといっていいほどペースを作ることが出来ず、よみうりランドで見るサッカーとはほど遠い出来で0-0での折り返し。おかげでかどうかはわからないが、ハーフタイムの寺谷さんのすごかったのなんの。島田と佐藤の高3センターバックコンビが血祭り。メニーナは慣れてるからいいかもしれないけど、相手チームがビビるよな。(^^; ちなみにトレセンチームは3-5-2だった。ビブスを着用だったため番号等はメモしていない。

後半になっても劇的な変化は無かったと思うが、少なくとも気合は入ったみたいでちょっとピリッとしたような感じ。開始間もなく嶋田千秋からの縦パスに反応して飛び出した永里亜紗乃がゴールに流し込んで先制。26分の2点目は途中交代の高橋がドリブルで切り込んでのシュートのリバウンドを岩渕が決めたもの。その他にもチャンスは作ったんだけど、相手DFに詰められてはじき返されたり、GKのナイスセーブにあったりと、得点で圧倒することは出来なかった。

負けはしなかったものの、年明け早々の全日本女子ユースに向けて若干の不安を残すような出来だったような気もする。寺谷さんの大爆発も大会を前に気を引き締めるという意味があったんだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.12.22

今日買ったもの

「プロ野球マスターズリーグ選手名鑑」
昨日の東京ドームの試合、行くのを忘れてしまった。ネットで調べたところ、人形町にマスターズリーグのショップがあるようで、会社帰りに寄って購入。400円。おまけで内野自由席の招待券を6枚ももらっちゃったので少しラッキー。でも残り試合で東京近辺の開催って1月2日の東京ドームだけなんだよな。自分が行くかどうかが微妙。

お宝ショップ

「Weeklyぴあ 12.29-1.5」
セブンイレブンで買った。350円。年末年始のテレビ番組表が載っている。来年はウィーンフィル・ニューイヤーコンサートがNHK総合でフル生中継。BSは録画放送になるみたいだ。

PUFFY 2006絵馬
PUFFYの開運絵馬。大貫亜美画伯の描き下ろしイラストとのこと。ネットで購入申し込みをした。840円+送料525円。送料割高のような気もするが、まあそうなもんか。ちなみに私はあみ派でございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.21

大槻ケンヂ『愛の履歴書』

愛の履歴書
愛の履歴書
posted with 簡単リンクくん at 2005.12.21
大槻 ケンヂ著
メディアファクトリー (2005.10)
通常24時間以内に発送します。

『ダ・ヴィンチ』という雑誌の連載の単行本化だそうだが、どこが面白いのかわからなかった。雑誌の中の1コーナーとして読めば面白い文章なのかな?よくわからないけど。今まで読んだオーケンの本はみんな面白いと思ったんだけど、これはハズレっぽいや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.20

2005 J.LEAGUE AWARDS

アラウージョ

招待状は持っていたのだが、仕事が長引いて思いっ切り出遅れたので、横浜アリーナには行かずに家でスカパーの中継を途中から見ていた。放送の司会陣に大竹奈美ちゃんも入っていて、ベストイレブン受賞者のインタビューなんかをしていた。

ベストイレブンは結構フレッシュな顔ぶれ。F・マリノスからは中澤がベストイレブンに選ばれていたんだけど、体調不良で欠席とのこと。(^^; 小笠原(鹿島)の5回目というのが最高だそうで、それを考えるとゴミちゃん(酒井與惠)のL・リーグベストイレブン10年連続受賞ってのはバケモノだよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.19

えのきどいちろうさん@TBSラジオ

今夜のTBSラジオ「アクセス」、田中康夫氏が知事の仕事のため出演出来なくなっちゃったようで、隔週のはずのえのきどいちろうさんが急遽今週も出てきてラッキー。もしかして来週もえのきどさんで3週連続になるのかな?

今日のテーマは「エスカレーターのルールを考える。エスカレーターで歩く人のために片側をあける習慣は必要だと思いますか?」で、えのきどさん向きの内容だと思う。

追記 来週は田中康夫氏とのこと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クリームシチュー

クリームシチュー

寒いので作ってみた。

クリームシチュー

皿に盛ってこんな感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.18

トヨタカップ・決勝

FIFA Club World Championship TOYOTA Cup Japan 2005 決勝
2005年12月18日 19時20分 横浜国際総合競技場 観衆66,821人

サンパウロFC 1-0 リバプールFC

得点経過:27分 1-0 [サ]ミネイロ

トヨタカップ決勝

 《サンパウロ》     《リバプール》
  14 11       19 10
  10  7      7      8
6   8   2     14 22
  4 5 3     2  4  23  3
    1           12

リバプールは前の試合からはガラッとメンバーを入れ替えてきた。前回メンバーでのコンビネーションが非常によかっただけにどうなのかなという気もしたが、まあいろいろあるのだろう。開始直後に南サイド方面からおじさんがピッチ乱入。誰も気がつかなかったんだか、警備の出足が非常に遅くて何してんだいって感じだった。北側のゴールネットを壊したあとにやっと捕まってた。

リバプールにしてみればサンパウロに先制を許してしまったのが最大のつまづきだったと思う。その後はリバプールが圧倒的に攻め込みつつも妙にまったりとした雰囲気が続き、うまくかわされてサンパウロに逃げ切られちゃった。

それにしても後半のオフサイド3連発はついてなかったなあ。まあリバプールがツキが逃げて行くようなサッカーをしていたのも事実ではあったと思うし、副審のフラッグが上がっているのを見る度にリバプールってのはトヨタカップには縁の無いチームなのかなって思ったよ。あー、それにしてもクヤシイ。目の前でLFCの世界一を見ることが出来るチャンスだったのになあ。次に欧州王者になって出場権を得ることが出来るのはいつのことやら。とりあえずは歴史的なことも含めていろいろな意味でリバプールらしい試合だったと思う。残念ながら。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

トヨタカップ・3位決定戦

FIFA Club World Championship TOYOTA Cup Japan 2005 3位決定戦
2005年12月18日 16時20分 横浜国際総合競技場 観衆46,453人

アルイテハド 2-3 デポルティボ・サプリサ

得点経過:13分 0-1 [デ]アルバロ・サボリオ
     28分 1-1 [ア]モハメド・カロン
     53分 2-1 [ア]ジョゼフデジレ・ジョブ(PK)
     85分 2-2 [デ]アルバロ・サボリオ(PK)
     89分 2-3 [デ]ロナウド・ゴメス

決勝点のFK

  《アルイテハド》       《サプリサ》
   10  3         12 20
  8      18        10
   11 14      13  8  17  2
20 21  4  13    16  6  4
     1             1

カテ3チケットで南スタンド1階で観戦。だいぶ前に先行販売のセット券で買っちゃったから忘れてたけど、3位決定戦・決勝の2試合が見られるとはいえ15,300円。ずいぶんと高いチケットだったんだねえ。

攻撃の手数はアルイテハドが圧倒、サプリサは時おり単発的に攻撃を仕掛ける程度。サプリサの先制点はそれが見事決まっちゃったもの。2番の選手から前線への縦パスが見事通っちゃったもの。その後はアルイテハドが2点をあげて逆転、あと5分間守れば3位だったんだけど、サプリサが残り5分でPKとFKで2点をあげて大逆転勝利という結果になった。

サプリサが3位になっちゃったのはなんか意外。アルイテハド結構力強さを感じさせるチームだったんだけど、サプリサはなんかつかみどころのない、王者っぽくないチームだったもので。独特ののらりくらり感が中米っぽいといえばそうではあるけど。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.12.17

忘年会

中学・高校・大学の先輩宅で行われたヴェルディサポーターの忘年会に参加。念のためですが私はマリノスファンです。(^_^; ビールとワインを飲んでほろ酔い気分になって気がついたら眠っていた。熟睡。(^_^; それにしてもあの椅子は広くて座りやすかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラグビートップリーグ・リコー-サントリー

ラグビートップリーグ
2005年12月17日 14時 秩父宮ラグビー場

リコーブラックラムズ 7−43 サントリーサンゴリアス

リコー-サントリー

前半のサントリーは攻め込みはするんだけど、そこからミスや反則で戻されることの繰り返し。一方のリコーは攻撃にあまり迫力がなくて、得点の気配はあまり感じられなかった。後半20分を過ぎたあたりになってやっとリコーが押しはじめてサントリーは守勢に回ったんだけど、その頃には相当の得点差がついてしまっていたので、サントリーはリコーの攻撃をうまくいなすことが出来たと思う。終盤にカウンター気味に2トライを追加して予想以上の大勝になった。

サントリーにとっては決して良い内容ではなかったように見えたんだけど、それだけリコーがへたれてたってことなのかな。

e696cae4.jpg

サンゴリアスファンクラブ会員用の大きなぬいぐるみは予定数終了のため、代わりに一般の女性・子供用の小さいのをもらった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.16

トヨタカップ・アリアハリ-シドニーFC

FIFA Club World Championship TOYOTA Cup Japan 2005 5位決定戦
2005年12月16日 19時20分 国立競技場 観衆15,951人

アルアハリ 1-2 シドニーFC

得点経過:35分 0-1 [シ]ドワイト・ヨーク
     45分 0-2 [ア]エマド・モタブ
     66分 0-3 [シ]デービッド・カーネイ

アリアハリ-シドニーFC

 《アルアハリ》       《シドニー》
    9          22 11
  22  8       10     12
3 13 17 8      19  6
  5 7 6      8  2  4  16
    21            1

カテ2バックスタンドの席、チケットは前段の席だったんだけど、すいている後段の席に移って見ていた。立ち上がりからアルアハリが押し気味でシドニーを圧倒、遅かれ早かれアルアハリが点を取って勝つんだろうなと思って見てたんだけど、シドニーが勝っちゃった。アルアハリは決定機は数限りなくあったんだけど、ちょっと外し過ぎだったよな。

シドニーFCのカズは月曜のサプリサ戦をテレビで見たときは、それなりにチームにフィットしていたと思うし、悪くはないと思ったんだけど、今日はいいところなしでちょっと役立たずだったような。一対一で勝負するのはいいが、ことごとく止められちゃっていたし。若干限界が見えたような気がしないでもない。ただしカズがいたおかげでスタンドの雰囲気が思いっきりシドニー贔屓になっていたわけで、そういった意味では貢献度大だったかもしれない。この大会のためにカズを呼んだリティは日本のことがよくわかっているよ。

民族楽器を弾きながら唄うおじさん カズ

| | コメント (0) | トラックバック (6)

ベレーザ練習(12/16)&中地の誕生日

中地にお誕生日おめでとうを言うためだけに(^^;よみうりランドに行って来た。

◇日時・場所◇
12月16日(金)13時~14時
人工芝グラウンド(ジュベニール)

◇参加者◇
小野寺、松林
中地、四方、酒井、伊藤、小林、大野、澤、荒川、泉、南山、岩清水、川上、田村、戸崎
※泉は別メニュー

◇メニュー◇
部室大掃除のゴミ出し(笑)
ウォーミングアップ
フットバレー
ミニゲーム

見学者は私ひとりだけだったみたい。(^^; 練習は移動前の軽めの調整だった模様。平日の昼だったので、いなかったメンバーは学校とかそういう感じなのかな。GK組は菊池新吉コーチを加えた3人でクラブハウス側のゴールを使って別練習をしていた。

中地誕生日

練習後の中地をつかまえて「おめでとう」を言った。あと、我が家で飼っていたぬいぐるみのオバケちゃんを養子に出した。これで本日の目標は達成。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.15

トヨタカップ・デポルティボ・サプリサ-リバプールFC

FIFA Club World Championship TOYOTA Cup Japan 2005
2005年12月15日 19時20分 横浜国際総合競技場 観衆43,902人

デポルティボ・サプリサ 0-3 リバプールFC

得点経過:3分 0-1 [リ]ピーター・クラウチ
     32分 0-2 [リ]スティーブン・ジェラード
     58分 0-3 [リ]ピーター・クラウチ

サプリサ-リバプール

   《サプリサ》       《リバプール》
   11 12         15  9
  2      23     6      8
   19  8         14 22
16  3  4  5   21  4  23 17
     1            12

カテゴリー3チケット、北スタンド1階のメイン寄りで見ていた。リバプールを見るのは1998年にアンフィールドで見て以来だから7年ぶりになるわけか。7年前と同じユニフォーム、スカーフ、グランドコートを身に着けての観戦。なんとなくリバプールがコロッと負けちゃいそうで心配だったんだけど(そういうキャラのチームだと思うわけで(笑))、予想以上に内容が伴った楽勝で、かつ終盤には主力を温存しつつ流して勝つことができたのは大きかったと思う。2点目のジェラードのダイレクトのシュートがよかったっす。あとはクラウチがいいキャラしていて、2得点を決めたんだけど、ゴールよりも外した場面の方が印象的だった。

一方のサプリサは終盤になってやっと攻め込む時間帯を作ることが出来たけど、その他はいいとこ無しだったような。前半は12番のサボリオがヒーピアとカラガーの間をブチ抜いた場面くらいしか記憶に残っていない。

それにしても赤いユニやスカーフを身につけた日本人の多いこと(自分もそうだけど(^^;)。9割方がにわかなんだろうなと思ったりしたが。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2005.12.14

トヨタカップ・アルイテハド-サンパウロFC

FIFA Club World Championship TOYOTA Cup Japan 2005
2005年12月14日 19時20分 国立競技場 観衆31,510人

アルイテハド 2-3 サンパウロFC

得点経過:16分 0-1 [サン]アモローゾ
     33分 1-1 [アル]モハメド・ノール
     47分 1-2 [サン]アモローゾ
     57分 1-3 [サン]ロジェリオセニ(PK)
     68分 2-3 [アル]ハマド・アル・モンタシャリ

  《アルイテハド》     《サンパウロ》
   18  3        14 11
  8     17      10  7
   11 14      6   8   2
20 21  4  2     4  5  3
     1            1

カテゴリー2、バックスタンドの席で観ていた。

3バック

サンパウロの最終ラインが3バックってのはちょっと意外だった。なんかブラジルっぽくないような。

立ち上がりの早い時間帯にサンパウロがいとも簡単に点を取っちゃったので、やっぱり実力の差は大きいのかな、このままアルイテハドの守備が崩壊しちゃうのかなと思ったら、そうでもなかった。時間が経つにつれてアルイテハドがゲームを支配していくようになって、30分過ぎには速攻から同点ゴールを決めてハーフタイムを迎えることになった。アルイテハドは攻守ともに非常によくオーガナイズされていたし、前線の選手のスピードある突破にサンパウロの最終ラインが手を焼いていたのが印象的だった。

というわけでアルイテハドの後半を楽しみにしてたんだけど、開始直後にサイドから崩されて失点(エンジンがかかるのに時間がかかるのかな?)、57分にはサンパウロ14番のアロイジオを倒してのPKをGKのロジェリオセニに決められて2点差になってしまって「あ~あ」って感じだったんだけど、アルイテハドが68分にCKからの折り返しをAFC年間MVPのハマド・アル・モンタシャリがヘッドで押し込んで1点差まで戻して、試合はわからなくなった。

結局その後はスコアは動かなくてサンパウロの順当勝ちではあったんだけど、寒い中だったけど最後まで息をつかせない非常に面白いゲームだった。アルイテハドは強いよ。サンパウロ相手に真っ向勝負で挑んで内容的には引けを取っていなくて、実に惜しかったと思う。ACLでF・マリノスが決勝トーナメントに進むことが出来ていたとしても、このチームが相手だと完膚なきまでに粉砕されそうな感じがしたんだけど、どうなんだろう。とりあえずアルイテハドは横浜での3位決定戦でもう一度見ることが出来るので楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

05/06シーズン 日テレ・メニーナ試合日程・結果

今シーズンのメニーナの試合予定&結果のインデックスを作ってみた。
見に行っていた試合のスコアをクリックすると観戦記にリンクします。

◇武蔵丘カップ◇
《準決勝》
  3/31 vs常盤木 4-0
《決勝》
  3/31 vs藤枝順心 3-0

◇東京都女子リーグ1部◇
《第1節》
  5/15 vsインターセプト 9-0
《第2節》
  5/22 vs日本女子体育大学 15-1
《第3節》
  5/29 vs17多摩 9-0
《第4節》
  6/12 vs国立FC2001 13-0
《第5節》
  9/ 4 vsFC駒沢 5-0
《第6節》
  9/23 vsパルティーレ 7-0
《第7節》
 11/ 6 vsソシオス 12-0
《第8節》
 12/ 3 vs早稲田大学 1-0
《第9節》
 12/18 vsSFIDA世田谷 3-0

◇全日本女子サッカー選手権東京都予選◇
《2回戦》
  6/26 vsFC駒沢女子ユース 10-0
《準々決勝》
  7/ 3 vs立川FC 8-0
《準決勝》
  7/17 vsSFIDA世田谷 6-0
《決勝》
  7/24 vs早稲田大学 1-4

◇全日本女子ユースU-18東京都予選◇
《予選リーグ》
  8/17 vs文京学院 8-1
  8/18 vsパルティーレ 8-0
  8/19 vs修徳高校 8-0
《準々決勝》
  8/20 vs東京成徳高校 10-0
《決勝リーグ》
  8/21 vs東京経営短大村田女子 11-0
  8/27 vsSFIDA世田谷 4-0
  8/28 vsFC駒沢 2-0

◇全日本女子ユースU-18関東地区予選◇
《1回戦》
 10/ 1 vs宇都宮女子高等学校 24-0
《準々決勝》
 10/ 2 vs大和シルフィールド 8-0
《準決勝》
 10/ 8 vs浦和レッズジュニアユースレディース 1-0
《決勝》
 10/ 9 vs湘南学院 5-0

◇全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権◇
《予選リーグ》
  1/ 3 vs鳳凰高校 6-1
  1/ 4 vs北海道文教大学明清高校 3-0
  1/ 5 vs藤枝順心中・高サッカー部 1-0
《準決勝》
  1/ 7 vsFCヴィトーリア 5-1
《決勝》
  1/ 8 vs神村学園高等部 2-0

◇関東リーグ参入戦◇
  1/29 vsセレソン宇都宮FC 8-0
  2/11 vs浦和レッズジュニアユースレディース 3-1
  2/12 vsジェラルド・すばる・伊勢崎 6-1

◇見に行った練習試合◇
  5/ 1 vs日本女子体育大学 14-0
  9/ 5 vsINACレオネッサ 3-2
  9/11 vs藤枝順心(1) 6-1
  9/11 vs藤枝順心(2) 8-2
  9/18 vsFC町田 16-0
 10/23 vsヴェルディ調布 3-6
 11/13 vs青梅FC 1-3
 11/26 vs久留米FC 0-11
 12/11 vs日本体育大学 2-3
 12/23 vs都U-17トレセン 2-0
 12/23 vs都U-17中学選抜 2-0

まさかこんなにたくさん見に行くことになるとは思わなかったです。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.13

じゃがポックル

じゃがポックル

会社でもらった。北海道限定とのこと。えらく美味かったっす。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.12.12

トヨタカップ・サプリサ-シドニーFC

デポルティボ・サプリサ 1-0 シドニーFC

得点:クリスティアン・ボラニョス(47分)

豊田スタジアムでの試合。テレビで見ていた。シドニーはイケイケだった前半の間に1点でも取れてたらねえ。カズもシュートこそ打つんだけど不発だった。結果的には後半立ち上がりにゴールをあげて後は逃げ切っちゃったサプリサの老獪さが光った試合だったような。

テレビだと選手の顔までよくわかるわけで、サプリサの11番がケーシー高峰だったのには驚いた。(^^; グラッチェ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

胃腸科(8回目)

薬が無くなりそうだったので行って来た。特記事項は特になし。診療費が1,300円で薬代が1,980円。

待合室はインフルエンザの予防注射を受ける人と風邪の患者がほとんどだったみたい。そういう季節ということか。風邪には気をつけなくてはと思いつつ帰ってきたら、ヨメが鼻をグズグズやっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.11

トヨタカップ・アルイテハド-アルアハリ

FIFA Club World Championship TOYOTA Cup Japan 2005
2005年12月11日 19時20分 国立競技場

アルイテハド 1-0 アルアハリ

得点:モハメド・ノール(78分)

トヨタカップ
テレビカメラが邪魔です。中盤が見えません。

  《アルイテハド》      《アルアハリ》
    7  3         9  8
  8     18        22
   11 14     12 14 17  2
20 21  4  2     5  7  6
     1            1

いちばん安いカテゴリー4、ビデオスクリーン側のゴール裏で見ていた。すいていた。でもこの対戦カードでよくこれだけ集まったという見方の方が正しいかもしれない。アジア対アフリカといってもサウジアラビアとエジプトのアラブ国同士。しかも隣国というわけで、パッと見結構キャラがかぶっていてるように見える。チーム名も両者とも「アル~」でアルアル対決だったし。

立ち上がりこそアフリカ代表・アルアハリの前線の選手の足の速さが目立ったんだけど、時間が進むにつれてアジア代表・アルイテハドが尻上がりで調子を上げていって、チーム力の違いを見せつけていたような感じ。特に後半はアルイテハドが完全に試合を支配していたように思う。

国立競技場は途中小雪がちらついたりなんかして結構冷えた。まだこの程度なら許容範囲内ではあるけど、来週もずっとこんな感じだとちょっと辛いなあ。

家に帰ってきてから知ったんだけど、アルイテハドでセンターバックをやっていた21番のハマド・アル・モンタシャリって選手は今年のAFC年間最優秀プレーヤーだったみたいだ。今日の昼はよみうりランドでAFC年間最優秀女子プレーヤーの原菜摘子(メニーナ)を見ていたので、思いがけず今日一日で男女のアジア年間最優秀プレーヤーを見てしまったことになるわけか。

追記 ラジオを聴いていたらえのきどいちろうさんがすぐ近くで見ていたらしい。知ってたら挨拶にいったのにな。ちなみにえのきどさんはあの寒さの中、行き帰り原チャリだったらしい。ムチャするなあ。(12/12)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

練習試合・日テレ・メニーナ-日体大

2005年12月11日 11時 ヴェルディG(レセルバ) ※45分ハーフ

日テレ・メニーナ 2-3 日本体育大学

得点経過:前半14分 0-1 [日体大]9番
     前半16分 1-1 [メニーナ]永里亜紗乃
     後半34分 1-2 [日体大]33番
     後半40分 1-3 [日体大]21番
     後半44分 2-3 [メニーナ]吉田百合奈

メニーナ

   《メニーナ》        《日体大》
   嶋田 永里         26  9
小林海咲 原  岩渕     27     8
     岸川           5  20
吉田 佐藤 島田 松原   23 17 10  4
    小林詩           41
<交代>
永里→高橋(後半23分)
小林海咲→藤澤(後半23分)
岩渕→横山(後半32分)

10時半頃にグラウンドに着いたんだけど人工芝グラウンドにメニーナの姿が無い。耳を澄ますと山の上の方からお馴染みの「イチ、ニ、サン、シ!」の掛け声が聞こえてきた。今日は珍しく天然芝の第2グラウンド(レセルバ)での試合だった。風が寒かったけど、試合前に選手のご家族の方にいただいた温かい缶コーヒーをカイロ代わりにしての観戦。観客は15名程度だったかな。

メニーナは立ち上がりに嶋田千秋、永里亜紗乃のツートップが立て続けにシュートチャンスを得たんだけど、いずれもモノには出来ず。そのうちに流れが日体大の方に流れて行ってしまったような感はあった。先制したのは日体大で、左サイドの23番からの長いパスを受けたFWの9番に決められてしまった。直後にメニーナが原の狭いところを通すパスに反応した永里がきっちり決めて同点に追いつく。その後は両チームともチャンスを作るが決め切れず、同点での折り返し。

後半は10分過ぎにメニーナの時間帯があったんだけど、絶好のチャンスでの千秋のシュートはクロスバーに弾かれちゃったりしてゴールを決めることが出来なかった。あそこでゴールを決めることが出来れば、ゲームの主導権を握ることが出来るかと思ったんだけど。今日の試合のポイントだったかもしれない。

20051211d

後半30分過ぎに日体大は一気に選手を代えてきて、なんかアイスホッケーみたいだった。日体大の勝ち越し点はすぐその後で、ショートパスで崩した後に右サイドの33番の選手がフィニッシュ。40分にも21番の選手に追加点を決められて2点差になってしまい、勝負はあったかなという感じだった。後半ロスタイムに吉田が左サイドから切り込んで行ってそのまま決めて点差を1点まで縮めたものの、そこまででタイムアップ。

結果的に両チームの実力が拮抗していたこともあって、一方的な展開にはならず、かみ合った内容のなかなか引き締まったゲームだったと思う。

サイン入り公式プログラム

帰りにヴェルディーノに寄ったら、ベレーザ全選手のサイン入り2005年L・リーグ公式プログラムが5百円のお手頃価格で売られていた。残り10冊くらいだったかな。欲しい人は急ぎましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.10

J入替戦・柏レイソル-ヴァンフォーレ甲府

2005 J1・J2入れ替え戦 第2戦
2005年12月10日 15時 日立柏サッカー場

柏レイソル 2-6 ヴァンフォーレ甲府

得点経過:前半10分 0-1 [甲府]バレー
     前半27分 0-2 [甲府]バレー
     後半7分 1-2 [柏]レイナウド
     後半8分 1-3 [甲府]バレー
     後半23分 1-4 [甲府]バレー
     後半24分 1-5 [甲府]バレー
     後半41分 2-5 [柏]宇野沢祐次
     後半42分 2-6 [甲府]バレー

バレー!
バレー@グリコのポーズ(笑)

    《柏》          《甲府》
  レイナウド 矢野    長谷川 バレー 石原
  大野 クレーベル       藤田 倉貫
   明神 大谷          奈須
平山 永田 土屋 波戸  山本 秋本 アライール 杉山
     南            阿部

メインスタンドのアウェイ側(MR席)で見ていた。周囲に柏サポや甲府サポの姿もあるんだけど、どちらかというと普段は他チームを応援をしているようないい意味での野次馬的な人が多かったようで(ちなみに後ろは水戸サポだった)、それはそれでなかなかよい雰囲気だった。

試合の方は水曜の続きのような始まり方。柏は開始時点から動きが重たくてどうしちゃったんだろうかって感じ。一方の甲府はボールへの反応が良く試合を支配。開始10分にはバレーのゴールが決まって甲府が先制。27分には石原が右からつっかけてゲットしたPKをバレーが決めて追加点。甲府が2点リードでの折り返し。

完全に追い込まれた形になってしまった柏であったが、後半に入って直後の4分に永田を2回目の警告による退場で失った後は甲府の、というかバレーの独壇場で、結局バレーは6点も取っちゃった。もしかすると5点目までは決定率100%だったんじゃないかな?大宮の時はあれだけシュート外しまくっていたのにどうしちゃったことよ。(^_^; 結局そのまま甲府が勝利を手にしてJ1への昇格を決める形になった。

試合終了後

甲府の好調が印象的ではあったけど、柏が一定のレベルに達していないんじゃないかという気もしたなあ。試合後の挨拶で柏の社長が「必ず1年でJ1に戻ることをお約束します」とか言ってたけど、J2ってのはそんなに甘いものではないかもよ。

近場の2チームがJ2落ちということで、私にとってはJ2観戦環境が格段に向上することになる。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (2)

日立柏サッカー場

398bf80c.jpg

ひたちなかと間違えたわけではないです。(^_^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スウェーデンはグループB

Group B

《グループB》
B1:イングランド
B2:パラグアイ
B3:トリニーダード・トバゴ
B4:スウェーデン

おいおい。またイングランドと一緒かよ。
2002年大会のグループFよりはかなり楽そうには見えるけど。(^^;

スウェーデンはラーション、イブラヒモビッチ、リュングベリと思いがけず攻撃陣にタレントが揃ってしまった今大会こそ優勝のチャンスではないかとひそかに思うわけで、こっそり狙っちゃってほしいな。

なんか、日本も出るらしいですね。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.12.09

島本理生「大きな熊が来る前に、おやすみ。」

新潮』1月号収録。28ページで短篇というか中篇というかそんな感じの長さ。

作者と同世代の女性が主人公の小説。というか島本理生はそういう作品しか書かない(書けない?)けど。同棲している男性との関係を自分の父親とダブらせながら描いている。恋愛といっても燃えるようなドラマチックなものではなくて、自分は本当にこの人のことが好きなのかを自問自答しながらのもので、その辺の感覚は島本理生の真骨頂といってもいいのかな。清々しい澄んだ文体も含めてまさに彼女の持ち味ではあるのだが、なかなかそれ以上のものが感じられなくて少し不満だなと思っているうちに話が終盤になちゃったような感じがしないでもない。ラストの場面でちょっとした展開があったんだけど、登場人物がセリフ説明しちゃっていて、なんか慌てたような印象の終わらせ方になっちゃったのはやや残念。もっとじっくりと描写してもよかったような気がする。

全体の出来としては悪くはないのだけれど、この人には期待しているものが大きいので、ちょっと辛口になっちゃうのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.12.08

野村克也『野村ノート』

野村ノート
野村ノート
posted with 簡単リンクくん at 2005.12. 8
野村 克也著
小学館 (2005.10)
通常24時間以内に発送します。

書かれていることは会社の組織論などにも応用出来るものなんだろうけど、そういう読み方はあまりにも安直かと思ったのであくまでも「野球」というポイントに置いて読んでみた。基本的には今まで彼の著作で読んだり、発言で聞いたりしていたことの延長線上の話で、特に奇をてらったような内容が含まれているわけではない。印象としては一般論的かなという感じがしないでもないけど、実績のある人が語ると説得力がある。配球を始めとした細かいところがわかると野球の見方ってのがものすごく変わるんだろうけど、自由席から見ててもよくわからないんだよな。ある意味野球ってのはテレビ向きな部分が多いスポーツなのかなという気もするわけで。

それにしても野村は阪神をああいう形で退団しなかったらどうなってたんだろうと思う。やっぱり星野みたいな起爆剤的な存在は必要だったのかなとは思うけど。

古田に関しては年賀状をよこさないこと以外はベタ褒めしている。(^^; 来年のヤクルトはちょっと怖いかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.12.07

J入替戦・ヴァンフォーレ甲府-柏レイソル

ヴァンフォーレ甲府 2-1 柏レイソル

得点経過:前半10分 0-1 [柏]レイナウド
     前半24分 1-1 [甲府]倉貫一毅
     後半3分 2-1 [甲府]バレー

小瀬の試合。スカパの中継で見ていた。

とにかく甲府のゲームへの入り方が素晴らしかった。柏は甲府のイケイケサッカーの前に受け身の立ち上がりを強いられてしまい、ペースをつかむことが出来ない。開始10分に柏がセットプレーから先制したものの、流れは終始甲府のものだった。甲府はとにかく攻めまくって、あまり強固とはいえそうにない守備を包み隠してしまうようなサッカーを展開、実に痛快だった。一対一の場面でシュートを外すバレーは相変わらずだなあって感じでほほえましかったっす。(^^;

終盤は甲府のバックパスで柏が超至近距離の間接フリーキックなんて場面はあるし(甲府の壁が根性で跳ね返した)、ロスタイムに入った途端、あわやPKか?ってシーンの直後に照明は落ちるし(インドじゃないんだからさあ。でもカレー味のほうとうってのは美味そうではあるな。)、なにかと盛りだくさんだった。

それにしても両チームの勢いの差が大きかった。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.12.06

Jリーグバトン

先月中旬に六甲びとさんからいただいていたJリーグバトン、遅ればせながらやります。

◆Jリーグのどこのクラブのサポーターですか?

横浜F・マリノス。
1993年のJリーグスタート時にどこかひいきのチームを作ろうと思って、そこそこ強そうだったマリノスに決めたのがきっかけ。

◆ライバルだと思っているJリーグのクラブはどこですか?

ヴェルディがライバルであってほしいのですが、来シーズンは天皇杯で当たらない限りは対戦なしかな。
Jリーグ以外だとバルセロナ。プレシーズンマッチが2戦2引き分けでまだ決着がついていない。(笑)

◆自分がサポーターしているクラブ以外で好きな(応援)Jリーグのクラブはどこですか?

大宮アルディージャ。
2001年のバルデス加入をきっかけに見に行き始めて、そのままずるずると現在に至る。シーズンチケットまで持っている。

◆このクラブのサポーターの応援は凄いと思うクラブは?

新潟と浦和が人数だけは(^^;多くてすごいなとは思う。でも私は混んでいるスタジアムはあまり好きではないのでパス。

◆1番大好きなJリーガーは?

久永辰徳(大宮アルディージャ)
いろいろなチームを渡り歩いて培ったと思われるベテランらしいクセ者的ないやらしいプレーがどうにもたまらない。特に今シーズンは彼のキャリア中でのベストフォームなのではと思わせる素晴らしい出来だったと思う。

◆思い出深いJリーグの試合は?

1994年サントリーシリーズのヴェルディ川崎vsサンフレッチェ広島(等々力)。ステージ優勝した広島のチームとしての意思統一がすばらしくて、すごい完成度だった。

パスワークで客席がすげえ沸いていたもんなあ。

◆Jリーグの良いところは?

サッカーをメジャースポーツにしたという功績は大きい。私もこれをJ開幕をきっかけにサッカーを見るようになったもんで。

◆Jリーグの悪い所と改善してほしいところは?

「理念」とやらに胡散臭さは感じますけどね。まあいいです。

◆自分が応援しているJリーグのクラブに熱い一言を!!

そろそろ天皇杯がほしいです。(^^;

◆次にバトンを回す人を5人以内指名してください。

wrightsvilleさん、お願い出来ます?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今日もひじきごはん

20051206

今日も食堂のメニューにあったので思わずたのんじゃった。
ゴマをたくさんかけて食べた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.05

インフルエンザ予防接種

会社帰りに芝浜ワイン寄席に行こうかとも思ったが、馬吉さんの演目予定が「芝浜」だったので、二日続けて「芝浜」聴くのもなんだなあと思って、寄らずに帰ってきた。

その代わりといっちゃなんだが、インフルエンザの予防接種を受けてみた。ここのところ冬場になっても風邪かひいたりとかインフルエンザにかかったりなんてことはめったにないんだけど(馬鹿になったのかもしれない(^^;)、なんとなくという感じでいつもの胃腸科でとてつもなく久しぶりに受けてみた。3,150円。大学の時も社会人になってからも受けてない。中学の時は学校で受けたような気がするけど、高校の時はどうだったかなって感じで一体いつ以来になるんだろうか?

昔は注射したその日は風呂入っちゃいけないとか言われてたけど、今はそうじゃなくて、風呂に入っても注射したところをこすり過ぎないようにという程度になっていた。知らなかった。注射は静脈に打つのかと思って採血の時みたいな腕の出し方をしたら、違ってた。腕の外側の方にぷすりと注射。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.04

JFL・佐川急便東京SC-横河武蔵野FC

2005年12月4日 13時 西が丘サッカー場 観衆514人

佐川急便東京SC 0-1 横河武蔵野FC

得点経過:後半15分 0-1 [横河]金載東

佐川東京-横河武蔵野

    《横河》        《佐川東京》
   小林 大多和        堀 大久保
  金      池上       小幡
   田辺  尹     榎本 中払 山根 戸田
西口 本多 熊谷 小山   冨山 川村 伊藤 
     井上           佐野

佐川東京のホームゲーム。昨日のJリーグに続いて、JFLは本日が最終節。昼のうちは天気もつんじゃないかなと思ってたんだけど、試合開始前からポツポツ降ってきちゃった。武蔵野とか夢の島だったら屋根ついてるんだけどね。まあしゃあない。最初はメインスタンド上方の立見席で見てたんだけど、やたらと目の前の通路を傘さした人が通って目障りだったので、アウェイ側ゴール裏に移動して見ていた。主審は大岩真由美さん。へたな男の審判よりもきちっとゲームをコントロールしていたし、選手達も副審には文句たれたりしてはいたが、大岩さんの判定にはおとなしく従っていた。

横河の得点は後半15分、金が無理矢理打ったシュートが佐川DFに当たって方向が変わり、ふわっとGKの頭を越す形で入っちゃったもの。たまにはとりあえずシュート打ってみることも大事ということか。ちなみに前半16分にも尹がゴールネットを揺らす場面があったんだけど、こちらはその前の段階でオフサイドだったみたい。試合全体としては佐川が優勢っぽかったとは思うんだけど、横河の最終ライン(手足ともに危なっかしかったGK井上は含まず(^^;)が集中を切らさずに無失点に抑えたような感じ。後半34分に井上がポロリとこぼしたところをぶち込まれたと思ったゴールは、ファールがあったみたいで命拾い。

今シーズンの横河、年間失点は29失点でリーグ4位の好成績。試合数が30なので1試合あたりの失点は1点未満である。両サイドにサイドアタッカー的な選手(例えば金とか)は入れずに、どっちかと言ったらセンターバックタイプの4人を並べたようなDFラインを組んでいて(スウェーデン型?)、それが効果的に機能したと考えていいのかな。ただしリスクを冒さなかったシワ寄せが得点数に現れたようで、こちらはリーグ4番目の少なさだったみたい。結果的には14勝6分10敗で得失点差プラス8で16チーム中9位。横河にしては善戦といえるシーズンだったんじゃないかな。前線にラーションとイブラヒモビッチがいればブッチギリで優勝だったんだろうけど。(^^;

ほどほどの客の入り、のんびりとしたスタンドの雰囲気、それでもまあそこそこの成績はあげているということで、ある意味理想的なクラブということが出来ちゃうかもしれない。来シーズンは半分よりは上の順位(8位以上)を目指してほしいな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

鈴本早朝寄席

鈴本早朝寄席

今朝はメニーナはお休みだし(^^;ということで、久々に鈴本演芸場の早朝寄席に行って来た。木戸銭を払おうとしたら佐助さんがいた。今朝の演者・演目は以下の通り。

 古今亭菊可「寿限無」
 柳家右太楼「がまの油」
 古今亭志ん公「粗忽長屋」
 五街道佐助「芝浜」

トリの佐助さんが30分以上をかけて「芝浜」を熱演してくれて大満足。よかった~。佐助さんってのは女性役のセリフまわしが非常にうまいと思うわけで、今回もおかみさん役のところが絶妙でちょっと感動しちゃたよ。そういえば、前回早朝寄席に行った時も佐助さんは「芝浜」だったみたいだ。でも今回の方が良かったかな。

あと、生で「寿限無」を聴いたのは今回が初めてかもしれない。今日はなぜか客席にお子様が多かったのでサービスだったのかな。

終演後、出口のところでホワイトボードで本日の演目を掲示していた。黒門亭でいいサービスだなと思ったんだけど、早朝寄席でもやるようになったみたいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.12.03

東京都女子1部・早稲田大学-日テレ・メニーナ

東京都女子サッカーリーグ1部リーグ(40分ハーフ)
2005年12月3日 18時 早大・東伏見グラウンド

早稲田大学 0-1 日テレ・メニーナ

得点経過:後半32分 0-1 永里亜紗乃

メニーナ

   《メニーナ》        《早稲田》
   嶋田 永里         8  9
 海咲  原  岩渕     15    10
     岸川           6  20
吉田 佐藤 島田 松原   2  5  3  21
    小林詩           16
               <交代>
               15→7(後半32分)

早大-メニーナ

早大東伏見グラウンドは中学の時にソフトボール大会をしたことがある。あの頃は土ぼこりがすごくて、家に帰って風呂で髪洗ったら洗面器の底に土がじょりじょり溜まったりなんかしていたものだ。今日は14時からのアルディージャ対マリノスを見た後に埼スタから浦和美園駅まで走って16時10分発の電車に乗っかって、駒込・高田馬場を経由して17時20分に着いてしまった。久しぶりに行ったら全面土だったピッチが人工芝になっていたのには驚いた。見学席の形状は以前と同じだったけどちょっときれいになっていたかな。

試合の方は母校を裏切って(まあ、人生とはそういうものだ(^_^;)メニーナ寄りで見ていた。以下、メニーナ寄りでの感想。

ベストメンバー(たぶん)で臨んだメニーナは最後まで選手交代なし。開始早々30秒くらいで早稲田の9番の選手がGK小林詩織と一対一になる大ピンチに陥るが、ここは小林が反応してCKに逃げてやれやれ。その後も苦しい展開が続いてメニーナは守勢。原も後ろに下がって守備に忙殺されてしまっていたような感もあった。原の守備ってのはあわやってところでサッと出てくる「風車の弥七」感が澤あるいはかかつての高倉さんとかラモスを彷彿させるような感じがあってそれはそれで好きだけど。後半31分に右サイドを突破した岩渕からのボールを受けた嶋田千秋がクロスバーに当ててしまった場面は惜しかった。

見学席がベンチの真後ろだったということもあって、ハーフタイムは寺谷さんの指示を聞くことが出来た。いつもよみうりランドでは反対サイドから見ているので、怒っているのしか聞こえてこないんだけど、それだけじゃないことがよくわかった。テクニカルな面、戦術的な面、メンタルな面でそれぞれ的確にツボを押さえた説得力のある指示を出していて、只者ではない相当のキレ者であることがわかったよ。ヴェルディも寺谷さんを監督にすれば降格なんてことにならなかったんじゃないか?なんて言ってみたりして。(^^;

後半はハーフタイムの指示が効いたのか、攻めることが出来るようになったように思う。特に岩渕・松原の右サイドからの攻めがキレ味鋭くなったし、原の前線へのすげえパスも出るようになった。セットプレーも数も増えて、永里亜紗乃が蹴ったフリーキックも惜しかった。後半32分に永里が決めたゴールは距離あるところからの松原のフリーキックからの波状攻撃で決めたもので結局これが決勝点になってメニーナが勝利。試合も終盤になってスコアレスドローでもしゃあないかなと思い始めたところだったので、実に大きな決勝点だった。

夏の対戦ではメニーナの気持ちが切れちゃったような感じで大差の敗戦になってしまったけれども、この試合は最後まで両チームとも集中力を切らさない引き締まったいい試合だったと思う。

早稲田は5月に駒沢FCと引き分けているのでこれでメニーナの都リーグ1部優勝が決定した模様。試合後に円陣組んでぐるぐる回っていた。

| | コメント (3) | トラックバック (2)

J1・大宮アルディージャ-横浜F・マリノス

2005年12月3日 14時 埼玉スタジアム2002 観衆10,558人

大宮アルディージャ 1-1 横浜F・マリノス

得点経過:33分 1-0 [大宮]トゥット(PK)
     72分 1-1 [横浜]上野良治

大宮-横浜

    《大宮》           《横浜》
     森田          グラウ 坂田
藤本 桜井 久永 トゥット    マグロン 熊林
   トニーニョ      ドゥトラ  上野   田中
冨田 奥野 平岡 西村     河合 中西 中澤
     荒谷            榎本哲

消化試合。(^_^; カテ3のアウェイ側で見ていた。観衆も大宮サッカー場のガンバ戦(10,623人)にあと一歩及ばず。

大宮の試合だったと言っていい内容だったと思う。中盤のメンツを考えても大宮は藤本、トゥット、トニーニョ、久永というクセ者揃いだったわけで、それに比べるとマリノスはキャラ的にも負けていたかもしれない。

前半から大宮が高いボールポゼションでゲームを支配。なかなかフィニッシュが決まらなかったものの、非常にいい感じでボールを前に運ぶことが続けられていた。前半33分にペナルティアリア内で中西永輔にひっかけられた久永がゲットしたPK(もはや名人芸の域である)をトゥットが決めて大宮が先制。後半に入って16分にはセットプレーの時に河合が退場(なんでだかよくよくわからなかった)になって試合は決まりかなと思ったら、21分にトゥットがシミュレーションで2度目の警告を受けて退場、結局バランス取れちゃった。まあ、大宮は数的優位をあまりうまく活かせないチームでもあるので、トゥットの退場が無くてもあまり代わり映えはしなかったかもしれないけど。

マリノスは苦し紛れにゴール前に放り込んだボールが時おりチャンスになる程度でほとんど攻撃が形になっていなかった。後半27分に上野のミドルが決まって同点には持ち込んだものの、内容的にはどうかなって感じのパフォーマンス。天皇杯はあまり期待しないでおいた方が賢明かも。

追記 今日発売のサッカーマガジン&ダイジェストを読んだら立ち上がり時の大宮は4-1-4-1だったそうなので(そうだったかなあ?でも三浦監督が記者会見でそう言っていたみたいなのでそうなのだろう。)、それに従って何箇所か修正しました。(12/6)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.12.02

VAN HALEN『5150』

B0009XE9SW5150
ヴァン・ヘイレン
ワーナーミュージック・ジャパン 2005-08-24

by G-Tools

こっちのデザインをそれっぽいのに変えてみたこともあって、久々に聴いてみた。

ヴァン・ヘイレンにとってはボーカリストとしてサミー・ヘイガーが加入しての第1作目。アルバムの冒頭で"Hello, baby."といきなりサミー・ヘイガーの挨拶で始まる。礼儀正しいやっちゃ。(^^; デイブ・リー・ロスがフロントマンだった時代はどこか色物っぽい感じがしないでもないでもなかったヴァン・ヘイレンが正統派のアメリカン・ロックバンドに変貌を遂げた作品だと思う。「Why Can't This Be Love」のビデオではキーボードを弾いているエディを差し置いてサミーがギターソロ弾いちゃっててすげえな(というか「そういうのってありなの?」って感じだったな)と思った記憶がある。

エディのギターが抑え目だとか、よくよく見るとジャケットが趣味悪い(^^;とか問題がないこともないけれど、私的には名作だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

1985年のトヨタカップサッカー

ケーブルテレビをザッピングしてたら、G+で第6回大会のユベントス対アルヘンチノス・ジュニアーズを放送していた。プラティニってのは色気のある人だねえ。ラウドルップ(兄ちゃんの方)が若いのなんの。国立の芝はボロボロ。

当時はルール変更前なので、ゴールキーパーがバックパスを手で取るたびにドキドキしながら見ていた。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.01

原菜摘子AFC年間最優秀女子プレーヤー受賞関係リンク

アジアサッカー連盟
2005年アワード受賞リスト
ハマド・アル・モンタシャリが2005年AFC最優秀選手に輝く!
AFC Women of the Year Natsuko Hara of Japan with her award(写真)

日本サッカー協会
2005年AFCアワード~川淵三郎キャプテンのダイヤモンド・オブ・アジアをはじめ最優秀代表チーム、最優秀女子チーム、最優秀女子プレーヤーの4賞を受賞(05/12/1)

東京ヴェルディ1969
【メニーナ】2005AFC年間最優秀女子プレーヤーに原菜摘子選手が選出(11/30)

スポーツナビ
澤の後継者となるか 原がアジア年間最優秀女子選手に

J's GOAL
AFC年間最優秀女子プレーヤーを原菜摘子選手が受賞!

サンスポ
日本は4部門で受賞…AFC「アウォーズ2005」

スポニチ
アジア最優秀チームに日本

デイリースポーツ
日本が最優秀代表チームに

スポーツ報知
川淵氏に「ダイヤモンド・オブ・アジア賞」

日刊スポーツ
川淵氏にアジア最高賞

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アップルがインテル搭載PC?

米アップル、インテル製品搭載ノートPCを1月にも発表の可能性=シティグループ

今日明日にでもiBookを買おうかと思ってたんだけど、しばし買い控え。もうちょっと待ってみることにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »