天皇杯決勝・浦和レッズ-清水エスパルス
2006年1月1日 14時 国立競技場 観衆51,536人
浦和レッドダイヤモンズ 2-1 清水エスパルス
得点経過:前半39分 1-0 [浦和]堀之内聖
後半28分 2-0 [浦和]マリッチ
後半31分 2-1 [清水]市川大祐
《浦和》 《清水》
マリッチ ポンテ チョ 岡崎
山田 チェ 枝村 兵働
三都主 長谷部 酒井 岡野 伊東
坪井 堀之内 細貝 山西 高木 青山 森岡
都築 西部

平壌の金正日スタジアム(なんてものがあるのかどうかは知らないが)で観戦しているかのような試合だった。(^^; 聖火台下の定位置(?)で見ていたので、周囲には見知った顔がちらほらと。
清水が非常に見事なパスサッカーを展開、ゲームを圧倒するが、フィニッシュが決まらない。だんだんと清水がトヨタカップ決勝のリバプールとダブって見えてきた。浦和の中盤は非常にミスが多くて、守備はスカスカでまるで穴の開いたザルのようだったんだけど、なぜか最後の最後だけは固かった。浦和は前半のうちから後半ロスタイムみたいなギリギリの守備を続けていて、そのうち決壊するかと思ったんだけどね。清水がおびただしい数のシュートを放つが、決めることが出来ずにもたもたしている間に浦和・堀之内がセットプレーから先制点。後半早い時間に浦和は山田がGKと一対一になった絶好のチャンスを決めることが出来ず、これで流れが変わるかと思ったんだけど、次にゴールをあげたのは浦和・マリッチだった。直後に途中出場の市川が1点を返すが、そこまでだった。残り5分のラストスパートのところで平松(途中出場だったのになあ)を2度目の警告で失ってしまい、その後は思うように行かなかった。浦和は内容イマイチだったけど、イマイチなりに数少ないチャンスをものにするサッカーで優勝を決めた試合だったと思う。浦和レッズの選手の皆さん、おめでとうございます。
表彰式は浦和サポが喜ぶ姿を見たくなかったので、とっとと撤収。(^^;
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