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2006.06.30

巨人−阪神

2006年6月30日 18時 東京ドーム

阪神 301012202=11
巨人 000000000=0

阪神:○下柳、能見
巨人:●工藤、真田、前田、福田
本塁打:濱中12号(神)、シーツ11号(神)、矢野10号(神)

巨人−阪神

会社の同僚に譲ってもらったチケットで行って来た。2階席3塁側のC指定席で観戦。いくらなんでもそろそろ巨人の連敗が止まっても不思議じゃないよなと覚悟しながら行ったんだけど、巨人が予想を遥かに上回るような酷い出来。阪神は何もしていないのに点が転がり込んでくる状態で、初回に巨人3塁手ディロンの暴投でいきなり2点を先制。しかも第1生還者の関本は死球で出塁したランナーだったりする。

下柳剛
阪神先発の下柳が好投

阪神の11点は巨人の暴投で4点、ホームランで4点、タイムリーで2点、内野ゴロの間の生還が1点という内訳。ちなみにタイムリーを放ったのはピッチャーの下柳。ホームランは濱中、シーツ、矢野が放ったんだけど、3本とも巨人ファンのいるライトスタンドに向けてのものだったっていうのが、この試合を象徴しているような。

はいあがれ
気持ちはわからないでもない

阪神勝ったからうれしいけど、無抵抗な相手をボコボコにしてもなあって感じの試合内容でもあった。あちらさん(巨人)が勝手に自滅しただけだった。

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長かった交流戦明けの初めての讀賣戦。 過去の記事にも書いたような何かが違っていた [続きを読む]

受信: 2006.07.01 09:11

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