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2006.06.07

[J2]東京ヴェルディ−ベガルタ仙台

2006年6月7日 19時 国立競技場 観衆5,910人

東京ヴェルディ1969 2−0 ベガルタ仙台

得点:33分 1-0 [東京V]齋藤将基
   75分 2-0 [東京V]大橋正博(PK)

東京ヴェルディ−ベガルタ仙台

   《東京V》          《仙台》
   飯尾 齋藤       ボルジェス チアゴ
 大野     久場     熊林  梁  ロペス
   金澤 根占           千葉
石川 萩村 戸川 海本   村上 白井 木谷 菅井
     高木            高桑

上野の金券ショップで1,000円で買った自由席招待券で千駄ヶ谷門から入場、コンコースでベレーザの中地選手のお母様にお会いした。この間は東京ドームで日本ハム・森本稀哲選手のお父様にお会いしたし、最近こういうのが多いな。試合の方はメイン寄りのところで知り合いのヴェルサポの皆さんに混ぜてもらって観戦。ちなみに現在の国立はバックスタンドの下の方の座席が改装中で、上の方のみ解放。1969シートはちょっと割に合わないような感じかもしれない。

印象的には仙台の方が質の高いサッカーをしていたように思うんだけど(11番のチアゴ ネーヴィスって選手が間悪かったような)、ヴェルディが大野が持ち込んで→ゴール前の久場→齋藤とつないで要領良く先制。大野のパスが素晴らしかった。先制した後はヴェルディもちょっとは落ち着いたような感じがする。

後半に入って25分、仙台は木谷(ってここにいたのね)がゴール前で齋藤(だったかな?)を倒してPK献上+一発退場。そんでもってここからが長かった。大野が左寄りに蹴ったPKを高桑がセーブかと思ったら蹴り直し。もう一度大野が蹴ったけどまだ同じようなコースでまたもや高桑がナイスセーブかと思ったらまたもや蹴り直し。3回目は大野はキッカークビになり交代で入ったばっかりの大橋が決めてやっとケリがついた。蹴り直しの度に仙台の選手が抗議をして、時間が延びる延びる。試合記録を見ると木谷の退場は70分なのに大橋のゴールは75分、5分間もうじゃうじゃやっていたことになる。

その後ヴェルディはやたらとボールが支配出来るようになっちゃって、仙台は1人退場で欠いたにしては落ち込みが大きすぎて情けねえなと思って見ていたんだけど、PKの間にもう1人のセンターバックの白井も負傷退場してしまっていたみたいで、すでに3人を交代していた仙台はフィ−ルドプレーヤーが8人だったそうで、それだったらなるほどって感じ。というかヴェルディが芸が無さすぎたかも。菅原が一回だけ面白いプレーを見せてくれただけだったもんな。

プロレスっぽいドタバタぶりはそれなりに楽しめたかね。(^^;

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コメント

PKね(笑)。
今ビデオ見てますが、前に動いてることは動いてるんで(w。
入っちゃえば流しちゃうんでしょうがね。
大橋のも前に動いてるもん。
ジミに仙台小針がレッドカードでした。

投稿: みやみや | 2006.06.08 21:09

今さらながらレスです。

なんだかんだ言っても、2度も高桑に止められてた大野がいちばん悪いと思います。良い子は真似しちゃいけないゲームでしたね。(苦笑)

投稿: 劇団天野屋 | 2006.06.16 20:38

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