東京都女子1部・早稲田大学-立川FC
東京都女子サッカーリーグ1部リーグ(40分ハーフ)
2006年6月11日 17時 早大・東伏見グラウンド
早稲田大学 6-0 立川FC
得点経過:前半11分 1-0 [早稲田]9番
前半19分 2-0 [早稲田]3番
前半21分 3-0 [早稲田]8番
前半28分 4-0 [早稲田]10番
後半1分 5-0 [早稲田]10番
後半7分 6-0 [早稲田]24番

《早稲田》 《立川》
19 10 15 18
7 8 9 5
3 9 21 22 36
15 14 6 2 8 35 27
16 7
雨の中の試合。午後には雨はあがるのかと思っていたのに、結局一日中降っていた。東伏見の人工芝ピッチもやや水含み。

早大・島田知佳(1年)
なんと早稲田はチーム全員が私の後輩だ。(^^; この春メニーナを卒業して早稲田に入学した島田知佳選手はきなりレギュラー番号の6番を着けて右センターバックとして出場。相変わらずの安定感抜群のプレーを見せてくれていた。後方からの声出し・指示も堂に入ったもので、1年生なのに貫禄抜群でキャプテンシーみたいなものも備えちゃっている。周囲からは「シマ」って呼ばれてたけど、なぜかGKの天野実咲選手(姓が同じなので応援してます)だけは「チカ」って呼んでた。スピード、パワー、テクニックのいずれにおいても優れていた早稲田が着々と得点を積み重ね、試合の結果としては妥当なものだったと思う。
立川FCは今シーズンから1部リーグに昇格したのかな。中高生のチームらしい。この試合に関しては勝つことよりも、実力的に格上の相手に対してどこまで自分たちのサッカーが出来るかというところをチャレンジしていたような印象。立川FCベンチの後ろで試合を見ていたんだけど、監督・コーチがものすごく選手達に気を配っているのがわかったし、ガミガミ言うよりはほめて長所を伸ばすようなスタンスに好感を感じた。時間の経過とともに選手達も早稲田の仕掛けに対応出来るようになったみたいで、試合終盤は失点もなかったし、攻撃でも何度か惜しい形を作っていて、健闘していたと思う。まだまだ伸びシロのあるあるチームのように見えた。いいチームだ。
早稲田の速報はこちら。
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