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2005.12.04

JFL・佐川急便東京SC-横河武蔵野FC

2005年12月4日 13時 西が丘サッカー場 観衆514人

佐川急便東京SC 0-1 横河武蔵野FC

得点経過:後半15分 0-1 [横河]金載東

佐川東京-横河武蔵野

    《横河》        《佐川東京》
   小林 大多和        堀 大久保
  金      池上       小幡
   田辺  尹     榎本 中払 山根 戸田
西口 本多 熊谷 小山   冨山 川村 伊藤 
     井上           佐野

佐川東京のホームゲーム。昨日のJリーグに続いて、JFLは本日が最終節。昼のうちは天気もつんじゃないかなと思ってたんだけど、試合開始前からポツポツ降ってきちゃった。武蔵野とか夢の島だったら屋根ついてるんだけどね。まあしゃあない。最初はメインスタンド上方の立見席で見てたんだけど、やたらと目の前の通路を傘さした人が通って目障りだったので、アウェイ側ゴール裏に移動して見ていた。主審は大岩真由美さん。へたな男の審判よりもきちっとゲームをコントロールしていたし、選手達も副審には文句たれたりしてはいたが、大岩さんの判定にはおとなしく従っていた。

横河の得点は後半15分、金が無理矢理打ったシュートが佐川DFに当たって方向が変わり、ふわっとGKの頭を越す形で入っちゃったもの。たまにはとりあえずシュート打ってみることも大事ということか。ちなみに前半16分にも尹がゴールネットを揺らす場面があったんだけど、こちらはその前の段階でオフサイドだったみたい。試合全体としては佐川が優勢っぽかったとは思うんだけど、横河の最終ライン(手足ともに危なっかしかったGK井上は含まず(^^;)が集中を切らさずに無失点に抑えたような感じ。後半34分に井上がポロリとこぼしたところをぶち込まれたと思ったゴールは、ファールがあったみたいで命拾い。

今シーズンの横河、年間失点は29失点でリーグ4位の好成績。試合数が30なので1試合あたりの失点は1点未満である。両サイドにサイドアタッカー的な選手(例えば金とか)は入れずに、どっちかと言ったらセンターバックタイプの4人を並べたようなDFラインを組んでいて(スウェーデン型?)、それが効果的に機能したと考えていいのかな。ただしリスクを冒さなかったシワ寄せが得点数に現れたようで、こちらはリーグ4番目の少なさだったみたい。結果的には14勝6分10敗で得失点差プラス8で16チーム中9位。横河にしては善戦といえるシーズンだったんじゃないかな。前線にラーションとイブラヒモビッチがいればブッチギリで優勝だったんだろうけど。(^^;

ほどほどの客の入り、のんびりとしたスタンドの雰囲気、それでもまあそこそこの成績はあげているということで、ある意味理想的なクラブということが出来ちゃうかもしれない。来シーズンは半分よりは上の順位(8位以上)を目指してほしいな。

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受信: 2005.12.04 22:18

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