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2006.06.30

巨人−阪神

2006年6月30日 18時 東京ドーム

阪神 301012202=11
巨人 000000000=0

阪神:○下柳、能見
巨人:●工藤、真田、前田、福田
本塁打:濱中12号(神)、シーツ11号(神)、矢野10号(神)

巨人−阪神

会社の同僚に譲ってもらったチケットで行って来た。2階席3塁側のC指定席で観戦。いくらなんでもそろそろ巨人の連敗が止まっても不思議じゃないよなと覚悟しながら行ったんだけど、巨人が予想を遥かに上回るような酷い出来。阪神は何もしていないのに点が転がり込んでくる状態で、初回に巨人3塁手ディロンの暴投でいきなり2点を先制。しかも第1生還者の関本は死球で出塁したランナーだったりする。

下柳剛
阪神先発の下柳が好投

阪神の11点は巨人の暴投で4点、ホームランで4点、タイムリーで2点、内野ゴロの間の生還が1点という内訳。ちなみにタイムリーを放ったのはピッチャーの下柳。ホームランは濱中、シーツ、矢野が放ったんだけど、3本とも巨人ファンのいるライトスタンドに向けてのものだったっていうのが、この試合を象徴しているような。

はいあがれ
気持ちはわからないでもない

阪神勝ったからうれしいけど、無抵抗な相手をボコボコにしてもなあって感じの試合内容でもあった。あちらさん(巨人)が勝手に自滅しただけだった。

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2006.06.29

早慶サッカー定期戦

第57回 早慶サッカー定期戦
2006年6月29日 19時 国立競技場 観衆8,900人

早稲田大学 5−0 慶應義塾大学

得点:前半32分 1-0 [早]松橋優(アシスト 中島健太)
   後半11分 2-0 [早]兵藤慎剛(アシスト 松橋優)
   後半13分 3-0 [早]鈴木修人(アシスト 松橋優)
   後半35分 4-0 [早]島村毅(アシスト 塗師亮)
   後半37分 5-0 [早]兵藤慎剛(アシスト 島村毅)

早慶サッカー定期戦

   《早稲田》         《慶応》
   松橋 渡邉        大河 中川
     山本           長田
中島 兵藤 金田 松本  根岸 蒲生 田中 飯高
  横山 金守 塗師     淺海 冨田 新谷
     時久           山本

早慶サッカー定期戦プログラム

入場してプログラムを買おうかと思ったけど、売っているのは黄色い格好をした慶應の男子部員ばかり。せっかくだから早稲田の女子部員から買いたいよなと思って周囲をよ〜く見回したところ、発見!メニーナOGの島田知佳さん。というわけで彼女からプログラムを買った。やっぱハキハキとしてていい子だわ。これで今日の目的の8割方は果たしたかのような達成感。(^^;

試合の方はずっと早稲田が押していて、セットプレーも多かった。慶應は時おり速攻を仕掛けてくる程度でそんなに怖くはなかった。前半の早稲田は今イチ好機に決めることが出来ず(特に松橋)、辛くも1対0での折り返しになったものの、後半に入ってからはコンスタントに得点を積み重ねることが出来、最終的には予想以上の大差になった。結果としては実勢を反映したスコアに落ち着いたって感じかね。

兵藤のFK

最近の兵藤、前半が守備的MF、後半になって一列上がるというパターンが多いような気がするんだけど、最初から攻撃的なポジションでいいんじゃないかね。人材的には攻撃面が持ち味の選手の方が多いってこともあってか、全体的なバランスを考えたりするとそうなっちゃうのかもしれないけど。兵藤も徳永には及ばないまでもいろんなポジションを器用にこなしちゃうしね。

早慶サッカー定期戦

観衆は8,900人だったそうで、今年も結構集まった(ちなみに去年は9,153人)。バックスタンドはまだ工事が完了していないため開放せず。来年はバックスタンドでのんびりと見たいな。

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2006.06.28

ロッテ−日本ハム

日本ハム 040201010=8
ロッテ  200000000=2

日本ハム:○ディアス、押本、岡島、トーマス
ロッテ:●渡辺俊、高木、薮田、バーン、藤田

本塁打:ベニー9号(ロ)

千葉テレビで終盤だけ見ていた。すでに大量リードしていたし、しかも見はじめた途端に稀哲がタイムリー。その後出て来た押本がドタバタで満塁のピンチを招くが、岡島がよく頑張って抑えた。小笠原が風邪でお休みだったみたい。

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角田光代「ふたり暮らし」

すばる』7月号収録の短篇。久しぶりに小説を読んだ。ちなみに角田光代は友人の同級生である。

ここで出て来る「ふたり」っていうのは70歳の母親と38歳で独身の娘。娘の方は角田光代自身がモチーフになっているのかもしれない。彼女達の考え方や行動、大きく歩み寄れば理解出来ないこともないんだけど、やっぱり不思議だ。特に母親の方が。女性というものは多かれ少なかれこういう傾向があるのだろうか?難しいね。

この「ふたり」とは対照的な存在として娘の妹が登場しているが、こちらの方はごくごく一般的な考え方・人物像を象徴しているのかな。

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[決勝トーナメント1回戦]ブラジル−ガーナ

ブラジル 3−0 ガーナ

BS1で見ていた。BSハイビジョンではウィンブルドンをやってるね。

立ち上がり早い時間帯にロナウドがいともあっさりと先制点を決めて、さすが身軽なデブ(^^;、やっぱブラジルはつえーよなと思ったんだけど、その後アドリアーノのシミュレーションの後くらいからガーナが押せ押せ状態。ところがガーナが何度も訪れた同点の機会を決められずにいる間に、ブラジルは前半終了間際のワンチャンスにアドリーアーノが追加点。ブラジルは強さよりも老かいさが光っていた。FWの2人は常にガーナDFラインの裏ギリギリのところを狙って来ていて、それがばっちり実を結んだような感じ。

ブラジルにとって内容的にはパッとしないゲームだったみたいだけど、最終的にはスコアでも圧勝。王道というよりは覇道的なブラジルであった。結局は小手先で何とかなっちゃう程度は実力差があったみたい。ガーナは勢いのあった前半の時間帯に1点でも取っていれば付け入る糸口を見つけられたかもしれないだけど。

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2006.06.27

[決勝トーナメント1回戦]イタリア−オーストラリア

イタリア 1−0 オーストラリア

BS1で見ていた。

前半はイタリアの堅守速攻なところがなかなかよいなと思いながら(FWトーニは外し過ぎっぽかったけど)見ていた。昔はこういうのはあまり好きではなかったんだけど。若い頃は肉ばっかり食べてたのに、歳とってからは魚とか野菜を好むようになるようなものだったりするのかな?

後半イタリアに退場者(マテラッツィ)が出て(普通のファールかもしもカードが出てもイエローかなという感じだったと思うんだけど。イタリアにとってはかなり厳しいジャッジだったと思う。)、おおっとなったけど、その後いつの間にか気を失っていて、気がついたらテレビの画面は次の番組を映していた。(^^; イタリアが終了間際のPKで勝ち越したらしい。

《追記》
スカパーの録画放送で今一度後半頭から見た。1人少なくなったイタリアの守備はもはや伝統芸。そういう状況に陥った場合の危機管理がしっかりと出来ている。後半ロスタイム終了間際のグロッソが倒されてのPKは微妙だったね。でも、取らない審判もいないことはないかな。少なくとも4年前の韓国(監督がヒディンク)vsイタリアでのトッティー退場ほどの不可解さは感じなかった。もちろんイタリアにとってはラッキーな判定だったことは否定しないけど。

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2006.06.26

[決勝トーナメント1回戦]ポルトガル−オランダ

ポルトガル 1−0 オランダ

BS1の録画中継で見た。ロスタイムはファン・ブロンクホルストとデコ(2人とも退場)のツーショットが見たくて、数分遅れで放送していたスカパーでも見た。

ファン・ブロンクホルスト&デコ
決して憎しみ合っているわけではない。

前半はポルトガルのツボにハマった時のパス回しがかっこいいなと思いながら見てたんだけど、前半終了間際、ポルトガルのコスチーニャ退場からちょっとずつ動き始めたか。結果両チーム合わせて4人が退場ということで、もっとぐっちゃぐっちゃな仁義なき戦いみたいな試合を想像していたんだけど、退場者は4人ともハンドとか遅延行為でのイエロー2枚でのもので相手を殴って一発レッドなんてのは無かったし(フィーゴがかました頭突きはヒヤッとしたけど、倒れるほどの威力は無かったと思う(^^;)、肝心のサッカーの方は予想以上にしっかりしていたように思うけどね。

ポルトガルは次の試合、デコ抜きってのは大きいかね。負傷交代したC・ロナウドも出られるかどうかわからないし。荒れるきっかけになりそうな場面で監督のスコラリが血気盛んな若い衆をまあまあという感じでおさえていたのが印象的。まさに親分肌。

ファン・バステンはいい体している。秋山タイプのいい外野手になれそう。(^^; 来シーズン、新庄の後がまで日ハムに来てくれないかね。今からでも3割30本30盗塁は行けるよ。(^^; ロッベンはどこはバカっぽい顔つきがジョージ・ブッシュっぽい。

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[決勝トーナメント1回戦]イングランド−エクアドル

イングランド 1−0 エクアドル

パソコンいじりながら見ていただけなので、ちゃんとは見ていないんだけど一応。

前半のイングランドDFのミスから生まれたエクアドルのチャンスは惜しかった。エクアドルとしれは決めたかったところ。イングランドとしてみれば今大会のツキを現しているような。あれが決まってたら違う流れになっていたかもしれない。

後半にベッカムのFKでイングランドが先制したところまで見て寝た。大会が進むにつれて試合時刻がどんどんとライブ視聴には適さないものになっていくんですけど。(^^;

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2006.06.25

マリノスタウン(2006.6.25)

平塚帰りに横浜で途中下車してちょっと寄ってみたら、いつも一緒に観戦している某夫妻とばったり会ってびっくり。

トリコロールワン店内
クラブショップで買い物を少々。

会計カウンター
会計カウンターのサインが増えていた。

天野貴史選手サイン
天野選手のサインもあったよ。

グラウンド
グラウンドの方は何もやってなくて、特記事項無し。
そういえばマリノスタウンの敷地内にローソンが出来るみたいね。

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[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−伊賀FC

mocなでしこリーグ2006ディビジョン1
2006年6月25日 13時 平塚競技場

日テレ・ベレーザ 5−1 伊賀フットボールクラブくノ一

得点:前半8分 1-0 [ベレーザ]永里優季
   前半39分 2-0 [ベレーザ]澤穂希
   後半2分 2-1 [伊賀]中尾直子
   後半3分 3-1 [ベレーザ]永里優季
   後半12分 4-1 [ベレーザ]永里優季
   後半32分 5-1 [ベレーザ]澤穂希

日テレ・ベレーザ

   《ベレーザ》         《伊賀》
   大野 永里         村岡 四宮
  澤      近賀      井坂 清原 鈴木 
   酒井 川上           宮本
豊田 四方 岩清水 中地   村上 那須 山岸 庄子
    小野寺            小林

ベレーザ−伊賀FC

ベレーザ・大野選手のリーグ戦通算100試合目の記念すべき試合だったんだけど、その大野がゴール前で呪縛にあっちゃったかのような状態で、シュートが決まらない。前半24分に近賀がゲットしたPKは伊賀GK小林舞子に横っ飛びで止められるし、後半終了間際にはDFラインの裏に抜け出てGKとの一対一に持ち込むものの、GKをかわしてってところでミスしてボールはラインを割ってしまってゴールキックにしちゃうしで、結局記念ゴールをあげることは出来ず。まあ、展開的にはゲームの行方に大きな影響を与えるような場面じゃなかったわけで、次節以降の大事なところで貴重なゴールを決めてくれることを期待したいと思う。大野が足踏みしている間に永里はハットトリックで得点王街道を爆進しているな。

中地舞、井坂美都
中地、井坂のマッチアップ

大野の決定力云々は置いておくとして、ベレーザのチーム全体としては攻撃陣の小気味よいパス回しからのゴールが多くて内容的には満足度の高いものだったと思う。伊賀は後半から山岸を最終ラインから攻撃的MFの位置にポジション変更するが、何かそれ以前の問題だったような気もする。伊賀FC唯一の得点、中尾のミドルシュートは出会い頭っぽかった。伊賀は中盤の底のエリアを宮本ともみがカバーしていた形になるけど、フレキシブル(ある意味自分勝手(^^;)に動き回るベレーザの攻撃陣に対してあのゾーンを1人でカバーするのは無理なような気がした。

宮本ともみ
伊賀FC・宮本ともみ選手が産休から復帰していたよ。(^^)

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[決勝トーナメント1回戦]ドイツ−スウェーデン

ドイツ 2−0 スウェーデン

ドイツ−スウェーデン

仕方ないけど、残念な結果。

立ち上がりが全てだった。スウェーデンはふわふわして地に足がついたサッカーが出来なかった。早い時間での立て続けの失点でよもやの守備崩壊。ルチッチは前半のうちに警告2回で退場。守備だけは自信のあるチームなので、こういう形でぶっ壊れるということは予想外だった。ドイツがいい流れになっているのとは裏腹に、スウェーデンはやることなすこと裏目に出ちゃって、せっかくのPKのチャンスもラーションがふかしてしまった。その後はなんとか失点は防いで、攻撃もノーチャンスというわけではなかったんだけど、いかんともしがたかった。万事休す。

それにしてもここまで歯が立たないゲームになるとは思わなかった。

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2006.06.24

オリックス−日本ハム

日本ハム  201010000=4
オリックス 100200000=3

日本ハム:○八木、H武田久、H岡島、Sマイケル
オリックス:●川越、菊地原、山本、加藤、大久保

本塁打:セギノール12号(日)、相川4号(オ)、小笠原14号(日)

小笠原道大

神戸での試合。Jスポーツ2の中継で見ていたんだけど、画面を見る限り、すいぶんとお客さんが入っていて、何かイベント的なものでもあったのかしらん?

日ハムの八木→武田(久)→岡島→マイケルという継投も一部(武田久のとこ)結構ヒヤヒヤ気味で、まさか5回の小笠原の勝ち越しソロホームランがそのまま決勝点になるとは思わなかった。八木も万全の出来ではなかったみたいだけど、その落ち着き払いっぷりに新人とは思えない風格みたいなものも感じる。

オリックスの谷はなんだか元気なかったな。

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[JFL]横河武蔵野FC-FC刈谷

第8回日本フットボールリーグ
2006年6月24日 13時 武蔵野陸上競技場 観衆738人

横河武蔵野FC 2−0 FC刈谷

得点:前半35分 1-0 [横河]村山浩史
   後半30分 2-0 [横河]小林陽介

横河武蔵野FC-FC刈谷

   《横河》         《刈谷》
   村山 小林        原賀 伊藤 
    田辺        篠川 加藤 田尻
金  本多 原島 池上       浮氣
 西口 小山 熊谷    吉田 西村 西原 岡戸 
    井上           来栖

浮氣哲郎
浮氣哲郎(FC刈谷)

観衆738人。今日はいつもに増して子供が多かったような気がする。

立ち上がりの池上が右サイドでキレキレでここ近年私が見た中では最高の出来。一体どうしちゃったのかと思ったら、案の定終盤はガス欠になったみたいで交代、やっぱりって感じではあったけど。横河の先制点はその池上と小林がからんでの右サイドからの攻撃が起点になった。いったんは左サイドにボールが流れたものの、再度中央に放り込まれたボールをゴール前の村山が泥臭く押し込んだ。

その後も横河にとっては予想以上に危なげない展開。特に後半はワンサイドに近い試合内容だった。これで小林にゴール前での決定力が備わっていて、もっと早い時間帯に追加点を取ることが出来ていたら鬼に金棒、もっと楽な試合展開になったと思うんだけどねえ。それでも後半にはCKから見事なゴールを決めてくれたからよしとしよう。

前半27分に負傷した小山に代わって交代出場、右ストッパーの位置に入った石川は最初ゴール前で危なっかしいプレーがあったものの、時間の経過とともに落ち着いた模様。そういえば横河は今までの4バックから3バックにシステム変更していたんだな。家に帰って来てから気がついた。(^^;

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[Group H]ウクライナ−チュニジア

ウクライナ 1−0 チュニジア

ウクライナ−チュニジア

BS1で見ていた。

両チームともあまり中盤がなかったような感じで(特にウクライナ)、なんだかテニスみたいだった。(^^; 前半ロスタイムにチュニジア側に退場者が出て、ウクライナは数的優位な状態になったんだけど、なかなかそれを活かせず。そういうのはありがちな展開ではあるけど。結局はシェフチェンコが倒されてのPKが決勝点になった。シェフチェンコの出来自体は今イチっぽかったけど。

全体的にウクライナに有利な判定が多かったような気がしないでもない。まあその辺は恣意的なものというよりは運の問題だったとは思うけど。

ウクライナが自力で決勝トーナメント進出。

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2006.06.23

[Group F]日本−ブラジル

日本 1−4 ブラジル

早朝は寝ていて見ていなかったので、夜になってからスカパの録画中継(実況:倉敷、解説:原)で見たんだけど、日本がブラジル相手に真っ向勝負を挑んでもって気がした。これだけ地力に差がある相手に勝つとすればゲリラ戦しかないと思うんだけど、監督が王道サッカーしかしたことない人だから仕方ないのか。選手の限界とともに監督の限界も感じた一戦だったにかなと。

ロナウドがブラジル4点目を決めた時の倉敷さんのひと言「ケーキに苺がのりました」ってのが見事だった。準備していたネタなんだろうな。

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胃腸科(21回目)

家帰って薬の残量を調べたらあまり残ってなかったので、診察終了間際にあわてて行って来た。

待ち時間はほどんどなしで、横になっての触診、しばらくの間は今の薬を続けましょうとのことで終了。

診療費が1,290円。薬はオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。前回、前々回、前々々回、前々々々回と同じ。

薬局で「高脂血症うそ・ほんとNo.1』、「高脂血症うそ・ほんとNo.2」、「あなたは大丈夫ですか?メタボリックシンドローム」の小冊子をもらって来た。

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[Group E]チェコ−イタリア

チェコ 0−2 イタリア

BSハイビジョンの中継で見ていた。

イタリアは負傷のネスタに代わって予期せぬ途中出場をしたマテラッツィ(高かったなあ)の得点後、目に見えて自陣の青い人の数が増えたような気がする。チェコはネドベドの動きこそ素晴らしいものがあったんだけど、トップのバロシュが思うように機能していないような感じだった。チェコにとって前半ロスタイムのポラクの退場のダメージが大きかった。

後半のイタリアはがっちり守ってカテナチオでまさにお家芸。チェコは終盤前がかりになったところの最終ラインのド真ん中にスルーパスを通されて、インザーギがダメ押し点。これで決まった。

チェコが消えた。

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2006.06.22

[Group C]オランダ−アルゼンチン

オランダ 0−0 アルゼンチン

BSハイビジョンの録画中継でぼさーっと見ていた。スコアレスドローという結果がわかっちゃってるので安心して見ちゃってた。これで点が入ったらえらくビックリするけど。(^^;

両チームともちょっと温存気味のメンバーだったんだけど、特にアルゼンチンはテベス、メッシーのツートップになっちゃうし、リケルメの交代で出てくるのがアイマールだし、こりゃすげえわ。アジャラ(AYALA)はもうちょっとで「あやや」なんだけどな。アルゼンチンはセルビア・モンテネグロ戦の時ほどロボット的じゃなかった。

オランダはトップにうまくボールが納まらず、ファン・ニステルローイがいるんだかいないんだかよくわからん状態のまま途中交代。右サイドを駆け上がる左利きのファン・ペルシのドリブルがちょっと変で面白かった。

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ダルビッシュが清原に謝罪?

日本ハム・ダルビッシュが清原に謝罪へ(日刊スポーツ)

これって現場(東京ドーム)で見ていたけど、単に清原がよけなかっただけだと思うんだけどなあ。はっきり言ってたちの悪い言いがかりだよ。

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[Group D]ポルトガル−メキシコ

ポルトガル 2−1 メキシコ

BSハイビジョンの中継で見ていた。

すでに勝ち抜けを決めているポルトガルはデコとクリスチアーノ・ロナウドを温存。しっかり守って速攻というなんだからしくない(かどうかは知らないけど)サッカーだったんだけど、それで前半のうちに2点取っちゃった。CKからメキシコはフォンセカ(良かったと思う)が決めて1点差での折り返し。

後半に入って12分、メキシコはブラーボがPKを外したことがポイントになっちゃたみたい。直後にはペレスがシミュレーションで2回目の警告を受け退場。ちょっと厳しい判定だったかなという気がしないでもない。1人少なくなってしまったメキシコだったんだけど、数的不利を感じさせぬボールポゼションを実現、何度もゴール前には迫ったんだけど、決め切れずそのまま終了。ポルトガルが首位通過。負けちゃったメキシコだったんだけど、裏番組のアンゴラ対イランが1−1ドロ−で終わったみたいなので、その時点で2位通過が決定。

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2006.06.21

[J2]横浜FC−コンサドーレ札幌

2006年6月21日 19時 三ツ沢公園球技場 観衆3,479人

横浜FC 1−2 コンサドーレ札幌

得点:8分 0-1 [札幌]砂川誠
   20分 1-1 [横浜FC]城彰二
   89分 1-2 [札幌]曽田雄志

小林、カズ、フッキ
小林、カズ、フッキ

   《横浜FC》           《札幌》
   カズ  城          フッキ  石井
アウグスト   内田          砂川
   山口 吉野        西谷 鈴木 金子 羽賀
小林 早川 トゥイード 小野     池内 曽田 加賀
     菅野              林

当日になって天気が大丈夫そうだったら三ツ沢、雨だったら屋根のある味スタ(東京V−神戸)にしようと思ってたんだけど、大丈夫そうだったので三ツ沢に行って来た。ちなみに三ツ沢はコンサドーレがまだ東芝サッカー部だった時代に時おりホームゲームを主催していた会場だったりして、観客の中に当時も見てた人ってのはどのくらいいるんだろうなと思いながら見ていた。C自由席(アウェイ側ゴール裏席)の当日券で観戦。ニコスJリーグカードの5%割引適用で2,375円。

横浜FC−札幌

横浜FCが予想以上の出来に見えた。試合運びにメリハリがついているし、チーム全体の意思疎通もスムーズ。札幌はいい時間帯に左からの鋭い突破から先制が出来たと思う。すぐ追いつかれちゃったけど。基本的に決して高いレベルではないものの、自分たちが出来る範囲でやれることはきっちりやっていて、結局はそれが後半ロスタイムの劇的な勝ち越し点(FKからのヘディング)を呼び込んだ。

J1リーグが中断中で、最近生観戦した試合の中では最も高いカテゴリーの高い試合だったかもしれないけど、結構面白かった。今シーズン見たJ2はいまひとつなゲームばっかりであまり期待していなかったんだけど、よく考えるとそれまで見たJ2全試合がヴェルディ戦だったわけで、ヴェルディが一方的にへたれてただけなのかなという気もした次第。(^^;

横浜FCは大崩れはしなさそうな雰囲気。おっさんが多いので暑くなってからどうなるかってのはあるけど。伸びしろはそれほどないチームではあるのかな。

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[Group B]スウェーデン−イングランド

スウェーデン 2−2 イングランド

Sweden v England

BS1の中継で、時おりBSハイビジョンでやっているパラグアイ対トリニダードトバゴを牽制しながら(パラグアイ先制でよしよしって感じだった)見ていた。

2−2というスコアが予想外だったけど、引き分けという結果は予定通り。スウェーデンが自力で決勝トーナメント進出。後半のセットプレーのキレ味からすると、スウェーデンにとっては勝てる試合だったようにも思うけどまあそれは良しとしよう。

スウェーデンにしてみれば活きの良い動きが印象的だったジョー・コール(1ゴール&1アシスト)とルーニーに代わって途中出場したジェラード(交代直後のスウェーデンの決定的場面でのクリア&1ゴール)の2人がやっかいだった。イブラヒモビッチは故障のようで出場なしで今のところ口だけ男。(^^; 代わりに先発出場した前2試合ではシュート外しまくりだったアルバックがやっとこさゴールを決めていた。

次の相手は開催国のドイツということで、スウェーデンが大会の空気を読まない展開に持ち込むことを期待している。(^^; 対戦相手としてはエクアドルよりもドイツの方がやりやすいような気もするし。得点が0点→1点→2点と来ているので、次は3点取りたいな。(^^;

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[Group A]ドイツ−エクアドル

ドイツ 3−0 エクアドル

決勝トーナメント行きを決めたもの同士の対決。BSハイビジョンで見ていた。エクアドルは主力を温存していたみたいだし、全般的に両チームとも無理をしないような展開だったように思う。

ドイツはなんといっても早い時間の先制点が大きかった。この1点のおかげでエクアドルがボール保持で優位に立つ展開が続きながらも落ち着いてゲームを進めることが出来ていたみたい。2点目・3点目はボールを奪ってからの速攻。前半終了間際の2点目、バラック→クローゼと出たパスの間合いが素晴らしかった。

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2006.06.20

神宮に行くつもりだったんだけど

交流戦予備日程のヤクルトvs日ハムを見に行くつもりだったんだけど、微妙に出遅れて(ヤクルトの(^^;)ファンクラブ窓口で閉まっちゃいそうな時間になっちゃって、ファンクラブ招待券ならまだしも、わざわざ金払ってまでしてちょっとだけ見るのもなんだなと思ったので今日はパス。

午後8時に携帯で試合経過をチェックした時点では6回終了で1対1だったみたいだけど、8回表にセギノールのスリーランでうっちゃったらしい。やっぱり行けば良かったかな。(笑) 交流戦は首位のロッテが敗れたので、ヤクルトは勝てば同率で優勝だったみたいだけど、ファイターズが思いっ切り嫌がらせ。(^^;

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2006.06.19

パフィー@スマスマ

BISTRO SMAP

「SMAPxSMAP」のBISTRO SMAPにPUFFYが出ていた。W杯よりもこっちの方が大事だ。(^^;

今日は来月のHEAVEN'S ROCK@さいたま新都心(キャパは300人くらい?)でのUS TOUR壮行ライブのチケット抽選販売が当選したのでなんか上機嫌。ニューロティカがゲスト出演ってのもうれしい。

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WILKINSON GINGERALE

ウィルキンソンジンジャーエール

アサヒ飲料からジンジャーエールが出ていた。

カナダドライみたいなつもりで飲んでみたらぴりぴり辛くてちょっとびっくり。生姜の味がする。生姜は入っていないみたいだけど。

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[Group F]日本−クロアチアに関する考察

日本 0−0 クロアチア

BSハイビジョンで見ていた。

川口はまさに四次元キーパー状態で、ゴール前の空間をねじ曲げてしまっていた。再三の好セーブを見せた末に、しまいにゃ宮本が献上したPKも弾き飛ばす。その後バックパスの処理をミスしたボールが枠の外にそれた時点で、ツキのあった川口の完封を確信したよ。

サイドが替わっての後半は前半に川口がねじ曲げた空間の余韻が残っちゃってたみたいで、日本はいくらゴール前に攻め込んでも得点を決めることが出来るわけがない。(^^; きっとあの会場はもうあと2〜3日間はあんな感じだろう。今頃鳩がボールポストにぶつかっているかもしれない。(^^;

試合後に中田が「勝てる試合だった」と言っていたそうだけど、PK外し1回&枠直撃弾1発のクロアチアも同じことを言う権利はある試合だったと思う。

P.S. 4バックだったら宮本よりもシジクレイの方がいいと思うけど。(^^;

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2006.06.18

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−TEPCOマリーゼ

mocなでしこリーグ2006ディビジョン1
2006年6月18日 14時 ひたちなか市運動公園陸上競技場
観衆1,083人

日テレ・ベレーザ 2−0 東京電力サッカー部マリーゼ

得点:前半38分 1-0 [ベレーザ]近賀ゆかり
   後半26分 2-0 [ベレーザ]永里優季

ベレーザ

マリーゼ

   《ベレーザ》        《マリーゼ》
   大野 永里         上辻 丸山
  澤      近賀     鮫島     五十嵐
   酒井 川上         河田 早坂
豊田 四方 岩清水 中地   中村 宇野 北郷 宮崎
    小野寺            増田

ベレーザ−マリーゼ

サポーターズグループのVB主催の男くさい(^^;バスツアーに乗っからせてもらってひたちなかに行って来た。現地は東京に比べるとかなり寒かった。グッズ売り場でTシャツ買って重ね着したけどそれでも寒かった。なぜか知らないけれど、年々寒さに弱くなって来ているような。暑いのは結構大丈夫なんだけどなあ。

ベレーザは相変わらずのスロースターターぶり。開始8分にゴール前に飛び込んだマリーゼ・丸山をGK小野寺が倒してPKの判定。またPKかよかと思ったら、直前のパスがオフサイドだったようで命拾い。時間が経つにつれてベレーザのボールポゼションは上回っていったんだけど、なかなかいい形でFWにボールがおさまらなかったような感じ。終盤になるにつれてゴール前でのチャンスは増えて行ったけど、決め切れなかった。それでもきっちり2−0というスコアに落ち着かせたことには満足している。先週、今週と澤が本来の動きが出来ていないような気がするのが心配。コンディションが万全ではないように映るんだよな。ベレーザは昨日メニーナの試合(vs横須賀シーガルズ)で前後半フル出場した原がサブでベンチに入っていた。試合中のウォーミングアップもしていたし、試合展開によっては使われてたってことなんだよな。ちょっと見たかったような気も。(^^;

マリーゼはメンバー的にそうそうたる顔ぶれに見えるんだけど、今までのところは思うような結果が出ていないようで、どうなんだろう。ポテンシャル的には非常に高いチームなはずなんだけど。

まあ、試合のことは置いておいて(^^;、個人的にはじゅんまじっくさんがMVPのバスツアーだったかな、と思う次第。(笑) 聞き上手かつ展開力も豊富。笑いのツボをグリグリとあまりにも強く押されたので壊れそうになった。(^^;

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[Group D]ポルトガル−イラン

ポルトガル 2−0 イラン

攻めるポルトガル、守るイランという図式である程度安定しちゃっていたような。イランからしてみればそのまま無失点で進めて、攻撃面では数少ないチャンスを活かしてあわよくば得点というもくろみだったかと思うんだけど、結局はやっぱり実勢を反映したようなスコアに落ち着いちゃった。ポルトガル先制点のデコのゴールが凄かったな。この大会ってのはペナルティエリア外から突き刺さるようなゴールが多い。開幕戦のラームのゴールが号砲になったような感じ。

それにしても意外性を感じさせる結果がほとんど無い大会なわけで、そういう意味ではつまらねえ大会。(^^; 開催国のお国柄を反映している部分もあるのかね。

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2006.06.17

[関東リーグ]横須賀シーガルズFC−日テレ・メニーナ

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年6月17日 14時半 藤沢・県立体育センター陸上 ※40分ハーフ

横須賀シーガルズFC 1−7 日テレ・メニーナ

得点:前半13分 0-1 [メニーナ]10-原菜摘子
   前半26分 1-1 [シーガルズ]16-安松里奈
   前半30分 1-2 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   前半31分 1-3 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半35分 1-4 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   後半4分 1-5 [メニーナ]7-小林海咲
   後半9分 1-6 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   後半19分 1-7 [メニーナ]10-原菜摘子

メニーナの円陣

   《メニーナ》        《シーガルズ》
   嶋田 永里         10  9
 岩渕      原      16     21
   海咲 岸川          7  2
海青 吉田 松原 横山   13 43 14 22
     鈴木            40

<交代>
小林海咲→高橋(後半22分) 16→33(後半0分)
岩渕→藤澤(後半32分)   40→1(後半6分)
高橋→木下(後半37分)   14→3(後半12分)
嶋田→佐々木(後半39分)  22→35(後半26分)

嶋田・永里

善行の県立体育センターに行くのはものすごく久しぶり。関東社会人リーグ時代の横河電機(アルビレックス新潟の鈴木慎吾がいた)が全国社会人選手権大会で優勝するのを見て以来なので、10年ぶりとかそんな感じだと思う。

芝の状態が最悪というほどではなかったものの、普段人工芝仕様のサッカーをしているメニーナはちょっと苦慮したいたみたいでペースをつかむことが出来ず。ピッチに関してはシーガルズの方がうまく対応していたような印象で、ワンタッチのパス交換で何度もメニーナDFの裏を取って来ていた。シーガルズはDFも予想以上に強固だったし、ここまで勝ち星なしっていうのが信じられないような感じだった。メニーナは13分に右に流れた岩渕からのボールをゴール前の原が決めて先制するが、26分、シーガルズが押している時間帯に速いパス回しで崩されて追いつかれてしまってイヤな雰囲気になりそうだったんだけど、30分過ぎの3連発が効いた。後半もちょっと守備がドタバタする場面があったが、全体的には落ち着いてゲームを進めることが出来ていたと思う。

終了間際に佐々木選手が出て来たんだけど、交代を待っている間になかなかプレーが途切れず、そのまま終わっちゃいそうでドキドキした。(^^; いちおうちょっとだけ出場、ボールタッチは悪くなかったけど、何かをするにはちょいと時間が短か過ぎた。

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[神奈川女子リーグ]相模原SC−川商クラブ

2006年度・神奈川県女子サッカーリーグ1部リーグ
2006年6月17日 12時 藤沢・県立体育センター陸上 ※35分ハーフ

相模原SC 2−0 川商クラブ

相模原SC−川商クラブ
青が相模原、白が川商

早め会場に着いたらやっていたので後半だけ観戦していた。何の試合だったんだろうと思っていたら神奈川県サッカー協会のサイトで情報を発見した。ちなみに10時半からは大和シルフィード98vsCCCフューチャーズというカードをやっていたみたいで、去年、大和シルフィードには元メニーナの松本里乃さんがいたはずだけど、まだいるのかな?

後半を見る限り、両チームともオフェンスが迫力不足で、案の定スコアレスだったんだけど、前半に相模原SCが2点を取っていたみたい。

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マリノスタウンみなとみらい

年間チケット購入者向けの内見会に行って来た。場所的にはライブスペースの横浜Blitzのすぐ横あたり。新高島駅出てすぐ、横浜駅からも徒歩圏内の好ロケーション。ピッチでは下部組織の小学生がゲームをしていた。

マリノスタウン
スタンドからの眺め

マリノスタウン
ピッチレベル

男子トイレ 女子トイレ

Toricolore One

特に何も買う気はなかったんだけど、帰りに併設のクラブショップ(トリコロールワン)に寄ってみたら、Mサイズ用のお楽しみ袋(1万円)がひとつだけ残っていたので思わず買ってしまった。ついでにトレーニングレプリカ(28番・天野)、ビーチサンダルも買ってしまったので予定外の出費が18,279円。

ちなみにお楽しみ袋の中身はこんな感じ。

福袋の中身

 ・05オーセンティックユニAWAY(松田)M
 ・アウェイ用ショーツ・L
 ・リストバンド(8番)
 ・カードホルダー
 ・タオルマフラー(19番)
 ・真鍮ストラップ
 ・クリップセット
 ・中澤のフィギュア
 ・祈願絵馬(紙製)
 ・坂田のサイン

最初は一瞬「松田かよ」って思ったけど(^^;、最近は安定したプレーぶりを見せてくれているし、不満はございません。なんつってもミスターマリノスだもんな。

日産車以外の駐車を禁止致します。

そういえば駅から歩いている途中、マリノスタウンの横(工事中のエリアかな?)にこんなのがあった。(^^;

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[関東女子サッカーリーグ]横須賀シーガルズ-メニーナ

善行の県立体育センターで行われた試合、とりあえず結果だけ。

横須賀シーガルズ 1-7 日テレ・メニーナ

メニーナの得点内訳は永里3、原2、嶋田1、小林海咲1。

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2006.06.16

[Group C]アルゼンチン−セルビア・モンテネグロ

アルゼンチン 6−0 セルビア・モンテネグロ

BSハイビジョンで見ていた。解説の関塚(川崎F監督)のしゃべり方が元ロッテの有藤みたいだった。

アルゼンチンに隙が無さすぎる。というか質実剛健すぎてまるで機械がサッカーしているみたいで嗜好に合わないや。つまんないぞ。もうちょっと遊びとか間の抜けたところがあった方が艶っぽさみたいなものが感じられるんだけどねえ。星一徹的で冗談通じないっぽい。途中出場のメッシーのプレーからは色気が感じられたけどすでに数的優位の状態で出て来たからよくわからないや。セルビア・モンテネグロは特に前半はアルゼンチンの力強さに全く着いて行けず、いいところなしで悲惨だった。後半立ち上がりは多少盛り返したものの、20分に退場者を出した時点で終わっちゃったな。

観客席にいるディエゴ・マラドーナの姿が映ってたけど、なんかイッちゃっててヤバいね。いかにも長生きしなさそう。(^^; 死ぬ直前のキース・ムーンの姿が思い浮かんだ。

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[Group B]スウェーデン−パラグアイ

スウェーデン 1-0 パラグアイ

リュングベリ

午後8時に寝て午前3時45分起床。BSハイビジョンの中継で見ていた。

スウェーデンは相変わらずの便秘気味状態。下剤の役割を果たしてくれるような選手はいないのか?前回のアルバックは便秘の時の下痢止めになってさらに出るものも出なくなっちゃったしな。(苦笑)

前半からイブラヒモビッチが精彩を欠いていたと思ったら、後半からイブラヒモビッチに替えてアルバックを投入。イブラヒモビッチはコンディション万全じゃないのかな?

そのアルバックは相変わらずで、2度あった超スーパー決定機を決めらず、見ていてカリカリ。攻撃陣は全体としてもゴール前でのコンビネーションが合わず(お前等何年一緒にプレーしてるんだよって感じ)、その間にもどんどん時間が過ぎてフラストレーションが溜まる。パラグアイは後半になってからはミドルレンジからもどんどんシュートを打つようになってきて、いつの間にかシュート数ではスウェーデンを上回ってた。

試合も終盤に差し掛かった89分、伝統のスコアレスドローかな?でもドローだと相当厳しくなるなと思い始めたところで、ゴール左のアルバックからのパスをリュングベリがヘッドでフィニッシュ!まさに起死回生の一発。その後は敵陣でボールをキーブして逃げ切り。これでスウェーデンはかなり有利になったかね。とりあえずはホッとしたよ。

スウェーデンは攻撃陣が不振の中、守備が安定しているのが頼もしい。攻撃もこの一発をきっかけに本来の実力を見せてほしい。

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2006.06.15

神宮の試合は中止

会社で机の引き出しを片付けてみたらこんなものが出て来た。

コイン

英国の10ペンス硬貨とエンパイアステイトビルの屋上でつぶした米国1セント硬貨(自由の女神模様)。

クイーンズライチ

クイーンズライチの生写真。あまり鮮明ではない。

東京ガス

東京ガスサッカー部が会場で配っていた小冊子。上が1996年、下が1998年のもの。

ヤクルトvs日ハムは雨で中止。やや期待通り?(^^;
明日の早朝に備えて早く寝ることにする。目標午後8時就寝。

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[Group H]スペイン−ウクライナ

スペイン 4−0 ウクライナ

BS1で見ていた。

スペインが非常にいい立ち上がり。早い時間帯にセットプレー2発が決まって試合を支配。一方のウクライナはいい形でゲームに入ることが出来なかったみたいで、なかなかペースをつかむことが出来ず。シェフチェンコも見せ場を作れず。後半立ち上がりにウクライナのポテンシャルが見え始めたかなと思った途端にスペインの速攻に対応出来ずに退場者を出してしまい(ユニフォームを手で引っぱってはいたけど、シュートまで行っていたしレッドカードは厳しい判定だったようにも思えた)、ウクライナのゲームプランが狂って試合の行方が決まっちゃった。

選手達がえらく暑そうにしていたのが印象的。8月昼の夢の島陸上競技場でのゲームを思えば涼しい部類に入るんじゃないかと思うけど。(^^;

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2006.06.14

ヤクルト−日本ハム

2006年6月14日 18時 神宮球場

日本ハム 102000000=3
ヤクルト 02030100x=6

日本ハム:●鎌倉、トーマス、清水、橋本、岡島
ヤクルト:○丸山貴、H館山、H花田、H木田、S高津

本塁打:ラミレス11号(ヤ)、小笠原11号(日)、福川2号(ヤ)

ヤクルト−日本ハム

ちょっと遅れて1回裏のはじまりに到着。すでに日ハムがリードしていた。1回表に稀哲が出塁してセギノールのタイムリーで生還したみたいだ。2回裏にラミレスの2ランホームランで逆転されたものの、3回表に小笠原のホームランで再逆転。早い回でそこそこは援護してもらったんだから、日ハム先発の鎌倉にはもうちょっとビシっとしてほしかったんだけど、4回裏に福川(米野は知ってるけど福川って誰?って感じだったんすけど(^^;)に3ランを浴びて、結局これが決勝点になっちゃった。

7回表の稀哲の併殺打まで見て帰って来た。

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[Group G]韓国−トーゴ

韓国 2−1 トーゴ

BS1で見ていた。

熱病に冒されたような雰囲気の中で行われていた4年前と比べちゃうのもあれかという気もしたが、前半の韓国はちょっと今イチな感じ。トーゴがものすごい突破からの先制でリードしての折り返し。トーゴは背の高い選手が多かったような印象。

韓国は後半からの安貞桓の投入が大きかったみたいで、ボールがスムーズに回るようになった。トーゴに退場者が出たことも相まって、韓国が2点をあげて逆転勝利。特に安があげた2点目のミドルシュートはお見事。あの決定力にはマリノスもずいぶん助けてもらったもんな。

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2006.06.13

ヤクルト−日本ハム

2006年6月13日 18時 神宮球場

日本ハム 014111010=9
ヤクルト 020220001=7

日本ハム:ダルビッシュ、○橋本、H武田久、Sマイケル
ヤクルト:●ゴンザレス、五十嵐、吉川、高井、松井、坂元

本塁打:新庄10号(日)、鶴岡3号(日)、ラロッカ14号(ヤ)、田中賢1号(日)、金子3号(日)、福川1号(ヤ)

古田家式場
行きに外苑前駅前でこんな看板を発見。

レフト側外野自由席で見ていた。プレーボール前後は小雨がぱらついていたけど、その後は大丈夫だった。

ヤクルト先発ゴンザレスの出来が今イチ。日ハムが連打で得点を積み重ねて、4回でノックアウト。3回表は2アウトからの4連打で最後が新庄の3ランホームラン。続いて出て来た五十嵐もひどい出来でアウト1つ取っただけで交代。球速も140キロ前半しか出ていなかったし、どこか体が悪いんじゃないか?

森本、稲葉、新庄

せっかくのリードをもらった日ハム・ダルビッシュもピリッとせず。走者を出しては失点を繰り返し、5回持たずに降板。両チームともピッチャーの状態がこんな感じだったので、全体的にゲームの進行が遅かった。

6回表、小笠原の打席まで見て帰って来た。

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[Group F]オーストラリア−日本

オーストラリア 3−1 日本

ひねくれ者なのでオーストラリアを応援していた。前半の早い時間帯にインチキくさいゴール(高原のファールだったと思うけどな)で先制されたけど、後半終盤に逆転、終了間際にも日本が守備を組み替えて来たところを突いてダメ押し点で快勝。 スウェーデンにもこういう決定力が欲しかった。(^^;

前大会にしても今大会のここまでの試合を見ていても、出場国が32チームってのは多いような気がする。ハイレベルな大会を維持するためには以前の24くらいが適当なんじゃないか?

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2006.06.12

日テレ屋

となりのトトロ

もしかして元ベレーザの東山さん?って思ってよく見たらトトロだった。(^^;

W杯グッズでスウェーデンのってのは売ってるのを見たことないね。

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[Group C]セルビア・モンテネグロ−オランダ

セルビア・モンテネグロ 0−1 オランダ

オランダのロッベンのためみたいな試合だった。いい選手だねえ。ウィングのプレーヤーとのことだけど(オフェルマルスを品種改良したような感じ?)得点シーンはど真ん中を高速でブチ抜いてのもの。

後半はあまりちゃんと見ていなかったんだけど、セルビア・モンテネグロがそれなりにチャンスを作ってたみたいだけど決め切れず。ファン・デルサルはなぜか足を傷みまくってたけど、大丈夫か?

セルビア・モンテネグロは元マリノスのドゥサン・ペトコビッチ(シャイな感じの好青年だった)をW杯の舞台に立たせてあげたかったな。いろいろと事情があったみたいで(この手のドタバタはなんだかオランダっぽいけど)出場辞退ということで残念。

あとはベンチのファン・バステンがスポンジで顔の汗を拭いていたのが妙に印象的だったな。ハンカチとかタオル使えよ。(^^;

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2006.06.11

東京都女子1部・早稲田大学-立川FC

東京都女子サッカーリーグ1部リーグ(40分ハーフ)
2006年6月11日 17時 早大・東伏見グラウンド

早稲田大学 6-0 立川FC

得点経過:前半11分 1-0 [早稲田]9番
     前半19分 2-0 [早稲田]3番
     前半21分 3-0 [早稲田]8番
     前半28分 4-0 [早稲田]10番
     後半1分 5-0 [早稲田]10番
     後半7分 6-0 [早稲田]24番

早大-立川FC

   《早稲田》         《立川》
   19 10         15 18
  7  8  9          5
     3        9  21 22 36
15 14  6  2     8  35 27
     16            7

雨の中の試合。午後には雨はあがるのかと思っていたのに、結局一日中降っていた。東伏見の人工芝ピッチもやや水含み。

島田知佳
早大・島田知佳(1年)

なんと早稲田はチーム全員が私の後輩だ。(^^; この春メニーナを卒業して早稲田に入学した島田知佳選手はきなりレギュラー番号の6番を着けて右センターバックとして出場。相変わらずの安定感抜群のプレーを見せてくれていた。後方からの声出し・指示も堂に入ったもので、1年生なのに貫禄抜群でキャプテンシーみたいなものも備えちゃっている。周囲からは「シマ」って呼ばれてたけど、なぜかGKの天野実咲選手(姓が同じなので応援してます)だけは「チカ」って呼んでた。スピード、パワー、テクニックのいずれにおいても優れていた早稲田が着々と得点を積み重ね、試合の結果としては妥当なものだったと思う。

立川FCは今シーズンから1部リーグに昇格したのかな。中高生のチームらしい。この試合に関しては勝つことよりも、実力的に格上の相手に対してどこまで自分たちのサッカーが出来るかというところをチャレンジしていたような印象。立川FCベンチの後ろで試合を見ていたんだけど、監督・コーチがものすごく選手達に気を配っているのがわかったし、ガミガミ言うよりはほめて長所を伸ばすようなスタンスに好感を感じた。時間の経過とともに選手達も早稲田の仕掛けに対応出来るようになったみたいで、試合終盤は失点もなかったし、攻撃でも何度か惜しい形を作っていて、健闘していたと思う。まだまだ伸びシロのあるあるチームのように見えた。いいチームだ。

早稲田の速報はこちら

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[関東リーグ]日テレ・メニーナ−武蔵丘短期大学

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年6月11日 13時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 2−2 武蔵丘短期大学シエンシア

得点:後半9分 1-0 [メニーナ]10-原菜摘子
   後半16分 2-0 [メニーナ]5-岸川奈津希
   後半39分 2-1 [武蔵丘]18-奥田美香
   後半39分 2-2 [武蔵丘]18-奥田美香

メニーナの円陣

   《メニーナ》       《武蔵丘》
   嶋田 永里         11
 岩渕      原     8  7 18
   海咲 岸川        6  5
海青 吉田 松原 横山  9  4  3  2
    小林詩           1

<交代>
嶋田→高橋(後半21分)
小林海青→藤澤(後半32分)
岩渕→木下(後半32分)

雨の中の試合。メニーナは最初は何度か押し込まれていたものの、次第にペースをつかむようになってボールは持てるようになったんだけど、なかなかシュートまで持ち込むことが出来ず。失点はしなかったものの、ゴールを奪うことも出来ずスコアレスでの折り返し。

後半に入って原が右サイド角度ないところから上げたボールがそのままゴールに入って先取点。16分には永里が蹴った左CKのボールを岸川がヘッドで決めて追加点を上げて、そのまま試合終了を迎えるばかりとなった残り1分&ロスタイムにいずれも速攻から立て続けの失点をしてしまいまさかのドロー。今のメニーナは守備が課題ということはもともとわかってはいたけど、こういう形で露呈しちゃうとはね。まさに最後の最後で勝利が逃げて行ってしまった。変なショックが残らないといいけど。

試合終了間際の2発を決めた武蔵丘短大・奥田美香選手は日ノ本学園出身で、大学選抜メンバーなどにも選ばれている逸材みたい。ちなみにおニャン子クラブの会員番号1番の人と同姓同名。

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ベレーザ練習見学(6/11)

場所:人工芝グラウンド(ジュベニール) 天候:雨

◇第1班◇
10時頃〜
須藤、近賀、荒川、豊田、泉、南山、松林、井関、田村、佐藤

ベレーザ練習

昨日フル出場しなかった選手。
ボールを使ったトレーニング、ミニゲーム(ミニゴールを4つ使っていた)など。うち何人かは13時くらいまでグラウンド隅で自主トレみたいな感じでボール回しの練習をしていた。すごいスタミナ。



◇第2班◇
11時頃〜
小野寺、中地、四方、岩清水、宇津木、川上、酒井、大野、永里

ベレーザ練習

昨日フル出場していた選手。(澤を除く)
ボールを使わないフィジカルトレーニング(身体ほぐし系?)主体。やたらと楽しそう。その後軽くランニング&ストレッチで終了。



◇別メニュー組◇
小林(弥)、伊藤、澤

澤さんが第2班にいないと思ったら、金魚鉢の中で体操をしていた。

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[Group B]トリニダード・トバゴ−スウェーデン

トリニダード・トバゴ 0−0 スウェーデン

BS1で見ていた。スウェーデン(ユニが上下真っ黄色)、ボールを持てるのはいいんだけど、攻撃があまりにもオーバーペース過ぎたと思う。最後までスタミナが持つのかが心配になった。

後半開始直後にトリニダード・トバゴに退場者が出てスウェーデンが数的有利に立った時点でかえってイヤな予感がしたんだけど、その通りになっちゃった。守備の意識が強くなったトリニダード・トバゴに守り切られてしまったた。終盤のスウェーデンは案の定ガス欠でスローダウンの末、結局スコアレスドロー。

それにしてもイブラヒモビッチにしてもラーションにしても途中出場のアルバックにしてもあまりにも多くの決定機を無駄にしてしまったわけで、もったいなかったよなあ。

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[関東女子リーグ]メニーナ 2-2 武蔵丘短期大学

関東女子リーグ4試合目@ヴェルディG、雨の中での試合。とりあえず速報ベースで。

後半の2得点(原、岸川)で2-0とリードして迎えた終盤、残り1分&ロスタイムに立て続けの失点でまさかのドロー。守備が課題というのはわかっていたけど、こういう形で露呈しちゃうとはね。

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2006.06.10

[なでしこリーグ]浦和レッズ−日テレ・ベレーザ

mocなでしこリーグ2006ディビジョン1
2006年6月10日 15時 駒場スタジアム

浦和レッズレディース 1−1 日テレ・ベレーザ

得点:後半3分 1-0 [レッズ]北本綾子
   後半26分 1-1 [ベレーザ]澤穂希

浦和レッズ−ベレーザ
出島の方が駒場に来たぜって感じがする。

   《ベレーザ》        《レッズ》
    永里 大野        北本 安藤
  澤      近賀    松田     若林
    酒井 川上        柳田 高橋
宇津木 四方 岩清水 中地  岩倉 森本 田代 木原
     小野寺           山郷

ベレーザは序盤守備がちょっとばたばた。次第に落ち着いてボールポゼションは高まったんだけど、攻撃陣がうまく融合しないというかそういう感じ。後半立ち上がりから近賀に代わって出場した荒川がうまく触媒として作用して化学反応が起きることを期待したんだけど、そうは思うようには行かず、攻撃は最後までチグハグだった。後半立ち上がりの失点で許したビハインドは澤の個人技ループで追い着いたんだけど、勝ち越すまでは至らず。というか印象的には負けなくて良かったという試合内容だったかも。

ベレーザは前線の攻撃的なタレントを活かし切れていないみたい。伊藤香菜子、小林弥生の純MFといってもいい2人を怪我で欠いているのが響いているんじゃないかねえ。思い切って南山とか原といったメンツを先発で使ってゲームをコントロールさせてみても面白いんじゃないかと思うけど、どうだろう?

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[Group A]ドイツ−コスタリカ

ドイツ 4-2 コスタリカ

BSハイビジョンで見ていた。解説は井原。

ドイツの先制点を上げたラームはちっちゃい(といっても170cmはあるんだけど)右利きの左フルバックということで、中地とダブって見えた。最大の違いはゴールが決まるか決まらないかってとこか。(^^;

コスタリカは全然強そうじゃなくて、つかみどころが無いんだけど、いつも間にやら2点も取っちゃってた。まさにコスタリカ代表≒デポルティボ・サプリサ(トヨタカップ3位だったんだぜ)って感じだったかね。11番のケーシー高峰(ロナルド・ゴメス)が懐かしかった。今日は相手が仮想リバプールなっちゃってたってことか。今日は負けちゃったけど、侮れない存在ではあると思う。

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2006.06.09

じゃがポックル

じゃがポックル

じゃがポックル

注文しておいたのがどどんと3箱届いたので記念撮影。

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拙者ムニエル「華なき子」

吉祥寺シアター 吉祥寺シアター

作・演出・出演:村上大樹
出演:加藤啓、千代田信一、澤田育子、市川訓睦、伊藤修子、成田さほ子、山岸拓生、寺部智英、石川ユリコ/建みさと

他の劇団の偵察に行って来た(笑)。吉祥寺シアターで19時から。初日料金は前売り3,300円、普段は3,800円なのでちょいとお得。

会場にはちょっと早めに着いて、特にやることもないので開場待ちの列に並んだんだけど、並ぶ方向がちょっと違うんじゃないかと思ったらそこからもう話が始まっていた。ゲリラっぽさが往年のそれ(というほど詳しくは知らないけど)を彷彿させるような感じ。

足肌島という靴屋が無いためにみんな裸足でいるという島の高校で話は始まって、新潟や宇都宮で話が進行。複雑な人間関係のストーリーを一人複数役でやるもんだから、途中から誰がどこの何だったかわからなくなっちゃった。(^^;

ゲスト出演でヒロインを演じた建みさと(三井のリハウスをやっていた人らしい)はきれいな顔立ちの人だったけど、キャラがやや弱めだったかな。というかこの劇団の場合、プロパーメンバーのキャラが立ち過ぎてるわけで、よっぽどじゃないと対抗出来そうにないけど。澤田育子はやたらとたくましく面白くなっちゃったな。表情だけで笑いが取れちゃうんだもん。もしかするとプロレス向きな人かもしれん。

拙者ムニエルのサイトはこちら

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2006.06.08

[ナビスコ杯]ジュビロ磐田−横浜F・マリノス

2006 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第2戦
2006年6月8日 19時 ヤマハスタジアム

ジュビロ磐田 0−2 横浜F・マリノス

得点:19分 0-1 [横浜]マルケス
   88分 0-2 [横浜]久保竜彦

ジュビロ磐田−横浜F・マリノス

    《横浜》          《磐田》
   マルケス 吉田          前田
     清水         西  成岡  太田
平野 マグロン 河合 田中    ファブリシオ 菊地
  那須 松田 栗原     服部 茶野 大井 鈴木
     榎本達            松井

今日が準々決勝第2戦目。スカパー(パーフェクトチョイス)の中継で見ていた。試合前のジュビロ・山本監督が第1戦を振り返っての談話ってのが「マリノスが終盤パワープレーで来るとは意外だった」で???だったな。ここ数試合、マリノスは試合終盤に長身のマイク目がけてのパワープレー以外のことは何もしていないと思うんだけど。(^^;

立ち上がりからマリノスがそこそこペースを握る形で進行。マリノスの出来がいいんだか、先方さんが勝手に壊れてるんだかはよくわからなかったけど。19分に右に流れた河合からゴール前に出たボールをマルケスが決めて先制。これで圧倒的に有利になった。34分にはDFラインの裏に抜けようとした吉田を止めようとした茶野にかなり厳しめのレッドカードが出てさらにマリノスが有利になった。後半は前田のシュートがポストをたたいた場面くらいだったかな。終了間際の88分に途中出場の久保がトドメ弾をぶち込んで2−0でフィニッシュ。

というわけで2戦合計4-1でマリノスが準決勝進出。マリノスは組み合わせに恵まれたかもしれないな。予選リーグ最終戦・埼スタでのゲームは負けておいて正解だったかもしれない。(^^;

中継の解説をしていた遠藤雅大はしゃべり方が鈴木宗男みたいだったな。あと、実況の田中雄介さん。マリノスの29番は「かの」じゃなくて「かのう」ですのでヨロシクっす。

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2006.06.07

[J2]東京ヴェルディ−ベガルタ仙台

2006年6月7日 19時 国立競技場 観衆5,910人

東京ヴェルディ1969 2−0 ベガルタ仙台

得点:33分 1-0 [東京V]齋藤将基
   75分 2-0 [東京V]大橋正博(PK)

東京ヴェルディ−ベガルタ仙台

   《東京V》          《仙台》
   飯尾 齋藤       ボルジェス チアゴ
 大野     久場     熊林  梁  ロペス
   金澤 根占           千葉
石川 萩村 戸川 海本   村上 白井 木谷 菅井
     高木            高桑

上野の金券ショップで1,000円で買った自由席招待券で千駄ヶ谷門から入場、コンコースでベレーザの中地選手のお母様にお会いした。この間は東京ドームで日本ハム・森本稀哲選手のお父様にお会いしたし、最近こういうのが多いな。試合の方はメイン寄りのところで知り合いのヴェルサポの皆さんに混ぜてもらって観戦。ちなみに現在の国立はバックスタンドの下の方の座席が改装中で、上の方のみ解放。1969シートはちょっと割に合わないような感じかもしれない。

印象的には仙台の方が質の高いサッカーをしていたように思うんだけど(11番のチアゴ ネーヴィスって選手が間悪かったような)、ヴェルディが大野が持ち込んで→ゴール前の久場→齋藤とつないで要領良く先制。大野のパスが素晴らしかった。先制した後はヴェルディもちょっとは落ち着いたような感じがする。

後半に入って25分、仙台は木谷(ってここにいたのね)がゴール前で齋藤(だったかな?)を倒してPK献上+一発退場。そんでもってここからが長かった。大野が左寄りに蹴ったPKを高桑がセーブかと思ったら蹴り直し。もう一度大野が蹴ったけどまだ同じようなコースでまたもや高桑がナイスセーブかと思ったらまたもや蹴り直し。3回目は大野はキッカークビになり交代で入ったばっかりの大橋が決めてやっとケリがついた。蹴り直しの度に仙台の選手が抗議をして、時間が延びる延びる。試合記録を見ると木谷の退場は70分なのに大橋のゴールは75分、5分間もうじゃうじゃやっていたことになる。

その後ヴェルディはやたらとボールが支配出来るようになっちゃって、仙台は1人退場で欠いたにしては落ち込みが大きすぎて情けねえなと思って見ていたんだけど、PKの間にもう1人のセンターバックの白井も負傷退場してしまっていたみたいで、すでに3人を交代していた仙台はフィ−ルドプレーヤーが8人だったそうで、それだったらなるほどって感じ。というかヴェルディが芸が無さすぎたかも。菅原が一回だけ面白いプレーを見せてくれただけだったもんな。

プロレスっぽいドタバタぶりはそれなりに楽しめたかね。(^^;

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2006.06.06

日本ハム−阪神

阪神   000000000=0
日本ハム 20000100x=3

阪神:●井川
日本ハム:○ダルビッシュ
本塁打:セギノール8号(日)

日本ハム−阪神

GAORAを見ていたら、新庄が札幌ドームの天井からぶら下がって降りて来て登場。日ハムはこの超能天気パフォーマンスで5連敗の悪いムードが無理矢理払拭しちゃったみたい。初回にいきなり歩かせてしまった赤星を鶴岡が刺したのも大きかったな。その裏日ハムは稀哲がライトオーバーの3塁打を放って先陣を切って、続く賢介、小笠原は倒れたものの、セギノール死球(ちょっと当たり屋気味だったけど(^^;)の後に稲葉が先制タイムリー。続く新庄は鳥谷への平凡な遊ゴロかと思ったらこれがセーフになっちゃってもう1点。6回にはセギノールが貴重な追加点となるホームラン。

ダルビッシュは7回までノーヒットという素晴らしいピッチングだった。シーツが打ったヒットはどん詰まりの打球がライト前に落ちたものだったけど、まあそういうもんだ。なんだかんだ言って結局今日はダルビッシュの日だったな。投手戦だったので午後8時25分くらいに終わっちゃった。

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PHSを機種変更

京ぽん2

京ぽん(KYOCERA AH-K3001V)から京ぽん2(KYOCERA WX310K)に機種変更。日本無線のWX310Jもちょっとだけ考えたけど、カメラ付きの京セラにした。上野のヨドバシで24,800円。

京ぽん2はMac OS Xに対応しているので、おいおい試してみようと思う。

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2006.06.05

胃腸科(20回目)

記念すべき(^^;20回目。今日もほとんど待ち時間なしかと思ったら前の人が結構長かった。

最近は油っこいものを多量に食べない限り胃のもたれもほとんどない。これからは暑い季節になるので、さっぱりしたものだけじゃなくて、少しは油っこいものも食べるようにとのこと。まあ、それなりに食べてると思うけど。後は血圧測って、横になっての触診で終了。

診療費が1,290円。薬はオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。前回、前々回、前々々回と同じ。

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2006.06.04

[なでしこリーグ]日テレ・ベレーザ−岡山湯郷ベル

mocなでしこリーグ2006ディビジョン1
2006年6月4日 13時 西が丘サッカー場

日テレ・ベレーザ 4−0 岡山湯郷Belle

得点:47分 1-0 [ベレーザ]永里優季
   75分 2-0 [ベレーザ]永里優季
   87分 3-0 [ベレーザ]永里優季
   89分 4-0 [ベレーザ]永里優季

川上・中地

   《ベレーザ》       《湯郷ベル》
   大野 永里        加戸 田中
 宇津木 澤  近賀        宮間
     酒井        中田 北岡 田畑
中地 豊田 岩清水 川上  佐藤 城地 藤井 安田
    小野寺           福元

前半のベレーザは今ひとつの出来、というかかなり危なかった。がっぷり四つで組んで、その結果結構押し込まれていたような感じ。30分にはゴール前に侵入してきた中田を倒してしまいPKを献上。ここは小野寺が宮間のキックを見事キャッチしたけど、ここで湯郷が先制をしていたらひょっとすると違う流れになっていたかも。

ベレーザは後半から中盤の底を酒井、川上の2枚にして、最終ラインもちょっと組み替えてこんな感じに。メインスタンドで見ていたので前後半両方とも中地が目の前でプレーしてくれてラッキーだったりする。川上のこのポジションもガシガシ行く守備が美人ヒール役みたいで結構好き。

    荒川 永里
  大野      澤
    酒井 川上
宇津木 四方 岩清水 中地
     小野寺

このシステム変更によってベレーザの状況が好転、永里(ちなみに今日の場内アナウンスは妹の亜紗乃さんだった)の4ゴールでうっちゃり勝ち。1点目、2点目は荒川が起点となって、それぞれ澤、大野がシュートし(そこなっ)たこぼれをきっちり決めたもの。3点目は中地から前線の澤にとてつもなく見事なスルーパスが通って(元イングランド代表のル・ティシェって選手のブラックバーン時代のプレーを思い出した)、澤がそのままシュート打つかと思ったら永里にパス、これを決めてのごっつぁんゴール。永里は澤にお中元贈った方がよいであろう。4点目は中地の右クロスをヘッドでとどめ。得点の陰でひじき(荒川&中地)が暗躍していた模様。アイスホッケーだとアシスト付くんだけどね。それにしても試合終盤のパス交換はこれぞベレーザって感じで、見ているだけで幸せになれそう。もっと長く見ていたかった。

藤井奈々さん
藤井奈々さん

試合後、ベレーザOGで現在岡山でプレーしている藤井奈々さんに超大昔(1995年?)の「Beleza Press」にサインをしていただいた。これで藤井、五味(酒井)、澤と事後サインがコンプリートした。藤井さんは非常に貴重な同世代の現役選手なので、思わずひいき目で見てしまう。小野寺さんと2人、還暦まで頑張っていただきたい。(^^;

Beleza Press
十数年前のBeleza Press

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[ナビスコ杯]横浜F・マリノス−ジュビロ磐田

2006 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準々決勝 第1戦
2006年6月3日 19時 日産スタジアム 観衆9,946人

横浜F・マリノス 2−1 ジュビロ磐田

得点:43分 0-1 [磐田]成岡翔
   48分 1-1 [横浜]松田直樹
   88分 2-1 [横浜]久保竜彦

横浜−磐田

    《横浜》          《磐田》
   マルケス 吉田          前田
     清水         西  成岡  太田
平野 マグロン 河合 田中    菊地 ファブリシオ
  那須 松田 栗原     服部 茶野 大井 鈴木
     榎本達            松井

マリノスはきちんとつなごうとしていて、悪くはなかったみたい。清水の前線での守備がとてつもなく効いていた。磐田は結構シンプルで縦に速かった印象。

前半40分くらいからマリノスの守備が突然乱気流に巻き込まれたのごとく不安定になって、案の定その時間帯に失点。やっぱりって感じだったんだけど、後半立ち上がりにうまくリカバーした。後半2分に波状攻撃の中で攻め上がった松田がフィニッシュして同点。

その後どういうわけだかジュビロが次第に勢いを無くしていって、後半21分に吉田に代わって久保が入った後は何も出来ないような状態になっていた。マリノスは終了間際に平野が蹴った右CKを久保がヘッドで決めてこれが決勝点になった。それほど打点の高いシュートではなかったものの、直前に入ったマイクがいいおとりになっていたかもしれない。

マリノスは良くも悪くも松田依存症なのかもしれないね。まあ、そこそこ勝ってくれればなんでもいいが。(^_^;

帰りが横浜アリーナのドリカムの終演とバッティング。新横浜駅のホームが人でごった返していた。もう2〜3曲多めに歌っといてくれたら時間帯がズレたのかな。

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2006.06.03

横浜−日本ハム

2006年6月3日 14時 横浜スタジアム

日本ハム 010000010=2
横浜   31000000x=4

日本ハム:●ディアス、武田勝、武田久
横浜:○門倉、H加藤、Sクルーン

横浜−日本ハム

レフト側外野自由席で見ていた。浜スタは予想以上の入りで、内野席は空きがあったものの、外野スタンドは立ち見が出るほどの盛況。

日ハムの敗因は先発ディアスの制球の悪さが全てだったような気がする。チーム全体がうまくゲームに入ることが出来なかった。

B・B

試合前にPuffyの「モグラライク」のビデオのベイスターズバージョンを見ることができたのは一応収穫かな。6回表の横浜・多村の負傷治療中に日ハム応援団が演奏していた広瀬をはじめとした懐かしの選手達のテーマメドレーが楽しかった。

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2006.06.02

横浜−日本ハム

日本ハム 104001100=7
横浜   30105102x=12

日本ハム:橋本、●鎌倉、清水、岡島、トーマス
横浜:土肥、○三橋、川村、木塚、H加藤、佐久本、クルーン

本塁打:森本6号(日)、吉村8号(横)、多村7号(横)、セギノール7号(日)、新庄9号(日)、佐伯3号(横)、吉村9号(横)、多村8号(横)、小田嶋1号(横)

途中からJスポーツ2の中継で見ていた。今日の横浜スタジアムは横浜開港記念日特別ゲームなるものだったそうで、入場券は内野指定席が一律2,000円、内野自由席が1,000円(小人500円)、外野指定席(ライト側のみ)が1,000円、外野自由席が500円(小人200円)という超ディスカウントな価格設定。おかげで、浜スタは満員だったみたい。

日本ハムは横浜開港記念日の格好のさらし者になっちゃった。ここ数試合は投壊状態みたいで、これではいくら点を取っても追いつくわけがない。混んでるし、大敗だしだで、行かなくて良かった。

そんな中でも森本稀哲は先頭打者ホームランをはじめ大活躍だったんだけど、その活躍がチームの勝利につながらないのがもどかしいよな。昨日の守備時に傷めた小笠原の右手の状態が深刻ではなかったようで、元気に先発出場していたのは良かった。

次は勝ってね。

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澤、永里、丸山、安藤

日刊スポーツ

W杯期間中、日刊スポーツに各種有名人のコラムが載るらしくて、水曜日はなでしこジャパンの面々が書くらしい。6月14日が澤穂希(ベレーザ)、21日が永里優季(ベレーザ)、28日が丸山桂里奈(マリーゼ)、7月5日が安藤梢(レッズ)とのこと。

それにしても澤の「なでしこのキング」って紹介はなんなんだ。クイーンじゃないのかよ。失礼だぞ。

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2006.06.01

日本ハム−巨人

巨人   010300022002=10
日本ハム 000304100000=8

巨人:グローバー、佐藤宏、久保、鴨志田、H林、○豊田
日本ハム:八木、岡島、マイケル、Hトーマス、●武田勝

本塁打:李14号(巨)、高橋2号(日)、二岡11号(巨)、小久保13号(巨)

試合終了がほぼ23時半。家帰って来てGAORAで見始めたのが20時半くらいだったので、結局3時間くらい見ていたことになる。見始めた途端に田中賢介の逆転3点タイムリー&小笠原の犠飛で4点をあげて、よしよしって感じの展開だったんだけどな。日ハムは9回表ツーアウトから二岡に同点ツーラン、おさえれば負けがなくなるはずだった12回表には小久保に勝ち越しツーラン。マイケルと武田勝、どちらも最後のツメが甘かったな。交流戦.対ジャイアンツ戦の勝ち越しはならず。

今日は稀哲が4安打2四球でなんと6出塁のいったい何が起こったの?状態。これで日ハムが勝っていれば万々歳だったんだけど。

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浅草演芸ホール・六月上席前半

浅草演芸ホール

というわけで昨日手に入れた招待券を握りしめて行って来た。お目当ては俗曲のうめ吉さん。18時過ぎから20時過ぎまで見て帰って来た。いる間に見た出演者と演目は以下の通り。

 桂富丸「老稚園」
 柳亭楽輔「風呂敷」
 檜山うめ吉 俗曲
 桂歌春「看板のピン」
 桂小南治「宗論」
 江戸家まねき猫 ものまね
 三遊亭春馬 落語と相撲の待遇の差についての漫談
 三遊亭金遊「富士詣り」

うめ吉さんは番組表通りの18時半頃に登場。三味線の弾き語りが3曲で、その後に1曲踊り。マイクロフォンが拾う音が小さかったみたいで、話し声がちょっと聞き取りにくかった。

今日は芸協の興行を久しぶり(20数年ぶり?)に見たことになるんだけど、落語は全体的に今ひとつピンと来なかったような。まあ、昔もこんな感じだったようにな気もするけど。

うめ吉さんはアメリカ・カナダでCDをリリースしたみたいで、もしかするとパフィーみたいに海外でブレイクしちゃう可能性もある?

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