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2006.04.30

[プリンスリーグ]桐蔭学園高校−浦和東高校

JFAプリンスリーグU-18関東2006 グループB
2006年4月30日 13時半 ヴェルディグラウンド(ジュニオール)

桐蔭学園高等学校 3−0 浦和東高校

得点:前半?分 1-0 [桐蔭]
   後半8分 2-0 [桐蔭]高橋育也
   後半43分 3-0 [桐蔭]24番

桐蔭−浦和東

   《桐蔭》        《浦和東》
    11         10  3
   9  10      13    15
  7  20 15       6  23
6  5  4  21  5  4  7  18
     1           17

前半の終わり頃から見ていた。パッと見たところほぼ互角かなといった状態。ハーフタイムに浦和東の部員にスコアを聞いてみたところ、0対1で負けてますとのことだった。

浦和東はユニフォームの色と相まってプチ鹿児島実業みたいな感じで結構フィジカル重視なプリミティブなサッカーという印象。一方の桐蔭は洗練された鋭さみたいなものがあって、浦和東の攻撃が鈍器だとすると、桐蔭は刃物といったところか。実力的には得点差ほどの実力差はあるようには思えなかったけど。

桐蔭10番でキャプテンの選手(小澤司クン)が163cmと小柄だったので、小型プレーヤーマニアの私としてはちょっと気になる存在だった。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ-府ロクSC

2006年4月30日 12時 ヴェルディG(ジュベニール) ※30分×3本

日テレ・ベレーザ 1-3(1-1,0-2,0-0) 府ロクSC

中地舞・酒井與惠

◇1本目◇
  《ベレーザ》        《府ロク》
     永里          9  11
    澤  大野        26 12
  豊田 酒井 宇津木   29  15  11
中地 四方 岩清水 川上   17 23 14
     松林           22

得点:7分 0-1 [府ロク]9番
   28分 1-1 [ベレーザ]大野忍


◇2本目◇
   《ベレーザ》
   荒川  原
 井関     近賀
   豊田 南山
吉田 田村 佐藤 松原
     松林

得点:3分 1-2 [府ロク]9番
   24分 1-3 [府ロク]29番


◇3本目◇
   《ベレーザ》   
   荒川  原
 井関     近賀
   宇津木 南山
吉田 田村 佐藤 松原
    小林詩

男子チームとの練習試合。1本目の開始7分に29番のセンスからの左クロスをゴール前でヘッドで合わされて失点。終了間際に川上の右クロスをゴールファーサイドの澤がヘッドで落としたボールをゴール前の大野が押し込んで同点。開始時は宇津木が右、豊田が左だったように思うんだけど、途中から左右入れ替わったのかな。右・豊田、左・宇津木という状態の方が長かったような気がする。ワントップの永里は持ち前の男シュート炸裂が見られず、いまひとつ存在感薄かったような。少々お疲れかね。

2本目、3本目は最終ラインがほぼ3ヶ月前のメニーナだったりするわけで。現在メニーナでは人材不足のためにセンターバックをつとめている松原と吉田だけど、本来ならばこのポジションだよなって感じの動き。いいストレス解消になったかもしれない。近賀と井関のポジションチェンジもなかなか決まってたと思うし、2本目は豊田が中盤に君臨してエレガントだったし、1本目よりも2・3本目の方が得点の雰囲気はあったと思うんだけど、結局入らず。特に今日はガンちゃん(荒川)が決定力無し子さんを襲名しかけてた模様。ちなみに2本目の2失点、最初のは田村のミスからボールを奪われて展開されたもの。24分のは右クロスからのゴール。

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[プリンスリーグ]ヴェルディユース−渋谷幕張高校

JFAプリンスリーグU-18関東2006 グループB
2006年4月30日 11時 ヴェルディグラウンド(ジュニオール)

ヴェルディユース 1−0 渋谷教育学園幕張高校

得点:79分 1-0 [ヴ]エルサムニー オサマ

ヴェルディユース−渋谷幕張
ユニの色がヴェルディの紅白戦みたいだった。

  《ヴェルディ》      《渋谷幕張》
   11  9          7
  6  32  7      2  8  9
     8       6    5   14
3  4  18  4    13 4  3
     1           16

ベレーザの練習試合が始まる前に前半だけ見てた。

ヴェルディユースは前回見た時ほど露骨ではないものの、フィジカルの強さを活かした縦へ速いサッカー。ボールポゼションでもリードしていたものの、何かが足りないような感じで、攻撃がゴールの2歩手前くらいで終わっちゃうような感じが続いていた。渋谷幕張は守備は堅いんだけど、もう少しリスクを冒して攻撃していかないとゴールを奪うのは厳しいんじゃないかという気がした。

最終的には後半オサマの決勝点でヴェルディユースが勝ったらしい。

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2006.04.29

[J1]FC東京−名古屋グランパス

2006年4月29日 19時 味の素スタジアム 観衆22,188人

FC東京 2−1 名古屋グランパスエイト

得点:14分 1-0 [東京]ルーカス
   17分 2-0 [東京]ルーカス
   88分 2-1 [名古屋]吉村圭司

FC東京−名古屋

    《東京》         《名古屋》
   赤嶺  川口        玉田 杉本
    ルーカス       本田     中村
  宮沢 今野 梶山        金  山口
鈴木 茂庭 ジャーン 徳永  阿部 増川 古賀 大森
     土肥            楢崎

日産スタジアムの試合の後、第三京浜〜環八(瀬田交差点で自家用車とバイクが事故る場面を目撃!)経由で八幡山駅近くのコインパーキングに車を置いて京王線で味スタに移動。当日券でアウェイ自由席を買って観戦。予想以上に観客が多かった。到着は開始ギリギリだったけど、おかげでニセモノのYou'll Never Walk Aloneを聴かされずに済んだ。(^^;

試合の方は名古屋のへたれっぷりが予想をはるかにこえるものだった。5/3もこの調子でいてくれて、復調はその後にしてくれるとありがたいんだけど。(^^; 東京はだんだんと調子を上げてきたようで縦に速くというチームコンセプトがはっきりと出ていたような感じ。ガーロ以前の状態に戻っただけって気もするけど。

あとは久々に三浦文丈を見ることが出来たのがうれしかった。

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[J1]横浜F・マリノス−サンフレッチェ広島

2006年4月29日 15時 日産スタジアム 観衆20,232人

横浜F・マリノス 2−1 サンフレッチェ広島

得点:40分 0-1 [広島]佐藤寿人
   81分 1-1 [横浜]松田直樹(PK)
   89分 2-1 [横浜]吉田孝行

マリノス−サンフレッチェ

   《横浜》         《広島》
  吉田  久保      上野   佐藤
 マグロン 狩野       ウェズレイ
塩川  河合  田中  服部 高柳 戸田 駒野
 那須 松田 栗原     盛田 小村 吉弘
    榎本哲          下田

広島は盛田剛平がセンタ−バックをやってるんだな。知らなかった。FWでプレーしていた時もシュートをゴールに入れないのが得意だったから(^^;、意外と合うのかもしれない。

マリノスはボール保持で上回るものの何かひとひねりが足りないような感じ。広島がやたらと守備を固めてきていて、広島のゴールをこじ開けるのはしんどそうだった。前半40分、マリノスの意識が攻撃に傾いてかなり前がかりになっちゃった時にGK下田から縦へのロングボール一本通されて、それを佐藤寿人に決められてしまった。それにしても仙台時代から佐藤にはやたらとやられまくっているような気がするので顔も見たくない。(苦笑)

試合のポイントは後半30分過ぎのハーフナーマイクの投入だったと思う。マイクの頭めがけて放り込むキック&ラッシュが見事的中、後半36分にペナルティエリアで盛田のファールを誘いPKゲット。ここで松田がキッカーを務めたことが盛り上げることにつながったと思う。良くも悪くも(^^;松田がミスターマリノスなんだなということを実感した瞬間でもあった。

ハーフナー マイク&大島

ロスタイムにもマイクを目がけたロングボールをヘッドで落としたところを吉田が押し込んであまりにも劇的な勝ち越しゴール。ゲーム内容はともかく(^^;、得点経過的には劇的な勝利となった。喜び過ぎてカメラのレンズカバーをなくしちゃったよ。(^^;

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[関東女子リーグ]日本体育大-日テレ・メニーナ

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年4月29日 12時15分 保土ヶ谷サッカー場 ※40分ハーフ

日本体育大学 4−3 日テレ・メニーナ

日テレ・メニーナ

   《メニーナ》       《日体大》
   嶋田 高橋        26  3
 永里     岩渕    18     24
   海咲 岸川        8  21
海青 吉田 松原 藤澤  6  17 10  4
    小林詩          41
<交代>
岩渕→横山(後半15分)  18→9(後半10分)
             4→23(後半28分)
             24→22(後半28分)

得点:前半6分 0-1 [メニーナ]11-岩渕真奈
   前半18分 0-2 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半21分 1-2 [日体大]24-中村早樹
   前半23分 1-3 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   後半11分 2-3 [日体大]26-相澤優子
   後半16分 3-3 [日体大]8-川澄奈穂美
   後半34分 4-3 [日体大]9-有吉佐織

日体大−メニーナ

首都高〜横浜新道と乗り継いで順調に保土ヶ谷公園に着いたかと思ったら、駐車場待ちの車のすごい列。とめるまでに30分以上かかった。サッカー場のとなりの野球場で高校野球の春期大会をやっていたかららしい。慶応高校の試合(vs桐光)だったみたいで、メニーナの試合中に塾歌をはじめ「若き血」やら「ダッシュケイオウ」とかが大音量で聞こえてきた。

試合の方は開始6分に中央を通すスルーパスを受けた岩渕がきっちり決めてメニーナが先制。18分にもやはり中盤からのパスが日体大DFに当たって方向が変わったところに反応した嶋田千秋が決めて2点目。21分には日体大のゴール前での速いパス回しから失点をしてしまうが、直後の23分にキャプテン永里亜紗乃のミドルが突き刺さって前半を3−1で折り返し。この時点で行けると思ったんだけど、後半に入ってからのメニーナは攻撃がままならなくなってきてしまい、押し込まれる展開に。速攻を狙うも思うように行かないような感じに見えた。後半開始早々に攻撃の要の岩渕が相手選手と交錯して足首(右だったかな)を傷めてしまったのも響いたと思う。原がいたらなあ。結果的に守備が日体大攻撃陣のプレッシャーに耐えきれなくなる形で後半に3失点。去年からの延長線上にある攻撃陣とは異なり、守備は今年から一から作り直しなわけで、まだ見習い中みたいな感じで、いたしかたなしの部分もあるかな。この辺のことは一朝一夕に完成させることが出来るものでもないので、徐々に作り上げて行くしかないわな。昨シーズンまでの佐藤・島田の個人能力に大きく頼っていたところからは大きく方向転回をしなくてはいけないことは確かなようだ。

追記 後半の3失点はいずれもミドルレンジからの狙いをすませたようなシュート(都リーグではめったに飛んでこないし、飛んできてもCBの佐藤と島田がなんとかしちゃってた)を決められてしまったものだったので、中盤(特に岸川と小林海咲)との連携も含めた守り方をいま一度整理する必要があるかもしれない。前節の神大戦に関しても相手FW堀田の決定力次第ではこの試合と同じスコアに落ち着いた可能性もあるわけで、やはり都リーグとのレベルの差を実感。(5/2)

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[関東女子リーグ]日体大 4-3 メニーナ

メニーナは3-1のリードで前半を折り返したものの、後半に逆転負け。

守備はまだ見習い中みたいな感じなので、いたしかたなしの部分もあるかな。

詳しくはまた後ほど。

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2006.04.28

阪神−ヤクルト

ヤクルト 000000240=6
阪神   002000000=2

ヤクルト:ゴンザレス、H吉川、○高井、木田、石井弘
阪神:●井川、相木、ダーウィン
本塁打:ラロッカ5号(ヤ)

甲子園の試合。途中からBSの中継で見ていた。今日は結構当日券が余ってたみたいで、ファンクラブからメールが来てたりしてたけど、どうだったんだろう。

見始めた時点では井川がなかなかいいじゃないかと思ったんだけど、その後に崩れた。井川は先週の巨人戦に続いての好調な立ち上がりながらも勝ち星に恵まれず。ちょっと調子悪くて四球連発するくらいがちょうど良いのかもしれないな。

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2006.04.27

EARTHDAY LOVE PSYCHEDELICO feat. HONESTY, LASVEGAS

SHIBUYA-AX
AXの入り口がこんな感じになっていた。一時的なものなのかな?

SHIBUYA-AXで19時から。2階で見ていた。HONESTYがLOVE PSYCHEDELICOのバンドのベースプレイヤーの高桑圭のプロジェクトでLASVEGASがドラマーの白根賢一のプロジェクトとのこと。

出てきたのはLOVE PSYCHEDELICO(「Hello」とボブ・ディランの「Like A Rolling Stone」の2曲)→LASVEGAS→HONESTY→LOVE PSYCHEDELICOという順番。LASVEGASはテクノっぽいサウンドのバンドで電気グルーブとかそういう感じ?HONESTY(ビリー・ジョエルの曲に合わせて出てきた)はトリオ編成のオーソドックスなバンドだった。

再登場したLOVE PSYCHEDELICOもフルに近い形でのライブだったみたいで、終わったのは午後10時10分頃でずいぶんと盛りだくさん。リラックスした雰囲気の中でのライブだった。

2階席のすぐうしろに「英語でしゃべらナイト」(LOVE PSYCHEDELICOがオープニングテーマ曲(ビートルズの「Help!」のカバー)を歌っている)に出ているアナウンサーの人がいた。職場がすぐそばだもんね。

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2006.04.26

[ナビスコ杯]FC東京−横浜F・マリノス

2006 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選Aグループ
2006年4月26日 19時 味の素スタジアム 観衆11,690人

FC東京 1−2 横浜F・マリノス

得点:21分 0-1 [横浜]田中隼磨
   46分 1-1 [FC東京]梶山陽平
   64分 1-2 [横浜]松田直樹

FC東京−横浜FM

   《横浜》         《東京》
  吉田  大島       赤嶺  川口
 マグロン 狩野        ルーカス
塩川  上野  田中    宮沢 今野 梶山
 那須 松田 栗原   鈴木 ジャーン 茂庭 伊野波
    榎本達           土肥

立ち上がりは東京に勢いがあったように思う。FC東京は体をなしていないように見えた三ッ沢の時よりはずいぶんと形になっていたような。マリノスはあまり良くはなかったみたいだけど、それでもボカンと先制点をあげちゃって、そのまま逃げ切るものかと思ったんだけど甘かった。後半立ち上がりに失点。その後は東京ペースになってしまって防戦一方。なんとか失点をしのぐ展開が続いた。

それを打開したのが松田で、後半19分にボールを持って攻め上がって、そのまま放ったループシュートがGK土肥の頭を越えて決まっちゃった。その余韻があったのか、その後はしばらくマリノスのペース。ドゥトラの代役の塩川が結構良かったみたい。せっかくのチャンスだしな。終盤はどうしても同点に追いつきたい東京に攻め込まれるが、間一髪で命からがら逃げ切った。特に後半30分過ぎの中西のPKっぽい場面は危なかったな。砂川さんサンキュー。(^^;

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ココログ緊急メンテ

ココログが緊急メンテナンスとのこと。

最近のココログ、メンテ直後にぶっ壊れることが多いようなので、その場合はこちらを避難所にしますのでどうぞよろしくです。

 http://blog.livedoor.jp/puffy/

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2006.04.25

第1回 新宿 菊之丞の会

新宿の紀伊國屋ホールに行ってきた。午後6時半開演で当日券が3千5百円。がらがらだったらかわいそうだと思って行ったんだけど(苦笑)、ほぼ満員でびっくり。全席自由の結構後ろの方で見ていた。出演者と演目は以下の通り。

 古今亭菊六「錦明竹」
 ロケット団 漫才
 古今亭菊之丞「たちきり」
  <仲入り>
 高橋竹山 お楽しみ
 古今亭菊之丞「愛宕山」

菊六さんは前座なのに堂々としていて上手かったな。菊之丞師匠の「たちきり」は初めて聴いた。というか「たちきり」という噺自体も今回初めて聴いた。悲恋もの。それにしちゃオチがあんまりだけど、それが落語ってもんだ。「愛宕山」はずいぶん前に鈴本早朝寄席で見たことがある。当時はぼーっと聴いてて話の流れについて行けなかったんだけど、今日は大丈夫だった。舞台となっている愛宕山は京都の山だけど、東京・港区にある愛宕山とは関係があるのかね?

ゲストは三味線の高橋竹山。津軽三味線ってのは元祖ライトハンド奏法である。

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2006.04.24

田中慎弥「血脈」

群像』5月号収録の新人15人短篇共作の中のひとつ。

キールといわれる船の真ん中を走る骨のような部品を作る家の6代目の話であるが、キールを作ることとともに膨大な本を読むということも代々行われてきたようなんだけど、どうもキールと本の関連性がわからず「?」である。それに親子(父と子、母と子)の関係、恋人との関係が出てきて、何がポイントだか理解出来ず。

全体的なイメージとしては薄暗くてカビっぽいムードの小説。

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胃腸科(17回目)

今日はちょっと混んでいて、10分くらい待ったかな。

1日1回の朝食後に飲んでいたオメプラール20が半分の量のオメプラール10になった。前回は飲み損なった分の残高調整のためにセルベックス50mgとウルソ100mgを2週間、オメプラール20が3週間という変則的な処方をしてもらったんだけど、今日もそれをコピー&ペーストしちゃったみたいで、処方箋がセルベックス50mgとウルソ100mgを2週間、オメプラール10が3週間になっちゃってたので、1回医院に戻ってオメプラールを2週間に直してもらった。

今日は診療費が1,290円。薬はオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。

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2006.04.23

[東京都女子サッカー大会決勝]早稲田大−SFIDA世田谷

東京都女子サッカー大会 決勝
2006年4月23日 19時 ヴェルディG(ジュベニール) ※30分ハーフ

早稲田大学 6−1 SFIDA世田谷

得点:前半0分 1-0 [早大]2番
   前半11分 2-0 [早大]8番
   前半27分 3-0 [早大]10番
   後半2分 4-0 [早大]7番
   後半19分 5-0 [早大]11番
   後半21分 6-0 [早大]15番
   後半29分 6-1 [SFIDA]6番

早稲田−SFIDA

   《早稲田》         《SFIDA》
   10 15       17 10 19
 11      6       7   8
    7  8           6
17  4  3  2    3  5  12  4
     16            1

開始直後に早稲田右SBの2番の選手がゴール前に上げたクロスボールがそのままゴールに入っちゃって、思いがけず先制パンチ。その後も着々とゴールを積み重ね(どういうわけだかビューティフルゴール連発)、6得点をあげた早稲田が優勝。(^^)

ペースをつかみそこねた感のあるSFIDAは終了間際にFKから1点をあげるにとどまった。主力があまり出ていなかったという噂である。中盤の8番でキャプテンの選手はたぶん小笠原かすみ選手だと思うんだけど、かゆいところに手の届くような渋いプレーぶりは早稲田を崩すまでは行かなかったもののさすがという感じだった。

両チームによるマッチレポート→早稲田大学SFIDA世田谷

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ミニゴールの組み立て

ミニゴール組み立て
駐車場で組み立て

どういういきさつだか、ジョイント式のミニゴールの組み立てをお手伝いするはめになった。最初はなかなか思うようにジョイントがはまらずにひと苦労したが、完成時にはなんとも言えない達成感があったよ。

ミニゴール組み立て
完成品を納品

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[関東女子リーグ]日テレ・メニーナ-神奈川大学

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年4月23日 16時30分 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 3−0 神奈川大学

メニーナ-神奈川大

   《メニーナ》       《神大》
   嶋田 永里       10 11
  海咲 岩渕  原    9   5   25
     岸川         6  21
藤澤 吉田 松原 横山   14 13  7
    小林詩          17

得点:前半4分 1-0 [メニーナ]嶋田千秋
   前半7分 2-0 [メニーナ]岩渕真奈
   前半16分 3-0 [メニーナ]岸川奈津希

退場:[メニーナ]原菜摘子(後半5分)

開始1分に神大11番にシュートを打たれるが、その後はメニーナのペース。4分に右サイドの原からのパスを受けた嶋田千秋が先制ゴール。すぐ後の7分には横山のクロスをゴール前の岩渕が合わせて追加点。16分には岸川が3点目を決めて勝負ありって感じだった。攻撃面は昨年をベースにしたものにフレキシビリティが加わり、特に中盤は10年ぐらい前のベレーザみたいで面白かった。

後半に入って5分。エースの原が2枚目のイエローカードで退場。今日のそれまでの原は炎のドリブラー状態で攻撃面で破壊力抜群だったのでこりゃかなりやばいんじゃないかと思ったんだけど、案外そうでもなくて、それでやっと両チームのバランスが取れたような気がしないでもない。後半は中盤の守備的な位置を岸川、小林海咲の2人で固めて、攻撃的MFの位置は岩渕ひとりでやるような感じだったんだけど、その岩渕の終盤になっても落ちないスピードと運動量は驚異的でさえあった。顔ぶれに変わりのないFW、MFとは異なり、佐藤、島田の盤石なセンターバック2人が卒業して大幅にポジションが入れ替わったDFラインはどうなるものか心配だったんだけど、点差があったということはあったが、それを差し引いても予想以上に安心して見ていられた。

神大は素早くツートップにボールをおさめる攻撃が効果的かと思われたのだが、フィニッシュがちょと雑すぎたみたい。特に10番の堀田選手はちょっと外しっぷり良すぎたかも。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ-国分寺高

2006年4月23日 12時5分 ヴェルディG(ジュベニール) ※30分×2、40分

日テレ・ベレーザ 1-2(1-1,0-1,0-0) 都立国分寺高校

ベレーザ-国分寺高

◇1本目(30分)◇
   《ベレーザ》       《国分寺》
   大野 永里         89
 宇津木 澤  豊田   40 64 57 32
     酒井           66
中地 四方 岩清水 川上  45 58 48 45
    小野寺          34
<交代>
澤→荒川(26分)

得点:17分 1-0 [ベレーザ]大野忍
   29分 1-1 [国分寺]32番


◇2本目(30分)◇
   《ベレーザ》       《国分寺》
   荒川 永里        40 89
 宇津木 大野 豊田    64     32
     酒井         57 66
中地 四方 岩清水 川上  45 58 48 85
    小野寺          49
<交代>
豊田→近賀(18分)

得点:13分 1-2 [国分寺]40番


◇3本目(40分)◇
   《ベレーザ》       《国分寺》
   大野 荒川        39  4
 近賀     井関    59     77
   豊田 南山        58 92
中地 田村 佐藤 川上  31 65 70 43
     松林           49
<交代>
川上→岩清水(20分)
中地→宇津木(20分)
大野→永里(20分)

四方・中地

国分寺高校は男子チーム。でかくて速かった。押され気味のベレーザではあったが、左サイドを突破した澤からのパスを受けた大野がゴールを決めて先制。澤はその後すぐのプレー中の交錯で傷んで交代してしまったけど、試合後に取材を受けたりしていたのでまあ大丈夫なのかな。1本目のロスタイムに国分寺40番からのクロスを32番にヘッドで決められてしまい同点になってしまった。2本目はDFの裏に抜けた40番にループシュートを決められてしまいリードを許す。

ベレーザ-国分寺高

両チームとも大幅にメンバーを入れ替えてきた3本目は国分寺の58番の選手がおっさんっぽくて、必ず各学年に1人や2人はいる老けて見える高校生なのかと思ったら、本当におっさんだったみたい。(^^; ちなみにスピード、運動量はあまりないようだったけど、視野の広さとパスの正確さは見事だった。OBとかそういう感じの人なのかな。この試合で一番印象に残った選手。(^^;

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2006.04.22

山崎ナオコーラ「膨張する話」

これも『群像』5月号収録の新人15人短篇共作の中のひとつ。山崎ナオコーラの文章はコラムを読んだことがあったくらいだな。文藝賞受賞(だったっけ?)の「人のセックスを笑うな」を読んでみたいなと思いながらまだ読んでいない。

この作品は高校生カップルの受験勉強の合間のデート中のたわいない会話で構成されているのだが、共感出来る部分も多かった。ちなみに著者が女性ということもあってか、女性が主人公なのかと思って読み始めたら、一人称が「オレ」の小説だった。女性が男性を描いたということで、ちょっと違うんじゃないかと思うところもあるにはあったけど(急所にボールが直撃した時の痛さみたいなものである)、それはそれで女性から見るとそういう感じなのかと参考にはなる。

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[J1]大宮アルディージャ−大分トリニータ

2006年4月22日 15時 駒場スタジアム 観衆6,162人

大宮アルディージャ 2−2 大分トリニータ

得点:14分 1-0 [大宮]小林大悟
   31分 1-1 [大分]トゥーリオ
   36分 2-1 [大宮]森田浩史
   89分 2-2 [大分]オウンゴール

大宮−大分@駒場

    《大宮》             《大分》
   森田 吉原            高松  松橋
 藤本     小林大           梅崎    
   片岡 マーカス     根本 エジミウソン トゥーリオ 西山
土屋 奥野 トニーニョ 波戸      上本 三木 深谷
     荒谷               西川

豚汁

駒場に行ってきた。カテ3ホーム、バックスタンド1階で観戦。腹が減ったので豚汁(300円)を食べた。意外と小さいような気もしたけど、まあ鹿島スタジアムのもこんなもんだったかな?

大宮は先週、等々力の試合でのあまり良くなかったイメージはうまく払拭できていたようで、なかなかいい感じでの立ち上がりだったと思う。14分、右サイドに流れた吉原からのパスを受けた小林大悟が先制点。吉原は先制点にはからんだものの、いまひとつチームにフィットしていないみたい。というか大宮の攻撃パターンが吉原の特長(スペースに抜け出すスピードだと思う)を引き出すようなものではないのかなという印象。

大分は時おりいいテンポでのパスまわしが見られるものの、得点の雰囲気はあまり感じられてこなかったんだけど、31分にトゥーリオにスキを突かれて同点ゴールを決められてしまった。席からはものすごいミドルのように見えたんだけど、VTRの映像で見たらそうでもなかったかな。パスミスをうまくつながれちゃったような感じ。

大宮−大分@駒場

前半36分の森田の勝ち越し点は片岡からのゴール前への長いボールを相手DFと競り合ってのヘッドを見事決めたもの。後半に入ってからはリードしていた大宮がさほど積極的に攻撃に行かなかったこともあってか試合の動きが少なくなって、そのまま逃げ切るものかと思ったんだけど、終了間際に左サイドで与えてしまったFK、根本が蹴ったボールがオウンゴールになってしまって土壇場で同点。勝ち点が逃げて行ってしまった。その直後にもペナルティエリアのすぐ外で大分にFKの機会を与えてしまったが、それはなんとかしのいでドロー。あやうくロスタイムに2失点するところだった。

大宮にしてみれば勝てるゲームだったんだけどなあ。ここで失った勝ち点2が後々になって響いてこないといいけどね。

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2006.04.21

巨人−阪神

2006年4月21日 18時 東京ドーム

阪神 00000001001=2
巨人 00000100002x=3

阪神:井川、H藤川、●久保田
巨人:上原、H林、○福田
本塁打:李5号(巨)

巨人−阪神

4日連続の東京ドーム。2階席、C指定席のネット裏近くのところで見ていた。上原、井川の両エースが好投、特に序盤はひきしまった内容の好ゲームだったと思う。突然球審の渡真利がふらついて倒れたのにはびっくりした。矢野が渡真利をはがい締めにしているので何かと思ったけど、倒れないように支えてたみたいだ。ちなみに渡真利は阪神OBである。阪神は11回表に関川のタイムリーで勝ち越したんだけど、ぬか喜びだった。(^^; その裏1アウト走者1塁でのスンヨプの打球、見失っちゃったんだけどふわふわとレフト方向に飛んで行ってたみたいで、そのままスタンドに入っちゃった。サヨナラ負けでトホホ。

今日は会社の同僚のM谷君と一緒に見に行っていたのだが、彼は試合終了後に前売り券売り場で明日の試合のチケット(3塁側C指定席)をいともあっさりと購入していた。一時は異常な感じもしてた阪神人気も落ち着いてきているのかね。

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2006.04.20

日本ハム−オリックス

2006年4月20日 18時 東京ドーム

オリックス 00300020001=6
日本ハム  00300020000=5

オリックス:前川、加藤、菊地原、○萩原、S大久保
日本ハム:ダルビッシュ、トーマス、H武田久、Hマイケル、●建山、清水
本塁打:中村3号(オ)、森本1号(日)、平野恵2号(オ)

森本稀哲
森本稀哲、ヒーローになりそこねる(^^;

今日も自由席は内外野とも結構な入り。できればもうちょっとすいてる方が快適に観戦出来るんだけど。7月のロッテ戦は2階席を開けることになったりするかもしれない。試合の方はオリックスが先制して日ハムが追いつくという展開。ほぼ4時間半に及ぶ長い試合だった。

11回表の決勝点の場面、稀哲からのバックホームを受けたキャッチャーの中嶋がタッチに行かなかったのはなんだったんだろう?ランナーが3塁でストップしたものと勘違いしたのかな?今日の稀哲は3回裏に3ランホームランも打ったんだけどヒーローになりそこねた。

新庄は5打数ノーヒット。普段通りに戻った。(^^;

初回の清原の死球はちょっとなあ。まさに当たり屋。よけろよ。

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1998年5月の日本女子代表の観戦記を掲載

こちらのblogを約5ヶ月ぶりに更新しました。1998年5月にキリンカップの前座として行われた日本女子代表vsアメリカ女子代表3連戦の観戦記を掲載しましたのでお暇でしたらどうぞ。

 日本女子代表-アメリカ女子代表(1998.5.17 国立)
 日本女子代表-アメリカ女子代表(1998.5.21 神戸ユニバ)
 日本女子代表-アメリカ女子代表(1998.5.24 横浜国際)

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2006.04.19

日本ハム−オリックス

2006年4月19日 18時 東京ドーム

オリックス 000020010=3
日本ハム  40000200x=6

オリックス:●デイビー、中山、松村
日本ハム:○リー、H建山、Sマイケル
本塁打:小笠原3号(日)、新庄4号(日)、大西2号(オ)、塩崎1号(オ)

北海道日本ハムファイターズ

昨日と比べてずいぶんと観客が多かったような。 内野自由席があれだけざわざわしているのも珍しかった。

日ハムが初回に4得点(小笠原ソロ本塁打&新庄3ラン本塁打)の猛攻。昨日、今日と新庄が神ががっているし、新庄が打席に立つとスタンドの雰囲気も変わるんだよな。先発投手のリーは4回までノーヒットのピッチングできっちりとゲームの流れを作って、建山・マイケルにバトンタッチ。

初回に足(膝?)に死球を受けた稲葉(直後に代走は出さなかったので大したことないとは思う)に代わって森本稀哲が2回表の守備から5番ライトで登場。バントヒットを含む3打数3安打の思いがけぬ大活躍だった。

二塁手かと思ってたマシーアスが昨日、今日とレフトを守っているんだけど結構上手い。守備センスに優れた選手なんだろうな。

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2006.04.18

日テレ・メニーナ 関東リーグ日程

今度の日曜日に第12回関東女子サッカーリーグが開幕するので、メニーナ分の日程を掲載しておくことにする。

1  4/23(日) 16:30 H 神奈川大学   (ヴェルディG)
2  4/29(土) 12:15 A 日本体育大   (保土ヶ谷サッカー場)
3  5/28(日) 14:00 A 浦和本太    (駒場サブ)
4  6/11(日) 13:00 H 武蔵丘短期大学 (ヴェルディG)
5  6/17(土) 14:30 A 横須賀シーガルズ(藤沢・県立体育センター)※変更あり
6  7/ 2(日) 13:00 H 東京女子体育大 (ヴェルディG)
7  7/22(土) 17:00 H 浦和レッズJr  (ヴェルディG)
8  9/ 3(日) 16:00 H 日本体育大   (ヴェルディG)
9  9/17(日) 13:00 A 神奈川大学   (馬入サッカー場 芝B)
10  9/24(日) 12:00 A 武蔵丘短期大学 (武蔵丘短期大学G)
11 10/ 9(休) 14:00 H 浦和本太    (ヴェルディG)
12 11/12(日) 14:00 H 横須賀シーガルズ(ヴェルディG)
13 11/19(日) 14:00 A 東京女子体育大 (ヴェルディG)
14 11/26(日) 14:00 A 浦和レッズJr  (レッズランド)

スケジュールが変更される場合もありますので、その旨ご了承くださいませ。

追記  横須賀シーガルズ戦のスケジュール変更を反映。(4/27)

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日本ハム−オリックス

2006年4月18日 18時 東京ドーム

オリックス 100201000=4
日本ハム  21003040x=10

オリックス:●セラフィニ、加藤、歌藤、金子、松村
日本ハム:○江尻、建山、H武田勝、H武田久、清水、トーマス
本塁打:平野恵1号(オ)、マシーアス2号(日)、セギノール4号(日)、
    新庄2号(日)、清原2号(オ)、新庄3号(日)

新庄
2回裏・1本目のホームランを打った直後の新庄

東京ドームに行ってきた。内野指定席の半分以上が修学旅行の学生だったかもしれない。(^^; まあ、営業の成果ということで。序盤は4回表までに両チーム5本のホームラン(全部ソロだったけど)が飛び交ってたんだけど、その後は塁上にランナーがたまる展開になって、同点で迎えた5回裏に日ハムが川島の死球&小笠原の四球の2連続押し出し&稲葉の1塁強襲ヒットで3点を勝ち越し。YMCAが終わって、2番手の建山が投球練習を始めたとこ(ちょうど8時)まで見て、家に帰ってきてGAORAをつけたら7回裏途中だった。そこで新庄が満塁ホームラン。これで試合は決まった。

テレビを新庄のヒーローインタビューを見てたら今シーズン限りで引退するとか言っててびっくり。確かに2回裏の1本目のホームランの後にライトスタンドに深々とお辞儀をしてたのがなんか変な感じだったんだよな。

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高原英理「石性感情」

群像』5月号収録の新人15人短篇共作の中のひとつ。

石化病なる(たぶん架空の)病気を取り扱った小説。この病気に冒された人は体が石のようになってしまうだけではなく、動きがだんだんと遅くなって、周囲の速さについて行けなくなって、コミュニケーションが取れなくなってしまうというもの。ただし、患者には特有の穏やかさがあるという。同窓会でこの奇病にかかった友人に会って話をするというストーリーなんだけど、なんか今ひとつピンと来なかった。最後のところでの石化病者を患者というべきではない、病気と呼ぶべきではないというのはそうかもしれないとは思ったけど。

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2006.04.17

2006年 日テレ・ベレーザ日程

今日の夕方5時ちょっと前にリーグ公式サイトのリニューアルとともに発表された。
「mocなでしこリーグ2006」という名称になるそうだ。

1  5/21(日) 13:00 H INAC  (西が丘サッカー場)
2  5/28(日) 13:00 A FC高槻 (高槻荻谷総合運動公園サッカー場)
3  6/ 4(日) 13:00 H 湯郷ベル(西が丘サッカー場)
4  6/10(土) 15:00 A 浦和  (さいたま市駒場スタジアム)
5  6/18(日) 14:00 H マリーゼ(ひたちなか市総合運動公園)
6  6/25(日) 13:00 H 伊賀FC (平塚市総合公園平塚競技場)
7  7/ 2(日) 13:00 A TASAKI (神戸ウイングスタジアム)
8  9/ 3(日) 14:00 A INAC  (高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場)
9  9/10(日) 14:00 H FC高槻 (稲城中央公園総合グラウンド)
10  9/16(土) 13:00 A 湯郷ベル(岡山県美作ラグビー・サッカー場)
11  9/18(休) 14:30 H 浦和  (駒沢陸上競技場)
12  9/24(日) 13:00 A マリーゼ(Jヴィレッジスタジアム)
13 10/ 9(休) 13:00 A 伊賀FC (上野運動公園競技場)
14 10/15(日) 13:00 H TASAKI (西が丘サッカー場)

プレーオフ 10/22(日)、10/29(日)、11/5(日)

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2006.04.16

[J1]川崎フロンターレ−大宮アルディージャ

2006年4月16日 15時 等々力陸上競技場 観衆11,149人

川崎フロンターレ 3−1 大宮アルディージャ

得点:62分 1-0 箕輪義信
   66分 2-0 ジュニーニョ
   78分 3-0 原田拓
   78分 3-1 藤本主税

川崎F−大宮

    《大宮》             《川崎F》
   桜井 吉原         ジュニーニョ 我那覇
 藤本     小林大          マルクス
   片岡 マーカス      マルコン 谷口 中村  森
土屋 奥野 トニーニョ 波戸     伊藤 寺田 箕輪
     荒谷              相澤

ちょっと遅刻して試合開始30分くらいから招待券のSゾーン席で見ていた。武蔵小杉駅から歩いたんだけど、徒歩の場合はアウェイゴール裏方面に着いてしまうので、そこからぐるーっとまわって入り口にたどり着くのがひと苦労だったりするわけで、バスに乗った方が早かったかな。招待客が多かったのか意外とお客さんが入っていた。

序盤はけっこう寒い内容だったそうだけど、到着した頃から試合が動き出したらしい。川崎がかなり押していて、大宮がなんとかそれをはね返すという展開になっていた。後半62分に箕輪にヘッドで決められたゴールは吉原宏太から小林慶行への交代直後のFKだったんだよな。セットプレーでの守備のタイミングでの選手交代はちょっとストップかけた方がいいと思うんだけど、ベンチは何考えてたんだろう?

その後は守備も攻撃もぐずぐずでまあそういう感じ。波戸ってあんなに足遅かったっけ?マリノスにいた頃は足の速さだけが取り柄で、いったん抜かれてもスピードでカバー出来るようなDFだったんだけどなあ。

どこかでバコンと先制点が取れていたら大宮のペースに持ち込めたのかもしれないけど、まあそれを言い出したらきりがない。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ-ヴェルディJrユース

2006年4月16日 13時8分 ヴェルディG(ジュニオール) ※35分ハーフ

日テレ・ベレーザ 1-7 東京ヴェルディジュニアユース

得点:前半6分 0-1 [ヴェルディ]20番
   前半12分 0-2 [ヴェルディ]7番
   前半22分 0-3 [ヴェルディ]5番(PK)
   後半3分 0-4 [ヴェルディ]14番
   後半8分 1-4 [ベレーザ]近賀ゆかり
   後半13分 1-5 [ヴェルディ]14番
   後半17分 1-6 [ヴェルディ]14番
   後半30分 1-7 [ヴェルディ]4番

ベレーザ-ヴェルディJrユース

   《ベレーザ》       《Jrユース》
   大野 荒川         7  5
     澤         14  6  20
  南山 酒井 近賀        15
中地 田村 四方 川上  17  4  6  2
     松林           16

先月のリベンジと行きたかったが、あっさりと返り討ちにあった。開始6分に酒井がジュニアユース(前の方の)6番にボールを奪われて、そこから展開されて失点。酒井は中盤でタメを作り過ぎのような気もしたけど、どうなんだろう?もうちょっと早くさばいてもよかったように見えたけど。ベレーザの進歩よりもジュニアユースの成長の方が大きく上回っていた模様。まあ、極端な戦術(めちゃめちゃ引いてカウンターとか)を用いたりなんかすれば違った結果になってたかもしれないけど、それじゃあ意味ないしな。今日は松田監督の声もいつもより2割増くらいで大きかったような。

中地舞
いかにもサッカーボールっぽいボール

ベレーザのゴールは右サイドの南山からの大きなサイドチェンジのようなボールをファーサイドの近賀が豪快にボレーで蹴り込んでのものでこれはなかなか見事だった。

終盤の30分過ぎにも南山、近賀、酒井といったあたりがシュートを狙ったんだけど、決めることは出来ず、出来ればもう1つくらいベレーザのゴールを見たかったけどね。

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2006.04.15

[J1]横浜F・マリノス−ガンバ大阪

2006年4月15日 19時 日産スタジアム 観衆28,885人

横浜F・マリノス 3−4 ガンバ大阪

得点:16分 0-1 [G大阪]マグノ アウベス
   26分 1-1 [横浜]大島秀夫
   40分 2-1 [横浜]松田直樹
   44分 2-2 [G大阪]マグノ アウベス
   71分 2-3 [G大阪]二川孝広
   74分 3-3 [横浜]狩野健太
   82分 3-4 [G大阪]前田雅文

横浜FM−G大阪
アウェイゴール裏にずいぶんと人がいた。

    《横浜》         《G大阪》
    久保 大島        マグノアウベス
    平野 吉田     フェルナンジーニョ 二川
ドゥトラ 河合  田中  家長  遠藤 橋本  加地
  中澤 栗原 松田    シジクレイ 宮本 山口
     榎本達           藤ヶ谷

そもそも3対4というスコアがマリノスらしくないし気に食わない。まんまとガンバのペースに巻き込まれてしまった。点の取り合いという展開になってしまうとガンバにはとうていかなわないわけで。マリノスは中盤の守備的なポジションが河合1人だけ(流れの中で吉田が中途半端に下がり目になっていたりはしたが)ってのはどうだったのかな。ガンバの中盤からはいい形でのラストパスを何本も出されてたし、特にフェルナンジーニョに対してはもっと厳しくケアをすべきだったのかもしれない。

天野貴史
今日は天野君がベンチ入り。リーグ戦では初めて?

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[関東大学サッカー]順大−明大

JR東日本カップ2006 [第80回]関東大学サッカーリーグ戦
2006年4月15日 14時10分 西が丘サッカー場

順天堂大学蹴球部 0−0 明治大学体育会サッカー部

順大−明大

    《順大》          《明大》
   福士 渡邉         杉本 橋本
 佐藤     伊藤     小川     根本
   島嵜 飯島         鈴木 藤田
小宮山 中村 森 村上   斎藤 石井  金  田中
    佐々木            関

明治はボールを持ってもそこでつまっちゃう。順天の方が余裕を持ってプレーしていたような印象はあったんだけど、チャンスらしきものはほとんど無し。風強いのに風上に向かってロングボールを多用してたのはどうなのかと思った。

後半に入ってから明治がサイドからクロスを多く放り込んでくるようになって多少雰囲気は変わったものの試合全体の膠着感は変わらず、そのままスコアレスドロー。

時間が経つのが長く感じられる試合だった。(^^;

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[関東大学サッカー]流経大−早大

JR東日本カップ2006 [第80回]関東大学サッカーリーグ戦
2006年4月15日 12時 西が丘サッカー場

流通経済大学体育局サッカー部 4−1 早稲田大学ア式蹴球部

得点:前半5分 0-1 [早]兵藤慎剛
   前半32分 1-1 [流経]武井択也
   前半43分 2-1 [流経]西弘則
   後半22分 3-1 [流経]武田英明
   後半32分 4-1 [流経]西弘則

早稲田大学

   《流経大》          《早大》
   武田 難波         山本 渡邉
  平本 船山  西      兵藤     首藤
     武井           横山 金田
宮崎 鎌田 飯田 阿部   松本 山口 金守 塗師
     林             時久

早大が良かったのは最初の5分だけ。立ち上がりすぐにペナルティエリアすぐ外でのフリーキックが2度あって、横山が倒された2回目のチャンスを兵藤が決めたもの。

流経大−早大

その後は流経大のペースで推移。流経大の攻撃陣(特にツートップ)はなかなか迫力があった。それでも最初のうちは流経大のゴール前での決定力の無さと、早稲田DFの土俵際の粘りでなんとか失点は防いでいたものの、32分に決壊。早稲田はもともと守備がザル系っぽいと思うので、これだけの攻撃にさらされるとひとたまりもないのかな。

スタンドに清雲さんがいた。今は法大教授なんだったっけ?

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2006.04.14

Puffy@Club Citta'

TOUR! PUFFY! TOUR! 10

<セットリスト>
小美人(イントロ)
とくするからだ
これが私の生きる道
渚にまつわるエトセトラ
Tokyo I'm On My Way(新曲)
ジェット警察
ナイスバディ
Mother
愛のしるし
HiHi
海へと
メドレー(Teen Titans Theme, etc)
モグラライク
はじまりのうた
赤いブランコ
パフィーのルール
ブギウギNo.5
サーキットの娘
〜アンコール〜
ともだち
アジアの純真

ツアー名称は「TOUR! PUFFY! TOUR! 10」。デビュー10周年ツアーの初日に行って来た。オールスタンディングのクラブチッタ、入り口から入って奥の方、舞台に向かって左手の吉村由美さんサイド、かなり前の方で見ていた。「とくするからだ」でスタートしたライブ、間近で見る由美ちゃんが結構いいんだよなこれが。微妙に揺れる大貫亜美派の私。(^^;

それにしても10年ということで実に感慨深いものがある。スクリーンに映し出されていた昔の映像が懐かしかった。アンコール1曲目の「ともだち」は3年前の曲なんだけど、まるでこのツアーのために作られたかのような歌詞なわけで、聴いていてちょっとうるうる来てしまった。アンコールのラストは「アジアの純真」で締めくくり。2時間未満の程よい長さ。

20年目は…、いくらなんでも無いだろうな。やるんだったら行くと思うけど。

Puffy@Club Citta'

追記 セットリストの間違いを訂正。(4/15)
   セットリストにイントロの「小美人」を追加。(7/14)

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佐藤智加「水棲の音」

群像』5月号収録の新人15人短篇共作の中の一遍。パフィーのライブが始まるのを待っている間に読んでいた。

耳の下に出来たエラをきっかけに、だんだんと魚化していってしまう女性の話。大好きないとこの男性にごろにゃんしてもらって(話の中では「猫遊び」と呼ばれている)猫になって、魚の自分を食べてしまおうという解決策を取ろうとしたところで話が終わる。

(小説の中での)夢と現実が入り混じったようなような不思議な感触の作品。

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2006.04.13

桜庭一樹「このたびはとんだことで」

群像』5月号収録の短篇小説。新人15人短篇共作という企画の中の一遍。

主人公の男は「ジョニーは戦場に行った」状態なのかと思いながら読んでいたんだけど、お骨だった。交通事故で死んでしまったという設定。話の最後に愛人の艶子が及んだ行動の動機というか意味がよくわからず。

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阪神−中日

中日 000302013=9
阪神 000500000=5

中:○川上、H岡本、平井
神:オクスプリング、杉山、H金沢、●能見、相木
本塁打:福留4号(中)、アレックス4号(中)、福留5号(中)

BS1で見ていた。見始めた4回裏にいきなり5点も取って逆転。よしよしって感じだったんだけど、その後出て来るリリーフ陣がこうも次々と打たれるとどうしようもないな。こりゃかなり弱いぞ。(^^;

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2006.04.12

天野君、Jデビュー戦を見事勝利で飾る!

2006 Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選Aグループ
2006年4月12日 19時 三ッ沢球技場 観衆10,401人

横浜F・マリノス 2−0 FC東京

得点:57分 1-0 [横浜]狩野健太
   89分 2-0 [横浜]久保竜彦

天野貴史

     《横浜》         《東京》
     坂田 大島       ササ ルーカス
      吉田           栗澤
ドゥトラ 河合 天野 田中  鈴木 今野 梶山 徳永
   那須 中澤 松田    ジャーン 増嶋 茂庭
      榎本哲           土肥

J公式戦初出場の天野君は河合と組んで守備的MFとしてプレー、このポジションでプレーしているのを見るのは2年前のユース時代、プリンスリーグでの試合以来か。河合(試合前の練習も2人で組んでやっていた)との連携も良く、積極的に攻撃参加、吉田なんかよりよっぽどのびのびとプレーしていた。特に右サイドに流れた時にいい仕事をしており、オーバーラップで田中隼磨を追い越しまくっていたのが印象的。前半終了間際に初シュート、後半には梶山を削って初イエローカード(^_^; 後半10分で上野と交代になったがものの、デビュー戦としては合格でしょう。岡ちゃん、また使ってね。小柄なディフェンシブな選手ということで、プレースタイルやキャラがどことなく中地に似ているような。ペコペコとしたおじぎの仕方もよく似ている。

天野貴史

ほぼ一方的に攻め立てているマリノスではあったが、東京は最終ラインだけは堅く、なかなかゴールを割ることは出来なかったんだけど、後半12分に左に流れた坂田からゴール前に入ったボールがルーズになったところを、吉田に代わって出場したばかりの狩野がすかさず決めて先制。今日のラッキーボーイ。試合前のメンバー発表の時に名前を間違えられて「かりの」とかアナウンスされてたけど(^^;、きっちりアピール。試合終了間際には素早いリスタートから久保が追加点をあげて、今日はきっちり逃げ切った。

東京は3バックになっていた。はじめは増嶋が中央にいたんだけど、前半途中からジャーンと入れ替わって左から茂庭、ジャーン増嶋という並びになっていた。東京はボール保持率だけは高かったみたいだけど、そこからの攻撃の組み立てがからっきしで迫力不足。見所はゴール前を固めた分厚い守備(マリノスはシュートをブロックされまくり)だけだったか。特にGK土肥のシュートに対する反応が素晴らしかった。あとは途中出場の藤山を目の前で見ることが出来たのがうれしかった。

追記 試合感想を追加。(4/13)

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2006.04.11

PUFFY「モグラライク」

明日発売のパフィーの新曲。CD屋に寄ったらもう売っていたので買ってきた。初回特典のトレカ付き。奥田民生が作詞・作曲でそのまま本人が歌っちゃいそうな曲調。クレジットには書いてないけどプロデュースも奥田民生なのかな?プレーしているミュージシャンも記載されてないけど(たぶんアルバムには載るのでそこでチェックだな)おそらくギターも奥田民生が弾いてるものと思われる。

ちなみに2曲目が「モグラ」という曲で甲本ヒロトの作詞・作曲なんだけど、この曲と比べると、奥田民生が作った「モグラライク」のメロディーの方がパフィーのユニゾンが抜群に映えるのがよくわかる。これって化学反応みたいなもんだよな。

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日テレ屋

日本代表クランチ

ベレーザ関係では特段これといって無し。後ろの棚で日本代表チョコクランチが売られていた。

ドイツW杯コーナー

あと、ドイツワールドカップ関係のコーナーが作られていて、各国のグッズが売られていたけど、ドイツ、ブラジル、イタリア、イングランド、アルゼンチン、オランダといったメジャーどころだけで、スウェーデンのは無かった。マニアック過ぎるのかな?(^^;

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2006.04.10

中島義道『私の嫌いな10の言葉』

4101467226私の嫌いな10の言葉
中島 義道
新潮社 2003-02

by G-Tools

ここで取り上げられている嫌いな言葉は以下の通り。

相手の気持ちを考えろよ!
ひとりで生きてるんじゃないからな!
おまえのためを思って言ってるんだぞ!
もっと素直になれよ!
一度頭を下げれば済むことじゃないか!
謝れよ!
弁解するな!
胸に手をあててよく考えてみろ!
みんなが厭な気分になるじゃないか!
自分の好きなことがかならず何かあるはずだ!
ちょっと前に読んだこの人の『働くことがイヤな人のための本』という著作は非常に抽象的で難解な印象があったんだけど、この本は割と物事に白黒ついているような感じがした。最初はずいぶん偏屈だなと思いながら読んでいたんだけど、次第にその偏屈さに慣れてきたのか、いつの間にか「なるほどそうだよな」というスタンスに変わっていた自分がいたりなんかする。著者が山田詠美のことをべた褒めしていたのが印象的。

解説は評論家の宮崎哲弥が書いている。この人ちょっと仕事しすぎなんじゃないの?(^^;

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2006.04.09

[練習試合]日テレ・ベレーザ-AS狭山

2006年4月9日 14時 ヴェルディG(ジュベニール) ※45分ハーフ

日テレ・ベレーザ 12-2 ASエルフェン狭山FC

得点:前半10分 1-0 [ベレーザ]澤穂稀
   前半19分 2-0 [ベレーザ]澤穂稀
   前半21分 3-0 [ベレーザ]酒井與惠
   前半24分 4-0 [ベレーザ]近賀ゆかり
   前半32分 5-0 [ベレーザ]荒川恵理子(PK)
   前半43分 6-0 [ベレーザ]酒井與惠
   前半44分 7-0 [ベレーザ]荒川恵理子
   後半2分 7-1 [狭山]7番
   後半10分 8-1 [ベレーザ]近賀ゆかり
   後半21分 8-2 [狭山]22番
   後半23分 9-2 [ベレーザ]嶋田千秋
   後半28分 10-2 [ベレーザ]永里亜紗乃
   後半36分 11-2 [ベレーザ]小林海咲
   後半38分 12-2 [ベレーザ]嶋田千秋

 《ベレーザ・前半》      《AS狭山》
   荒川 近賀        22 10
  南山 澤 岸川         7
     酒井       9  8  2  3
中地 田村 四方 松原    12  5  4
    小野寺           1

 《ベレーザ・後半》      《AS狭山》
   永里亜 嶋田        22 18
  近賀 岩渕 岸川         7
     南山       9  8  12  4
海咲 田村 松原 吉田    20  6  5
     松林            1
<交代>
近賀→荒川(後半21分)

ベレーザ-AS狭山

試合の方はベレーザが圧倒。

ベレーザは人数が足りなかったみたいで、前半はメニーナから松原萌と岸川奈津希が参加。松原はもう少しスピードかそれに替わる何らかの付加価値が必要かもしれない。岸川は意外とすんなり溶け込んでいて、荒川のPKはゴール前に切り込んで行った岸川が倒されてゲットしたもの。後半に入ってバテちゃったのか、パスのスピードが落ちたような気はしてた。

純ベレーザでは南山千明が予想以上に良かった。松田さんの元での練習でプレーがレベルアップしたのか、それともたまたま調子良かったのかどうかってのはわからないけれど。(^^; 中地は相変わらず高いレベルのプレーをキープしており、ゴール前に精度の高いクロスを何本も供給していた。近賀は決定的なシュートを結構外していたような気がするけど、後半10分のゴールはあまりにも見事だったので別に不満というわけではないです。

中地舞

後半になったらほとんどがメニーナになっちゃった。途中近賀に代わって入った荒川がそのまま中盤左サイドでプレーしているなと思ったら、今度は右SBに入って(同時に吉田が左SB、小林海咲が左MFにポジションチェンジ)、松田さんも荒川に向かって思いっ切り指示を出していた。新庄がオープン戦でピッチャーをやってみたように普段対面するポジションでプレーしてみるのも勉強になるんじゃないかなという感じで、何かよからぬことをたくらんでいるわけではないとは思うけど。

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[プリンスリーグ]ヴェルディユース−流経大柏

JFAプリンスリーグU-18関東2006 グループB
2006年4月9日 11時 ヴェルディグラウンド(プリメーラ)

ヴェルディユース 2−4 流通経済大学付属柏高等学校

得点:2分 1-0 [ヴ]皆川翔太
   19分 1-1 [流]小倉慎二郎
   65分 1-2 [流]小倉慎二郎
   76分 1-3 [流]上條宏晃
   82分 2-3 [ヴ]エルサムニー オサマ
   89分 2-4 [流]田上翔太

プ・リーグ

  《ヴェルディ》       《流経大柏》
   征矢 皆川         大前 上條
    オサマ        高野 小西 木内
高橋 奥田 杉村 和田       小倉
  小林 金沢 古川    竹石 竹村 川里 横山
     高木            白井

開始2分にバックラインからのフィードを受けた皆川が決めてヴェルディユースが先制。そのまま昨シーズン日本一のヴェルディが支配する展開なのかと思ってたら、そんなことはなくて、流経大柏がボールポゼションで圧倒。19分には流経柏・小倉が同点ゴール。この選手、高さはあるし、足下も器用でいいパス出すし、もし自分が監督だったらFWで使いたい選手だな。

エルサムニー オサマ
エルサムニー オサマ

ヴェルディユースは最終ラインから前線に長いボールを放り込むというパターンが多かった。後半途中から入った河野広貴がドリブルで仕掛けるようになって、多少印象は変わったものの、頭の中にあるヴェルディサッカーのステレオタイプとはどこか違うような印象だった。

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2006.04.08

映画「映画監督になる方法」

映画監督になる方法

渋谷シネ・ラ・セット。前の方の座席のイスがちょっと変わってて面白い映画館だった。監督・出演者の舞台挨拶があるということだったので、朝、浦和にサッカー見に行く前に整理券並んで21:20からのレイトロードショー初日に行ってきた。舞台挨拶、町田マリーはイチゴちゃんの格好で登場。

町田マリー

映画の方はちょっとお下品だったりして、小演劇の猥雑な香りがプンプンにおってくるような作品。理不尽で突拍子のない展開なんかが結構好きかも。後味が下北沢で芝居を見た後の感じに似ている。

それにしても帰りは夜11時半だってのに、渋谷の街には人がうじゃうじゃいてうざかったのなんの。(^_^;

2006年・日本
監督・脚本/松梨智子
出演/まんたのりお、町田マリー、徳蔵寺崇、
   松梨智子、いとうよしぴよ、藤井樹
私の評価(5点満点):☆☆☆

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[J1]大宮アルディージャ−横浜F・マリノス

2006年4月8日 15時 駒場スタジアム 観衆8,370人

大宮アルディージャ 2−1 横浜F・マリノス

得点:32分 1-0 桜井直人
   37分 1-1 久保竜彦
   76分 2-1 小林大悟

大宮−横浜FM@駒場

    《大宮》             《横浜》
   桜井 森田           マルケス 久保
 藤本     小林大           吉田
   片岡 マーカス     ドゥトラ マグロン 上野 田中
土屋 奥野 トニーニョ 波戸      中澤 栗原 松田
     荒谷              榎本達

駒場に行ってきた。大宮はシーズンチケットを持っているんだけど、日程が合わずに今日が今シーズン初観戦。チケットがカテ3ホーム側なのでバックスタンドホーム側でオレンジのユニ着て見てたら、大宮が勝っちゃった。(^^; 大宮はここのところ勝ち星に恵まれていなかったので、もっとチーム状態が悪いのかと思ってたらそんなことなくて、話違うよ(^^;って感じ。特に前半はアタックの回数も多く、いいサッカーが出来ていたように思う。藤本と桜井の動きがいいなと思ってみていたんだけど、ゴールにつながる決定的な働きをしてたのは小林大悟で、1アシスト1ゴール。後半31分の決勝ゴールは倒れた吉原に目が行ってしまい見逃しそうだったんだけど、見事な軌道だった。

大宮目線から見た横浜は攻撃に迫力が感じられず、きちんと守れば抑えられるような感じに見えたし、その通りきっちり抑えられてしまった。もしかするとFC東京戦でのロスタイムに奪われた同点ゴールでまずくなったムードが尾を引いているのかもしれない。

久永@サイン会

試合前のサイン会で久永と安藤からサインをもらったんだけど(1時間20分も並んで待ちくたびれた)、間近で見た久永がえらく男前だったのが印象的。

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2006.04.07

PUFFY10展

PUFFY10展

原宿・ラフォーレミュージアムで開催されているPUFFY 10th aniversary PUFFY10展(「パフィーテンテン」と読むらしい)に行ってきた。

入場料が10円なので、もっとショボイのを想像していたんだけど、展示品の充実ぶりにびっくり。『あゆみ』には掲載されていなかったグッズ(パフィ缶とか)もジャジャーンと揃っていたし、自分が持っているグッズで展示に無かったのは無いんじゃないかというくらいあらゆるものが揃っていた。

PUFFY10展 PUFFY10展
穴から顔を出して記念撮影が出来る。ここだけが撮影可。

グッズだけじゃなくて、1997年4月4日の東京スポーツ一面(いじめでパフィー解散か?)とか亜美ちゃんがじん帯を損傷した時に読んでいたマンガとギプスと松葉杖がセットで展示されていたりと結構シャレも利いていている。

グッズをしこたま買いこんだら財布の中身が小銭だけになった。(^^;

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納期は守れよな

新アクセス解析導入スケジュールに関しまして
ココログスタッフからのお知らせルーム

ココログの新アクセス解析の導入が延期だそうだ。まあ予想通りの顛末ではあるけど。それにしても自分達で決めた期限くらいは守って欲しいよな。

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2006.04.06

日本ハム−ソフトバンク

2006年4月6日 18時 東京ドーム

ソフトバンク 000000000=0
日本ハム   20100000x=3

ソフトバンク:●和田
日本ハム:○ダルビッシュ
本塁打:セギノール3号(日)、マシーアス1号(日)

日本ハム−ソフトバンク

3日連続で東京ドーム。そろそろ疲れてきた。(^^; 1塁側内野自由席で一昨日、昨日よりやや前の方の席で観戦。通路際だったので売り子がちょっと視界の邪魔だったかな。始球式はタレントの青木さやかだったんだけど、出てきてもなかなか投げなかったので、とっとと投げて消えて欲しかった。

先発は日ハムがダルビッシュ、ソフトバンクが和田。戦前の予想は日ハム打線が苦手の和田を全然打てない一方でダルビッシュがめった打ちにあって、5回くらいに試合の行方が見えちゃってるいるので途中で切り上げて帰るかというものだったんだけど(^^;、ダルビッシュが予想をうれしい方にくつがえしてくれた。走者は出すし、決して完璧ではなかったんだけど、粘り強いピッチングでホークス打線を散発に抑えて、けっこう危なげなくそのまま最後まで行っちゃった。見事完封勝利。ホークスの和田も3失点完投ということで悪い出来では無かったんだけど、外国人のホームラン2発に沈んだような感じだった。

試合は2時間半で終了。いいピッチャーがきちっとしたピッチングをすると、引き締まった試合になるよね。

ダルビッシュ&BB

チームマスコットのBBは左足を負傷していたみたいで、松葉杖をついていた。

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2006.04.05

日本ハム−ソフトバンク

2006年4月5日 18時 東京ドーム

ソフトバンク 100010201=5
日本ハム   20300102x=8

ソフトバンク:●D・J・カラスコ、神内、吉武、三瀬
日本ハム:○リー、H建山、トーマス、H武田久、マイケル
本塁打:小笠原2号(日)、新庄1号(日)、仲沢1号(ソ)

森本、稲葉、新庄

今日も東京ドームに行ってきた。1塁側内野自由席の昨日と全く同じ席で観戦。

日ハムは先発投手のリーがいきなり先頭打者の大村をストレートのフォアボールで歩かせてしまう。続く仲澤は抑えたんだけど、3番のカブレラがレフト前に放った当たりに突っ込んで行った稀哲がボールを後ろにそらしてしまい、大村を生還させてしまった。記録は2塁打だったけど、1ヒット1エラーでもよかったような気もするけど。

初回のリーは制球が定まらず、よれよれだったんだけど、それよりひどかったのがソフトバンクのカラスコの立ち上がりで、日ハムは稲葉の同点タイムリーの後、新庄の押し出し四球で勝ち越し。リーは2回以降は立ち直ったようで、そこそこ安心して見ていることが出来た。

その後も日ハムは要所要所で奇跡的に(^^;タイムリーやホームランが出て、優位に試合を進めることが出来たと思う。小笠原は4回までに2塁打、本塁打、ヒットでサイクルヒットにリーチ(その後はレフトフライと三振で残念だったけど)、今日は途中で帰るつもりだったんだけど、帰るに帰れなくなった(笑)。流れ的には6回の1得点(稲葉タイムリー)と8回の2得点(三瀬から木元がタイムリー2塁打)が貴重だったと思う。どちらも直後に失点しているのはちょっとアレではあったけど。7回表から登板のトーマスはさっぱりでひとつもアウトを取れずに降板、9回表に投げたマイケルも失点をしていて全幅の信頼をおけるような内容のピッチングでは無かった。でもまあ先発がそれなりに安定したピッチングを見せると、それにつられるかのようにリリーフ陣も頑張るのかなといった感じの今年のファイターズ投手陣である。

そんなこといいながらも、目の前で苦手のソフトバンクに勝ったわけで、うれしいや。ホークスに勝ったのを生で見たのはいつ以来なんだろうってくらい久々なような。

今日のヒーローインタビューは稲葉だった。現在打率が4割を超えているらしい。

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小笠原どーだい

小笠原どーだい

あとは三塁打が出ればサイクルヒット。

打席がまわってくるのはあと2回ってとこか。さてどうなりますか。

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2006.04.04

日本ハム−ソフトバンク

2006年4月4日 18時 東京ドーム

ソフトバンク 010000031=5
日本ハム   100010000=2

ソフトバンク:○新垣
日本ハム:須永、武田久、●清水、マイケル、建山
本塁打:松中3号(ソ)、ズレータ4号(ソ)、本間1号(ソ)

日本ハム−ソフトバンク

初回、日ハムはマシーアスが四球で出塁、稀哲がバントで送って、3番小笠原がタイムリーという、実に理想的な立ち上がり。先発の須永は走者を出しつつも粘り強いピッチングで頑張ってたんだけど、ゲームのポイントになりそうだった8回表の継投が大失敗、2死走者1塁で出て来たワンポイントの清水が松中を歩かせてしまい、続くマイケルがズレータにキツイ一発を打たれてそこで勝負ありって感じだった。

マイケルは打たれっぷり良すぎだよ。まあ、横山とか芝草みたいに四球連発されるよりはマシだとは思うけど。(^_^;

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2006.04.03

胃腸科(16回目)

内用薬

触診がちょっと痛かったな。休日は朝食と昼食が一緒になっちゃうことが時々あって1日2食になっちゃうことがあるためか、1日3回毎食後の薬が余剰気味になってくているので、バランスを取るために1日1回のオメプラールを3週間分処方してもらった。

今日は診療費が1,290円。いつもより10円安かった。領収証を見ると保険の点数計算方法が変わったみたいだ。薬はオメプラール20×21錠(3週間分)とセルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(こちらはいずれも2週間分)で2,270円。調剤薬局の方も領収証がレシートみたいなのからちゃんとした紙に「調剤報酬額内訳」などの詳細が印刷されたものに変わった。

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2006.04.02

「映画監督になる方法」特別観賞券

映画監督になる方法

毛皮族の町田マリー主演の映画(映画監督になる方法)の前売券を買って来た。「劇場窓口でお求めの方のみ、『映画監督になる方法』オリジナルポストカードをプレゼント!」とのことだったので、雨の中、渋谷シネ・ラ・セットまで行ったけど、ポストカードはそれほどのモノでは無かったかな。(^^;

あと、「シムソンズ」がアンコールロードショーだそうで、気が向いたら行ってみることにする。

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中国料理・上海

上海の麻婆丼
マーボー丼

神宮帰りに寄ったら、ママに「今日はサッカー?」って言われた。(^^;
相変わらずの盛りの多さでおなかいっぱい。

お得意様サービス(?)でピータンと杏仁豆腐も出てきた。

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東京ヤクルト−阪神

2006年4月2日 14時 神宮球場

阪神   100111230=9
ヤクルト 000000001=1

阪神:○江草、久保田
ヤクルト:●ガトームソン、花田、佐藤
本塁打:関本1号(神)、シーツ1号・2号(神)、
    金本1号(神)、リグス1号(ヤ)

ヤクルト−阪神

今日も3塁側B指定席の中段あたり。一昨日とほとんど同じような席で、投球のインコース・アウトコースの区別がわかりにくい(というかわからない)以外は、見やすい席だった。

阪神打線は1回表の金本のタイムリーを皮切りにヤクルト先発のガトームソンからコツコツと点を積み重ねていった。一方守りの方では先発の江草が好投を見せ、ヤクルトに得点を許さず。7回・8回にはドカンドカンとホームラン攻勢で(ヤクルト2番手・花田が4被本塁打で散々な出来だったな)、気がついてみれば阪神が圧勝。

江草は安定した投球を見せていたんだけど、9回からは久保田が登板。いまひとつ調子の出ない久保田の調整のためだったらしい。江草はそのまま投げて抑えていれば(今日の調子だったらたぶん抑えることが出来たと思う)完封勝利で江草にとって大きな自信になるし最後まで投げさせるべきだったと思うんだけどね。案の定、久保田がリグスに一発浴びちゃって、チームとしての完封も逃しちゃった。この采配ってどんなもんかね?

ヤクルト 1-9 阪神
藤本が打率10割だったりする。

心配された雨は小雨の一歩手前で、試合中はなんとか持ちこたえたような感じだった。試合終了後間もなく雨が強くなったので、早い試合展開にも助けられた。今日は土橋と岩村が見られなかったのがちょっと残念だったな。

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角田光代『愛がなんだ』

404372604X愛がなんだ
角田 光代
角川書店 2006-02

by G-Tools

角田光代は大学の同期だったようで、友人が語学のクラスで一緒だったそうだ。同学年の中だとたぶん彼女が出世頭だろう。

1人の男性を好きになった主人公女性の片思いがエスカレートして、変な方向に進んで行ってしまうというストーリーの小説。主人公のような女性に好きになられて、ここまで最優先にされてもちょっと困っちゃうかもしれないなって感じがするし、彼女の気持ちは理解出来なくはないが、そうなっちゃうところがやっぱりよくわからないし自分だったらヤダなと思う。文庫本の帯には「<全力疾走>恋愛小説!」と書かれているが、そういった類の青春小説的な疾走感や爽快感は無い(そういう方向性は期待もしてないけど)。読後に残る不思議な感覚はこの人の作品っぽいってことなのかな。

この本の解説を書いている島本理生も人物設定などこの人からは多大な影響を受けているよね。

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2006.04.01

[J1]横浜F・マリノス−FC東京

2006年4月1日 15時 日産スタジアム 観衆20,977人

横浜F・マリノス 1−1 FC東京

得点:62分 1-0 [横浜]田中隼磨
   89分 1-1 [東京]増嶋竜也

横浜−東京

      《横浜》          《東京》
    マルケス 大島       川口 ルーカス
       清水        今野  栗澤  梶山
ドゥトラ マグロン 上野 田中      伊野波
    河合 栗原 松田    鈴木 増嶋 茂庭 徳永
       榎本達           土肥

ここ最近、FC東京の試合をよく見ているような気がする。今日の東京は今までの例にもれず攻めにしても守りにしてもどちらとも雑で、流れ的には完全にマリノスのもので再三チャンスはつかむものの、それが点がつながらない。

内容はそこそこ良かったにもかかわらず、前半を無得点で終えて、後半に入っても得点を上げることが出来ず、攻撃も雑になってきて、イヤなムードになってきたところの後半17分に田中隼磨が決めたゴールをきっかけに一気呵成にと思ったんだけど、そうは行かなかった。マルケスは決定的な場面で外しまくっていて大ブレーキだし、70分過ぎには大島が至近距離からのシュートを枠に当てちゃってるし、途中出場の坂田は役立たずだし、今日はFWが全体的にダメダメちゃんだったみたい。本来ならば5点くらい取って東京を完全に潰しておかなくちゃダメな試合だったと思うわけで。

守りに入った終盤、ロスタイムに入ったところのFKで長いボールを放り込まれたところで増嶋に決められてしまって同点。指の隙間から勝ち点2がこぼれ落ちてしまった。感覚的にはほとんど負けに近いドローなわけで、完全なる取りこぼしだよな。うー、くやしー。

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