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2006.04.25

第1回 新宿 菊之丞の会

新宿の紀伊國屋ホールに行ってきた。午後6時半開演で当日券が3千5百円。がらがらだったらかわいそうだと思って行ったんだけど(苦笑)、ほぼ満員でびっくり。全席自由の結構後ろの方で見ていた。出演者と演目は以下の通り。

 古今亭菊六「錦明竹」
 ロケット団 漫才
 古今亭菊之丞「たちきり」
  <仲入り>
 高橋竹山 お楽しみ
 古今亭菊之丞「愛宕山」

菊六さんは前座なのに堂々としていて上手かったな。菊之丞師匠の「たちきり」は初めて聴いた。というか「たちきり」という噺自体も今回初めて聴いた。悲恋もの。それにしちゃオチがあんまりだけど、それが落語ってもんだ。「愛宕山」はずいぶん前に鈴本早朝寄席で見たことがある。当時はぼーっと聴いてて話の流れについて行けなかったんだけど、今日は大丈夫だった。舞台となっている愛宕山は京都の山だけど、東京・港区にある愛宕山とは関係があるのかね?

ゲストは三味線の高橋竹山。津軽三味線ってのは元祖ライトハンド奏法である。

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