平成18年度 東京都総合体育大会女子サッカー競技 兼 全日本高校選手権都予選 決勝トーナメント
駒沢公園に行って4試合見てきた。いい天気だった。
2006年5月4日 10時 駒沢第2球技場 ※30分ハーフ
東京経営短大村田女子高校 13-0(6-0,7-0) 成城学園高校

成城(水色)が9人しかいない。
試合開始時点から成城のメンバーが9人しかいなくて驚いた。内容的には完全なハーフコートマッチ。11人対11人での対戦だとしても、村田の勝利は盤石だと思うし、成城としては善戦だったのではないか。そもそも9人対11人じゃ守り切ろうとしても無理だと思う。9人が出ずっぱりの成城と違って村田はしっかりと選手交代もしていたし。
2006年5月4日 11時半 駒沢第2球技場 ※30分ハーフ
修徳高校 4-0(4-0,0-0) 都立第五商業高校

両チームの予選リーグの成績からもう少し拮抗した試合になるものかと思ったんだけど、ずいぶんと実力差があったような印象。修徳の方がボールへの反応・個々のスキルといった点で明らかに優れていて、一対一の場面でも圧倒。五商は全くと言っていいほどパスがつながらず、試合終盤に一度だけチャンスらしきものを作るにとどまった。
2006年5月4日 13時 駒沢補助競技場 ※30分ハーフ
十文字高校 6-0(2-0,4-0) 江戸川女子高校

この時間、第2球技場は成立−東京成徳だったんだけど、十文字を見てみたかったので補助競技場でこちらの試合を見ていた。試合内容としては十文字が圧倒。江戸川もよく守っていたとは思うが、ボールを奪ってからの展開が全くと言っていいほど出来なかった。十文字は2点リードでむかえた後半8分〜9分の2分間に立て続けに3ゴールをあげて試合を決定付けた。江戸川は後半中頃に中盤の選手が傷んでしまったんだけど、交代選手が出てこなかった。出場出来るメンバーが11人しかいなかたみたい。
2006年5月4日 14時半 駒沢第2球技場 ※30分ハーフ
八王子高校 1-3(0-2,1-1) 都立晴海総合高校

晴海総合が圧倒するのかと思ったらそうでもなくて、まったりとした立ち上がりだった。晴海の前半の2ゴールはいずれも右CKからのヘッドで決めたもの。もうちょっと実力差がはっきり出るのかと思ったらそういう感じでもなかった。後半11分に八王子がシュートがクロスバーをたたいた跳ね返りを決めて1点差に追いつくが、24分に晴海が追加点をあげて逃げ切り。今日見た中では最も均衡したゲームだった。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント