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2006.07.19

[J1]大宮アルディージャ−ジュビロ磐田

2006年7月19日 19時 駒場スタジアム 観衆5,806人

大宮アルディージャ 2−1 ジュビロ磐田

得点:22分 1-0 [大宮]久永辰徳
   45分 1-1 [磐田]成岡翔
   85分 2-1 [大宮]桜井直人

大宮アルディージャ−ジュビロ磐田

    《大宮》         《磐田》
   桜井 グラウ        西  前田
 久永     大悟    成岡     太田
   片岡 斉藤      ファブリシオ 福西
冨田 土屋 奥野 波戸  服部  金  田中 茶野
     荒谷           川口

大宮は藤本と久永が故障かと思ってたんだけど、久永は元気にフル出場していた。開始直後に小林大悟、桜井と立て続けにシュートを放ったものの、それっきりでまったりしてきちゃった。局面を打開されたのはペナルティエリア内での細かなパス回しから。ダイゴのラストパスに反応した久永がフィニッシュしてこれが先制点になった。ショートパスをテンポ良くつないでという、どちらかというと大宮らしくない(^^;ゴールだったかと。大宮はシーズン当初に比べて三浦色が濃くなって、去年までのサッカースタイルを踏襲しつつ、それに個人能力の部分でのレベルアップが加わったような印象を受けた。

大宮にしてみればしてやったりって感じでの折り返しではあったのだが、やはりそうは甘くはなかった。後半キックオフ時、ジュビロはセンターライン上に7人も張ってて見るからにヤル気満々状態だったんだけど、見事それにやられて後半開始早々に失点で同点。ここで出ばなをくじかれた大宮は、思うようにペースを握ることが出来ないまま試合は進行。ヒマそうだった能活(1回ゴールキックをミスした場面くらいしか印象に残っていない)に比べて、荒谷が忙しかったのなんの。ジュビロは縦に速かった。速かっただけかもしれないけど。(^^; そして後半途中から投入された中山雅史がさらにそれを加速させるような感じだった。

それでも決勝点をあげたのは大宮だったりしたわけで、わからないものだ。桜井のゴールは磐田DFのミスから。クリアボールが桜井の胸に当たって、シュートを打つにはちょうどいいところに落ちた。こういうこともあるんだなって感じ。リードした後は桜井に代えて平岡を投入、4−1−4−1にシフトチェンジしてかなり強引に逃げ切り。大宮が試合巧者だったんだか、磐田が試合下手だったのかはわからないけど、とりあえず勝ちは勝ち。

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