« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006.03.31

東京ヤクルト−阪神

2006年3月31日 18時 神宮球場

阪神   000002010=3
ヤクルト 03000100x=4

阪神:●井川、相木、能見
ヤクルト:○石川、H木田、S五十嵐
本塁打:ラミレス1号(ヤ)、今岡1号(神)

WBC優勝トロフィー
WBC優勝トロフィー

ヤクルト−阪神

2回表から3塁側B指定席で見ていた。上の方の席で、野球そのものが見やすいいい席だった。指定席は完売みたいだったけど、自由席は1塁側に若干余裕があったみたい。

先発の井川の出来がへろへろで、ある意味予想通りではあったんだけど、それでもなんとか6回を4失点に抑えたことがゲームを壊さないという結果につながったかと思う。2番手の相木は横手投げの大きなフォームなので、走者を出すとちょっと不安だけど、けっこう良かったと思う。能見は球速いんだけど、やや不安定でヒヤヒヤした。ヤクルトは古田の打席がことごとく塁上に走者をためてのものだったんだけど、ことごとく凡退してくれたのには助かった。あとは2番を打っていた田中浩康がブレーキになっていたのにも助けられた。阪神はシーツがブレーキっぽかったな。木田の変化球(フォーク?)にはかする気配さえも感じられず。

それにしても今夜は本当に明日から4月なのってくらいに寒かった。井川ももうちょっと暖かくなってから髪切った方がよかったんじゃないか?(^_^;

ヤクルトのヒーローインタビューでは石川がイナバウワーといいながらえびぞっていた。ラミレスの新ネタは「チッチキチー」だった。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

センバツ準々決勝・早稲田実業−横浜

早実 000000300=3
横浜 20407000x=13

仕事中に携帯サイトで途中経過を確認していたんだけど、案の定という感じで3連投で疲れのたまった斎藤君が力尽きてしまった模様。予選だったらコールド負けのスコアだった。

失点しても打線がそれを補うことが出来ればいいんだけど、横浜のエース・川角君は左の軟投派という早実が伝統的に苦手とするタイプのピッチャーだと思うので、やはりといった感じの結果だった。

早実には夏の予選も勝ち抜いてもらって、ぜひもう一度関西との勝負を見てみたいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.30

ロッテ−日本ハム

日本ハム 010200001=4
ロッテ  13020000x=6

日:●ダルビッシュ、武田勝、建山、清水、武田久
ロ:○小野、H藤田、S小林雅
本塁打:セギノール1号(日)、パスクチ1号(ロ)

早実の勝利に酔いしれてて、この試合を忘れてた。(^^; 6回裏、建山が出て来たところからJ SPORTS 2で見ていた。見ていた間にスコアが動いたのは9回表の1点だけだった。

日ハムは先発のダルビッシュが崩れちゃったようだな。中継ぎ投手陣が比較的安定している今のうちに勝ち星を稼いでおきたいところなんだけど、早々の同一カード3連敗で開幕連勝の貯金を使い果たして借金1に転落。

今年もロッテのお得意様になってしまうのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

センバツ2回戦・早稲田実業−関西(再試合)

早実 001010002=4
関西 000000120=3

斎藤

会社に持って行っていたポケットラジオが壊れていた。iモードでチェックしながら、急いで帰ってきて、6回裏途中からBSハイビジョンの中継で見ていた。テレビで見始めた途端に点を取られ出して、8回裏には2ランホームランを浴びて逆転を許してしまう。これで終わりかと思ったところが、9回裏1アウト1塁から関西のライトのエラーで思わぬ2点でこれが決勝点になった。わからないもんだ。

9回裏の最後の最後での2アウト満塁の大ピンチは心臓止まるかと思った。試合終了時には小雪が舞っていたようだ。

関西もずーっと対戦していると愛着が出てきちゃうな。特にピッチャーの中村君には親しみがわいてきちゃった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.29

[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−アビスパ福岡

2006 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選Aグループ
2006年3月29日 19時 三ッ沢球技場 観衆7,067人

横浜F・マリノス 1−0 アビスパ福岡

得点:12分 1-0 [横浜]マグロン

マリノス−アビスパ

      《横浜》          《福岡》
       大島          城後 有光
     平野   奥      山形恭     中村
ドゥトラ マグロン 上野 田中     吉村 松下
    河合 那須 松田    宮本 長野 金古 山形辰
       榎本達           神山

試合の方はちょっとメンバー落とし気味のマリノスがうやむやで勝っちゃったような感じ。マグロンの得点は田中隼磨がゴール前に突っかけて行ってゲットしたチャンスをマグロンが決めたもの。やっぱ右サイドは吉田じゃなくて隼磨だと思うんだけどなあ。その後も何度かチャンスはあって(オフサイドになった後半25分の坂田のシュートは見事だったなあ)、出来ればもう1点くらいは取って楽にゲームを進めたかったところだけど、まあ勝ったから良しとするか。

福岡は中村北斗が元プロ野球選手の兄ちゃん(元・日ハム&巨人の中村隼人)とは違って(^^;意外と良かったな。

車で三ッ沢に行くと、ちょっと道が混んでいるにも関わらず、22時前に家に帰って来れちゃうから早いっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

センバツ2回戦・早稲田実業−関西

早実 000021301000000=7
関西 001010203000000=7

早稲田実業−関西

予定より少し遅れて午後2時過ぎのプレーボール。関西の先発ピッッチャーはエースではなかったらしい。早実は技巧派のピッチャー相手にちょっと苦労しながらも7回表の3得点で4点差にして試合ほぼ決まりかなと思って三ッ沢にサッカーを見に出かけちゃったんだけど、3点リードで迎えた9回裏に無死満塁から関西の4番バッターに3塁打を食らってよもやの同点。首都高で運転しながらラジオで聴いてた。それでも無死3塁のサヨナラのピンチをよく切り抜けたと思う。三ッ沢の駐車場で12回まで聴いて、その後はiモードでチェック(ラジオを持って行くべきだった)、結果は15回引き分けで明日再試合とのこと。

中村、ダースの2人が投げた関西と違って、早実は斎藤1人で15回を投げ切っちゃったからなあ、明日は厳しいだろうな。2番手のピッチャーってのはどんなもんなんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

センバツ2回戦・横浜−八重山商工

横浜    001600000=7
八重山商工 000001050=6

メシ食いながらテレビで見ていた。横浜先発の技巧派左腕のピッチャー相手に八重山商工が押し気味だったんだけど、3回にホームランで先制した横浜が4回には6点を上げるビッグイニング。横浜の楽勝かと思ったんだけど、8回は八重山商工のビッグイニングをむかえて、最後まで行方のわからないゲームだった。横浜がなんとか逃げ切り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

XTC『WASP STAR(APPLE VENUS VOLUME 2)』

B00004TZ3Iワスプ・スター (アップル・ヴィーナス VOL.2)
XTC
ポニーキャニオン 2000-05-17

by G-Tools

すいぶん前にリリースされたアルバム。昨晩メシ食った後に、このアルバムを聴いていたら気持ち良くなって、いつの間にか気を失っていた。(^^;

XTCを聴く度に独特のひねくれ感ってのはどこから来てるものなんだろうと思う。メロディーは非常にキャッチーで高品質だし、アンディー・パートリッジの歌声のなせる業なのかね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.03.28

ロッテ−日本ハム

日本ハム 000000000=0
ロッテ  00101000x=2

日:●ディアス、建山、清水
ロ:○清水、H薮田、S小林雅
本塁打:西岡1号(ロ)

千葉マリンでのゲーム。BS1の中継で見ていた。見始めた時は0−0だったんだけど、よそのチャンネルの様子をうかがっている間にディアスが西岡にホームランを打たれた模様。5回には今江の犠牲フライで追加点を奪われて、そのままのスコアで終わってしまった。2時間半ちょっとのスピーディーな試合だった。

今年の日本ハムは先発投手がある程度持ちこたえれば、そこそこ行けるのかな。というかそうだといいな。まあそれなりに納得の行く、悪くない負け方ではあったとは思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日の甲子園行きは取りやめ

明日は朝イチの新幹線で甲子園に行って、9時半から横浜−八重山商工を観戦、正午からの母校(某W実業(^^;)の応援後にとんぼ返りして、夜は三ツ沢でナビスコ杯・横浜FM−福岡観戦という見事なプランを考えていたんだけど、今日の甲子園、第3試合(智弁和歌山−岐阜城北)が雨で順延、明日の試合開始時刻が1時間半後ろにズレちまったので、甲子園行きは取りやめ。休暇は取ってあるので、自宅でテレビ観戦ってことで。

あと2勝してくれれば、日曜日の準決勝は見に行けるんだけどなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.27

Brian Eno『Music for Films』

B0007GFFVQMusic for Films
Brian Eno
Virgin 2005-03-22

by G-Tools

1978年の作品。ブライアン・イーノがらみの作品っていうのは数限りなく聴いたことがあるんだけど、ソロ作品は今回初めて聴いた。サウンド的にはほぼ予想通りのものだった。このアルバムは架空の映画のサウンドトラックという位置づけとのことで、あまり出しゃばらない音作りが気持ちいい。キング・クリムゾンのロバート・フリップもエレキギターで参加しているらしいが、どの音なんだかわからず。とりあえずはこの手の音楽を聴いていると、なんだかインテリになったような気分になる。(笑)

ブライアン・イーノについてちょっと調べてみたところ、Windows95の起動音は彼の作品だそうで、それは知らなかった。ブライアン・フェリー、ブライアン・イーノ、それに加えてフィル・マンザネラがギターを弾いていたロキシー・ミュージックっちゅうのは今考えるとすごいバンドだったんだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.26

[J1]FC東京−京都サンガ

2006年3月26日 16時 味の素スタジアム 観衆17,033人

FC東京 2−1 京都パープルサンガ

得点:2分 1-0 [FC東京]ジャーン
   44分 1-1 [京都]アレモン
   89分 2-1 [FC東京]徳永悠平

FC東京−京都サンガ

    《東京》          《京都》
   川口 ルーカス      パウリーニョ アレモン
  今野 馬場 梶山    美尾         星
     伊野波          斉藤 米田
鈴木 茂庭 ジャーン 徳永  児玉 鈴木悟 リカルド 大久保
     土肥            平井

よみうりランドの帰りに寄って、アウェイ自由席のバックスタンド寄りのところ(客が少なくてなかなか快適だった。ハーフタイムのトイレもすいてたし。)で見ていた。よく見ると徳永の髪の色が改善されていたりなんかして、やっぱり評判悪かったのかな。(^^;

徳永悠平

開始2分にCKからジャーンのヘッドが決まって東京が先制。京都は出ばなを挫かれてなかなかペースをつかめないままに時間が経過しちゃったような感じで、ペースとしては東京が優勢であったと思う。ゴールの雰囲気はセットプレー時のジャーンからしか感じられて来なかったけど。前半30分を過ぎて、やっと京都の時間帯も出来るようになって、前半終了間際にCKからアレモンのヘッドがループっぽく決まって同点で折り返し。

後半はどっちつかずって感じだったのかな。東京の方が押していたとは思うんだけど、前半同様後半も30分過ぎになったら京都が押し始めて、もしかしたらと思ったんだけど、終了間際に徳永が右サイドを攻め上がっての決勝ゴール。角度ないところから針に糸を通すようなゴールだった(かな?)。さしずめ大学卒業記念ゴールってとこか。京都は勝ち点1まであと一歩だったんだけど持ちこたえられず、惜しかったね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

練習試合・日テレ・ベレーザ-ヴェルディJrユースA

2006年3月26日 13時10分 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ

日テレ・ベレーザ 1-4 東京ヴェルディジュニアユースA

得点:前半0分 0-1 [ヴェルディ]3番
   後半7分 0-2 [ヴェルディ]10番(PK)
   後半8分 1-2 [ベレーザ]近賀ゆかり
   後半12分 1-3 [ヴェルディ]6番
   後半32分 1-4 [ヴェルディ]10番

日テレ・ベレーザ-ヴェルディJrユースA

   《ベレーザ》       《Jrユース》
     荒川         10 13
    澤  大野       6  10 23
  南山 酒井 近賀        15
中地 田村 四方 川上  11  3  4  2
     松林           1
<交代>
荒川→岩渕(後半21分)

日テレ・ベレーザ-ヴェルディJrユースA

一緒に練習もしていたりするいわゆる身内のヴェルディジュニアユースとの練習試合だったんだけど、結構当たりの激しい試合だった。ジュニアユースには10番の選手が2人いたけど、得点は2点とも前線の背の高い方の選手。スピードある突破(中地の対面するジュニアユースの右サイドの突破はえらく速かったなあ。でかい相手はある程度何とかなるんだけど、あれだけ速いと厳しいな。)や小じゃれたパスでかわしてきたりなんかして、ベレーザは全体的にドタバタしてたんだけど、時間の経過とともに安定してきたような印象はあった。前半の失点はCKのボールをボレーで決められたもの。後半7分の失点はPK。主審のミニラ(中村忠コーチ)の判定は全体的にちょいと厳しめだったような気もするけど。

ベレーザの得点は大野が左サイドでインターセプトして持ち込んだボールを荒川と2人で無理矢理ネジ込もうとして弾き返されたボールを近賀が決めたもの。

岩渕真奈

後半途中から荒川に変わってメニーナの岩渕が出場、攻撃的MFとしてプレーしたけど、見せ場らしきものを作ることは出来なかった。酒井からゲキが飛んでいて、かつての中地を思い出したよ。松田さんがベレーザの練習試合に呼んだということは、期待されているということなんだもんな。私も期待してますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006.03.25

ベレーザ大運動会

選手宣誓
吉例、ひじきの選手宣誓

今日はマリノスホームゲームには行かず(負けたらしい)、甲子園に母校の応援にも行かず(完勝だったらしい)、よみうりランドに行ってきた。妻は当然新横浜に行ってしまったので、従兄妹(33歳)、めい(6歳)、おい(4歳)の一見親子四人組で行ってきた。

開始前のフリーマッケットで読売西友の7番のユニフォーム(河角選手かしらね)と2番のジャージ(たぶん中地)とディズニー系のぬいぐるみを5つ(これはめいとおい)買った。総額7,500円。

メニュー
お品書き(クイズは時間が無くてボツになった模様)

今年は緑チームで南山がキャプテンで中地、川上というメンバー。メニーナでは吉田、真凛、海青、品田、その他松田監督に宇津木のお姉さん、中地のお母さんが同じチームだった。2年連続中地さんと同じチームってだけで、もう思い残すところは無いです。(笑)

川上直子
川上さんとお話をしているうちのおい

競技の成績は全体的に低調だったのでダントツの最下位の4位なんだろうなと思ってたら、3位だった。ウチよりへたれているチームってのがあったのね。いやはや(^^;

今年も楽しかったです。合宿中のU-20日本代表組もいたらもっと楽しかったんだろうけどね。まあ、それはしょうがないやな。ファン感謝イベントといいつつ、いつも無料で面白い試合を見せてもらっているし、こちらの方こそ選手達に感謝したいくらいだ。

| | コメント (3) | トラックバック (6)

2006.03.24

PUFFY『あゆみ』

4789728277あゆみ
PUFFY
ソニー・マガジンズ 2006-03

by G-Tools

昨日、目黒の有隣堂で見つけて買ったんだけど、今日が本来の発売日だったらしい。

パフィー10周年を振り返った本。そんなに大きいわけでもないのに2,500円もする。内容的には亜美と由美、それぞれに対するインタビューと写真がメイン。その他細かいところもけっこう凝っていて、なかなかリキ入った作りになっていると思う。袋とじの部分はもったいなくて開けられないよ。

巻末のディスコグラフィー&グッズの紹介のところに、パフィー缶(2つまとめて買ったら持って帰るのが大変だった(笑))が載ってないっすね。ライブ関係のデータ類(日時・会場とかセットリストとか)を充実させてくれるともっとうれしかったかも。

さて、10年後にパフィーは存在しているのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.23

胃腸科(15回目)

木曜午後の担当は院長ではないのでどうしようかと思ったんだけど、手元のオメプラールが品切れになってしまったので行ってきた。若い医者だったんだけど、「いつもの薬を出しておきます」で終わってしまった。1分足らず?

今日は診療費が1,300円(高いぞ(^^;)。2週間分の薬(オメプラール20×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠)が1,980円。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しいパフィー本

あゆみ
あゆみ
posted with 簡単リンクくん at 2006. 3.23
PUFFY〔著〕
ソニー・マガジンズ (2006.3)
通常2-3日以内に発送します。

10周年記念本を買った。2,500円もした。今読んでいるところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.22

ローリング・ストーンズ@東京ドーム

The Rolling Stones A Bigger Bang Tour
"The Rolling Stones A Bigger Bang Tour"

じいさま達の生存確認に行ってきた。いちばん安い(でも9,000円する)2階スタンドのC席で見てた。ちなみにステージ上のセットも客席になっていたようで、55,000円のゴールデンサークル席というものらしい。

まずはオープニングアクトが30分程度の演奏。トリオのバンドだったんだけどいきなり出てきて演奏を始めたので一体誰だったのかわからなかった。後で教えてもらったところによると、正体はリッチー・コッツエンバンドだったそうでベースがビリー・シーン、ドラムスがパット・トーピーというMr.BIGのトリオだったとのこと。楽曲的にはバラエティに富んだような感じで悪くはなかったとは思うんだけど、それほど盛り上がってはいなかった。

40分近い休憩を経て、ストーンズが出てきたのは20時10分でジャンピング・ジャック・フラッシュで始まって、アンコールの「サティスファクション」で終わる2時間のパフォーマンス。22時10分に終演。「シーズ・ソー・コールド」が演奏されていたのはちょっと珍しかったような。ストーンズはチャーリーの動きは電池仕掛けのロボットのようで変だった。キースは歌の雑さにみがきがかかった模様。(^_^; ミックは歳の割にはよく動くと思う。晩年のジャイアント馬場さんなんかよりはよっぽっど運動量があるよ。

というわけで結構笑えた。「ギミー・シェルター」が聴きたかったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.21

ベレーザフォトボールを買った

ベレーザフォトボール

懸案だったベレーザフォトボール、永里選手の「是非買ってください(o^ω^o)
」ってのに歯向かうことは出来ないので(^^;ヴェルディーノで購入。

それにしてもデカイ。問題はどうやって置き場所を捻出するかだ。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小杉陣屋・鳥義

手羽ギョウザと焼き鳥
手羽ギョウザと焼き鳥

等々力の試合の後に寄ってみた。

昨日ビールを飲み過ぎでやや体調不良のため、今日は1杯目の小ジョッキだけであとはウーロン茶にした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[J1]川崎フロンターレ−FC東京

2006年3月21日 16時 等々力陸上競技場 観衆14,191人

川崎フロンターレ 2−2 FC東京

得点:39分 1-0 [川崎F]谷口博之
   63分 1-1 [FC東京]ジャーン
   74分 1-2 [FC東京]川口信男
   85分 2-2 [川崎F]中村憲剛

川崎F-FC東京

   《川崎》          《東京》
 我那覇 ジュニーニョ    ルーカス リチェーリ
   マルクス        宮沢 馬場 今野
森  谷口 中村 井川       伊野波
 伊藤 寺田 箕輪    鈴木 茂庭 ジャーン 徳永
    相澤            土肥

ちょっと遅刻して前半10分過ぎくらいから見ていた。招待券のSS指定席(バックスタンド2階中央の前段)だったんだけど、たいへん見やすかった。

席の方は良かったんだけど、試合の方はイマイチだったような。両チームとも守備は雑で危なっかしいし、攻撃も大雑把。両チームともなんとなくゴール前でのチャンスは訪れはしたんだけど、あまり面白みが感じられる試合ではなかった。どちらかのチームに肩入れしていればそれはまた違った感じ方があったかもしれないけど。

徳永悠平
徳永の金髪ってのは思いっきり似合わないっすね。(^^;
修行僧ヘアの方がかっこいいと思うんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

練習試合・日テレ・ベレーザ-横浜FCユース

2006年3月21日 13時 ヴェルディG(ジュベニール)

日テレ・ベレーザ 3-7 横浜FCユース

ベレーザ−横浜FCユース

◇1本目(35分)◇
   《ベレーザ》        《横浜FC》
   荒川 永里        12  3
  澤     大野     7      2
   宇津木 酒井        10 24
中地 豊田 四方 川上  23  5  8  19
     松林           16

得点:19分 1-0 [ベレーザ]澤穂希
   34分 1-1 [横浜FC]24番


◇2本目(30分)◇
     永里
   大野   澤
  豊田 酒井 近賀
中地 四方 岩清水 川上
     松林

得点:11分 1-2 [横浜FC]7番
   17分 2-2 [ベレーザ]永里優季


◇3本目(35分)◇
    大野 荒川
  近賀    井関
    南山  原
宇津木 田村 岩清水 川上
     小林詩

<交代>
大野→永里(16分)

得点:1分 2-3 [横浜FC]14番
   11分 2-4 [横浜FC]14番
   12分 2-5 [横浜FC]11番
   15分 2-6 [横浜FC]17番
   27分 2-7 [横浜FC]14番
   33分 3-7 [ベレーザ]荒川恵理子

横浜FCのユースチーム(男子)との練習試合。なでしこジャパンの大橋監督が見に来ていた。

横浜FCの守備のプレッシャーがあまり速いものではなかったためか、ベレーザはパスがサクサクとつながっていた。澤のゴールは自身がゴールやや左側で倒されて得たFKを蹴り込んで決めたもの。2点目の永里の得点は結構距離のある男っぽい(?)ゴールだった。大橋監督がいたからというわけではないと思うけど、代表合宿メンバーに選ばれた中地の出来が良かったと思う。特に守備面が素晴らしくて、2本目の終盤にはGK松林が飛び出してキーパー不在になってしまったゴールに向かって放たれたシュートをヘッドでクリアなんて場面もあった。

あと、今日に限ったことではないんだけど、ベレーザは各選手とも声がよく出ていた。GKだけが一生懸命声出しをしていた横浜FCとは対照的だったような。

原菜摘子
なんとなく原ちゃん

ベレーザは3本目に入ってメンバーを大幅に入れ替えたところ、チームクオリティが急激に低下してしまったようで、ミスも交えてどたばたと5失点。ベレーザは終了間際に1点を返すのがやっとだった。

試合後引き上げて来る中地に「(代表合宿メンバー選出)おめでとう!」と声をかけさせていただいた。今日のようなレベルのプレーを維持出来れば再び代表に定着出来ると思うし、そうなってもらいたい。合宿ではケガに気をつけながらしっかりとアピールして来てほしい。

中地舞
中地さん、なぜにVサイン?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

中地が代表メンバー復帰!

昨日、なでしこジャパンのトレーニングキャンプメンバー(こちら)が発表されていたみたいで、実に久々に中地にお呼びがかかった。日頃の練習がやっと報われたような感じかと思う。中地が代表に選ばれるのは2003年のワールドカップ予選の時以来じゃないかな?またとないチャンスなので、しっかりとアピールをしてきてもらいたいデス。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.20

いわし料理「かぶき」

阪神ファンの同僚と飲みに行った。

日本橋三井タワー

行く途中に日本橋三井タワーの横を通ったけど、でっかいねえ。

いわし料理「かぶき」

三越前と神田の間あたりにある酒蔵「かぶき」という店で飲んだんだけど、なかなか美味しかった。刺身のイワシ君がピクピク動くのがあまり気持ちいいものではなかったけど美味かった。あとは安価メニューのメザシが美味かった。

WBCの話題などで盛り上がりつつ、ビールをしこたま飲んでしまったため、翌日は二日酔い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.19

映画「クレイマー、クレイマー」

テレビのリモコンをいじってたら、BSハイビジョンでちょうど始まりのところだったので、そのまま最後まで見ちゃった。クレイマーってのは"claimer"じゃなくて"Kramer"だったんすね。

終盤の場面での父と子のやりとりはホロッとした。でも、よくよく考えると最終的にいちばん儲かったのは弁護士だったっていう話もある。(^^; 監督・脚本のロバート・ベントンって人は「俺たちに明日はない」を書いた人なのね。あの映画は大好きなんだけど、勢いだけの作品のような気もするけど。

この映画を見たおかげでフレンチトーストの作り方を覚えた。(笑)

"Kramer vs. Kramer"
1979年・アメリカ
監督・脚本/ロバート・ベントン
出演/ダスティン・ホフマン 、メリル・ストリープ 、
   ジャスティン・ヘンリー 、ジョージ・コー 、
   ジェーン・アレクサンダー
私の評価(5点満点):☆☆☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

WBC準決勝 日本−韓国

日本 000000510=6
韓国 000000000=0

J SPORTS 2の中継(ESPNから買った映像だったみたい。TBSは衣笠の解説と松下の実況がうるさそうだったのでパス。)で小笠原の打席を中心に見ていた。

韓国の敗因は選手に人参(兵役免除)を与えるタイミングが早すぎたからだと思う。

7回表に日本ベンチが多村にバントさせようとした時は何考えてるかと思ったが(あれは采配ミスだったんじゃないか)、その直後の代打・福留がよく打って(2ランホームラン)リカバーしてくれたと思う。福留は将来FAで阪神に来ていただける選手だと思っているので(^^;、頑張ってほしい。

小笠原は特に最初の2打席は外野にいい当たりを放っていたんだけどねえ。特に第1打席目の外野フライは韓国の右翼手(この人上手いね)の好守で阻まれてしまった。福留の本塁打の直後の3打席目は見事なデッドボール。(^^; 勘弁してください。>韓国の糞ピッチャー殿

韓国22番の選手は当たり屋だな。清原と一緒だよ。よけろよ。

日本はアテネ五輪で全勝で金メダルを狙いに行って失敗した教訓(負けてもいい試合があるってこと。今回はかなりきわどかったけど。)が生きているような気がしないでもない。まあ、アテネの場合は中畑清がボケだっただけかもしれんが。日本としては出来れば次の決勝も勝って優勝して、次回の大会は堂々と出場辞退(勝ち逃げ〜(^^;)と行きたいものだ。

キューバは今朝のドミニカ戦の中継を見たらやたら強そうだったけどね。でもシダックスに負けるようなチームでもあるので、勝機が無い訳ではないと思うわけで。

で、小笠原はいつハムに戻ってくるんだ?パの開幕戦には間に合うの?

追記 糞ピッチャーはキム・ビョンヒョンという名前らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

墓参り

朝は両親、妻、めい、おいと一緒に墓参りに行って来た。移動中は少し降ってたんだけど、外にいる間は傘はささずに済んだ。

犬
寺で飼っている犬

ジョナサン

帰りにジョナサンで食事で食事をしている間に晴れてきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.18

[J1]横浜F・マリノス−セレッソ大阪

2006年3月18日 16時 日産スタジアム 観衆19,307人

横浜F・マリノス 3−1 セレッソ大阪

得点:1分 0-1 森島寛晃
   13分 1-1 マグロン
   56分 2-1 マグロン
   87分 3-1 マルケス

横浜FM-C大阪

   《マリノス》         《セレッソ》
  マルケス 久保           西澤
ドゥトラ 奥  吉田       古橋   森島
  マグロン 上野   ゼ・カルロス 下村 ピンゴ 山田
  中澤 栗原 松田      藤本 前田 クアドロス
    榎本達             吉田

一般向けの開門は14時なのに、年間チケットホルダー用のゲートは12時半開門でやたらめったら早い。入場後に用事を済ませて、トラックウォークに参加して戻る時点でまだ一般向け開門の前だった。今日はマリノスOBの山田隆裕のメロンパンを食べたけど、ふわふわでおいしかった。

メロンちゃん
メロンちゃん

明石焼ではない
1コ150円。明石焼ではないです(^^;

今日は新日本プロレスの蝶野がキックオフ前の花束贈呈。満面の笑顔が期待していたキャラと違ったような。(笑)

横浜FM-C大阪

試合直前から雨が降り出した。立ち上がりに懸案の右サイドを崩されて、ゴール前の森島のヘッドで失点してしまったが、13分にコーナーキックからマグロンが押し込んで同点。前半ロスタイムには奥がゴール前で決定的な場面をむかえたんだけど、これは決められず。出来ればリードしての折り返しにしたかったんだけど。

後半に入っての勝ち越し点はまたもやマグロン。小気味よくパス交換の後のフィニッシュだったんだけど、家に帰って来てダイジェスト映像を見ると、ドゥトラ→マルケス→マグロンというブラジリアン・トライアングルでのゴールだったみたいで、さすがである。マグロンは今日も2得点で、もしかして現在リーグ得点王だったりするのか?結構削られまくった後に交代してしまったけど、ヒーローインタビューも受けてたし、大丈夫そうだったな。代わって出場した河合がいい動きを見せていたのが印象的。吉田はまだのびのびとプレー出来ていないような印象。途中出場の田中隼磨は持ち前の突破を見せる機会をあまり作れずって感じだったか。セレッソは何がやりたいのかあまりよくわからなかったな。

終了間際には久保からのパスを受けたマルケスがごっつぁん気味の1点を追加して、危なげなく逃げ切り。試合終了時には雨は上がっていたので結局傘は使わずに済んだ。

横浜FM-C大阪

今日は帰りの首都高が結構混んでいた。あまり混まないルートなんだけど。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.03.17

軽食&ラーメン「メルシー」

タンメン
タンメン 470円

なんか無性にメルシーのタンメンが食べたくなってしまったので、早稲田に行って来た。もっとこってりしょっぱい味かと思ってたんだけど、そうでもなかった。相変わらずキャベツがグッドである。

食べた後は近辺を散策。街の様子も変わっていたり、そのままだったり。

元早実校舎
母校(高校)は早稲田大学研究開発センターなるものになっていた。

早実甲子園出場
こんなポスターが貼ってあった。

20060317d
大隈講堂

20060317f
演劇博物館

ぶらぶらと歩いていると、いろいろと昔のことを思い出して、情緒不安定になった。胸が苦しい。(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.16

Fairground Attraction『Kawasaki Live In Japan 02.07.89』

B0000AZKDHKawasaki Live In Japan 02.07.89
Fairground Attraction
RCA 2004-05-25

by G-Tools

フェアグラウンド・アトラクションの1989年、クラブチッタ川崎公演のライブ盤。昨日上野ABABのHMVで見つけた。

確かこのライブは見に行っていたはずなんだけど、渋谷のクラブ・クワトロ公演とか、同じ頃やはりチッタで行われたポーグズのライブなんかが記憶の中で混ざり合ってしまっていて、まあそういうもんです。(^^; 10年前にリリースしてくれてたらもっと鮮明に憶い出せたかもしれないけど。

こうして聴いてみると結構未発表曲やってたんだなあ…ってこの時点ではアルバム1枚しか出てなかったんだっけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オープン戦・巨人−日本ハム

日本ハム 000002000=2
巨人   000001000=1

日:ダルビッシュ、立石、○横山、建山、清水、Sマイケル
巨:●パウエル、豊田
本塁打:稲葉3号(日)

札幌ドームでの巨人主催ゲーム。G+の中継で4回くらいから見ていた。ダルビッシュは3回までしか投げなかったみたいで、見逃した。リリーフ陣はそれなりに危なっかしくは見えたんだけど(やっぱり横山が不安だなあ)、打ち込まれることもなく、結果的に1失点と安定したところを見せていた。先発が崩れなければそこそこ行けるスタッフではあるのかな?

ここんところの稲葉はでかいのをよく打つねえ。イナバウアー効果? (^^; 8回にレフト前安打で出塁した森本が相手のバッテリーのスキを突く好走塁を見せて、ややアピール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『早稲田学報』4月号

女子ア式蹴球部

女子ア式蹴球部のインカレ優勝の記事が載っていた。なお、隣はラグビー蹴球部の大学選手権連覇の記事。

青木宣親

ちなみに巻頭特集はヤクルト・青木へのインタビュー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.15

オープン戦・日本ハム−巨人

巨人   200000000=2
日本ハム 000000001=1

巨:○高橋尚、福田、S林
日:●鎌倉、武田勝、武田久、マイケル

札幌ドームの試合。5回裏の途中からGAORAの中継で見ていた。見始めた時にはすでに鎌倉は投げ終わっちゃってたんだけど、その後のリリーフ陣が安定したピッチングを見せていた。昨日は先発が崩れた流れでああなっちゃったわけで、今日が本来の姿…ってことだといいけど。

9回に珍しく(^^;森本稀哲がツーベースをかっ飛ばしていた。9回の日ハムの得点は稀哲が生還したもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

センバツの組み合わせ抽選結果

今朝、春の甲子園の組み合わせ抽選があった模様。わが母校の1回戦は3日目の正午から、相手は話題の北海道栄だそうで、先方は急遽の出場で準備不足だとありがたいけど。(^^; 開幕が3月23日なので3日目ってことは3月25日なるわけだからベレーザ大運動会があるので行けない。今のところ翌日の26日は予定入ってないから最初の3日間のうち1日だけ関西方面で雨降らないかな。(^^;

試合の結果と天気が順調に行けば、2回戦は29日の正午なので、これは行けそう。ただし夜7時から三ツ沢でナビスコ杯なので、急いで帰ってこなくちゃいかんけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.03.14

オープン戦・日本ハム−阪神

2006年3月14日 18時 東京ドーム

阪神   041302010=11
日本ハム 000011320=7

神:○安藤、中村泰、橋本、S桟原
日:●須永、立石、武田勝、建山、清水、横山
本塁打:浜中2号(神)、金本1号(神)、金本2号(神)、
  シーツ1号(神)、金本3号(神)、セギノール1号(日)、
  高橋1号(日)

BB 日本ハム−阪神

上野の金券屋で500円で買った外野席招待券で入って、ライトスタンドで日ハムに肩入れをしながら(一応ホームチームなのでね)見ていた。日ハムは先発の須永がメッタ打ち。続く立石がもっとひどくて打者4人に対してひとつもアウトを取れず、火にたっぷりと油を注いでいた。それにしても阪神はよく打つなあって感じで、特に金本アニキは打ち過ぎです。(^_^; 日ハムの投手陣の中では建山は安定していたように思う。横山も去年ほどはひどくなさそう。新人の武田勝はシーツ、金本に連発を食らってしまったが、変則フォームの左のワンポイントとしてはそこそこ行けるかもしれない。というか行ってほしいな。

一時は1対8とものすごく点差が着いてしまっていたんだけど、阪神のリリーフ陣が崩壊(橋本の打たれっぷりと桟原のストライクの入らなさはひどかった。藤川・久保田の偉大さがよくわかったよ。)してくれたおかげで、最終的には格好がつくスコアになっちゃった。

稲葉 桧山
目の前でプレーしていた稲葉・桧山の両右翼手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.13

笹生陽子『ぼくらのサイテーの夏』

4062750155ぼくらのサイテーの夏
笹生 陽子
講談社 2005-02

by G-Tools

兄が不登校、母がふさぎ込んでしまい、父親は単身赴任という環境の小学6年の男の子が主人公の物語。夏休み前の終業式の日に階段落ちと言われる危険な遊びをしていてケガをしてしまい、罰として夏休みのプール掃除をすることになってしまい、そこからいろいろなことが起きる。一緒にプール掃除をすることになった友人も家庭に問題をかかえていたりといった感じなのだが、変な重苦しさは感じさせない。ストーリー的には特にスリリングとかそういうわけではないんだけど、随所に生きて行く上での励みになりそうな言葉が散りばめられていている。ジャンル的には児童文学ということになるのかな。作品のムード的にはあさのあつこの「バッテリー」シリーズを連想するような感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.12

オープン戦・日本ハム−オリックス

2006年3月12日 18時 東京ドーム

オリックス 000000000=0
日本ハム  00000401x=5

オ:セラフィニ、●大久保、平野佳、香月
日:八木、○清水、立石、建山、トーマス
本塁打:稲葉1号(日)、新庄3号(日)、稲葉2号(日)

1時間遅れの19時頃に着いたら5回表だった。この回オリックスの先頭打者のブランボーはファールで粘りまくりでやたらと長かった。今日は金券ショップで500円で買った外野席招待券で入ったんだけど、外野スタンドは満杯だったため、内野の手すりに寄りかかりながら立ち見で見ていた。

森本稀哲
ひちょりは相変わらず打たないねえ(^^;

6回裏先頭の金子がツーベースで出塁。ここで飯山送りバント&川島スクイズで先制。これがきっかけとなって3番の稲葉と5番の新庄がホームランを放って、この回がビッグイニングになった。

試合終盤はレフトスタンドにちらほらと空きが見られるようになったので(清原と中村ノリが引っ込んだからなのかな?)、バックスクリーン横のところに移動。投手の球筋が非常に見やすかった。

8回裏には稲葉がこの日2本目のホームランをレフトに流し打ってダメ押し。この2本目は公式戦まで取っておいてもよかったかもしれないけどね。(^^;

稲葉ホームラン
たまたま写した稲葉2本目のインパクトの瞬間

日ハム投手陣の出来はなかなか良かったみたい。とは言っても顔ぶれ自体は去年と比べて大差無いわけで、今シーズンもこういったメンツをなんとかやりくりして乗り切って行くのかな。大変そう。

追記
この試合の始球式は岩本だったそうで(しかも打者は清原)、見逃してしまったのは残念。(3/13)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今日うれしかったこと

ジョージア・岡崎朋美缶

懸案だったジョージアの岡崎朋美缶が出た。

ヴェルディクラブハウスの自販機の前でガッツポーズをしてしまいました。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

練習試合・日テレ・ベレーザ-FC杉野

2006年3月12日 16時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ

日テレ・ベレーザ 4-0 FC杉野

得点:前半0分 1-0 [ベレーザ]永里優季
   前半9分 2-0 [ベレーザ]永里優季
   前半15分 3-0 [ベレーザ]永里優季
   後半12分 4-0 [ベレーザ]永里優季

ベレーザ−FC杉野

   《ベレーザ》        《FC杉野》
     永里          39 27
   原   井関      17 28 33
 宇津木 豊田 南山        37
中地 田村 岩清水 川上  48 43  6  49
     松林           30
<交代>
松林→小林詩(後半0分)
井関→佐藤(後半0分)
佐藤→井関(後半7分)

男の子チームとの対戦。永里選手のブログによると、新中学3年生のチームだったとのこと。FC杉野は昨年の5月に試合を見た時は小柄な選手が多い試合巧者という印象だったんだけど、今日は大柄な選手も多かった。ちなみにベレーザのゲームキャプテンは中地で、試合中発揮していたキャプテンシーはなかなかなものだった。

中地舞
結構な体格差だったわけです。

キックオフ直後(40秒くらいだったかな)に左サイドの中地からのクロスを永里が決めて先制。9分には川上のミドルがクロスバーに当たって跳ね返ったボールを永里が押し込んで2点目。15分のゴールは川上からのボールをゴール前の永里がヘッドで合わせたもの。永里はこの時点でハットトリックを達成。

後半立ち上がりのベレーザは田村、岩清水、佐藤の3バックだったように見えたんだけど、開始7分で井関がピッチに戻って佐藤はOUTで4バックに戻った。なんだったんだろう。何かの布石だったりするのかな。それにしちゃ中途半端だったしな。

井関夏子
井関夏子

後半12分には宇津木からのパスを受けた永里が4点目。36分にも南山からのパスでチャンスがあったんだけど、これはクロスバーで5点目はならずって感じ。永里は余裕を持ってプレー出来ていたような印象でちょっと見ない間に相当進化していたみたい。まだまだ伸びしろありそうだし、今後さらに期待出来そう。

追記
佐藤は負傷交代だったようで。大したことないといいけど。(3/13)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006.03.11

[J1]鹿島アントラーズ−横浜F・マリノス

2006年3月11日 16時 カシマサッカースタジアム 観衆22,454人

鹿島アントラーズ 0−3 横浜F・マリノス

得点:39分 0-1 マグロン
   79分 0-2 マグロン
   81分 0-3 ドゥトラ

モツ煮込(小)
モツ煮込(小) 300円

けんちんうどん
けんちんうどん 600円

カシマスタジアムまで行って来た。なんか今日はやたらと腹が減って、持って行ったおにぎりと売店で買ったモツ煮を食べたけどなんかモノ足りなくて、けんちんうどんも買って食べた。器からこぼれそうなくらいの大盛りに盛ってくれたこともあって、これがとどめになった。(^^; いきなりおなかいっぱいでキックオフ。

   《マリノス》      《アントラーズ》
  マルケス 久保       柳沢 ミネイロ
ドゥトラ 奥  吉田    本山     小笠原
  マグロン 上野        青木 増田
  中澤 栗原 松田   新井場 大岩 岩政 内田
    榎本達           小澤

鹿島−横浜

今日のマリノスは鹿島という優勝候補の一角を占めると思われるチームが対戦相手で、そういうチームがそれなりにプレッシャーをかけてきていたということもあってか、PSMの横浜FC戦や開幕戦のサンガ戦と違ってなかなかリズムをつかみきれなかったのかなという印象。前述の2試合ではキレキレで突出しまくっていたマルケスの個人技も今日はちょっと抑えめといった感じだったか。とはいってもマルケス、ドゥトラ、マグロンの3人で見せる左サイドでの攻守にわたる動きは相変わらず目を見張るものがあったと思うし、実際今日の得点は3点とも彼らによるもの。マグロンの得点は前半の1点目が奥の右CKからのヘッド、後半に入ってからの2点目はマルケスが野沢に倒されてゲットした直接FKで現在はマグロンが堂々のチーム内得点王である。

ブラジル人3人組がいいコンビネーションを見せる左サイドに比べて、右サイドは改善の余地ありなのかな。上野はまあマイペースで悪くないと思うんだけど、吉田がむやみやたらと積極的に攻め上がる松田(もっと守備に専念してほしい)に対して気配りしすぎているのか、全体的に中途半端な印象を受ける。その点、吉田に代わって右サイドに途中出場した田中隼磨はその辺の配慮を全く感じさせない(^^;力まかせな突破が非常に効果的で、それが3点目のドゥトラのゴール(流れの中からのドゥトラのシュートが決まるってのは極めて珍しいことだと思う。(^^;)にもつながったりなんかした。まあ、攻撃面での3得点っていうのは出来過ぎだったような気もするけど。

マグロン
マグロンが2得点

昨シーズンは散々な出来だった榎本達也がここ数試合非常に落ち着いたプレーぶりを見せているように思う。後半開始直後に見せた柳沢のシュートを止めたセーブは試合の流れがアントラーズに行ってしまいそうなところを引き戻したプレーだったと思う。数多くのシュートが正面に飛んでくるのも好調の証拠だと思うし、出来るだけ長い期間このレベルをキープして欲しいと思う。

触っただけで倒れる本山はいっぺん性根をたたき直した方がいいなじゃないかね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.03.10

U-20日本女子代表候補合宿メンバー

3月22日から26日にかけてたぶん福島県のJヴィレッジで行われるトレーニングキャンプのメンバーにベレーザ&メニーナからは小林詩織、豊田奈夕葉、岩清水梓、佐藤芽衣、島田知佳、井関夏子、宇津木瑠美、原菜摘子、永里優季、永里亜紗乃と一気に10人も選ばれちゃったそうで、たいへん名誉なことではあるんだけど、3月25日のベレーザ大運動会が寂しくなるのは残念だなあ。U−20の合宿もよみうりランドでやればいいのに。(^^;

| | コメント (1) | トラックバック (0)

日テレ屋

ラモスのポスター@日テレ屋

会社帰りに寄ってみたけどベレーザがらみでは特記事項なし。

ヴェルディのシーズンチケットの案内がまだ置いてあったけど、これって受付期間過ぎてるんじゃないかな(苦笑)。ヴェルディのイヤーブックが999円で売られていた。確かスタジアムだと千円だったのでちょっとだけお得ではあるかな。(^^;

>Aさんに私信
今日はカレー屋には行きませんでした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.03.09

オープン戦・ソフトバンク−阪神

阪神     022000000=4
ソフトバンク 000000010=1

阪神:○江草、オクスプリング、S吉野
ソフトバンク:●高橋秀、松本、竹岡、篠原、馬原
本塁打:柴原1号(ソ)

ああ、そういえばテレビ中継やってるんじゃないかと思ってスポーツアイESPNをつけたらもう8回表だった。

見始めたとたんにオクスプリング(どっかのロックバンドみたいな名前だ)が柴原にスコンとホームランを打たれてしまってどうしたもんかと思ったけど、そこまではなかなかいいピッチングをしていたらしいので割と期待は出来そう。9回表の阪神打線は馬原に全く歯が立たず、濱中、関本、中村豊と3者連続三振だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロ野球選手名鑑が2冊(^^;

プロ野球選手写真名鑑

先日、日刊スポーツのプロ野球選手写真名鑑を買ったんだけど、新聞屋さんから同じものをもらっちゃったよ。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.08

[ACL]東京ヴェルディ−蔚山現代

AFCチャンピオンズリーグ 2006グループステージ 第1節
2006年3月8日 19時 国立競技場 観衆4,436人

東京ヴェルディ1969 0−2 蔚山現代ホランイ

得点:57分 0-1 [蔚山現代]チェ サンク
   71分 0-2 [蔚山現代]マチャド

東京V−蔚山現代

   《東京V》        《蔚山》
 バジーリオ 齋藤      15 18
アナイウソン  廣山       10
   大野 金澤     2  3  23  7
菅原 萩村 戸川 柳沢   4  5  6
     水原          25

今日も1969シートで見ていた。まあ、ある程度予想通りのスコアに落ち着いたってところか。

ヴェルディは攻撃の組み立てなど、内容的には土曜日の徳島戦よりも良かったように思う。特に廣山の出来が良かった。大橋と2列目を組ませてみるのも面白いかもしれない。今日の試合でその大橋(アジアでの戦いを知る貴重な選手でもあるわけだしな)を出さなかったというのはJ2が最優先ということの意思表示だったのかな。

蔚山はいまひとつ迫力不足でちょっと期待外れ。最後はきちっとまとめてきたような感じだったけど、今日のような状態だととても中東のチーム相手に勝って行くことは厳しいような印象。サポーターも思ったほどは集まっていなかった。同じKリーグでも城南一和の時はやたらと集まってた印象があるるんだけど。

試合終盤に勝っているチームの選手がバタバタと倒れ始めるのはいかにもACLって感じがした。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.07

焼肉・絵理花

今年になってからは初めてになる。大学時代のサークルの友人と3人で行って来た。ホークス対スワローズの中継が見られるかなと思ってたんだけど、テレビ中継が無かったみたいで残念。

去年二度行った時にはいずれも無かった牛タンがあったので早速食べた。眞露を飲み過ぎで毎度ながらの酔っぱらい。酒弱くなったなあ。>自分

特製ひちょりカレンダーは2005年のままだった。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.06

NHK「英語でしゃべらナイト」

今夜はパフィーの登場だったので、ばっちり見た。TBSラジオでえのきどさんを聴きながらだったけど。(^^; 基本的にいつものパフィーのノリで、吉村さんがそれなりに言いたい放題。それにしてもJ-WAVEでも英会話の番組をやっている割には人前であまり英語を話さない人たちでもある。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

1969×2

近所のサンクスで明後日のサッカーの試合(東京ヴェルディvs蔚山現代)のチケットを2枚買ったんだけど、発券申込書を記入している時に1969円×2枚の暗算が出来なくて、申込書の裏に、

   1969
   1969
  --------
   3938

とか書いて計算している自分がけっこう情けなかった。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

胃腸科(14回目)

今日はいきなり血圧を測られた。前の患者の時に血圧を測ってたかみたいなのでついでに測ってただけと推測している。(^^; 血圧は異常なし。あとは横になっての触診。問題なし。

今日は診療費が1,320円。2週間分の薬(オメプラール20×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠)が1,980円。

2回中1回くらいは診察は無しで、処方箋だけもうらうってことにしてもいいかもしれないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.05

ガンちゃんの引退試合

今日行われた岩本(日本ハム)の引退試合、札幌ドームじゃなくて東京ドームでやってほしかったよ。

日ハム初心者の北海道の連中にガンちゃんの何がわかるんだよ…と、ちょっとスネてみる。(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

WBC 1次リーグ 日本代表−韓国代表

韓国 000010020=3
日本 110000000=2

最初のところはラジオで、途中からは(ちゃんとじゃないけど)テレビで見ていた。

日本は理想的な形で先制点をあげることが出来たんだけど、4回裏の韓国の右翼手の好守が流れを変えちゃったな。直後に渡辺俊介の様子がおかしくなった。まあ、ありがちな展開ではあったかな。

1次リーグの3試合に関してはイチローははっきりいって役立たずだと思うぞ。あれだったら青木あたりを使った方がいいんじゃないかね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

[J1]横浜F・マリノス−京都サンガ

2006年3月5日 15時半 日産スタジアム 観衆23,607人

横浜F・マリノス 4−1 京都パープルサンガ

得点:3分 1-0 マグロン
   30分 2-0 久保竜彦
   37分 3-0 久保竜彦
   80分 4-0 マルケス
   81分 4-1 パウリーニョ

中澤、パウリーニョ、ドゥトラ、星 鈴木悟vs久保

   《マリノス》       《サンガ》
  マルケス 久保     パウリーニョ 田原
ドゥトラ 奥  吉田   中払       星
  マグロン 上野       米田  斉藤
  中澤 栗原 松田  児玉 鈴木悟 リカルド 鈴木和
    榎本達          西村

年間チケット特典の駐車券が当選したおかげでマーチで往復。やっぱり自動車だと劇的に早いや。ICカードでの年間チケット入場も快適だった。バーコードでのファンクラブポイントも早かったし。

いつも見ているバックスタンド側自由席は係員が手違いで1ブロック分広い形で区切りのロープを張っちゃったみたいで、本来は指定席のであるはずのところに座っていた自由席組の我々はもっと中央寄りのSB指定券をもらうことが出来てラッキーだった。中央付近の席は見やすかったっす。

試合の方は開始3分にマリノスがマグロンのゴールで先制。幸先良いスタートだった。その後もマリノスが主導権を握るか形で推移。マルケスを中心としたブラジリアントライアングルの出来が相変わらず素晴らしいし、久保との相性もスムーズなようだ。基本的には先週の横浜FCとのプレシーズンマッチの続きみたいな感じでほぼ申し分無い内容。久保がヘッドで2点を追加してよしよしって感じで3点リードでの折り返し。

ところが後半に入るとリズムは一転、パウリーニョの突破力を軸にサンガがペースを握るようになっちゃった。マリノスは途中出場の田中隼磨の右サイド突破が素晴らしかったけど、流れをこちらに持ってくるまでには至らず。ゴール前で清水や久保が決定的な場面こそむかえるんだけど決め切れず、なんかいやなムードになりかけていたところでマルケスが追加点。その直後にパウリーニョにミドルを決められちゃって年間無失点が途切れちゃったのが非常に残念だったけど(^^;、まあ勝ったからよしとしよう。

追記 マリノスのオフィシャルサイトにお詫びが載っていた。こちらとしちゃあラッキーだったけど。(^^; (3/6)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

前座試合

前座試合

ユニの色合いがスウェーデン対デンマークみたいだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.04

WBC 1次リーグ 日本代表−チャイニーズタイペイ代表

日本 3110612=14
台湾 0100020=3
     (7回コールド)

ちょっと遅れて日本テレビをつけたら、もう3−0だった。松坂のボーク(というか見事な投げ損ない)には笑った。(^^; 台湾はバッテリーミスが多かったな。今日は小笠原もいい形のヒットを打っていてなにより。7回裏には藤川が登板してきっちりといかないまでも0点におさえてコールド勝ち。これで日本と韓国が1次リーグ突破ということらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベレーザフォトボール

ベレーザフォトボール

女子選手権優勝記念の新商品らしい。国立競技場に出店中のヴェルディーノに置いてあったけど、6,300円もしたので今日は買わなかった。買うとすればヴェルディクラブハウスのヴェルディーノで後援会員割引ででかな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

[J2]東京ヴェルディ−徳島ヴォルティス

2006年3月4日 14時 国立競技場 観衆7,587人

東京ヴェルディ1969 4−1 徳島ヴォルティス

得点:23分 0-1 [徳島]冨士祐樹
   44分 1-1 [東京V]萩村滋則
   54分 2-1 [東京V]バジーリオ(PK)
   78分 3-1 [東京V]大橋正博
   85分 4-1 [東京V]バジーリオ

東京V−徳島

   《東京V》         《徳島》
  平本 バジーリオ        羽地
 永井     大橋     片岡 玉乃 石田
   大野 金澤        筒井 挽地
藤田 萩村 戸川 柳沢  冨士 大森 谷池 天羽 
     水原           島津

バックスタンドの1969シートで観戦。意外と客入ってるんじゃないかと思ったんだけど、発表された入場者数は7千人台でそれほどでもなかった。

試合の方は両チームの全得点がリスタートからのものだった。大橋が大君臨で2アシスト1ゴール。J2での戦い方をよく知る男ってことか。マリノスからヴェルディに移った途端に活き活きとし始めるってのもどっかに前例あったような。(^^; 大宮から期限付き移籍中の金澤慎は徳島守備陣に削られまくり。何度か見せたゴール前でのまったりとした守備(大宮仕込みか?(苦笑))は見てて冷や冷や、全体的には大宮の時となんかイメージが違うような印象だった。大野はなんでキャプテンなんだろうなって思った。大森健作は徳島にいたんだ。

ボールを奪ってから得点に至るまでのチームコンセプトみたいなものは、ヴォルティスからの方がはっきりと感じられたような気がするけど、ヴェルディがうまくいなしたような感じだったか。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006.03.03

WBC 1次リーグ 日本代表−中国代表

日本 01104327x=18
中国 00020000x=2
       (8回コールド)

TBSテレビの中継で見ていた。結構空席があったみたいで、それほどお客さん入らないんだな。

試合の方はややかたい立ち上がりだったみたいだけど、4回裏の中国の王偉の出会い頭の同点ホームランで試合に(というか一方的に日本打線に)火がついたような感じか。松中が巨体を揺らしてドカドカと走っていたのが印象的。8回表、我らがガッツ小笠原のタイムリーはちょうどCMの最中だった。(^^;

中国のピッチャーは左のサイドスローやら右のアンダースローやら一見バラエティだけは豊富だったけど。内外野とも守備はへたくそだったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひなあられ

ひなあられ

会社の食堂で配っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.02

ミキティ缶

ミキティ缶

クラブハウスの自販機でジョージアを買ったらミキティ缶だった。
次は岡崎朋美缶が欲しいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メニーナ練習/ベレーザ練習

現在のベレーザ、なでしこジャパンのイタリア遠征で6人(四方、酒井、近賀、澤、大野、荒川)、U-20日本女子代表の台北遠征で7人(豊田、原、岩清水、永里、宇津木、小林(詩)、佐藤)が留守。ついでに小野寺さんもノルウェーに行ってて不在。そこから故障中の須藤、伊藤、小林(弥)、泉の4人を引くと、中地、松林、南山、井関、川上、田村の6人しか残っていない計算になって、どういう練習をするのか興味があるので見に行ってみた。

メニーナ練習

18時40分頃ヴェルディグラウンドに到着。ジュベニールでメニーナがミニゲームをやっていた。いた選手は嶋田、横山、岩渕、松原、藤澤、佐々木、品田、海咲、吉田、鈴木、根本と新加入すると思われる青いジャージの選手の12名だった(と思う。やや自信なし。)。

メニーナ
練習終了時のメニーナ

ヴェルディジュニアユース with ベレーザ

ベレーザはいないなと思ったら、ジュニオールの方でジュニアユースの男の子達と一緒に練習をしていた。ボールまわし&インターセプトの練習の後は4チームに分かれてのミニゲーム。中地、川上、松林&井関、南山&田村という具合に分散。中地、川上、田村といったDF陣は声で完全にチームを仕切っちゃってたような感じ。ジュニアユース君達ももっと元気出せよなって感じがしないでもなかった。(^^;

中地舞
中地舞

川上直子
川上直子

井関夏子
井関夏子

ミニゲームの後はジュニアユースとベレーザは別練習になって、ベレーザの6人は黙々とランニングをしていた。20時半、走っている6人を横目に引き上げて来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.01

巨人−日本代表

巨人 0−2 日本代表

日テレの中継で見ていた。昨日と違ってそれなりにお客さん入っていたみたい。今日も鳴りもの無しの模様。

7番ファーストで出場の小笠原は無死満塁のチャンスで打席が回ってきたんだけど、引っぱっての1塁ゴロで残念。日本代表のユニフォームを着た阪神の久保田は肩まわりのデザインのせいか阪神ユニの時ほど肩幅が広く見えなかった。まあ、別に肩幅で勝負するわけではないので、どっちでもいいんだけど。(^^; イチローは三振したりなんかしてまだ本調子じゃないような印象だね。

中継は8回くらいまでで終わっちゃった。今日はG+とかではやってないのね。ラジオはニッポン放送で中継やってたみたいだけど。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »