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2006.01.31

母校がセンバツ出場決定なのだ

センバツ:関係者ら、待ちわびた朗報に歓声(毎日新聞)

正式決定。この期に及んで落とされたら暴れるけど。(^^; いやあ、それにしても久しぶりだなあ。組み合わせ抽選は3月15日だそうで、出来ればもう少し早くをしてもらえると、前もって観戦の計画がたてられるんだけど。

テレビのニュースで渡辺重範(大学の時に憲法の授業を聴講したことがある)が校長になっていたことをはじめて知った。

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回転寿司

日本海

入谷の日本海という回転寿司店で夕食。客が少なかったため、回っているのはのり巻などの一部のメニューだけで、基本的には食べたい物を注文して握ってもらうという普通の寿司屋のカウンター状態。ガリが美味かった。(^^;

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第5回 帰ってきた菊之丞のこしらえ方

上野の落語協会2階和室(「焼川今」である)で18時からで木戸銭千円。もっと混むものなのかと思って、会社を定時であがって急いで行ったら、あっけにとられるくらいすいていた。開演時は7人だったけど、その後ちょっとだけ増えて(うちの奥さん含む(笑))、最終的には10人くらいだった。みんな壁沿いに座るもんだから中盤がぽっかり空いて、下手な草サッカーみたいだった。(^^; 演ずる側としてはちょっとやりずらい陣形だったかもしれない。ちなみにこの会場の定員は40名。演者・演目は以下の通り。

 古今亭ちよりん「無学者論」
 古今亭菊之丞「四段目」、「転宅」

前座のちよりんさんはいい間違えがあってつっかえつっかえな感じもあったけど、まああんなもんかね。菊之丞さんは風邪っぴきだったそうで、脇に湯のみを置いての高座で談志師匠みたいだった。ただし結局口はつけず、念のためって感じだったみたい。「四段目」は与太郎役がさすがだった。菊之丞さんはイメージ的に女役がクローズアップされるけど、与太郎もなかなかだと思う。「転宅」では風邪で鼻にかかった声が女役に風味を添えたような感じで、それはそれでよかった。

基本的に風邪の影響はさほど感じない高座だったと思うんだけど、終演後のお見送りの時はやっぱり声出すの辛そうだったな。

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2006.01.30

うめ吉『大江戸出世小唄』

B000BKJGNQ大江戸出世小唄
うめ吉
オーマガトキ 2005-11-23

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秋に出ていたんだな。買うの忘れてた。内容としては和風のアルバム。先日のライブで演奏されていた曲も収録されている。

基本的にビッグバンド従えてのジャズ風もうめ吉さんも悪くはないけど(どういうわけだか濱田マリ@モダンチョキチョキズみたいになっちゃうのが謎だが)、やっぱりこの路線が一番落ち着く。実験的な他ジャンルとのコラボレーションの作品とこういう王道路線の作品を交互に出していってくれるのがいちばんいいかな。

ボーナストラックで都々逸のカラオケが付いていたので試しに唄って(うなって?)みたけど、とてつもなく難しいや。(^^;

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2006.01.29

関東リーグ参入戦・日テレ・メニーナ-セレソン宇都宮FC

平成18年度第12回関東女子サッカーリーグ 入替トーナメント
2006年1月29日 13時 武蔵丘短期大学グラウンド(40分ハーフ)

日テレ・メニーナ 8-0 セレソン宇都宮FC

得点:前半5分 1-0 [メニーナ]原菜摘子
   前半19分 2-0 [メニーナ]原菜摘子
   前半28分 3-0 [メニーナ]岩渕真奈
   前半35分 4-0 [メニーナ]佐藤芽衣
   後半14分 5-0 [メニーナ]木下栞
   後半28分 6-0 [メニーナ]原菜摘子
   後半31分 7-0 [メニーナ]岸川奈津希
   後半38分 8-0 [メニーナ]佐々木繭

 
   《メニーナ》       《セレソン》
   嶋田 永里        13 11
  海咲  原  岩渕    3  23  8  15
     岸川            9
吉田 佐藤 島田 松原    20 21  2
    小林詩           16

<交代>           <交代>
小林海咲→木下(後半0分)  15→16(後半25分)
吉田→藤澤(後半0分)
嶋田→高橋(後半15分)
島田→品田(後半29分)
永里→佐々木(後半29分)

武蔵丘短大校舎

今日はマリノスのファン感と日程がかぶってしまってしまったが、やっぱりメニーナの公式戦の方が優先ということで行って来た。池袋から東武東上線急行にとことこ揺られて約50分、東松山駅で下車してバスは使わずに20分ほど歩いて武蔵丘短大に着いたと思ったら、サッカーグラウンドはもっと離れたところにあるらしくて、警備員のおじさんに教えてもらった道をもう10分くらい歩いた。着いた時は浦和レッズジュニアユースレディースが第1試合目の最中だった。

メニーナ円陣

今日のメニーナは寺谷さんがいなくて、松田さんが指揮をしていた。

メニーナは開始直後を含め、立ち上がりの時間帯にセレソンにシュートを2本ほど打たれたものの、基本的には前半5分の原のへなへなゴール(もしかすると記録はセレソンのオウン・ゴールかもしれない)を皮切りにメニーナのハーフコートマッチ。

後半のメニーナは岸川が右の攻撃的な位置に上がり、岩渕が中央に入って原が中盤の底に下がるという布陣になっていた。原は距離あるところからGKの頭を越すシュートを見事決めていた。ポジション的に相手から受けるプレッシャーが少ないこともあってか余裕持って狙えるような感じなのかな。あと、今日は木下、佐々木といった全日本女子ユースでなかなか出場機会のなかった選手達も途中出場ながらきっちりと結果を出していた(品田は見ていたところとは反対側のサイドだったのでよくわからなかったけど)。特に木下はずいぶんと成長したんじゃないかな。

日テレ・メニーナ−セレソン宇都宮

試合中のセレソンの言動とか行動が面白かったな。試合中DFとGKが口喧嘩してるし、後半始まって10分くらい経ってからいきなり「後半のテーマは?」と確認を始めるし(その時は「そういうことはハーフタイムにすませろよ」と思ったが、今考えると再度徹底するための確認だったのかな?)。と思ったら急に楽しそうにプレーをし始めるしで、なんだか不思議な雰囲気のチームだった。(^^;

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関東女子サッカーリーグ 入替トーナメント大会組合せ

91c3850e.jpg

会場でいただいたプリントをスキャナーで取り込んでみた。
画像をクリックするとPDFで表示されます。

追記 JPEG画像→PDF表示に変更。(2/3)

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2006.01.28

白石昌則『生協の白石さん』

4062131676生協の白石さん
白石 昌則 東京農工大学の学生の皆さん
講談社 2005-11-03

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すぐ読み終わった。

白石さんってのは早稲田の生協に十年間いらっしゃった方なんだな。私の在学期間とはずれちゃってるみたいだけど。「ひとことカード」みたいなのはその昔の早大生協にもあって、結構面白くて読んでいたんだけど、この手のものが本になっちゃうとはねえ。目の付けどころが大切ってことか。

それにしても、そつなく、かつウィットに富んだ回答には思わずクスッと笑ってしまうものが多い。あと、本書内におけるヤクルト・土橋選手の存在感が予想以上に大きかったのが意外だった。ほぼ準主役?(^^;

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梨木香歩『西の魔女が死んだ』

4101253323西の魔女が死んだ
梨木 香歩
新潮社 2001-07

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中学に入って間もなく不登校になった少女まい(中地さんと同じ名前だ)が、田舎に住むイギリス人の祖母の元でしばらくの間を過ごすことになり、そこで魔女修行を行うというお話。「魔女修行」とは言っても別にホウキにまたがって空を飛ぶ練習をしたりするわけではなく、自然に囲まれた環境で規則正しい生活をし、自分のことは自分で決めるということで、そのあたりのおばあさんとまいの心温まるやりとりの描写が見事だった。おばあさんのひと言ひと言に含蓄があって、読んでいてメモしたくなっちゃうような感じ。田舎での生活で自分を取り戻したまいは都会の学校に戻って行くのだが、2年後にあることが起きる…。悲しいけれどもおばあさんがウインクしていそうな素敵なエンディングだった。

まいは中学1年生にしては物事に関して純粋すぎるような気もしたけど、まあそんなものなのかな。あとは個々の事象の関連付けみたいなことがもっと綿密に出来ていたら、もっともっといい小説になっていたのかなという気もする。

併録の「渡りの一日は」は学校に戻った後のまいの後日談みたいなお話。まあ普通かな。予想以上に見事な落ちがついていたけど。

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ストーンズのチケット

ローリング・ストーンズの東京ドーム公演のチケット、チケットぴあの電話予約が7〜8分でつながった。各社のネット販売で申し込むと配送手数料やなんやらで結局割高なので、電話が最もリーズナブルなんじゃないかな。一番安い席(といっても9,000円もする)を予約した。

その後ネットで売れ行きをウォッチしてみると、17,500円やら14,500円といった高い席から売り切れて行っているみたいだ。東京ドームの場合、よっぽどいいポジションの席にならない限りは、メンバーは豆つぶのようにしか見えなくて、ステージよりはビデオスクリーンを見てる方が長いんじゃないかという感じだと思うので、どこでも大差は無いと思うんだけどな。

そもそもが、おじ(い)さん達がまだ生きてて、動いていることろを見に行くようなものなので、そういうことだと入場料なんてのはお布施みたいなものか。

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2006.01.27

日産スタジアムの年間駐車券が当たった

横浜マリノス株式会社から封書が届いていたので、何かと思ったら応募していた年間チケット購入者向けの日産スタジアム年間駐車券プレゼントの当選通知だった。ラッキー。

車は持っているんだけど(当然ながら日産車(^^;)、最近はあまり乗ってなくてホコリだらけ、維持費もバカにならないし、妹夫婦にでも売ちゃおうかと思ってたところだったんだけど、今回当たったことにより撤回。少なくともあと1年は乗ることにする。

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2006.01.26

HALCALI『Tip Taps Tip』

B000BNM82OTip Taps Tip
HALCALI
ERJ 2005-12-07

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仮想パフィーなのである。特に初期のパフィーに似ている。とりあえずハルカリがいれば万が一パフィーがもう一回産休で活動休止なんてことになってもとりあえずは我慢が出来そうだ。(^^;

この曲は去年買ってずーっと聴いていて結構気に入っている。アニメ番組のエンディング曲だそうで、日曜の早朝にテレビをつけたら聞こえてきた。彼女等ちゃんと唄えているし、それほどラップという手段に固執する必要は無いと思うけどなあ。歌だけだとパフィーと同じになっちゃうから差別化してたりなんかするのか?

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ネギ塩豚カルビ定食

ネギ塩豚カルビ定食

今晩はうちの奥さんが職場のボーリング大会だったもんで、夕食は近所の松屋で済ませた。550円。例によって紅ショウガをバリバリ食った。やっぱ松屋は紅ショウガがいちばん美味いな。(^^;

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2006.01.25

コンサドーレ札幌オフィシャルブログ

年初にコンサドーレ札幌オフィシャルブログサポーターズブログなるものの新規登録をしてみたのだが(「東芝寄り復刻版」)、今日はじめて記事(とりあえず11年前の東芝vs福島FCの観戦記)を投稿してみた。本当はチームの布陣も記載したかったんだけど、HTMLタグ非対応で等倍フォントが使えないみたいなので断念。そのへんは機能の拡張を望む。

投稿時のサーバーのレスポンスはココログの百倍くらい速いようだ。(^^;

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角田光代「フシギちゃん」

文藝2006年春季号収録の12ページの短篇。

30代と20代の2人の派遣社員の女性が会社帰りのバーカウンターで昔と現在進行形のそれぞれの恋について語り合い、やがてそれら二つの恋の間に共通項を見つけ出していく話。女性の独占欲(なのかな?)やその裏にある心理がわかりやすく表現されている。短篇ではあるが完成度は高い。

角田光代は読んでいる者の期待をいい意味でビックリ大きく裏切ってくれるような作品が出てくるようなことはあまりなさそうだけれども、コンスタントに良質な小説を生み出していて、何を読んでもハズレがないように思う。ホームランバッタータイプというよりは手堅い首位打者タイプの作家なのかな。

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2006.01.24

宮崎誉子「ミルフィーユ」

文藝2006年春季号収録の短篇。『群像』収録の「チョコレート工場の娘(不登校篇)」(感想はこちら)に続いてこの人の小説を読んだことになる。

「チョコレート工場の娘」は登校拒否の小学生の女の子の話だったんだけど、この作品は自意識過剰のためかオドオドしてどもってしまう男子中学生が主人公。彼と美少女(なのかな?ちょっと不思議な感じの子であった)の同級生とのやりとりを中心に母親や他の同級生等とのコミュニケーションが描かれている。小学生と比べるとこちらの方が年代が近いということもあってか(でも中身の方は「チョコレート工場」の小学生の方が大人のような気がしないでもない)、共感を感じる部分は多かったかな。会話の最中に突然どもりが無くなっちゃう時が何度かあって不思議だったけど。男女が二人きりになって、ちょっとドキドキするような場面もあったけど、その辺は肩すかしだった。(^^;

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2006.01.23

胃腸科(11回目)

今日はすいていてほとんど待ち時間は無し。ここのところ胃の調子は良好。横になって触診でも痛みはなし。石のある胆のうは来月あたりにまた検査してみましょうかとのこと。

診療費が1,300円(前々回と同じ値段に戻った)でいつもの薬が2週間分(オメプラール20×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠)で1,980円だった。

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2006.01.22

牛たん塩定食

牛たん定食

上野松坂屋で開催されていた宮城県物産展にて。1,575円。ちょっと薄味のような気がしたので、唐辛子をガバガバとかけて食べた。

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よみうりランド 丘の湯

丘の湯

ヴェルディグラウンドの帰りに丘の湯に寄ってみた。日曜ということもあってか、けっこうなにぎわい。露天風呂が広くて良かった。入浴料も休日料金で700円(私は200円払って会員になったので、50円引きの650円)とそれほど高くないし(サービスレベルが違うとはいえ、浅草のまつり湯は2,300円もする)、ランド帰りにまた行ってみようと思う。

ひとっ風呂浴びた後は京王稲田堤駅まで歩いて帰ろうかと思ったんだけど、西菅団地のバス停にメニーナの選手がたくさん並んでいたので、思わずバスにしてしまった。嶋田千秋はでっかいマスクをしていたんだけど(風邪にしては元気すぎるので花粉症かなんかか?)、ギョロっとした目ですぐわかる。バスはなかなか来なかったので、歩いた方が早かったかもしれない。(^^;

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メニーナ練習(1/22)

よみうりランドに行ってきた。今年初めてということになるな。足もと悪そうだったので早めに家を出たら、城下(稲田堤駅前)から乗ったバスでメニーナのメンバー4人ほどと一緒になった。メニーナが11時から予定していたFC PAF(大住良之氏が監督のチームだよね?)との練習試合が目当てで行ったんだけど、こちらの方は中止になっちゃってた。ピッチが雪で真っ白だったわけで、まあちゃんとした試合をするのは無理だと思うので、仕方ないだろう。

メニーナ・ミニゲーム

練習試合は無かったものの、練習は11時から行われていたので、見学してきた。今日いたのは10名ちょっとで場所はジュニオール。ちなみに少年たちによって部分的ではあったが除雪がされていたジュベニールではヴェルディが練習をしていた。メニーナの選手達はピッチに出るなり雪合戦開始。(^^; ちょっと遅れて出てきた寺谷監督も一緒になってやってた。(^^; ストレッチ、フィジカルトレーニングなどを行った後はずーっと雪の上でミニゲーム。開始直後に嶋田千秋のシュートが枠に当たったのには笑った。気がついたらベレーザの松田監督もメンバーに混ざっていた。

クールダウンをした後はジュニオールの方の雪かきをちょっとだけ手伝って、終了したのは午後1時くらいだったかな。

岩渕真奈

岩渕は髪を切ったみたいで、男前(?)になっていた。ちょうど西條をひとまわり小さくしたみたいな感じ。左手で抱えているのはコーンを使って作った雪の円錐。

ラモス監督

今日は隣でヴェルディ練習をしていたので、ラモス監督やら都並コーチやら柱谷哲コーチやら有名人をたくさん見た。

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2006.01.21

映画「花のお江戸の釣りバカ日誌」

フジテレビの「プレミアムステージ」で放送していたのを見始めたら止まらなくなって(^^;最後まで見ちゃった。どこかで(観光バスの中だったか?)部分的には見たことがあったかなあ。三国連太郎が家老で西田敏行(中地がファンなんだよな)が役立たずの下っ端の侍という役立ての時代劇版釣りバカ日誌で基本的には現代版と同じようなノリ。最後の方は時代劇だというのに谷啓がトロンボーン吹いたりしてなんだかわけわからん状態になっちゃったけど。現代に戻ってのラストシーンは真鯛のオチがよくわからなかった。

1998年・松竹
監督/栗山富夫
出演/西田敏行、三国連太郎、黒木瞳、中村梅雀、谷啓、市川団十郎、酒井法子

私の評価(5点満点):☆☆☆

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パソコンを無線LAN化してみた

雪なので家にいたら、ヨドバシ・ドット・コムに注文しておいたアイ・オー・データ機器の無線ブロードバンドルーター(WN-G54/R2。6,980円と安くて、文庫本サイズだったのでこれにした。)が届いたので、早速セットアップをしてみた。

付いていた手順書がA3用紙の「簡単セットアップガイド」と「必ずお読みください」が2枚だけで大丈夫なのかなと思ったんだけど、いともあっさりつながってしまった。昔は98ノートをパソコン通信につなげるだけで何日もかかってたっていうのに(確かこの時はパソコンのポートへの電源供給が省電力でオフになっていたのになかなか気が付かなかくてたいへん難儀した)、ずいぶんと簡単になったものだ。DellのノートもiBookも無事接続完了。これでリッチー・ブラックモアのように長いコードを引きずり回さなくても済む。

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雪っ!

20060121a

当方、東京生まれの東京育ちなもんで、たまに降る雪は珍しくてうれしかったりする。

今日予定されていたメニーナのセレクションは中止だそうで、まあそうだろうな。あまり積もりすぎると明日のトレーニングマッチ(メニーナvsPAF)が出来なくなっちゃいそうなので、ほどほどでやんでほしいな。

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2006.01.20

太宰治『人間失格』

人間失格
人間失格
posted with 簡単リンクくん at 2006. 1.20
太宰 治著
新潮社 (1985)
通常2-3日以内に発送します。

あまりにも有名な小説ではあるが、読んだことがなかったので読んでみた。第一の手記の「恥の多い生涯を送って来ました。」という出だしがなんともイカしている。アル中で女たらしの男が(ここの部分がやや冗長だったような気もしたが)、モルヒネ中毒になり、廃人状態で精神病院に送り込まれるというある意味元も子もないストーリー。その割にはすいぶんとサラッとした終わり方だったような。主人公が常に持ち続けている人間に対する恐怖心、おびえといったものは多かれ少なかれ誰しもが持っているものではないかと思いながら読んでいた。太宰自身はこの小説を書いた後に入水自殺をしてしまったそうで、この作品中からもそういった雰囲気が感じられないこともない。

太宰が埋葬されている禅林寺という寺は黄檗宗だそうで、うちの墓のある寺も黄檗宗なのでやや親近感。まあ、どうでもいいことではあるが。

文章の雰囲気が町田康に似ているような気がした。ってそりゃ逆か。(^^;

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2006.01.19

コニカミノルタ、カメラ・フィルム事業から撤退

日経の記事はこちら

カメラとフィルムの会社かと思ってたので、写真事業からそっくり撤退ってのにはびっくりした。

Minolta α-7000

そういえばと思って、大昔に買ったミノルタα-7000を引っぱり出してきたら、めちゃめちゃホコリだらけでもっとびっくり。(^^;

それにしても今にして思うと昔の一眼レフカメラってのはデカいしやたらと重たいな。

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宮崎誉子「チョコレート工場の娘(不登校篇)」

群像』2月号収録の41ページの小説。学校の担任にチョコレート工場の娘はチョコくさいと言われて学校に行かなくなった11歳の少女ルリが、父の工場(かなり規模が大きいところのもよう)で働くことになって、そこで起こったことが想像力豊かな(映画の「アメリ」っぽい?)視点で結構淡々としたかたちで客観的に記述されている。ポップな文体と相まって、なんだか不思議な雰囲気。仲良しの同級生が彼女に向かって言った「ルリはつまんなくても自力で楽しくしちゃうもんね。」というセリフが印象的だった。

この小説を読むまで、のりパラダイスなる商品は知らなかった。結構メジャーなのかね?

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2006.01.18

ラモスフィギュア@日テレ屋

ラモスフィギュア

ヴェルディーノの片隅に置かれていたラモスフィギュアが汐留に引っ越してきていた。

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絲山秋子「沖で待つ」

読んだ。第134回芥川賞受賞作。20ページちょっとの作品だったので(こんなに短くても今回の受賞で単行本化されるのかな?)、あっと言う間に読み終わった。大学を出て住宅設備機器メーカーに就職した女性が主人公で、同期入社の愛嬌ある男性との友情を描いた作品。艶っぽい内容の小説ではない。読んでみると会社勤めすることの感覚は非常にうまく描写されているとは思うけど、全体的にはさらっとしていて今ひとつインパクトが弱いような印象で決定力に欠けるような感じがした。まあ、よくわからないところが芥川賞らしいか。『文藝春秋』の次号に掲載されるであろう選考理由を読んでみたいな。

です・ます調の文章の小説ってのは久しぶりに読んだような気がする。

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PUFFYが米国親善大使に就任

PUFFYが米国親善大使なるものに就任したそうで、おととい横浜でお披露目があった模様。日刊スポーツに載ってなかったので全然知らなくて、昨夜のバツラジで初めて知った。

とりあえず、各紙の記事へのリンクをはっておく。

パフィー アニメ人気で米国大使就任(スポニチ)
「パフィー・アミユミ」で米国ヒットのパフィ、米国親善大使に(サンスポ)
PUFFYが米国親善大使(報知)
PUFFY「日本のよさ伝えたい」(デイリー)
パフィーを米国親善大使に任命 旅行客誘致で国交省(朝日新聞)
パフィー:アニメ人気で米国大使就任(毎日新聞)
アメリカ人観光客獲得へ、パフィーが親善大使に(読売新聞)
米国親善大使にパフィー 訪日キャンペーンで(産経新聞)
米国親善大使にパフィー・外国人に訪日をPR(日経新聞)

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2006.01.17

『文學界』九月号

文学界9月号

芥川賞受賞作の絲山秋子「沖で待つ」が載っているのだが、部屋が散らかりすぎていて、探し出すのに30分くらいかかってしまったよ。(^^;

この号は特集の「落語探求」しか読んでいないので、「沖で待つ」はこれから読みむことにする。

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奥田英朗「町長選挙」

オール讀物』1月号収録のドクター伊良部シリーズの特別編。

今回は伊豆沖の千寿島という離島に出向している24歳の都職員・宮崎良平が主人公の話。島は4年に一度の町長選挙で真っ二つに分かれて金が飛び交う状態。良平がその板挟みになっているところで、ドクター伊良部と看護婦のマユミがあらわれてドタバタを繰り広げるというストーリー。登場人物の名前が覚えきれなくて、誰が現町長派だか前町長派かわからなくなっちゃったりなんかしたけど、まあ細かいことはいいやと思って読み進めた。伊良部の無責任な発言から町長選の行方はとんでもない方向に…という感じ。細かくは書かないけど。

ドクター伊良部の言動・行動が相変わらず奇妙でくだらなくて、電車の中で吹き出しそうになって我慢するのが大変だった。(^^; その一方でデモクラシーというのは決して最善なものではなくて、機能するためには一定規模が必要だとかまっとうなことも言ってるんだよな。

本作ではマユミのスパイス的な役割がちょっと弱かったようで、その辺にちょっと食い足りなさは感じた。

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島本理生『リトル・バイ・リトル』の文庫版

リトル・バイ・リトル
島本 理生〔著〕
講談社 (2006.1)
通常24時間以内に発送します。

島本理生の『リトル・バイ・リトル』が文庫化されたみたい。彼女の小説はほとんど読んでいると思うんだけど、島本理生独特の清々しさが最も顕著に表れているのがこの作品のような気がして、いちばん好きだな。

文庫になっても表紙の装丁がハードカバー版と変わっていないのがうれしい。あと文庫版の解説は原田宗典が書いているみたいなので、解説だけ立ち読みしちゃおうかな。(^^;

一昨年に読んだ時の感想はこちらっす。

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2006.01.16

“TOUR! PUFFY! TOUR! 10”の先行予約

パフィーの春のデビュー10周年記念ツアー、今日昼からのネットでのチケット先行予約(先着販売)にトライしてみたら、あっさり取れちゃってやや拍子抜け。(^^; 現時点でもまだ残りあるみたいだし、あいかわらず人気あるんだかないんだかようわからんぞい。

というわけで、4/14・初日のチッタと5/13・最終日の日比谷野音の両方とも行きますです。今から楽しみですたい。

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『Graph TEPCO』に丸山桂里奈の記事

東京電力の出している無料配布雑誌『Graph TEPCO』の1月号にマリーゼの丸山桂里奈選手の記事が載ってます。

丸山桂里奈

内容はまあ普通かなと。写真がよく撮れていると思う。

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2006.01.15

全日本大学サッカー決勝・駒澤大−順天堂大

第54回全日本大学サッカー選手権大会・決勝戦
2006年1月15日 14時40分 国立競技場 観衆7,110人

駒澤大学体育会サッカー部 2−1 順天堂大学蹴球部

得点:後半3分 1-0 [駒]原一樹
   後半6分 2-0 [駒]田谷高浩
   後半10分 2-1 [順]谷内謙介(PK)

駒沢大−順天大

    《駒大》           《順大》
    原  巻            福士
  宮崎 鈴木 田谷       多田 佐藤 渡邉
     八角           飯島 島嵜
筑城 菊地 廣井 石井   小宮山 谷内 村上  森
     牧野            佐々木

立ち上がりから大学サッカーにありがちな、フィジカルの強さとスピードが際立つ試合だったような。前半は両チームともイーブンって感じ。効果的なシュートは順天の方が多かったかもしれない。ちょっと単調な展開に若干飽き気味になってきたところの43分に攻撃参加中の駒大DF・菊地が2回目の警告で退場になって、試合が動きそうな気配が感じられた。駒大は菊地が抜けた最終ラインに巻が入る形の4−4−1に変更、試合終了までそのままだった。

スコアが動いたのは後半開始すぐだった。後半3分に田谷からのパスを受けた原が決めて数的不利の駒大が先制。その3分後には原がインターセプトしたボールを今度は田谷が決めて追加点。一挙に駒大のリードが2点になった。その直後には順大がPK(よくわからなかった)を決めて点差を1点に戻して、その後も数的有利を生かして攻め込むものの、結局それ以上得点を動かすことは出来なかった。駒大が関東大学リーグに続いての優勝。MVPには原が選出されていた。

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全日本大学女子サッカー決勝・東京女子体育大−早稲田大

第14回全日本大学女子サッカー選手権大会・決勝戦
2006年1月15日 12時 国立競技場

東京女子体育大学サッカー部 1−2 早稲田大学体育局ア式蹴球部

得点:前半4分 1-0 [東]四宮由美子
   前半15分 1-1 [早]佐藤衣里子
   延長前半1分 1-2 [早]佐藤衣里子(PK)

早稲田大学

   《東女体大》        《早大》
   齋藤 四宮        佐藤 渡辺
     岩澤        堂下     河田
大澤 海老沢 詫間 平山     藤本 松長
  室井 井上 村上    武末 深澤 山本 後藤
     諏訪            岸


佐藤衣里子(早大)、村上裕子(東女体大)

この大会、早稲田が決勝まで上ってくるとは予想していなかった。メニーナ戦では毎度母校に対して不義理を重ねている私ではありますが、本日は安心して早稲田モードでの観戦。今日の国立競技場は千駄ヶ谷門側インスタンド&サイドスタンド観客席のイスを改修中のため、一般客はバックスタンドのみの解放だった。

試合の方は開始4分に東京女子体育大が右CKから10番の四宮のヘッドで先制。早稲田はいきなりの失点にバタバタしないといいなと思ったんだけど、大丈夫だったみたい。15分には左サイド(6番の堂下だったのかな?)のクロスをファーサイドの佐藤衣里子が決めて同点。その後も概ね早稲田がペースを握るような感じで推移。攻撃陣の能力は早稲田の方が上だったかな。東女体大が時おり見せる鋭い攻撃(9番の齋藤有里のスピードが脅威だった)と若干危なっかしげな早稲田のDFラインとGKの連携に何度かヒヤリとはさせられつつも、なんとか抑えていた。

齋藤有里・深澤歩美
齋藤有里(東女体大)、深澤歩美(早大)

ペースをつかみつつも勝ち越し点を奪うことの出来ない早稲田だったんだけど、10分ハーフの延長前半開始すぐにペナルティエリア内で松長がファールを受けてPKのチャンスを得る。これをサトエリが決めて勝ち越し点。その後の約20分間は早稲田が虎の子の1点を守り切って見事優勝を決めた。延長後半終了間際は自陣でのセットプレーが多くて、ちょっとヒヤッとしたけど。

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2006.01.14

Fleetwood Mac『Rumours』

B000007UPF
フリートウッド・マック
ワーナーミュージック・ジャパン 1997-11-25

by G-Tools

1977年リリースの作品。時々出してきて聴いている。耳障りのよい隙のないポップミュージックで、まるでアメリカ西海岸あたりのバンドみたいな音である。完成度高い作品だとは思うんだけど、全体的にソツがなさすぎて、30週以上にわたって全米アルバムチャートの首位をキープするほどの代物ではないような気もするんだけどなあ。個人的には偏屈で男臭い(まさに当時の作品のアルバムジャケットがそれらを語っている)ブリティッシュブルーズバンドだった『English Rose』とかその頃の方が好き。というか、コテコテのブルーズバンドがどういう経緯をたどるとこういうポップな音になっちゃうのかが不思議。妖精スティーヴィー・ニックスの魔法だったのかね?

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中国料理・唐紅花

今日は妻の父の十三回忌に行ってきた。お経をあげていた住職は妹の幼稚園の同級生だったりするらしくて、結構世間は狭かったりする。

法要が済んだ後は、浅草ビューホテル27階の中国料理店・唐紅花(「からくれない」と読むらしい)で昼食。和食っぽいような西洋料理っぽいような、なんか中国料理っぽくないメニューだった。中国料理を食べるぞ〜と勇んで行くと肩すかしを食らうかもって感じ。(^^;

窓からの景色
窓からは浅草の街を一望することが出来る。

<唐紅花懐石>
什錦懐石盆(季節の冷菜 懐石盛り)
蟹黄清蛋翅(蟹玉子入りフカヒレスープ 茶碗蒸し仕立て)
紅焼軟牛腩(牛バラ肉の中国式ステーキ 上海紹興酒風味)
双鮮蒸粉絲(北海道産やり烏賊と芝海老の春雨蒸し 唐紅花風)
脆皮炸牡蠣(三陸産生牡蠣の中国式天婦羅)
鮮茹焼真鯛(真鯛の焼き物ともち米の中国茸ソース)
特別甜点心(デザート)

什錦懐石盆
什錦懐石盆(なんとなく和風)

鮮茹焼真鯛
鮮茹焼真鯛(これはフレンチ風)

特別甜点心
特別甜点心(やたらと皿のでかい杏仁豆腐)

両国国技館の当日券売場

食事後に大相撲でも見てみようかということになって、両国国技館に行ってみたら、全席売り切れだった。ガラガラなのかと思ってたら、結構人気あるのね。家に帰ってきてテレビ中継で見ている。オリンピックの日の丸おじさんがいるなあ。

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2006.01.13

ファイターズファンクラブの入会特典

一応、日ハムのファンだったりしまして、今日、ファンクラブの会員証と継続特典が届いた。東京がフランチャイズの時代から通算すると10年以上継続していることになる。

デイバッグ
デイバッグ

ピンズセット
1・2・3年目ピンズ、小笠原ピンズ、田中幸雄ピンズ

3月に公式戦の招待券2試合分が送られてくるらしいが、そんな特典があるなんてことはまったく認識してなかった。(^^;

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2006.01.12

OS9リストア作業

OS9リストア

うまく行くかなあ…。

起動画面

なんとか起動するようになった。最新のInternet Explorer(ダウンロードできるのは今月いっぱいだそうだ)とOutlook Expressをダウンロードしてインストール。お気に入りや昔のメールデータの復旧もうまくいっているみたいでやれやれ。

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2006.01.11

MacBook Pro

Intel版Macが発表された。デスクトップがiMacでノートはMacBook Proなるものだそうで、MacBook Proは約25万円とのこと。

現在、一昨日届いたiBookをバックアップ先にする形で、旧マシンのシェル型iBook(OSが壊れている)からのデータ移行中。旧マシンはCD起動でネットワークが使えないので、1GBのメモリーカードを使ってへこへことコピーしている。2〜3日かかりそうだな。データ移行が終わったら、シェル型iBookへのOS9のリストアを行う予定。

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2006.01.10

昨日国立で配られていた小冊子

「よみうりサッカー教室」

昨日、高校サッカー決勝が行われた国立競技場で「よみうりサッカー教室」なる小冊子が(おそらく小学生向けに)配られていた。ヴェルディの平本選手や米山選手(もはや元ヴェルディだな(^^;)とともに、ベレーザの澤さんや小野寺さんが登場、ベレーザOBの大竹奈美さんのコメントも載っていた。

大竹奈美さん
大竹奈美さん

澤選手
澤選手

小野寺選手
小野寺選手

ベレーザ後援会

ベレーザ後援会の会員募集広告も載っていたよ。

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胃腸科(10回目)

今の時期の診療所は風邪の患者ばかりなので、なんかうつりそうなんですけど。(^^; 問診で今日は昼飯で油っこいハンバーグを食べたら、ちょっともたれ気味(それほど深刻ではないが)と答えた。その後、横になって触診。胃は柔らかくていいあんばいだそうである。

診療費が1,320円で2週間分の薬(オメプラール20×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠)が1,980円。診療費が前回より20円高い。(^^;

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2006.01.09

iBook到着

20060109d

今朝届いた。現在いろいろと設定中。

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高校サッカー決勝・鹿児島実業-野洲

第84回全国高校サッカー選手権大会・決勝
2006年1月9日 14:05 国立競技場

鹿児島実業 1-2 野洲

得点:前半23分 0-1 [野洲]荒堀謙次
   後半34分 1-1 [鹿児島実]迫田亮介
   延長後半7分 1-2 [野洲]瀧川陽

鹿実-野洲

    《鹿実》        《野洲》
   迫田 平田       青木 平石
豊滿  諏訪園  永岩   乾  平原 中川
   赤尾 三代       中川 金本
 赤井田 西岡 本城     田中 内野 荒堀
    溝ノ上          下西

野洲が勝ち進んでくれたお陰で、「のす」ではなくて「やす」と読むことを覚えることが出来たのが今大会最大の収穫。(笑)

憎たらしいほど強い鹿実に対して野洲がどの程度抵抗できるのかといったところが見所かなと思ってたんだけど、試合が始まってみたら話が全然違った。一昨日の多々良戦と同様に小気味良いパスサッカーを展開していた(相変わらずフィニッシュに難ありだったけど)野洲に対して、鹿実は良さを消されちゃって、伝統の力ずくのとっぽい(^^;サッカーを思うように機能させることが出来なかった。野洲のフレキシブルにポジションチェンジを繰り返す中盤への対応に苦労したというのもあるのかな? セットプレーから自慢の守備を崩された前半23分の失点がペースをつかめないところに追い討ちをかけたような感じ。延長後半の決勝点となった失点も最終ラインの西岡が傷んでピッチの外に出ていた時だったわけで、鹿実にとってはバッドラックだったと思う。

野洲
喜ぶ野洲のメンバー

野洲も大会開始当初はそれほどではなかったそうなんだけど、だんだん良くなる法華の太鼓のごとく試合を重ねるごとに調子を上げてきて、この決勝戦がちょうどそのピークだったんじゃないかな。

うちは奥さんが鹿実のファンなので、家庭の平和を考えて、鹿実が勝ったほうがいいかなと思って見てたけど。(^^;

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13歳嶋田「2発」

嶋田千秋の記事

今朝の日刊スポーツの紙面に昨日の全日本女子ユース決勝の記事が載っていた。

嶋田千秋がおいしいところを持っていったみたい。

追記 日刊スポーツの記事リンクを追加しておく。(1/9)
    日テレメニーナが初代王者/女子サッカー
    13歳嶋田で日テレ初代王者/女子サッカー

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2006.01.08

ラグビー大学選手権決勝

ラグビー大学選手権・決勝戦
2005年1月8日 14時10分 国立競技場

早稲田大学 41-5 関東学院大学

早稲田大-関東学院大

埼スタの後に国立に寄って来た。前半30分くらいに到着。その時点では13対0だった。タッチの差で曽我部のドロップゴールを見逃しちゃったみたいでちょいと残念。

しかし早稲田は強いなあ。早稲田が勝つのは当然かとは思ったし、早稲田の優勝を見に国立に行ったわけなんだけど、ここまで実力差があるとは思わなかった。贅沢を言えば完封勝ちで優勝を飾りたかったっすけど。最後、高橋銀太郎がPGを外してノーサイドっていう実にしまらない終わり方は笑えた。(^^;

荒ぶる
表彰式後にものすごくでかい円陣で「荒ぶる」を唄う図

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メニーナが全日本女子ユース(U-18)優勝!

JOCジュニアオリンピックカップ
第9回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会・決勝戦
2006年1月8日 11時 埼玉スタジアム2002(45分ハーフ)

神村学園高等部女子サッカー部 0-2 日テレ・メニーナ

得点:前半14分 0-1 [メニーナ]オウンゴール
   前半32分 0-2 [メニーナ]嶋田千秋(原菜摘子)

メニーナ集合写真
後列/原、小林詩織、嶋田千秋、吉田、岩渕、永里
前列/松原、佐藤、島田知佳、岸川、小林海咲
普通は背の高い人が後列になるもんだけどなあ。(^^;

   《神村学園》        《メニーナ》
   有吉 宮迫ふ        永里 嶋田
 堂園     井手上     海咲  原  岩渕 
   大本 今井          岸川
中島 成合 柴田 宮迫た  吉田 佐藤 島田 松原
    佐々木           小林詩

<交代>           <交代>
岩渕→高橋(後半16分)   なし
小林海咲→藤澤(後半44分)

メニーナ円陣

試合開始から1分半くらいだったか、小林海咲からのパスを受けた嶋田千秋が絶好の位置から放ったシュートが…入らない。ってまたかよ。(^^; まあもう慣れたから大丈夫っすけど。(苦笑) その後はメニーナが攻めまくり&シュート打ちまくりで、いい感じで試合に入ってペースをつかんだと思う。11分に松原のミスからGKと一対一のシュートを打たれてしまうが、そこは小林詩織がばっちりセーブでやれやれ。メニーナの先制点はその少し後。嶋田千秋が右サイド角度ないところから打ったシュートが神村のDFに当たってオウンゴール。オウンゴールじゃなくて千秋の得点にしてやってもいいような気もしたけどなあ。32分には原からのパスを受けた嶋田千秋がきっちり決めて追加点。千秋さん、決勝トーナメントに入って覚醒した模様。そのまま攻め続けている間に前半終了。

後半もそのまま行って楽勝パターンかなと思ったんだけど、話が違った。開始1分に神村のスローインのボールがメニーナの守備の網の目をかいくぐるかのようにゴール前に転がってしまいシュートを打たれてしまうが、これも小林詩織がナイスキープでなんとかしのぐ。このプレーが神村の反撃開始の合図になったかのように、その後は前半とは打って変わっての押されまくり。なんでだかわからないけど、後半になって攻撃がペースダウンしちゃったのがちょっとアレだったな。岩渕に代えて高橋を投入してみたりしてたけれども、いまひとつ効果は感じられなかったし。それでもその後はメニーナがそのまま守り切る形で見事な優勝!いやー、なんかものすごくすごくうれしかったっす。

小林詩織
小林詩織

それにしてもGK小林詩織の好守備が何度あったことか。今日の試合のMVPは間違いなく彼女でしょう。

島田・佐藤
島田知佳、佐藤芽衣

あとは試合後に島田、佐藤の高3コンビがぼろぼろ泣いちゃってたのが印象的。今年はこれを目標にしてずーっとやってきたんだもんね。おめでとう。

メニーナ

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2006.01.07

高校サッカー・野洲-多々良学園

第84回全国高校サッカー選手権大会・準決勝
2006年1月7日 14:15 国立競技場

野洲 1-0 多々良学園

得点:瀧川陽(後半5分)

野洲-多々良学園

埼スタからのハシゴ、メニーナの試合記録が出るのを待っていたら、結構遅くなってしまって、13時28分浦和美園発の電車に乗るために猛ダッシュで走った走った。たぶん100mを7秒代くらいで走っていたと思う。(^^; 走り過ぎで息がぜーぜー、そのうち電車の中でセキが止まらなくなって困った。

というわけでこの試合は前半20分頃から見ていた。野洲が優勢に試合を進めていて、チャンスは作るんだけどなかなか決められないというパターン。後半5分にやっとそのうちのひとつが決まってそれが決勝点になった。その後も基本的には野洲のペース。多々良学園も単発では何度かいい形を作っていたし、特に試合終盤は結構押してはいたんだけどねえ。多々良はロスタイムに野洲が前線でボール回しをして時間稼ぎしていてものんびりしているし、なんか淡白な印象だった。

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全日本女子ユース(U-18)準決勝・日テレ・メニーナ-FCヴィトーリア

JOCジュニアオリンピックカップ
第9回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会
2006年1月7日 11時 埼玉スタジアム第3グラウンド(45分ハーフ)

日テレ・メニーナ 5-1 FCヴィトーリア(VITORIA)

得点:前半2分 1-0 [メニーナ]嶋田千秋
   前半8分 2-0 [メニーナ]永里亜紗乃
   前半24分 2-1 [ヴィトーリア]中島依美(高橋、阪口夢)
   前半27分 3-1 [メニーナ]嶋田千秋(原、永里)
   後半14分 4-1 [メニーナ]永里亜紗乃(原)
   後半40分 5-1 [メニーナ]小林海咲

メニーナ

   《メニーナ》       《ヴィトーリア》
   永里 嶋田         上辻 中島
  海咲  原  岩渕      高野 阪口夢 高橋 
     岸川            乃一
吉田 佐藤 島田 松原   尾山 河上 井上 大賀
    小林詩            三角

<交代>           <交代>
岩渕→高橋(後半19分)   大賀→新地(前半12分)
              新地→浦谷(後半19分)
              高橋→坂井(後半28分)
              三角→阪口虹(後半43分)
              浦谷→山口(後半43分)

井上新菜・嶋田千秋
井上新菜(ヴィトーリア)、嶋田千秋

試合開始直後、小林海咲からのパスを受けた嶋田千秋が絶好の位置から放ったシュートが…入らない。(^^; なんかイヤーな予感がしたんだけど、それは千秋自身が振り払ってくれた。直後の前半2分に左からの見事なミドルを突き刺してくれてメニーナが先制。8分にもスローインからのボールを受けた永里亜紗乃がGKの頭を越す見事なループを決めて点差を2点に。メニーナはこれでちょっと楽になったかな。

ヴィトーリアは高野を中心とした左サイドからの突破が多かったように思うんだけど、それを対応するメニーナの選手が松原だったので、比較的安心して見ていられた。守備に若干不安を感じる吉田のサイドを同じような調子で来られていたら、ちょっと厳しかったかもしれない。前半24分のヴィトーリアの得点は高橋(メニーナの西條が小学校の時に米国遠征(ってすごいよね)した時に一緒だった選手だそうです)が右サイドから放り込んだボールを阪口がヘッドで落としてそれを中島が決めたもの。

前半27分には永里からのスルーパスを受けた千秋がこの日2点目のゴールを決めて突き放しての折り返し。ここのところのメニーナは攻撃陣がいまいちっぽいような感じがするんだけど、永里だけは別で、エースとして君臨しちゃってるような感じがする。

いつもは(といっても2試合しか見ていないけど)前半と後半ではがらっと布陣を変えてくるヴィトーリアなんだけど、今日はフルバックの2人を左右入れ替えただけで(尾山が右、大賀に代わって途中出場の新地が左)、大きな変化はなし。後半立ち上がりはヴィトーリアのペースっぽくて、後半5分には中島の放ったシュートが右ポスト→左ポストと当たって外に出たという危ない場面もあったけど、あれが入らなかったっちゅうことはメニーナにツキがあったてことかなと勝手にいいように解釈して見ていた。後半14分には原からのパスを受けた永里が追加点。40分には千秋とのパス交換でゴール前に飛び出した海咲が決めて、これがトドメになったような気がする。

正GKがいなかったり、ポジションも流動的だったり、選手交代なんかにしてもなんかわけわからんし、ある意味セオリー無視のやんちゃなサッカーをしてくるヴィトーリアだったけど、イケイケの攻撃サッカーの裏で守備がないがしろになっているような印象も受けたのは事実なわけで、そこを正攻法でうまくついてコンスタントに得点をあげたメニーナが勝利を収めての決勝進出。最終的には守備の安定度合いが、両チームの勝敗を分けたような気がする。特にしっかりしたGK(小林詩織)が後ろに構えてるってのは大きいと思うよ。

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2006.01.06

日本サッカー後援会継続手続きのお知らせ

会員継続手続きのお知らせが来た。入会したのが1995年の暮れだったから、来シーズンは12年目になるのか。

ちなみに昨年集まったお金の行き先はJFAに6千万円、Lリーグに5百万円、フットサル連盟に5百万円とのこと。オレの分は全額Lリーグにまわしてやってください。(^^;

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iBookを買った

去年の11月にシェル型iBookのOSがいかれて立ち上がらなくなってしまって以来、Windowsマシンを使っているんだけど、やっぱMacが恋しくなっちゃったし、Macがもう1台ないと旧iBookに入ったままのデータ救い出しも出来そうになかったので12インチモデルのを買ってしまった。買ったといっても、ネットで注文しただけなので、まだ届いてないけど。

噂によるとインテル版Macがもうすぐ出ちゃいそうだけど、まあいいか。でもインテル版があまりにも良いものだと悔しいので、それほどハイスペック&低価格でないことを祈る。(^^;

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2006.01.05

全日本女子ユース(U-18)・埼玉平成高-FCヴィトーリア

JOCジュニアオリンピックカップ
第9回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会・Dグループ
2006年1月5日 13時 埼玉スタジアム第3グラウンド(40分ハーフ)

埼玉平成高等学校 2-6 FCヴィトーリア(VITORIA)

得点:前半9分 1-0 [埼玉平成]澤登まどか
   前半13分 2-0 [埼玉平成]寺牛千景
   前半16分 2-1 [ヴィトーリア]中島依美
   前半33分 2-2 [ヴィトーリア]阪口夢穂
   後半8分 2-3 [ヴィトーリア]阪口夢穂
   後半19分 2-4 [ヴィトーリア]尾山沙希
   後半23分 2-5 [ヴィトーリア]上辻佑実
   後半30分 2-6 [ヴィトーリア]上辻佑実

埼玉平成-ヴィトーリア


  《埼玉平成》      《ヴィトーリア》
   澤登 保谷        高野 中島
   谷口 大嶋      上辻 阪口夢 尾上
薊   寺牛 小谷野       乃一
  眞山 荻野 立石    松村 河上 井上 高橋
    嘉山           坂井

<交代>          <交代>
保谷→河野(後半11分)  松村→大賀(前半11分)
河野→佐々木(後半22分) 坂井→三角(前半32分)
             高橋→山口(後半20分)
             大賀→梛木(後半24分)
             尾山→新地(後半35分)

日が差してきて少し暖かくなった。

ヴィトーリアのスタメンは一昨日見たときと大幅に変わっていた。試合中でも中盤の阪口、乃一、センターバックの河上、井上の4人以外は猫の目のようにころころとメンバーやポジションが変わるみたいで、ちなみに後半の始めはこんな感じだった。

   中島 上辻
 高橋 阪口夢 尾上
     乃一
大賀 河上 井上 高野
     三角

もうちょっと固定してみた方が効率的なような気もするけど(たとえばGKとか)、これだけ質の高いユーティリティプレーヤーが揃っているっていうのはすごいと思う。

ゲームは前半9分に埼玉平成がゴール前での大きなバウンドを押し込んで先制。13分には寺牛選手のドリブル&シュートが見事に決まっていきなりの2点リード。もしかしてこれはと思ったんだけど、その後ヴィトーリアもこつこつと点を積み重ね、2-2と同点での折り返し。ヴィトーリアは後半にも4点を追加して結果的には大差の試合となった。

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全日本女子ユース(U-18)・日テレ・メニーナ-藤枝順心

JOCジュニアオリンピックカップ
第9回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会・Cグループ
2006年1月5日 11時 埼玉スタジアム第3グラウンド(40分ハーフ)

日テレ・メニーナ 1-0 藤枝順心中学校・高等学校サッカー部

得点:後半33分 1-0 [メニーナ]永里亜紗乃

メニーナ

   《メニーナ》        《藤枝順心》
   永里 嶋田           三宮
  海咲  原  岩渕      谷下 高畑 佐伯
     岸川        杉山祐  八木  杉本
吉田 佐藤 島田 松原    杉山紫 米津 寺田
    小林詩            柴田

<交代>           <交代>
小林海咲→高橋(後半28分) 谷下→鈴木(後半20分)
              鈴木→中塚(後半38分)

メニーナは引き分けでも1次ラウンド勝ち抜けだったので、負けさえしなければ良かったんだけど、それにしてもなかなか得点が入らなかった。メニーナにとって藤枝順心は3月の武蔵丘カップでは3-0、9月の練習試合では圧勝と相性は悪くは無かったはずなんだがなあ。メニーナは幾度と無くシュートを放つんだけど、クロスバー直撃(35分嶋田千秋)だったり、GKの正面をついたりとなかなか決まらない。公式記録を見てもシュート数は藤枝順心が3だったのに対してメニーナが21と完全に圧倒はしていたんだけど、得点をあげることが出来なかったためにやや予想外の苦戦になってしまったような感じだった。スコアレスで推移して藤枝順心の出会い頭の一発が決まっちゃったりなんかしたらまずいなあと思っていたところの終盤後半33分に嶋田千秋のシュートのリバウンドを永里亜紗乃が押し込んで、やっとこさ先制。そのまま逃げ切ってやれやれである。

ここ一番での決定力は決勝ラウンドまで取っておいてあるのかな?(^^;

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2006.01.04

おおたわ史絵『女医の花道!』

女医の花道!
女医の花道!
posted with 簡単リンクくん at 2006. 1. 4
おおたわ 史絵著
主婦の友社 (2005.2)
通常1-3週間以内に発送します。

暮れからエミリー・ブロンテの「嵐が丘」を読み始めたのだが、ちょっと煮詰まって来ちゃったので休憩してこの本を読んでみた。去年の夏頃に平塚のブックオフで買ったんだったっけな。650円の値札がついている。

美人内科医としてテレビにも出演したりしている(TBSの「サンジャポ」にも出てたよな)著者が女子医学生時代と研修医時代を振り返ったもの。永井明の著作を読んでいても感じたことなんだけど、医者になるってのは大変そうだ。頭がいいだけではなくて、2~3日寝なくても大丈夫とかよっぽど体が丈夫じゃないと医者にはなれないしくみになっているみたい。まあそれはその方がいいのかなという気もするけど。

この本はちょっと言い回しがくだけ過ぎていてバカっぽいような感じもするが(もしかすると別のライターが書いているのかなあ?)、まあ読みやすかったし、医者になるまでのプロセスを知ることが出来たし、現代医療に関する問題点なんかも垣間見ることが出来た。全体的なノリとしては永井明の著作の方がしっくりくるけど。

つい最近続編も出たみたいで、研修医終了後のことが書かれていたりするのかな。

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2006.01.03

全日本女子ユース(U-18)・FCヴィトーリア-高知JFC. ROSA

JOCジュニアオリンピックカップ
第9回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会・Dグループ
2006年1月3日 13時 埼玉スタジアム第3グラウンド(40分ハーフ)

FCヴィトーリア(VITORIA) 9-0 高知JFC. ROSA

得点:前半16分 1-0 [ヴィトーリア]上辻佑実
   前半20分 2-0 [ヴィトーリア]阪口夢穂
   前半30分 3-0 [ヴィトーリア]阪口夢穂(PK)
   前半39分 4-0 [ヴィトーリア]上辻佑実
   後半4分 5-0 [ヴィトーリア]中島依美
   後半17分 6-0 [ヴィトーリア]乃一綾
   後半24分 7-0 [ヴィトーリア]上辻佑実
   後半28分 8-0 [ヴィトーリア]上辻佑実
   後半31分 9-0 [ヴィトーリア]阪口夢穂

FCヴィトーリア-高知JFC. ROSA

  《ヴィトーリア》       《高知》
   中島 上辻        國澤 八坂
 尾上 阪口夢 高野       前田
     乃一       山崎真 鎌田 中村
高橋 河上 井上 三角  東  影山 山尾 入交美
    阪口虹          海地

<交代>          <交代>
三角→大賀(後半0分)   山崎→入交佐(前半29分)
高橋→新地(後半19分)  鎌田→山崎瑛(後半35分)
新地→浦谷(後半27分)

正午くらいから風が吹いてきてえらく寒かった。隣の第3グラウンドに移動しての観戦。

スコアを見ればわかるようにずいぶんと実力差のある試合だった。ヴィトーリアが後半開始時にガラッとポジションを入れ替えていたのが面白かったかな。右サイドバックの三角に代えて投入した大賀が中盤の右サイドに入って、左サイドバックの高橋を前線に上げて、上辻、尾山、三角が一列ずつ下がってこんな感じだった。

   中島 高橋
 上辻 阪口夢 大賀
     乃一
尾上 河上 井上 高野
    阪口虹

印象に残った選手はヴィトーリアの阪口夢穂。中盤での存在感が大きかった。あとはヴィトーリアの選手間のコーチングが思いっ切り関西弁だったのがなんか新鮮だったっす。(^^;

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全日本女子ユース(U-18)・鳳凰高校-日テレ・メニーナ

JOCジュニアオリンピックカップ
第9回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会・Cグループ
2006年1月3日 11時 埼玉スタジアム第2グラウンド(40分ハーフ)

鳳凰高等学校女子サッカー部 1-6 日テレ・メニーナ

得点:前半1分 0-1 [メニーナ]永里亜紗乃
   前半19分 0-2 [メニーナ]永里亜紗乃
   前半20分 0-3 [メニーナ]永里亜紗乃
   前半24分 0-4 [メニーナ]嶋田千秋
   後半18分 0-5 [メニーナ]永里亜紗乃
   後半37分 0-6 [メニーナ]原菜摘子
   後半39分 1-6 [鳳凰]嘉数飛鳥

メニーナ

   《メニーナ》         《鳳凰》
   永里 嶋田         加藤 田頭
  海咲  原  岩渕      本吉 筏井 嘉数
     岸川            三輪
吉田 佐藤 島田 松原   池田 内野 磯金 徳永
    小林詩            宮前

<交代>           <交代>
岩渕→高橋(後半23分)   磯金→江島(前半29分)
小林海咲→藤澤(後半32分)

鳳凰高-メニーナ

メニーナのスタメンはこの11人で固まったような感じ。開始早々、右サイドに開いた嶋田千秋からのクロスを永里亜紗乃が見事に決めて先制。メニーナにとってこのゴールは大きかった。特に永里はそのまま調子に乗って、前半20分でハットトリックを達成しちゃった。前半24分にはコーナーキックからつないだボールを嶋田千秋が押し込んで4点目。千秋はこの後も例によって決まりそうで決まらないシュートを連発していた。(^^; とはいっても永里の4点のうち2点は彼女のアシストだったわけで、本人はいろいろと不満もあるだろうが、まあ客観的には及第点かと思う。シュートの決定力に関しては明日以降の大事なところで頑張っていただくということでお願いしたい。

永里亜紗乃
永里亜紗乃が4得点の活躍

後半18分の永里の4点目は左CKで小林海咲からショートコーナー気味にボールを受けて、角度無いところからのシュートがポストに当たってゴールネットに吸い込まれた見事なゴールだった。6点目は永里がゴール前で粘って、原がフィニッシュしたもの。本当に最後のラストプレーで鳳凰高校に1点を返されて、しまらない終わり方になってしまったが、メニーナにとっては上々の発進だったかと思う。途中出場の高橋、藤澤の2人もキレのある動きを見せてくれていた。

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2006.01.02

プロ野球マスターズリーグ・東京ドリームス-札幌アンビシャス

2006年1月2日 18時 東京ドーム

札幌 000002122=7
東京 100000200=3

札幌:津野、川口、橋本
東京:西崎、河野、五月女、村田、遠藤、増本、松沼雅、斉藤

マスターズリーグ

内野席招待券があったので行ってきた。今シーズンのマスターズリーグはこれが初観戦かつ最後の観戦になる予定。結構な客の入りで、おそらく日本ハム戦より入っていたと思われる。(^^;

両チームの先発は西崎・津野。2人とも日ハム出身の選手なのでうれしかった。5回が終わるところ、ピッチャーでいうと東京が村田兆治、札幌が川口のところまで見て帰ってきた。帰る時点では1対0で東京がリードしてたんだけど、東京ドームを後にした途端に大きく試合が動いたみたい。

村田兆治

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ラグビー大学選手権準決勝・早大-法大

早稲田大学 61-5 法政大学

実家でお屠蘇飲んで、雑煮食って、ケーキ食べながらテレビで見ていた。

もうちょっとで完封勝ちだったんだけどなあ。まあそれにしてもワセダはつえーやってえことでとりあえずはいい正月だ。

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2006.01.01

天皇杯決勝・浦和レッズ-清水エスパルス

2006年1月1日 14時 国立競技場 観衆51,536人

浦和レッドダイヤモンズ 2-1 清水エスパルス

得点経過:前半39分 1-0 [浦和]堀之内聖
     後半28分 2-0 [浦和]マリッチ
     後半31分 2-1 [清水]市川大祐

    《浦和》         《清水》
  マリッチ ポンテ       チョ 岡崎
     山田        チェ 枝村 兵働
三都主 長谷部 酒井 岡野      伊東
  坪井 堀之内 細貝    山西 高木 青山 森岡
     都築           西部

朝鮮民主主義人民共和国(^^;

平壌の金正日スタジアム(なんてものがあるのかどうかは知らないが)で観戦しているかのような試合だった。(^^; 聖火台下の定位置(?)で見ていたので、周囲には見知った顔がちらほらと。

清水が非常に見事なパスサッカーを展開、ゲームを圧倒するが、フィニッシュが決まらない。だんだんと清水がトヨタカップ決勝のリバプールとダブって見えてきた。浦和の中盤は非常にミスが多くて、守備はスカスカでまるで穴の開いたザルのようだったんだけど、なぜか最後の最後だけは固かった。浦和は前半のうちから後半ロスタイムみたいなギリギリの守備を続けていて、そのうち決壊するかと思ったんだけどね。清水がおびただしい数のシュートを放つが、決めることが出来ずにもたもたしている間に浦和・堀之内がセットプレーから先制点。後半早い時間に浦和は山田がGKと一対一になった絶好のチャンスを決めることが出来ず、これで流れが変わるかと思ったんだけど、次にゴールをあげたのは浦和・マリッチだった。直後に途中出場の市川が1点を返すが、そこまでだった。残り5分のラストスパートのところで平松(途中出場だったのになあ)を2度目の警告で失ってしまい、その後は思うように行かなかった。浦和は内容イマイチだったけど、イマイチなりに数少ないチャンスをものにするサッカーで優勝を決めた試合だったと思う。浦和レッズの選手の皆さん、おめでとうございます。

表彰式は浦和サポが喜ぶ姿を見たくなかったので、とっとと撤収。(^^;

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全日本女子サッカー決勝・日テレ・ベレーザ-TASAKIペルーレ

第27回全日本女子サッカー選手権大会・決勝
2006年1月1日 10時半 国立競技場 観衆18,545人

日テレ・ベレーザ 4-1 TASAKIペルーレ

得点経過:前半44分 1-0 大野忍
     後半18分 1-1 鈴木智子
     後半25分 2-1 荒川恵理子
     後半30分 3-1 永里優季
     後半41分 4-1 永里優季

ベレーザ-TASAKI

   《ベレーザ》        《TASAKI》
   永里 荒川        大谷 鈴木
    澤  大野          山本
   伊藤 酒井     佐野 柳田 新甫 土橋
中地 四方 岩清水 川上   下小鶴 中岡 磯崎
    小野寺           秋山

レッズが天皇杯決勝に進出してしまったためか、昨年より早い開門。おかげで早起きしなくてはいけなかった。迷惑である(苦笑)。バックスタンドの指定席(聖火台下のSA指定、縁起のいい昨年と全く同じ席)ということもあって千駄ヶ谷門、代々木門からは30分遅れの9時30分開門の青山門に並んでいたんだけど、列の中でベレーザの格好をしていたのはいつもLの試合の時にサンドイッチやおにぎりを作って来てくださるSさんと私だけだった。周囲の大多数は赤い格好。

試合前、ベレーザサポのいるゴール裏に顔を出した後は、バックスタンドで観戦。

立ち上がりから圧倒していたベレーザだったんだけど、開始10分過ぎの伊藤香菜子の負傷交代で雰囲気が多少変わってしまったような気もする。ボールの支配はしているんだけど、ゴール前での決定機や印象に残るシュートは数えるほどしかなかったような気がする。一方のTASAKIは先週の岡山湯郷戦では再三見せていた大谷・鈴木のDFの裏を取る動きがベレーザ守備陣に封じられてしまったためか、ミドルレンジのシュートを単発でしか打てなかったような印象。0-0での折り返しかと思ったら、前半ロスタイムの最後の最後に酒井からの縦パスに反応した大野が先制点をあげて、ベレーザリードでハーフタイム。

後半に入って間もなくTASAKIの時間帯があった。10分過ぎに四方さんがペナルティエリア内で思いっ切りハンド?という場面があったが、主審の井脇さんはそのまま流してくれてラッキーだったような。単に見逃しちゃっただけか?(^^; でも副審からのアピールも無かったし、まあそういう判定なのでしょう。その後、山本のFKからゴール前で体を張った鈴木に押し込まれていったんは同点にされてしまうが、25分の荒川(結局おいしいところはこの人が持って行く(笑))の勝ち越し点を皮切りにその後はベレーザのやりたい放題。速いショートパス交換がサクサクつながるようになって、完全に支配、大野のアシストから永里優季が2点を追加して、ほぼ予想通り(というか予想以上か)のスコアに落ち着いた感じで優勝。見事連覇である。ベレーザの選手、スタッフ、その他関係者の皆様、今年も素敵なお年玉をありがとうございました。

後半44分59秒

試合後はゴール裏に移動して、ベレーザを祝福。わーい。ついでにメニーナの嶋田千秋を激励しておいたよ。(^^; 最後には清水エスパルスゴール裏とエールの交換をしてゴール裏から撤収、通路で立ち話をしていたら、南山と井関が横断幕を片付けに来ていた。

四方、岩清水、澤、永里

浦和レッズ側のゴール裏は試合中ほとんど無反応で時々ブーイング。試合後の拍手も無いし、世知辛い世相を反映しているかのようで、非常に感じが悪かった。試合後にお会いしたメニーナの選手のご家族の方は間違えて浦和側のゴール裏に座っちゃったそうなんだけど、口汚い野次に憤慨されていた。2~3年前まではあんなにひどくなかったと思うんだけど。ああいうのが日本標準のスタジアムの光景にはなって欲しくないな。一方、温かい声援をいただいた清水サポは好感度がぐーんとアップしたよ。

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