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2006.04.02

東京ヤクルト−阪神

2006年4月2日 14時 神宮球場

阪神   100111230=9
ヤクルト 000000001=1

阪神:○江草、久保田
ヤクルト:●ガトームソン、花田、佐藤
本塁打:関本1号(神)、シーツ1号・2号(神)、
    金本1号(神)、リグス1号(ヤ)

ヤクルト−阪神

今日も3塁側B指定席の中段あたり。一昨日とほとんど同じような席で、投球のインコース・アウトコースの区別がわかりにくい(というかわからない)以外は、見やすい席だった。

阪神打線は1回表の金本のタイムリーを皮切りにヤクルト先発のガトームソンからコツコツと点を積み重ねていった。一方守りの方では先発の江草が好投を見せ、ヤクルトに得点を許さず。7回・8回にはドカンドカンとホームラン攻勢で(ヤクルト2番手・花田が4被本塁打で散々な出来だったな)、気がついてみれば阪神が圧勝。

江草は安定した投球を見せていたんだけど、9回からは久保田が登板。いまひとつ調子の出ない久保田の調整のためだったらしい。江草はそのまま投げて抑えていれば(今日の調子だったらたぶん抑えることが出来たと思う)完封勝利で江草にとって大きな自信になるし最後まで投げさせるべきだったと思うんだけどね。案の定、久保田がリグスに一発浴びちゃって、チームとしての完封も逃しちゃった。この采配ってどんなもんかね?

ヤクルト 1-9 阪神
藤本が打率10割だったりする。

心配された雨は小雨の一歩手前で、試合中はなんとか持ちこたえたような感じだった。試合終了後間もなく雨が強くなったので、早い試合展開にも助けられた。今日は土橋と岩村が見られなかったのがちょっと残念だったな。

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