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2006.04.22

[J1]大宮アルディージャ−大分トリニータ

2006年4月22日 15時 駒場スタジアム 観衆6,162人

大宮アルディージャ 2−2 大分トリニータ

得点:14分 1-0 [大宮]小林大悟
   31分 1-1 [大分]トゥーリオ
   36分 2-1 [大宮]森田浩史
   89分 2-2 [大分]オウンゴール

大宮−大分@駒場

    《大宮》             《大分》
   森田 吉原            高松  松橋
 藤本     小林大           梅崎    
   片岡 マーカス     根本 エジミウソン トゥーリオ 西山
土屋 奥野 トニーニョ 波戸      上本 三木 深谷
     荒谷               西川

豚汁

駒場に行ってきた。カテ3ホーム、バックスタンド1階で観戦。腹が減ったので豚汁(300円)を食べた。意外と小さいような気もしたけど、まあ鹿島スタジアムのもこんなもんだったかな?

大宮は先週、等々力の試合でのあまり良くなかったイメージはうまく払拭できていたようで、なかなかいい感じでの立ち上がりだったと思う。14分、右サイドに流れた吉原からのパスを受けた小林大悟が先制点。吉原は先制点にはからんだものの、いまひとつチームにフィットしていないみたい。というか大宮の攻撃パターンが吉原の特長(スペースに抜け出すスピードだと思う)を引き出すようなものではないのかなという印象。

大分は時おりいいテンポでのパスまわしが見られるものの、得点の雰囲気はあまり感じられてこなかったんだけど、31分にトゥーリオにスキを突かれて同点ゴールを決められてしまった。席からはものすごいミドルのように見えたんだけど、VTRの映像で見たらそうでもなかったかな。パスミスをうまくつながれちゃったような感じ。

大宮−大分@駒場

前半36分の森田の勝ち越し点は片岡からのゴール前への長いボールを相手DFと競り合ってのヘッドを見事決めたもの。後半に入ってからはリードしていた大宮がさほど積極的に攻撃に行かなかったこともあってか試合の動きが少なくなって、そのまま逃げ切るものかと思ったんだけど、終了間際に左サイドで与えてしまったFK、根本が蹴ったボールがオウンゴールになってしまって土壇場で同点。勝ち点が逃げて行ってしまった。その直後にもペナルティエリアのすぐ外で大分にFKの機会を与えてしまったが、それはなんとかしのいでドロー。あやうくロスタイムに2失点するところだった。

大宮にしてみれば勝てるゲームだったんだけどなあ。ここで失った勝ち点2が後々になって響いてこないといいけどね。

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