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2006.06.28

角田光代「ふたり暮らし」

すばる』7月号収録の短篇。久しぶりに小説を読んだ。ちなみに角田光代は友人の同級生である。

ここで出て来る「ふたり」っていうのは70歳の母親と38歳で独身の娘。娘の方は角田光代自身がモチーフになっているのかもしれない。彼女達の考え方や行動、大きく歩み寄れば理解出来ないこともないんだけど、やっぱり不思議だ。特に母親の方が。女性というものは多かれ少なかれこういう傾向があるのだろうか?難しいね。

この「ふたり」とは対照的な存在として娘の妹が登場しているが、こちらの方はごくごく一般的な考え方・人物像を象徴しているのかな。

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