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2006.03.14

オープン戦・日本ハム−阪神

2006年3月14日 18時 東京ドーム

阪神   041302010=11
日本ハム 000011320=7

神:○安藤、中村泰、橋本、S桟原
日:●須永、立石、武田勝、建山、清水、横山
本塁打:浜中2号(神)、金本1号(神)、金本2号(神)、
  シーツ1号(神)、金本3号(神)、セギノール1号(日)、
  高橋1号(日)

BB 日本ハム−阪神

上野の金券屋で500円で買った外野席招待券で入って、ライトスタンドで日ハムに肩入れをしながら(一応ホームチームなのでね)見ていた。日ハムは先発の須永がメッタ打ち。続く立石がもっとひどくて打者4人に対してひとつもアウトを取れず、火にたっぷりと油を注いでいた。それにしても阪神はよく打つなあって感じで、特に金本アニキは打ち過ぎです。(^_^; 日ハムの投手陣の中では建山は安定していたように思う。横山も去年ほどはひどくなさそう。新人の武田勝はシーツ、金本に連発を食らってしまったが、変則フォームの左のワンポイントとしてはそこそこ行けるかもしれない。というか行ってほしいな。

一時は1対8とものすごく点差が着いてしまっていたんだけど、阪神のリリーフ陣が崩壊(橋本の打たれっぷりと桟原のストライクの入らなさはひどかった。藤川・久保田の偉大さがよくわかったよ。)してくれたおかげで、最終的には格好がつくスコアになっちゃった。

稲葉 桧山
目の前でプレーしていた稲葉・桧山の両右翼手

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