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2006.07.31

さいたまシティカップ

浦和レッズ 1−0 バイエルンミュンヘン

得点:黒部(後半43分)

BS−iの生中継で見ていた。オシムが見に行っていたようだ。あのおじいさん、結構サッカー好きなのかなあ。(^^;

バイエルンミュンヘンはドイツ代表のカーン、ラーム、シュバインシュタイガー、ポドルスキー、それにイングランド代表のオーウェン・ハーグリーブス等々を含む結構豪華なメンバーだったんだけど、チームとしては始動直後だったみたいで、それなりに押してはいたものの、息が合わないような場面が多々あったりなんかして、まだ調整段階って感じ。昨日来日したばっかりなのに、今日これから帰国だそうで、大変そう。

決勝点は右サイドの岡野→ゴール前の黒部という流れだった。前半12分には小野のゴールポスト直撃弾なんてのもあった。

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胃腸科(23回目)

行くのを忘れてたら薬がなくなってしまったので行ってきた。最近は食後も比較的好調。横になっての触診をして終了。オメプラールを20から10にして、良くなったんじゃないかという話。時々飲み忘れてるけど(^^;

診療費が1,290円。薬はオメプラール10×21錠、セルベックス50mg×63カプセル、ウルソ100mg×63錠(2週間後はお盆で休診なので3週間分)で1,910円。

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2006.07.30

[J1]横浜F・マリノス−アルビレックス新潟

2006年7月30日 19時 日産スタジアム 観衆24,032人

横浜F・マリノス 2−0 アルビレックス新潟

得点:42分 1-0 [横浜]ドゥトラ
   49分 2-0 [横浜]山瀬功治

横浜-新潟

     《横浜》            《新潟》
   マルケス 坂田        エジミウソン 矢野
      山瀬功        鈴木        宮沢
ドゥトラ マグロン 上野 田中     シルビーニョ 寺川
   河合 松田 栗原     梅山  喜多  海本  三田      
      榎本達             北野

マリノスはせっかくのここ最近最高の出来と思えるような立ち上がりだったのにフィニッシュが決まらず、そうこうしている間にムードが悪くなりかけたんだけど、前半終了間際にドゥトラのシュートが決まって(珍しい!)やっとこさの先制でホッとした。後半立ち上がりにはマリケスからの折り返しをゴール前に飛び込んだ山瀬兄が決めて追加点。これでずいぶんと楽になった。山瀬がマリノスで活躍するのを見るのはこれが初めてかもしれない。(^^; 久々出場の坂田もフィニッシュの精度以外は素晴らしい動きを見せていた。あと、松田が1回だけものすごい突破を見せていたなあ。試合終盤、新潟DFラインの裏に飛び出てGKと一対一になった途中出場の清水はキーパーに見事シュートをぶち当ててこちらは予想通り。(^^;

新潟は鈴木慎吾に注目して見ていたんだけど、ちょっとイマイチの出来だったかな。まあ、慎吾というよりはチーム全体が今ひとつだったかなと思う。

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西東京予選決勝・早稲田実業高−日大三高

第88回 全国高等学校野球選手権大会 西東京大会決勝
2006年7月30日 13時 神宮球場

日大三 20100000010=4
早実  01001100011X=5

早実-日大三

やはりこのチームが自分の原点である。試合開始30分以上前に着いたんだけど、すでに内野スタンドはぎっしり。なんとか2人分の席を見つけて観戦。結局内野だけでは収まり切らなくなっちゃったようで、プレーボールの頃には外野スタンドも一部開放。

早実は先発ピッチャー斎藤の立ち上がりが今ひとつで、いきなり失点という苦しいスタートだったんだけど、回が進むごとに尻上がりに調子をあげて、バシバシ三振を取るようになった。守備は外野は安心して見ていられるんだけど(11回表の3アウト目は思いっきりヒヤッとしたけど)、内野手はいまひとつだったな。特にセカンドの内藤君はもっと練習しましょう。

早実・斎藤佑樹
早実・斎藤が13奪三振

早実はこまめに得点を重ねて6回裏に追いついたんだけど、その後7・8・9回と決定的なチャンス(心臓バクバク)をモノに出来ずに延長突入。10回表にバント処理時の斎藤の送球ミスから点を失ってこれで終わりかと思ったら、その裏にきっちり追いついた。11回裏には1死3塁から船橋のヒットで劇的な勝利で春に続いての甲子園行きを決めた。いやー、ウレシー。

朝日新聞号外
号外が出ていた。

《各種記事リンク》
早実サヨナラ勝ちで10年ぶり夏/高校野球(日刊スポーツ)
早実 王先輩に贈る劇的サヨナラV(スポニチ)
【高校】早実、死闘延長サヨナラV!王さん「優勝したぞ」(サンスポ)
早実サヨナラV!王先輩、優勝しました…高校野球選手権西東京大会(報知)
早実夏切符!王監督に贈る甲子園(デイリー)
勝負の執念早実に軍配(東京新聞)
ヒーロー 再三ピンチに心乱れず(東京新聞)

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2006.07.29

[J1]大宮アルディージャ− 京都パープルサンガ

2006年7月29日 18時 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 観衆7,218人

大宮アルディージャ 1−0 京都パープルサンガ

得点:46分 1-0 [大宮]トニーニョ

大宮-京都

    《大宮》           《京都》
   グラウ 森田      パウリーニョ アンドレ
  久永     大悟     ピニェイロ    星
    片岡 慶行          斉藤 米田
冨田 土屋 トニーニョ 波戸   児玉 手島 登尾 角田
     荒谷             平井

熊谷開催の大宮ホームゲーム。そよ風が心地よくて7月下旬の熊谷とは思えないほような感じ。それにしても遠い。熊谷駅まで遠いし、駅からも遠い。

序盤から京都に結構シュートを打たれていたような印象があるんだけど、荒谷の安定したセーブが光っていた。そういえば照明の加減のせいなのか、土屋の頭が黒く見えて、トニーニョとの区別がつきにくかった。(^^;

久永は被ファール数が(たぶん)6。そのうちの2つが京都右SB角田のイエローカードを誘発、後半15分に退場へと葬っちゃった。ちなみに角田の退場後、京都の最終ラインが3人に減ってからは久永の被ファールは無かった。久永にとっては目の前で邪魔をしてくれる選手の存在がプレーする際のいい目標になっていたりするのかな?

大宮が数的優位を活かせないのはいつものことで(これってのは大宮のサッカーのシステム上いたしかたないことなのかね?)、その後試合は膠着状態に。大宮からしてみれば後半立ち上がりにCKから取ることの出来た1点の存在が大きかった。

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2006.07.28

鈴本演芸場・七月下席(夜の部)

鈴本演芸場 鈴本演芸場

会社帰りに寄ってきた。18時ちょっと前の到着で、見た演者・演目は以下の通り。

 翁家和楽社中 太神楽曲芸
 古今亭志ん弥「開帳の雪隠」
 橘家圓太郎「親子酒」
 昭和のいる・こいる 漫才
 柳家権太楼 漫談(客船「飛鳥」の話)
 入船亭扇橋「加賀の千代」
   −仲入り−
 三増紋之助 曲独楽
 五明楼玉の輔「生徒の作文」
 ペペ桜井 漫談
 古今亭菊之丞「酢豆腐」

権太楼師匠の漫談(豪華クルーズ船「飛鳥」に乗った時の話)と代演で登場のペペ桜井師匠の漫談(いつもの内容(^^;)が抜群に面白かった。あとはこいる師匠の相づちが超絶品。今日は上演中の私語(^^;の多い団体客もいなくて、客席の雰囲気がほのぼのとしていてなかなか良かった。

トリの菊之丞さんは風邪でのどが不調とのことだったけど、気になるほどでもかったかなと思う。ネタはいつもの「酢豆腐」。

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2006.07.27

『人づきあいの小迷惑相談室1』

487303440X人づきあいの小迷惑相談室1
えのきどいちろう 酒井順子 しりあがり寿
オレンジページ 2006-07-01

by G-Tools

日ハム観戦仲間(オイオイ(^^;)のえのきどさんの本を紹介しよう。

雑誌「オレンジページ」の相談コーナーの単行本化らしい(「オレンジページ」って読んだことないので伝聞調になっちゃう)。読者から寄せられたたわいもない相談に対してえのきどいちろう&酒井順子(『負け犬の遠吠え』の人です。念のため。)がトンチとヒネリを効かせた回答をするというもの。回答の後にしりあがり寿のマンガ付き。

本当にたわいもない相談ばっかりなんだけど、なるほどそうだよなと思わせる部分もずいぶんとあったような気もするけど、何だったか忘れちゃった。(^^; まあ、そういう感じの気楽にサクサク読むことの出来る読み物。

本のタイトルは相談室「1」だそうで、ってことは続編が出るってことなのかな?

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2006.07.26

[J2]東京ヴェルディ−コンサドーレ札幌

2006年7月26日 19時 味の素スタジアム 観衆5,455人

東京ヴェルディ1969 1−2 コンサドーレ札幌

得点:29分 0-1 [札幌]中山元気
   44分 1-1 [東京V]海本幸治郎
   50分 1-2 [札幌]大塚真司

東京ヴェルディ1969−コンサドーレ札幌

   《東京V》         《札幌》
   齋藤 廣山         中山 石井
    マルクス           砂川
 ゼルイス 菅原 根占    西谷 大塚 金子 羽賀
石川 萩村 青葉 海本    千葉 曽田 加賀
     高木            高原

味スタで元川崎のチーム同士の対決。東芝寄りな私はアウェイ側自由で見ていた。

コンサドーレはCKから先制しながらも、前半終了間際に追いつかれてイヤなムードになりそうだったんだけど、後半5分に大塚のあまりにも見事なミドルがゴールに突き刺さってこれが決勝点。大塚はたまーに決まるね、こういうのが。

試合自体は結構退屈だった。ヴェルディはつぎはぎだらけのメンバー構成で、もはやチームが原形をとどめていないような感じ。一応それなりにチームとしての継続性は保てているコンサドーレとの差が出たといったところなのかな。

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2006.07.25

栗コーダーカルテット@Shibuya DUO

渋谷DUO 栗コーダーカルテット

突然思い立って当日券で栗コーダーカルテットのライブを見て来た。タイトルは「ウクレレ栗コーダー」発売記念ライブ。立ち見も出る大盛況だったんだけど、後輩がおさえてくれたグッド・ポジションで見ることが出来た。ちなみに先日のうめ吉さんの時は座席がテーブル付きだったんだけど、今日はイスのみだった。

ライブでは名前のわからない楽器がいろいろと出てきて楽しかった。メンバーの並び順以外はどういう形が基本陣型なのかわからないやや不思議なバンドではあったが。演奏はあまりうまくないみたいでそれがウリでもあるらしい。(^^; 曲目的にも節操無いような感じみたいだけど(^^;オリジナル曲がなかなかいい感じだった印象。途中トイレに立った時に演奏していた「消えたかに道楽」って曲が良かった。あと、後半の終盤にアイリッシュトラッドっぽい曲を続けてやったのは「オッ!」て感じ。

全体に一貫してゆる〜い空気が流れていてそれが心地よくて、2時間をゆうに超えるライブだったんだけど、あっという間に終っちゃったような感覚。

ちなみに明日の朝、J-Wave(ジョン・カビラの番組)に出て生演奏するらしいっす。

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2006.07.24

サントリーモルツドリームマッチ2006 in 東京ドーム

ワールドドリームスII    000201500=8
ザ・プレミアム・モルツ球団 010110100=4

サントリーモルツドリームマッチ2006

2階席で見ていた。最初は閉鎖していたバルコニー席が、試合開始の頃には開放されていた。ちょっと遅れて行った方がいいのかもしれない。

プレミアムモルツ

プレミアムモルツ@4百円を1杯飲んで、3回裏まで見て帰ってきた。

去年からモルツの値段がアオダモの木育成のチャリティ用の寄金ということで3百円から4百円になっていて、ちょっと割安感に欠けるかな。3百円だったら2杯飲むんだけど、4百円だったら1杯だけにしておこうかなって感じになっちゃう。ソフトドリンクは格安だけど。

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2006.07.23

[J1]横浜F・マリノス−アビスパ福岡

2006年7月23日 19時 日産スタジアム 観衆19,223人

横浜F・マリノス 0−0 アビスパ福岡

横浜−福岡

     《横浜》             《福岡》
    清水 久保            薮田 バロン        
 マルケス     吉田       古賀     久藤
   マグロン 河合           ホベルト 佐伯
ドゥトラ 松田 栗原 田中  アレックス 千代反田 金古 中村
     榎本達              水谷

久しぶりに見る生マリノスなんだけど、相変わらずチーム状態はよろしくない模様。全体的に精気が沈殿したような試合で、スコアレスドローという結果で良しと考えた方が良いであろう。攻撃陣はキックオフ時左からマルケス、清水、久保、吉田(右サイドの吉田はやや下がり気味だったかとは思うけど)と4人が前線にならぶという布陣。その後は清水&久保のツートップもしくは清水が下がり目にして久保のワントップという時間帯が長かったのかな。マルケスのサイドハーフってのはどうなんだろう。中盤になって通常のトップの位置に入ったものの、もっと典型的なFWの仕事をやってもらった方がいいんじゃないかと思ったけど。

あとは決してフィットすることのない4バックを時おり思い出したように使いたがるのも謎。

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[JFL]横河武蔵野FC-佐川急便東京SC

第8回日本フットボールリーグ
2006年7月23日 14時 武蔵野陸上競技場 観衆864人

横河武蔵野FC 3−4 佐川急便東京SC

得点:18分 1-0 [横河]大多和卓
   33分 1-1 [佐川]大久保哲哉
   60分 1-2 [佐川]堀健人
   61分 2-2 [横河]小林陽介
   63分 2-3 [佐川]堀健人
   68分 2-4 [佐川]山本正男
   89分 3-4 [横河]小林陽介

横河武蔵野FC-佐川急便東京SC

   《横河》         《佐川東京》
   小林 大多和         大久保 
    田辺         堀  山本 大沢
金  本多  尹  池上      小幡 山根  
 上野 熊谷 石川    榎本 冨山 鈴木 井上 
    井上            森田

東伏見の早大Gから武蔵野陸上への移動、バスの本数はものとてつもなく少ないし(1時間に1本とかそんな感じ)、東伏見駅前ってのはほとんどタクシーが来ないしで、どうするかと思ったんだけど、歩いてみたら15分で着いちゃった。(^^; こんなに近いとは思わなかった。

佐川優勢の中(シュートの精度の悪さに助けられていたような気がする)、ゴール前での混戦からの浮き球を大多和が押し込んで先制した横河だったんだけど、そのまま守り切るなんていう気の利いたことは出来ず、大多和と同じような感じで佐川の巨漢FW大久保に押し込まれて同点にんされてしまった。

後半佐川の堀に勝ち越しゴールを許すも、直後に池上からのパスを受けた小林が同点ゴール。ただし同点の幸せを感じることの出来る時間は極めて短かった。直後にまたまた堀に勝ち越しゴールを許してしまった。堀の2ゴールはどちらも同じように最終ラインの裏をするりと取られて決められちゃったもの。両方とも完全に抑えろとは言わないが、どちらかは止めてほしかったな。佐川ペースの中、山本の出会い頭っぽいFKが決まっちゃって、最終的にはこの1点が横河に重くのしかかったような感じ。ロスタイムにFKの流れから小林が1点は返したものの時すでに遅しであった。

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[全日本女子サッカー東京予選決勝]早大−PAF

第28回全日本サッカー選手権大会 東京都予選決勝戦 ※40分ハーフ
2006年7月23日 12時 東伏見・早大グラウンド

早稲田大学ア式蹴球部女子 2−0 FC PAF

得点:前半21分 1-0 [早稲田]3-山本りさ
   後半9分 2-0 [早稲田]3-山本りさ

早稲田円陣 PAF円陣

   《早大》          《PAF》
   徳留 斉藤       宮沢 石黒 関塚
 堂下 藤本  松長        滝沢
     山本       柳   河角   山田
澤  深澤 島田 後藤    桜沢 新宅 国貞
    天野           吉田

<交代>
松長→大脇(後半0分)   関塚→大場(後半0分)
徳留→寺沢(後半11分)  石黒→林田(後半10分)
澤→杉山(後半27分)

山本りさ 島田知佳
山本りさ、島田知佳

早稲田は主力に不在が多かったみたいで(国体がらみとかなのかね?)、特に前線は迫力不足の感じがしたんだけれど、キャプテン山本りさが守備的MFながらも随所で効果的な攻め上がりを見せ2得点の大活躍。守備は安心して見ていられた。

河角多恵子(元ベレーザ) 新宅亜矢子(元ベレーザ)
ベレーザOGの河角多恵子&新宅亜矢子

PAFは元シダックス&ベレーザの河角がエースのようで前半は中盤の底の守備的な位置、先制点を奪われた後半からは前線で攻撃的な位置にいるという八面六臂の貢献度。彼女のポジショニングを見ていると、PAFのチーム全体としての狙いがわかるような感じ。

試合終盤PAFは4バックにシフトチェンジして点を取りに行くが、早稲田の守備は崩すことは出来ず。試合内容相当の順当な結果だったんじゃないかと思う。

早大側のマッチレポートはこちら

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サッカー観戦記録(2006.7.23)

◇全日本女子サッカー東京予選決勝(12時 早大G)◇
早稲田大学 2−0 FC PAF
                   
早稲田は前線の迫力不足が感じられたんだけれど、守備的MFでキャプテンの山本りさが効果的な攻め上がりで2得点の大活躍だった。


◇日本フットボールリーグ(14時 武蔵野陸上)◇
横河武蔵野FC 4−3 佐川急便東京

東伏見の早大Gから歩いたら15分で着いちゃった。こんなに近いとは知らなかった。結果的には1点差で、佐川の4点目の出あい頭っぽいFKの失点が重くのしかかったような感じ。


◇Jリーグ・ディビジョン1(19時 日産スタジアム)◇
横浜F・マリノス 0−0 アビスパ福岡

久しぶりに見る生マリノス。マルケスのサイドハーフってのはどうなのよ。もっと典型的なFWの仕事をやってもらった方がいいんじゃないかと思うけど。


観戦記は試合の記憶がなくならないうちに書くつもりです(予定(^^;)。

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2006.07.22

[J1]大宮アルディージャ−ヴァンフォーレ甲府

2006年7月22日 19時 駒場スタジアム 観衆7,493人

大宮アルディージャ 3−1 ヴァンフォーレ甲府

得点:8分 1-0 [大宮]グラウ
   14分 2-0 [大宮]桜井直人
   20分 3-0 [大宮]グラウ
   47分 3-1 [甲府]バレー(PK)

大宮−甲府
グラウ(中央)が2得点

    《大宮》          《甲府》
    桜井 グラウ       長谷川 バレー 藤田
  久永     大悟       石原 茂原
    斉藤 片岡           林
冨田 土屋 トニーニョ 波戸  山本 秋本 池端 杉山
     荒谷            阿部

中2日でまた駒場。

大宮は前半20分までに3得点という見事な立ち上がり。前半は各選手、実にイキイキしていて、なんかいつものチームカラーとは違うような感じでなんとも妙な違和感(^^;。特に久永が水曜に続いていろいろと絶好調で、見ていて楽しかった。甲府は攻撃的なチームが陥りがちなワナにすっぽりハマったように見えた。

後半立ち上がりにPKから失点して、普段の大宮のうやむやなリズムに戻ったかな。(^^;

とりあえずはバレーが点を取りながらも大宮が勝つという、自分的には満足度の高い試合だった。

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[練習試合]日テレ・ベレーザ-FC杉野

2006年7月22日 15時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分×3本

日テレ・ベレーザ 4−3(0-2,1-1,3-0) FC杉野

メニーナの試合の隣でベレーザの練習試合が始まった。40分×3本のうち、1本目の終盤と2本目を見ていた。相手の杉野は男子チーム。

中地舞
中地がゴール!

2本目はこんな感じ。

得点:2本目21分 0-3 [杉野]
   2本目38分 1-3 [ベレーザ]中地舞

     原
  南山 井関 近賀
   豊田 川上
佐藤 須藤 田村 中地
    松林

<交代>
佐藤→永里亜(2本目26分)

終了間際の中地のゴール(右からあげたアーリークロスがそのままゴールネットに突き刺さっちゃった?)が見事だった。というかびっくりした。とりあえずはいいものを見た。ナイスゴール!

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[関東リーグ]日テレ・メニーナ−浦和レッズジュニアユースレディース

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年7月22日 14時 ヴェルディG(ジュニオール) ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 5−2 浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース

得点:前半5分 1-0 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   前半11分 2-0 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   前半13分 3-0 [メニーナ]12-高橋彩織
   前半17分 4-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
   前半31分 4-1 [レッズ]9-橋本舞
   後半25分 5-1 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   後半39分 5-2 [レッズ]16-上野波見子

メニーナの円陣

   《メニーナ》        《レッズ》
   嶋田 高橋         斎藤 22
 永里     岩渕    鈴木  21  橋本
   海咲 岸川         佐野 大宮
藤澤 吉田 松原 横山    小島 吉田 千葉
    小林詩           武藤

<交代>
横山→木下(後半28分)   22→加藤(前半23分)
藤澤→小林海青(後半32分) 橋本→千野(後半0分)
小林海咲→品田(後半39分) 21→上野波(後半24分)
              小島→上野空(後半35分)

永里亜紗乃
永里亜紗乃がハットトリック

試合の方は亜紗乃がドカンドカンとミドルシュートを立て続けに決めて、あっという間に2点リード。亜紗乃はピッチ上のメンバーの中では別格的存在で子供の中にひとり大人がいるような感じだった。(^^; 結局ハットトリック。

最近の伸び悩み気味っぽい千秋(会場でのプログラム販売のテクニックは驚くべき上達を見せているんだけど(^^;)とここのところ打てども打てどもシュートがなかなか決まらなかった高橋もゴールを決めたし、立ち上がりは申し分なかったんだけどね。その後リズムが悪くなっちゃったような感じ。

失点は前半のふわっと狙われたミドルシュートと後半のロスタイムのセットプレーからの流れからの2点。中盤でのミドルシュートへのケアとセットプレーの守備ということで、克服出来る課題だと思うので、夏休みの宿題だと思って取り組んでほしい。次の大会(全日本女子ユースU-18選手権予選)はトーナメントだし、まずは失点しないことが大事だと思うからね。

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サッカー観戦記録(2006.7.22)

◇関東女子サッカーリーグ(14:00 ヴェルディG)◇
日テレ・メニーナ 5−2 浦和レッズジュニアユースレディース
                   
永里亜紗乃の出来が際立っていて、子供の中に大人が一人混ざっているようだった。(^^;


◇練習試合(15:00 ヴェルディG)◇
日テレ・ベレーザ 4−3 FC杉野

40分×3本のうち、2本目だけを見ていた。終了間際の中地のゴール(右からのアーリークロスが入っちゃった?)が見事だった。というかびっくりした。


◇Jリーグ・ディビジョン1(19:00 駒場スタジアム)◇
大宮アルディージャ 3−1 ヴァンフォーレ甲府

久永大先生が各方面で大活躍!素晴らしかった。


それぞれの観戦記は後日アップします。(7/29完了)

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2006.07.21

毛皮族「脳みそくちゃぐちゃ人間」

毛皮族『脳みそくちゃぐちゃ人間』

作・演出:江本純子
出演:江本純子、町田マリー、柿丸美智恵、羽鳥名美子、和倉義樹、高野ゆらこ、武田裕子、延増静美、金子清文、平野由紀、高田郁恵、水町香菜恵、澤田育子(拙者ムニエル)、横町慶子(ロマンチカ

今日も他の劇団の偵察に行って来た(笑)。というわけで今回は毛皮族。下北沢本多劇場で19時から。初日である。発売直後におさえたベアブリック付チケットで3列目の席で見ていた。

ベアブリック
ベアブリックはジュンリータイプだった。

プロローグの「エロ和尚とED和尚」でスタート。本編は大まかには町田マリーがメインの「脳なし人間アッコちゃん」と江本純子メインの「エモンシュタイン博士の片思い」の二部というか二重構成で、エピローグの「戦争」で締めくくるという構成。

マリーさんは今回のようなノータリン系の役よりも、向こうの世界に行っちゃってるようなキチガイ役の方が真価を発揮する女優さんなんじゃないかとと思うんだけど、いつも同じってのもなんなので、たまにはこういうのもいいのかね。

江本さんはいつもながらの男役。論文執筆中のエモ博士が片思いで脳みそがぐちゃぐちゃになってしまうというお話しで、両エピソードとも基本線としてはやはり今流行の「脳」がキーワードだったのかね。

あとはもはやレギュラーゲストになっている拙者ムニエルの澤田育子の理不尽なパワーがすごくて、劇団を乗っとらんばかりの勢い。相対的に柿丸姉さんの存在感が希薄になっているような気がするけど。ロマンチカの横町慶子って人がえらく色っぽかった。

通路側の席だってので、真横でマリーさんが踊ったり行き来するのが嬉しかった。いいニオイするんだろうなと思ってクンクンしてみたんだけど、無臭だった。(^^; あと、澤田育子さんに足を踏まれた。(^^;

毛皮族自体は旗揚げのちょっと後から見ているけど、ここまで続くとは思わなかった。(^^; 段々とスタイルが確立されているんじゃないかと思う。公演を重ねる毎にやりたいことと実態が近づいてきているような感じなのかね。 以前のような妙な緊張感はなくなってはきているけど。

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2006.07.20

プロ野球フレッシュオールスターゲーム

2006年7月20日 18時20分 東京ドーム

全セ 401102000=8
全パ 012000100=4

セ選抜:○山口(湘)、高宮(湘)、佐藤(広)、高木(ヤ)、吉見(中)、玉置(神)、福田(巨)
パ選抜:●古谷(ロ)、金子(サ)、松村(サ)、松崎(楽)、金森(日)、西山(ソ)、松永(イ)

本塁打:中村(中)、岡田(サ)

エキサイトシート

プロ野球フレッシュオールスターゲーム

一塁側のエキサイトシートで見ていた。

ヘルメット

ヘルメットが結構重たかった。ちょっと大きめに作ってあるので、高いフライが上がった時に上を見上げたら落っこちてびっくりした。アゴひもがあった方がいいかもしれない。

グローブ

あとはグラブをはめているときは拍手が出来ないことを発見。一大事である(^^;
ちなみにボールは一度も飛んで来なかった。

知っている選手は日ハムの川島と陽くらいしかいなかったんだけど、後ろで見ていた女性陣が特にパ・リーグの若手選手達についてやたらと詳しくて、話を聞いてて面白かった。

岡田貴弘(サーパス) サマー

あとは関東でサーパスのユニフォームとマスコット(サマー)を見ることの出来る貴重な機会でもあった。

飯原(ヤクルト)の地味目(とは言っても5打数4安打だけど)なMVPはへーって感じだったかな。

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2006.07.19

[J1]大宮アルディージャ−ジュビロ磐田

2006年7月19日 19時 駒場スタジアム 観衆5,806人

大宮アルディージャ 2−1 ジュビロ磐田

得点:22分 1-0 [大宮]久永辰徳
   45分 1-1 [磐田]成岡翔
   85分 2-1 [大宮]桜井直人

大宮アルディージャ−ジュビロ磐田

    《大宮》         《磐田》
   桜井 グラウ        西  前田
 久永     大悟    成岡     太田
   片岡 斉藤      ファブリシオ 福西
冨田 土屋 奥野 波戸  服部  金  田中 茶野
     荒谷           川口

大宮は藤本と久永が故障かと思ってたんだけど、久永は元気にフル出場していた。開始直後に小林大悟、桜井と立て続けにシュートを放ったものの、それっきりでまったりしてきちゃった。局面を打開されたのはペナルティエリア内での細かなパス回しから。ダイゴのラストパスに反応した久永がフィニッシュしてこれが先制点になった。ショートパスをテンポ良くつないでという、どちらかというと大宮らしくない(^^;ゴールだったかと。大宮はシーズン当初に比べて三浦色が濃くなって、去年までのサッカースタイルを踏襲しつつ、それに個人能力の部分でのレベルアップが加わったような印象を受けた。

大宮にしてみればしてやったりって感じでの折り返しではあったのだが、やはりそうは甘くはなかった。後半キックオフ時、ジュビロはセンターライン上に7人も張ってて見るからにヤル気満々状態だったんだけど、見事それにやられて後半開始早々に失点で同点。ここで出ばなをくじかれた大宮は、思うようにペースを握ることが出来ないまま試合は進行。ヒマそうだった能活(1回ゴールキックをミスした場面くらいしか印象に残っていない)に比べて、荒谷が忙しかったのなんの。ジュビロは縦に速かった。速かっただけかもしれないけど。(^^; そして後半途中から投入された中山雅史がさらにそれを加速させるような感じだった。

それでも決勝点をあげたのは大宮だったりしたわけで、わからないものだ。桜井のゴールは磐田DFのミスから。クリアボールが桜井の胸に当たって、シュートを打つにはちょうどいいところに落ちた。こういうこともあるんだなって感じ。リードした後は桜井に代えて平岡を投入、4−1−4−1にシフトチェンジしてかなり強引に逃げ切り。大宮が試合巧者だったんだか、磐田が試合下手だったのかはわからないけど、とりあえず勝ちは勝ち。

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2006.07.18

早稲田学報に島田知佳さんが載っている

早稲田学報

今日届いた『早稲田学報』8月号に「早稲田スポーツ 今年の展望と有望新人」という記事が載っていて、ア式蹴球部女子はメニーナOGの島田知佳さん(桐蔭学園卒)が写真付きで載っていた。

島田知佳

応援してます。

ちなみに男子部は松本怜(青森山田卒)が載っている。

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浅草演芸ホール・七月中席後半

浅草演芸ホール

金券屋で8百円で買った招待券で会社帰りにちょこっと寄って来た。あいにくの天気の割にはなかなかの客の入り。18時10分から19時過ぎまでの短時間滞在で、金太郎さんの途中から仲入りまでを見ていた。

 山遊亭金太郎「青菜」
 柳家蝠丸「のっぺらぼう」
 檜山うめ吉 俗曲
 三遊亭遊三「たがや」

ちなみにうめ吉さんのセットリスト(^^;はこんな感じだった。

 佐渡おけさ
 長崎ぶらぶら節
 春はうれしや
 都々逸(三階節)
 踊り:潮来出島

相変わらず曲間のMCがよく聞こえなかったな。ライブの時みたいにヘッドセットを使うってのはダメなのかね?

浅草演芸ホール

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2006.07.17

[プリンスリーグ関東]マリノスユースが優勝!

JFAプリンスリーグU-18関東2006 優勝決定戦
2006年7月17日 16時 習志野市秋津運動公園サッカー場

横浜F・マリノスユース 4−0 湘南ベルマーレユース

得点:後半16分 1-0 [横浜]24-斉藤学
   後半19分 2-0 [横浜]24-斉藤学
   後半26分 3-0 [横浜]24-斉藤学
   後半29分 4-0 [横浜]25-端戸仁

横浜ユース−湘南ユース

    《横浜》         《湘南》
     木村          6  10
 水沼  森谷 大久保     8     7
  山岸 アーリア       17 13
武田 田代 広田 幸田   4  22  3  2
     佐藤           16

<交代>
大久保→斉藤(後半0分)  13→15(後半0分)
水沼→端戸(後半22分)   6→9(後半21分)
森谷→金井(後半28分)   17→30(後半40分)
木村→出口(後半35分)
佐藤→当銘(後半35分)

雨の中での試合。前半はお互い出方の探り合いみたな様相で、それほど積極的には仕掛けることなくスコアレスでの折り返し。

後半序盤は何度か湘南がゴール前でチャンスをつかんでいたものの、16分にDF田代からパスを受けた斉藤(後半から途中出場)が湘南DFをかわして打ったシュートが見事決まって、これでマリノスの流れが出来たような感じ。19分には若干右寄りでボールを受けた斉藤がドリブル&シュートして、これが見事決まった。26分には左サイドを起点に森谷→木村→アーリア→端戸とつないで最後に斉藤が押し込んで3点目。29分にはDFラインの裏にするっと抜け出てGKと一対一になった端戸がダメ押し点。後半だけで4得点ということで、前半からは想像のつかないような圧勝となった。万歳!

マリノスの水沼宏太選手(スピードのある突破力が魅力的)のお父様がいらしていたようだ。(^^;

マリノスユース優勝

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[プリンスリーグ関東]3位決定戦

JFAプリンスリーグU-18関東2006 3位決定戦
2006年7月17日 13時 習志野市秋津運動公園サッカー場

船橋市立船橋高校 2−3 鹿島アントラーズFCユース

得点:前半4分 0-1 [鹿島]4-畑中亮人
   前半42分 1-1 [市船]6-鹿野崇史(PK)
   後半2分 2-1 [市船]12-福井悠太
   後半22分 2-2 [鹿島]5-山本啓人
   延長前半9分 2-3 [鹿島]11-諸岡辰哉

市立船橋−鹿島

   《市船》          《鹿島》
   20 18         9  10
 12     9      19     8
   7  6          5  12
3  23  5  14   7  4  13  2
     1             1

<交代>
18→11(後半18分)   8→15(前半44分)
12→10(後半26分)   9→14(後半20分)
9→19(延長前半8分)  15→23(後半20分)
20→13(延長後半3分) 19→24(後半38分)
              2→11(延長前半3分)

その昔、日興証券vsベレーザ(ベレーザ負けたけど素晴らしい試合だった)を見て以来の秋津サッカー場。今日は日本サッカー後援会の無料入場が使えなかったので(なんでだろう?)、1,000円を払って入場。

雨が降ったり止んだりといった状況の中での試合。鹿島の方が積極的に前に向かってチャレンジしていて、全体的なペースとしたは鹿島だったような印象。市船からはあまり点が取れそうな雰囲気が感じされてこなかったんだけど、それでも2点は取っちゃってて、その辺のツボはきっちりおさえたチームみたいだ。

90分間では勝敗がつかず、20分(10分ハーフ)の延長戦に突入。延長前半終了間際にスピードある中央突破からのゴールを決めた鹿島がその1点を守り切っての勝利。高円宮杯全日本ユース(U-18)への出場権を手に入れた。

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PUFFY12球団マスコットと球宴ライブ

PUFFY12球団マスコットと球宴ライブ

7月17日にサンマリンスタジアム宮崎で行われるプロ野球オールスターのイベントでPUFFYが見にライブをするそうで、今朝の日刊スポーツの文化・芸能面にデカデカと掲載されていた。

Web版の気にはこちら。
PUFFY球宴で球団マスコットと熱唱

今回は森本稀哲(日本ハム)も初出場するし、場所が宮崎ほど遠くなければ行きたいところなんだけど。

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2006.07.16

[J2]柏レイソル−ヴィッセル神戸

2006年7月16日 19時 日立柏サッカー場 観衆9,225人

柏レイソル 3−0 ヴィッセル神戸

得点:前半15分 1-0 [柏]リカルジーニョ
   前半44分 2-0 [柏]李忠成
   後半9分 3-0 [柏]リカルジーニョ

柏レイソル−ヴィッセル神戸

     《柏》           《神戸》
      李             平瀬
 ディエゴ リカル 谷澤     三浦  栗原  近藤
    大谷 山根        ホルヴィ 田中
小林祐 岡山 鎌田 小林亮   坪内 河本 トーメ 北本
      南              荻

レイソルを見るのはバレーが6点取っちゃった昨年の入替戦以来になる。J2落ちして開き直ったのか、日立柏サッカー場全体が醸し出す超バカパワーが素晴らしかった。ある意味感動的でさえある。あれだけ応援されたら柏の選手達も能力以上のものが出せちゃうよ。一方の神戸イレブンはスタジアムの雰囲気に飲まれちゃったのか、全くと言っていいほど試合のペースを握ることが出来なかった。前半ロスタイム、エメルソン・トーメの退場もその流れの中での出来事って感じだったと思う。完全にホームとアウェイで結果が分かれたゲームだった。

Jリーグナイト!大竹奈美
神戸側にこんなゲーフラがあった

メインのSS招待席で見ていたんだけど、スタンドで大竹奈美さん&三浦由美さん姉妹、高倉麻子さん、あと現・柏GMで元ベレーザ監督の竹本ちゃんも見掛けた。反町クン(^^;も来てたのかね?

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[練習試合]日テレ・ベレーザ-玉川中

2006年7月16日 14時10分 ヴェルディG(ジュニオール) ※30分×4本

日テレ・ベレーザ 4−2(0-2,0-0,3-0,1-0) 玉川中

得点:1本目16分 0-1 [玉川]10番
   1本目24分 0-2 [玉川]11番
   3本目5分 1-2 [ベレーザ]近賀ゆかり
   3本目12分 2-2 [ベレーザ]井関夏子
   3本目17分 3-2 [ベレーザ]永里亜紗乃
   4本目20分 4-2 [ベレーザ]須藤安紀子

ベレーザ−玉川中

   《ベレーザ》        《玉川》
     原          10 11
  近賀 南山 井関     2      5
   豊田 川上         6  8
佐藤 須藤 田村 中地   3  9  7  4
    小野寺           GK

<交代>
小野寺→松林(3本目0分)
佐藤→松原(3本目11分)
近賀→永里亜(3本目11分)
豊田→近賀(4本目0分)
南山→豊田(4本目16分)

曇天ではあったものの、やたらと蒸し暑い中(ちょっと歩いただけで汗が吹き出る)での30分×4本の練習試合。ちなみに相手は男子チーム。

須藤安紀子
須藤安紀子

中地舞
中地舞

1本目は守備がザルザル状態のように見えた。ことごとくラインの裏を取られてしまって2失点。田村はスピードある相手にはについて行けなくなって振り切られてしまう場面が多々あってちょっと怖かった。接近してのDFの対応は強いんだけど。須藤も故障明けでまだまだ試合勘が戻っていない部分があるのか、せっかく奪ったボールを相手にパスしてしまうことが結構多かった。この辺は試合が進むにつれてチューニングが合ってきたのか、どんどん良くなって行っていたように思う。その守備は2本目に入る頃には落ち着いて来て、その後の失点は無くなった。守備面では中地がよく動いていたし、最後まで集中力も切らさないプレーぶりで非常に貢献度が大きかったように思う。

原菜摘子
原菜摘子

永里亜紗乃
永里亜紗乃

ベレーザは荒川、大野、永里優が女子代表招集で不在だったため本来はMFの原の1トップでのスタートだったんだけど、原は器用な選手ではあるもののプレースタイルはFWというよりはMFだと思うわけで、典型的なFWのプレーが出来る永里亜紗乃が入ってからの方が前線でボールが落ち着くようになったと思う。ベレーザ3点目の亜紗乃のドリブル&シュートは見事だった。

南山千明・豊田奈夕葉
南山千明・豊田奈夕葉

大勢で来ていた玉川中はアイスホッケーのように頻繁にメンバーを交代させていたものの、ベレーザは出場出来る状態のメンバーが限られていたこともあって、中地、須藤、原、井関、川上、田村の6人は120分間フル出場。一時期L・リーグは最大20分の延長Vゴール方式を取り入れていた時期もあるので、決して理不尽な長さではないけれど、今日は暑かったので大変そうだった。そしてそういった状況下での中地の運動量の豊富さががちょっと尋常じゃなかった。それでもさすがに試合終了後に引き上げて来る時の顔はお疲れ気味だったみたいだけど、なんでもその後さらにフィジカルトレーニングを行ったらしい。恐るべし。

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2006.07.15

[天皇杯予選]法政大学−日本ウェルネススポーツ専門学校

第11回東京都サッカートーナメント 学生系の部Bブロック1回戦
2006年7月15日 16時10分 早大グラウンド

法政大学体育会サッカー部 5−0 日本ウェルネススポーツ専門学校

得点:前半16分 1-0 [法]8-向慎一
   前半20分 2-0 [法]21-鈴木良平
   前半42分 3-0 [法]9-稲葉久人
   後半18分 4-0 [法]5-本田勇太郎
   後半42分 5-0 [法]14-稲垣貴之

法政大学−日本ウェルネススポーツ

   《法大》        《ウェルネス》
   21 10        20 22
 28     9     28    27
   14  8         23 26
3  26  5  18  25 29  3  30
     1             1

<交代>
9→25(後半14分)   28→18(後半7分)
10→17(後半21分)  22→17(後半26分)
27→22(後半38分)  25→19(後半40分)

キックオフ直後はウェルネスが漫然とラッシュをかけて、実力的に均衡した試合内容になるのかと思ったんだけど、法大が着々とゴールを積み重ね、気が付けば大差の試合になっていた。順当な結果だと思う。ウェルネスは前半途中くらいまでの間に1点取れていればまた違った流れになってたかもしれないんだけど。

前に座っていた女2人男1人の3人組が試合と関係ないことをベチャクチャとしゃべっていて実に鬱陶しかった。ああいうのは気にしなきゃいいだけんだけど、いったん気になりはじめるともうダメだね。

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[天皇杯予選]早稲田大学−FC東京U-18

第11回東京都サッカートーナメント 学生系の部Bブロック1回戦
2006年7月15日 14時10分 早大グラウンド

早稲田大学ア式蹴球部 3−0 FC東京U−18

得点:前半1分 1-0 [早]渡邉千真
   後半35分 2-0 [早]首藤豪
   後半44分 3-0 [早]反町一輝

   《早稲田》        《FC東京》
   島村 渡邉        12  9
     兵藤       32     28
中島 塗師 金田 首藤     8  36
  中川 金守 山口   17 29  3  34
     伊藤           30

<交代>
中川→鈴木(後半0分)  12→24(後半11分)
金田→松本(後半13分)  28→19(後半32分)
島村→反町(後半24分)  9→23(後半39分)

雷@東伏見

ちょっと早めに東伏見駅に降り立ったら、びっくりするくらいすごい雷雨。通り雨だったみたいで、ちょっと待ってたら落ち着いて陽がさしてきた。

早大−FC東京ユース

金田隼輔 兵藤慎剛 中川裕平

開始直後に早稲田が右サイドからの攻撃で先制するも、その後は引いて来るFC東京の守備を崩し切れず。そのままスミイチで終っちゃうのかと思ったら、試合終盤10分に2点を追加しての逃げ切り。2点目をあげて勝利がかなり確実になった後の大榎監督の指示(あまり動くな(明後日も試合があるので体力温存)、怪我するな(コンタクトを受けるようなプレーをしないで、はやくボールをさばけ)、イエローをもらうな)があまりにも端的だったので面白かった。

反町氏

次期オリンピック代表監督(だよね?)の反町氏が来てたみたい。

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バレンタインサッカーが復活!(^^;

8月27日(日)の午後7時から国立競技場において「モックなでしこリーグ オールスター 2006」が開催されるとのこと。女子サッカーリーグのオールスターということでは1996年2月に西が丘でバレンタインサッカーが行われて以来10年ぶりということになる。伊賀が東軍ってのがなんだか違和感あるような。(^^;

ちなみにこの日、ヴェルディグラウンドでは、

  女子ユースU18都予選3位決定戦(16:30)
  女子ユースU18都予選決勝(17:00)
  TM・メニーナ−U15東京選抜(19:00頃?)

なんていうマッチメークがされているみたいで、女子ユースの方は前日に関東予選出場の2チームが決まっているとはいえ、ちょっと悩ましい。

オールスターといえば、JFLオールスターもやらなくなってから久しいな。結構好きで、東北まで出かけて行ったりしてたもんだけど。

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2006.07.14

メモカぴあ

Puffyのメモカぴあ(ぴあメモリアルカードサービス)なるものを注文してみたんだけど、それが今日届いた。

4/14川崎
4/14 Club Citta'

5/13日比谷野音
5/13 日比谷野音

オーダーしたのはL判でそれぞれ3枚1組千円。結構小さいんだな。

掲載されている演奏曲目リストをもとにこちらこちらに手を加えたり追加したり。

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2006.07.13

第135回芥川賞

第135回芥川賞は伊藤たかみの「八月の路上に捨てる」(感想文はこちら)が受賞した模様(くわしいことは文春のページをどうぞ)。

あと、朝日新聞にこんな記事が載っていて、

  芥川賞に伊藤たかみさん、妻は直木賞作家の角田光代さん

伊藤たかみって早稲田の政経出身っていうのは知ってたけど、角田光代の旦那だってのまでは知らなかった。というか角田光代は独身かと思ってたんでびっくり。

ちなみに今回直木賞受賞の三浦しをん&森絵都の2人も早稲田出身だそうで、この辺全部早稲田出身者が独占しちゃった。

島本理生は三度目の正直ならず。

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2006.07.12

日本ハム−ロッテ

2006年7月12日 18時 東京ドーム

ロッテ  001002000=3
日本ハム 10001300x=5

ロッテ:●久保、高木、神田、小宮山、バーン
日本ハム:立石、清水、建山、○武田久、H岡島、Sマイケル

本塁打:小笠原18号、19号(日)

小笠原道大
小笠原が2本塁打

一塁内野自由で見やすそうな席を探していたら、えのきどいちろうさんを発見。そのままえのきど隊(?)にご一緒させていただいて観戦していた。

立石はなんかリズム悪かったなあ。無死で走者を出しまくるのは勘弁してほしかったけど、それでもなんとか持ちこたえていた。

6回表にちょっと席を移動していたらばその間にロッテに逆転されちゃった。移動が終わって、さあ落ち着いて見るぞと思ったところで直前までいじっていた京ぽん2(PHS)が行方不明なことが判明、カバンの中身ひっくり返したりいろいろと探しまわっている間に日ハムが3点取って逆転していて、この試合のいちばんいいところを見逃した。(^^;

京ぽんはちゃんと落し物として届いていてやれやれ。ハムも勝って連敗が3で止まったし、とりあえずはハッピーエンド。

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映画「トリック-劇場版2-」

新宿スカラ、14時40分からの回で見た。

ジャブのように連発してくる小ギャグ(さすがに全部は理解出来ない。若い女性だけに受けているネタがあって???だった。)の効きは相変わらず面白いのだが、メインとなるストーリーが今ひとつ魅力的ではなかったような。ある意味、各出演者(生瀬の出番が少なかったのも不満だったな。仲間由紀恵との絡みが全くなかったのはスケジュールの都合?)のキャラ的にも限界が見えちゃった作品かもしれない。

春に放送した特番の方が面白かったかな。

2006年 東宝・テレビ朝日 提携作品
監督/堤幸彦
出演/仲間由紀恵、阿部寛、生瀬勝久、野際陽子

私の評価(5点満点):☆☆

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2006.07.11

日本ハム−ロッテ

2006年7月11日 18時 東京ドーム

ロッテ  100030000=4
日本ハム 001002000=3

ロッテ:○小野、高木、H神田、H藤田、H薮田、S小林雅
日本ハム:●金村、建山、岡島、武田久

外野席売り切れ
外野席売切れ

試合開始5分前に当日券売り場に到着。行列が出来ていた。なんと外野自由が売り切れだったので(こんなの初めてだ)、2千円(ファンクラブ割引価格)払って内野B指定席を購入して入場。ちなみに内野自由席は2千円なんだけど、ファンクラブ割引がないので、B指定と同じ値段になってしまう。プレーボールには間に合わなくて、2人目の打者の今江から見ていた。

日本ハム−ロッテ
2階席も開放

日ハム先発の金村は4回表に足に打球を受けてからリズム狂っちゃったみたいだな。だましだましで行けるかなとも思ったんだけど、つかまってしまった。連打の後に3ランを浴びてノックアウト。降板の時、足引きずるような感じだったけど大丈夫かな?

バレンタインがイニング途中で投手交代するもんだから(それだけが理由ではないけど)、えらく長い試合になってしまった。ロッテの中継ぎ投手陣はつかまえられそうでつかまえられなかったなあ。抑えのコバマサには手も足も出なかったけど。

今日はいつもより多めに入場料を払ったということもあったし(^^;、ぜひとも日ハムに勝ってほしい試合ではあったんだけど、なかなかうまく行かんもんだね。これで日ハムは11連勝の後に3連敗。(^^;

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【お知らせ】ココログメンテナンス期間中の劇団天野屋の活動について

7/11 14:00〜7/13 14:00の予定(13日には終わらない予感がする(苦笑))でココログのシステムメンテナンスが予定されています。ニフティの言っていることが正しければ、メンテが行われている間は、当ブログは閲覧は出来ますが、記事の更新が出来ないという状態になります。(詳しいことはココログのお知らせをご覧ください。)

つきましては、当該期間中に関しては久々に劇団天野屋Part2を更新することにします。私の生存確認をされたい方は(^^;そちらをご覧下さい。

ちなみに劇団天野屋Part2はさるさる日記を使用しており、コメント・トラックバック等の機能は有しておりません。ご了承ください。

追記
メンテナンスは無事終了したもよう。(7/13)

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2006.07.10

[W杯決勝]イタリアが優勝!

イタリアが優勝

FIFAワールドカップ決勝。本当はスウェーデンがこの舞台に立つ予定だったんだけど。おっかしいなあ。(^^;

午前4時(日本時間)キックオフかと思って、4時に起きてテレビつけたら前半のダイジェストをやっていた。1時間間違えたらしい。(苦笑) そのまま半分眠りながら後半→延長→PK戦と見てた。イタリアの勝ち。

そんでもって夕方からもういっぺんスカパーで最初から(あまりちゃんとではないけど)見直した。実況の金子達彦さんは選手名の言い間違えが多すぎる。こぼれ話もいいんだけどさあ、とりあえずは目の前の試合をしっかり中継してくれよ。

試合の方はFIFAが推奨する攻撃的サッカーなんかクソ喰らえとでも言わんばかりのイタリアのリアリズムが痛快だった。いくら攻撃的とはいいながらも大会の終盤にトーナメント方式を取り入れている限り、今回のイタリアや欧州選手権のギリシャのように守備が堅いチームが勝ち残っちゃう可能性が高くなると思うわけで。イタリアが勝ち越すチャンスがあったら伝統芸のカテナチオをもっと存分に堪能出来たんだろうけど、まあそれはいたしかたないか。

フランスの先制点になった開始早々のPKの判定は極めて怪しかった。イタリアは熱くならずに冷静に対応していたと思う。

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胃腸科(22回目)

いつもより少しだけ早い時間帯に行ったんだけど待ち時間はほどんどなし。昼に社食でチキンカツを食べても大丈夫なので、まあ好調なのであろう。横になっての触診をして、今飲んでいる薬を続けましょうとのことで終了。

診療費が1,290円。薬はオメプラール10×14錠、セルベックス50mg×42カプセル、ウルソ100mg×42錠(いずれも2週間分)で1,460円。以前5回と同じ。

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2006.07.09

未掲載のサッカー観戦記

自分用の備忘録です。

J2リーグ(7/8)
東京ヴェルディ 1-1 サガン鳥栖

全日本女子サッカー・東京予選(7/9)
早大 2-0 ラガッツァ
PAF 1-0 東京成徳
十文字 3-1 駒沢
村田 4-1 SFIDA

それにしても最近のココログ管理画面の反応が信じられないくらい遅すぎる。
なんとかしとくれい。

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ENGLAND@Club Citta'

ENGLAND@Club Citta'

1970年代のプログレッシブロックバンドの再結成(?)ライブを見に川崎に行って来た。公演タイトルは「GARDEN SHED TOUR FROM ENGLAND」。チッタで着席のライブを見るのは初めてだ(その昔、POCOのライブを着席で見る予定だったんだけど、来日が中止になっちゃったってこと(この時は現場に行って初めて知った)はあったけど)。来場者特典で未発表音源のCDをもらった。定刻の18時を10分ちょっと過ぎての開演。

『GARDEN SHED』アルバムのオープニングナンバー「Midnight Madness」で始まったライブ。途中20分間の休憩あり。サウンド的には初期ジェネシスにキース・エマーソンとジョン・アンダーソンが加入したようなもんで(相当無理矢理)、おいしいとこ取りな音だよなと思いながら聴いていた。やっぱりキーボードの音がプログレッシブロックのアイデンティティなのかな?

今振り返ってみても、商業的には成功したバンドとはいいがたいし、彼らもアルバムのリリース後30年も経ってから日本ツアーをやることになるとはつゆぞ思わなかったはず。なんか感慨深いものがある。ステージ上にこれ見よがしにムーグのシンセサイザーが置いてあったのには笑ったけど(^^;押し付けがましいところがなくて、いいライブだったと思う。

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[全日本女子サッカー東京予選]村田女子−SFIDA

第28回全日本サッカー選手権大会 東京都予選3回戦 ※35分ハーフ
2006年7月9日 14時半 駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場

東京経営短大村田女子高等学校 4−1 F.C.SFIDA世田谷

得点:前半6分 1-0 [村田]14-吉木優美
   前半16分 2-0 [村田]10-畑中彩香
   前半20分 3-0 [村田]10-畑中彩香
   後半28分 3-1 [SFIDA]8-小笠原かすみ
   後半33分 4-1 [村田]10-畑中彩香

   《村田》         《SFIDA》
   9  10          10
 14     8      19 8 23
   7  6         7  6
3  5  4  2   3  12  5  4
     1            1

<交代>
7→18(前半2分)    3、7、12、19、23
9→19(後半15分)   →2、9、13、18、21
                     (前半28分)

結構せわしないゲームの入りで、そこで立て続けにゴールを決めた村田が序盤早々に勝利をたぐり寄せたような感あり。

前半25分過ぎにSFIDA・10番の田中選手が村田の選手と交錯、鼻血が出てしまったようで長いインターバル。ここでSFIDAは一気に5人を入れ替えたんだけど、ここがポイントだったのかな。ここで鼻血の田中選手の交代はなかったんだけど、回復するという前提のもとだったのだろうか。ところがその後も田中選手がピッチに現れることはなく、SFIDAは数的不利での戦いを強いられることになった。

その後のSFIDAはまるで何かに呪われたかのような状態。後半28分に数的不利ながら縦への放り込みからの展開で1点を返すが、その直前のプレーで18番の選手が負傷してしまってピッチを去る。大会規定の交代枠は5名なの選手交代も出来ずこの時点でフィールドプレーヤーは8人になってしまった。その後も5番が負傷してピッチを去り、終了間際にはピッチ中央で21番が倒れてプレー続行不可能となりフィイールドプレーヤーが6人という状態になってしまい、ロスタイム1分を過ぎた辺りでの試合再開直後に打ち切りとなった。没収試合ということだったらしい。

村田女子−SFIDA
SFIDA(白)はフィールドプレーヤーが6人になってしまった。

期待できる対戦カードだと思ったんだけど、後味の悪い試合になってしまったのが残念。SFIDAの選手達にとって変なトラウマになっちゃわないといいけど。ある意味印象深い試合ではあった。

SFIDAによるマッチレポートはこちら

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[全日本女子サッカー東京予選]FC駒沢−十文字

第28回全日本サッカー選手権大会 東京都予選3回戦 ※35分ハーフ
2006年7月9日 13時 駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場

FC駒沢女子 1−3 十文字中学高等学校

得点:前半16分 1-0 [駒沢]9-石黒也実
   前半27分 1-1 [十文字]55-茅沼すずか
   後半6分 1-2 [十文字]19-篠千晴
   後半29分 1-3 [十文字]11-八木彩香

FC駒沢−十文字

    《駒沢》        《十文字》
    9  7        19 11
 11     18   37  55   7
   10 13        4  22
14 17  5  15    9  8  2
     1           36

<交代>
15→8(後半7分)    19→18(後半33分)
11→4(後半18分)   18→24(後半36分)
18→3(後半25分)

駒沢はボール保持を高めて試合を進めるパターンだったみたいで、攻撃は迫力があった。特に9番の鳥海麻衣選手は小柄ながらもスキルフルで、ボールへの反応も良く、ちょっとイワブチックな雰囲気にSFIDAの小笠原選手のフレバーも加えたような感じだった。十文字は駒沢DFの裏を狙ってくるような攻撃パターンが多かったのかなという印象。

前半16分に駒沢が右からの崩しからその9番の選手のフィニッシュで先制。十文字はCKからの流れの中から55番の選手がアクロバティックに蹴り込んだボールが見事ゴールにおさまって同点。

後半に入ってからは十文字の19番が狙い通り駒沢DFの裏を取っての勝ち越しゴール。29分にはゴールキックに反応してDFラインの裏に抜け出た11番の選手がGKとの一対一を決めてスコアを1−3として突き放した。

駒沢は予想以上にDFラインが脆かった。あと何度かあった試合のポイントとなるような決定機でシュートを外し過ぎていたのが響いたかな。点の取り合いという展開になったら駒沢有利かと思ったんだけど。

そういえば十文字のコーチとして来ていた元日興證券ドリームレディース&女子代表の武岡イネス恵美子を見かけてお久しぶりって感じ。特に面識は無いんだけど。(^^;

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[全日本女子サッカー東京予選]FC PAF−東京成徳

第28回全日本サッカー選手権大会 東京都予選3回戦 ※35分ハーフ
2006年7月9日 11時半 駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場

FC PAF 1−0 東京成徳大学中学高等学校

得点:後半24分 1-0 [PAF]23-石黒也実

PAF−東京成徳

   《PAF》        《東京成徳》
  23 11        8  10
4   8   22    7     11
  33  5        9  4
  2 12 9    5  12  3  2
    31           1

<交代>
22→3(後半34分)

PAFはマンマークの守備でボールを奪っての速攻が得意なパターンなのかなという印象。もう少し攻撃にキレ味が欲しいような気がしたが。なお、攻撃的なポジションにいた8番の選手が元ベレーザの河角さん、最終ラインの2番の選手が同じく元ベレーザの新宅さんだったみたいで、家に帰って来てから気がついた。東京成徳は正統派の高校女子サッカーって感じか。結構押し込んでいる時間も長くて、内容的には結構かみ合ったゲームだったと思う。

PAFの決勝点は5番の選手のが左から切り込んで作ったチャンスを23番の選手が決めたもの。PAFが優勢だった時間帯にきっちり決めたゴールだった。

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[全日本女子サッカー東京予選]早大−ラガッツァ

第28回全日本サッカー選手権大会 東京都予選3回戦 ※35分ハーフ
2006年7月9日 10時 駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場

早稲田大学ア式蹴球部女子 2−0 ラガッツァFC

得点:後半10分 1-0 [早稲田]13-徳留華織子
   後半34分 2-0 [早稲田]19-斉藤友里

早稲田−ラガッツァ

   《早大》        《ラガッツァ》
   寺沢 徳留        10 15
 堂下    松長     22      6
   藤本 山本         9  20
澤  深澤 島田 後藤  30  2  12 26
    天野            7

<交代>
藤本→大脇(後半0分)  30→11(後半0分)
徳留→斉藤(後半12分)
松長→杉山(後半24分)
天野→岸(後半32分)

早稲田は引いて守って来る相手に対してどう崩すかという課題はクリア、シュートを打ち続けてはいたのだが、いかんせんゴール前での精度が無さすぎた。ラガッツァの守備の粘りやGKの反応も良かったけど、それにしてもあんまりな感じ。特にキャプテンの山本がミドルシュートを外しまくっていた。場外にボールが飛び出す回数が多いのなんの。(^^; 0−0での折り返し後の後半10分、ゴール前の混戦から徳留が泥臭く押し込んでやっと先制。終了間際、斉藤が決めた2点目はゴール前でボールを受けてのちゃんとした(苦笑)シュート。相手がバテてきたところをついた形だったかな。早稲田の守備は危なげなしで、よっぽどの粗相でもしない限りは失点しそうにないような感じだった。

早大側のマッチレポートはこちら

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2006.07.08

[J2]東京ヴェルディ−サガン鳥栖

2006年7月8日 19時 国立競技場 観衆5,350人

東京ヴェルディ1969 1−1 サガン鳥栖

得点:82分 0-1 [鳥栖]鈴木孝明
   84分 1-1 [東京V]マルクス(PK)

東京ヴェルディ−サガン鳥栖

   《東京V》          《鳥栖》
   平本 齋藤         新居 山口
    マルクス        山城     濱田
  根占 金澤 菅原        尹  高橋
石川 青葉 萩村 海本   高地 加藤 村主 長谷川
     高木          シュナイダー

ホーム自由席のメイン側で見ていた。風が吹いていたこともあってか思ったより涼しかったかな。工事中のバックスタンドは依然上層部のみの解放で、相変わらず1969シートは割が合わないような感じ。

ヴェルディは新加入のマルクスに合わせたような布陣になっていたのだが、加入後間もないということもあってかまだフィットしていないのかな。平本、齋藤も含めた攻撃陣全体として今ひとつ機能しているようには見えなかった。

前半ロスタイム、萩村が新居を倒して得点機会阻止による退場は、その流れから山口がシュートを放っていたわけだし、警告でいいような気がしたけどなあ。

試合が動いたのは82分。センタ−サークルから尹晶煥が放ったループシュートを高木がなんとか弾くが、ボールはクロスバーに当たってはね返って、そのこぼれ球を途中出場の鈴木が決めたもの。尹が高木の動きをよく見て打ったかなという感じだった。

直後のPKは森本が右サイドからペナルティエリアに切り込んでゲットしたもの。マルクスと森本は意外と息が合っているような印象。ちょっと甘い判定のような気がしたし、萩村の退場とバランスを取ったと思われても仕方がないジャッジだったかもしれない。

試合終盤にちょこちょこっとスコアが動いたが結果はドロー。

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西武−日本ハム

日本ハム 0001000001=2
西武   0000000102x=3

日本ハム:八木、H武田久、●マイケル
西武:○松坂

本塁打:小笠原16号(日)、稲葉13号(日)

本当はインボイスSEIBUドームに行くつもりだったんだけど、寝坊したのと、ポーグスのチケット取りに手間取ったため、行くのは取りやめてJスポーツPlusのテレビ中継を見ていた。せっかくの連勝が自分の見に行った試合で止まっちゃうのもなんかイヤだなというのもあったんだけど。

八木 八木
今日の先発投手は本物の八木。(^^;

八木が相変わらずの安定したピッチングを見せていたんだけど、西武の松坂も持ち味の力強いというよりはコントロール重視の老かいなピッチングで日ハム打線を翻弄していた。4回表日ハムの先制点は小笠原のホームランでやったーって感じだったんだけど、その後ちょっと布団の上でうとうとしている間に追いつかれていた。(^^;

1−1のまま延長戦に突入して、稲葉の勝ち越しホームランがスタンドに飛び込んだ時にはさすが波に乗っているチームは違うぜって感じで勝ちを確信したんだけどねえ。その裏にマイケルが打たれてサヨナラ負け。マイケルはこれが今シーズン初黒星だったみたい。日ハムにとっては八木→武田久→マイケルという完全なる勝ちパターンの投手リレーではあったんだけどね。

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THE POGUES来日公演のチケット取り

チケット発売は今朝午前10時。目が覚めたのが10時半だったのでびっくりしたのなんの。(^^;

慌ててチケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、イープラスでの購入を試みるが全て予定枚数終了でトホホだったんだけど(こんなに人気があるとは思わなかったよ)、しつこくe+のサイトをいじっていたらなぜか11時頃に残券が復活、1階立ち見券(本当は2階の指定席狙いではあったんだけど、まあよしとしよう)を運良くゲットすることが出来た。ラッキー。

e+はセブンイレブンでのチケット受け取りが出来るようになったみたいで、宅配よりは若干(45円(^^;)安いみたい。セブンイレブンはCNプレイガイドの発券も出来るようになったようで、こういった八方美人化がぴあとのけんか別れの原因なのかな。

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2006.07.07

西武−日本ハム

日本ハム 010001104=7
西武   001000000=1

日本ハム:○ダルビッシュ、H武田久、建山
西武:●グラマン、正津、許、帆足

なぜかダルビッシュ(1) なぜかダルビッシュ(2)

JスポーツPlusのテレビ中継を見てて、なんか八木っぽくないよなと思ってよーく見たらダルビッシュだった。ユニフォームを忘れたらしい。でも堂々と投げていた。さすが大物はやることが違うぜ。今日の最大の勝因は八木のユニフォームだろう。(^^;

それにしても三塁手のマシーアスが信じられないようなタイムリーエラーをしても、最後にはなんとかなっちゃうところがすごい。試合のポイントだけはきちんとおさえた日ハムがあぶなげない勝利。うまい方向に回っている時のチームってのはこんもんなんだろうな。というわけでとうとう11連勝。明日の西武の先発は松坂のようなので、もはやここまでかなって感じはするけど。

スポーツPlusの中継、放送終了時に実況の深澤慶が解説の伊原春樹を紹介する時に「いはらま…」と某サッカー解説者の名前を言いそうになっていたのには笑った。

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うめ吉ライブの記事

今朝の日刊スポーツに昨夜のライブの様子が載っていた。

 俗曲師うめ吉ライブに500人

年齢非公表だそうである。(^^;

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2006.07.06

うめ吉@duo music exchange

duo MUSIC EXCHANGE うめ吉提灯

「EdoStyle Samisen Entertainment」というタイトルのメジャーデビュー記念公演。正式にはうめ吉&おてもと社中+ことぶきシスターズ名義でのライブ。duo music exchangeは初めて行ったけど、鴬谷の東京キネマ倶楽部にちょっとだけ(ホントにちょっとだけね)似ているかも。中央の空間に柱が並んじゃっているのでプロレスは出来ないけど。(^^; いちばん前のテーブルで見ていた。左側から見るとヘッドセットが邪魔でうめ吉さんの顔がよく見えなかったりするので、ステージに向かって右側の席をキープ。

19時開演予定だったんだけど、15分前くらいに橘ノ美香さんが出てきて落語が始まった。開口一番で「寿限無」。帰ってきて調べたらまだ前座みたいなんだけど、結構上手かった。

本編は定刻をちょっと回って(19時10分くらいだったか?)のスタート。「おてもやん」で始まって、出だしはいつもながらの純邦楽だったんだけど、次第に違うエッセンスが加わっていったような感じ。やっぱりサウンドのベースはジャズなのかなあ。というかジャズ系のミュージシャンばっかりだし。こういうクロスオーバー的な試みっていうのは滑稽な結果に終わりがちな気がするんだけど、うめ吉さんからはそういった雰囲気は感じられてこない。彼女の中で題材がきちんと消化されているからなんだろうな。どういう音楽的バックグラウンドを持っているのかが結構気になる。純邦楽っていうのはほんの一部なんだと思う。

途中休憩をはさんでアンコール込みで21時過ぎに終了。相変わらず「東京音頭」では傘を振りたい衝動に駆られる。(^^;

今昔うたくらポスター
アルバム『今昔うたくらべ』のポスター

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2006.07.05

PUFFY 〜US TOUR壮行ライブ〜

PUFFY 〜US TOUR壮行ライブ〜

HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3にPUFFYの米国ツアー壮行ライブを見に行ってきた。ライブのタイトルは「〜US TOUR壮行ライブ〜 Puffy AmiYumi Tour '06 Splurge! Splurge! Splurge! Saitama!」。雨の中、夕方5時過ぎに着いて、会場渡しのチケットを受け取りに行くと、ニューロティカ兄さん達のリハーサルが聴こえてきた。PUFFYのUSツアーTシャツとニュ−ロティカのリストバンドを買った。

HEAVEN'S ROCK さいたま新都心

会場が予想以上に小さかった。椅子なしのオールスタンディングではあるけど、面積的には浅草演芸ホールと同等かそんな感じ。もしかするとうちの実家よりも狭いんじゃないかってくらい。スタッフの人に聞いてみたら、定員380人とのこと。というわけで、ステージがものすごく近かった。間近で見る吉村さんがキレイだった。

メニューとしては19時きっかりに始まって、ゲストのニューロティカ(40分)→セットチェンジ(20分)→PUFFY(1時間40分)。ロティカとパフィーがまとめて見られるだけでも満足なわけで、いやはやである。全曲聴いたことがある曲だった。(^^; 今日のニューロティカは初心者向けの進行だったのかな。狭いステージ上を走り回って、何度かメンバー同士でぶつかりそうになっていた。ぶつかりそうでぶつからないところがベテランって感じだけど。PUFFYは肩慣らしも兼ねてたみたいで、普段以上にぐずぐずのMC(吉村さんが半分壊れてた(^^;)が面白かった。そういえばPUFFYはバンドのメンバーがガラッと3人も入れ替わっていた。ちなみにバンマスはしーたかさんのまま。

 《PUFFYのセットリスト》
 ナイスバディ
 これが私の生きる道
 渚にまつわるエトセトラ
 Shall We Dance?
 モグラライク
 Teen Titans Theme
 Basket Case
 サーキットの娘
 Joining A Fan Club
 Tokyo I'm On My Way
 ジェット警察
 海へと
 HiHi
 赤いブランコ
 パフィーのルール
 ブギウギNo.5
 Encore
 Radio Tokyo
 アジアの純真

クリアファイル

今日はおみやげでPUFFYが米国親善大使をやっている「ビジット・ジャパン・キャンペーン」のクリアファイルがもらえた。

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[準決勝]ドイツ−イタリア

ドイツ 0−2(0-0,0-0 延長0-0,0-1) イタリア

グロッソが勝ち越しゴール

早起きしてBS1のライブ中継を見ていた。

前半はイタリアが積極的に仕掛けていたような印象。解説の井原によると守備のラインも高めだったそうで(それでも持ち味の強固さは相変わらず)、まあそういう感じ。特に前半はやたらとイタリアにコーナーキックの場面が多かったような気がするがゴールという形では結実せず。

後半立ち上がりにドイツが攻撃でいい形を見せるが、その辺は伝統的に強いと言われている(まれにそうじゃない時もあるけど)イタリアの守備がきっちりと対応。全体的なペースとしてはイタリアのものだったんじゃないかと思う。トーニのワントップが機能しきれていないような気もするんだけど、そんなもんなのかな?(ワントップシステムが今イチっぽいのはポルトガルも同様)とにかくあれだけの超アウェイ状態にもかかわらず、自分たちのリズムで進めることが出来るってのはすごいことだと思う。決勝トーナメント1回戦でドイツに敗れたスウェーデンはスタンドの雰囲気に飲まれてやられちゃったような感じだったもんな。

イタリアの守備が堅いのは言わずもがな、ドイツもきっちりと守ってきてスコアは動かず、延長戦に突入。延長に入ってからはイタリアが息を吹き返したような印象。ただし、スコアは動くことなく時間はどんどん過ぎて延長後半ものこりわずかに。今大会、延長戦になった試合は全てPK戦までもつれているので、今日もそうなのかなと思って、PK戦に備えてお茶の準備でもしようかなと思っていたところで、グロッソ、デルピエロが閉店間際の連続ゴールをあげて勝ち越し、そのままイタリアがうっちゃり勝ち。ドイツにとってデルピエロの2失点目はリスクかけてでも追いつきに行かなきゃならない場面だったと思うので、こういう結果になってしまったってことは仕方なしなのかな。

2点差というスコアだけを見ればやや意外な気もするが、試合内容・結果ともに順当なものだったと思う。ドイツがホームアドバンテージを活かして勝っていたとしてもそれはそれで順当だったと思うわけで、それだけ結果の読みにくい試合ではあったのかなとは思う。イタリアがイタリアらしい試合をして勝利した試合だった。

Alessandro DEL PIERO
デル・ピエロが2点目のダメ押しゴール

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2006.07.04

伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」

第135回芥川賞候補作品。掲載されている『文學界』6月号が手元にあったので読んでみた。

離婚寸前な状況にいる30歳目前の男性が主人公。自販機の缶飲料補充を巡回するアルバイトをしているのだが、ペアを組んで仕事をしているバツイチのおばさんとのおしゃべりを通して妻と別れることになった経緯などいろいろなことに思いめぐらせたり、回想したりといったあらすじ。

この人の作品は「ジャトーミン」と第133回芥川賞候補作の「無花果カレーライス」を読んだことがあったんだけど、「ジャトーミン』はあっさりしすぎてたみたいだし、「無花果カレーライス」はちょっと?と感じる部分があったりしたんだけど、この作品にはそういった不自然さはあまり感じられなくて、また変に間延びしたりテンポが上がったりすることもなく、非常に自然体な仕上がりになっていると思う。この作品の受賞は許せるかなといった感じの出来だと思う。経験的にはそういったことを思わせる作品の受賞はないんだけど。(^^;

《作品中の気に入ったフレーズ》
完全に調和が取れてしまうと、前に進まない。推進力を得るためには均衡を破る必要がある。それはどこか、男と女の関係のようだった。(P.120)

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日本ハム−オリックス

オリックス 020010000=3
日本ハム  00031201x=7

オリックス:●吉井、山本、吉川、歌藤
日本ハム:○ディアス、H清水、岡島、H武田久、マイケル

本塁打:グラボースキー4号(オ)、小笠原15号(日)、ブランボー5号(オ)

Jスポーツ2をつけたら、8回裏でちょうど1アウト満塁でバッター森本稀哲だった。ここで外野フライを打ち上げて犠飛で打点1。今日は先発メンバーの中では唯一ノーヒットらしかったけど、まあいいだろう。こういう場面で簡単に三振しなくなったってのはまさに一皮むけたような感じ。

さらに稀哲は監督推薦枠でオールスターに選ばれちゃったそうで、そういうスケールの選手とは思っていなかったこともあって(^^;びっくり。神宮で行われる第1戦は別件でライブ(すぐ近くではあるんだけど)のチケットを買ってしまっているので行けないや。ちょっと残念。

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2006.07.03

芥川賞/直木賞候補作品

芥川賞候補作品がこちらで、直木賞候補作品がこちら

芥川賞の候補は以下の通り。ちなみに直木賞の人は名前見た覚えはあるかなという程度で、ひとりも知らねえや。(^^;

 伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」(文學界六月号)
 鹿島田真希「ナンバーワン・コンストラクション」(新潮一月号)
 島本理生「大きな熊が来る前に、おやすみ。」(新潮一月号)
 中原昌也「点滅……」(新潮二月号)
 本谷有希子「生きてるだけで、愛。」(新潮六月号)

島本理生が選ばれていた。これが3回目のノミネートなので、今回がラストチャンスっぽいかな。「大きな熊が来る前に、おやすみ。」は以前候補になった「リトル・バイ・リトル」や「生まれる森」に比べると作品のクオリティが落ちるように思えるので、ちょいと無理かなって気もするんだけど、「なんでこれが?」って選考結果になることも多々あるので(というか大抵がそうかもしれない)、ひょっとするとひょっとするかも。ただしこの作品が彼女の代表作になっちゃうのはちょっと抵抗感あるなあ。個人的には「リトル・バイ・リトル」が受賞作兼代表作にふさわしい作品のように思うんだけど。

ちなみに現在、googleで「大きな熊が来る前に、おやすみ。」と検索すると私のブログがトップでメガヒットする。(^^;

本谷有希子は演劇(劇団、本谷有希子)で有名な人だよね。拙者ムニエルの加藤啓が出演するしってことで5月にスズナリに行こうかなと思ったら、その時点でチケット完売だったんだよな。

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2006.07.02

森本稀哲(日ハム)、お立ち台で歌う

森本稀哲

NHK「サンデースポーツ」でヒーローインタビュー時に歌ってる姿が流れてた。
全国放送、しかも地上波で堂々登場。(^^;

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[準々決勝]ブラジル−フランス

ブラジル 0−1 フランス

BS1の再放送で見た。ブラジルの出来の悪さはこの大会ずっとこんな感じだったように思うのである意味予想通りだったんだけど、フランスの予想外の出来の良さに驚いた。前半終了間際にブラジルDFのファンがビエラを倒した場面は警告じゃなくて退場でもよかったんじゃないかね。あと、今さらながらジダンは上手さには感嘆。イチローのバットコントロールと同じくらい上手い。(^^;

今大会のブラジルとイングランドは、不調ながらもなんとなくだましだまし勝ち残ってきたような感がするんだけど、準々決勝まで進むとそれも通用しなくなったという感じなのかな。

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[関東リーグ]日テレ・メニーナ−東京女子体育大

第12回 関東女子サッカーリーグ
2006年7月2日 13時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ

日テレ・メニーナ 7−1 東京女子体育大学

得点:前半35分 1-0 [メニーナ]11-岩渕真奈
   後半0分 1-1 [東女体大]27-福庄希実
   後半3分 2-1 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   後半9分 3-1 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半11分 4-1 [メニーナ]11-岩渕真奈
   後半13分 5-1 [メニーナ]8-永里亜紗乃
   後半21分 6-1 [メニーナ]9-嶋田千秋
   後半23分 7-1 [メニーナ]6-藤澤真凛(もしかしたら千秋かも?)

メニーナの円陣

   《メニーナ》        《東女体大》
   永里 嶋田         22 27
 木下     岩渕        11
   海咲 岸川      7  28  6  16
海青 吉田 松原 横山    20  2  18
    小林詩           21

<交代>
木下→高橋(後半15分)   20→4(後半7分)
小林海青→藤澤(後半20分)
横山→佐々木(後半26分)
小林詩織→根本(後半36分)

メニーナ−東京女子体育大

京王稲田堤駅に着いてグラウンドに向かって歩きはじめたら、雨がポツポツと降り始めた。降りはだんだんと強くなって試合中はかなり激しい雨風。おかげで買ったばかりの傘が壊れてしまった。なんだか自分的には天候と戦っていたような印象が強い。(苦笑)

傘、骨折
傘、骨折

メニーナにも天候の影響があったのか、前半は思うようにペースをつかめず。嶋田、岩渕、永里、木下といった前線の選手達が順番にGKとの一対一の場面を迎えるんだけど、ことごとく決められず。前半終盤になってショートパスの交換からゴール前に飛び出した岩渕が押し込んでやっと先制、1−0での折り返し。

岩渕真奈
岩渕真奈が先制ゴール!

小林海咲
小林海咲

松原萌・福庄希実
松原(メニーナ)、福庄(東女体大)

後半キックオフ直後に前がかりになってがら空きになった右サイドを突かれて同点ゴールを浴びてしまうが、直後に永里が得意の左サイドからのシュートを決めて勝ち越し。その後は久々って感じのゴールラッシュで圧勝という結果になった。

後半途中から出場した高橋彩織は幾度となくゴール前でのシュートまでは持ち込むんだけど、ことごとく外しちゃっていて結局ゴールを決めることが出来ず。今シーズンはちょっとスランプ気味なのかね。一発決まればその後はドカドカと決まるような気もするんだけどねえ。今日のメニーナ、高橋に通常の決定力があったら2桁得点行ってたと思うんだけど。

帰りに京王稲田堤駅まで歩いていたら、雨があがって日がさしてきた。結構ありがちなことではあるが、試合中だけお天気悪かったみたい。日頃の行いかね。(^^;

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メニーナ 7-1 東京女子体大

とりあえず速報ベースで結果だけ。

メニーナの得点は岩渕2、永里2、嶋田2、藤澤。

感想はまた後ほど。

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[準々決勝]イングランド−ポルトガル

イングランド 0−0 ポルトガル
      延長0−0
      PK1−3

Cristiano Ronald

BS1の中継で見ていた。

やったね!>ルーニー(^^; である。
後半16分になんだかわからんが一発退場。そろそろやるかと思ってたよ。

ポルトガルはなかなか前線にボールがおさまらなくて、イメージ的にFWがいないような感じ。1トップで先発していたはずのパウレタも存在感希薄。フィーゴ、C・ロナウドといった中盤の攻撃的な部分は悪くなかったと思うし、特にC・ロナウドは怪我あけにもかかわらず素晴らしいパフォーマンスだったんだけど、そこからのボールを受けなくちゃ行けないFWにポストプレーを教えてあげたくなっちゃったよ。(苦笑) 攻め切れなくて、ある意味想定の範囲内ではあったんだけど。

PK戦はポルトガルのリカルドが大当たりだった。

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2006.07.01

大学のクラス会

夜通しW杯中継を見ていたら体調崩しちゃったみたい。昼はずっと寝ていたんだけど、ちょっと熱っぽくてふらふらする。

夜は高田馬場の「土風炉」という店で英語英文学科のクラス会。うちは女性陣がきっちり幹事をやってくれるのでありがたい。それにしてもみんなあまりにもの変わらなさに愕然。幹事のかなえちゃん(仮名(^^;)が、気をきかせて名札を作ってきてくれたけど、その必要もなかった。

体調を配慮して一次会だけで失礼してしまったが、ほんとうは二次会も行きたかったなあ。

<本エントリーのTB先>
precious・・Everyday(ANNちゃん)

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[準々決勝]イタリア−ウクライナ

イタリア 3−0 ウクライナ

BSハイビジョンの中継で見ていた。ずっと起きてて眠かったので、途中記憶が途切れ途切れ。(^^;

開始6分にイタリアがザンブロッタのゴールで先制。これで守備の堅いイタリアが有利に進めることが出来るようになったと思う。ウクライナは思うように攻撃の形を作ることが出来ず、後半になって、何度かゴール前でチャンスを作るようになったのだが、ゴールに嫌われていたような感じあり。それに対しての逆襲でイタリアがトーニのゴール(やっと決まったね(^^;)追加点。2点差になった時点でほぼ決まりだったか。3点目が入った時点でイタリアの勝利を確信して寝た。

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[準々決勝]ドイツ−アルゼンチン

ドイツ 1−1 アルゼンチン
  延長戦0−0
  PK戦4−2

ドイツ−アルゼンチン

前半はやたらと手堅い試合運び。特にドイツの守備が良くて、アルゼンチン攻撃陣は思うようなプレーが出来ていなかったみたい。一方のドイツも攻撃の手数は多くはなくて、双方似たり寄ったりって感じだった。

後半4分にCKからアルゼンチンが先制したところから試合が大きく動くようになった。アルゼンチンは結構早くリケルメを代えちゃったんだけど、守りに入るタイミングがちょっと早過ぎたんじゃないかな。ドイツが同点に追いついて、延長突入。そこでも決着つかず、PK戦でレーマンが2本を止めてドイツが勝ち残り。

主審の表情がチャリー・ワッツに似ていた。

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