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2006.04.13

桜庭一樹「このたびはとんだことで」

群像』5月号収録の短篇小説。新人15人短篇共作という企画の中の一遍。

主人公の男は「ジョニーは戦場に行った」状態なのかと思いながら読んでいたんだけど、お骨だった。交通事故で死んでしまったという設定。話の最後に愛人の艶子が及んだ行動の動機というか意味がよくわからず。

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