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2006.07.08

[J2]東京ヴェルディ−サガン鳥栖

2006年7月8日 19時 国立競技場 観衆5,350人

東京ヴェルディ1969 1−1 サガン鳥栖

得点:82分 0-1 [鳥栖]鈴木孝明
   84分 1-1 [東京V]マルクス(PK)

東京ヴェルディ−サガン鳥栖

   《東京V》          《鳥栖》
   平本 齋藤         新居 山口
    マルクス        山城     濱田
  根占 金澤 菅原        尹  高橋
石川 青葉 萩村 海本   高地 加藤 村主 長谷川
     高木          シュナイダー

ホーム自由席のメイン側で見ていた。風が吹いていたこともあってか思ったより涼しかったかな。工事中のバックスタンドは依然上層部のみの解放で、相変わらず1969シートは割が合わないような感じ。

ヴェルディは新加入のマルクスに合わせたような布陣になっていたのだが、加入後間もないということもあってかまだフィットしていないのかな。平本、齋藤も含めた攻撃陣全体として今ひとつ機能しているようには見えなかった。

前半ロスタイム、萩村が新居を倒して得点機会阻止による退場は、その流れから山口がシュートを放っていたわけだし、警告でいいような気がしたけどなあ。

試合が動いたのは82分。センタ−サークルから尹晶煥が放ったループシュートを高木がなんとか弾くが、ボールはクロスバーに当たってはね返って、そのこぼれ球を途中出場の鈴木が決めたもの。尹が高木の動きをよく見て打ったかなという感じだった。

直後のPKは森本が右サイドからペナルティエリアに切り込んでゲットしたもの。マルクスと森本は意外と息が合っているような印象。ちょっと甘い判定のような気がしたし、萩村の退場とバランスを取ったと思われても仕方がないジャッジだったかもしれない。

試合終盤にちょこちょこっとスコアが動いたが結果はドロー。

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2006年7月8日(土)、サッカーJ2リーグ第26節、東京ヴェルディ1969 - サガン鳥栖を、国立霞ヶ丘競技場にて観戦。 ヴェルディは、本当にこれ以上は首位と勝ち点を離されない為にも、勝たないといけない試合。 前半、ヴェルディは何度かチャンスがあったものの生かすことが... [続きを読む]

受信: 2006.07.13 22:45

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