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2006.04.05

日本ハム−ソフトバンク

2006年4月5日 18時 東京ドーム

ソフトバンク 100010201=5
日本ハム   20300102x=8

ソフトバンク:●D・J・カラスコ、神内、吉武、三瀬
日本ハム:○リー、H建山、トーマス、H武田久、マイケル
本塁打:小笠原2号(日)、新庄1号(日)、仲沢1号(ソ)

森本、稲葉、新庄

今日も東京ドームに行ってきた。1塁側内野自由席の昨日と全く同じ席で観戦。

日ハムは先発投手のリーがいきなり先頭打者の大村をストレートのフォアボールで歩かせてしまう。続く仲澤は抑えたんだけど、3番のカブレラがレフト前に放った当たりに突っ込んで行った稀哲がボールを後ろにそらしてしまい、大村を生還させてしまった。記録は2塁打だったけど、1ヒット1エラーでもよかったような気もするけど。

初回のリーは制球が定まらず、よれよれだったんだけど、それよりひどかったのがソフトバンクのカラスコの立ち上がりで、日ハムは稲葉の同点タイムリーの後、新庄の押し出し四球で勝ち越し。リーは2回以降は立ち直ったようで、そこそこ安心して見ていることが出来た。

その後も日ハムは要所要所で奇跡的に(^^;タイムリーやホームランが出て、優位に試合を進めることが出来たと思う。小笠原は4回までに2塁打、本塁打、ヒットでサイクルヒットにリーチ(その後はレフトフライと三振で残念だったけど)、今日は途中で帰るつもりだったんだけど、帰るに帰れなくなった(笑)。流れ的には6回の1得点(稲葉タイムリー)と8回の2得点(三瀬から木元がタイムリー2塁打)が貴重だったと思う。どちらも直後に失点しているのはちょっとアレではあったけど。7回表から登板のトーマスはさっぱりでひとつもアウトを取れずに降板、9回表に投げたマイケルも失点をしていて全幅の信頼をおけるような内容のピッチングでは無かった。でもまあ先発がそれなりに安定したピッチングを見せると、それにつられるかのようにリリーフ陣も頑張るのかなといった感じの今年のファイターズ投手陣である。

そんなこといいながらも、目の前で苦手のソフトバンクに勝ったわけで、うれしいや。ホークスに勝ったのを生で見たのはいつ以来なんだろうってくらい久々なような。

今日のヒーローインタビューは稲葉だった。現在打率が4割を超えているらしい。

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