VAN HALEN『5150』
![]() | 5150 ヴァン・ヘイレン ワーナーミュージック・ジャパン 2005-08-24 by G-Tools |
こっちのデザインをそれっぽいのに変えてみたこともあって、久々に聴いてみた。
ヴァン・ヘイレンにとってはボーカリストとしてサミー・ヘイガーが加入しての第1作目。アルバムの冒頭で"Hello, baby."といきなりサミー・ヘイガーの挨拶で始まる。礼儀正しいやっちゃ。(^^; デイブ・リー・ロスがフロントマンだった時代はどこか色物っぽい感じがしないでもないでもなかったヴァン・ヘイレンが正統派のアメリカン・ロックバンドに変貌を遂げた作品だと思う。「Why Can't This Be Love」のビデオではキーボードを弾いているエディを差し置いてサミーがギターソロ弾いちゃっててすげえな(というか「そういうのってありなの?」って感じだったな)と思った記憶がある。
エディのギターが抑え目だとか、よくよく見るとジャケットが趣味悪い(^^;とか問題がないこともないけれど、私的には名作だと思う。
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