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2006.03.12

オープン戦・日本ハム−オリックス

2006年3月12日 18時 東京ドーム

オリックス 000000000=0
日本ハム  00000401x=5

オ:セラフィニ、●大久保、平野佳、香月
日:八木、○清水、立石、建山、トーマス
本塁打:稲葉1号(日)、新庄3号(日)、稲葉2号(日)

1時間遅れの19時頃に着いたら5回表だった。この回オリックスの先頭打者のブランボーはファールで粘りまくりでやたらと長かった。今日は金券ショップで500円で買った外野席招待券で入ったんだけど、外野スタンドは満杯だったため、内野の手すりに寄りかかりながら立ち見で見ていた。

森本稀哲
ひちょりは相変わらず打たないねえ(^^;

6回裏先頭の金子がツーベースで出塁。ここで飯山送りバント&川島スクイズで先制。これがきっかけとなって3番の稲葉と5番の新庄がホームランを放って、この回がビッグイニングになった。

試合終盤はレフトスタンドにちらほらと空きが見られるようになったので(清原と中村ノリが引っ込んだからなのかな?)、バックスクリーン横のところに移動。投手の球筋が非常に見やすかった。

8回裏には稲葉がこの日2本目のホームランをレフトに流し打ってダメ押し。この2本目は公式戦まで取っておいてもよかったかもしれないけどね。(^^;

稲葉ホームラン
たまたま写した稲葉2本目のインパクトの瞬間

日ハム投手陣の出来はなかなか良かったみたい。とは言っても顔ぶれ自体は去年と比べて大差無いわけで、今シーズンもこういったメンツをなんとかやりくりして乗り切って行くのかな。大変そう。

追記
この試合の始球式は岩本だったそうで(しかも打者は清原)、見逃してしまったのは残念。(3/13)

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